『クリスマスに雪は降るかしら・・』16話 〈最終話) あらすじ レビュー

クリスマス・・最終
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ジワン、とうとう決心して、母をカンジンから引き離して、自分と暮らすようにと詰め寄るのだが、母はこの家に兄さん(カンジン)といる、と言ってきかない。
ジワンの主張

しかも、ヨンスクの詐病の芝居にきづいているカンジンも、なぜかジワンをとめようとする。
いらだつジワン。
週末には引っ越しをする、母が嫌がってもムリにでもつれていく!、とカンジンに宣言。


また事務所で夜明かししたウジョン、ジェヒョン?の電話で起き上がり、仕事の件でカンジンと相談してみる、といい、ヨンスクに、「チャ・カンジンはどこでしょうか?」とたずねる。
台所仕事をしているヨンスクは無意識に、「外に出てみてみたら?」と答える。

ウジョン、しばらくして、自分がカンジンのことを聞いたのにヨンスクが自然に答えていたことにきづき、ショックをうける。

外にいるカンジンに近づき、ちょっとためらったあと、やっぱり言ったほうがいいと思うから、と前置きして、ヨンスクが芝居をしていること、ジヨンではなくカンジンだときづいていること、を話す。
秘密

しかし、驚かないカンジンのようすに、もっとショックをうける。


カンジンは、無言で家のなかにはいり、やけどをしたヨンスクの手当を、いつものように優しくしてあげる。
やけど

そのようすをみて、とまどうウジョン。


カンジンは、ヨンスクがもうちょっとジワンの気持ちを考えてあげてほしい、と言うが、ヨンスクは頑ななようすで、子どものことは自分がよくわかってる、とだけいい、さらに、
「ジヨン、あなたは私の息子よ、どこへも行かないで、私のそばにいるのよ。」とねんをおす。
ヨンスク、カンジンをチュニから奪って、さらにジヨンとカンジンの仲も裂いて、一石二鳥状態を続けるつもりですね・・・。


このふたりの異常なやりとりをみて、ウジョンはだまっていられなくなり、病院のジワンを訪ね、ヨンスクの詐病とそれをカンジンを知ってながらしらないふりをしてることを話してしまう。
ウジョン、よくやった!
そろそろ第三者が介入して風穴をあけないと、どうにもならん~~~>_<


「お母さんは故意にカンジンさんを、苦しめるつもりみたい。
誰かが・・ジワンさんが、止めないと。」とウジョン。

まさか・・ジワン

ジヨンは、信じらない話に、呆然・・。

最近の母の言動を思い出す。
チュニに、「それならなんで子どもなんて産んだの?」と暴言をはいたこと・・
ジワンがいっしょに住もうといっても、意地になって、カンジンと暮らすといっていたこと・・
さらに、そんなヨンスクに反対しないカンジン・・・・。


そのころヨンスクは、墓園の担当者から電話をもらい、カンジンと話したことをきき、ショックをうける。
カンジンが、自分の詐病に気づいていることがわかる。


事務室では、ジェヒョンがカンジンにつめよっている。
中国でのブロジェクトを断ろうとしているカンジンに、
「いったいなんべんチャンスを棒に振るんだ?!
一年中国にいけば、そのあと会社の将来はバラ色になるだろうが?!
病気のお母さんをおいていけないって?!
おかあさん、おかあさんって、いったいどれだけ・・?!」と暴言を吐きかけるジェヒョンをにらんで、
「そこまでいうなら、おれたち別れよう!」とカンジン。
ジェヒョンもうりことばにかいことばで、「ああ、そうしようぜ!」とでていく。


ふたりの言い争いを少し前から聞いていたジワン、
「ほんとに頭が故障してるんじゃないの?
したい仕事をすればいいじゃない?!
あした、私が母さんを連れて行くから、無理矢理でも。」と言う。
さらに、
「いったいなんでこんなことを続けるの?
こうしてたら、母さんがあなたに感謝して、憎しみをなくしてくれるとでも思ってるの?!」
カンジンは、ジワンも、母の芝居に気づいたことを知る。
「私にさきに言うべきでしょう?!なんでこんなふうに生きるのよ?!」
叫び出すジヨン。


