『カインとアベル』  5話 あらすじレビュー

2009.03.06 14:52|カインとアベル
ガンホ

haaaaa~~。
見終わるとぐったり疲れますぅぅ。
ものすごくヘビーでシリアスでヴァイオレントな話の連続。
これほかの俳優さんだったらもうすこし冷静に見れるのかもしれないけど、ジソプがでてるとよけいに力がはいってしまうわ。。
ジソプの演技が好評だという記事。→こちら翻訳記事なのでちょっと時間がかかります。)

でもまだまだチョインの苦難は続く……
前話のラスト…

ソヌが中国の病院のテレビで、偶然チョインを発見。
診療所の薬を盗みにはいったところを監視カメラでとられた映像だった。
そのとき、ソヌが検査をうけていた韓国病院から連絡がはいる。
前に腫瘍を摘出したおなじところに腫瘍が再発、悪性の可能性が高い、と。
できるだけ早く診察を受けるように、といわれる。
愕然とするソヌ。


一方チョインはガンチョルたちと麻薬取引現場に出向くが…。

5話スタート♪


そこはすでに北朝鮮当局者に待ち伏せされていて、銃をつきつけられるがガンチョルは、一瞬の隙をみて反撃、チョインとガンチョルは部屋をにげだす。
しかし階下には例の責任者の男、ヨム・ジングがふたりを阻む。
「裏切り者、もう隠れられないぞ。」


しかしそこでもガンチョルが強行突破し、チョインは二階から落下、
気を失いかけているチョインをひっぱってガンチョルは銃撃の嵐のなか、
街のなかへと逃亡、見張りをしていた脱北者仲間のひとりは、撃たれて死ぬ。

船のチェイス
船での逃亡のすえ、ふたりは別れて、市街地をふたたび走って逃げる。
チョインが必死で走っているうしろを追う追手たち。


路地にかくれていた仲間のチスとキソクがチョインを見つける。
キソクはチョインを助けようと飛びだそうとするが、チスはからだを張ってとめる。
なおも行こうとするキソクをピストルで撃ち、倒れたキソクの腹にまいた麻薬をとって逃げる。
キソク、「ヒョン…」とつぶやき空をみつめる…。
撃たれたキソクの血(のフェイク)がカメラについたままだったわ~撮り直しもできないゲリラ撮影だったのかしらん?


ソヨン、街のなかの狭い路地の建物の壁にも、チョインの顔写真いりビラを貼っている。
ビラをはるソヨン

写真の笑顔のチョインをみつめるソヨン。

ビラを貼るソヨンのシーンと、路地を逃げまどうチョインのシーンがオーバーラップ。


必死でにげているチョインは、突然、立ち止まる。
ソヨンが貼ってあった人捜しのビラで、自分の写真に気付く。
通りをみまわすチョイン。
写真をみつける

何十枚と張られたビラ…そこにのっている若い男の写真。

呆然と立ちすくむ…。
呆然
このシーン、凝ってましたね。
しばらく無音のあと、ガーンと音楽がはいって。チョインの衝撃と、そのあとの混乱する心理をうまくあらわしていたわ…。
でも、このとき犬が一声ワンっって吠えたのよ、うしろに洗濯ものもみえたし。リアルな感じ。笑




そこに追っ手が来て、チョインにむかって銃撃するが、チョインは銃声もきこえないかのように、ビラをみつめている。
その銃撃を、身体をはってガンチョルが助け、ガンチョルは負傷。
ガンチョルうたれる
「銃声がきこえないのか?いったいなにを見ているんだ?」とガンチョルはたずねるが、チョインの視線のさきのビラに気付く。

そのとき、ヨム・ジングが追いつき、ふたりに銃をつきつける。
「オ・ガンチョル、やっとつかまえたぞ!」

そのとき、中国の警察が到着して、包囲。
ヨム・ジングは
「われわれは朝鮮人民共和国保衛部に所属する軍人だ。このものたちの逮捕状はおたくの政府からもでていて、了解済みだ。」と抗議するが、
「違法な麻薬をもって入国した以上、我々が逮捕する!」といい、中国の警察が二人を連行しようとする。
中国領内で、あんな派手な銃撃戦やら船のチェイスなんてやったらこうなるに決まってるわね。

自分の写真ののったビラに、必死に顔をすりつけて抵抗するチョインだが、殴られて、ガンチョルとともに中国警察に連行される。
北朝鮮のヨム・ジングはくやしそうに見送る。


