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『クリスマスに雪は降るかしら・・』12話 あらすじ レビュー

ものすごくフラストレーションのたまるドラマです。
なんというか、ふっとうする鍋に、ずっとむりやり蓋をしてる感じ。。
チンチャ、肩こりドラマだわ~。〈疲)
..................................................................................................


ヨンスク、ごちそうを作っており、今日はジヨンの誕生日だから、とカンジンに言う。

「忙しくて自分の誕生日も忘れてたんでしょ。ジワンも後で来るわ。」とカンジンに語りかけ、買い物にでる、という。
カンジン、ヨンスクに笑いかけているが、表情はかたい。



三年前の火事のあとのできごと・・・

ベッドから起きだし、カンジンの顔をいとおしそうに手でふれながら、
ヨンスクは「ジヨンに間違いないわ。・・あの子、ヘンなことばっかり言って。」とジワンを非難。
カンジンは呆然とつったってされるがまま。

ジワンは、「お母さん、しっかりして、ハン・ジヨンはずっとまえに死んだのよ?!」と叫び出す。
しがみつくヨンスク

ヨンスク、ジワンを憎々しげにみながら、「あんたは出てって!」と叫び、
興奮してたおれそうになりながら、
「ジヨン、どこにも行っちゃだめよ、絶対にだめよ、わかった?」とカンジンに話しかける。
精神的に壊れてしまったヨンスク・・やっぱり火事も彼女の放火だったんでしょうね。
前話ジュンスがジワンに話したことから推測すると、ヨンスクの父が先代の漢方医院の院長で、家付き娘だったヨンスクと結婚したジュンスが跡取りになった、ということなんでしょう。お嬢様育ちのヨンスク、どういう経緯かわからないけど、若い頃結局チュニと駆け落ちしなかったジュンスを手に入れ、自分のおもいどおりの人生だったはずがすべて狂ってしまった・・。



狂気じみたヨンスクにすがりつかれながら、カンジンは、
「ハン・ジュンスと行く!」と叫んだチュニのことや、
「私のお母さんはどうなるの?!」と自分を非難したジワンのことばを思い出し、自分がチュニたちを止めなかったことの結果がこういうことになってしまった、と思ってしまう。

「どこにも行きませんよ。」と、ジヨンのふりをしてヨンスクに優しく話しかけるカンジン。ジワンは耳を疑う。
耳をうたがう




そして現在・・

ジワンが車でカンジンのオフィスまでやってくる。
ゆうつうそうな暗い表情。
庭で植木の手入れをしているカンジンの背中に抱きつく。
ハグ

「あ、兄さん、私ちょっと忘れてたわ、こんなことしたらいけないって。」
カンジンはわざと軽い調子で「そんなことを忘れるか?気をつけろよ。」とたしなめる。

ジヨンが、〈堪忍袋の尾がキレたように〉こんどこそ母を連れて行く、ほかに家をみつける、と言うが、カンジンは自分がいないと一日も過ごせないような人なのに、どうするのか?とあきらめの表情。
はああ、三年間、ヨンスクの幻想につきあってカンジンはジヨンのふりをし続けて、ジワンは妹のふりをしていた・・なんて。
ジヨンは、なんどもそういう状態を変えようとしたらしいけど、母がそのたびに食事もせず大騒ぎになった、ってことみたい。
完全に袋小路の三人・・・



わかめスープもある誕生日の食卓、母と兄妹が囲んでいる図。
誕生日食卓

ジワンがプレゼントもなしに手ぶらできた、とヨンスクが非難する。ジワン、すなおに謝る。
ヨンスクが、知り合いの医者の娘がカンジンを気に入っていて紹介するように頼まれている、と言い出す。
カンジン、軽い調子で、会いましょう、と言うので、ジヨン思わずムセてしまう。

