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『スターの恋人 스타의 연인 』 20話(最終話) あらすじレビュー new !!

2009.02.18 16:59|スターの恋人
とうとう最終話!
あらすじはぐああ~~~ってダッシュで書いたのでミスもあるかも。。m(_ _)m
記事のラストにちょこっと感想書いてます。
ドラマの評価は、
★★★
final
ソ代表は、マンションの警備員につまみだされ、マリもチョルスも無事。
代表


ショックの大きいマリの肩を抱くチョルス。



イェリンはオフィスで身辺整理中。
ジャンスがとびこんでくる。ソ代表がANCをやめると聞いたらしい。
やめるとなったとたん、所属の俳優たちが不当契約で代表を訴えようとしている、というイェリン。
「兄さんをひとりにしておけないから。」と自分もやめるつもりでいる。
自分にひとこともなかったと怒るジャンスだが、イェリンは相談したら何か助けてくれるのか、と言う。
ジャンスに、「あなたは兄さんが見いだしたんだから、きっと成功できるわ、頑張って。」と言い残して去っていく。
ジャンス、「これで俺たちはおしまいなのか?」とつぶやく。
ソ代表、さすがにあんなことをマリにしたら、会社にいすわれないわね…。


ウジンのオフィスではマリとウジンがソ代表を刑事告発するかどうか相談。
マリは、いままでソ代表が自分にしてくれたことを考えて、事を公にしたくない、という。
ウジンも、ソ・ウジンがマリさえ安全ならいい、と言っているのでマリの考えに同意し、事件を表沙汰にしないことにする。
「ソ代表は私を傷つけるつもりじゃなかったと思うわ。もうちょっと私のことをちゃんと見てわかってくれればよかったんだけど。」とマリ。

マリを見送りに出たウジン、寒そうなマリにコートを着せようとして、マリが他人の服は着ない、と言ったことを思い出す。
ウジン
「なんで(オトナになってから)また好きになったのかな…たぶん、強い所が好きなんだろう。
日本で水に飛び込んだ時から。
あのか弱い少女が、強い女性になったのがいいと思ったんだろう。」とウジン。
そして、これからは自分がソ代表のように(……といっても、思い通りに動かすという意味でなく )、俳優のイ・マリをちゃんと見守っていきたい、と申し出る。
マリ、女優としての自分をきちんと見てくれる人ができたから、ちゃんと努力しないと、と嬉しそうにいう。

マリを見送ったあと、ウジンは子どものころの自分たちのことを思い出し、それを記憶の奥にしまいこんで、歩き始める。



チョルス、家の前まで来ているウニョンに呼び出される。
酒を飲んだら、いつのまにか来てしまった、というウニョン。
ウニョン
「もう、チョルスさんとどうこうなりたいとは思ってないから。このまえ泣いたいいわけをしたくて。
ほんとにもう、あきらめたから。
…ただ、気持ちだけはほんのちょっと残ってるみたい。その気持ちはたぶん死ぬまで残っているような気がするわ。チョルスさんもある?そういう気持ちが?」
うなずくチョルス。
「きみに感謝してる、僕を好きになってくれて、守ってくれて…いろんなことを学ばされたよ。」と言う。
「私のほうこそありがとう…チョルスさんのなかに、私のなにかが残っていると言ってくれて。」
とウニョン。


チョルスが帰宅するとマリが待っている。
ソ代表の事件を公にしない、という報告をするマリ。
チョルス、マリの肩を抱きながら、「これで(ソ代表とは)本当におわりだな…」と言う。


映画の撮影現場。
マリと、その初恋の相手役のジャンスのキスシーン撮影の日。
「どれだけマリさんとのキスシーンを待ち望んでたか!」と、すでに興奮と緊張がピークのジャンス。
マリが到着。
監督がマリに「今日のキスシーンのことだけど…」と話しかけると、ジャンス、「キャンセルですか?!」と不安そう。しかし、監督は、予定の額へのキスでなく、唇にしようと提案。
ジャンス、大興奮。
マリもOK。
撮影開始。
マリに顔を近づけるジャンス…あと少しのところで…へなへな~~。
気絶
「…なにやってんだよ…」と自分にツッコミをいれるジャンス。
思わずふきだすマリ。
ジャンス,可愛い~~~!


