『シティホール 시티홀 』19話 あらすじレビュー

2009.07.03 11:06|シティホール
ものすごい展開になってくるわ…、
ミレの心情をおもうと胸をしめつけられわ…、
グクの顔をみるだけで泣けてくるわ……

ほんとに見るだけで肩がバリバリ、チンチャ疲れる19話でした…。>_<




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テハングループとの合意覚え書きへのサインをせず、再検討を宣言してしまったミレ。
「市民に選ばれたんだから、市民のためになることをしろ!」
「自分が土地を持ってないからそんなことを言ってるんでしょ?!」
「あんたがやるだのやめるだの勝手なことを言うな!」などと会場の賛成派市民たちの怒号がとびかう。

「やらないと決めたのではありません。
私が拙速にことを進めたようなので、詳細に検討したいからです。少しだけ時間をください。」と必死に説得を試みるが興奮した市民は聴く耳をもたず。
グクは非難を一身に浴びるミレを痛ましそうに見つめる。
コヘは刺すような視線をミレに向ける。

「どうにか収拾しないと。」とスインがグクに言うが、グクは、
「ひっくりかえした水はもとにもどらん、市長がどうにかするしかない。」と答える。

コヘとミレが対面。
「いったい何をしたかわかってるの?!」怒りをおさえられないコヘ。
ミレは落ち着いて、自分でもわからないので、なにか見のがしてないかを調べたいのだ、と言うが、とてもコヘが納得することはない。
「まさか幼稚な嫉妬心じゃないと思いたいけど、ほかに考えようがないわ!
計画のいったいなにを疑ってるの?
なにかあるなら私に直接聞けばいいじゃないの!?それが早道でしょ?!」

ミレ、自分の疑問をぶつける。
「いったいなんでインジュが選ばれたんでしょう?
テハングループがチェ・ドンギュ氏の大統領選資金を出すのでしょう?(それがどうしたの?というコヘの表情)
もちろん私が損するわけではないですが、
この事業をやるのに、傀儡の市長をたてる必要があったでしょうか?
なんでインジュのような小さい市である必要があったのでしょう?」
コヘは、
「チョ議員のためでしょう。言ったでしょ?一種の内助の功だって。」
「私も最初はそう思いました。でもこの計画はチョ議員がインジュへ来るまえからあったのです。計画が先にあって、そのためにチョ議員がインジュに来たんです。
このことをどう説明されますか?」
コヘ、一瞬虚をつかれるが、
「小説でも書くつもり?」
「ですから、小説(のようなただの想像)なのかどうか調べたいんです。
ことがはっきりするまで、覚え書き調印もしませんし、事業認可もだしません。」
ミレはそう言い切って一礼して去る。

コヘ、呆然。
しかし、そのコヘもミレの話で、すこし疑問をもちはじめる。

グクがソウルの自分のマンションにきて、インジュに行くという話をしたときのことを思い出す。
……「道庁のあと中央政府、そして国会議員になって青瓦台へいくと思ってたのに」と自分が言ったこと。
グクも同じ考えだったはずなのに、急にインジュ市に行くことになって、彼もおちこんでいた…
なんでインジュに?…コヘも疑問におもいはじめたようす。


スイン、オフィスでグクに食ってかかっている。
まえに自分に「女性のために泣いたことがあるか?」ときいた同じ人間が、好きだった女性を脅迫するのか?と。
スインは、市長室でグクがミレにサインしなかったら検察に捜査させる、と言っていたのを聞いていたらしい。
「あれが脅迫だと思ったのか?」とグク。
「…違うんですか?いったい本心はどうなんですか?」どまどうスイン。
政治家に本心なんて訊くな、とグクは言う。
しかしスインは、自分はグクにつくときめたのに、本心をいってくれてもいいだろう、また裏切るかもしれませんよ、と食い下がる。
グクは、とりあわず、仕事をしろ、と命じる。
スインはグクの本心をはかりかねている。

グクは夜を徹して、BBに命じられた環境法の「改正」法律案の作成に没頭。
少し疲れたグクは、市庁のHPのミレの写真をみてなごむ。
ミレの写真をみる.JPG

そこにスインが来たので、いそいでサイトを閉じるがバレている。
スインが粥屋のポスターになったミレたちの写真をさしだす。
「こっちのほうがずっといいですよ。」

グク、その写真をみながら、独り言のようにいう。
「シン市長にはサインをしてほしくない…でもシン・ミレにはさっさとサインしてほしい…シン市長には頑張ってほしい…でもシン・ミレには頑張ったり傷ついたりしないで、二年の任期を無事すごしてこの汚い政治の世界から抜け出してほしい。」
スイン、ようやくグクの本心、そして彼の苦悩がわかるが、なにも言えない…。
ミレに4年でも10年でも夢をかなえるために市長をやれ、って言っていたグクなのに。
現実はずっと酷かった…。


グク、夜中の公園のベンチにすわって、ミレからきたメール「おやすみ、グク*^^*」を見つめている。
グクったら、ミレを自分のもの(ネッコ)って登録してるじゃないの~~笑


