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「美男ですね (ハンサムですね)」 미남이시네요 あらすじレビュー 第5話

2009.10.23 11:19|イケメンですね
前話は、A.N.JELLのステージで盛り上がったけど、
5話ではそれぞれ、胸の痛いことが続いて・・テギョンはおもいがけずファランと会うし、
ミニョは母のことでつらいし・・シヌは・・・。>_<

but ジェルミは・・・いつもどおり、どんだけ笑わせてくれるの~~~。 
ジェルミ最高!

top
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここまでミニョと書いてきたけど、まわりはミナムと呼ぶしヤヤコシイので、正体がバレるまでミナムと書くことにします。m(_ _)m
ジェルミも、イギリス人とのハーフというのでてっきりジェレミーだと思ってたけど、ジェルミ、に聞こえるので変えました。m(_ _)m


では、5話スタート


5話1


ひとあし遅れてきたシヌとジェルミ。
とくにシヌは大ショック。

ジェルミ、
「ミナムはいったいどうしたの?テギョン兄さんは理由を知ってるの?」
シヌ、
「・・テギョンは全部知ってるのかもしれないな・・。」とつぶやく。
シヌ、テギョンのようすをみて、自分だけじゃなくテギョンもミナム(ミニョ)が女だと知っていることに気づいたみたい。。

ジェルミが二人に近づこうとするのを、「そのままにしておけ。」と、シヌが止める。

テギョン、ミナムの髪をなでようとして、おもいとどまり、
「泣くのはやめろ、気づかれるぞ。」と言う。
ミナム、「すみません。。」と言いながらこらえようとするが嗚咽がとまらない。

シヌとジェレミがちかづき、
「ミナム、大丈夫か? いったい何があったんだ?」と尋ねる。

テギョンは、ミナムが初舞台の緊張がすごかったので、終わってほっとしたのか泣き出した、と説明。
しかし、シヌにはそんな理由じゃないとわかっているようす。

アン社長とコーディ姐さんが彼らを捜しにきて、ミナムのようすに驚く。
アン社長は初舞台の緊張云々という嘘の理由を信じて、テギョンがミナムをなぐさめたのを
「ティームワークもファンタスティックだ!」と喜ぶ。
記者たちがインタビューをしようと待っている、と。

ミナムはコーディ姐さんに連れられ化粧をなおしにいく。
心配なテギョンとシヌ。
シヌは、なにか言いたげにテギョンのほうをじっと見る。
シヌの視線


化粧室ではコーディ姐さんも、ミナムの母の話をきき、ミナムがインタビューをうけ大丈夫なのか心配そう。
ミナムは必死で気持ちを落ち着けようとし、
「できます!」と気丈に言うが、
「無理だ。」とテギョンが部屋にはいってくる。
「そんな腫れた目でまた俺がおまえをいじめたとでも記者に言うつもりか?
電話できいた話(母の消息)を直接自分の耳で聞きたいはずだし、インタビューなんか無理だ。」
と記者らにみつからぬように、ミナムをそっと抜け出させようとする。
言い方はクールだけど、テギョンの思いやりがミナムに伝わってました・・。

記者にみつからず脱出するために、コーディ姐さんが、ミナムが本来の女の姿に戻ればいい、とおもいつき、自分の知り合いのスタイリストのところで女性用の洋服を借りる。
そこはたまたま、ユ・ヘイの控え室。
その部屋のまえでテギョンが誰もはいってこないように見張っている。