チョインの乗った護送車が街なかを走り、そのよこを偶然とおりすぎるソヌ。
ソヨンをさがしていたソヌは、ビラをはりつづけている彼女をみつける。
自分が帰国するが、心臓の薬をのむように、と注意し、チョインのことは大使館の人間に頼んだ、という。
「たった二ヶ月なのに、もうあきらめて人任せにするなんて!
チョインの生死より、病院のことなんかが大事なの?」と怒りをあらわにするソヨン。

ソヌのうったえ
「チョインをさがすのと同じくらい大事なことなんだ!
自分ののこされた人生がかかってるんだ!」と思わず叫ぶソヌだが、
自分の病気のことを告げないので、ソヨンはソヌが病院やセンターのことが気になって帰国すると思っており、
「しばらく忘れていたけど、あなたはもともとじぶんのことしか考えない人だったわ!」と非難して、ソヌに背を向ける。





ボソン病院。
院長の遺書の件(新センターの所有権をすべてチョインに譲る)について、
話し合う副院長とオ理事。
「チョインの死亡が確認されたら、センターの権利は院長のものに戻り、さらに、その院長はああいう状態だから、結局は副院長とソヌ先生の思い通りに使える、ということで問題ないでしょう。」とオ理事。
院長の遺書で、チョインにセンターの所有権が帰属してしまうから、彼には死んでいてもらわないと困る、ということね。
チョインが生きているとわかったらどうするのかしら…絶対助けないわね。



さらに、副院長はキム・ヒョンジュ科長に薬紛失の罪を着せる件を話す。
オ理事は、ほんとうに紛失した薬品以外の、科長がさわれない劇薬品も(罪を着せるために)リストに載せておいた、と言う。


倫理委員会で追及される科長。
調査によって紛失したされる日付をきいて、チョインが中国に行くまえに、彼が薬を持ち出そうとしたのを自分が認めたことを思い出す。
「モルヒネなどもなくなってますが…。」といわれ、それについては覚えがないので、「そんなものには手もふれてな…」と否定しかけるが、思い直したかのように、
「事実です。」と答える科長。
追って連絡します、と言われる。

ジングンはチョインの医療奉仕のことなど、本当のことを言うようにと言い張るが、
科長は「違反は違反だから。」と言い、チョインをまきこみたくないようす。
ジングンは、
「俺たち、あのカードを使いましょう。個人弁護士の例のあのカードを。」と提案。
今回の倫理委員会の件も副院長側のやるくちだとわかったので、キム科長もカードを使うのもやむを得ないと思っているようす。
なにか隠し球があるみたいね。


ソヌ、不整脈の患者の心電図をみせながら,心肺蘇生の処置について、神経外科の若い医師たちに質問するが、女性レジデントのナム医師しか正解をいえないことにいらだち声を荒げる。
「新センター計画を発表して2ヶ月もたつのに、ACLS(高度循環器系サポートシステム)も熟知してないとは!?やめちまえ!!」と吐き捨てて退室する。

廊下を歩くソヌに声をかける若い男。
医師
ソヌの知り合いの医師、カン・ソックン。
自分の代わりに(自分の病気のことがあるから?)仕事をしてもらおうと優秀な医師をスカウトしたらしい。
「君にやってもらうことは山ほどある。」というソヌ。



洋上。
古ぼけた船の船底にぎっしりの人。人いきれと悪臭のひどい環境。

中国からの密航船らしい。
タバコを吸う男がおばさんに文句をいわれている。
そのなかにヨンジも。
船員からトイレにいきたい人といわれ、手をあげたヨンジが甲板にでる。
それをみながら、おばさんが、
「さっきトイレに行った女のひとはもどってきてないのにね。」とつぶやき、それを聞いたひとりの男がマッチをつけ、甲板のようすをみようとする。


甲板では、突然、船員が突然ヨンジにせまっている。
「何がほしいって、おまえの身体にきまってるだろうが。」
船のヨンジ
板でなぐりつけて逃げるヨンジだが、せまってくる船員から逃れるように海に飛び込む。
あわてた船員が、網をさがしていると、さっきの若い男が船員をなぐりつける。

