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『シティホール 시티홀』13話 あらすじレビュー

2009.06.12 17:01|シティホール
13話のあらすじがすごく長くなったので、とりあえずさきにアップします。
次話もいろいろ起こりそう~~~。>_<

グク、ぞっこんになりつつある…?!

こちらは局長三銃士、またの名をF3コッポダ局長さんたち。
シン・ジョングンもいい味ですが、左の眼鏡の人がめちゃくちゃオカシイ~~~

kyokuchou


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


辞職願いをだした局長達。

辞職
チ局長が、
「年長者としても、元の上司としても、口をつぐんでるわけにはいかない。
おっしゃるように会議で検討しましたが、その結論がこれです!!
自分たちが昼夜わかたずしてきた仕事だ。」
とミレを飲んでかかるような口調。

ミレ、「これが市民のためにならない、というふうに思われなかったんですか?」
局長たちは庁舎移転にもメリットがある、と強弁。
ジョンド、渋滞の解消や、職場環境の改善など”メリット”はあるだろう、しかし、そもそも計画は町の金持ちのためのものだったと局長らも知っているはずだ、と反論。
彼らもよーっくわかってるし、というより、彼らも利権のおこぼれにあずかってるのよね。

局長らをとめようとするジョンドに、
「あんたがまえに辞表だしたとき俺たちに相談したか?」
「自分が金持ちで、奥さんがもっと金持ち、しかも親しい友だちが市長、そんなラッキーなアンタになにがわかる?」と反感むきだしの局長たち。
対決

「市長は市民が希望を託して選んだんだ。そんな市長にあなた達がこんなことをする資格はないだろう?」とジョンドは必死に説得するが、局長達は聞く耳をもたず。
こうすればミレが譲歩、泣きついてくるとたかをくくってるね。


予想もしなかった辞表提出に、ミレは大ショック。
心配するブミ。
ジョンドが、辞表をまとめて、自分がなんとかする、というのに対して、ミレは自分がやらないといけないことだから、と言う。
そして話題をかえ、公用車と知事公舎の件を相談。
公用車は減らして一台にすることにするが、ミレが公舎に引っ越しする、というので、ブミとジョンドはちょっとおどろく。


しかしミレは自分が引っ越すのでなく、公舎を託児施設の学習室として利用させるつもり。
引っ越しの手伝いにいき、施設の先生から感謝されるミレ。
運営費の心配をするミレに、後援者ができたので心配いらない、もうひとり先生も雇えるし、と先生が言う。
週に一度きてくれてる、という当の後援者も引っ越しの手伝いに来る。
なんと、グクの母!
「公舎をいいことに使うわね。」と言われ、自慢しようとしたミレに、
「あなたのようにあけすけなひとはよく悪口をいわれるでしょう?政治の世界では。でも私は好きだけど、そういう人。」
とはっきり言う。
歯に衣着せない彼女の態度にタジタジとなるミレ。
「あんな感じですけど、ほんとはいい人なんですよ。」と先生。
ミレ、「そんな人をもうひとり知ってるわ、お母さんにそっくりね。」と独り言。


ミレ、ソファに掃除機をかけているのをグクの母が監督、あれこれ指図する。
ブミの夫も掃除中。
そうじ

あはは、このひと、こういう手間仕事のとき必ず出現!

ミレが、
「ラン(グクの息子)も来たら、同じ歳くらいの子がいっぱいいて楽しいのに、お父さんに似てますね。」と言うと、
「だんだん似てくるわね。だから、生みの親より育ての親、っていうのね。」グクの母のことばにびっくりしたミレ。まさかランがグクの養子とは思っていなかったので。
「あの子、言ってないの?いまどき隠すようなことでもないのに、古くさいわね。」と母。
おしゃべりなミレを叱っているところへ、メキシカーナの店主が、ケイタリングにくる。

庭でフライドチキンを揚げて子ども達とランチ。
ミレが当選祝いに、子ども達から絵をプレゼントされ、ミレが感激。
「あなたのほうが子どもたちとの縁が長いみたいね。
でも、私のほうがよっぽどお金を使ってるけど。」とまたまた小骨のあることをいう母。
母

うふふ…このお母さん、面白いわ~ミレのことは嫌いじゃないみたいね。コヘのことは嫌ってたけど。

ミレは母から、グクの選挙事務所設立を聞く。


グクの事務所。
スインが立候補届出書類をわたす。
スンリ党はすでに臨戦態勢、チョンファ党はまだ候補をきめていない、という各党の情勢を報告。
グクは、チョンファ党からでてもらいたい候補がいるらしい。(知事のこと?)