ユ・ヘイの控え室まえにいるテギョンを、偶然キム記者が見つける。
病院の駐車場でのことからテギョンとヘイの仲を疑っていた記者、スクープの予感にほくそ笑む。


ミナムの女装
女装(?)してでてきたミナムをみて、一瞬どっきりするテギョン。
「ほんとに女だったんだな・・ヘンな感じだよ。」とつぶやく。


キム記者がテギョンに話しかけたところにミナムが部屋から出てくる。
テギョン、いきなりミナムの手をとり走って逃げる。
「つかまったら終わりだ!」

記者は女装のミナムを、てっきりヘイだとおもいこみ、うしろから必死で写真をとる。

「目をあわさなければバレないから。」といい、テギョンがミナムを送り出す。

ロビーではシヌとジェルミがファンに取り囲まれている横を、ミナムがすり抜ける。


ユ・ヘイはステージをおえ、バックダンサーたちをしたがえ戻ってくる。
自分のカメラ写りを邪魔したダンサーを叱責。
ダンサーたちにも嫌われてるようす。

控え室にもどってきたヘイが戻ってきたテギョンとばったり。
そこに彼を追ってきたキム記者もおいつき、
「やっぱり二人だったんですね!」

テギョン、とっさに、
「偽妖精、いつもどおりにうまくやってくれ。」
と言い捨てて去る。
意味のわからないヘイだが、キム記者にはいつもの営業用の顔で対応。
「おふたりはどういうご関係ですか?」
「どういう意味かしら?」
「どうしてさっき私をみてふたりで逃げたんですか?」
「私が?いつ?」
と話はかみ合わない。
記者
このとき記者が長身のヘイにあわせようと必死で背伸び~~~笑


ロビーでは記者がA.N.JELLのインタビューをしようと待ち構えている。
テギョンは社長にミナムが来れない、質問は自分が受ける、と告げる。
シヌ、テギョンがミナムを逃がしたことに気づき、複雑な顔。
うーん、テギョンがミナムの面倒をみているのがシヌとしては複雑な気持ちだよね~。
シヌのほうが女性としてのミナム(ミニョ)への気持ちははっきりしてるんだけど、なぜかテギョンとミナムのほうが距離が近いもんだから・・



三人は家路に。
ジェルミも事情をききミナムに同情。
「探していたお母さんが亡くなったと知って泣いてたんだね・・シヌ兄さんもテギョン兄さんも、ミナムが両親がいないと知っていたから、よくしてあげてたんだね。」といい、自分がそんなこととしらずに、いままで、ミナムにつらくあたってたことを悔やむ。
ジェルミ~状況の理解が微妙にズレてるんだけど~笑


ミナムは叔母と会い、直接母のことを聞く。
ミナム・ミニョの父が死ぬ前に自分に二人を預けたこと、
そしてその父が、ふたりの母親はこの世にはいない、と言っていたこと・・。
叔母も母親のことはよく知らないようすで、ただ歌手だったと聞いている、と。
「死んだという人間をどうやって捜せるっていうんだい?
おまえに会えただけでもよかったよ~~~」
ミナムと叔母さん

ミナム、必死で涙をこらえている。
叔母さん、大泣きして愁嘆場になっているけど、
本音はミナムにお金の無心をしたいのよね。>_<


ミナムがマ室長と帰路につく。
「叔母さんに会えただけでもよかった。ミナムの代役を立派にこなしてるおかげでこうなったんですから。
今日の舞台も立派でした。これからもずっと・・」とマ室長はまだミニョにこのまま代役を続けてほしそうだが、
「やめましょう。テギョンさんにも約束しましたから。(母の消息がわかったらA.N.JELLをでていく約束のこと)」
と静かに言うミナム。


ミナムが帰宅すると、クラッカーで出迎え!
パーティ

ジェルミは、初舞台成功パーティだ、といい、お祝いにいろんな有名人が来た、と張りぼての人形も用意。
「国民的歌手、キム・ゴンモ氏!チョン・ソンウ氏やノ・ヒョンチョル氏も来られました!」歌真似・物まねも披露。
ジェルミ、ほんとにエンタテナーだわ~~笑
このひとたち、私はよくわからなかったけど、芸能情報にうといミナムでもわかるくらいの有名人なんだろうな。@_@;;


