スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『シティホール 시티홀 』17話 あらすじレビュー

2009.06.27 00:23|シティホール
ファッションコヘ

こちらが問題のコヘ。
毎回おしゃれ~~~お洋服で登場。
こんな顔して、凄い女なんです…>_<








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

賄賂の収受で逮捕だと言われて仰天するミレ。
グクが刑事に、手続きをちゃんとふんでないだろう、と抗議するが、
警察は事前に三回も召喚状を自宅に送達していたと言う。
ミレの母は警察からの市長就任祝いの手紙だ思って放置していたらしい。
「私に聞かないとだめでしょう?!」と母に食ってかかるが、どうしようもない。
やむをえずグクも同行して警察に行くことになるが、グクは、現行犯逮捕でもあるまいし自ら出頭するという市長に手錠をするのはおかしいと抗議、「あんたらCSIも見てないのか?」と言う。
刑事達、顔を見合わせ、「見てるか?」「何を?」と当惑。


警察署で取り調べ。
母が市長就任祝いでもらったトラジ(薬草らしい)が問題になっているらしい。
「高価な壺でもあるまいし、トラジがなんで賄賂なのよ?!」とミレが抗議。

母の説明では知り合いが持ってきたが、そこの娘が大学出なのに職がないのでなんとか秘書室とかに入れてもらえないかと、しつこく言ってきてた、とぶっちゃけた話をしてしまう。
「ほら、受託収賄だ。全部食べたんでしょう?!」と刑事。
「いいえ、食べてないです、飲んだだけ!」
思わず横で失笑するグク。
百年もので4百万ウォンもする高価なものだったらしい。
それをきき母は、「ああ、道理で飲んだあとからだがぽかぽかしてきたわ、アンタのほうが余計に飲んだけどどうだった?」
ミレのほうも、「そんな高価なトラジは生で食べないとダメでしょうが?!」と母に文句をいう。
ふたりの漫才のような会話にあきれ、なにか言うたびに不利になるからこれ以上ひとことも言うな、と命じるグク。
1警察

署長に会わせろ、という威圧的なグクの態度に、刑事は「飯の種をくれる人(上司)しか怖くない。」とヘソをまげる。
「あんたが上司の上の上のずっと上をみたらそこに私もはいってるはずだが。10分以内に署長をつれてこなかったら、国会議員の業務を妨害したと……」とグクがさらに圧力をかけようとしているところに、電話がはいる。
グク支持の、街の有力者のひとりから。
「シン市長といっしょに警察にいるのはわかっている。」という相手のことばにグクが驚く。


そのころジョンドはミレ逮捕のしらせにあわてて家を出ようとしていて、帰宅したジュファと鉢合わせ。
ジュファの仕組んだことかと、詰問する。
ジュファは意味もわからぬままミレが警察にいるときき、
「私がなにかしたかしら?…なんにしてもシン・ミレが逮捕だなんて…」と嬉しそうに言いかけると、
ジョンドがミレの逮捕が彼女の仕業だと思いこみ、思わず平手打ちしてしまう。
2-2ジョンド爆発

ところが、ジュファはまったく知らないことだったらしい。
「…ミレが警察にいるからって…私をぶったの?!
…そんなふうにしか私を見れないの?」
ジュファはショックをうけ激怒。
「留置場のミレをちゃんと出してあげればいいわ!そしたら
私が一生日の目をみないようにもう一回そこに追いやってやるから!!」
と叫び、部屋に閉じこもる。
ジョンド、自分がたいへんな誤解をしたことに気づく。



有力者たちが集まってグクを待ちかまえている。
1-2ミレ反対派

「あんた俺たちを見下してるだろ?」といきなり食ってかかる。
ひとりは農機製造業者で、ミレが農機を一括購入して農家に無償で貸し出すという計画にたいして(農家が機械を買わなくなって困るので)、
「農家だけが市民で、もっと税金払っているわしは市民じゃないのか?!」と怒っている。
もうひとりは医者で、市立病院ができたら個人病院がつぶれる、とこちらもグクになんとかしろ、と怒鳴り散らす。

みな、ミレ市長の企画で損をすることに怒り心頭。
ミレの施策は弱い人寄りだからね~。

ほかのひとりは皮肉っぽく、
「新聞をみなさいよ、チョ議員さんは、市長とホテルでどうこうっていう間柄なのに、どうにもしてくれないでしょうが。…だから、自分たちでやれること(ミレ逮捕の工作)をしたまでだ。」と言いだす。

