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「美男ですね (ハンサムですね)」 미남이시네요 あらすじレビュー 第13話

2009.11.19 21:52|イケメンですね
Speechless・・・!!
ため息がでるほど素敵なエピソードの回だった・・・。

こんな胸きゅん(古っっ)な展開、よく思いつくわ~~~完全にハマりました
アニ、もうずっと前にハマってたけど、いっそう深いところへブクブクブク・・・・

前半の「恋物語」ごっこも、後半の靴事件も、ナミダナミダ・・

ここのところ毎回始まりとラストはテギョンなんだけど、途中の主役はシヌ。
今回も・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では13話スタート


好きでいてもいいですか

テギョンの許可が出て,びっくりしているミナムが、
「好きでいてもいいのでしょうか?
びっくりされて、気を悪くされませんか?」と尋ねる。

テギョン、(自分が前にミナムがシヌのことを好きだと誤解してたころに非難して言ったことなので)目を白黒させながら、
「びっくりしたし、変な感じだが、別に悪くはない。
僕はおおぜいから愛させる存在だ。そういう職業だし。
おまえがファンになっても一向にかまわない。だから好きでいてもいい。」
あはは、相変わらず『俺様』だよね~~。でも虚勢のはりかたもカワイイので許す!

「ファンとしてでも、好きでいてもいいと言ってくださって、嬉しいです。」
テギョン、思わず首をかしげる。笑
ファン?

自分で言っておきながら(笑)、ミナムが真に受けてファンとして、というのにあきれつつ、
握手の手をさしだし、「ファンクラブへようこそ。」と言う。
そしてミナムが手をさしだすとその手をにぎってひきよせて抱きしめる。
「おまえは特別なファンだからな。光栄だろ?」
いたずらっこ

ふふふ、このときのテギョンの「やったぜ」顔がめちゃツボだった!


そのころキム記者、昼間謎の女に逃げられた温室にもどり、「カン・シヌがでてきて・・」とぶつぶつひとりごとを言いながらうろついている。
ベンチの下におちているミナムの女装姿の写真を発見!ミナムと気づいて狂喜する。
記者写真発見

OMG!!こういう展開?!


ミナムとシスター院長。

先刻、自分を慰めてくれた院長に礼をいい、別れの挨拶をする。
少し離れたところにテギョンが待っていて、院長に会釈。
「あの人が星ですか?」
「はい、すごく遠くにある星なんです。」

テギョンと去っていくミナムを見つめ、
「遠くにある星が、ここまで降りて見つけてくれたんですね。ふたりして美しく、キラキラ輝いているわ。星は暗闇で輝くものだけど・・・ふたりにもし暗闇が訪れても、光を失わないように祈りましょう。」
院長

院長先生~~そんな不吉なこと、言わないで~!?


そのころA.N.JELLのオフィスでは、キム記者がアン社長、シヌとジェルミ、マ室長などをまえにして、ミナム(女装)写真を示し、「説明してもらいましょう。」と不遜な笑い。


テギョンとミナムは車で帰宅途中。
ミナムが院長にもらった酸っぱいミカンを食べていると、テギョン、あーーん、してほしさにむいたミカンを要求。
口にいれてもらう・・が、ほんとに酸っぱい!!


テギョンはミナムが今後はシヌのまえでそういう女性のかっこうにならないように厳重注意。
「あ、似合わないし可笑しいとおっしゃってましたね。すぐに男のかっこうにもどります。」
テギョン、
「僕の前ではいいんだ。」
かわえええ~~テギョン。


「シヌのいるところでやるなと言ってるんだ。
僕やマ室長やコーディ姐さんまで、おまえがシヌを好きだと誤解しただろうが。」
と言う。
ミナム、びっくりして、「シヌヒョンに迷惑をかけたんですね。私によくしてくださるのに。これからはシヌヒョンによくしてさしあげないと。」
テギョン、「なんでそんな話になるんだよ?(怒)」
そのときシヌから電話がはいる。

シヌ、外で、テギョンたちに会い、「おまえのことがバレた。」と言って、急変した事態を説明。

事態急変



オフィス。
マ室長がミナムにはミニョという双子がいて、記者の見つけた写真に映ってるのはミニョだと言いくるめようとしている。
オフィス会談

双子の証明書類を見せられ、信憑性のある話にだんだん、本当かもと、思いはじめる記者。
「だから、兄の試写会や撮影場所に来ていた、ということですか。」と。
アン社長、内心、話の展開に驚きながらも、マ室長の話に調子を合わせる。
「シヌがその子を連れて来るから、直接聞けばいいでしょう。」と記者に言う。



つまりは、ミニョになって、シヌの恋人のふりをすることになってしまったミナム、
おびえながら、
「すごく怖いです・・バレずにうまくやれるでしょうか?」
テギョンは、シヌが記者の質問に全部答え、ミナムは最低限のyes noだけ言っていればいいと指示し、
女性に見えるかどうか不安がるミナムに、
「僕の目にはたしかに女性に見えるよ。」
そう勇気づけてピンをミナムの手にもたせる。

そんな二人のようすを見ていたシヌ、ミナムの手をとり、
「ここからは僕の彼女だ。」と言い、連れ去る。
ヨジャ

シヌや~アンデッタ・・こんな役をやらされるなんて。。
ほかに方法はないんだけど。


車のなかから緊張した顔でテギョンを見つめているミナム。

「どうしようもない事態だからしかたないが・・また、『僕の彼女』だって?」と内心不満なテギョン。


シヌと手をつないで社長の部屋にはいったミナム。
社長もミナムそっくりの女性にびっくり。
カップル


キム記者が写真をとりまくる。

緊張が極限だが、必死でピンを握りしめて耐えている。
そんなミナムの手を強く握るシヌ。
彼女が一般人で、すごく緊張しているから配慮してくれ、と記者に釘をさす。
この「ミニョ」って実はミナム、でもほんとのほんとはミニョ。ヤヤコシイイ~~)


記者は完全にだまされ、ミナムの双子の妹とシヌがつきあっているというスクープに大興奮。
「週末に出るうちの週刊誌だけの単独スクープですよ!!ほかには漏らさないで!!」と念をおして帰る。
社長、「Trust me!!」と請け合う。


そのようすを階上からみていたテギョンに社長が近づき、
「おまえは知ってたんだろ?(うなずくテギョンに)シヌは、ミナムの妹をほんとに好きみたいだな。
プロポーズの贈り物が靴だってさ。シンデレラにしてあげたかったようだな。」
テギョンとアン社長

オモ!?社長も記者と同じく、ミニョ・シヌ恋人話を信じたの?
室長ってばこうなっても社長に秘密を話さなかったんだ!