落ち込んでいるミナムを笑わせようと一生懸命のジェルミ。
「テギョン兄さんはなにも手伝わないけど、でもやるな、とも言わなかったんだ。」
シヌが、ミナムに食べ物を運んであげる。
「いっしょのチームなんだからいっしょにいなきゃ。」
三人とも優しいわ~~~ミナムも感激してたけど、私もウルウルしてきた。。

テギョンも、
「今日のステージはよくやった。」とほめる。

ジェレミ、「裸足のギボン」の真似をして受けを狙うが、何遍もみて飽きた、とスルーされてしまう。
「飽きたって?ひどいな~。デビューのつらい時期に、人気が出るようにこの芸一つで芸能番組にでてがんばって食わせてきたのに、糟糠の妻を捨てるようなもんだろ?」と文句を言うジェレミ。
ジェレミ熱弁

A.N.JELLにもそんな時代があったのね~~。

「おまえがそんなに助けてくれてたかな。」と冷たいテギョン。
「ひどいな~芸能番組がイヤだという人の代わりをしてやってたのに。」
シヌ、
「テギョンも最初はやろうとしたじゃないか。」
びっくりするミナム。

ジェルミ、テギョンの恥ずかしい過去のビデオがある、と言い出す。
「そんな昔のものが残ってるわけないだろ。」とテギョン。

しかしジェルミは見せてやる、といって、ミナムをひっぱっていく。
「僕も時々みたことがあるよ。」とシヌが言うので、テギョンが焦る。
必死にジェルミを追いかける。
「ジェルミ、やめろ~!」

ジェルミ、悪魔的にうれしそうな顔で、デビューの頃のA.N.JELL芸能番組出演ビデオを再生。

新人のA.N.JELLの三人、硬い表情。
MCにうながされ、テギョンはいきなり、「大根ください!」
そして・・・・・大根を歯でおろす?!

それをみて大ショックのテギョン。
ショックテギョンプハっっっ
思わず吹き出すミナム。
爆笑ミナム

テギョンは必死でビデオをとめようとジェルミを追いかけ四人は大騒ぎ。


アン社長とキム記者が酒の席。
記者がヘイとテギョンの仲について聞いている。
社長は、いっしょに食事したこともない、電話番号も知らないだろう、と一笑に付す。
記者は、例の病院の駐車場での二人をかってに
「俺たちはトップスターだから」シーンの妄想~~
さらに昨日の二人の逃亡事件もかってに
「俺たちはトップスターだから」シーンの妄想~~

記者が証拠だといって、ふたりらしい?後ろ姿のぼやけた写真を見せられ、困惑気味の社長。
「私も、このまま記事を書こうとは思ってないですけど・・。」と記者。



ミナムは『テギョンの大根おろし』、を思い出し笑い。
それをみて、テギョン、
「さっき泣いてたカラスがもう笑った、か。まあ泣くよりはマシだけどな。」
ミナム、
「あのころ、テギョンさんが一番かっこよかったです!」
『あのころ』にひっかかるテギョン。
「(あわてて)いまもかっこいいです!」
「一番じゃないってか?・・まあいい、おまえの好みなんか気にならん。」

ミナムは、自分の心のなかでは面倒をみてくれたテギョンさんが一番かっこいい人なので、そういう思い出をもって去っていけるのがうれしい、と本心から言う。

「去る?」とおどろくテギョン。
母の件が終わったので約束通りでていく、と言うミナム。

テギョン、
「母親のためには必死で『ここにいたい』と頼んだくせに、兄さんのためにはそうしないつもりか。
双子だというのに義理もへちまもないな。」とひとりごと。
要するに、ミナム(ミニョ)にでていってほしくないんでしょ?笑


パーティの後片付け中のシヌを手伝うミナム。
「今日はほんとにつらかったけど、(みなさんに)すごく慰めてもらいました。」
シヌ、
「もっと慰めてあげるよ。おまえが、正直に手をのばして助けてほしい、と言えば。」
シヌ、テギョンにはミナムが自分の秘密を正直に言っている(らしい)のに、自分にはなにも言わないのがひっかかってるのよね。