グク、「おたくらを見下している、と言われるからにはお望みどおりにやりましょう。」
と、いきなり携帯をとりだし、
「ヌナ、あ、ヌナではこのひとたちにはわからないか、チョン・マダム、実はインジュの名士のみなさんといるんだが、なにかこのかたたちのことで…たとえばコ前市長のような不適切な…」と話しだすと、その場の男達が大あわて。
あはは、ここでマダムのコネが生きたね。

自分たちのスキャンダルをつかまれてるチョン・マダムの爆弾がこわくて、
しかたなく署長に電話をして、告発を取り下げる。
ミレは無事釈放。
なーんだ、こんなに簡単に解決するのか…ほっっっ。

グクがミレの家に行ってみるとミレはすでに帰宅。
ミレは、グクが助けてくれたとは知らない。

警察では急に、誤解があったから帰っていい、と言われた、という。
「豆腐を持ってきてくれなかったの?」(刑務所から出たひとが食べる習慣がある)
というミレにいきなりキスする。

2キス
ミレもキスをしかえして、
計算はきっちりするほうだから、またキスしたらし返すわよ、と言って、家にかけこんでいく。
「一つ教えると十覚えるな。」とにやけるグク。

しかしそのキスの写真がまた、撮られていることにグクは気づかず。
ほんと、グクも脇が甘いよね~~なんべん写真を撮られてるんだか。。>_<


ミレがうちにはいってしまったあと、そこにジョンドが豆腐を持ってやってくる。
ジョンドとグクは飲み屋へ。
ジョンドは誤解で妻を殴ってしまった後悔で落ち込み完全に酔っぱらっている。
うんざりしているグク。
3酔っぱらいジョンド

「離婚するんです。ミレさんのせいです、いやミレさんのせいだけじゃないけど、結果的にはミレさんのせいで…」とくどくど言うジョンド
ミレのせいで離婚するという話が気になるグク。
「だいたいあなたはヘンなんですよ。奥さんが嫌がるのがわかってるのにいっつもシン市長のそばにくっついているなんて。
いったいあなたにとってミレさんは何なんですか?」
「台風です。」
おどろくグク、「ここでも台風なのか、あいつは。」とつぶやく。

酔っぱらいジョンドをもてあましジュファに電話をいれるが、いきなりジュファの怒鳴り声。「私の番号は消去して!一番にも入れないで!!二度と私の目のまえにあらわれないで!!」
グクはひとことも言えずに電話を切られる。
OMG!!ジュファの怒り、今回は相当です…。

そこにミレからジョンドにメール。
『いつも北極星になってくださるイ室長へ ^^。 私は帰宅しました、ご心配なく。*^^*』
「なにが北極星だよ?!」と文句をいうグク。

さらに自分の携帯にもミレのメールがはいるが、
『おやすみ、グク。*^^*』とだけ。
ふたつのメールを見比べて
「なんで俺のが短くて、こっちは絵文字が2個もあるんだよ?!」と嫉妬する。
キュート!


翌朝、ミレは牛肉のおかずの朝食をつくり母に食べさせる。
「昨日きづいたけど母さんも歳をとったな~って。
あんな刑事たちうちにはいるのをとめられなくなってるんだもの。
力をつけてもらわなきゃ。」
母は自分の無知(警察からの手紙のことなど)のせいでこんなことになった、とすまなそうに涙をみせる。
母は、「おんなふたりの所帯だからだめなんだ、だからおまえも早く見合いをしな。」という。
ミレ、「大丈夫、ヒョンビン、チャン・ドンゴン、ジソプみたいなひとをずらーーと並べるから。」
元気になる母。
うふふ、まえにプラカードにもジソプの写真が貼ってあったし、ミレはジソプのペンらしいわね。^^


ミレが出勤途中にグクの家にとどけもの。
真後ろにグクが立っていてびっくり。
ミレの贈り物はリボンつきの牛の骨!
4牛の骨

国会に初登庁のグクに、頑張って力をつけてもらおうと思って、というミレに、「夜に頑張るだけだろう。」とからかうグク。

グクは昨夜の『北極星』の話をもちだしやきもちをやいたりしてミレの出勤を邪魔する。
ミレはいきなり、
「あ、お母さん、おはようございます。」と嘘を言い、
グクが母がきたかとあわてたすきに逃げ出す。