スインは、ミレがグクを支持してくれたら有利になる、というが、グクはミレはいまそれどころじゃない、といい、スインが時間をとってミレの勉強につきあうようにと命じる。

そのとき、事務所にコヘがはいってきてグクが驚く。
BBに頼まれて、家をたてる土地の下見に来た、という。
グクが、いったいどんな家を建てるつもりなのか、と当惑。
「それを直接BBに聞けないほど、敷居が高いの?あなたが閉じこもってるようにみえるけど。」とコヘ。
ふたりで、土地をみにいくことにする。



郊外の広大な田んぼのまんなか。
その広さに、
「ふつうの家をたてるわけじゃないようだ。」とグク。
しかしコヘは詳細を知ってか知らずか、BBの計画をグクに言わない。

そこに、不動産屋らしき男が客を連れてやってくる。
ここが新市庁のできる場所らしい。
ひとつだけ売れていない区画をセールスしているが、客のひとりが市庁移転を新市長が撤回する噂がある、と。
しかし不動産屋は、国会議員もソウルのお偉いさんもみんなここを購入済みなので、撤回なぞありえない、と主張。

ミレの話がでたことにグクが驚く。
下見

コヘは、「移転がなくなったら、BBのほしい土地がおもいどおりに手にはいるからちょうどいいわね。」と言う。
BBって、もともとこの土地を狙って、庁舎移転をやめさせようと前市長をグクに追い出させた?…でもミレの当選なんてBBも予想外だろうし……@_@;;


ミレとジョンドが市庁にもどる。
ジョンドが子ども好きだときき、ミレがなにげなく「子どもはもたないんですか?」と聞くが、ジョンドは話しをそらす。

副市長が市庁から外出するのをみたミレは、後輩秘書のヘラのところにいき、約束していた資料をもらおうとするが、局長たちの辞表提出で、決済はすべて副市長がすることになり、書類の持ち出し厳禁を命じられた、と断られてしまう。

途方にくれるミレ。
すわりこんで、携帯で、旅行のときに撮ったグクとの写真をみながら、
「どうしてなの?
なにも力がないのに…私が何かできると錯覚させてくれたの?
だれも私のことを信じてくれないのに。
…そばにいてくれるわけでもないのに。」
とグクに語りかける。



市長室。
ミレは、副市長がすべて決裁する、なにも市長にさせないプロジェクト進行中だ、と力なくブミとジョンドに告げる。
怒るブミ。
ミレ、気をとりなおして、自分たちのやりかたでやるしかない、と居直る。

三人は、鼻をつまんで声をかえ、市民のふりをして各部署に電話をいれ、業務についての問い合わせをする。
ブミ、低い声で、計画進行中の建築案件のリストを要求。
これ、「内助の女王」のときの彼女のキャラ(占い師)のマネだよね~~~笑った!!

三人で電話をかけまくり、庁内の業務の情報を集める。

ブミとジョンドが退勤したあと、ミレは資料の山にかこまれ疲れ果てている。
ふと子ども達にもらった絵をおもいだし、包装をとくと、なかから可愛い街の絵。
思わず疲れがとれた気がするミレ、壁にかけて見入っていると、グクがはいってくる。

「市長に会いに来たんですよ、美人だと聞いて。」
にやけるミレだが、
「いらっしゃらないようですね。もう退勤されたかな。」とグク。
「噂を半分しか聞いてないみたいですね。
ただの美人じゃなくて超美人なんで、市長室から出ると大騒ぎになるから、出られないくらいで…。」とミレ。
「じゃあ、出なきゃいいだろ。」と、グクはひとりでさっさとでていきかける。
ミレの呼び方が~~~クーー!チョ・クギ~~~!っていうのがオカシイ。^o^