そして、違う時間に、ミレも同じベンチに。
やはり携帯をとりだし、前に自分が夜通し電話をとらなかったときのグクのメッセージをきいている。
『なんで電話に出ないんだ?幼なじみのオッパに会ってるのか?!』
『自転車がないぞ!外泊か?!』
ミレ、政治家としてのグクとは敵対してしまっているのに、それでも恋しくてしかたがないのよね…。



翌日、ミレはジョンド・ブミとともに、今回の発電所計画についてなにかおかしい点がないかを調べようとするが、ブミもいうように、なにを探していいのかわからず雲をつかむような話なので困っている。
ブミが、
「この国だってゴミがないわけじゃないのに、なんでわざわざほかの国から輸入しようなんて言うの?外国製だといいゴミだとでも思ってんじゃないの?」と怒り出す。

しかし、ジョンドが言うには、廃棄物の輸入は一般的で、例えば中国はイギリスのプラスティックゴミの70%を輸入して95億ウォンを受け取っている、と例をあげる。
「違法なゴミでないかぎり。」というジョンドにたいして、
もしテハンが違法な廃棄物を隠していたら?とミレが疑問をだし、テハンの取引先の7都市に問い合わせしよう、と言いだす。
ヨーロッパは夜中だと言われ、メールを送ろうとしたミレは、自分あてに外国からのメールがきているのに気づく。
「違法なアダルトサイトなんてずっといってないのに、いまだにメールをよこしてくるわ…」とぶつぶつ言ってメールをみるが、全部英文なので、「何なのよ?」といいながら読まずにすます。
まったく~~~せっかくのグクのメール作戦も、アダルトスパムだと思われてるじゃないの?!(爆)


ジョンドいわく、もしミレの推測が正しいとしたら、相手先もテハンと組んでいるのだから、本当のことは教えないだろう、と言う。
ああ!たしかにそうだ。グクはいったい誰にメールを出したのかな。


ミレは、テハンの計画の裏をとるため、環境庁に提出した資料との突き合わせをするが、問題は見つからず。しかしミレは、さらに調べよう、という。
「外見はちゃんとしてても中が腐ってることもあるでしょう、チョ議員みたいに。」
ジョンド、ミレのことばにおどろく。
ジョンド、ミレとグクになにかあったとは察してるだろうけど、口だししないのよね、いいひとだわ~。


まえに相談にいった環境専門家をおとずれ、申告していない違法な廃棄物を隠すことができるかどうか尋ねる。
答えはyesだが、それを見つけたり証拠をつかむ方法はない、と言う。
「企業の良心にまかせるしかないでしょう。」

かえりみち、がっくりしたようすのミレに、ジョンドが話しかける。
「これではだめだと思います…物証もなく感情論だけでは。僕はもちろんシン市長をしんじてはいますが。
チョ議員への反感でいいビジネスチャンスを失うのではないか心配です。
まさか、スラッグくず(鉄の高炉くず)やスラッジ(金属汚泥)を輸入しようというわけでもないのに。」
スラッグ・スラッジっていうのは産業廃棄物で処理しにくいもの、なのかな。


ジョンドのことばに反応したミレ。市長室にもどって、
このまえのグリーンランドという会社からのメールをあけてみると、そのなかに「slag」[sludge]の文字を見つける。さらにテハングループの文字もある。
めーる


ジョンドが文面から、
『インジュ市とパートナーになりたい。ほかの会社がテハングループと契約したときき、より好条件で直接インジュ市と取引して、金属カスなどの産業廃棄物を輸出したい、と言っている』と言う。
「これこそ、有害廃棄物をテハンが輸入しようとしてるという証拠でしょう?!」と興奮するミレ。ジョンドも憤っている。
グク、テハンの相手先じゃなくて、同種の会社にかたっぱしからミレの名前で廃棄物処理をインジュ市が行えるという内容でメールを送ってたんだね。
なんて賢いの~~?!



なぜこの会社がミレに直接コンタクトをとってきたのか戸惑うが、それよりも証拠をつかんだのが大事だ、というミレはすぐに、コヘをよびだし、メールのコピーをみせる。

「どういうことなの?」と意味がわからないコヘ。
「テハングループがヨーロッパから有害廃棄物を輸入しようとしてるということが明らかになったということでしょう。
事業計画はなかったことにします。」と言って立ち上がるミレに、コヘ、声を荒げる。
「企業の社会的責任?笑わせないでよ!」ミレも応酬。