テギョンは、
「靴が合ってこそのシンデレラだろうが。」と皮肉。

社長はテギョンもヘイと付き合ってるとおもってるので、
「おまえたち自分の恋人のことだけでなくファンにももっと気を遣えよ。
ファンってのはおまえたちのことで泣いてくれるが、ほかの男に嫁に行くものだ。
それがファンってものの限界だよ。」そう言って去っていく。

テギョン、
「ファンは心変わりもするし、いつでもほかの男にのりかえる。
だがファンに無理強いはできないし・・どうしよう?」と悩みはじめる。
ミナムがなぜか自分のファン、という話になってしまったので、いらぬ心配ごとが増えているわ~。笑



シヌはミナムを外に連れ出し、ミナムは車のなかで元の姿に変身。
キム記者への対応では、結局シヌが全部答えて、ミナムは緊張で全然答えられなかったらしい。
今後はもっとちゃんとマスコミに対応して準備しないといけないから、と言って、シヌは、
「カン・シヌとコ・ミナムの恋物語を作ろう!」と言い出す。

「最初に会ったところからはじめようか・・?」

公園でミナムを回転遊具にのせて回しながら話しだす。
遊具


これまでミナムを見つめ続けたほんとうの恋(片思い)の思い出にオーバーラップさせて、
ミニョとの架空の恋物語をつくっていく。

「あれは、A.N.JELLへのミナム加入のお祝いのときだった。クラブで飲めないシャンペンを飲んで酔っぱらってふらふらだったよ。」
「私も覚えてます。酔っぱらって意識がなくなって何も覚えてなくて。
いまもめまいがします。」
あはは、それはいま、ぐるぐる回ってるからよ~。

急に遊具を止められて、シヌの胸にたおれかかるミナム。
それを抱き留めながら、思い出す・・・

屋上で酔っぱらってテギョンの上に落っこちたミナム。
テギョンはジェルミがかつぎ、ミナムはシヌがかつごうとしたが、そのミナムになにか違和感を感じたシヌの表情。
ああ!このときがはじめだったんだ!懐かしい~~~。
なんだかすごく昔のような気がするわ。
シヌの髪型も違ってたし。




「あのときに初めて女性としての君に会ったんだ。
はじめまして、コ・ミニョ嬢。会ってすぐにそういって、男と女として始まったんだ。」


「私はなんと呼んだらいいですか?」とミナム。
そういえば、ジェルミのように「ヒョン」と呼んでみろ、と言ったときがあった・・。

「シヌオッパと呼ぶように言って、僕たちは親しくなったんだ。」
「シ、シヌオッパ・・」

「僕たちはどちらも遊園地が大好きで、遊園地が初デートだった。
いろんな乗り物に乗ったんだ。バイキングにも回転木馬にも乗ったんだ。」


ほんとうはミナムにすっぽかされた・・。(テギョンのアレルギーのせいで)

そのあと明洞でデート。
うどんを食べて、アイスを食べて、買い物もした。
「君は、俺が行こうといったらどこでも走ってきたんだよ。」
「私はシヌオッパが言えばいつでも走って行った。」


ミナムのあとをつけていったシヌ。
あと一歩のところでテギョンの電話にじゃまされた・・。
ミナムのブランコを押しながら、あのときの気持ちを思いだし、悲しい表情になるシヌ。

雪

シヌ、ちょっとからかい気味に、記者がきっと訊ねる質問だが、話したほうがいいかどうか、と言いながら、
「ファーストキスは?」
ミナムは焦って、「まだ、ということにしましょう。」
しかしシヌは、
自分の唇に指をあて、その指をそっとミナムの唇に触れる。
kiss

ファーストキス。

「(ファーストキスは)今日したことにしよう。」

「・・おまえをすごく好きになった僕は、やっと告白する決心をするんだ。」

レストランを借り切って、鏡のまえにつれてきて君を立たせて、
『見せたかったんだ・・僕が好きなのは、まさにこの人なんだ』と言うんだ。
君は、自分の姿を鏡のなかにみてすごく驚くんだ。



しかし、いまは鏡ではなく、ビルの壁に二人の影が映っている。
「ほんとに私が見えます。」
影にうつる自分の姿をみて、無心に喜び手をふるミナム。

影


『最初から君のことがわかっていて、ずっと見守っていた・・そして君をほんとうに好きなんだ。』
『私も好きです。シヌオッパ。』
・・そうだ、そういいながら、僕に笑いかけてくれたんだ。


あうう~~~ここでも涙、涙・・。
架空の物語にみせて、シヌがほんとにミナムとそうなりたかったこと、そして、そうなっても全然おかしくなかったことが語られるのが・・・ほんとに胸が痛かった・・・



ミナム、影遊びをしながら、影なので表情がわからない、という。
ミナムが楽しそうにみえるので、シヌがテギョンのことで辛がっていたのに、大丈夫なのか、と訊ねる。
ミナム、
「実は、ヒョンニムは私の気持ちをご存じで、でも気を悪くされませんでした。
それだけでもよかったと思ってます。」
シヌ、静かに、「そうなんだ・・そうだと思ったよ。」
シヌの悲しみ


シヌの表情がわからない、というミナムに、
「影に隠しているから・・ほんとうは悲しいのかもしれないな。」
その声色が暗いのに気づいて、ミナムがシヌの横顔を見つめる。

シヌは、すこしだけほほえんで、
「鈍くさい子のラブストーリーはハッピーエンドだな。さ、うちに帰ろう。」

ミナム、一瞬みた悲しそうなシヌの表情が気になる。
ミナムも気づく




ミジャ叔母さん、ファランの話を聞いたあと怒りがおさまらず、屋台で酒をあおっている。
ファランの話では、
自分たちは愛し合っていたが、しばらく別れていたときに、双子の母とコ・ジェヒョンが出会って子供が生まれてしまった、しかし本当に愛し合っていたのは自分とコ・ジェヒョンだ、と。
双子の母とジェヒョンは結婚していたわけではないので、自分と浮気した、ということではない、と。