「・・おまえを・・あきらめられなくて・・(こういうふうに生きているんだ)。」
カンジンの答えに思わず言葉をのんでしまうジワン。
そのジワンをそっと抱き寄せるカンジン。
目撃
この、ジワンをあきらめられない、といったときのカンジンの声の暗さに、胸をつかれました・・

そのときヨンスクが二階からおりてきてふたりの姿をみてしまう。
「何してるの?!
いったい私の娘になにしてるのよ?!
優しい息子のふりなんかして、いったい私の娘になにしてるの?!」
パニックになって、カンジンをつかみ悲鳴あげるヨンスク。
ヨンスクを必死でなだめるジワン。
「やめて、カンジンさんは母さんによくしてくれていたわ!・・許してあげて!」と。
しかし、そのことばにいっそう興奮して、
「許す?!
母親が夫を奪って、こいつが私の息子を奪って、いったいなんで私がこいつを許せるのよーー?!」
絶叫するヨンスク。
母激怒

兄のジヨンのことまで言い出す母におどろいたジヨンは、必死で、全部事故でだれのせいでもない、とヨンスクをなだめようとするが、ヨンスクは聞く耳をもたない。

二階に行った母をジヨンが追おうとするが、カンジンが制して、自分がヨンスクのまえに正座する。

ヨンスクが、見て見ぬふりをしたのはどういうわけか?と、自分の詐病を棚にあげて、カンジンを非難。
「どういうつもりだったのよ?!」
それに対して、カンジンは静かな声で答える。
「待っていました。ご自分から話してくださるのを。
なぜウソをついておられるのか、まだ怒りがおさまらないのか、まだ許してもらえないのか・・待ってたんです。
もうあきらめないといけないのか、ここで僕がやめて退かないといけないのか・・元々、選ぶべき道じゃなかったのか、と悩んでいたのです。
これ以上僕が死ぬほど努力してもどうにもならないことなのか・・どうにも変えられないことなのか・・
でも、お母さん、僕にはあきらめられないんです。
だから・・できることはもっとなんでもするから、難しいことでしょうが、許してください。」
カンジンの独白


「許す、ですって?
あなたがこれまでしたことは、その赦しとやらをほしいためだけだったの?ちがうでしょう?
ジワンをあきらめられないからしてきたんでしょう?」

「・・あきらめました・・あきらめられる、耐えられると思って、そうやって生きていました。
でも、結局あきらめられなかったんです。そのことに気づくのに三年かかりました。
『バカなやつ、ジヨンとして生きるならジワンはあきらめないと。
なんで母親の罪をおまえが贖うんだ?間抜けなやつ。いっそおまえも逃げろ、母やジワンの父親のように。
一度だけ、自分の気持ちに正直にやりたいように、逃げてしまおう。』
何度も、ジワンの手をとって逃げたい、そう思いました。」
三年間の苦悩を泣きながら吐露するカンジン。

部屋の外で聞いているジワン。

「捨てられることの傷の深さを知らなかったら、きっと逃げていたでしょう。
この三年間、お母さんにとってどういう時間だったかわからないけど、僕には暖かい時間でもありました、辛かったけどそれでも暖かかった。」
誘拐された被害者が誘拐犯といっしょにいる時間が長くなると、だんだん親密になって共感してしまうなんとか症候群?みたいな心理状態に、カンジンもなってしまったのかしら。>_<
そうでないと、三年間もこんな不自然なことは続けられないよね。


ヨンスクも涙をながして聞いていたが、とうとう。、
「そうね。・・私が全部許してあげるわ・・でも、ジワンだけは手放してちょうだい。・・そしたら、あなたもあなたの母のチュニも、みんな許すわ!」
ヨンsくの懇願