ソルロンタンの店で夕食。
グクに会えて嬉しいのかいつにましておしゃべりのミレ。
「私はソルサモの会長で…」
「ソルサ(=下痢のこと)って、食事中に…!」と怒るグク。
「そのソルサじゃなくてソルロンタン・サランハヌン・モイン(オックステールスープを愛するひとの集まり)=ソルサモ、経済のためにも、サーロインとばっかりじゃなくてテールもたべなきゃblahblah・・・・・・」とうるさい。
グクはミレの知ったかぶり話に閉口。

ミレ、「あーん」と肉をあげようとする。
グク、嫌がるのかとおもいきや、逆に、自分がミレに食べさせようとする。
「こういうのは男がやるんだよ。」

そして、車のドアは自分であけない、ハンカチできれいにしてもらってから座る、などなどアドバイス。

「いままでしてもらったことないんだろう。
女性は自分の価値を知ってなくちゃ。」というグク。
そしてミレにたべさせたあと、ミレの手をひきよせ自分もたべる。
ソルロンタン

幸せな気持ちになるミレ。
このときのグクの仕草がよくてね~~ますます惚れそう。

グクが、市庁でなにかあったのか?と尋ねるが、
ミレは、とくになにもないけど、と嘘をいう。


店にいた客が、ミレたちのほうをみて、市長じゃないか?ちがうでしょう?ポスターだって加工してたんでしょ?などとうわさ話をしはじめる。
そちらをみようとするミレをとめ、グクは店を出る。


グクは、道でもミレに安全なほうを歩かせる。
ミレがグクの選挙ポスター(スーパーマン仕様)を発見。
「私のワンダーウーマンのポスターがうらやましかったみたいね。」

グクが車にのりこむが、ミレはさっきの話のとおり、ドアをあけてくれるのを待つ。

ふたりは手をつないで夜の公園を散歩、ベンチに座る。
キャアキャアもう完全に恋人のノリじゃない?!

ミレはさっきの店でほかの客を避けてでてきた理由をきくと、グクは、いっしょにいると、新市長が総選挙で自分を支持していると思われたらよくないから、と説明。

「じゃあ、私がしずか~~で暗~~~い所を知ってるでそこで会いましょう!」とミレがいう。
「ししずか~~で暗~~~いところへ、誰といったのかな~~例のオッパと行ったのかな~?」とグク。
ミレが昼間グクの母に会った、というと、グクはびっくりして、
「また、役にも立たないことを母に言ったんじゃないだろうな?」と焦って聞く。
カチンときたミレ。
「私って役にも立たないことしか言わない人間だと思ってるんですね!?」と怒り出す。「私を市長にした当人がそんななのに、いったいだれが私のことを市長だと信じて尊敬してくれるのよ?!
あなたといっしょのところみられてもどうってことないわ、どうせ私を市長だと思ってるひとなんていないから。辞職願いをだす局長達より、病気にしといて薬をくれるあなたのほうがひどいわ。」

グク、突然のミレの怒りにとまどう。
そのまま帰りそうになるミレをひきとめ、
「最後まで聞けよ。なんで俺のきもちまでわかったふうに言うんだ?」
グクが心配したのは、母の性格がああなので、ミレがいっしょうけんめい合わそうとしてもそれを汲むようなひとじゃないので、結局ミレが傷ついたんじゃないか、ということだった。
「やり慣れないことをしたらだめだな…ひとの心配して怒られて……。」とぶつぶつ言うグク。

ミレ、(もう怒っていない顔で)
「自分のお母さんのことを知らなさすぎるんだから。
そんな人じゃないでしょう?サイダーみたいなひと。
透明で、飲むとすーっとはいってきて、さっぱりきもちよくて…。」
グク、たぶん母のことをそういうふうに形容したひとがいなかったんでしょうね、ちょっと感動してたわ。
ますますミレに惚れるね。



ミレ、市庁でトラブルがあってやつあたり気味だった、と、怒ったことを謝る。
そして、新市庁舎建設の白紙化を提案したことを話す。
グク、
「そりゃ大問題だ…。」
とつぶやき、コヘと土地を見に行ったときのことを思い出す。
新庁舎建設がなくなれば、BBが土地を手に入れられてちょうどいい、とコヘが言ってたことも。
グク、シリアスな顔になる。
うーん、BBの土地取得の件がからんでグクとの関係とか問題が複雑になりそう…ミレのアキレス腱になる?