ミレは牛骨をあげるのは、村の習慣で『私のそばに骨を埋めて』という意味、とか言ってるけど、よくわからないわ~グクは知らなかったみたいだし。

それにしても、根拠のない逮捕だったとはいえ、市長が逮捕されたのに、マスコミも市民も全然騒がないのはおかしくない?!笑



市長室では3局長・ジョンドとミレが会議中。
各局長から計画の進行具合を聞いたあと、ミレが宿題を出す、と言ったので、ぶうぶう言う局長達。
「まだ局長さん達の辞令はひきだしにちゃんとはいってますけど。」と言うと、いきなり拝聴の姿勢。
とくにチ局長、可愛いわ~~。

宿題は、インジュ市の魅力を広く知らせていく事業をすすめたいので、次回会議までに10個、インジュ市の魅力を考えてきてください、というもの。
「15個でもいいですか?」とおべっかチ局長。(笑)


会議が終わると、ブミが来客を連れてはいってくる。
なんとコヘ。

バーガーショップで向かい合うふたり。場所が気に入らないコヘのようだが、ここが一番コーヒーが美味しいので、とミレ。

コヘが話し出す。
「市立病院建設の話をききました。その建設をうちのグループでやるのはどうですか。
もちろん私企業の目的は利益追求ですが、企業の社会的責任ということもいまの時代は重要だと思ってますわ。」
グクとのことを聞かれるだろうと身構えていたミレ、思わぬ話がでてきて驚く。
「…ほかにも、考えている事業があって、工場をインジュに建てたいと思っています。
地方経済にもプラスになるし、雇用も拡大しますわ。」
「病院に工場、資金がものすごく必要ですが…。」
「前にもいいましたけど、市長さんと私どもでは大金の感覚がだいぶ違うと思いますけど。」
白地小切手事件のことを思い出したのか、ちょっと不快そうなコヘ。
「(よりによってインジュに計画したのは)市長さんのためではなくて、チョ議員への内助の功、とでもいうか…。だからありがたく思っていただかなくて結構、病院も工場もチョ議員の功績になるのですから。」
次回の会合で具体案をもってくる、というコヘ。


「ところで、前回会ったときと市長さんはずいぶんかわりましたね、恋をしてるからかしら。
きれいになったわ。彼、あまり面白いひとじゃないでしょ、ロマンチックでもないし…ふたりは寝たりもしてるのかしら?立ち入りすぎ?」
6コヘの対決
けっっ、あんたといるときだけグクはロマンチックじゃないのよ!怒

いきなりのストレート攻撃にミレはショックをうける。

ミレ、席を立とうとするが、コヘ、いきなり表情をかえて、
「座りなさいよ。こっちはもっとひどいことを我慢してるのに30分くらい我慢してもらわないと。…罰として。」
と冷たく言い放つ。
しかたなくまた座るミレ。
「私は言うことはないんです…なんというか居たたまれないし、悔しい気持ちもあるし…なにより、本当に申し訳なく思っています。」
「『申し訳ない』?…通りでぶつかったり足を踏んだりしたわけじゃないのよ?ひとこと謝ってすむことじゃないわ。…私はこういう緊張した関係が嫌じゃないし。」

「ひとつだけ聞きます。あの方を愛してるんですか?」とミレ。
「愛?結局そんなものをもちだすのね。
そういうのはほかに持っているものがない人のやることよ。私は愛なんてなくても彼と生きていけるの。
どうぞふたりで愛し合いなさいよ、邪魔はしないわ。
『愛』なんてものが、あなたの貧しい人生にあげる彼の贈り物なんだったら、どうぞ持っていきなさい。
シンミレは彼の人生の途中の休止符にすぎないのよ、終止符じゃなくて、ね。」

これ以上聞いていられず、ミレは立ち上がる。
コヘはあくまでも冷静に、
「まさか、幼稚な嫉妬心で市民のためになる事業を断ったりしないでしょうね。…次の会合はいつがいいかしら?」

ミレ、呆然と歩いている。
7ミレショック

いつかはこういうことが起こると思ってただろうけど。


そのころグクは、初登庁のため国会に向かっている。
さすがのグクも感慨深そうな顔。

議場にはいると自分の名札の席についてみる。
環境農政の部会にはいるというグクに、スインは不人気のところなのに、と驚く。

チョンファ党党首が呼んでいるとの連絡をうけ、会いに行く。
議員バッジをつけてもらい、
党首はいきない本題にはいり、
「BBが君を高く買っているようだったのに、なぜBBと縁を切って、チョンファ党にはいったのか?」と聞かれる。
「…あのかたとは信念が違いましたから。」
さらに追及する党首にグクは、正直に、
「この国では与党でなければ野党、リベラルでなければ保守、中道なんてありえません。どこかの党にはいらないといけないからチョンファ党にはいったまでです。」
「正直ついでに、もうひとつ聞こう。BBが、世間に伝説のようなものを残して、早くに引退してしまってた本当の理由は何か?」
この質問にとまどうグク。なにも知らないようすのグクに、党首は、
「君がBBの後継者だという噂があったが、ガセだったようだな。」と言う。