ミジャ叔母さん、「子供がおなかにいて、男がほかの女に惚れたせいで・・あんたのせいで死んだんだよ!」と怒りをぶちまける。
借りを返すというファランにいっそう腹をたて、
「借りを返すって、それでこんな曲を出すってのかい?!
母親を捨ててあんたにしがみつこうとして作ったこんな曲、踊り出したいくらい子供たちが喜ぶでしょうよ!」と憤懣をぶつけ、CDを踏みつける。
怒るおばさん

「だから借りを返すと言ってるでしょう?
ふたりに遺産を半分譲ります、ジェヒョンさんが死ななければ私がふたりの母親になれたはずだから。」とファラン。
この言葉にミジャおばさん仰天。

推測だけど、ファランとジェヒョンって最初は恋人だったかもしれないけど、途中からはファランの一方的な気持ちになってたんじゃないかな。
だからあの曲の「戻ってきてくれ」という歌詞も、相手はファランじゃないのかも。亡くなった双子の母への追慕の曲なんじゃないの?



叔母さんは、金はほしいわ、ファランは仇だわ(双子の母の死の原因をつくった)、で頭が大混乱。


テギョンはPCにむかいファンクラブのサイトをみている。
ファンサイト

会員数が減っているのをみて、テジトッキぬいぐるみに話かける。
「おまえは脱落するような不義理をしたらダメだぞ。」
テギョンは、鉄棒にしがみついたミナムがシヌのポッポで落ちたシーンをおもいだし、
「あのときも脱落したからな。・・まったくファンだとか言って、こっちを困らせやがる。ああ、もう知らん、勝手にファンをやってろ!」
あはは、でももともと、自分のほうがミナムをファン扱いしたくせに。笑

「どうやったら恩知らずのテジトッキを忠実なファンにできるか、だ」と考え込むテギョン。

そのときミナムが本当にファンクラブに入会!HNがテジトッキ。笑
テギョンそれをみて、一計。
『新人会員はテストを受けなければなりません』とのメッセージを送る。
「ファン・テギョンのことをどれだけしってますか?」

質問になやむ

ミナム、真剣に考えて、答えは10点中の7点!!

テギョン、それをみてむかっ腹。
意地になって質問を続ける。
「ファン・テギョンはどれくらいかっこいいですか?」
5点。
「5点だと?!平均ってことじゃないか?!」怒り狂う。

しつっこく質問を続けるが2点なんていうのも出てしまう。
あはは、2点をみてヒクッッってしゃっくりが出たテギョンに爆笑。
この2点の質問がなにか知りたい~~~。


平均点が5点という結果にショックを受けるテギョン。

歯ぎしりしつつ、最後の質問。
「ファン・テギョンをどれくらい好きですか?」

5点以下が出たらどうしようとどきどきしながら結果を待つ。
「最初にピアノコンテストに出たとき以上に緊張するな。」


ジャアーーーン!
100点

欣喜雀躍~テジトッキを抱きしめて大喜び。
「恩知らずって呼んだのは取り消す!!」
大喜び

もおおお、なんてカワイイの~ウリテギョン。

テギョンはファンミをやる、と言ってミナムをピアノ室に呼ぶ。
山ウサギの童謡を弾いているテギョン。
このうた、嫌いだったはずなのに~もうトッキが大好きになったみたいね。^^

ファンミがなにか知らないミナムに説明。
「今日は特別にリクエストにお答えしてご希望の歌を歌ってさしあげます。」という。
ミナム、「ヒョンニムの気が変わらぬうちに。」と,
「Fly me to the moon」をリクエスト。
甘い声で、ピアノの弾き語りをするテギョン。

ピアノファンミ
一人ファンミ!!こんなことにもしなったら、気絶しそう~!←ないって。爆



ファラン、ジェヒョンと双子の写真をみながら、
「あなたの子供たちに借りを返すわ。
そうしたら、この歌がほんとうに私の歌になるでしょう。あの女ではなくて、私のために作ってくれたほんとうに私の歌になるのよ!
あなたは私だけを愛してくれるのよ!」
自分に言い聞かせるようにつぶやく。
ファラン一人泣き

やっぱり・・・ジェヒョンの気持ちが自分になかったのかもしれない、という不安があるからこそ、この曲をリメークして歌って曲も愛も自分のものにしたい、という気持ちらしいわ。


会わせていいものか迷いつつ、結局、ミジャ叔母さんはミナムをファランのところへ連れていく。
ただ、あくまで会うのは、父の親しい友達だった人だ、という。
「母のことも知っておられるでしょうか?」と無心に尋ねるミナムに、
「オ・・・オンマのことは、し・・知らないでしょう。」と焦るミジャ叔母さん。

ファラン、双子の男のほうが訪ねてきたときき、米国にいると思っていたので驚く。
ミナムがはいってくると、前に会ったことがあるのに気づく。
ミナムも、モ・ファランが父の友人だったということに驚く。

前に盗み聞きしてしまったファランとテギョンの会話を思い出す。
『おまえを産むために失ってしまった愛の記憶をとりもどすのを手伝って。』

その言葉を思い出し、ミナムは不安な気持ちになり、
「父とは、ただの『友達』だったんですよね。」と確認。
叔母さんからミナムが何も聞いていないことを知ったファランは、「友達だったわ。才能が惜しくて曲をもう一度世に出したいと思ったの。」とミナムに答える。
ミナムも、すっきりしない気持ちがもすこしあるが、父の曲がまた世に出ることを喜ばしいので、ファランの父に対する厚意に感謝する。
面会


ファランは、曲が完成するまでは、作者がミナムの父だということを(テギョンに)言わないほうがいい、と念を押す。

ミナムは母のことを知っているか、と聞くが、ファランは、
「お母さんの話はしないわ。」と答える。
ミナムは、ファランが母のことを知らない、という意味だと解釈してしまう。
ファランに妹(ミニョ)の所在を聞かれて、困ったミナムは事情があっていまは会えない、とだけいう。
ファランは、昔からふたりはよく似てて区別がつかなかった、と懐かしんで、ミナムの顔に手を触れる。ミニョの話を避けたいミナム、トイレにたつ。
ファラン、幼いとき、ミナム(男の子のほう)は、耳をさわるとからだを縮めてたことを思い出す。
・・それしかふたりを見分けられなかった・・
さっきのミナムは、全然そういう様子がなかったのを不審に思う。