チョルスの家。
マリが、知り合いのアンティークの店で買った高価な箪笥をもってきている。
チョルスに言うと叱られるので、オバさんたちが買ったことにしておいてくれ、と頼む。
しかし、遅く帰るはずのチョルスが帰宅して、見つかってしまう。


「また怒るつもりでしょ?毎日つまらないことで怒るんだから!…どうせ義理で買わないといけないから買ったんだし、うちよりここのほうが合うからもってきただけなの。」とマリ。
チョルスは苦い顔。
iradatu
どうやら頻繁にもめているらしい。
昨日もケンカしてマリが別れようと言ったらしい。
「毎日毎日、ぐちぐち文句が言えるわね!」とマリ。
「別れようと言ったあくる日にこれかよ。…最近怒ってるだろ、それが気になって。
なにを怒ってるんだよ?」とチョルス。

どうやら、マリが結婚したいというのに、チョルスは考えておこう、とだけ言ってずるずる返事をしないのに、マリが苛立っているらしい。
まあ、気持ちはわかるよね。女性のほうからプロポーズしてるのに、男が考えておく、とだけ言ってたら、そりゃ腹立つわ~。

マリ、
「私…アメリカに行くの。チャン・チェン監督の映画をやりたいから。一年以上かかるかもしれないし。」
それで、結婚を急ぎたいらしい。


チョルスが机のまえで考え込んでると、ユリが夕食だ、と呼びに来る。
食卓にはマリが帰らずに座っている。
みなに話がある、という。
アメリカに映画を撮りにいくのだ、と話しだす。
すると、ビョンジュンが、「ああ、ANCのチョン・ウジン社長といっしょに行くんだろ?」とまたまた余計にことを言い、チョルスは不機嫌に。
マリは、「そのまえに結婚したいんですけど。」と言いだす。煮え切らない、チョルスに業を煮やして、家族の賛成をとりつけるという戦略らしい。
チョルス、ふたりで話そう、とマリを連れだす。

年長オバさん、チョルスの母にむかって、「(チョルスが結婚したがらないのは)アンタのせいだよ、結婚の悪い例しか見せないから。」と文句をいい、ケンカになりかける。


チョルスとマリ。
「私ばっかり結婚結婚っていうのもプライドが傷つくし腹がたつのよ。」
「結婚は俺には難しい問題なんだ。」
「もういいわ、じゃあ、アメリカにいっしょに行けるの?」
「…。」
「じゃあ、いいわ、映画もやめるわ!」
「おい、俺といたいためにやめるってその程度なのか?」
さすがにマリも、このチョルスのいいかたにはキレて、無言で出て行ってしまう。


帰宅したマリ、スンヨンに話すと、チョルスのことを悪く言われて、
「(結婚したら)誰かに対して責任をもたないといけないのが、怖いのよ、いろいろ傷ついてきたひとだから。」と、ついチョルスをかばうマリ。
かばうマリ
マリもチョルスの迷う気持ちはよくわかってるね~でもそれでも自分の「夢」だった家庭をもちたいんだね…ちょっとホロっとしたわ..



そこにウジンがやってくる。
ハリウッド映画のために、マリを連れにアメリカからやってきたらしい。


ジャンスが、ある撮影現場にきている。
マリとの映画のあともすぐに次の仕事がはいって忙しそう。
その現場に、イェリンが、新人俳優を連れて挨拶にきたのに遭遇。
ソ代表が新たな芸能事務所をひらいたらしい。
イェリンはジャンスをみながら、完全無視。


ウジンは、映画について、1年まるまるじゃなく、言ったり来たりすればいい、という。
スンヨンが、そのまえに結婚するんでしょ?とバラしてしまう。
マリは、「しないって言ったでしょ・・」とウジンの前なので困惑。
そこに、チョルスが訪ねてくる。

マリとチョルスはマリの部屋ではなす。
冷戦
「アメリカに一年ウジンさんと行くっていうのか?」
「映画をしないのは失望だ、って言ったじゃないの?」
「…認めるよ、嫉妬だ。
なんで、結婚結婚ってこだわるんだ?」
「前に、家族がいてうらやましい、って言ったでしょ?そうようらやましいのよ。
私には一度も家族がいなかったから。
だから好きなひとができたら、家族を作りたいのよ!」
そのマリのことばに、マリがほんとうに家族を熱望してるのがわかり、チョルスはマリをだきよせようとするが、マリはそっと押しのける。
「私たち、望んでるものが、ほんとうに違いすぎるわね…。」

また話そう、というチョルスに、ちゃんと考えが決まったら私が連絡するわ、と冷たいマリ。
冷戦に突入!!