新人議員として、党の議員たちの昼食会に出る。
インジュの若い台風として、党のイメージアップを期待されているらしいグク。
支持率を5%あげることが目標だと言われる。
しかし雑談で、外遊の話になり、「国会議員の外遊は当然だが、猫もしゃくしも行くのはどうか?ほら君が推した市長も高卒だって、そんなやつの旅券はとりあげろ。」などと無茶なことをいう先輩議員もおり、議員たちのようすに失望するグク。
なんかインテリジェンスの全然ない議員の集まりみたいね、チョンファ党…。>_<

酒の席にもさそわれるが、グクは翌日地元に帰って出る行事があるので、と断る。



翌日。
ミレは局長たちもかり出し、粥の店で仕込み中。
できた食事を運び、老人達にふるまう。
そこにグクがスインとともにやってきて、差し入れの果物をだし、挨拶。
ジョンドがバツがわるそうに、
「このまえ僕がなにかヘンなことをいいませんでしたか、よく覚えてなくて。」
グク、
「ジュファア~~~(泣き声で)って、まあこの程度ですよ。」
この程度=イ・ジョンドってダジャレまでいれてからかうグク。

ミレの顔をみて嬉しそうなグクだが、ミレは固い表情。
食事のまえにみながミレに歌をうたうようにせっつく。
最初嫌がっていたミレだが、突然お玉をマイクにうたいだし、その場は大もりあがり、老人達も踊り出す。。
ミレが手をのばしてくるので、自分と踊るつもりかと思ったグクだったが、ミレはスインの手をとりおどりだす。グク、内心がっかりする。

粥屋の店主の好意でできたイベントらしく、ミレが礼をいうと、ミレのポスターでずいぶん儲けさせてもらってるから、という店主。

後片づけ中のミレのところにグクがきて、公園へ誘う。
ミレは気持ちの整理ができないままでグクに会いたくないようだが、グクの嬉しそうな顔をみてことわれない。

ソウルで買ったペアの運動靴をはいているふたり。
ベンチではミレのためにハンカチをひいてあげるグク。
ベンチにすわったが、終始硬い表情のミレにきづき、なにかあったのか、と聞く。

少し躊躇したミレだがおもいきったように、
「あったわ、婚約者のひとが来たの。婚約者…まだそうなんでしょ?(話しはじめるとだんだん怒りがこみあげてきたのか)私にも会って、あのひとにも会ってるんでしょ。どうするつもりなの?」と思わず非難してしまう。
8グクにつめよるミレ

グクは、「まだ彼女に話せていないんだ。時間が必要なんだ。」
ミレ、思わず、詰問調になり、
「私が捨てられてあきらめる時間?!それともあのひとが捨てられてあきらめる時間?」
グク、できるだけ穏やかな調子で、
「プライドを守る時間だよ。
僕が身勝手なのはわかってるし、君が辛いのもわかってる。
でも、僕がばっさり彼女を切り捨てて、傷つけるほうがいいのかい?
そうしたら僕の君への気持ちを確認できるのかい?
僕たちはいっしょにいるじゃないか。彼女が自ら去れるようにもうちょっと時間をあげてほしい。…理解してもらえないか?」

ミレも言いたいことはあるだろうが、婚約者がいるのがわかっていてこうなったという負い目もあって、なにも言えない。
ここら辺は、ミレはオトナだよね~。
コヘの異常なプライドの高さを考えると。ヘタにばっさり切り捨てたらなにをするかわからないし…優柔不断みたいだけどしかたないかも。



一方ジョンドは家から追い出されて、中にも入れず。
いくら叫んでもジュファは応えず。
ジュファ、決心したようなようすでコヘに電話をして、BBに会わせてくれと頼んでいる。