トイレから出たミナムに、洋服のジッパーをあげさせ、ちゅうちょしないミナムに、男ではない(ミニョの方だ)、と確信する。


ヘイ、携帯で、テギョンのイラスト画像をいじりながら、
「一度も食事さえしたことないわ!」とイラだっているが、またなにか思いついたらしい。

食材を買って合宿所に押しかけるヘイ。
拒否しようとするテギョンたちに、ミナムの話をバラすと脅迫してむりにパスタを作らせる。
三人に役割分担を命令。
嫌々ながらいうとおりにする三人。

ジェルミに写真を撮らせてたべようとするヘイ。
シヌ、「塩を大量に入れた。」とジェルミにささやく。
ジェルミは砂糖を入れたらしい。
テギョンもなにか入れたらしく、目配せ。


いざ食べようとするとミナムが帰宅。

あちゃーー

ヘイ、なにかパスタに問題があると感じたのか、ミナムに交代して食べるように言う。
三人はOMG!!顔になる。

ジェルミがミナムをおしのけて自分で食べるが、どうやらテギョンが入れたのは酢。しかもドボドボ。
パスタのジェルミ
なんて優しいの~poor ジェルミ~~。>_<

口直しにチャーハンをつくる三人。
チャーハンをたべながらテギョンに話しかけているミナムをせつない表情でシヌが見ており、
カメラをもったヘイが、それに気づく。
シヌがミナムの世話をしているようすをみてシヌがミナムを好きなのでは、と思い始める。
ほんとにこういう方面に異常に勘がいいよね、コンガルは。


シヌが車にお茶をとりにいく。
トランクのなかに入れっぱなしの花や靴(ずっとまえにミナムのために買ったもの)がある。
靴をとりだしてもの思いにふけるシヌ。
そこにヘイがやってきたので、あわてて靴を隠す。

シヌにイヤミをいう

ヘイは、「昨日、女のミナムとインタビューを受けたんですって?
偽装恋人遊びは面白い?」とシヌにたずねながら、トランクのなかのものを探ろうとして、「触るな!」と叱られる。

「なにがあっても理解できる、気を悪くしない、って言ってたでしょう?
ミナムはファン・テギョンが好きなのよ。気分が悪くない?」
シヌ、
「おまえと話す方がよっぽど気分が悪い。」言い捨てて去る。

ヘイは、温室でシヌとミナムがいるのを見たときに雰囲気が変だったと思いだし、シヌがミナムを好きだと確信する。「好きだから、なんでも理解できるなんて、言ってたわけ?」

ヘイ、さっき、トランクにあった花束や贈り物らしきものを利用してまたまた悪事を考えてるらしい。

食事をして気づかない四人を尻目に、シヌの車のキイとこっそり持ち出す。

花束と靴を勝手にもちだし、ミナムを呼び、靴をはくようにと命令。
意味もわからず、はいてみるミナム。
サイズがぴったり。
「やっぱりあんたのだったわ。これもあんたのよ。さあ確かめにいきましょ!」と花束を押しつけ、ミナムを家のなかにつれていく。

シヌ、ミナムの足元をみて固まる。
靴をみてショック

そんなシヌのようすに当惑するミナム。
ヘイ、「シヌさんが買って誰かにあげるものが車にあったんでがもってきたんだけど、ミナムにぴったり合ったわ。」と言い、
動揺するシヌをみて、ほくそ笑む。

テギョン、よこでその話をきき、まえに社長が「シヌからミニョへのプロポーズの贈り物が靴だったって。」と言っていたことを思い出す。

「ずっとまえに買ったみたいなのに、わたせなかったの?」とヘイ。
ガ゙ルルルル・・・チンチャ、ここでコンガルの頭のうえにレンガを落としたかったです・・ハイ。

靴事件

ミナム、まえにシヌが好きな人に靴をあげようとしていたことを思い出し、大慌てで靴を脱ぎ、
「すみません、シヌヒョン。・・これは私のじゃなく、ほかに持ち主がいるんです。」

シヌは立ち尽くしたまま。

ヘイ、「シヌさん、話しなさいよ、靴の持ち主は誰なのかしら?」

テギョン、いきなりヘイの腕をとり、外に引っ張り出す。

ミナムは自分のせいでシヌが傷ついたと思い、必死で謝る。ジェルミもシヌのようすが心配。
シヌ、押し殺した声で、
「捨てようと思ってたんだ・・ミナム、おまえが捨ててくれ。」と言う。
もうこれ以上泣かせないでくれ・・シヌや~~。
このときのシヌの絶望的な気持ちを思うと辛すぎる。。。



テギョンに引っ張り出されたヘイ、
「カン・シヌを助けてやろうとしただけよ!」と抵抗。
ヘイに警告


テギョン、怒りがおさえられない。
「・・おまえ・・二度と現れるな!おまえは終わりだ!」と言い放つ。

「私がどう出るかわかって言ってるの?!」と居直るコンガル。
「どう出るってんだよ?!」
「コ・ミナムとA.N.JELLのこと全部バラしてやるわ。」
「そうか?・・そうなったら国民の妖精のユ・ヘイさん自身はどうやって抜けるつもりですかね。」
「・・私は・・知らなかったふりをするだけよ。」
「俺はあんたを知ってるふりをするぜ。そしたらどうなるか怖くないのかい?」
ヘイ、頭のなかで忙しく計算。
バラしても自分に得になることはないとわかり、方針転換、
「ファン・テギョン、今回はほんとうに助けようとしたのよ。」と弱々しく言う。
「助けはいらない。帰れ!」
そう言い捨ててテギョンは家にはいっていく。

またまた失敗のヘイ。
テギョンに嫌われる一方、さすがにショックなようす。
たとえ二人っきりで無人島に行ってもテギョンがアンタを好きになることはないんだから、もう、あきらめなさいね~。



パティオでじっと座ったままのシヌ。
近寄りがたい雰囲気なのだが、ミナム、勇気を出して近づく。
「シヌヒョンは、私が辛いときいつも慰めてくれました。
こんどは私が慰めてさしあげたいのに、どうすればいいのか。。」
シヌ、ミナムを横に座らせる。
パティオのふたり

ミナムは心配そうにシヌを見ている。
「さっきのことは・・僕が心を全部こめた贈り物だったんで、あんなふうに見たのが辛かった。」
とシヌ。すでに落ち着いたようす。
パティオのシヌ.