夜半。
ジワンは母の寝室にそっとはいり、寝顔をみながらつぶやく。
独白

「母さん、幸せ?なにも知らず、父さんも兄さんも忘れて、こうやって暮らして幸せ?
・・でも、母さんがカンジンオッパをこんなふうにしてしまうのは、ちょっと違うでしょう?
・・自分の母親だけが大事で、母親の愛だけが大事で、うちの父さんの臨終さえみとるのを邪魔した、あんなヤツ〈カンジン〉を、私がずっと憎むから、ずっと許さないから、だから、母さん、正気に戻って・・。」


ジワン、どうにも気持ちがおさまらないようすで、カンジンの仕事を邪魔しながら、
「自分の母親をなんで捜さないの?」としつこく問い詰める。

「私たちいったいなんなの?兄妹なの?頭のいいあなたが説明してよ。
人にきかれたらなんて答えたらいいの?
あなたがハン・ジヨンとして暮らすかぎりどうしようもない兄妹でしょ?
いっそ逃げたらどうなるの?
あなたの母親とうちの父さんみたいに、逃げたらどうなるの?!」
ジワンは絶望的な気持ちをどうしようもなくカンジンに詰め寄る。
しかしカンジンは、逃げたりしない、とだけ言う。
逃げない


ジワン、泊まらずに帰ろうとする。
車の鍵を置き忘れたのにきづくと、そこにカンジンが、鍵とショールをもってやってきて、無言で渡す。

車で去っていくジワンを見送っているカンジン、
そのとき、室内から「ジヨン、ジヨン!あなた!」と呼ぶヨンスクの声。
夢をみたらしい。
「あなたと父さんが去っていくのよ・・」と心細そうな声。
カンジンは優しくヨンスクをなだめる。
「あなたの父さん、いったいいつまで出張なのかしら。電話ひとつよこさないで。」
また眠りについたヨンスクに、
「覚えていたくないことは忘れてください・・永遠に。僕は大丈夫ですから。」とつぶやくカンジン。
母のそば


ジュンスの死をヨンスクには隠しているのか、言っても理解しないのか・・出張に行ったままだと思い込んでるようす・・。
ほんとにこの三人、三年も不自然な関係で(とくにジワンが)煮詰まってきていて、カンジンも大丈夫だ、と自分に言い聞かせているけど、ほんとは相当無理しているでしょう。



病院にもどったジワンは、患者家族と喧嘩した罰で、徹夜で機器の消毒作業などを命じられている。
コンビニで焼酎を買いかけるが、牛乳にかえて支払いをしようとして財布を忘れたのに気づく。
そこにテジュンが来合わせ、払ってくれる。
病院の別館工事を請け負うテジュンは、ジワンともたびたび顔をあわせているらしい。


カンジンのオフィス。
ジェヒョンが言うには、前にポムソの横やりでだめになった美術館プロジェクトについて、相手がウジョンの昔の知り合いで、ウジョンに惚れていた、と。

プロジェクトをとりもどそうとウジョンがなにかやろうとしているらしい。
ジェヒョンが「とりあえず救急車を呼んでおこう。」と言うので、困惑するカンジン。

ウジョンは、相手の担当者と酒の飲み比べをして、勝ったらプロジェクトをもらえる、という賭けをしたらしい。
結局ウジョンの勝ち。
賭け

駆けつけたカンジンとジェヒョンに笑いかけながら、そのまま気絶してしまう。


泥酔状態のウジョンをオフィスに連れ帰り、ヨンスクの寝室のソファに寝かせる。
ヨンスクはカンジンがつれてきた女性に好奇心いっぱい。
カンジンは、ウジョンに感謝の気持ちはあるが、複雑な表情。
ウジョンとしては、自分の父がカンジンを抹殺しようとしているのを知って、なんとかしたいという気持ちなんだろうけど。
それはそれとして、こんな馬鹿馬鹿しい賭けみたいなことで、受注が決まるっていうのが、なんだかなーーー。
とてもまともなビジネス慣行と思えん・・・・≧Д≦



