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『クリスマスに雪は降るかしら・・』15話 あらすじ レビュー

15話・・さらにやりきれない展開が待っていました・・・
でも、あと一話でよくもわるくも終わりだから・・!
←ワタシ、なかばヤケ気味?!

       15話kuri yuki
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


図書館で本を読みながら眠ってしまったジワンのおでこにポッポするカンジン。
ぽっぽ


ヨンスクは、カンジンのデスクをあさり、カンジン一家の昔の家族写真を見つけてしまう。
『ハン・ジュンスは死んだのよ!あんたが息子と思ってるカンジンとあんたの娘を、どうか好きなように生きさせてあげて!』
というチュニの言葉・・しだいに記憶の底に沈めていた忌まわしい過去を思い出すヨンスク。

・・・サンチョンに戻ってきたチュニ・・ジュンスをめぐっての確執・・10年ぶりにもどったジワンがつきあってるといった男・・『チャ・カンジンと申します』・・火事・・カンジンに助けられて・・・

結局すべてを思い出したヨンスク。


そこにジワンとカンジンがかえってくる。
ジワンは、カンジンに自責の気持ちをもたないで、と話す。
「ジヨン兄さんの死も私やカンジンオッパのせいじゃないわ・・。」

隠れて聞いていたヨンスク。
「帰ったの?」と姿をあらわす。

驚き、しかしヨンスクが見つかったのでほっとするふたり。
よろけるヨンスクをささえようとしたカンジンの手を、邪険にふりほどくヨンスク。
しかし平静を装い、休みたい、といい寝室にさがる。


寝室にはいったヨンスクだが、ふらふら。
自分が悪夢だとおもっていた、ジヨン(じつはカンジン)がジワンと付き合いたいから許してくれ、と頼んだときのことを思い出し、それが現実だったことがさらにショックで、頭を抱えてすわりこんでしまう。

津波のようにおそう、ショッキングな過去と現実・・!

ジワンが水をもってきてくれる。
ヨンスクは、コップをもつ手もふるえがとまらない。
「ジヨンはどこ?」とぼんやり聞く。
動揺



カンジンはジワンを病院に送っていく。
車中、なんとかカンジンを明るい気持ちにさせようとジワンは話しかけるが、無言のカンジン。
注意をひこうと、頭を座席にごんごん打ち付けるジワン、その頭に手を当てて、
「ほかではやるな、面白くもなんともない。」とカンジンはいい、ジワンの手をそっと握る。
安心



出勤のため家をでるウジョンを迎えにきたテジュンは、事務所にスカウトする、と言い、半分冗談めかした口調だが、
「うちに来たら、毎日迎えにきてやるし、シーズンごとに洋服も買ってやるし、誰かさんみたいに背中だけ見せて寂しがらせたりしないぜ。」と口説く。
事務所についておりたウジョンに、
「あんなヤヤコシイふたりのことはほっといて、俺たち付き合わないか?・・これもオーバーかな?」
「ええ、オーバーよ。」とだけ言うウジョン。


カンジンはまた徹夜で仕事をしていたが、ヨンスクがジュースをわたそうとして、PCのうえにこぼしてしまい、PCが故障、今日中にしあげないといけない提案ができずに困り果てる。
ジェヒョンが、おもわずヨンスクに呪いの言葉をはくのを、カンジンがとめる。
これまさかヨンスクが故意にやったんじゃないよねーー。ジヨンではないカンジンに対して無意識に悪意があらわれた?!


カンジンは、二階で洗濯物をたたんでいるヨンスクには、PCに支障はないとウソをつき、デパートでも行こうかと、ヨンスクの機嫌をとる。
ヨンスクは突然、ジワンを嫁にだして、カンジンも一日でも早く結婚しないと、と言い出す。
ヨンスクは自分の記憶が戻ったことを言わず、いままでどおりの生活を続けながら、兄妹のふりをさせておこうと決めたみたいね。兄妹では、どうしようもないから・・そうやって、ジワンとカンジンの仲は裂こうという意図らしいわ。