ミナム、
「私がすごくバカなことをしてしまいました。捨てたりしないでください。
私が必死で磨きますから、(好きな女性に)きっと気持ちを伝えてください。」と必死に言う。
シヌ、ミナムへの気持ちの伝わらなさに、さすがに落胆してため息をつくが、
「僕は一度も告白しないまま、何百回もフられたみたいだよ。
ほんとにフラれても、もう恥ずかしくもないな。」
と苦笑気味。

ミナム、
「私は大迷惑のかたまりだったのに、結局好きでいることを許してもらえました。
そんな私みたいな大馬鹿ものもいるのに、ヒョンは恥ずかしがらないでください。」
シヌ、「俺たち、セットで馬鹿だな。」
「一生懸命ひとを好きになるかっこいい馬鹿になれたらいいんです。」とミナム。
「彼女がずっと僕を見てくれなくても、ずっとかっこよくいられるかな?」
「・・かっこいいけど、悲しいでしょう。
でも無理に好きになってもらうことはできないんだし、ダメなものはダメなんだから。」
ミナム、そういいながら自分のことを思っているようす。
「俺たち、大変だな。・・結局俺がおまえをなぐさめてるな。」とシヌ、いつものようにミナムの髪をくしゃっとする。


ふたりのようすを見ているテギョン。
「あの靴がミナムのだとして、シヌにとってミナムは何なんだ?」
オモ!?テギョンってまだシヌの気持ちに気づいてないの?
はっきり気づいたからこそ、人の気持ちをもてあそぶようなヘイに激怒したと思ったんだけど。



ジェルミもでてきて、シヌのようすが元にもどったのをみて喜び、シヌにまとわりつく。



ファラン、事務所を訪れアン社長に会い、作曲の進行状況をみにきた、と言う。
そして、コ・ミナムについて探りをいれる。
社長が、テギョンとミナムが親しくて今もいっしょにいるから会ったどうか、と言われる。
「テギョンは、ミナムにはすごく優しくしているんですよ。」
という社長のことばに、複雑な顔のファラン。




練習室にいるテギョンとミナム。
作曲中のテギョンに、
「これが、モ・ファランさんの曲ですよね。」とミナム。
「そうだ、不愉快な仕事だからファンのおまえがぴったりくっついていてくれ。」
しかしミナムは釜山に行く、と言い、テギョンをびっくりさせる。
泊まりにびっくり

シヌがスキャンダル記事が出るまえに、『恋人』の事情を説明しに両親に会いに行くが、自分も釈明のためついていくのだ、と言う。
マ室長、コーディ姐さん、ジェルミもいっしょで、一泊二日で行って、向こうでおいしいウナギをごちそうになるんだ、と。
テギョン、自分は作曲で忙しいから行かないといいつつ、泊まりだときいて、心おだやかでない。
日帰りでかえってくればソウルで超うまいウナギをおごってやる、と対抗。
しかし、ミナムは「釜山のウナギが最高!」と言い切る。
釜山が最高

「釜山に行ったことがありますか?」とミナム。
「行ったコトのないところなどない!」
「じゃあウガンダは?」
「・・・」爆笑。


ふたりが言い合い(というかじゃれ合い)をしてるようすを盗み見ているファラン。
ミナムがコ・ジェヒョンの子供だと知ったら、話もしたくないだろうに、と考える。
曲ができるまではテギョンには知らさないでおこう、と決めるファラン。
ふと、テギョンがミナムが女だと知っていて、それでも、あんなに仲がいいのかしら?と疑心をもつ。


釜山行きのため空港にきたシヌとミナムだが、マ室長曰く、ジェルミにスケジュールができて、自分も釜山に行けなくなったとドタキャンする。
「シヌ、ミナムをよろしく頼むぞ。」と意味ありげに言ってかえっていく。
ふたりにしてあげた、と自己満足のマ室長。
マ室長の誤解はまだまだ続く~~アンタほんとに話の展開にbehindだよ~~。

オフィスで、テギョンはジェルミらに会い、シヌとミナムがふたりで釜山に行ったと聞いて驚く。
横で嬉しそうに踊り、テギョンにVサインを出すマ室長。笑
室長を噛みつきそうな顔でにらむテギョン。



シヌとミナムは、空港の外のベンチにすわっている。
このあと、ミナムは女装に着替えて、先にいくシヌに追いつく、と言う。

シヌ、
「釜山に行ったら、僕たち、本当(の恋人)だ、と言おうか?」といきなり言い出す。

シヌの告白
困るミナム


当惑するミナムに、
「おまえ、女だろ、僕たちがほんとにつきあったら記事が本当になるだろ。」
「でも、私たち、お互いに好きな人がいるじゃないですか?」
「おたがいに、受け入れてもくれない相手をやめて、新しく始めるのはどうだい?
・・僕を好きになってくれるかい?僕も君を好きになるから。」
ミナム、おもいもかけないシヌのことばに、どうしていいかわからないようす。

あうううう、シヌってば、こういうふうに告白してしまったのね。。
ずっとミナムを見ていた、大事に見守っていた、テギョンが出てくるずっと前から好きだった、そんなふうに言わなかった・・・(泣)
シヌ、後悔しない?こんなふうに終わらせるつもり?




一方、テギョン、
楽譜の裏に100とかいて、あれこれ悩み中。
「コ・ミナムは僕に100点をくれた・・が、僕はそれでも不安だ・・100点をずっともらうにはどうすればいい?100点をもらえてよかったと、2点に減らされるのはイヤだと言わないと!」
こっちはこっちでノムノム キオプタ~~


シヌ、
「一度に心を全部向けてくれというんじゃないんだ、少しずつでも気持ちを向けてくれる気があるなら、それが始まりなんだよ・・僕は、もう始めてしまったんだ。」
ミナムがなにも答えられないうちに、
シヌは、先に空港に入っている、ミナムにも自分と始める気持ちがあるなら来てくれ、と言いのこし、チケットを渡して空港に向かう。
ミナムはシヌの後ろ姿を見つめたまま。

テギョン、空港に着いて、必死でミナムを探す。


あきらめるシヌ

シヌ、時間がきて、ミナムが来ないままひとりで搭乗口にはいっていく・・。
シヌには99%ミナムが来ないとわかっていたでしょうね。

テギョンは、結局間に合わずミナムが釜山に出発したと思い、悔しがる。
車で釜山にいくつもりになったそのとき、
前から歩いてくるミナムを発見!