ミレの態度はコヘの逆鱗にふれる。
「こともあろうにテハングループを侮辱するなんてなにさまのつもり?!
テハングループがつぶれたら国がつぶれるのよ。
テハンが国の経済力の何%を占めてるか知ってるの?
この国の近代化をすすめたのがテハンなのよ!
何人従業員を養っているか、100年続いた企業がいったい何人を何ヶ月食べさせてきたのかわかってるの?!
たった一通のメールでテハンを侮辱するなんて。
いいわ、これが本当だとしましょう。
発電所ができて、コンテナが港にくるまで二年以上はかかる。あなたがこの証拠を見つけるのに二年後っていうことよ。そのときまであなたが市長でいられると思ってるの?!」
「脅迫してるの?」とミレ。
「脅迫?(鼻で笑うコヘ)
あなたのたわごとをこれ以上きかないと言ってるのよ!
ひとりの男をめぐってお互いのプライドではりあうくらいならいいけど、私の自負心まで傷つけるべきじゃなかったわ!」
そう言って去るコヘ。
ミレ、「いったいなんであんなに堂々としてられるのよ?!むかつく!」と憤懣やるかたないようす。
ミレは彼女はこの件をもちろん知っているのにシラをきって厚かましい、と思っている。

そして、グクが自分にサインをしろ、と脅迫に来たときのことを思い出し、当然グクも事情がわかっているのだと考え、インジュ市民の健康を売りはらって金儲けをしようとしているテハン、コヘそしてさらにグクへの怒りがこみあげる。
「…悪党!」
いてもたってもいられない気持ちでミレはグクのオフィスに行く。
おどろくグク。

「やっと確信がもてたわ。
私たち味方同士になれなくても、あなたのことは信じていたわ、でもそれも終わりね!」
なんの話かわからないが、というグクに、メールのコピーを投げる。
それをみたグク、
「これはなんだ?翻訳してくれよ。
市政報告かい?報告には来ない、と言ってたんじゃなかった?」
ミレ、
「話をそらさないで!
インジュをゴミ捨て場にして、自分の父親を大統領にしようとしてるやつに報告なんてしないわ!!」と激怒。
「絶対に思い通りにはさせないわ、死んでもサインしません!
金も力もないかわりに、良心と道徳心はあるのよ!
…もっと恥ずかしい思いをさせてあげるわ。
私は大きい獲物をつかまえるつもりよ、誰かさんに教えてもらったように!」

グク、
「そのためにはもっと勉強しないといけないだろう。道徳心や良心があってはできない話だ。
…スインの言うのが正しいな、心配ごとがあるときもシン市長は可愛いな…。」
グク、さらに軽い調子で、
「昼は食べた?ぼくは海苔巻きだったけど。
もう仕事はおわった? 退勤のあと何してる?」
ミレ、グクの態度にいっそう怒りをおぼえる。
グクは雨が降り出したのに気づき、
「なにで来たの?なにか暖かいものでも飲む?」

グクをなじるミレ

とうとうミレはキレてしまい、
「やめなさいよ!
…古いシャツを捨てたときでも、これを着てどこへ行ったっけ?誰と会ったっけ?と感傷的になるものでしょう。
なのにあなたはなにも感じないのね。
この世で、どれだけ必死になってもダメなことってわかる?
…誰かのところに行ってしまった心よ。
そしてもっと辛いのがなにか知ってる?
誰かのところに行ってしまって戻ってこない心よ。
もしかして…もしかして…とおもって粉々になってしまった私の心をみて、いい気持ち?!
この悪党!!」
ミレはそのまま出て行ってしまう。


グク、呆然とすわったまま、
…ほんとに気になるんだ、誰となにを食べてるのか…退勤したあと何してるのか…
つぶやきながら窓をたたく雨を見つめている…。

ミレは雨のなかびしょぬれで嗚咽ながら自転車をおしている。
そこに傘がさしかけられる。
グクがミレに渡そうとするが、ミレは投げ捨てる。
「私が雨にぬれようが、雷にうたれようが、あんたに関係ないでしょ?!
どっちにしろ私なもうびしょぬれよ!」と叫ぶ。
「風邪をひくだろ?」というグクに、
「風邪なんかより、あんたのほうがもっと私を辛くさせてるのよ!
だから消えて!!」
グクはいきなりミレの腕をつかんで、無理矢理、公園の東屋の屋根の下にひっぱっていく。
ミレが放してくれ、とさけび続けるがグクはミレの腕をつかんだまま。
「これまでの想い出だけで死ぬほど辛いのよ!!なのにこれ以上辛くさせないで!!
私に関わらないで!!なにもしないでってば!」
泣き叫ぶ


ミレは立っていられずくずれおちて号泣。
ミレの血を吐くような声にグクは涙をこらえ必死に耐えている。
タクシーをみつけひきずるようにミレを車に押し込み、自分も乗る。

ふと気づくと、グクはミレの手首を握ったまま。
あざができるくらい強く握っていたらしい。
そっとその手を外す。ふたりは黙ったまま…ひざのうえにおいたミレの手に触れるか触れないかというところでためらうグクの手…。

ミレの自宅まえで降りる。
グク、
「Tシャツを貸してくれないか?
やせるまえのならちょうど合うと思って。
…ダメならタオルでも…。」とミレに声をかける。

ミレの部屋にはいるグク。
はじめてみるミレの部屋に、暖かい気持ちになるグク。
着替えようと上着をぬぎかけ、自分のポスターがはられているのを見つける。そのポスターの上着のえりに、自分があげた魚のブローチ……。