テジュンは通りでコーヒーを売るアジュンマと話している。なんとチュニ!
もちろんテジュンはチュニのことは知らない。
テジュンは常連客らしく、親しげに、チュニに焼き栗をあげたりしている。
ま、ドラマですから~~こういう偶然もあり。笑


テジュンは、ジワンに差し入れにやってくる。
ジワン、いっしょに食べるように誘う。
テジュンとジワンは、友達関係以上にはなっていないようす。


ウジョンは目をさまし、寝ているヨンスクをみて戸惑う。
階下の仕事場におりてくる。
ひとりで仕事をしていたカンジンは、ウジョンに酔い覚ましの蜂蜜水を作ってあげる。
記憶がない、と言って、ウジョンは自分が賭けに勝ったとしって大喜び。
そして、無一文だから就職させてくれ、仕事もとってこれる、と言い出す。
就職?


ウジョンは部屋にいた女性のことをカンジンに訊く。
「あなたのお母さん?いや、そういえばジェヒョンがなにか言ってたな・・」とつぶやく。



病院。
テジュンは、ジワンの作業を手伝ってあげている。
寝込んだジワンにそっとコートをかけてあげる。



一方、ウジョン、カンジンから、ことの成り行きをきいたらしく、
「せっかく私が送り出してあげたのに、(ジワンのところに)行けなかったの?馬鹿ね。」

机につっぷしてねこんでしまったカンジン。
ジワンとのほんとに短かった幸せな日を夢でみている。
『夢だよって誰かが起こしにきそうで・・』

やはり居眠りしていたウジョンがめをさまし、カンジンの寝顔をじっと見つめる。



ロースクールの建設プロジェクトのプレゼン会場にきたカンジンとジェヒョン、エレベーターでテジュンとその部下にばったり。
テジュンのチーム、カンジンのチーム、ポムソ、そしてあと1社がプレゼンで競合するらしい。

準備中に、ジェヒョンに電話がはいり、カンジンの会社の参加になにか問題が発生、プレゼンに参加できなくなる。
またポムソの横やりらしい。
妨害

テジュンが心配そうに近寄るがそのとき、テジュンのチームにも問題発生。
さきにプレゼンしたポムソのデザインがテジュンらのものとほとんど同じで、デザインがポムソに流出していたらしい。
カンジンだけじゃなくて、テジュンもポムソの嫌がらせを受けてるんだ・・・


カンジンはテジュンに声をかける。
「賭けしませんか?僕たちが力を合わせてポムソに勝てるかどうか・」
カンジンは自分たちが用意したプレゼン資料をテジュンに渡して、テジュンにプレゼンさせよう、という提案。
「5ヶ月も準備に時間をかけたのに、どうせ使えないんだから。僕は負けるほうに10万ウォン賭けますよ。」と。
テジュン、はじめは驚いていたが、「勝てるほうに10万ウォン!」と答える。

廊下の片隅で隠れて、カンジンは自分たちのデザインをテジュンに、
「ルーバー窓をつかって、光がはいるようにして、ロースクール透明なイメージを訴求した・・」などと説明。
相談


ジワン、病院の廊下で、このまえ喧嘩した患者家族の男にまた鉢合わせ。
ジワンをからかいまた怒らせようとする男に、ジワンは必死で我慢、そのとき後ろから男が頭を殴られる。
やったのはウジョン。
けんか

「このゴキブリ野郎!」
と悪態をつきながら男をボコボコにする。ジワンも加勢。

喫茶室でむかいあうふたり。
勇ましいジワンをみて、ジワンが変わった、というウジョン。
「私はもともとかっこよかったんですけど。」と冗談をいうジワン。

ウジョンは、ジワン母から頼まれた届け物にきた、といい、ジワンを驚かせる。
「私、カンジンさんの事務所に就職したのよ。」
おどろくジワン。しかし、呼び出しがあって行きかける。

ウジョン、ジワンの背後から声をかける。
「私、忘れられない人がいて韓国に帰ってきたの。」と。
ジワンは、
「カンジンさんを助けるためにポムソを追い出されたそうですね。
・・カンジンさんのよこにウジョンさんのような人がいてくれたら安心です。」

あきらめ

とまどい.