「コ・ミナム!行かなかったんだな!!」
「ヒョンニム、なんでここにいらしてるんですか?」

テギョンはミナムに近づきいきなり抱きしめる。
「コ・ミナム、僕もおまえと同点だ!」

ラストミナム13話
13話ラストのテギョンのハグ


ものすごく嬉しそうなテギョンを見てるとやっぱり幸せな気分になって・・さっきまでシヌをみて泣いてたのにね~~まったく忙しい忙しい。。

ラスト13話

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シヌ役のチョン・ヨンファくんが、初めてのドラマとはとても思えないですね。
ほんとにシネちゃんを好きなんじゃないか(笑)、と思うくらい、せつない目で見てるので。。

今回のハイライトは、やっぱりシヌが、架空の恋物語をかたるフリをしながら、ミナムへのこれまでの気持ちを話すシーンでした!
ビルにうつるふたりの影がとても効果的で、苦いけれど胸に沁みる恋(片思い)を描いた最高のシーンだったわ。

さあ、次回はファランの波乱の幕開け?!
しかもジェルミがテギョンとミナムのことに気づく?!
こんどはさすがのジェルミも「タ ケンチャナ」とはいかないだろうな・・。>_<



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Comment

こんばんは
このドラマは脚本の良さを感じます。
星を見ているシーンやミナムが座っているシーンの脇の大きな丸いライトは月?
そしてテギョンの車のライトが待望の星?で彼自身も星?
(園内歩道のライトと車のライトでは色温度が違うのでカメラマンは調整が大変ですね。)

昼間の植物園と時間が経ってまた夜の植物園と同じ場所を使うのはファンカの
スコップで殴られたところとラストの再開した事故多発現場が同じだったことに
通じていますね。

苦しくて悲しい

シヌを見てると、とても苦しくて悲しくて今回は涙なしには見られませんでした。
テギョンを見てるとほっとして、あまりの可愛らしさにこちらまで微笑んでしまいました。今回はシヌで苦しんで、テギョンに癒されております(笑)。
コンガルが靴を...のシーンでは、観ている私が思わずコブシを握り締めて今にもパンチを繰り出すかを思うほど、怒り心頭でした。
そこまでするのかこの女!
でも、テギョンがぴしゃりと言い渡してくれたので、少しすっきり。

モ・ファランですが(既に呼び捨て・笑)。
komachiさんの意見に私も同感でした。
少し前の回で、オトカジョを聞きながら
「彼は私を愛してくれてたのよ、私だけを・・・!」
ってつぶやいてたあたりから、ひょっとしてこの人が勝手に思い込んでいるだけで、勝手に自分の世界に浸っていたんじゃないのかなと思い始めておりました。
今回ではっきりしましたね。以前付き合ってたことはもしかしたらあるのかもしれないけれど(それも眉唾?ただの思い込みかもしれませんよね)、双子は愛の元に生まれてきたのではないかと思います。そうなると、勝手な思い込みのために捨てられてしまったテギョンがさらにかわいそう。
ううう。なんて奴だv-26

ラストはまたかわいいテギョンが見られましたね。
続きが気になって、物語のラストまで、このドキドキが続きそうです!
かわいいテギョン、もっと見たいです!

今でもドキドキ

komachiさん、こんばんは。うんうん頷きながら読ませていただきました!
本当に13話は胸がドキドキしっぱなしでした~~~
冒頭、俺様テギョンの素直じゃない一言でミナムがFCの会員になったり、、、そこがまたおもしろかった!そして二人のPCのやりとりが微笑ましく100をみたテギョンがテジトッキを抱きしめて喜ぶ姿がもう萌え~~~でした(笑)
続く二人きりでのペンミーティング。あんな甘~い声で甘~い歌をとなりで歌われちゃったらもう倒れちゃうかもです!!

そして、いつもせつないと思っていたシヌ。今日はMAXせつなかったです~~~ミナムが靴を履いてお花を持ってきたときのシヌ、涙がじわ~~~ときました。本当にどこまでいってもせつないです。もうこんなにせつない役を演じきってるヨンファ君はすごいです。

最後テギョンとミナムのエンディング、とぼとぼ歩いていたテギョンがミナムを見つけるシーンでまたまたハッピーな気持ちで終わり。やっぱりすごくうまくできてる脚本ですね~!

komachiさんいつもありがとうございます。14話も楽しみにしてま~~~す!

テギョンの歌声

「Fly Me To The Moon」…いいですねえ。
月ってミナム(ミニョ)ですよね~。

ちょっと前から気になってるんですけど…
合宿所?のグランドピアノの調律がおかしいですよね。
潔癖症、完璧主義のテギョンだけに
あれがなければなあ…って思ってます。
いつもいつも本筋と違うところが気になってしまう私です。

シヌについては…
もう何も言いたくないです~(涙)

そして次はジェルミが…切ないんでしょうか…

ムキィーー!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

こんにちは~。
(文才の無さゆえの長文...ご容赦くださいm(*- -*)m)

超にぶちんミナムと外見と違ってお子チャまなテギョンの噛み合わない告白シーン!
ミナムを抱きしめて『特別なファンだ!光栄に思えよ!』
って満面の笑みで言うテギョンのなんと!可愛いこと!!(^_^)(^_^)
”ファンにしてやる”ってーー
そんなんじゃにぶちんミナムに伝わる訳ないですよね!
(案の定、ミナムは両想いだって解って無くって、ファンに認定された事を素直に喜んでるし・・・・・・・)一筋縄ではいかない”ホン姉妹”

いやぁーどうですか?
ツンデレなテギョン。。。
私は結構(っていうか、かなり)好きですよっ!