そこにミレが急にはいってくる。
グクをみておどろくが、「なんでもないわ、着替えてでていって。」とだけ言う。
「めのまえで着替えてもいいのか?」というグクに、背中をむけるミレ。
グク、ミレの背中をみつめて、思わず手を肩にかけようと伸ばすが、触れられない…。
ミレもグクが自分の触れてくれるのを待っていたけど…でもそうなったとしても二人にはまだ先がみえていないものね……

グクの目からひとすじの涙…。
「行くよ…。」とだけ行ってそっと部屋をでていくグク。
このときのグクの表情が…絶品でした…。
namidaするグク




スインがミレをよびだし、くしゃくしゃになった書類をみせる。
「僕もよくわからないんですが、グクさんが、シン市長のためにやったことらしいので。徹夜してました。」
スインがゴミ箱から見つけたものらしい。
例のメールをだした相手企業のリスト。
ミレもはじめは当惑するが、その外国企業名らしいリストをみているうちにこのまえのgreen landという会社名を発見。

ミレ、グクがテハンの企みを自分に教えるためにやってくれたことだと理解する。
ミレ、よかったね~グクの本当の姿を見つけられて。


グクはBBに会っている
作成した環境法改正法案のドラフトをわたし、
「これまで禁止されていた品目を申告できるようにしました。違反に対する罰則もゆるめています。」と説明。
満足そうなBB。
「チョンファ党から提案してもらうほうが都合がいいのだが。」
グクは、「方法はあります、まかせてください。」と言うと頼もしそうにグクをみるBB。

その足でチョンファ党の党首に会っているグク。
「いったい環境法改正なんてどうでもいいことをなんで今いいだすんだ?!
こんな議案を提出してどうするつもりだ?!」と党首が叱責。
グクは、自分がチョンファ党にきたのはこのためで、この改正案で統一自主党のチェ・ドンギュをひきずりおろせる、来年の大統領選で彼は候補にさえなれなくなる、と言う。
党首はおどろきながらも政敵を倒せるという話に乗ってくる。
やっぱりグク、なにか企んでるわ…。


グク、インジュにもどり釣りをしてるカン議長に会いに行く。
聞きたいことがあるというグクに、
「国会議員としてきたのか、それとも旧友の息子としてきたのか?…いつか来るとは思っていたが。
5才まで君は私のことをアジョシと呼んでいた。
君が生まれたときも見守ったし、一歳の誕生日に鉛筆を選んだときも知ってる。
お母さんがつわりがひどいときに私を訪ねてきたんだ。
君はお父さんとちがってほんとに可愛いこどもだったのに、なんでこんなざまになった?」という。
グクは、「だからこそ元にもどりたくて、それで来たんです。…あのひとが四年前突然引退した理由をご存じでしょうか。」と尋ねる。
「それは君がまたあいつのところへ戻るのか、それとも縁を切るのかに、かかっているな。」と言う。
グク、すでに縁は切りました、と答える。
「その理由は、チョ議員、君だよ。」
カン議長の話では
誰かが隠し子のグクのことを知って、大統領候補としては倫理上致命的だから、それをもってBBを脅迫した者がいる、と。
「もしそうなら、次の選挙も事情は同じじゃないですか?」といぶかるグク。
「いや、違う。こんどは君の存在が助けになったからだ。
…なぜなら脅迫者がテハングループのコ会長だったから。」
コ会長は現大統領を支援していたが、大統領側は就任後その関係を切ろうとして、結局コ会長は得るものがなかった。だから、こんどはBBを支援することにし、グクがコ会長の娘と婚約したから弱点が長所になった、と説明。
ああ、それでBBからふたりのことを聞いたとき議長が納得顔だったんだ…!
議長へのしつもん


「君がコ会長の一族になったら、誰もなにも彼らを阻めないだろう。」
自分がコ会長とBBのあいだの権力奪取のせめぎあいのジョーカーだったと知り、ショックをうけるグク。
考え込みながらオフィスにもどろうとしたグクの目の前にミレが待っていた。

ミレ、
「オフィスに伺おうとしたんですが…あの、傘を貸してくれたお礼を言いに…。」と口ごもる。
「傘は使わなかったのに?」
ミレはグクのほうに向き直って、
「私もそう思ってたんですが…この世で一番大きい傘に下にいたことがわかったんです。
春夏秋冬の全部の雨雲を集めて降るような大雨にびしょぬれだったから。
…ありがとう、ちゃんと乾かしてくれて。」
ミレのこの言葉で、グクには全部伝わったみたい。


「…からだは大丈夫?風邪ひかなかった?」と優しいグクの声。
「私は雪のなかを歩いても平気なんです。」
ミレ、なにかダジャレを言ったみたいだけどわからなかったわ…。