ミナムをなぐさめる

ミナムの手を握って・・・(決定的なことを言うのかと思ったら)・・
そのうえに皿をおいて、「片付けろよ。」と言う。
ちょっとほっとして、ミナムは皿をもっていく。
なあんだ~~~シヌが告白でもするのかと思った。。

残されたシヌ、
「僕が君を見ているのに、誰に手を伸ばしてるんだ?」と寂しそう。


ミナムの皿をみてジェルミが手伝おうとする。
「これまでおまえのこと誤解して嫌ってて悪かったから、これぐらいは。。」
「誤解って?」
「つまり、おまえが、ちゃらちゃらとすり寄ってると思って。」
「どこにすり寄ってたんですか?」
あはは、ジェルミの言ってる意味がわからないよね~~ミナム。

ジェルミは説明にこまって、
「ジョ・・ジョリーだよ!
僕とジョリーはほんとに仲良しなのに、おまえが割り込んできてると思って気分が悪かったんだよ。」
ぎゃはは、ジェルミ、犬以外に思いつかなかったの~~~爆笑。
その話を真に受けるミナム。(こんな話を真に受けるほうもなんだか~~笑)

「これからはおまえをいじめたりしないから。」そういって皿をもっていくジェルミに、ミナムが声をかける。
「いじめただなんて言わないでください。
私はいつも元気なジェルミが大好きなんですから。」
ジェルミ、どきっっっ!!
つんのめってしまい、ミナムがうしろから抱きとめる。
思わず、つばをごっくんのジェルミ。
後ろハグ

笑いすぎておなかが痛~~~い。ジェルミ最高!!

「ヤバかった~~」と震えが来るジェルミ。
意識しすぎになっているようす。


美容室にきているコーディー姐さんとテギョン。
「新人のころを思い出すわ。」
急に髪型を変えるというテギョンをいぶかしがる。
昔の髪型に似た髪型にかえたテギョン。
ふふ、ミナムに昔三人のなかで一番かっこよかった、と言われたからでしょ。。

ユ・ヘイが頭にカーラーの機械をつけたまま居眠りしてるのに気づく。
いねむり
この機械、笑った~~~蛸足カーラー?!

テギョン、おとしかけた携帯をキャッチしてあげる。
目がさめたヘイ、自分の居眠り顔を見られたとおもっていらつく。

このまえキム記者に、テギョンとつきあってるか聞かれた、という話をする。

「違うと言ったならそれでいいだろ。」とあっさり言うテギョン。
「じゃああの女性は誰?
私に似た服をきてあんたがいっしょに逃げた女性のことよ。写真も撮られてたわよ。」
おどろいてヘイの携帯に保存したあった写真を見るテギョン。
取り返そうとするが蛸足カーラーがつながってて立てないヘイ。(笑)

テギョンは写真をみて、
「背もちがうし全然似てないじゃないか。心配するなよ、国民の妖精さん。」そういって笑って見せるテギョン。
スマイル
ヘイ、そのテギョンの笑顔に一瞬どきっとする。
テギョンは写真を削除してさっさと去る。

ヘイ、
「ほんとに恋人がいるの?・・誰だろう。。」とつぶやく。

コーディ姐さん、ヘイとテギョンがいっしょにいたと思い込む。



練習室で休憩中のシヌ・ジェルミ・ミナムとスタッフ。
男たちは、テレビにうつってる美足のモデルを凝視。

「きれいな靴・・こんな靴はいたことがないから・・」となにげなく言うミナム。
けげんな顔で見るメンバー。
ミナムもすぐ失言にきづき、
「お、男だからこんな靴をはいたことないし、モデルさんの足、きれいだね。」と必死でごまかす。