ジュファはコヘとともにBBに会いに来ている。
いまだにコヘがBBとそれほど近い間柄と信じられないジュファだったが、
BBが遅れてくる、と秘書が伝えにきた様子などから、ふたりの親しさがほんものだと確信、本当にBBに会えるということで、緊張しつつ気持ちが高ぶる。
ジュファ、
「道議員になるつもりだったが、ここにこうして座っていると国会議員もなれそうな気がするわ。次期総選挙で統一自主党の公認をもらいたいわ。」と言いだすジュファ。

コヘ、ジュファの高望みにちょっと鼻白んだが、
「それはミン議員が統一自主党に、なにを手みやげに持ってきてくれるか、によるでしょう。」という。
ジュファは、「気に入るはずよ、私の目標がインジュ市長を空席にすることだから…。」といいかけるが、
コヘはジュファの話をさえぎり、
「どんなカードを持っているかしらないけど、そのカードをあとで使いたいひとがいるので、…順序を守ってくださいね。」とクギをさす。


インジュにもどり、ジュファは、選挙のときミレに掛けで飲み物などを売ってやっていたミレの親しい店にいき、店主に、消防団の夫が、翌月に昇進試験がある、という話をもちだす。
意味深ないいかた。


ジュファは告発状をもって検察庁にいき、さっきの店主などふたりの証人まで用意している。
ジュファになにか見返りをもらってミレに不利な証言にきたらしい。
8-2告発

証人は躊躇しながらも、ミレが選挙のとき彼らの店で商品をうけとって支払いをしていない、とか、市長室に食品などを配達した、と証言する。
ふたりとも当時、世話になってるから支払いはいらない、とか支払いはいつでもいい、とか言ってたのに。
ミレもさっさと支払いしなきゃ!!
こうやって足元すくわれるよ。


検事は公職選挙法違反にあたり起訴できるという。

ほかにも、市庁の公金を別の用途に使ってる件(例の市長裁量費を農家の助成に使った件のこと)や、
ミレが自分の選挙スタッフを、チョ議員の総選挙時にスタッフとして無償提供していたのは、公務員法違反だなどと、ジュファが言う。
検察官は、ここまで揃っていたら当選取り消しもできそうだ、と言う。

ジュファは告発状のコピーの束をもってグクをたずねる。
それをみて愕然とするグク。
ジュファは、
「これでミレは刑務所いきですわ。」と勝ち誇ったように言う。
そして、自分がコヘと親しくなっている、と言い、この告発状の原本もいまコヘの机のうえにある、と言い放つ。
「コヘさん、いい車に乗ってらっしゃるわ、検察庁まで30分とかからないかも。」


グク、ソウルまでやってきて、コヘをつかまえる。
怒りのあまり白くなった顔でコヘにつめよる。
「ここまでやらないといけないのか!?」
「…ここまでやるのは、やめておきましょうか?
たしかに、ミレさんに落ち度はないわ。ただの田舎娘のシン市長をこんなふうにしたのはあなただから。
あと二年の任期は勤めさせてあげるか、それともここで騒ぎを起こして市長職から追い出すか、あなたが決めて。」
9コヘの逆襲

「君が先に俺の手を放せ、といったのは君のプライドを守ってやるためだった。これまで俺が君を利用していたから。」と言うグクに、
冷笑をうかべてコヘ、
「わかってるわ、でも、私、プライドはほかのところで守るつもりなのよ。
だから、あなたは『青瓦台にいくときにとなりにいるのは私だ』という約束だけ守ってくれればいいの。」と言う。
「俺が青瓦台をめざさない、と言ったらおれの手を放すだろう?」
「かわりにどこへいくの?刑務所にいるミレさんに会いに行く?そうしてあげましょうか?」
「好きにしろ!!!」ついにキレるグク。

しかしコヘは、冷静に
「言われなくても、もうそうしたわ。
いまごろ市長室と自宅で証拠の押収がされてるでしょう。
…としたら、いまミレさんはどこに連れて行かれてるかしらね。」

グク、言葉がでないくらいに驚く。


市長室には検察官が指揮をして証拠の押収がはじまっている。
ミレとジョンドとブミは、なにが起きているのかもわからない状態。
ミレは前回の警察の件の蒸し返しだと思いこみ、すぐに容疑は晴れる、と思っているようす。


そのままミレは検察庁に連行されてしまう。
10-2逮捕

検察庁に行ってはじめて、ミレの予想とちがい、告発の内容は前回のトラジの件とは別で、深刻なものだということに気づく。
取り調べ室では検事から峻烈な取り調べをうけるが、必死で否定を続けるミレ。
これにくらべたら、収賄容疑の逮捕の件なんて遊び、みたいなものだったわね。