「こんなことしてるヒマがあるの?
なにか大きい獲物をつかまえる、とか言ってたのに。」と、
ミレがグクに大激怒していたときに言ったことばじりをつかまえて言うグク。

「あれは言ってみただけで、本当は、市政報告に行ってもいいですか、って聞こうとしてたんです。」
「来てください。…ただ、十日ほど忙しくするので。戦う相手ができたので。…連絡します。」
と言って去ろうとするグクに、ミレは自分もその戦いに関係があるとおもうから、手伝いたい、と言う。

「もうちょっとだけ抵抗して、サインをしないでいてください。」とだけ言う。
グク、それが難しいことも理解したうえでミレに頼んでいる。

やっと誤解が解けたわ…恋人としてのふたりはどうなるかわからないけど、政治的には味方同士になったわね。



コヘが部下から、シン市長がテハンの人間に会おうとしない、という報告を受ける。
市立病院の計画なども持っていっても会ってくれない、と。
コヘ、怒って、土地買収のほうを部下にまかせ、市庁には自分が直接行くと言う。
そして、メールの件を調べたかどうかを尋ねると、部下は、(すこしあわてたようすで)「大丈夫です、どこかの会社が、間違った廃棄物リストを入手したようで。」と説明。
コヘ、「シン市長の言ったことに全然根拠がないわけじゃなかったのね。」と言う。

やっぱりコヘはテハンの企みは知らないみたい。
コヘを溺愛してるらしい会長が、コヘにそういう業務をやらせるはずないしね。彼女は企業のきれいなところしか見せてこられなかった後継者なんでしょう。




コヘが部下をつれて市庁にいくが、ミレには会えず、待たせてもらう、と言う。
ブミの態度にむかつくコヘ。

ミレは居留守をつかい、市長室でゲームの真っ最中。
ジョンドがはいってきて、コヘは帰ったがまた来るだろう、ときき、うんざりするミレ。
彼らを避けるために、幼い家長の家への食事配達サービスに自分が行くことにする。

デリバリーの車で粥を各家庭に運ぶミレ・ジョンド、そして局長たち。
喜ぶこどもや老人たち。

ミレが帰宅すると家のまえに黒塗りの車が待っている。
連れていかれたところにはBBがまちかまえている。
「テハングループの事業の件をわざと引き延ばしているらしいな。」
「それは、有害物質を輸入しようとしているからで…」というミレの説明をさえぎるように
いきなり憤怒をぶつける。



爆発BB
「おまえのように常識も金もなく政治を知らないやつは会ったことがない!怒りなんてものじゃなくて憤怒だ!
いくら言葉をつくしてもわからんだろう!こんなところまで私を来させて。
相手はテハングループで、その後ろに私がいるのも知っていてどういうつもりだ?!
いくらもの知らずでも、やめどきとひざを屈するときくらいはわかるだろうが。
そうやってこそお互い生きられるってもんだろう?
いくところまでいったら最後はおまえが死ぬことになるぞ?!
いったいおまえがグクになにができるというんだ?
やっと野望をかなえるところに手がかかったばかりなのに、そんなやつの羽をもいでどうするつもりだ?!
明日までにテハンとの件を解決しなければ、私のやりかたでやらせてもらう!
おまえ本人じゃなく、おまえの知り合いの全部の人間に対して痛い目にあわせてやる。
まずインジュ市を動かしている奴らからだ。市庁の職員、その家族、一族郎党、そのまた友人達、その近所のやつまでみんなだ!!
こんな市長を選んだやつらだからそうなっても仕方ないだろうが、それでもおまえは市長なんだからそんな破滅を止めないといけないだろうが!!」
暴言を吐くだけ吐いて去っていくBB。
ヘビに睨まれた蛙どころか、ゾウの足元にいる蟻…だよね、ミレ。
BB、頭の血管がキレるんじゃないかと思ったわ…キレてもよかったのに。怒



ミレは恐怖のあまりその場にくずれおちてしまう。
震える手で必死でグクに電話をいれるが、スインの声でグクが十日間ヨーロッパに主張中だという答え。
絶望するミレ

ミレ、絶望する。
グクや~海外にいっても通じる携帯もっていかなきゃ!


ミレ、そのまま市長室にもどり、絶望的な状況のなかで、必死に自分にできることを考えている。
夜は白々と明けてくる…。
ミレ、決意の顔でコヘに電話をして、認可のサインをするので午後にきてくれ、と告げる。

ミレは、副市長室で、ジュファ、副市長、パク室長と会っている。
ミレの疲れ切った表情におどろくジュファ。
「なんて顔してるのよ?用件はなに?」
ミレ、
「心からお願いしたいことがあります…ぜったいにきいていただきたい頼みなんです。
最初で最後のお願いなので。」