カンジンの絶望

しかしカンジンは、それだけはできない、と必死に懇願する。
「ジワンを手放すのはダメなんです、それだけはできないんです!ジワンなしでは生きていけないんです・・。」

しかしヨンスクは譲らない。ジワンと別れない限り、許すことも出来ない、と。
そして、こんどはヨンスクが懇願する。
「ジワンを手放して。そうしたら、わたしたちの悪縁も終わりになるわ!私がぜんぶ許すから・・愛がなくても生きていけるわ、カンジン、生きていけるモノなの。私は、もう、このあとも考えることもしない、すべて忘れるわ。だから出て行って!!」と嗚咽しながら必死にカンジンにうったえる。

カンジンは、ヨンスクを翻意させられないと感じ、絶望してしまったのか、立ち上がる。
ふらふらと部屋をでていく。
追おうとするジワンを、ヨンスクがとめる。


街をさまようカンジン、しかし、とうとうその場にくずれおち慟哭する・・。


ジワンは、焼酎をもってチュニの家を訪ねる。すでに酔っている。
「父と別れて、カンジンやブサンを産んで、どうやって生きてこられたんですか?」
とチュニに訊く。
「生きてきたからこうしてるんでしょ。」とクールにこたえるチュニ。
しかし、ジワンがさらに、なんでサンチョンにもどって父のまえに現れたのか、ときくと、
「会いたくて、死にそうだったから。」と正直に言う。
ジワンは、それをきき、自分もいまカンジンと別れても、いずれあきらめきれずに未練がましく会いに行ったりするんですね、と、うとましげに言う。
そして、いまの気持ちのままどうやっていきていけばいいのか?と叫んでしまう。
チュニは、自分とちがってジワンは専門職だしカンジンよりいい男と会ってカンジンを見返してやればいい、と言う。
「それでも忘れられなかったら?」とぼんやりとつぶやくジワン。
「忘れないとダメ。
でないと、私みたいなひとを傷つける悪い女になってしまうよ。」
chuni

もう一度あの瞬間にもどったらジュンスとまた逃げるか?とジワンに訊かれ、チュニは、答えず、がぶがぶと酒を飲む。

あきらめ

ジワンは、「もしあの瞬間にもどったら、私とカンジンさんのことを思って、一回だけ辛抱してもらえませんか?
一回だけ。。」そういって、ねむりこんでしまう。
ジワンも、もうカンジンをあきらめる決心をしたみたい。
いまさらチュニを非難はしないけど、それでもやっぱりチュニと父への恨みは残るよね・・。



カンジンも、チュニの家を訪問、ジワンが眠り込んでいるのを見つける。
チュニがジワンになにを言ったのかとカンジンがきくと、
「なんとか生きていけるよ、って言った。」とチュニ。


翌朝。
カンジンは酔ってねているジワンをのせて、サンチョンの川縁まできている。
ジワンが起きて、川をみてたたずむカンジンのそばに寄る。
そっと、カンジンのコートを肩にかけてあげる。
かわべり


「なんであんなに酒を飲んだんだ?
・・うちに帰ったら、お母さんによくしてやるんだぞ、腹を立てたりしないで。酒も飲み過ぎないで、バカなこともしないで・・な?」と諭し、母の世話のことをこまごまと言い置くカンジン。
そして、ジワンのインターン期間があとどれくらいか聞き、今年でおわる、ときき、安心したような顔になる。
「行こう。」と歩きだすカンジン。
「私たち、これで、もう二度とあえないんでしょ?・・電話もダメなんでしょ?・・ご飯もいっしょに食べられないんでしょ?・・手も握れないんでしょ」カンジンに話しかけるジワン。

別れ

カンジンはジワンにちかづき、そっと抱きしめる。
「・・こんなふうにも、二度できないのね・・もう、このことばも言えなくなるのね・・
愛してます・・愛してる・・チャ・カンジン。」
じっとジワンを見つめ、そっと最後のキスをする。