シヌはミナムのスニーカーをみて、ミナムがきれいな靴にあこがれているのを感じて、なにか思いついたようす。


事務所で社長に会っているテギョン。
社長が、「おまえユ・ヘイとつきあってるだろ?」と尋ねる。
同席しているコーディ姐さん、
「さっきも美容室で会ってたわ!つきあってるの?」と興奮。
「俺も・・・(といいかけてやめて)バレないようにしろよ。」と社長。
ふふふ、社長も誰かタレントとつきあってるのよね~。


社長が大事な客と食事だが、テギョンもさそう。
歌手の大先輩で曲のリメークをテギョンに頼みたいと言ってる、と。
その客がなんとモ・ファラン(テギョンの母)。



そのころ、シヌはミナムのために靴を買おうとしている。
ミナムをよびだしてレストランの個室で食事。
この個室、なにかのドラマで見たんだけど、思い出せない・・・>_<

シヌはミナムを遊園地に誘う。
「バイキングに乗ったことがないから。」
変装道具も用意してきている。

ミナムはほかにも袋があるのに気づく。
「今日、女性に会うつもりで、これまで言ってないことがあるからあやまって許してもらってプレゼントするんだ。」
ミナム、自分のことだと全然きづかず、
「シヌさんみたいなかっこいい人にプレゼントされるなんてうらやましいです。」
このときのシヌ、いつになく表情が明るくて、可愛いわ~~~。
ミナムに自分が彼女の秘密を知ってることを言うつもりね。




ファランたちの席。
ファランは本格的にカムバックを目指そうとしているらしい。
社長は業界も大変だから、とあまり乗り気ではないが、
「とりあえず、曲をリメークしてはどうですか、テギョンがやれますよ。
天才指揮者ファン・ギョンセ氏の息子なんで。」
ファラン、意味深な目でテギョンを見る。
テギョン、
「僕が天才かどうか知りませんが、父にだけ似てるのは確かです。」と冷たく言う。
ファラン、
「自分で天才だと思ってるひとと私はうまくいかないのよね。」
ファラン

ここよく意味がわからなかったんだけど、ファランって自分が結婚して子供がいることをずっと世間には秘密にしてたのかな。
業界人のアン社長でさえテギョンと親子だって知らないし。???



ふたりの冷たいやりとりをみて社長がとりつくろうように、
「食事をしましょう。デリーシャス、ほんとにおいしいですよ。」
「私が特別に用意させたんです。」とファラン。

しかしテギョンは一口たべてみて顔をしかめる。
「えび・・。」
口をおさえて出ていくテギョン。
「アレルギーなんですよ。」と社長が説明。

洗面所で、せきこみ、苦しそうなテギョン。
アレルギー


・・・子供のころ、ひさしぶりに会った母とレストランにいて、エビの料理に手をつけないテギョンを、「偏食ね。」と叱るファラン。
母に気に入られたくて無理にエビをたべて気分が悪くなる幼いテギョン。
しかし母は人目につくことを気にしているだけ。「洗面所に行きなさい!」
 
そのことを思い出し、母が自分のアレルギーのことさえ忘れていることに傷つく。
poorテギョン・・子供のアレルギーを知らない母親だなんて・・


ジュースをこぼしたミナムがトイレに行くと、そこには真っ青な顔で壁のもたれているテギョンがいる。
OMG!!同じレストランにいたの?!



遅いミナムを心配するシヌだが、ミナムは携帯を置き忘れている。
必死にミナムを探すシヌ。

ミナムは公衆電話からシヌに電話をいれ、テギョンが具合が悪くてついていなければならない、と説明。
シヌは失望する。
あげるつもりだった靴をみつめて、
「今日は渡せないな。。」

ミナムとテギョンは戸外ですわっている。
「もしかしてエビを食べたんですか?」
「おまえでさえ覚えてることをなんであの人は忘れているんだ。。」とテギョンがつぶやく。