病院ではチンギョンとブサンがいる休憩室にジワンがやってくる。
ミス・シンが恋人とすんでいてチュニと同居できないし、チュニがひとりでかわいそうだ、と話している。

チンギョンは、カンジンがヨンスクのせいで実母を母とも呼べなくて気の毒だといい、ブサンのほうも、母のチュニが息子の家にも出入りできなくて可哀想だ、と言う。

ジワンは、自分の母が非難されている気がして、不快になり、ブサンのワッフルをけなして立ち去る。
ジワンのほうからしたら、チュニが元々の原因(父と逃げた)なのに、なんで母が非難されるのか、という気持ちだよね、当然。

しかし、そのあと考え込み、息子を取られてしまったかたちになっているチュニの気持ちをかんがえ、彼女のために、衣類などを買って、訪ねていく。
ヨンスクの病はもともとチュニのせいなんだけど、カンジンが人質状態で、ここにきて心理状態が逆転して、チュニが被害者みたいになってるのが複雑~~~
こういうところが、ジワンの優しいところだね。



チュニはいつもどおり露天でコーヒー売り。
クレームをつける客に困っているところへカンジンがきて、客を脅しつけて追い払う。

チュニとカンジンは食堂へ。
「あの女がたおれたのは・・そうよ、私が悪いのよ、わかってるわよ!でも私はまたヨンスクのところにいって、あんたを手放すように言うからね!」とチュニ。
カンジンは、それには答えず、アパートを探しているからサンチョンでブサンといっしょに住むように、言う。
チュニは、カンジンといっしょに住みたい、と訴える。
「三年も〈ヨンスクといたのだから)十分でしょう?」
と。
しかしカンジンはただ、「できない。」と。
うーん、カンジンは、チュニのことだけでなく、ジワンの兄の死の件もやっぱり心のどっかにひっかかっていて、ヨンスクが自分を息子と思っているのも宿命みたいに考えちゃってるのかな・・・

ジワンはチュニの帰りを待っていたが、夜になって帰ろうとする。
そこに、酔っぱらったチュニとカンジンが帰ってくるのを見つけて隠れる。

ふらふらのチュニをおぶって行こうとするカンジンだが、チュニは、
「息子だと思ってたけど、知らない人だった。。知らないひとにおぶってもらえるわけないでしょ!
のきなさいよ!」と、カンジンを殴りながらすわりこんで号泣してしまう。
おんぶ

行き場のない怒り〈ヨンスクへなのか、自分に対してなのか)で、こういう態度なんだろうけど、カンジンに当たっても・・・>_<


結局チュニをおぶって歩くカンジン。
チュニは、カンジンの背中で、唄をくちずさんでいる。
それはカンジンに、母と自分が幸せだったころの懐かしい記憶を思い出させる。

ジワン、ふたりを陰から見送り、ふたりがいっしょにいることを喜ぶ反面、こういうこじれた母子になったことに辛い気持ちはぬぐえない。



家にもどると、事務室ではウジョンがUSBをなくした、といって探している最中。
外のゴミ捨て場にあるかも、と探しに行く。

戻ってきたウジョンは、USBを見つけたが、びりびりに破かれた写真も見つけて、カンジンに渡す。
写真

「大事にしていた写真でしょう?」
カンジン、昔の家族写真が破かれて捨てられていたことに愕然とする。

ほかに考えられず、ヨンスクの仕業か?と直感するが、ヨンスクが記憶を取り戻したようすもないのに、どうしてヨンスクがこういうことをしたのか理解できず、混乱するカンジン。
明らかに映っているのはチュニとプサンと高校生のカンジンなので、ヨンスクが写真をみたら、自分がジヨンと信じている人間がチャ・カンジンだと気づくはずだし・・。
カンジンも、ヨンスクが仮病をつかっているかも、と半信半疑なんでしょう。



翌朝、病院。
ジワンは、患者が隠し持っていた焼酎を没収。
昨夜のカンジンとチュニのようすを思い出し、やりきれなくてついそれを飲みかけるが、それを科長にみられて、始末書を書け、と命じられる。


ヨンスクはジワンを、ブサンの店に呼び出し、見合いをさせようとする。
しかしジワンは、いきなり自分は付き合っているひとがいる、とブサンを紹介し、
最初に会ったのはいつか?とブサンにきき、意味のわからぬブサンが高校時代だ、と答えると、見合い相手に、
「おわかりでしょう?私たち長いつきあいなんです。」と引導をわたす。
憮然とする見合い相手。
母もあきれ顔。