そして、今EPもやっぱり”うりシヌ”ですよぉ!
自分が(ミナムに)するはずだった事、記者への対応に備えたフィクションの恋物語に例えるなんて・・・・(ハイ、私はこの時点で号泣です(T-T)

思い出すだけで、涙が出てくるので、そのたびにC.N.BLUEのブログに飛んで、ユンファ君のブログだけ拾い読みして(萌えて)耐えてます。(このブログが可愛いんですよねぇ。みんなで順番にUpしてるんだけど、日本語がカタコトで、でも素直さが出てて)
来年の春くらいまでは、日本でLiveが見れるみたいですね。
その後、本国で本格デビューらしいですが。。

(C.N.BLUEは置いといて・・・)
ユンファ君は、komachiさんのおっしゃる通り!新人とは思えない!
表情が良いですね。(私、これについても盲目なんで、シヌについてはどれも胸キュン(またも死語?)状態なんですが。。。)
声もいい!私はシヌのラップ聞きたさにOSTヘビロです。

そして、タイトルの”ムキィーー”ですが、そうです。モ・ファラン氏に対してです!(EP14でさらにヒート...●~BOM""")
ミナム・コモのいけすかなさが可愛く見えてくるくらい!
ミナム・アボジに執着している・・・komachiさんの意見に1票です。
この悪縁を乗り越えられるんでしょうか?テギョン&ミナム。。

13話はもう!おなかいっぱいで、
語りきれません!!
14話はすごいことになってますが、13話のラストが
プチHAPPY--って事で!

komachiさんの14話レビューを心待ちにしてますーーっ(^○^)(^○^)


No title

あのコンガルを九州場所に連行して、朝青龍の張り手を喰らわせたい
(-"- ;)鬱々としてしまいました

なんだかアップダウンの激しい13話でしたね
超鈍チンなミナム・・・なのは判ってますが
なんかテギョンもかなりの鈍い子だったようで(^-^;)
何というか、ミナムのペースが伝染してきたんでしょうか!?
可愛い顔でテジトッギぬいぐるみと戯れたり、シヌの心に気付けないなんて・・・
でも相変わらずの俺様思考とツンデレは健在なので
最後までこのまま突っ走ってほしいですv-218
(予告だけを観ると14話で拗れそうでしたけどね)

それにしても・・・あまりにも可哀想なシヌヒョン。・゚・(ノД`)・゚・。
エプロン姿に萌え萌えだったのは、一瞬の夢だった気がしますv-406
優しい微笑みを浮かべて背中で泣いてるシヌヒョンv-406
壁に写る影さえ哀しげでした(ノ_<。)
そんで、この夜の公園デートのロケ日は、本当に雪が舞ってたんですかね!?
映像処理ですかね!?
余計にシヌヒョンの哀しさが表れてる気がしました

最後ちょっと前、ついにシヌヒョンが想いを伝えましたね~☆
結果はどうであれ、やっと超鈍チンのミナムにも気持ちが届いたようで
ほっとしました(^-^;)
1度でも、ミナムがシヌヒョンの本当の気持ちを知ってくれただけでも
すっきりしました(。・∀・。)ノ脚本家姉妹さんありがとうv-354

でもね・・・テギョンの母親のファランがv-399
あのリメイクさせようとしてる歌も、本当はミナム&ミニョの母親への歌かも
しれないのにぃ~~!!(>_<;)どんだけ自己チュ~な親なんだ~!?
コンガルが撤退してもファランがこれじゃ、テギョン&ミナムが大変過ぎる~v-405

さて、これから第14話に行ってきます
14話はジェルミの出番が多いといいな♪

それにしても、こんな面白いシナリオなら、あと2回か4回くらい放送回数延ばして
エピローグとして、テギョンとミナム(ニミョだな)の挙式まで観たくなっちゃったよ~(≧∇≦)b
v-16v-530v-16v-530

Viikiiの字幕を再利用してるサイトってMysoju.comですかね?
11~13話が、思いっきりViikiiのパクリになってます
(しかも妙に字幕の文字がデカイ・・・映像の邪魔です)
1~10話まではDailymotionや他のサイトの動画にリンクされてるようで
(英語字幕は小さめの文字で映像を邪魔しません)
全部英語字幕で観れるようなので、Viikiiが落ちてて観れない時は
mysojuに行ってみるといいかもしれませんね
最新の動画が挙がるのはViikiiより遅いですが、前の回を復習する時は
mysojuでもいいかも(´・ω・`)

あ~!?・・・mysojuにアイリス英語字幕がUP続行されてるっすよ
大丈夫なんでしょうか!?ここv-405v-405

シヌひょん

komachiさ~ん。
こんばんは。

今回、あんまりなセカンドキャラのシヌでした。
あんなニセの恋物語で自分の気持ちを告白、夢のようなデートを描いてたのもよくわかりました。鏡の前でいいたかったんですね。
ずっと、シヌは最後まで最初から好きだった・・・とは言わないのかしら。
酔ったミナムを抱き止めた瞬間、気がついたシヌなのにね。
ほんと、ビルの影に写る2人はさらに切なかったです・゚・(ノД`)・゚・。

ヨンファ君、本当に演技がこれで初めてなんですよね。
すごく感情をいれて演技してると想います。
きっと、センスある人なのでしょう(*^^*)

空港まで釜山に行くミナムを追いかけるテギョンも、ハラハラが伝わりました。
これで2人はもう・・なのかな。それでもミナムは天然ちゃんなので~「同点」の意味がわからないのかも^_^;

ヘイのシヌをいじめる様子はほんと!憎らしかったです。
でも、ヘイ役の彼女も演技、表情とうまいですね。初めてみる人です。
まだ14話はみてないので・・・なんかジェルミが辛そうな展開らしくて(>_<;)
このどきどき、ハラハラは終わるまでとまらないんでしょうね。

ファラン、最初から自分だけで思い込み、強い愛を語ってるのだと想います。
ホントは、ジェヒョンとミナム母が愛し合ってたんじゃないかと。
それに気がつくファランを想像すると・・怖いです(>_<)

komachiさんのレビュー

いつも素晴らしいのですけど、今回は本当に良かったです~。
地の文、ピンク部分ともに楽しませて頂きました^^。

>自分で言っておきながら。ミナムが真に受けてファンとして、というのにあきれつつ・・・
笑いました~~。
>ミナムがなぜか自分のファンという話になってしまったので、いらぬ心配事がふえてる~
大笑い!
あの告白でわかるかな~?って心配だったんですけど、超俺様の割りに弱かったですね・・・。
PCの場面。可愛い~~~~!!本編みなくてもOKなくらいでした~^^・2点の問題きになります~。
一人ファンミ、・・・倒れますね~。ミナムのためというより、テギョンの嬉しさが伝わってきました。