回復したテギョン、帰ろうとするが、
人目があるのを気にするので、ミナムがシヌのくれたかつらとサングラスを使おうと提案。

「シヌさんが私と遊園地に行こうと、これをもってきました。」
「なんでおまえと?恋人と行くところだ。」
「シヌさん、恋人がいるみたいです。今日会う予定だったようで。」
「おまえは時間つぶしか。そうだろうな。」とヘンなサングラスで変装したテギョン。
変装

テギョン、方向音痴らしく、同じ場所をぐるぐる。
しかもタクシーは不潔だといって乗りたがらず、ふたりはあるいて事務所まで戻ってくる。


ヘイ、写真撮影中。
コーディー姐さんが自分のスタイリストに洋服を返しにきているのに気づく。
テギョンがつれて逃げた女性がその服を着ていたのだと確信。
コーディ姐さんがその女性を知っていると推測。
ヘイってすっごく勘がいいわ~こういうタイプの女っているよね~ミナムと正反対。笑

ヘイ、コーディー姐さんに近づき、うまく誘導、コーディー姐さんはヘイとテギョンがつきあってると思い込み、ヘイもミナムのことを知ってると誤解、ついミナムが女だとしゃべってしまう。
驚愕するヘイだが表情に出さず、ほくそ笑む。
OMG!!!
一番マズいひとに知られたんじゃない?!!



笑顔
どれだけ歩いたのか、やっと事務所にたどりついてうれしそうなテギョンがにっこり。
「だから言っただろ、僕を信じたらいいって。」
その笑顔をみて、なぜかドキドキするミナム。
「なんで、心臓がどきどきするの?」

テギョンにどぎまぎしながら、ごまかそうと、新しい髪形がかっこいい、とミナムが言う。
「おまえが昔の髪形がいいといったからって変えたんじゃない。
新しいアルバムのコンセプトに合うからだ。
それに、かっこいいって言うときには親指をこうするんじゃないのか?」
あわてて、thumbs upのかっこうをするミナム。
「髪型変えて何日もたつのに・・」と文句を言うテギョン。


もめながらも仲良さそうなふたりを屋上から見つめる憂鬱そうなシヌ。


家の中でミナムとジェルミがばったり、焦りまくるジェルミ。
ミナムがジョリーをなでようとして、ジェルミが嫌がっている(と思いこんでいる)ので、あわててやめる。
ミナマ~ジョリーにさわってもOKだよ~~。

ミナムが行ってしまうと、ジェルミ、
「ああ、ミナムが気になって気になって・・(このまえの後ろハグを)忘れようとおもってたのに、また思い出しちゃった。
ジョリー~どうしよう、一日中コ・ミナムのことばっかりかんがえてるよ~。」
完全に恋モードだね~~~笑

シヌをほったらかしにしてたので気まずいミナム。
「(会う予定だった)彼女にはすっぽかされた。」とシヌ。
「これからいっしょに遊園地いきましょうか?」とミナムは言うが、
「そんな気になれないまた今度な。」といつになく不機嫌なシヌ。
不機嫌シヌ

「今度」っていっても、もう時間がないのに・・・とつぶやくミナム。
テギョンとの約束どおりA.N.JELLを出て行くつもりで荷物をまとめるミナム。
「ふん、そんな決心、いつまで続くことやら・・。」というテギョン。


ちょうどそこへ、ミナムの叔母がA.N.JELLの合宿所に訪ねてくる。
社長がミナムの母のことなどの事情を聞いたらしく、叔母を歓待。
しばらく叔母が滞在することになる。

ミニョをミナムだと信じている叔母のために、もうしばらくいさせてもらうように、マ室長といっしょに膝まづいて頭を下げる。

テギョン、
「もういいわけも聞く気にならないし、怒る気にもならないよ。勝手にしたらいいでしょう。」とあきれたように言う。(が、実はミナムに出ていってほしいと思ってるわけではなさそう。笑)