局長たちの辞職願いの件について、グクは、説得できるようなことではないので、戦うしかない、彼らがみな一家の主だから、その弱点をつくようにアドバイス。

ミレ、さっそく、翌日いつもの(笑)バーガーキングで、局長夫人たちを集めて、涙の説得。
つまたち

「私もプライドがあるので、すぐにでも辞職の手続きを!(夫人達の悲鳴!)…と思ったんですが、そこで奥様たちのご苦労をおもい、子ども達のことを思い…」
夫人達、席を蹴立てて店をでて、夫の職場に直行。
夫らに辞職願の撤回を、ほとんど暴力的に迫る。
チ局長なんて、背負い投げされてたわ~~~爆笑。

ボロボロ状態の局長達。
市長室にくるように、との連絡がはいる。
ミレ、
「決断をしました。局長席を長く空席にできないし。
辞職願いは受理します!これまでご苦労さまでした。」
おどろく局長達。
「そんなことをしたらインジュ市がひっくりかえりますよ!」とチ局長。
しかしミレは動じず、そんなことは覚悟のうえだ、と言い、昇格して彼らの後任となる課長たちを市長室に招き入れる。
ミレが本気なのがわかり、チ局長がマジで反論、する。
「我々は定年までここで働くが、市長の任期はたった二年、すぐにやめていくひとなのに、困るんじゃないですか、この小さい町で。」
と、ほとんど脅迫まがい。
しかし、ミレ、自分は腰掛けのつもりはまったくない、といいきる。
自分は党のしがらみもなく、怖いのは有権者だけ、だから必死でもっといいことを、と考えている、2年がすんだら、4年、そのあとの4年、ずっといるつもりだ、と宣言。
「二年後の選挙のときまで、どこにいらしても、私がちゃんとやってるかどうかぜひ見守ってください!」
完全に宣戦布告。GoGo!!!!


三銃士、市庁舎のそとで、憤懣やるかたない表情。
「だから、こんな方法じゃなくて、なにかしろって言われても、先延ばしにする方法のほうがよかったのに。」と泣き言もでる。
そこに、ジョンドがくる。
「公務員になったときの気持ちはいったいどこへいったんだ?!」と非難。

しかしチ局長、
「いったいなんで庁舎移転に反対するんだ?地主たちの怒りを考えたらふるえがくるよ!」
まったくどっちむいて仕事してんだか~~~

彼らの態度に失望、
「あんたらにだすお茶も税金だった、それも惜しいよ!」と言い捨ててジョンドが去る。


副市長室ではミン・ジュファ、副市長とパク室長が密談。
ミン議員は選挙の分析。
チョンファ党からはソ道知事がでそうだし、チョ・グクも出馬だろう、と。
正確に把握している。
しかしパク室長は当面の問題、移転問題が気になってしかたがない。
ジュファは対応策をかんがえてるようす。
移転賛成派の地主たちを集めるように言う。


スンリ党の公認候補、ブ現職議員に決定。
グクの分析。三選には逆風だが、逆境で支持者も必死になるだろう、と。
ふたりめは市長選にもでた泡沫候補。
三人めは、市長選でジュファの父とケンカしていたダミ声候補。
四人めが、道知事、ソ・ユハン。
知事

そして候補5番が、チョ・グク。


グクの事務所。
ソ知事の立候補をきき、
「餌にかかってきたな。」と満足そう。
グクいわく、
「大統領選までに少しでも上にいかないといけないが、草野球でヒットを打ってもしかたがない、パク・チャンホの球を打ってなんぼ、だろ。
ソ・ユハンを倒してこそ、チョンファ党が俺を裏切り者じゃなく、賭けるにたる人材だと党が評価するだろうから。
無所属ででても当選したら党籍は要るんだ。この国では党籍がないとなにもできないからな。」
グクの深謀遠慮に感心するスイン。