カンジンは、破られた写真の件でヨンスクへの疑いがふくらみ、どうにも気持ちがふさぐのか、戸外でひとりでバスケットボールをしている。
そこにウジョンが、チュニが来た、と呼びにくる。


チュニ、昨夜、手袋をしてなかったカンジンに、「建築家は手が大事だから。」と手袋をプレゼントしようとする。
なにも反応のないカンジンにいらだって、持ってかえろうとするが、カンジンがだまって箱をあけ、「牛革か?」といいながら、はめてみる。
嬉しそうなチュニ。
てぶくろ



そのころジワンがヨンスクを家へ送るところ、車のなかで、見合いを台無しにしたジワンを叱り、早く嫁に行け、としつこくヨンスクが言う。
兄のジヨンもすぐに結婚すると言っているから、と。
しかしジワンは全然本気にしていない。



カンジンがチュニを見送りにでたところへ、ジワンとヨンスクが帰宅。
四人がおたがいに居心地の悪い出あい。

しかしチュニは、明るい口調で、前回、チュニがきたときに自分がたおれたことを謝り、食事をしていけ、とさそう。
ヨンスクの詐病


ヨンスクは、表面上はまだ、カンジンを息子ジヨンだと思っているふりをしている。

食事をしながら、ジヨン(カンジン)がどんなに優しくて三年も自分の面倒をよくみてくれたかをヨンスクが自慢げに話す。さらに、
「あなたの息子はどうしてるの?」とチュニに尋ねる。
どこでなにをしてるかわからない、と苦しげに答えるチュニに、
「それならなんで産んだの?」と残酷なことを平静な様子で言う。
驚愕するジワンとカンジン。

「動物だって、自分の身をかえりみないで子どもを守るというのに。」
ジワンが必死で母の暴言をとめようとするが、
「テレビで見た話よ、チュニのことを言ってるんじゃないのに。誤解しないでね。」とあくまで穏やかな口調で話し続けるヨンスク。

チュニのいきどおり

カンジンはテーブルのしたで、必死でチュニの手を握って我慢するように伝える。
チュニ、内心の憤りを必死で押さえ、「用があるから。」と中座して帰っていく。

あとを追おうとするカンジンをとめるヨンスク。
カンジンは、もうヨンスクが仮病だとほとんど確信しているんじゃないかな。

ジワンがチュニのあとを追い、母は病気だから、と必死になだめようとする。


カンジンは、ヨンスクを寝かせ、そのそばで見守る。ジワンからメールで、チュニの面倒は自分が見る、と。


ジワンは、チュニの家でも前で待っていて、やっとチュニが帰宅。
食べ物をもって、なかばむりやりに家にはいりこむ。


ヨンスクが眠ったのを確認して、部屋を出かけたカンジンが、ヨンスクの携帯のメール受信に気づきそれをみると、
『サンチョンの納骨場ですが、昨日電話で言われた、息子さんの遺骨を移す件について、連絡をお願いします。』
メールのショック


カンジンは、その相手に電話をして、ヨンスクがたしかにそういう用件で連絡をした、と聞く。
疑っていたとおり、ヨンスクが完全に記憶をとりもどし、カンジンの正体にも気づいたこと、しかし、これまでどおりのふりをしている詐病だと、いまやカンジンが確信する。

そしてここ数日のヨンスクの言動、
・・自分やジワンに結婚をしつこく勧めたり、チュニに暴言を吐いたりした・・
それらが、カンジンやチュニへの敵意からの言動だとはっきりわかる。

「どうして、ウソをついているんですか・・・いったいどうしようというのですか・・おばさん〈ヨンスクのこと)・・」


チュニの家では、ジワンがなんとかチュニに食事をさせようとするが、怒りのおさまっていないチュニは、ジワンに帰れ、と怒鳴る。
ジワンは、母にかわって謝るが、チュニは納得しない。
「いつまでカンジンはこんなふうに暮らさないといけないの?!」と叫ぶ。
「・・・今日まで・・です。」というジワンの答えに、当惑するチュニ。


ジワンは遅くなってカンジンの家に帰ってくる。
疲れ切ったようすで、事務室のカンジンの机の前にすわりこむ。
「長い一日だったわね・・。」
カンジンもジワンも、イスにすわったまま静かにめを閉じる・・。
眠るふたり
眠るふたり2