ミレの話を聞いたあとのジュファ、市庁の廊下をぼんやり歩いている。
ショックな話だったらしい。苦痛の表情で、壁によりかかっているジュファ。
ジョンドをみつけてかけより、「話があるの、ミレが…」と言いだすが、
怒りの表情のジョンドはそれをさえぎり、
「そうさ、サインをされるって。おまえの望み通りだろ?!ドレスに着替えてシャンペンでも開けろよ!
俺たちのことは離婚の法廷で話そう。書類はまた作るってちゃんと処理するから。」
去るジョンドの背をみながら、
「そんな話じゃないのに……」

ミレとコヘは覚え書きと事業認可の書類をまえに会議室にすわっている。
「ぜったいにサインしないといってたのに、一晩で気が変わるなんて。」
「知ってるくせに…」とつぶやくミレ。
「あだやおろそかにサインはしないんだけど、前回はわたしがサインした書類がゴミになったわ、こんども私がさきにサインしないといけない?」と言うコヘに、ミレは自分がまずサインをする、と言う。
不安そうにミレを見守るジョンドとブミ。
すこしためらうが、ミレはサインをする。

コヘらが部屋をでると、ジョンドが、
「なんでサインしたんですか?これまであんなに苦労してきたのに。」とミレに言う。
「心配しないで、すべてひっくりかえせますから…。」とつぶやくミレ。
ミレのことばが信じられないジョンド。
ブミも、
「サインしたらゲームオーバーよ!!ひっくりかえしたりできないわよ!そんなことして損害の補償ができるの、あんたに?!」と叫ぶ。

ミレを自宅に送ってきたジョンドは、なにかがおかしいとはわかっているが今日は聞かない、といい、ミレに牛乳の大瓶をわたし、ゆっくり休んでください、とだけ言う。
たしかにジョンドに相談してどうなるもんでもないかもしれないけど、ミレ、ひとりで抱え込んでほんとに可哀想だわ……


その夜、自室で牛乳をラッパ呑みしながら、選挙活動のころのことを思い出す…。
握手もしてもらえなかった序盤戦…
演説に拍手をもらった感激…
当選のときの仲間の胴上げ…
就任式での晴れ舞台…
ミレ、せきあがる感情をおさえられず嗚咽する。




グクが外遊から帰り、スインが空港に迎えにでる。

「シン市長に電話をいれてください。」というスインに、
「彼女の話をするな、明日まで会えないのに、すぐにでも会いたくなるだろうが。」
ふっきれたようなグクのことばにスインがびっくりする。
「隠さないんですか?」というスインに、
「ああ、だから、おまえが(ミレを)あきらめろ。」とグク。
スイン、「まさかヨーロッパにかけおちするんじゃないだろうな」とひとりごと。
グク、なにか成算のあることをつかんだみたいね。Go!Go! クー!!


グクは、ミレに連れてこられたソウルの夜景を見つめている。
「チョ議員の夢を描いてください……」



国会の議場。
グクが「廃棄物の輸入に関する規制法」の法案趣旨説明を行っている。
「我々が子孫にのこせる最大の遺産は環境です。
しかし我が国の現行の規制は日本・欧米などにくらべて緩く、罰則も甘いものです。こういう法律では国民の基本権や生存権を守れず、大企業のふところを肥やしてるだけです。
我々の規制では日本と比べてクロムで20倍…(以下略)
環境規制を守るより罰金を払うほうが安くつく、さらに、罰金を払うより官僚にロビー活動したほうが安くつく、良心をすてて法の抜け穴をつかう…そういう企業に我らのこどもたちの将来を壊させていいでしょうか?
廃棄物の輸入に関して許可をえるべき対象のリストを変更する規制の法案です。我々がまもるべきなのは大企業のふところでなく、自然と国民の健康と我が国の自尊心です。、」

「有害廃棄物の輸入の禁止と廃棄物規制に関する法改正が可決された。」という議長の声。



グクの背信を知り、怒り狂うBB。
グクに向かって手当たりしだいに物を投げつけている。
微動だにしないグク。
「これが私のできる最善のことでした…。
ここでやめてくだされば、すべて許します。」
「許すだとォ?!
おまえは私の人生で唯一の邪魔者だった!おまえなんか計画になかった!!
生まれてからずっと我慢してやってたんだ、ずっとずっと!!」
グクの背信

グク、
「いえ、もっと我慢していただきます。
たったいま、私が許す余地さえなくしてしまわれたから。
罪を償うにはふたつしか道はありません。
いますぐここでやめるか、行くところまで行ってしまうのか…。
私は、あなたに負けてさしあげることはありません。
絶対に勝ちます!!」
にらみ合う父と息子。
グク、まえにミレに、いずれは親なんだから理解してもらえる、と言ってたのに…こんなことになるなんて。あまりにも酷いBBのことば…
BBの権力への妄執がここまでとは…。




コヘ、環境法改正の話(しかもグクがしたこと)を部下からきき愕然。
「これでインジュの発電所はもちろん、すべてのテハンの国内工場に悪影響がでます。金額的には…」という部下をさえぎり、
「お金の問題じゃないわ!
テハングループと私をターゲットにしてるってことじゃないの?!」激怒するコヘ。