ソ代表、小さい新しいオフィスで再出発しようとしている。


チョルスの家。
ビョンジュンがたずねてきてユリを散歩につれだす。
ユリ、健康になったいま、したいことは恋愛だ、という。
ユリをこどもだと思っていたビョンジュン、ちょっとびっくりする。


数日後。
屈託のある表情で、チョルスはマリに電話。
マリは映画のプロモーションで放送局にいる。
「まだ、考え中か?」とチョルス。
「(結婚への)考えが変わった?」とマリが聞くが、チョルスは答えられない。


ジャンスが、ソ代表の新オフィスをたずね、自分もこの事務所にはいりたい、と言う。
ソ代表、いまのANCのほうがずっと安定してる、といい、拒絶。

ジャンス、
「実は、イェリンさんとつきあいたいんです。許可してください!ヒョンニム!」
ぎゃはは、このヒョンニム!は笑ったわ~~


イェリンをよびだしたジャンス。
いきなり、イェリンにキスをする。
そして、「結婚しよう!ソ代表にも言った。…愛してるんだ。」といい、抱き寄せる。
とおりがかりのひとが、「練習か?」ときかれ、ジャンスは自分が心から愛してる人だ、と堂々と答える。
ジャンスとイエリン




マリの家に突然チョルスの母がたずねてくる。
コーヒーをのみながら、いきなり、
「あなた変わってるわね、あなたなら、どんな相手でも選べただろうに、チョルスだなんて。相手選びを間違ったわね。」
マリ、母の率直な物言いにびっくりする。
母とマリ
「あの子、結婚しないって言ってるでしょ。線を越えられない子なのよ。」
「大丈夫です、いっしょに越えていけばいいし。」とマリ。
母は、「あなたなら、チョルスを変えられるかもね。…ねえ、私のこともチョルスにうまーく言っておいてね。」とちゃっかりしたことを言う。
マリ、思わず笑ってしまい、
「なんだかお母様って、私に似たところがありますね、だからチョルスさんが私を好きになったのかも。」と言う。



チョルス、街で偶然ウニョンにあう。
依然より雰囲気の明るくなったウニョン。
「僕と付き合ってたころ、辛かっただろう。」とチョルス。
「辛いというより、信じてもらえてなかったわ。
あなたは、私があなたを傷つけると思っているみたいで、
いずれ、私が去っていくと考えてるみたいで、残念で、苦しかったわ。
だから、こんどはもっと気楽な人とつきあいたいわ。」
チョルス、マリとのいざこざで、あらためて自分がやりにくい人間だと自覚したのかしら、ウニョンにこんなことを聞いてるのは…反省してるみたいね。

チョルスと別れて歩き出したウニョン、誰かに呼び止められる。
ひとりの男性が近づいてくる。
「変わらないな。」といい握手の手をさしだす。
以前、外国で知り合った男らしい。
「連絡しようとおもっていたが、こんなふうに会うとはね。」
ドンゴン
びっくり。イ・ドンゴン、ふけた感じ…顔色もよくないし。



やはりマリと離れてはいられないと感じたチョルス。
かけ出して、マリの家にいき、でてきたマリと抱き合う。
「アメリカにいっしょに行こう!
離れてるのはいやだ。君がしたいことをできないのもいやだから、いっしょにアメリカに行こう!」とチョルス。



マリはチョルスを故郷に連れて行く。
父が努めていた学校の教室。
オルガンで、父が弾くノクターンの回想。
マリ「唯一の幸せだったころの記憶…。
実は両親の事故のあと、子どもの記憶が全部なかったの。この曲、あなたが日本で弾いてくれたときに記憶がよみがえったのよ。」
「泣いていたよね。」とチョルス。
もう一回弾いて、とねだるマリ。