翌朝、ジワンは、母の着替えをバッグにつめながら、病院に近くにアパートを借りたので、これからは自分が母と暮らす、と宣言、ヨンスクを驚かせる。
決意


「私も母さんの娘なのに、兄さんだけが母さんのすべてなの?母さんの人生なの?
できの悪い子は子どもじゃないの?!」
突然のジワンのことばに、ヨンスクも当惑する。

さらにカンジンにも
「私が兄さんに追いつこうとどれだけ必死に13年間がんばってきたかわかる?!
もう兄さんはのいてもらって、私が母さんの世話をするわ!!」と宣言。
ジワンの主張


しかし、カンジンは、ジワンを止める。
決意を秘めた顔で、言い放つ。
「母さんの世話は俺がする!!」
ラスト16


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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Comment

大丈夫・・・よね?

こんにちは~
あと、1話ですね。ぐったりですわ・・・この水木で。

>←ワタシ、なかばヤケ気味?!
とぉーっても良くわかります!\(`0´)/

女性3人(チュニ、ヨンスク・・・あと、ちょっとジワンも)・・・こんなに共感できないキャラは久しぶり!

特に、ヨンスク! 怖いです。彼女の心理・・・
記憶が戻ったにも関わらず、取乱すでもなく、冷静に”フリ”するなんて・・・
>「それならなんで産んだの?」と残酷なことを平静な様子で言う。
↑↑↑ たたみかけるように、チュニに言うシーン。
変な汗”・・・出ました、私・・彼女の本性を観たようなL(TOT)」
(このドラマのPDって『バリ出来』の人なんですよね・・・狂気を表現するのがお上手ですわ・・・)
チュニはチュニで、怒ると周りが見えなくなってるし・・・この母親たちって、子供達のこと、少しでも考えてあげられないのかしら・・・

兎にも角にも、カンジンが可哀そうすぎるのでねぇ・・・(T_T)
大丈夫よね?たぶん?
(私は最終回のエンディングのカンジンのセリフが消化しきれてなく・・・何度も聞きなおしながら奮闘中です。。。)

・・・・・(気を取り直して)・・・・
ホンギくん&ヨンファくんのRadio Star私も見ましたよ~この間の続き!
ヨンファくんが最後に歌った”Falling Slowly"って、ウギョルでヒョンジュンがファンボにプロポーズっぽく歌ってあげた曲なんですよね・・・すごい偶然??・・・でも、やっぱヨンファくんのが良いです(-^o^-)
・・しかし・・・MBCなのに最後までSBS歌謡大戦のMCネタで凹まされてましたね・・・ヨンファくん。トラウマになったりして・・・「歌を歌ってれば良いのに、MCなんかしないで」とか言われてるし!
あと、ジェルミのが「事務所が(?)僕がもっと大きくなると思ってたんですよぉ~」って一生懸命説明してるところ!笑っちゃいました(^^*) (^^*)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Aulさんへ

こんばんは!

ホンギくんてほんとにキュートですねー。
あのマライアの歌を歌ったときの音のハズレ方で・・大爆笑しちゃいました!
ホンギ・ヨンファペアが並んですわってると、ほんとにビジュアルが楽しめますわ~~。\(^o^)/

・・・と、彼らの話は楽しいけど、クリ雪の話になると、ドヨ~~ン・・v-399
私は、かなりヨンスクに同情的に見てたほうだと思うけど(ジュンスの優柔不断さが諸悪の根源と思って)、15話で、ちょっと臨界超えましたねーー。v-412

ジワンが兄の件を克服するのに10年かかったから、ヨンスクがチュニやカンジンを許せるのに20年かかったとしたら、オットケ~~~?!
・゜゜・(/。\)・゜゜・.

キワモノ?

バリ出来って、たしか茶母、MISAとならぶ3大廃人ドラマでしたよね。
でも、私はちょっと受け付けなかったというか。

ヨンスクの描き方は、監督さんの好みなんでしょうね。

作家さんと監督さん、合わなかったんじゃないでしょうか。
かなり、スタートからの雰囲気が変わってきてしまったように感じます。
それとも、作家さんの「冒険失敗」でしょうか。

以前にも触れましたが、視聴率をコス人気で何とかしようと変な欲がでてしまって、路線がはずれたんじゃないかなぁと思います。
だって、クリスマスって何よって感じじゃないですか?