グクのオフィスにかけつけたコヘ、グクにつめよるが、グクはなんでこうなったかは会長に聞け、という。
そして自分がヨーロッパで入手したテハングループとの契約書をだし、テハンがどういうものを持ち込もうとしてたか自分でみてみろ、と言う。
「そんなことありえないわ!」とコヘ。
「こんなことになって残念だ……」とグク。
「残念?!
ほかの女の人はチョコレートをあげて気持ちを表すのかもしれないけど、私のチョコレートは父のだすあなたのお父さんの選挙資金であり、あなたを助けるための発電所計画なのよ?
そんな私がこんな違法なことするわけないじゃないの。
百歩ゆずってこれが本当だとしても、目をつぶってもらわないと、隠蔽してもらわないと。
そっちがここまで追いつめるなら、私も行くところまで行くしかなくなるわ!」

BBといいコヘといい、思い通りにならないときの行動パターンがそっくりなんですけど。

グクをなじるコヘ

書類をたたきつけ、
「こんなものも我慢できないけど、シン・ミレみたいな人はもっと我慢できないわ!
発電所は予定通り建設するわ、そしてその有害なものをみんな持ってきてやるわよ!
法改正をもっと早くしなくて残念だったわね、もう市長のサインはもらったあとなのよ。」

グク、驚愕してコヘのもつ合意書をひったくる。
そこにはミレのサインが!
グクがあわてて電話をしようとしたときに、ミレと副市長が入ってくる。

グク、
「どうなってるんだ?これは君のサインなのか?
もうちょっとだけ頑張って抵抗してくれ、と言ったろ?!」
「…できるだけのことはしました…。
そのサインは、効力がないんです。」
爆弾発言!


グクもコヘもあっけにとられる。
「私の目の前でサインしたでしょ?!」
「あのときすでに市長ではなかったんです、もちろん、今も市長ではありません。」
副市長がことばを沿える。
「そのとおりです。
覚え書きにサインするまえに、辞職書を出しておられました。」

回想…
副市長らとの面会のとき、辞職書をみせるミレ。
「これしか方法がないんです。
ジュファ…一度だけ目をつぶって…お願い。責任は全部私がとるわ…だから…お願いします。」
涙をみせるミレ。


「私がサインしたものは無効です。
詐欺だとして公訴されてもかまいません。
…私が賭けられるものはすべて賭けました。
(グクにいわれたとおり)私、抵抗しました…。」
ほんのすこしだけ微笑むミレ。
そんなミレをただ見つめるグク。

ミレのほほえみ

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミレの腕をつかみ続けたグクも、
ミレに触れられないグクも、
父にひどいことばを投げつけられても必死に耐えるグクも、
どのグクにも泣かされました…。

そしてミレのファイティングスピリット!素晴らしい!!
でも、でも詐欺とか公文書偽造罪とかに問われかねないことをしたのよね…。

とうとうラストへ~~
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Comment

グクの傘

アンニョンハセヨ~
レビュー有難うございます。
グクの出したメールの返信を理解するのに紆余曲折ありで、余計ミレは辛かったけど、スイン君のお陰で何とかグクの真意がわかりほっとしました。
愛する人を護り抜くということは、強さの裏打ちがなければ難しいということですね。
カン議長のアドバイスがグクを支えるところなど、よくよく練れた脚本で、見ていて感心します。
ハッピーエンドの予告にほっとしますが、グク落ち状態は当分続くことでしょう。ソナssiがどんどんきれいになって、ミレがどんどんかわいくなったのは、すべてスンウォンssiのお陰ですね。
最終回のレビューを心からお待ちしています。

No title

komachiさん、19話レビューありがとうございます(*^_^*)

雨のシーンはソナさんとスンウォンさんの凄い演技に言葉がわからなくても号泣でした。訳をみてから再度見てまた泣いちゃいました。

ミレがやっとグクへの誤解がとけてよかったです(^◇^)

昨日最終回を観ました。いい最終回でしたね。

なんか、来週からもう放送がないと思うと楽しみがなくなった感じで、廃人になりそうなんですけど・・・(+o+)

東知事、私ももう少し宮崎で頑張ってほしいです。
東さんが知事になってから人に出身地を聞かれて宮崎というと昔はふーんって感じだったのが、最近はみんな「あー。東知事の…」という感じで(*^_^*)宮崎の知名度を上げてくれたからまだがんばってほしいなぁ・・・
宮崎県民もきっとそう思ってますよね・・・?

