シン・ジョングン インタビュー記事

2009.07.16 13:27|Actor
シン・ジョングン 신정근と言っても誰のことかわからないかもしれないけど、
このひと↓です。
シン・ジョングン

イ・ジュニク監督の映画には脇役ですが、必ず出ている俳優。

私がはじめてみたのも『楽しい人生』のナイトクラブ社長役。
出番もセリフも少しなのに、なんだか気になって…というか好きでね~。
なんで好きなのかはきかないでください。
わからないから・・。笑

シティホールも初回みてこの人が出てると知って、がぜん視聴意欲が↑↑
最近「スリングショット」で闇金社長、「シティホール」の꽃보다 국장のひとり、と続けてドラマに出て、「スタイル」にも出演。
映画は、キム・ユンソクの「亀走る」にも出ているらしい。
突然売れっ子。^^

以下、彼のインタビュー記事。(7/13日付け、翻訳機にかけて適当によみやすくしました。)
[OSEN=ソン・ナムォン記者]
俳優シン・ジョングン(新精勤)ならば'誰だろう?'頭をしきりにかしげる人が多い。 だが顔を見れば,誰でも'ア! この人'膝を打つはずだ。 名前より演技で知らされた俳優,彼がまさに新精勤(44)だ。

この頃それだけ忙しい俳優も珍しい。 スクリーンを熱した興行作'亀走る'田舎ごろつきヨンベ役,SBS人気水木劇'シティーホール'艶がなくて,人間的な公務員支局長,映画'キングコングを入る'狡猾であくらつな大きいお兄さん役に登場したのに続きキム・ヘス,リュ・シウォンなどと共に出演するSBSドラマ'スタイル'撮影で忙しい。

悪役ならば悪役,コメディならばコメディ新精勤という(のは)習う消化できないことがない俳優だ。 さらに重要な事実は定形化された枠組みなしにどの配役でも新しい姿を見せる演技者資質を整えたという点だ。 キム・ユンソクなどと同期生で正統演劇俳優出身の彼が多くの映画とドラマにキャスティングされて遅まきながら認められることになった背景だ。

キム・ユシンの弟(妹)('ファンサンボル')で三国を統一した後,朝鮮世宗(セジョン)の時火薬発明を助けたし('神機箭'),夫探して,ベトナムまで訪ねてきた水際を見てあげた国軍大隊長('あなたは遠い所に')でパウエルなって忠清道(チュンチョンド)予算のごろつき('亀走る')に帰ってきたその男,新精勤を7月ある日ソウル,三清洞(サムチョンドン)カフェで会った。

-あまりにもなまり演技が上手で,本当に故郷が気になる

故郷は全南(チョンナム)霊光(ヨングァン)だ。 ところでまれに湖南(ホナム)なまりでキャスティングされたことがない。 'ファンサンボル'時は百済軍(郡)でオーディションを見たのに新欄軍(郡)キム・ユシンの弟(妹)で出演した。 '亀走る'では忠清道(チュンチョンド)なまりを使ったし。 今回は(ドラマ'スタイル')味噌南へ登場するから洗練された都市語り口を駆使しなければならない。(笑い)

-他の俳優らはなまり演技に困りきったのに

なまり演技は話を習うのでなく情緒が出てこなければならない。 その地域だけの情緒が語り口に染み出てくるのがまさになまりだから。 映画出演前に地方色がインヌ人々を巧妙に会えて皆さぼる。 習わないふりをして(笑い). 習いにくい(の)では釜山(プサン)なまりが最高だ。 慶尚道(キョンサンド)なまりとはまた違う。 いや私が知っている慶尚道(キョンサンド)なまりは地域ごとにみな違う。

-イ・ジュンイク監督の映画には皆登場した

何日か前にも新しい作品に出演しろとの連絡を受けた。 題名が'雲を抜け出した月のように'なのか。 老論少論党派戦いを描いた史劇だ。 そういえばこの監督様映画には一つも陥らないで顔を映した。 尊敬する方でいつも用意されると感謝するだけだ。
-もう調べてみる人がぐんぐん増えていないのではないか