ソウルからインジュに戻ったグクは検察庁にでむき、旧知の検事にミレに会わせてくれ、と必死にたのむが取調中なのでダメだ、と拒否される。
完全に仕組まれたもので、こんなに証人が山のようにいる事件ははじめてだ、と言う。
グクと市長がどういう関係なのか、と不審げに聞かれる。
絶望的な表情のグク。


夜になっても拘束されたままのミレ。

ずっと検察庁のまえで待つグク。
自分がなにもしてあげられないことに苛立ち、いてもたってもいられない。
心配

ミレの姿が次から次へと思い出される…
選挙運動中、自分の公約に自信がもてず号泣していたミレ、
就任式、堂々とした就任演説をおこなったミレ、
…そして自分と愛し合ってしまったミレ…

明け方ちかく……
これ以上ミレを苦しめられない、自分がミレをこんなところまで追い込んでしまった、という自責の気持ちに耐えられないグク、とうとう、コヘに電話をいれる。
「君の勝ちだ…」
コヘ、
「そのようね。
BBが待ってらっしゃるから、明日にでも会いに行ってね。
シン・ミレさんのことは心配ないわ、私がうまく処理するから。」
ここまでやるなんてサイコパスじゃないの!!?


翌朝、釈放されたミレをジョンドとブミが迎えにくる。ふたりとも心配でたまらなかったようす。
ふたりに手をとられ呆然とでてきたミレを、物影からグクが見つめている。
11ミレをみつめるグク

涙がこみあがってくる。
ミレとの決別を覚悟したグク。
ひとめミレの無事を見たかったんでしょうね。


市長室にもどったミレ、呆けたように部屋をみまわしている。
ブミがとびこんできて、ミレがよく面倒をみていた店主たちがミレ告発の片棒を担いだことを知り、激怒している。
ミレ、耐えきれずその場に座り込み、声をあげて泣き出してしまう。

役所からの帰りに、ついでに配達を頼んできていたアジュンマたち、なんのみかえりももとめず親切心だけでやってあげてたミレだったのに。あんまりだわ。
こんな形で裏切られるなんて。



夜。
ミレ、いつもどおりに自転車で帰路につく。
ミレがとおりかかったところで、街灯が急に灯る。
消していくミレだが、ミレの行く先々、ひとつづつ灯りが灯る。

そして、真っ暗な闇のむこうにグクのシルエットがみえる。
あかり

このシーン、素敵だったわ…グクが灯りをつけていってたのね~。


ふたりは広場のベンチにすわる。
ミレは、「このまま黙ってられないわ。自分をこういうふうに陥れた人間を見つけて、10倍にしてやりかえすわ。」と言って、グクに助けをもとめる。
ところがグクは、べつのスイッチを入れたかのように感情をみせない話し方で、
「どうして僕が助けるんですか?」と冷たく言う。

そして突然ランを養子にした話を始める。
ミレは、グクがなぜそんな話をしはじめたのかわからず戸惑う。


グクの話
…母はグクを育てているときは戦争のようだったが、預かったランを育てて母性がめざめたという。
そんな母のためにランを養子にした。
しかしそれが自分の政治的イメージをよくするという計算、
政治家として未婚の不利をカバーできるという計算もあったから、と偽悪的に言う。

「知っているだろうが、僕は大統領になりたいから。」
ランの養子の話、どこで出てくるかと思ったら、ここで出てくるか~~~。
たしかに以前のグクならそういう計算をやりかねない…かも。



ミレ、とまどいながらも、
「プロセスよりも結果が大事なんでしょう?
きっと尊敬される大統領になるでしょう。」と言う。


「尊敬される大統領なんて望んでない、恐れられる大統領になりたいから。
絶対権力、それが大統領だ。
だが、シン・ミレさん、君が僕の道をふさいでいる。
君の言ったとおり、僕たちは味方同士にはなれない。」
11ミレ呆然とする