孤児院にも行く。
孤児院
旧知の先生がでてきて、マリをみておどろく。
「お元気でしたか?」とマリ。

祖母の墓参り。
「いつも私のこと怒ってばかりの人だけど、すごく愛してる人です。」とチョルスを紹介。
「ずっと愛して理解していっしょに生きていきます。…マリを、ちゃんとしっかり生きていかせますから。」とチョルス。

そのあと、マリはひとりで墓にのこり、ハルモニに語りかける。
「わたしたち、いい関係じゃなかったですよね。私はただおばあさんに愛して欲しかったんだけど。
もし生きてらしたら、チョルスさんと私のように、ハルモニと私も、お互いにもっと話し合えたのかもしれないですね。」


先に、孤児院にもどったチョルスは先生から、箱をわたされる。
「マリのお祖母さんが、もしマリが誰かを連れてきたらわたすつもりにされてたものです。マリの母や、マリからの手紙です。全部とっておかれたんです。読んでみてください。」
手紙
そのなかの一通の手紙を読んで、なにか考えているチョルス。



後日。
マリが喫茶店で打ち合わせ中、偶然ソ代表がはいってくるが、マリをみるときびすをかえして出て行く。
マリがあとを追っていく。
「もうすぐアメリカに行くわ。事務所を開いたそうね。」
「ジャンスとあと男ひとり、女ひとりが入ってきた。マリと同じようにはそだてないよ、面白くないから。マリみたいなやつは世界にひとりだけだ。」
最後に、頑張れ、とマリにいって、自分のマフラーをマリの首にかけて去っていく。


チョルスの家。
マリもきて夕食。
年長おばさん、「いったいどうやってチョルスをアメリカに連れて行く気にさせたんだい?」ときくと、マリは「美貌?」とこたえてみんな爆笑。
夕食の後は花札でおおさわぎ。

チョルスのところへ母がたずねてくる。
チョルスと母

「結局、線を越えられたのね。…私がアメリカにいればよかったんだけど。こんど会うときはもうちょっと親しく話せるといいんだけど。身体にきをつけていってらっしゃい。」と言って帰ろうとする。
「…オンマ…」と初めて呼んだチョルス。
「ユリをアメリカに連れていってそばにいて、治してくれてありがとう。」
母、「…ありがとう。」


チョルスの部屋。
マリにプレゼントのネックレスをつけてあげる。
そして、
「実はもうひとつあるんだ。…なあ、まだ運命を信じてるか?最初に会ったときに信じるって言ってただろ。」と聞く。
「チョルスさんに会ってからは、信じなくなった。だってあなた、初恋でも運命の相手でもないから。」と、マリ。
チョルスは「僕はマリに会ってから、運命を信じるようになったよ。」
と、先日の手紙をだしてきてマリに読ませる。
読むマリ

「ああ、子どものころの私の秘密が書かれてるって言ってたものね。……(読んで)…本当なの?」と信じられないという表情。

チョルス、「こんなこと忘れてるなんて。」
「だって子どものころの記憶は全部忘れたって言ったでしょ……これ、本当?……」とマリ。

チョルスはマリに、
「結婚しよう。…おばあさんにも約束したし、それに、運命じゃないか。」と手紙をしめして言う。
マリ、突然でこたえられない。
「結婚してくれ…返事は?」とチョルス。
にっこりしてうなずくマリ。

マリの母から祖母への手紙…
『女の子が生まれました。洗礼をうけて洗礼名はマリア、名前はヨンヒと名付けました。おかあさんがみてくれたらよかったのに。』
マリの本名はヨンヒだった…。


マリ、「チョルスとヨンヒ…なのね。」と感慨深そうにつぶやく。

回想……ふたりの子どものころ、海岸でそれぞれに遊ぶ、チョルスとマリ(ヨンヒ)。


最初、なんでこの手紙がそんなに重要なのか全然わからなくて…どうやら、男では「チョルス」と女では「ヨンヒ」っていうのが韓国ではスゴク一般的な名前で、だから、チョルスといえばヨンヒ、という感じで、たとえば教科書に出てくるような名前、英語でいうJack & Betty みたいな感じなのかも。
そういえば、一話で、チョルスが、自己紹介したときに、学生が、「じゃあ先生の彼女はヨンヒですか?」みたいな会話があったよね。