ヨンジは、海中で意識をなくしかけながら、チョインが自分を救いに向かってくる幻影をみている。
ジソプ、こんな水中で泳ぐシーンも撮影したんだ!…大変だな……。 

そのとき、韓国の海上警備艇にかこまれる密航船、船員らは両手をあげて抵抗しない。。



中国、上海郊外。
夜。
ガンチョルとチョインは、中国の警察から、軍用ジープにのせられ、どこかに移送されていくところ。
「どこに行くんでしょうか?」とチョイン。
「脱北者は、強制送還されるまえに、中国の軍の収容所に入れられる、と聞いたことがある、そこじゃないか。」とガンチョル。
突然、チョインは自分の胸にあるおおきな傷跡をみせ、それがガンチョルらに砂漠で救われるまえからあった傷かどうか尋ね、そうだ、という答えをきくと、
「あの写真の男(ビラのこと)にも傷があるんでしょうか?…あれは僕でしょうか?それとも他人の空似でしょうか?」
ガンチョルは、それにはこたえず、
「記憶を取り戻すのが怖いのか?だから、北朝鮮人でないことを当局に言わなかったのか?」と聞く。
そうそう!
私も、なんでチョインは自分が北朝鮮人じゃないって言わないのかと思ってた!
傷跡やら撃たれて砂漠で死にかけてたことなどから、自分の過去が不安で、ガンチョルといっしょのほうがマシだと思ってるのかな。
もちろん、自分の身代わりに撃たれたガンチョルをひとりにできない、っていうのもあるだろうし。
でも、常識的には、他のなにより、北朝鮮に強制送還、っていうのが
最悪のチョイスのような気がしますが。。


不安なチョイン
チョイン、不安そうに声をふるわせて、
「…わからないんです…自分がなにものなのか…どうしたらいいのか…わからないんです、何一つ…。」と言う。


森のなかにある陰惨な建物が収容所。
ガンチョルは、胸にうけた弾傷の治療も受けないままらしい。
着くやいなや、上半身はだかで大量の水を放射されるふたり。
「ちゃんと立ってろ!消毒だ!!」
負傷しているガンチョルをかばいながら「やめてくれ!!」と必死に叫ぶチョイン。

そのようすをみながら、邪悪そうな所長は
「こいつらは北朝鮮から逮捕状が出てるやつらか…面白いな…。」と言う。

水の放射で体温が下がり意識をうしなうガンチョル。
監房のなかから必死で助けを求めるチョインだが、とうてい聞いてもらえない。

老人
同房の老人から
「ムダだよ。ここでは俺たちは人間じゃないんだ。このひとは手配犯だろ?昨年、手配犯の脱北者が泳いでにげようとしたが、首を斬られたよ。にげきれたヤツはいない。」と聞かされる。
さらに、
「明日には、ここの一番でかいヤツと戦いをやらせられるのに、このからだで生き残れるかどうか…」とガンチョルを痛ましそうにみる。
そのことばに愕然とするチョイン。



ソヌは、韓国病院で腫瘍再発の検査を受けている。
自分の目で直接確認したいといい、局所麻酔だけで検査を受けるという。


まだ中国にいるソヨンのもとへ友人の女性記者ジョンミン(ソヌの後輩)が訪れる。
「チョインさん、もう二ヶ月半でしょ。拉致されたにしても事故にあったにしても、連絡があるのならもうあるはずよね。」
ジョンミンは意地になってるようにみえるソヨンに、ソヌがいなくなったときみたいにずっと探し続けるつりか?と尋ねる。
そして、
「チョインさんにも帰ってこない理由があるのかも、あのときのソヌ先輩みたいに。」と言うと、ソヨンは意味がわからず聞き返す。
「ソヌさんはあの性格だから言わないんだろうけど、7年前あなたが心臓の手術をしたとき、ソヌさんは病気で帰りたくても帰れなかったのよ。」というジョンミンのことばにおどろくソヨン。


韓国病院ではソヌが腫瘍の検査をうけている。
ひええ、局所麻酔だけで、頭蓋骨に穴をあけてる……ドラマ全体がマゾになってるんですけど。汗


ジングンとキム・ヒョンジュの副院長側への逆襲。
副院長派の理事のひとりがおおあわてで副院長とオ理事のところにかけつける。
そのようすをみているジングンとキム科長。
「お尻に火がついたみたいね。…こっちも、チョインをさがしたり院長を治す方法を探すまえに、できることからやらなきゃ!」と科長。

かけつけた理事、
「大変です。ジングン医師から、理事宛に、臨時総会招集通知がだされてます!
議題が、脳医学センター建設否決のため、となってます!」
とうったえる。
副院長たちは、キム科長がやらせたことで、悪あがきだ、と意に介さないが、理事は、
「問題は、センターの所有権がチョインのものになっていることを科長らが知っていることなんですよ!」と叫ぶ。
副院長、驚愕、
「なんで我々しか知らないことが漏れてるの?!」と激怒。
先日訪れた院長の個人弁護士が、自分たちに会うまえにキム科長に会っていたと聞かされ、愕然とする副院長。
キム科長のカードの威力は大きかったみたいね!
副院長
オ理事、落ち着いて、
「心配いりません、中国から連絡がくるころですから。」
チョイン死亡の証拠をだしてくる、つもりかな。