チュニがカンジンの背中を叩いて泣き叫ぶのも、見ている自分がサ~っと引いて行くのがわかりました。(笑)
そして、長い。あんなに時間をかけるシーンなのか。

韓国のアジュンマたちは、あれで涙したのでしょうかね。


ジュンスがすべて悪いですよ。駆け落ち場所に行かなかったやむなき理由が明かされるのかと思いきや、そうでもないし。

ジュンス役の方も無念かもしれません。

ドラマの主人公たちはもちろん、製作陣も袋小路にはまっちゃったドラマだなぁと思いました。


チュニにも感情移入できませんが、チュノのイ・ダヘにもできません。
整形前のあまりにもちがう御顔をみてしまったからなのかもしれませんが(爆)

No title

こんばんは。
最終話視聴しました。私的にはいいドラマだと思いました。
このドラマを「ロマンス」ものとしてみれば、11話以降は、展開の重さ、暗さに退屈かも知れませんね。男女の「ロマンス」として見るのであれば10話で終わっていますねこのドラマは。ですから11話以降は全くトーンが変わってしまう。ですがここからがこのドラマの本題なのではないのでしょうか。10話までは長い長い前振り。


>愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、
怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

(コリントI 13章4節~7節)

この愛の定義を具体化したかのような青年カンジンの生き方。その彼の生き方に触発され導かれ人間として成長する人々の物語、として私は見終えたいと思います。

最後に
komati様 コメント投稿させていただきありがとうございました。



ぽにょさんへ

こんばんは。
私は、ジソペンなので、モチロン、バリ出来はハマってみました!
好きなタイプのドラマかといわれると、そうでもないんですけどね。

監督さんが同じなんですね~そういわれればそういうテイストもあるかも。

>駆け落ち場所に行かなかったやむなき理由・・
結局保守的なジュンスは、自分の意志でヨンスクを選んだんですよね・・・二回目の逃避行も結局途中で挫折したし・・その優柔不断さが結局一番よくなかったです。

私は、個人的にはカンジンのキャラクターが、当初の予想とずいぶん違いました、そこが思惑とちがっていて、終盤あまりハマれなかったのかもしれないです。

それにしてもこの作家さんは自責の念に苦しむ男主人公、っていうのがほんとに好きですねーー。>_<

トビイリさんへ

こんばんは。

ほんとに10話までとそれ以後でずいぶん変わりましたね。
私はやはり10話までが(話もカンジンのキャラも)好きで、終盤のやりきれない、しんどい展開の話は、どうも好きになれなかったです。

最終回も、見たいのか見たくないのか自分でもよくわからない、という韓ドラ視聴経験では、珍しいコトになりました。苦笑。

お疲れです!!

komatiさん

お疲れ様です。
私も前半ではイ・ギョン作家さんのものと思うのと
子役たちの頑張り
コ・ス君のガンガン積極的な攻めの姿勢の展開に
久しぶりの‘純愛もの’と感激していましたが
お正月をさかいに
クルスのストーリー展開についていけず
そして『チュニ』の追撃に視聴率ダウンは
仕方ないと思いました。

だってあまりにガンジンも前半と違い過ぎるから…

オンマたちの演技はうまかったと思いますが
これって純愛ものでしょ?
心があったかくなるはずなのに
なかなかなれなかった…

でも一応動画サイトで適当にチェックしてました。

3月からKNTVさんで放映されるのでしょうが
その時もう一度チェックしてみたいと思います。

『イケメン』て゜すねはそんなことなかったのにな?
最後も見ましたが前半に比べちょっと残念でした。

Re: お疲れです!!

chikachikaさん、あんにょん

やっとおわりました~~シンドすぎて、終わりが待ち遠しいドラマだったわ。爆

> だってあまりにガンジンも前半と違い過ぎるから…
そうそう、同じです!
前半の、やりたいようにやる、言いたいことを言う、カンジンがすごくよかったのにねーーー。
終盤、ほとんど何も言わず、何もしないカンジンでしたから。。。泣

メロとしてはメロ部分が少ないし、ヒューマンドラマというには、中年たちの身勝手な行動が多いし、共感しにくいドラマになってしまって残念・・
足かけ14年もかかって、やっとこさ中くらいのハッピーエンド、では、見ているほうもガックリと疲れました・・。v-393
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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