マリとチョルスは仲良くアメリカにたびだつ。


ウニョン、大学の先生になったらしい。
初講義で自己紹介すると、学生からマリとチョルスのゴシップのときの…と言われるが、動じずに、
「そうよ、私がイ・マリのライバルだったのよ。」とあっさりいって、学生の大喝采を浴びる。


………………………………………………………………………………………

…原始の昔から存在した愛、一番通俗的で、でも一番偉大な感情。
空に輝く星のような少女と、地にある草のような少年の話は、こういうふうに終わるのです……

五年後のチョルスとマリ。
食卓で、あいかわらずマリの嫌いなおかずをのせて嫌がられているチョルス。
そこに「オンマ~~~。」と呼ぶ声。


公園でくつろぐ親子三人。
チョルスは自分の本を読み、マリはシナリオを読んでいる。
「そのシナリオはよくないな、キャラクターも浅いし、プロットも面白くない。」とけなすチョルス。
「ええ?みんないいって言ってるわよ。…キスシーンのせいでしょ。たった二回なのに。」
「三回だ。」とチョルス。

五年後
マリ、前のベンチの老夫婦をみて、
「私たちもああいうふうになれたらいいわね。」という。
チョルス、「愛してるよ。」
マリ、「私も。」

「アッパ!」と娘の声。娘をだきあげるチョルス。

家族


……空と大地に遠くはなれていた彼らは、ついにふたりの間にあるこの世界をみつけだしました……

              ~fin

……………………………………………………………………………………………………


最後は絵に描いたようなハッピーエンドでよかった♪

視聴率がわるくて結局ヒトケタのままだったけど、そこまで悪いドラマとは思わなかったな。
とくに前半10話くらいまでは好きだった。
奔放なスター女優と、インテリだけど偏屈なブンガク青年のミスマッチ恋愛が楽しかったし。
後半になって、別れる別れないが長く続いたのは閉口したけど。
キスシーン・ハグシーンもたくさんあって王道メロでした…が、
結局、ラブストーリーだけで20話、視聴者の興味をひっぱっていくには、無理があったのかも。^^;

あ、そうそう。マリの本名がヨンヒだったいう件。
本人が戸籍上の名前を知らないってことありえるのかな~いくら通称が洗礼名のマリアだったとしても。

このドラマでよかったのは、とにかくユ・ジテでした。
感情表現の演技が抜群に上手い!
このストーリーをヘタな男優さんでやられたら、
見てられなかったかも。>_<  彼の演技で★が増えました。
チャ・イェリョンもよかったな~。
私の目当てだったイ・ギウ。キャラクターが平凡だったのがちょっと残念。.・゜゜・(/。\)・゜゜・.
まあ、彼らしい感じの役がらでした。


音楽が秀逸。
テーマ曲(OSTの1曲目)が、長調と短調がまじった悲しいような明るいような曲で、これがすごくいいです♪♪OST、オススメです。

ここまで長ーいあらすじ記事におつきあいくださったみなさん、ありがとうございました。m(_ _)m





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Comment

Komachi 様、
20話までのあらすじ、ありがとうございました。本当に大変な作業だった、と思います。特にKomachiさんのあらすじは丁寧でしたので、あらすじというより、シナリオを読んでる位の密度だった、と思ってます。ところどころに、Komachiさんの感想のコメントがあったりして、楽しく読ませて頂きました。
20話の中で、チョルスが母親を許す、ユジテの涙のシーンでは、彼の母親に甘えたくても甘えられない切ない感情が、視聴者の私にも深く感じられて、私も涙しました。
チェジウも私は好きでした。韓国のトップスターであることに間違いないでしょう。演技の上手い下手などは、素人の私には解りませんが、私がドラマや映画を見るとき、多分その俳優が好きかどうかで見てしまいます。多分あまり考えずに、そのまま感じてしまう、女性特有のものかもしれませんね。ユジテは<俳優を好きかどうかではなく、演技を見て欲しい>と言ってましたから、恥ずかしい限りです。
既にいつかのコメントで書きましたが、チェジウもユジテも、そして他の出演してる俳優さんたちも、出来る限りの努力をして、私達に素晴らしい演技を披露してくれてる事に感謝したいです。努力した姿を見せて頂くことで、私も自分の生活を反省し、精一杯頑張って成長したい、と思いました。。このドラマをより理解しやすくして下さったKomachiさんにも本当に感謝します。とても楽しい時を過ごせました。

はじめまして!
ひらりと申します。

「スターの恋人」のレビュー、有難うございました。

「You Tube」でアップされる動画を観てドラマを楽しんでいたのですが、韓国語がさっぱり理解できないもので・・・
偶然にこちらのお部屋にたどり着いて、詳しいストーリーの解説に感激いたしました!