社長、
「いくら叔母・甥とはいえ同じ部屋っていうのも困るだろうから、ミナムの部屋におばさんが泊まって、ミナムは三人のうちの誰かの部屋で寝るように。」と指示。
三人は仰天。
「ジェルミ、どうだ?」と社長。
「ぼ、ぼ、ぼく・・ミナムとひとつの部屋でいる自信は・・な、ないです・・」
と焦って必死で断る。(爆笑)
シヌはまだ不機嫌状態なので、「僕よりも気楽なひとがいるでしょう。」と意味深ないいかたで断る。
テギョンは「ダメだ。」と即答。

社長はあきれるが、ミナムにだれの部屋がいいか、と尋ねる。
三人はギクっとする。
テギョン、「おれを指名したら殺すぞ!」光線を出す。(爆笑)

ミナム、躊躇しつつ、テギョンを指さす。
部屋わり?

テギョン、仰天するが、ミナムは必死で目で訴える。
あはは、ミナムとしては自分の秘密を知っているテギョンの部屋しかチョイスはないよね~

シヌ、ショック。

テギョンがイヤがるのをみて社長は、自分の家に来い、と言い出す。
「いっしょに運動してサウナにも行って、楽しくやろうぜ」と言う社長はもちろんミナムを男だと思ってるので、すっかりその気。焦るマ室長。

社長に女だとバレるとまずいので必死でテギョンのほうに救いをもとめるミナム。
しかたなくテギョン、
「コ・ミナム・・俺の部屋に・・来い・・」と言う。

マ・室長、「テギョンはずいぶん変わったな~俺たちを追い出そうとしてたのに、いまじゃ助けてくれるんだから。それでも・・・」
といいながら、ミナムに護身用のスタンガンを渡し、
「もし万一、テギョンの目つきがかわって(鼻息あらく)・・・こんな風になったら、使え。ビリビリ~~」(笑)


叔母さん、ミナムに金の無心をどう切り出そうか悩み中。

ミナムは、ふとんとトランクをもってテギョンの部屋に移動。
テギョンい嫌みをいわれ、
「おばさんが私の持ち物をみて怪しむといけないので。」と弁解。


そんなふたりをみてまた落ち込むシヌ。
う、う、・・なぜかふたりがいるところを見ちゃうのよね~シヌが・・プッサンヘ~。



ミナム、布団をテギョンのベッドの下にひくが、おまえはそっちだ、と言われ、デスクのそばに移動。

明かりをつけたままでないと眠れないとテギョンが言う。
テギョンは寝入ってしまうが、明るくてねつけないミナム、ベッドサイドに明かりを消しにいき、テギョンの寝顔をみてるうちに、今日一日でテギョンのいろんな表情を見たことを思い出す
また心臓がドキドキしてくる。
寝顔

スタンガン

「なんでまたドキドキしてくるの?」

落ち着こうといそいで十字を切ろうとして持っていたスタンガンに触れてしまい、なんと
眠るテギョンの上に倒れて失神!
失神

ひええーーこれが予告編にあったベッドシーンの真相?!!爆笑。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミナム(ミニョ)にペースを狂わされたのか、テギョン、ずいぶん変わったわ~
あんなに人嫌いだったのが、にっこりしたりして。。
なのにシヌのほうは、変装道具まで用意したのに、それもテギョンに使われて・・・。

ここで、ジェルミが参戦?したから四角関係、それともヘイもからんで五角関係になるの???>_<
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Comment

ご無沙汰しました

お変わりないようでなによりです。
シティホールのkntvでの放送がきまり少しほっとして、リアル視聴の意欲が蘇りました。
若いのに演技力のあるメンバーのお陰で楽しく見ています。韓国の若い俳優さんや歌手の方々と日本のアイドルの違いは意思のある視線と努力を惜しまない覚悟かなと感じます。幼さや何も考えていないことをかわいいともてはやす日本の風潮にはいささか閉口します。リアル視聴で語学ができるようになる若い人が増えればその後の道が開けてくるかもと期待しています。
テギョンとシヌの愛し方はそれぞれの個性を表していていい脚本だと思います。願わくばシヌの愛が救いになるといいのですが。来週まで待ち遠しくてなりません。続きのレビューをお待ちしています。