そこに、ミレの友人たちが選挙スタッフとしてやってくる。
「ワン モア ミラクル!!」
士気をあげるスタッフたち。


ポスター

ミレ、街でグクのポスターをみつけ、そっと顔にふれてみて、鼻もほじる仕草。

そこにグクがくる。
例の泡沫候補がまた、失格したらしい。
よろこぶふたり。
グクは話しがあるといってミレをホテルの自室に連れて行く。
部屋には書類が散乱。

グクはミレに、市庁舎移転白紙撤回が本気かどうか尋ねる。
ミレは、秘書室にいたときから、この計画が前市長の再選のためのものだと気づいていた、という。
グクは、ミレが無知なのに仕事をしっかりやって、しかも真率なのが、局長たちの気にいらないのだ、という。だから彼らを説得しようとしてもムダだと。


彼も、計画の策定のプロセスでなにか法的な問題がないか探してみたが、見つかっていない、1年かけてやった仕事で、局長達に抜かりはなかろう、という。
がっかりするミレ。
「どうしても阻止したいのなら、予算通過のあと、実際の支払いをとめればいい、市長のきみが決裁しなければいいんだ。
しかしそんなことをしたら市庁の仕事はストップして、ほんとにやりたいこともできないままだ。
今回だけ妥協して目をつぶるわけに行かないか?」と現実的なアドバイスをする。
「それに…もし庁舎が建たないとその場所に、もっとよくないものが来るかもしれない。」
BBが買おうとしてるもんね。

しかしグクはそれ以上のことは言えない、という。
ミレの悩みはふかい。



コヘが、BBに会いに来ている。
グクとBBの仲を取り持とう、としている。
しかしBBは、グクが譲歩しようとしてないと気づいている。
BB

例の土地をみてきたことも報告。
コヘが父の海外事業の話のついでに、
「もしかしてあの工場の建設用地じゃないんですか、あのインジュの土地。」とBBに尋ねる。
BBは否定しない。
えええ?!コヘの父の工場用地のために、グクに市長追い落としさせたわけ?!
どんな工場なの
?!


市長室に、例の土地の地主たちが押しかけ、ミレにつかみかかっている。
ブミが必死でミレを守ろうとしているところへ、三局長がきて、彼らをなだめる。
「白紙撤回を取り消せ!!」と怒鳴りながらでていく。
反対

残ったチ局長とミレが憤怒の表情で対決。
「こんなことまでするとは思ってませんでした!」
ミレは、チ局長が、地主たちをたきつけて来させたと思っている。
「なにもしてませんよ!
そっちが原因でしょうが。
職員が一年がかりでやった仕事を、昨日今日きた何も知らない市長がひっくりかえしたからでしょうが。」
「これ以上邪魔しないでください!
…(ブミに)退職金の支払い手続きをはじめてください!
全職員に命じて移転計画に関する書類全部持ってこさせなさい、領収書一枚も残さず!!」


書類の山がとどく。
土地の契約書や補償金の書類、建築関係の書類などなど。
ミレはブミに、ジョンドにはないしょにしてくれ、と頼み、自分で全部目をとおして、なにか瑕疵がないかを探すつもりらしい。



グクは街頭の選挙運動中。
そこにジョンドがあらわれる。
市庁のことをきくと、揺れてますよ、市長が無鉄砲だから、とジョンドが答える。
「市長と同じ考えですか?市庁移転について。
(ジョンドがうなずくと)理由は聞かないで、彼女をとめてもらえないですか?」とグク。
ジョンド、グクのことばにおどろき、少し考えをめぐらしたあと、
「前からきになってたんですが、何故、よりによってインジュに来たのですか?
故郷だから?それともほかに目的があって?」
と尋ねる。ジョンド、グクになにか目的があってインジュに来たのだ、と確信する。


ミレ、書類のチェックに必死。
グクからの電話やメールに気づかず。
グクは連絡のとれないミレが心配で苛立つ。
『いったいどこにいるんだ?電話に出ないで!
指でも折ったのか、メールも送ってこないし!』
心配


ミレ、夜中になってもなにひとつ見つけられず。
ためいきをついて休憩する。
そのときふとコ市長のサインに目をやり、なにか思いつく。
なにかを探し始めるミレ。


そのころグクは、ミレが心配で彼女の自宅まで見に来る。

ミレは、海岸にきて、興奮のあまり叫んでいる!
「みなさん、私が見つけました!!
やりました!」
ひとり大喜びで踊っているミレ、後ろにグクがいるのに気づく。
連絡しないミレを怒鳴るが、ミレは興奮状態。
ほとんど夜明けに近い時刻。
グク、一睡もできずにミレを探してたのね~~~