ミレ、あまりのショックでことばもとぎれとぎれに、
「いま、…なにを…言ってるの?」

グク、「悪いが、僕はもとの場所に戻ります…!
…僕に負けるな、絶対に負けるな。」
そういっていきなりたちあがり早足で去っていくグク。

ミレ呆然とすわったままだったが、突然グクが自分に別れを告げたのだと気づき、必死でグクを追う。「待って…待って!」と叫びながら。
しかしグクは車で去ってしまう。

ミラーで、必死で車を追って走ってくるミレの姿を見て、涙があふれるグク。


ミレ、グクのオフィスに飛び込む。
部屋にはスインひとり。
切迫したようすのミレにおどろいたスイン、「グクさんは用があると外出しました。」という。



そのころグクはBBのオフィスにいる。
12降伏

彼のまえにひざまづき、絞り出すように言う。
「…僕の…負けです。彼女にはかまわないでください。
…実現したい夢のあるひとなんです。その夢を実現できるように、
…彼女にかまわないでください。」
顔をあげてBBをみるグクの目から一筋の涙…!
ラスト


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


泣かされました……。

取り調べ中のミレをおもい、地検を見上げているグク、
市長室で慟哭するミレ、
ミレが暗い夜道を自転車でくると次々に灯りがつくシーンも…泣かされたわ…。


グク、読み間違えていたね。
最悪、大統領になるという野心をあきらめてコヘと別れればいい、と思ってたかもしれないけど、グクには『野心を捨てる』自由もない…もう、グクの野心ではなく、
ここにいたっては『コヘの野心』だから。

誰か、BBとコヘをぎゃふんと言わせるジョーカーをもってないのかしら?
グクの母とか、母の昔の知り合いらしいカン議長とか…。(祈)

スポンサーサイト

Comment

No title

アンニョンハセヨ~
17話を見終わって泣いてしまいました。ドラマだとわかっていますが、ミレの愛情とゴヘの執着を思うと泣けてしまいます。
18話もヘビーなので19話でどうなるか予測不能ですが、なんとかハッピーエンドになるように祈っています。
レビュー有難うございます。最終回までよろしくお願いします。

いつもありがとうございます

こちらでレビューを見させていただいて、ものすごーく見たくなって18話まで一気に見てしまいました・・・
あと2話しかなくて、今週は相当ヘビーでしたが、来週どうにかハッピーエンドになってほしいです!!これからも宜しくお願い致します!!

うぐzzz

こんにちは!

 いま18話見終わったところなんですが、もう頭が重くてぐるぐる状態。ヘビーだわ。
 コヘの怒りに満ちたにらみの深い演技の表情のすごさに思わずブラボーって言っちゃいました。

 ミレ、市長になってからのファッションがとっても素敵で大当たりだと思ってます。ヘアスタイルもぴったんこ。

あと2話、どうなるんでしょうか。 まさかぐちゃぐちゃのまま終わったりしなでほしいんですけど。

 聞き取りが難しくて苦戦してますのでまたレビューよろしくお願いします。

はじめまして

こんにちは。はじめまして。
komachiさんのお名前は拝見したことがあったのですが、今回シティホールで久しぶりにおじゃましました。コメントは初ですのでよろしくお願いします。
この1週間で1話から18話まで一気に見ました。止まらなくなって。
とても笑えて泣ける、私にとって久しぶりの大ヒット作です。主人公の2人がたまらなく素敵です。

komachiさんの詳しいレビュー、すばらしいです。番組と共に楽しませていただいています。あと2回で終わるのが名残惜しいのですが、最終週がとても楽しみです。ありがとうございました。

どきどきです~~

norimakiさん、いつもありがとうございます。
18話はヘビーでしたね~内容も難しくて、間違いも多々あるかも。m(_ _)m。

あと2話で、この計画の問題が発覚して、ミレが市長としての責務を全うして、さらにグクとはハッピーエンドになって…というのが希望ですが、針の穴を通すような難しさ…かも。
どうなるかどきどきです。

いっしょにハッピーエンディングを祈りましょう~~~~^^

はじめまして。

nahoさん、
こちらこそ、お読みくださってありがとうございます。
おお!18話を一気ですか~~~。でもたしかに見始めたら、とまらないかも。
とくにここにきて話がいっそう面白くなってきて、一週間が待ち遠しいです。^^  

あと2話というのがシンジラレナイくらいですが、ぜひハッピーエンドになってほしいわ~^^

Re: うぐzzz

gontamaruさん、あんにょん。

>  コヘの怒りに満ちたにらみの深い演技の表情のすごさに思わずブラボーって言っちゃいました。

ほんと!上手いですよね~プラハのときはぐずぐず泣くキャラでしが、今回のほうがぴったり合ってるかも。笑
セリフまわしも、いかにもタカピーなコヘが言いそうなニュアンスがよーーく出てます。>_<

> ミレ、市長になってからのファッションがとっても素敵で大当たりだと思ってます。ヘアスタイルもぴったんこ。

そうなんです!
だんだん貫禄のなる市長になってきてるし、ミレの成長が著しくて、大拍手です!
ちょっと疲れてるようすなのが気になるけど、最後までソナねえさん、ファイティン!!