今後の展開が気になります。

どたばたしつつもしっかりと物語の中に没入させてくれる脚本と、しっかりした演技で今回も楽しみました。
日本のものでも韓国のものでも、キャストによっては台詞が聞き取りにくくて、物語に集中できなかったりするものもある中、このドラマはそういうことがないので嬉しいです。

言葉はきついけれどその言葉の中にも優しさが垣間見えるテギョンと、しっかり優しさで包みこんでくれるシヌ。
大きな差だけれど、どちらの切なさも見ていると胸が痛くなってくるほど伝わってきます。知らない間にうるうるしてしまったりもして。
ジェルミの存在がクッションになって、重くなりすぎず三人三様のバランスになっている気がしています。
ちょっとずれてますが、ジェルミ、やっぱり好きです(腹筋が痛いです・笑)
そこに限りなく鈍感なミナムが・・・(笑)

こんなに次回が気になって、さらに言葉を言葉として気になって(韓国語の勉強中でもあるので・・・)入り込めるドラマは「シティーホール」以来です。
最後まで見守りたいです。

No title

ジェルミ爆笑(≧∇≦)bいい味出してますね~☆
・・・私はジェレミーのままでもいいのでは?とも思いましたが・・・

そんであの美容院の機械がまたすっごいですよね☆
あ~いうの、本当にあちらの美容院に行ったら当たり前なんですかね!?
鉄腕アトムの世界かと思いました(。・∀・。)

シヌが間が悪いというか切ないというか。・゚・(ノД`)・゚・。

テンポのいいコメディさが本当に上手いですよね
脇のみなさんも素晴らしい表情を炸裂されてくれて、メインの4人もなかなかの
表情で、このコメディっぷりにどんどん嵌っていく自分が怖いです(*/∇\*)
始まる前は観るかどうかも迷ってたはずなのに・・・クセになりそ♪

溌剌

norimakiさん、おひさです~。

KNTVでシティホールをやるんですね。
よかったです。といってもうちはCSは入れないので、見られないけど。。・゜゜・(/。\)・゜゜・.

シティホールでアラフォー男にがっつりヤラれたはずなのに、ここにきて二十歳そこそこの若者にもまたハマっているという・・。笑
音楽を主題にしたドラマや映画が好きなので、そういう意味でもばっちり好みに合ってます。

グンソクくんの演技が上手いのは知ってましたが、ジェルミのホンギくんも達者なのにびっくり。溌剌としてていいですね。^^
シヌはアプローチがまどろっこしくてせっかちの私はイライラしてます。笑

浮世離れ

よっちさん、
台詞の件、同感です。映画で日本映画をあまり見ない理由が、俳優さんでぼそぼそしゃべって聞き取れない人がわりといるので、それがイヤなんです。>_<
滑舌がよくて声がいい俳優さんのドラマは見ていて気持ちがいいですよね。

>限りなく鈍感なミナムが・・・
そうそう~修道院で浮世離れして育ったからああなったんでしょうね。笑
テギョンへの気持ちもなかなか自分では気づかなそうで。笑
ユ・ヘイの妙に勘がよくてイケズな感じと好対照です。^^

展開が思ったよりも早いので、ちょっと着地点の予想がつきにくくて・・・どうなるのかわくわくしてます。

テンポ

爺や婆やさん、こんばんは。

テンポがほんとにいいですね~。
私が大好きだったドラマ「ファンタスティックカップル」に雰囲気が似てて、(同じ作家のドラマだからテンポのいいところが特に。)、妄想シーンやら、ヒロインが主人公と同居するところやら、ヒロインが浮世離れしてるところやら・・
面白いラブコメの要素がてんこもり。

このままのテンポで行ってほしいです、切ないモードになるのはもうちょっと先でもいいかな。。
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