そのころ、オ理事からチョインの死亡の証拠をもとめられているギャングのボスは、チョインの指輪を盗んだ部下を殺す。
「おまえは指輪の代償をはらわないとな。」
彼の死体をみがわりにするつもりらしい。


ソウルの病院でめざめるヨンジ。
そばには、船から落ちたヨンジを助けてくれた若者、ジノがいる。彼の顔をみて
人民学校でいっしょだったことを思い出したヨンジ。
きがつくヨンジ
「ここ……私、中国へもどったの?」と不安げに聞くヨンジに、
「南朝鮮のソウルだよ。」とこたえるジノ。
韓国政府に保護されたらしい。
ヨンジ、夢のなかであるかのように、自分の腕をなで、病室内のハングル文字をみつめる。
そこにヨンジらを担当する役人がやってくる。
「ようこそ、韓国へ。」


調査のために役人に同行するヨンジ。夜のソウルを車で走る。
珍しそうにソウルの夜景をみながら、心のなかで
…おとうさん、おかあさん、兄さん、私が先にソウルにきましたよ。早く来てください。…と語りかける。


収容所。
チョインは有刺鉄線の柵に手をかけ、外をみつめている。


獄のなか。
囚人たちが喚声をあげ大騒ぎをしている。
ガンチョル、意識をとりもどし、回りの喚声にきづく。
同房の老人に、チョインが自分のかわりに格闘技場に出ていることを知らされる。
「もし勝ったらあんたを解放する、と約束させて出て行ったよ。…音がしてるから、まだ生きてるみたいだがな。」と老人。

檻のなかで巨人男にぼこぼこにされて血まみれのチョイン…!
収容所長も公認でやっているようす。囚人たちも興奮して見つめている。
この巨人男、ドラマでよく見るわ!「バリでの出来事」にもでてたかも。
それにこのシーン、デジャブだと思ったら、一枝梅で、イ・ジュンギが父を助けるために賭け格闘技に出たときのことを思い出した!



とてもチョインをみておられず、ガンチョルは見張りの首をしめて倒し、チョインを助けに行こうとする。
「俺が北朝鮮の軍人だ、俺なんだ!」と叫ぶガンチョル。
所長、「次はおまえだ!」とガンチョルをにらみつける。
ガンチョルは看守たちをなぐりたおし、檻の中にはいり、巨人男に殴りかかる。
それをみたチョイン、血をはきながら、
「隊長…!やめろ~~!!俺がやるっていったんです!!
俺が戦うから、隊長は放してくれって言っただろ!!」と叫ぶ。
choin

近づいたガンチョルにむかって、
チョインは自分が彼の助けをずっとうけるわけには行かない、自分が最後まで戦う、と言う。
それをきいたガンチョルは、小さい声で、医師であるチョインならわかるとおもい、
「人間には絶対に殴ってはいけないツボがあるだろう、そこをねらえ!」とアドバイスする。

チョインは最後の力をふりしぼって、巨人男の首や腹などの弱点を殴りつけ、さすがの巨人男もダメージをうけて倒れる、しかし、チョインも、半死半生で倒れている。


それをみた所長、
「あのふたりを打ちすえて、独房に入れろ!」と看守に命じる。

倒れているチョインをかばうように身体をなげだしたガンチョルを容赦なく警棒で殴る看守たち。
「ガンホ!起きろ!……おれの弟を殴るな!!」とさけぶガンチョル。
ガンチョルとガンホ(チョイン)、ほんとの兄弟以上のつながりになってる……。




韓国病院の病室のソヌ。
脳腫瘍の検査をおえて、結果を医師からきいている。
病状が3期の段階だといわれ、さらに手術が難しい箇所に腫瘍があるらしい。
手術をするか、放射線治療をするか、ときかれ、考える時間をくれというソヌ。
医師がでていったあと、思わず激して、CT写真を払いのける。

そのときにソヨンから電話がはいる。
「チョインの居場所がわかったの!」



収容所。
半殺しの目にあったチョイン。
独房にいれられ、倒れている。
街のなかを北朝鮮当局者に追われて逃げたときのことを思い出している。
…ビラに気をとられて呆然とたっていた自分をかばい、撃たれてたおれたガンチョル…
…ヒョン…ガンチョルヒョン…とつぶやくチョイン。