そして、穏やかな表情のまま、
「カンジンさん、私のことをあきらめたんです。
私もそのうちに、ちゃんとあきらめるつもりです。
・・・ほんとにあなたのようなひとが、カンジンさんのそばにいてくれてよかった。」
と言い、そのまま去っていく。

歩きながら、だんだん怒りのまじった苦しげな表情になるジワン。
ウジョンに心にもないことを言ってしまって。。というか、苦しすぎてもうカンジンをあきらめたいという気持ちがあるのも本当でしょうけど、なんで自分たちがそんな理不尽な目にあうのか、という気持ちのほうが、ずっと強いはず・・・


ヨンスクは、ブサンの店(ケーキショップ)でプサンと楽しそうに話している。
ブサン

「おじさん、ほんとにいいひとだわ。」
ヨンスクは、プサンがカンジンの弟だとはもちろんわかっていない。
チュニの店にいたミス・シンがふたりのほうをにらんでいるのに気づく。

ミス・シンは、ヨンスクがカンジンを自分の息子呼ばわりをしていることにずっと腹を立てているよう。
ヨンスクに近づき、「この国の首都は?2×2は?」などと、馬鹿にするような質問をする。
ヨンスク、トイレにたちながら、首都はソウルで、答えは4です、などとミス・シンに言い放つ。

憤懣やるかたないミス・シン。
「他人の息子をなんだと思ってるのよ?いったいなんで私たちがあんな頭のおかしい女にあわせてやらないといけないの?!」
しかしブサンは、
「うちの母さんがあのひとをあんなふうにしたんだろ?まともだったあのひとを。母さんがあのひとの夫と駆け落ちしたから。」と反駁。
「だからって、なんでカンジンが犠牲になるのよ?!今日こそ言ってやるわ!あんたの息子〈ジヨン〉は死んだんだって!!」と息巻くミス・シン。
ミスシン


そこにカンジンがヨンスクを迎えにやってきて、ミス・シンをたしなめる。
「あんたも頭がおかしくなったんでしょ?あんな狂った人と暮らしてて!!」なおもいいつのるミス・シンに、
「誰が狂ってるって?僕の母だ、ことばにきをつけろ。」と、カンジンの口調は静かだが有無を言わせぬいいかた。


ヨンスクを車に乗せたカンジン。

そこにテジュンからの電話。
結局カンジンのデザインをプレゼンしたテジュンだが、負けたらしい。
テジュンは電話しながら、道ばたでチュニにコーヒーを注文中。
チュニの店

テジュンが手袋を忘れて行きかけるのを、チュニが追いかける。
そこにバイクがとおりかかり、チュニが転倒。
電話のむこうでカンジンは、騒ぎの声を聴くが、もちろんチュニの声だとは夢にもおもわない。
テジュン、事故にきづき、電話をきる。


ジワンが呼び出されて診察室にはいろうとして、テジュンにきづく。
テジュンはコーヒー売りのおばさんがケガをしたが、整形外科では手術しない、と言い張るので、ここに連れてきた、と。
診察室にはいったジワン、チュニは両脇を医師たちに抱えられている。
「歩けない~」と大騒ぎのチュニだが、科長の指示でそろそろと足をあげ、頭をうしろに向けようとする。

チュニにきづく

背後からみていたジワン、チュニの横顔をみて驚愕。


ジワンはカンジンに電話をいれるが、カンジンはヨンスクの台所仕事を手伝いながら雑談しているので、電話に気づかず。
カンジンとヨンスクは、楽しそうに談笑。


ジワンはチュニの病室にはいっていく。
チュニは、ベッドのてすりにつかまりながら、
「全然動けないと思ったのに、ほんとに歩けるわ。手術しなくてよかったわ。」と明るくジワンに話しかける。
ジワン、無表情にチュニをみつめている。
「知ったお顔のような・・?」とチュニ。
「ハン・ジワンです。・・ハン・ジュンスの娘です。」
チュニ、愕然。
まさか