レビューを読ませて頂いてから動画を観ると、
「ああ、ここではこう言っていたんだ・・・」
っと、改めてドラマを楽しむことが出来ました。

私もユ・ジテさんの演技に引きこまれました。
台詞が理解できなくても、心に響くものがあって・・・
(それは多くの場合、マリに対して怒りをぶつけているシーンでしたが)

一言お礼を申し上げたくて、コメントさせていただきました。

チェ・ジウも

Jennyさん、
さいごまでおつきあいくださってありがとうございました。
コメント、とっても励みになりました!

>出来る限りの努力をして…
ほんとに、どの役者さんも素晴らしかったですね。
書き忘れてましたが、ジウさんもすごくよかったです、素のスターのチェ・ジウとマリとが重なってみえるような演技でした。(そういえば、いま記事で熱愛報道をみました。^^)

このドラマはずっと明るいトーンだったことや、音楽の効果なども、すごくよかったと思いました。

Jennyさん。また気に入りのドラマをここでみつけられたら、お越しくださいね。^^

ユ・ジテ

ひらりさん、はじめまして。
長すぎる(笑)記事を読んでくださって、感謝です~♪

ユ・ジテ、よかったですね~どのシーンでもチョルスの感情がこちらに自然に伝わってくる演技で、
いままであまりこのひとの作品(映画)はみてなかったのですが、こんないい役者さんなのか~と感動しました。
たしかに、よくマリに怒ってましたね。>_<

また機会があったらお越しくださいね。^^

はじめまして

komachiさん、こんにちは。

わたしは兵庫県に住むguccinと言います。
KNTVで放送の「スターの恋人」を観て、話の結末が気になり、
このお部屋にたどり着きました。
最後の2話は、今夜放送なんですが、思わず書き込みをしてしまいました。

このドラマに惹かれたのは、何といってもチェ・ジウの「イ・マリ」の
自分の気持ちに正直なところ、決してチョルスを責めないところ、
そして、チェ・ジウの可愛さでした。
「冬のソナタ」は観たものの、これまで、そう好きな女優さんではなかったんですが、
本物の女優さんって、こうなのかもしれないなあと思って観ていると、
「いいなあv-432」と思えてきました。

ユ・ジテも素敵でしたねv-346
映画でしか観たことがなくて、それもこんな「メロ」で、こんな役ができるとは
思ってもいなかったので、すっかりファンになってしまいました。

また、お邪魔してお話させてくださいね。
よろしくお願いします。

失礼しました!

guccinさん、
はじめてコメントくださったのに、すごく返事が遅くて失礼しました。m(_ _)m

スターの恋人、私は二番手男のイ・ギウ目当てでみたんですが、途中からはユ・ジテの演技力に引き込まれました。
ジウちゃんとのペアもぴったりでよかったです。

よかったらまたお寄りください。

お返事お待ちしていました(^^)

komachiさん、こんばんは。

パソコン、何とか直ったんですね。
いろいろと韓国ドラマを観てきましたが、最近では久々に後を引いて「抜けられない」ドラマでしたv-432
同じ話を何度も観たり・・・v-344

最近はとってもなが~~~いお話が多いので、これくらいだと
何だかホッとします。

韓国や韓国語との出会いは随分前からなんです。
身近に在日韓国・朝鮮人が多くいて、仕事がらみでの出会いが
きっかけでした。
ドラマや映画はここ数年、頻繁に観るようになり、
今はカム・ウソンさんを応援しています。

また、お話させてくださいねv-216

気が多いので・・・

GUCCINさん.
返事が遅れてほんとうにもうしわけなかったです.m(_ _)m

カム・ウソンさんのペンなんですね.
私は彼の作品はあまり見てなくて,「王の男」くらいかな.
あの役柄は素晴らしかったですね.