車のなかのふたり。
興奮さめないミレ、コ市長のサインのクセを説明し、予算書にサインしたのが市長でないという瑕疵を発見した、と大喜び。
しかしグクの不機嫌がわかり、連絡しなかったのを謝る。

グク無言で、ミレのシートベルトをはずし、座席を倒す。
悲鳴をあげるミレ。
思わず両手で胸をかばう。

「なにをおどろいてる?身体放棄書、忘れたんですか?
そのからだは僕のものだ、っていうことでしょう。だから今から僕がなにをしてもいい、ってことでしょう。」
といいながら、グクはミレの両手に手をかけて……!!
ラスト



to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うふふ、グクの気持ち…
心配して心配のあまり、見つけたときは腹がたって…そして自分の気持ちにはっきり気づく、っていうのは、定番だわ!!

やっぱりコヘとBBが、ふたりの恋路の邪魔、になりそう…。
…ていうか、コヘからみたらミレが途中から参入した邪魔者、なんだけどね。
全然同情する気になれないね。
おんな友だちのいなさそうな子だわ…。(苦笑)
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Comment

初めまして!いつもお世話になってます!
キム・ソナが好きでシティホール見てますが
なんせ言葉が解らないため水・木にシティホールを見て
火曜日にUPされるあらすじレビューいつも楽しみに
してました。最初はソナちゃんが好きで見てましたが
チャ・スンウォンもかっこいいし、面白いし
ドラマに嵌まってしまいました。
komachiさんのあらすじレビュー本当に感謝です。
韓国語が理解できて羨ましいです。
13・14話も面白かったですね~(雰囲気で・・)
今日は金曜日でしたが思いがけない13話あらすじ
レビューがUPされていて嬉しくてコメントしました。
これからもあらすじレビューUPされる日を楽しみに待ってます。

はじめまして。

pandaoさん、コメントありがとうございます。

私ももう完全にグク堕ちv-10状態です。ソナさんとの息もぴったり!

私も韓国語ができるわけじゃなくて、しかもこのドラマは政治や行政用語が難しくてさっぱり~それで、↓の英語字幕サイトに頼ってます。http://www.viikii.net/channels/goto/cityhall
…なので記事も「なんちゃって」あらすじなので間違いはご容赦ください。

このサイト、英語字幕でよければ、(画質はいまいちだけど)便利ですよ~♪

ありがとうございます~

英語&韓国語もさっぱりなもので
やっぱり私はとっても解りやすい
komachiさんのあらすじレビューを待ってま~す。
さっそく13話を画面とあらすじレビュ-
並べて復習しました!
14話のエロいキスシーンも何回も復習してますが(笑)

komachiさん 初めまして!
チャ・スンウォンが大好きなkappyです。
シティホール毎週視聴していますが
韓国語ができないのでkomachiさんの
あらすじレビュー毎週楽しみにしています。
いつもありがとうございます。

チャ・スンウォンファンの私としては彼のドラマをこうして
取り上げてくださる方がいてとっても嬉しいです♪
(あまり日本では知られてないので・・・)
これからもお邪魔させていただきますので
よろしくお願いしま~す




私も…

pandaoさん.あんにょん.

>14話のエロいキスシーンも何回も復習してますが(笑……
ふふふ,観ましたよ~そこは私も.
アラフォーのカップルだから,まああれくらいは当然ですよね~.v-344

ふたりのこれからがすっごく気になります~~.

はじめまして.

kappyさん,コメントありがとうございます.
おお!スンウォンさんのファンなんですね.