そこにカンジンから電話がはいる。
ジワン、抑揚のない声で、
「ちょっと訊きたいことができて・・私たちなんでダメなんですか?
私の心にはカンジンオッパしかなくて、あなたの心にも私しかいないのに、なんでダメなの?」

チュニ、ジワンの顔を呆然と見つめたまま。
だんだん大声になってくるジワン。
「私たち愛し合ってるのに、なんでダメなの?!
これまでどんなに大変だったことか、なのに、どうして私たちがダメなの?!
いったい誰のせいで、私たちがダメなのよ?!」

最後には叫び出すジワン・・!


さけぶ
無言


涙を浮かべたカンジンはただ黙ってジワンの必死の訴えを聞いていたが、ついに意を決したように立ち上がる!

12ラスト

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


単純なワタシは、ミス・シンとまったく同じことを吠えておりました、内心。>_<

でもどうやら、次回は鍋のふたもふっとびそう。
みんな一度は言いたいことをガア~~~~って、言ったらいいのよ!

頼むから、いっぺんくらいカタルシスのある展開になってくれ~~~

ところで、このドラマ、見るのは苦しいけど、あらすじが案外書きやすいドラマなんです。
・・・悪役のための悪役がでてこないからか、よくできたストーリーだからか、登場人物の気持ちがちゃんとこちらに伝わっているドラマだからか・・そこらへんが理由かな。



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Comment

思わずうなってしまいます。

やっぱり何だか納得いかないです。
カンジン。
そんなことしてたって何の解決にもならないし、自分が犠牲になっても結局は自分のオンマの望みをかなえるために、周りを半ば無理やり巻き込んで「自分のオンマのせいでジワンのオンマがこんなになっちゃったんだから」と周りに納得させようとしてるだけ。
ミスシンの意見に、私も賛成ですv-27
カンジン、ジワン、ジワンのオンマの三人はただ無為に3年を過ごしてきただけのような...。3年も!!!
「僕は大丈夫ですから」?
何が「大丈夫」?どこがどう「大丈夫」?うががががv-56
...失礼しました。
そんなこと言いながらも結局見ちゃってますが(笑)。

ウジョン、なんだか見た目には少し毒が抜けたような感じになってますね。ナチュラルメイクのほうがかわいいです。

今後は、一体どういう方向に向かってゆくのでしょうね。
どうやら今日の放送ではカンジンの爆弾発言がありそうですよね。

よっちさんへ

> 「僕は大丈夫ですから」?
> 何が「大丈夫」?どこがどう「大丈夫」?うががががv-56

いやあ、まったく同感。
アンケンチャンスムニダ、でしょうが~~と私も吠えたかった。≧Д≦

ウジョン、たしかに~~~毒気が抜けましたね。
まえは毒気たっぷり、メークきつめの麒麟でしたが。笑

ムリにムリをかさねたカンジンが、とうとう大爆発v-41、っていう展開でしょうか?
ただ、ジワンオモニは、自分の力で立ち直るしかないので、そんな力があのひとにあるのか、と思うと、そこが心配で。。>_<

ここまで、辛すぎたので、かえって、最後の最後はもう、希望をみせるしかない、という風に思ってますが・・。(希望的すぎる?!)

疑問?(汗)

Komati様 こんにちは。

>カンジンのモノローグ・・
『・・このとき、なんで山荘のことを思い出しのかわからない・・完成できなかった山荘の設計のことを・・。』

ドラマのセリフ全然解らずみているのですけど、
このセリフはどの時点のカンジンが回想しているのでしょうか?
よく解らなくて。

トビイリさんへ   Re: 疑問?(汗)

こんばんは.

カンジンのモノローグは,11話で,火事のあと病院のベッドで,ヨンスクの意識が戻って,カンジンのことを「ジヨン..」と呼びかけて,ジワンもカンジンもショックを受けた直後のことです.