ボソン病院の副院長室。
オ理事、
「チョインの死体は四日で着きます。そのあとに理事会をひらいたら、ゲームオーバーです。」と満足そうに副院長に告げる。


ソヌは、ソヨンからの連絡をうけて、中国へ向かう。
車中、母に電話をいれる。
チョインがどこにいるかわかった、という話に愕然とする副院長。
「どういうこと…?チョインを見つけに向かっているって…!?
チョインが生きているんだって?!!」
そう叫んで、携帯を投げつける副院長。


情報は直接ソヨンに寄せられたものらしい。
例のビラをみて、チョインが銃撃戦のすえ掴まったのを見た市民がきづいて連絡した、ってことかな。
賞金もかけられてたし。



ソヌはソヨンと合流。
ソヌが「話がある。」というが、
ソヨンは、「7年前のことならジョンミンに聞いたから言わなくてもいいわ。からだはもう大丈夫?」とこれまでになく穏やかに話す。
「ああ、治ったよ。」と嘘をいうソヌ。

そして、
「もし、あのとき(7年前)戻って君に話してたら僕たちは…」といいかけるソヌをさえぎり、ソヨンは
「昔の話をしてお互いに傷つけ合うのはやめて、いまはただ、チョインをさがしましょう。
チョインがもどったらそれでいいでしょう。」と言う。
ソヌもそれ以上はなにもいわない。

そこに母から電話がはいる。
「ソヌ、チョインを見つけたらだめ!絶対にだめよ!!
…脳医学センターの所有権はチョインに譲渡されたのよ!
チョインがもどったら、脳医学センターは終わりよ。
文書をファックスするから自分の目でたしかめて、チョインを見つけるかどうか自分で決めなさい!」
ファックスで院長の遺書を確認。

チョインのせいで、夢である脳医学センターがつぶれることを知ったソヌ。
ファックスを握りつぶす……!


チョインがいるといわれる場所へ向かう車のなか。
ソヌは考え込んだまま。ソヨンに話しかけられてもこたえず。
……(自分たちの向かっているところ)そこにいてくれるな、チョイン。そこにもしいたら、俺はおまえを殺すかもしれない。そこにいてくれるな。……
悩むソヌ


収容所に着く。
なかでは囚人たちが並ばされており、その顔をひとりひとりチェックしていくソヨン。
しかしチョインはいない…!
「これで全部ですか?!そんなはずないわ!チョインを知りませんか?!」
チョインの写真を見せながら叫ぶソヨン。
例の老人も写真に気付いたのか気付かないのか、無言のまま。
絶望的になるソヨン。
必死のソヨン
「オッパ、探してくれるでしょ?オッパだって見つかったんだもの!」とソヌにすがるソヨン。
しかし胸をおさえて倒れてしまう。


救護室にはこばれたソヨン。
彼女の手の指輪(チョインの名がある)をみて複雑な表情のソヌ。
救護室
ソヨン、アンデー~~ここで倒れたらダメだよ~、ソヌひとりにしたらダメなのに。



ねむっているソヨンをおいて、ソヌひとりで、独房を確認にいく。
最後の房で、向こう向きによこたわっている囚人がいる。
ソヌが、なかにはいりなにか予感でもするかのようにおそるおそる肩に手をかけ、囚人の顔をのぞきこむと…
チョイン独房
チョイン……!!
しかしソヌは、チョイン、と呼びかけることはしない…!


ソヌが呆然としたまま立ち上がると…
いきなりチョインがソヌを羽交い締めにし、万年筆の刃先(?)を首にあてる……!!
ラスト



to be continued………………………………………………………………

ソヌ、チョインを見殺しにするつもり…ですね。
そこまでする?!
いくら、病気で助からないかもしれないから、追いつめられた気持ちだとしても。

でもラスト、チョインがソヌに襲いかかったのには驚いた!
収容所から脱走するつもり?
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Comment

このドラマなかなかハードです、確かに…。
心が休まらないですね、本当に…。今の所「男性好み?」かな?と思います。まぁこの後の展開次第ですが。
でも何かずっとこんな感じ?の予感もしますね。
ジソプへの愛で最後まで見ましょうね。
それより花男…全く見ていませんがすごく気になります。
面白いですか?

そうそう!

ミユキさん、
>何かずっとこんな感じ…
そうなんですよね。
記憶がもどったり真実がわかって復讐?みたいになったらそれもまたヘビーだし…….・゜゜・(/。\)・゜゜・.

花男、
カイン…とはまったくちがうので、気楽~~に、しかも男前四人v-10を楽しめるので、いいですよ~。
私は日本版をチラ見しかしてないけど、そっちを見ててもまた面白いらしいので。
例のサイトではすぐに日本語字幕がつきます。すごい人気ですよね~。
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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