No title

ヒンドロヨ~
終わりましたね~~
私的には19話の緊迫感でドラマの全てを注ぎ込んでしまったのかな?でした。20話はネタバレになるので感想はまた、という事ですが。敢えていえば最初の頃のおとぼけの掛け合いをもう少しみたかった^^かな。もう1つ。私がミレなら大事な、もしくは?と思う時にはボイスレコーダーを使いますね。ヘヘヘ
なにはともあれこれに匹敵するドラマを探さないと、、韓ドラ禁断症状になる前に。
ひとまず本当にお疲れ様でした。またお邪魔させてください。
アンニョン~

No title

レビューありがとうございます。
>チンチャ疲れる19話
本当でしたね。
クライマックスにふさわしくとても内容の濃い、重いお話だったように思いました。
グクの涙にまた私も涙...もう、だめです。すっかり落ちておりまして(笑)。
ミレの心のそこから搾り出すような涙と嗚咽も迫真の演技で胸に迫りました。
コヘについては、彼女の知らないテハンの姿が見えてくるようですね。彼女のいつも自信満々の表情に疑問符が浮かぶ姿が観られました。彼女は野望を隠して微笑んでいるときの目よりも、激しているときの目のほうが人間的な気がします。

今回はスインがいい感じでした。
以前おかゆ屋さんでミレが写っている写真が欲しいと言っていましたが、それがここで登場するとは。
グクをそばで見ていて、さりげなくミレに対してグクをフォローしているのが素敵だと思いました。

あと20話を残すのみとなりましたが、レビュー楽しみにしています。
前に話した言葉や行動が後につながっていくストーリーに、この作家さんの練りこみのうまさがにじみ出ていて、感動しました。

Re: グクの傘

norimakiさん。
たしかOSTの一曲の歌詞にも、
雨が降ったら傘になって…というのがあるんですが、
これからはその曲をきくたびに、このずぶぬれの二人を思い出しそうです。
ほんとにいいシーンでした。

> よくよく練れた脚本で、見ていて感心します。
ほんとに、はじめから伏線がうまく張られたドラマで、よくできてましたね。

>グク落ち状態は当分続くことでしょう。
me too!!
グクに会えなくなると思うと、ほんとに泣きそうになります…v-406
チャ・スンウォン、いい俳優さんだとずっと思ってましたが、今回で完全にファンに仲間入りです!v-314

雨のふたり

sakuさん、こんにちは!

> 雨のシーンはソナさんとスンウォンさんの凄い演技に言葉がわからなくても号泣でした。訳をみてから再度見てまた泣いちゃいました。
 
あそこは私も自分で書きながらナミダが出そうでした…v-406
あのときのふたりの表情は圧巻でしたね。
ミレはなじっていて、グクは無言なのに、お互いに愛してる、と叫んでいるようで…。

私もさっき最終話見終わりました。
完全にミレ・グク廃人ですゥ・・・

来週からなにを楽しみにしていきていこう…。>_<

東さん、私ももうちょっと宮崎でがんばってほしいです。
中央にいったら彼の良さが埋没しそうで。いまほど力を発揮できないんじゃないでしょうか。それこそ官僚の抵抗とかで。
ご本人は野心があるんでしょうけどね・・・・。

脱力……

momo さん、私もさっき見終わりました、最終話。
ほっとした気持ちやら、来週からグクに会えない寂しさからか、
いまは、脱力状態で、あらすじ記事を書く気力が~~~。v-12

いろいろな伏線が上手く張られたwell madeなドラマでした。
またドラマ全体の感想も書きたいと思いますが、とにかく1話たりとも退屈しなかったです♪

たいへんな撮影状況のなか、がんばったソナさんやスンウォンさんやスタッフに感謝。感謝ですわ~。

No title

よっちさん、こんにちは。

私もグク堕ちの深みにハマってしまいました~>_<
来週からグクに会えないと思うと泣きそう…。

雨のシーン、そして、ミレが誤解をといたあと、大きな傘に守られていたと気づいたとグクに言うシーン、すごくよかったですね~。
いろんなセリフやら小物もじょうずにあとにつなげられていて(スインのもっていた写真の件も)、ほんとに感心しました。

スイン、よかったですよね~。
あのグクのそばにいて、かなり損してましたが(笑)、
なにげにちょっと惚れしました!
彼、「スターの恋人」でもなかなかよかったんです。


さっき見終わって、最終話も記事をあげたいのですが、なんだか呆然としていて…。
こんないいドラマをみられてよかったんだけど、
来週から寂しい……。v-409

緊張の19話

こんばんわ

 緊張度バリバリの19話、頭の芯がしびれちゃいました。最後の辞表作戦にぶっ飛び、うろたえ・・・・。

 ミレ、ドラマが始まった頃はテハンミングあじゅんま一直線だったのに終わるころにはもうアガッシに大変身。 イヤーほんときれいになっちゃった。 

 最終話、もう3回見ましたけどまだ足りない。さらにリピートです。最終話も良かったですね。 唯一よくわかってないのが8年前のシーンの意味…

携帯の番号

gontamaruさん,あんにょん.
終わっちゃいましたね~.

韓国ドラマは週二なので,精神衛生によかったです.週一だと,19話のあとラストまで一週間待つのはヘビの生殺し状態になったことでしょう.笑

8年前,グクの携帯のBBへの短縮番号と,ジョンドの携帯のミレへの番号が同じだった,というところがミソなのでは…
なかなかよくできたエピソードでした♪


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