> あと2話、どうなるんでしょうか。 まさかぐちゃぐちゃのまま終わったりしなでほしいんですけど。

今回、それはないような気がする…わりとうまく伏線も張ってきてるような気がします…どうでしょうか。(希望的観測)

ストーリーといい役者さんの演技といい、傑作だとおもいます!v-352

はじめまして。

na-mimさん、あんにょん。
コメントをありがとうございます。

オモ!na-mimさんも一挙にみたくち、ですか~~!
これ面白くてとまらないですよね。^^

ラストまでいったら、私もまた一話から通しで見たいな~なんて思ってます。


すばらしい~

komachiさん、はじめまして、こんばんは^^
ただいまKNTVでの視聴組です~。すっかりこのドラマと
スンウォン氏にはまってしまいましたv-10
日本語字幕つきですが、やはり字数に制限があって、
観ていてもちょっと違ったな~くらいは分かるので、
こちらに来て詳しいレビューでもう一度堪能しています♪
いや~、素晴らしい訳ですね!!字幕どおりでその上
詳しいので、すごく満足です。ありがとうございます!!
ここまで聴きとりができたら、ほんとに楽しいでしょうね!!
文字にするのは大変だと思いますが、すごく羨ましいです^^
そして合間の一言も、そうそうと思いながら、楽しく読ませて
いただいてます♪
あ~~あと3話!!ゴヘ&ジュファにはほんと腹が立ちますが、
ハッピーエンドを信じて楽しみたいと思います。
また来させていただきますね~

mimさんへ

こんにちは.

うちはKNさんは契約してなくて,見られなくて,ほんとに残念!
シティホールは昨年みたドラマで,イケメンですね,と並んでナンバー1のドラマだったんです.
もうグクにどっぷりハマってしまってました.v-10

私は韓国語のききとりができるわけじゃなくて,訳はほとんど英語字幕を参考にしてます.
シティホールはとくに,政治用語が多くて,たぶん誤りもたくさんあるかと思います~m(_ _)m

最後の最後まで怒濤の展開ですけど,グク・ミレカップル,楽しんでくださいね.^^

ありがとうございます

レンタルではこの17話、もちろん見たのですが、、つらすぎて。。。
今回買った監督版では17話と18話を見ることができずに飛ばしてしまいました。
今晩、もう一度komachiさんのレビューを読ませていただいて、ミレとグクの感情までもうまく書いてくださっているので場面を思い出して涙がでそうです。
初めは面白くて嵌って、中盤は二人の恋にどきどきして、そして後半はミレが泣くと私も泣き、グクが泣くと私も泣き、二人が笑うと私まで幸せになって。。そんな挿入歌のような状態でした。

それにしても素晴らしいレビューにもう一度感謝です。

paramさんへ

こんにちは。
温かいコメントくださって感謝です~
一生懸命記事あげた甲斐がありました。^^

グクとミレ、ほんとに17~8話あたりは辛かったですよね・・ふたりの演技が素晴らしくて、泣かされました・・

CSでやっているのをこのまえ偶然みて、ついつい最後まで見てしまったんですよ~まだ鰯むすめ大会のあたりの爆笑篇でした。

一人ずれててすみません~

ぐにょんちゃん好きだから、「メリー。。」も楽しみに読ませていただいていますが。。すみません。。わたしはみなさんに遅れて今が「シティーホール祭り」なものでこちらにおじゃましています(汗)
CSでやっているんですね~加入していないのでみれません~
しかし~私が「監督版」を購入した最大の理由は、、レンタルで見たものの「字幕」が気になってしまって。。ドラマって台詞が大切だと思うのでう~むむむと考えてしまいます~。ちょっと悔しいですね。こちらのレビューを読むと安心ですv-238

paramさんへ

こんにちは。
お返事遅くなってすみません。m(_ _)m

字幕は、ほんとにいろんなバージョンがあって、いいのもあれば、何これ?、もありますね。
まあ、私の記事も相当適当なので、なんとも言えないのですが。
>_<;;

それでも韓国語と日本語では似ている部分が多いのでハリウッド映画などに比べると違和感は少ない気がします。

CSのシティホールの字幕は悪くないです。^^
非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。