私は基本,ジソペンですが,チャ・スンウォンさんも好きですよ~.
まえにこのブログでチャ・スンウォン祭りもひらいたくらいで.^^

ドラマははじめてですが,映画は数本みました.
「拍手するとき…」の刑事役(ちがった,検事だ!),めちゃくちゃカッコヨカッタです♪v-352

こんばんは
いつもレビューを観させていただいております。
韓国語を独学で勉強し始めてからちょうど1年が経とうとしているのですが、なかなか一回では理解できず、何度も見ながら少しずつ理解しているところなので、こちらのレビューで確認できてとてもうれしいです!
ありがとうございます
私はキム・ソナさんのファンで、このドラマを観はじめたんですが、すっかりチャ・スンウォンさんにもはまってしまいました(笑)。声がとても素敵ですよね。
これからもよろしくお願いいたします。
またお邪魔させてくださいませ。

はじめまして。

最近、シティーホールはまりました。が、ハングルわからず、たまたま、こちらにお会いできました。意味がわかってもう一度見ると、2倍楽しめます!私はキムサムスンでヒョンビン&キムソナにはまっていましたが、このドラマで、しぶーいチャスンウォンさんにはまりました^^;阿部ちゃんに似てますよね。←高校の同級生です。これからも楽しみです。よろしくお願いします!

スーツの似合う男

こんばんは~

「拍手する時に去れ」のスンさん ステキでしたね♪
シティホールのスーツ姿もniceです!!
さすがモデル出身ですね~

シティホールが始まってからグクにどっぷりハマりすぎて
家事・仕事に支障をきたしております(笑)
毎週、スンさんが見られるなんて嬉しすぎです

komachiさんが好きなジソブssi
私も好きですよ~
「ごめ愛」の時は私もミサ廃人になりそうでした(笑)

声も

よっちさん,こんばんは.
コメントありがとうございます.
韓国語をちゃんとお勉強されてるんですね.v-424 私は始めてはやめ…のくりかえしで,とうとうギブアップしてます.>_<

記事には間違いもあるとおもいますが,お気づきのことがあったら,遠慮なくおしえてくださいね~.

>声がとても素敵ですよね…
そうそう!
滑舌もよくて,演説をうっとり聴いてます.笑
表情もスゴク豊かで繊細で演技の上手さに感心してます.ソナさんとのコンビもばっちり!ですよね.


すごいクラス!

noriさん,はじめまして.

>阿部ちゃんに似てますよね…
え?同級生?
あんなかっこいい同級生がいるクラス,
裏山です~~~~^o^/

私もおなじこと思っていて,このドラマ日本でつくるんだったら,グクの役は阿部ちゃんかな,って.^^
キムタクでもいいかと思ったんですが,やっぱりグクは超長身でないと,感じが出ないと思って.

noriさん.よかったらまたお越しくださいね♪

スーツ

kappyさん,あんにょん.

私はその昔どっぷりMISA廃人で,そのときにこのブログもはじめたんです.^^

そうそう,グクのスーツ姿!
私の好みは(聞いてない?笑),ネクタイなしの白シャツ,ダークスーツです!

ジソプもなんでも着こなしますが,彼の場合はスーツよりも,カジュアルやとんがったファッションのときのほうが好きです.v-10

ちょっとまえにカインとアベルみて面白かったけど,ドラマの好みとしてはこのシティホールのほうかも~♪

チャ・スンウォンと Abe Hiroshi

Komachiさん

上のさまざまなコメントを読んで見たら.....

やっぱり日本ファンもチャ・スンウォンと Abe Hiroshiに似ていたと思いましたよね!

今韓国で放送されている結婚できない男 (日本版のリメーク, Abe Hiroshi 主演)の主人公もチ・ジニさんではなくチャ・スンウォンさんにしなければならないという意見が多かったんですよ!

おもしろいですね!

レビューを見たらドラマを見ている時が思い出してすごく楽しいです.v-266

Re: チャ・スンウォンと Abe Hiroshi

Yoonさん、

> 今韓国で放送されている結婚できない男 (日本版のリメーク, Abe Hiroshi 主演)の主人公もチ・ジニさんではなくチャ・スンウォンさんにしなければならないという意見が多かったんですよ!

あらま、そうなんですか。v-405
日本の俳優であの年代では阿部ちゃん(阿部寛)がコメディで定評があるので。
それに、グク役は長身でないと感じが出ないのでそういう意味でも彼がぴったりかな、と。

チ・ジニは、私はあまり観たことがなくて…コメディもできるんですね。

そうそう、私は、ちょっと前のドラマ、「ラストスキャンダル」も大好きだったんですが、あのチョン・ジュノのやった役も、リメークなら阿部ちゃんだね、とブロ友さんと話していました。^^
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