突然,ふたりが山荘で改装の計画を幸せそうに話し合っているシーンをカンジンが思い出す・・という場面になってます.
たぶん,そういう幸せな時間がもう戻らないという不吉な予感がカンジンをおそったためではないかと・・.v-12

見逃したのね・・・・

komachiさん こんにちは~


>12話みたら、どうやら、それは知っているみたい・・・
そうだったんですね。
大事なところを見逃してた・・・

・・・って事は、チュニは、車にジュンスの遺体を残したまま、自分だけ去ったって事・・?(チュニは行方知れずだから)
それも、また理解しがたいわ・・私には。

12話は、大きな山は最後だけだったけれど、カンジン、ジワン、テジュン、ウジョンの関係を再構築する感じでしたね。
テジュンもまだ、ジワンを諦めきれず、ウジョンもカンジン&ジワンの状況と、ヨンスクに気に入られた事で、またカンジンに傾いていきそうだし・・・

それはそうと、
プサンが大出世してましたね(笑)
いつの間に、ケーキショップのオーナーになってしまったの?
過去EPでワッフル焼いて、ヨンスクに食べさせるシーンがあったけど・・このドラマ、突然何が起こってもおかしくないから、なんとなく「あ・・そうなんだ・・」で済ませてますけど、よくよく考えると、資金は?経営できてるの?などと、???は尽きません;;;;(;・・)ゞ

12話の最後、なんだか、ジワンが、すべてチュニのせいだと言うような発言・・・私は共感できませんでした。
もちろん、チュニも悪い・・・すごく悪いけど、
ジュンスもそうだし、もとはと言えば、ヨンスクだって、きっと何かあるはず、ジワンだって、ジヨンが亡くなったとはいえ、耐えることをせずに、1番最初に逃げ出したんですから。
このこと全部がカンジンの人生を翻弄してると思うんです。
ドラマも佳境ですけど、カンジンの幸せを願うばかりです。

全然EPに関係ないですけど、12話は全編、前髪ありのカンジンでしたね。私には、それだけが救いでした。

今日は、リアルで見れるので、肝心なところを見逃さないように頑張りますヾ(^^ゞ))..

ここからは・・・・

こんばんは。
お答えありがとうございます。
私もあの場面見ておりました。で、モノローグが入ったことで、あれぇ~って思ったんです。
ドラマを見ている視聴者は三人称の視点で見ていますよね。
そしてあのモノローグはカンジンのものだからカンジンの一人称の視点。セリフの内容は何やら回想風。回想ってのは時制的に未来で行われるものだから、ここからはこのドラマは最終話のカンジンの回想なのかな、と。
語り口のトーンが低いから結末は悲劇か!?などと・・・。

Aulさんへ

返事遅くなってすみません。v-436

プサンの店でしょう?
思った思った!
お菓子の学校に行ってるみたいだったけど、三年で店のオーナー?笑
経営はカンジンがきっちり面倒みてるのかな。

>ジュンスもそうだし、もとはと言えば、ヨンスクだって・・
ジュンス、よくないですよね。
結局チュニとの逃避行も自分の意思で途中でやめたし・・、だったら最初っからやらなきゃよかったのよね。>_<
そうはいっても、誰それだけが悪い!と言えないところがまた、このドラマの窮屈なところですわ~。

前髪ありカンジン、チョアヨ~。
大学で講義してる若々しい眼鏡カンジンもイイです。^^

トビイリさんへ

> ここからはこのドラマは最終話のカンジンの回想なのかな、と。

そこまでは思いつきませんでした。
三年後のカンジンからの視点だったのか、と思っただけで。

> 語り口のトーンが低いから結末は悲劇か!?などと・・・。
ひええ~~それだけはご勘弁を~~。v-399

ここまででも十分暗いので、十分悲劇は味わったから、最後くらいは希望がみえるのでは・・と思ってるんですけどね。v-352こまちk
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