親しい同僚らが大学路(テハンノ)のある生ビール店の前を'チョン・クルロ'(新精勤の名前を取った)と呼ぶ。 監督様でも誰が呼ぼうが間に大学路(テハンノ)を訪ねてくればその家露天席に座って,酒をしばしば飲むからだ。 ところでこの前からは内側席へ移した。 路上で調べてみてサインをしてくれという方らも多くて。 時には不便(不快)ながらも,感謝の気持ちだけだ。

-演技領域が広い。どんな配役を引き受けてもよく消化して

'シティーホール'時公務員の役割はとても難しい配役だった。 ネクタイを締めて演技したことも初めてで(笑い). それで弾力的にしてみた。 初めには悪役のようだが順次嫌うことはできない人間味を持った役割で。 自身のキャラクターを固定させておくとこのような役割はすることはできない。 芸能プロに出て行って上手にする自身もないが出て行くことを憚る理由もそうするからだ。

-'亀走る'のヨンベ役は本当に'ぴったり'だった

私が考えてもそうだ。 本当に安らかに延期(演技)したし私と似た部分も多い。 仕事をする雰囲気もとても良かったし監督様とキム・ユンソク氏がたくさん助けた。 映画の中内一党に出てきた友人らは極端(劇団)サッカー会の後輩らだ。 演技に対する自由度をたくさん受けただけさらに危険だがそれでさらに気を付けた。 演技という(のは)ことがもう少し行けばオーバーの場合が多いから。 '亀'が演技人生の転換点になったようだ。

-とても遅く俳優として認められて惜しいではないか

私はすでに成功したと考える。 信じて大切にする家族がいてしたい延期(煙,演技)も思う存分して。 もちろん認められて成功すれば配役はより大きくならないか(笑い). 俳優としては当然チームトップ主演をしたい考えがないならば嘘ではないか。 少し惜しくはあるがとても遅れはしなかったしその間俳優で生きてきて,人福は本当に多かった。

'亀走る'で観客の腹を抱えるようにさせた名場面. 脱走犯チョン・キョンホの懸賞金を'5対5'で分けようという友人キム・ユンソクの電話提案に新精勤は車を止める。 そして低い忠清道(チュンチョンド)なまりで問い直す。 '5対5? 誰が5なの?'. 彼だけができるしらじらしい延期(煙,演技)に客席はあっという間に爆笑の海に変わった。

中高校時代ボクシングで整った(鍛えられた)スタイルはぜい肉一点なしになめらかで忙しい渦中でも登山とサッカーで体力鍛練を怠らないでいる。 しかしこの頃若い俳優らのようにウェイトで作られたナイスバディではない。 "俳優がとても構成された筋肉を持つのは良くない"ことが後輩らに向かった俳優シン・ジョングンの助言だ。
mcgwire@osen.co.kr
<사진> キム・ヨンミン記者

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話のなかに出てくるイ・ジュニク監督の新作、やっぱりこれにも声がかかったんですね。
「구름을 벗어난 달처럼雲を抜け出した月のように」
この映画に関する記事(4月頃の記事ですが)
→ 翻訳記事

時代物、マンガが原作。
李氏朝鮮時代の階級社会に反抗する人物たちの話、のようです。
ファン・ジョンミン、オム・テウンが出演する?ような記事もありました。

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Comment

やっぱり

このかた、「スリングショット」に出てらっしゃいましたよね。
シティホールを見ているとき、どこかで見た気がしてしょうがなかったのですが、見間違いじゃなかったことがわかって、すっきりしました(笑)。

でてました!

よっちさん,
シティホールの公務員の幹部役がめずらしくて,本来?はスリングショットの闇金ボスの役みたいなのが多そうです.>_<

特別個性的なルックスでもないんだけど,ふつーにしててもなんとなく可笑しみがあるというか….^^
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