シヌの場面。。。
最初からず~~~っと見守っていたと、ジェルミより、テギョンより、始まってたってどうして言わないのか、言わせてくれないのか・・・涙でした。
コンガルがシヌの心をふみつけたところ。。。
彼のために力を出してくれる人は誰もいなくて・・・あのマ室長だって、誤解とはいえ、テギョンの力になってくれたのに。
アイスクリーム屋か洋服屋の店員さんに<あなたを喜ばせようって素敵な彼ね~>ってミナムにいって欲しかったです。
シヌの思いを誰も知らないのがすご~く悲しかった・・・です。

あと、お久しぶりにジェルミにあえて、良かった~~。

14話も楽しみです^^。

Re: 星

SOPHILさん、返事が遅れてすみません、m(_ _)m

これみてらっしゃるんですね!あまり男性向きではないかもしれないけど、おっしゃるとおり脚本がよくできているので、ひきこまれます。


> 昼間の植物園と時間が経ってまた夜の植物園と同じ場所を使うのはファンカの
> スコップで殴られたところとラストの再開した事故多発現場が同じだったことに
> 通じていますね。
ああ、そういえばそうですね!
ほかにも妄想シーン(ファンカではおもにビリーが幽霊をみるという形でしたが)、など、ホン姉妹の特徴が出てます。
14話も爆笑妄想がありました。^^

Re: 苦しくて悲しい

よっちさん、あんにょん。

> 今回はシヌで苦しんで、テギョンに癒されております(笑)。
そのとおりでした。
笑ったり泣いたり、大忙しでしたね。

> コンガルが靴を...
パンチ、いっちゃってください!!
でももっとすごいファランがでてきてコンガルの存在がうすれていきそうですね。

ファラン、いったいなにが目的なんでしょうか?
テギョンが憎みながらも、いまだにどこかで母を求めているので、いっそう話がややこしくなりそうです。

このあとシリアス路線になるんでしょうけど、これまでのようなカワイイシーンは入れてほしいですね。^^

Re: 今でもドキドキ

kiyokiyoさん、こんばんは!

なんでファン、っていう話になるんだか~と大笑いしました。^^
一人ファンミ、裏山です~。ほんとに目のまえにテギョンがきたら、速攻気絶ですね。笑

>もうこんなにせつない役を演じきってるヨンファ君はすごいです。
ドラマ初出演と思えないですね。
それに、回がすすむごとにどんどんせつない目が上手くなってきていて、
テギョン好きの私も時々堕ちそうになってます。爆

このドラマ、いつもエンディングがうまくて後をひくんですよね~一週間待たされるのがツライ!
最後までいっしょに応援していきましょう~~

> 最後テギョンとミナムのエンディング、とぼとぼ歩いていたテギョンがミナムを見つけるシーンでまたまたハッピーな気持ちで終わり。やっぱりすごくうまくできてる脚本ですね~!
>
> komachiさんいつもありがとうございます。14話も楽しみにしてま~~~す!

Re: テギョンの歌声

蓮花 さん、
> Fly Me To The Moon」…いいですねえ。
> 月ってミナム(ミニョ)ですよね~。
そうですね~ちょっと意外な選曲でしたが、テギョンの甘い声にぴったりでした。

ピアノの調律、全然きにしてませんでした。(;´▽`A``
ふだん使ってないピアノなのかしらん。。
たしかにテギョンがオトの合ってないピアノを弾いたら、イライラしてかんしゃくおこすでしょうね。笑

ジェルミ、14話では、とってもジェルミらしい純粋な切なさでしたね。
・゜゜・(/。\)・゜゜・.

Re: ムキィーー!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

Aulさん、あんにょん。

シヌの架空恋物語、ドラマの片思いはよく見るけど、こんなに素敵なシーンは初めてでした。

壁にむかって、表情は・・悲しいのかも、って言ったときのシヌの表情にもってかれましたよ~~。
シヌってきゃしゃな感じのルックスなのに、首ががっちりしてるでしょう?
そこがいいなあ~~って・・スミマセン、マニアックな好みで。
あ・・テギョンを好きなハズナノニ・・・。v-398

>悪縁
マジャヨ!しかもその悪縁をファランが勝手に作り出しているのが嫌ですよね。

今週は14話のおわりかたがアンマリにもアンマリだったので、凹んでます・・。
・゜゜・(/。\)・゜゜・.



Re: No title

爺や婆やさん、

>雪・・
そうそう、記事に書くのわすれましたが、シヌの髪とか服にほんの少しついてましたね。
本物のようにみえたけど、もう雪が舞う日があったのかな。。

シヌ、やっとこさ伝えたけど、想いの深さにくらべて、みていてもかわいそうなくらいな告白のしかたで・・・やっぱり、試写会場のあと、すぐにミナムに告白するべきだったのに、と私が代わりに後悔しております。。←意味不明。>_<

viikiiの字幕をつかった動画というのがどこにアップされたのかは私もよく知りません。
すごく役に立つサイトなので、あのまま続いていってほしいですけど。(祈)

Re: シヌひょん

ルッカさん、あんにょん。

どうやらミナムは同点の意味がわかってないみたいですね。笑
私は2点がなにか気になって気になって。^^

>ヘイ役の彼女も演技、表情とうまいですね
そうそう、びっくりします。ドラマ経験があまりないひとだとおもうのですが。

ファラン、やっぱり幻想のなかで生きている感じですね。
現実をつきつけられたら、どうなるのか、たしかに怖いかも。しかもそれがテギョンのお母さんというのが・・・不安でいっぱいです。

Re: komachiさんのレビュー

kurumiさん、あんにょん。

あの一人ファンミの曲、テギョンの甘い声によくあっていてすごくよかったですね。
しゃれた曲をミナムがリクエストするな~って。^^

シヌ、
>彼のために力を出してくれる人は誰もいなくて・・・あのマ室長だって、誤解とはいえ、テギョンの力になってくれたのに。
ああ、ほんとにそうですね!
テギョンが緊急避難的に、かろうじてコンガルをひっぱりだしたけど。

13話では、なんだかあまりにもシヌの気持ちにきづかなさすぎるミナムがちょっと憎らしい感じもしました。それくらいシヌが気の毒だったから。

>アイスクリーム屋か洋服屋の店員さんに・・・
そうそう、秘密にして、と言われても彼女に伝えるのが店員さんの役目ですよね。^^

シヌ、想いにつりあわない告白になったけど、このあとどうしていくでしょうか。。
テギョンとミナムが14話ではややこしいことになってしまったので・・。

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