私は,基本ジソ・ペンなんですが,最近は熱心にウォッチしてなくて,そのうえPC不調で彼の動静は
まったく知らないままです.>_<

いっときは関心が若い子にシフト(笑)したり(例,グンソク),また大人にもどったり(チャ・スンウォンなど)と,節操のない韓ドラ+映画ファンです.^^

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Re: No title

鍵コメさん、お返事おくれてすみません。m(_ _)m

名前の件、
日本人にはわかりにくかったですね。。
私も当時、ほかのサイトかなにかで教えてもらった気がします。

もともとふたりには結びつく縁があったという鍵になるエピソードで、こういう伏線、韓ドラには多いですよね。^^

またよかったらお越しください。m(_ _)m

同感

はじめまして m(._.)m 

『ごめ愛』のこころからちょくちょく拝見しています。
解説がとてもお上手で、うなずきながら読んでいました。
時には思い出して涙が出たり。。。

スターの恋人ですが、私も結構良かったと思いました。
『とくに前半10話くらいまでは好きだった』とありますが、
マジャヨ!です  (v'ー^)v☆ 
最初のころは放送が待ちどうしい位ハマりました。
おっしゃるように、ユ・ジテが良かったですね。
チェ・ジウも昔のようにピーピー泣かず、
大人の可愛い女性を演じて、
主役二人がいい味出していたと思います。
大した話ではないのに、俳優の力で魅せる典型と思いました。

後半のぐだぐだでちょっとテンションは下がりましたが、
二人のやり取りが好きでした。

韓国での視聴率の低さはお国柄かも知れませんね。
激しくないとヒットしないのかも。

また、時々おじゃまします。
よろしく

うさぎの姉御さんへ

はじめまして!

オモ!ごめ愛の頃から,なんて,長いこと来てくださってるんですね,ほんとにありがとうございます.m(_ _)m

>チェ・ジウも昔のようにピーピー泣かず、
あはは,そうそう!
このチェ・ジウはきれいでよかったですね.

まさに俳優さんの力でしたね,このドラマは.

視聴率はいまいちでしたけど,私のご近所でも,見てみたらおもったよりずっとよかった~という評が多かったです.

>激しくないとヒットしないのかも。
そうですねー復讐ものとかあいかわらず視聴率高いし.
個人的にはそういうのにはあまりハマらないので,
韓国での率の高さで見るドラマを決められないですね.

またお寄りくださいね~♪

地上波

komachiさん、こんにちは。
やっと、今日で地上波の放送が終わりました。
ラストだけは知ってたんですけど。
ここを読むと、地上波はどれけカットされてるのかがよくわかります。
この20話でも、ジャンスとマリの撮影、母ボヨンとマリの会話がないまま、
息子チョルスに「線を越えたのね」と、いうので理解しにくいです(>_<)

やっぱり、ノーカット版で見たい韓国ドラマですね。
最後の手紙部分の名前、マリの本名がヨンヒ!ってのは、吹き替えだと
親を事故でなくしたショックで記憶を失った・・・って言ってました。
内心、また記憶喪失かい!って突っ込みです(笑)

私もこのドラマでユ・ジテさんが意外に?良かったです。
映画では暗いイメージがあったので。コメディもいけそうな俳優さんですね。
ジウ姫はやっぱり、演技が上手いと思いました(^^ゞ

Re: 地上波

ルッカさん,こんばんは.

ユ・ジテ,よかったですね~.
私は「ファン・ジニ」映画版の印象くらいしかなくて,暗いイメージがあったけれど,このドラマでのちょっと不器用そうな役もすごく上手くて,いい俳優さんだと思いました.

>記憶喪失・・
オイオイ~~~って感じですね.笑
韓国版ではそういう言葉は出てこなかったような気がするんですが・・・.
自分の本名を忘れるっていうのはちょっと無理があるんですけどね.

私はいま毎週イ・サンをみていて,NHKなのでカットはマシなはずですが,それでもダイジェストっぽい感じが否めませんね.
話数をのばして,カットを減らしてほしいものです.(祈)

楽しませてもらいました

はじめまして。今日、毎日放送で最終回を見終わった者です。どうしても、「ヨンヒ」の意味がわからないことが消化不良で、「あらすじ」紹介を探してこちらに辿り着きました。放送ではカットされていた数々のエピソードの紹介が、本当にありがたかったです。
ぜ~んぶ、食い入るように(笑)読ませて頂きました。

私も、ユ・ジテさんの演技に引き込まれました。もちろん、チェ・ジウさんも、チャ・イェリョンさんも素晴らしかった。私は韓流ドラマを見ていない方だと思いますが、この作品は大好きになりました。
心理描写がきめ細かい!! なんて繊細な脚本と演技なんだろうと思いました。「スターとの恋」というファンタジーが基盤であっても、リアルな男女の感情の機微を大切にした物語に泣かされました~~。
韓国で視聴率が低かったっていうのが残念ですね~。役者さん達は本当に名演でしたから…。
DVDのレンタルが始まったら、原語で見れるのが楽しみです。

本当にあらすじ紹介を楽しませて頂き、ありがとうございました。

Re: 楽しませてもらいました

fuuさん、はじめまして。

地上波でご覧になっていたんですね。
ルッカさんも書いておられましたが、かなりエピソードがバッサリとカットされていたそうで、残念でした。
>_<

> 心理描写がきめ細かい!! なんて繊細な脚本と演技なんだろうと思いました。「スターとの恋」というファンタジーが基盤であっても、リアルな男女の感情の機微を大切にした物語に泣かされました~~。

ほんとにそのとおりのドラマでした。
そういうドラマにリアリティを与えるだけの俳優さんの力は素晴らしかったですね。
私にとってもこのドラマで、ユ・ジテの発見!!になりました。^^

ていねいなコメントをいただけて、長いあらすじを書いた甲斐がありました。
ありがとうございます。m(_ _)m
またよかったらいらしてくださいね~。

レビューありがとう

韓国ドラマにはまってしまいまして、色々とサイト巡ってここについて、スターの恋今レンタルで見ています。
1週間で20話はちょっときついかも知れませんが、韓国では視聴率は低迷かも知れませんが、感想は面白いです。
つい最近ですが、原題:ただ見守っていて アクシデントカップルにはまっていましたが、そちらのほうよりも、こちらのほうが設定がより自然で、ドラマの中に入っていけます。

アクシデントカップルは、設定がある意味強引で、不自然なところも結構あって、俳優さんの演技は100点なのですけどね。

こちらのほうは、本当に面白く違和感なく見れます。

このようなサイトを開設して頂き感謝します。

韓流ファンさんへ

はじめまして.
コメントありがとうございます.m(_ _)m

アクシデントカップルとこれ,スターとふつーの男の恋,という意味では共通してましたね.

ヒロインのスターらしさという意味ではさすがにジウ姫のほうが存在感があった気がします.
ファン・ジョンミンの好演で,あのドラマはハートウォーミングないいドラマでしたが,ラブストーリーという意味では,こちらのスターの恋人のほうが切なさv-353があっまさっていて,よかったのかもしれません.

またこちらにもいらしてくださいね.^^

No title

あらすじ有難うございます。
今、昼にスターの恋人がやっていて、第1話を見てはまってしまって、仕事の都合でこの先見れそうにないのでこちらで見させていただきました。大変分かりやすく参考になりました。
出来れば夕方やっているアクシデントカップルのあらすじも見たかったですが・・・
でも、大変苦労なさったと思います。
ありがとうございました^^

TOWAさんへ

はじめまして。コメントありがとうございます。

あらすじ記事、役にたってよかったです。

アクシデントカップル、面白かったし、とても好きなドラマのひとつです。^^
残念ながらあらすじは書いてないんですけど、たぶん検索されたら、あらすじを書いているサイトが見つかるとおもいますよ~。オススメドラマです。

No title

komachiさん
ありがとう御座います^^
早速検索してアクシデントカップルのあらすじ見ました。
あらすじ見たらよけいに見たくなってしまいました^^;
今度DVDでも借りて見ようと思います。
また気になるドラマがあればこちらに寄らせて頂きます♪
ありがとう御座いました^^

TOWAさんへ

こちらこそ、コメント残してくださってありがとうございます。
またいたしてくださいね。^^
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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