カンジンが、静かに歩み去る。

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一年後。

ジェヒョンが、新しい事務所を見つけたので、出て行く、とヨンスクに話している。
カンジンがでていったあともジェヒョンはここで仕事をしてたらしい。
ウジョンがまだ出勤してこないので、ジェヒョンが電話をいれると、出たのはテジュン。

昨夜、酔っぱらったテジュンに困って、飲み屋からウジョンに電話があって、ウジョンが彼を自分のアパートに泊めてやったらしい。
「あなた、まだ短縮番号の1番を私にしてるの?誤解されるじゃないの。オーバーよ。」とウジョンがいう。
昨夜、酔いつぶれた自分を襲ったりしなかったか、と冗談をいい、ほとんど痴話げんかのふたり。
テジュンとウジョン


テジュンが、
「まえにウジョンが用意した億ションでなく、こういうところだったら、いっしょに住もうと言ってくれたら住んだのにな。あの君のプロポーズは、まだ僕には有効なんだけど。・・これもオーバーだろ?」と軽い調子だが、本気らしい。
ウジョン、「・・それ、別にオーバーじゃないけど。」
元サヤだね~彼らもあのヤヤコシイ二人を見てたら、自分たちが別れた問題がちっぽけに見えてきたんじゃないかな。苦笑



チュニが、ブサンの店のまえで歩行者に呼び込みをしている。
店にもどったチュニ、ミス・シンに、また配達に行ったのか、とあきれられている。

そこにチンギョンが深刻な顔をしてブサンに会いにくる。
どうやら妊娠したらしく、「どうしよう?!」とパニック。
ブサンは、喜色満面、
「ぜったい捨てたり傷つけたりしないよ!名前もつけて、きっといいパパになるよ!」と。
ブサン喜び.JPG


カンジンは大学で講義。
「森にある大木の根は、見えないけど、すごく深くてしっかりしているでしょう?
家とはそういうものだと思うんです。
あるひとにとってはただの住む場所だけど、ある人にとっては、希望であり、家族であり、安心であったりするもの・・だれもがそれぞれそういう根を持っていると思います。」



ジワンは、病院で、居眠りしていたインターンを叱りとばしている(ふりをしている)。
彼らをみている科長がいなくなると、
「なあんちゃって。居眠りしたくなったら、科長からみえないところでやりなさいね。」とアドバイス。

そのあと、ジワンは大学に用があってくると、ロビーで遠くにカンジンを見つける。
お互いを認識するが、ふたりは、そのまますれ違って、それぞれの道をいく。
大学ロビー


しかし、その夜、ジワンは家の、カンジンが使っていたデスクに突っ伏して、カンジンは、車のハンドルにつっぷしてふたりとも号泣している。
なくジワン

泣くカンジン

そんなふたりをそれぞれの母が痛ましそうにみつめている。

カンジンもジワンも、日常の生活や仕事はちゃんとやっているけど、ほんとうに立ち直って忘れたわけでは全然ない、ということでしょう。




チュニがヨンスクを呼び出し、用件はブサンのワッフルをあげるということだというが、向かい会ってすわるとジワンの近況を尋ねる。
チュニとヨンスクの会合

「ジワンは笑う?・・カンジンは笑わないの。
ジワンは幸せ?・・カンジンは不幸なの、一生懸命やってるけど、幸せそうじゃないわ。
ジワンは泣いてない?・・カンジンは泣いてるの、ときどき。」
ヨンスクは答えないが、ジワンもにたような状態らしい。

チュニは、カンジンが、あと一週間で、中東に発ち三年は仕事でもどらない、と告げる。
「ブサンが言うにはね、三年とは言ってるけど、ずっと帰ってこないだろう、って。
帰らないつもりらしいのよ、あの子。」
それ以上、チュニはなにもいわないが、ヨンスクは考え込んだようす。



帰宅したヨンスクは、キッチンで、カンジンと過ごした楽しかった時間を思い出し、彼の幻をみて思わず笑みがこぼれる。
われにかえり、考え込むヨンスク。


カンジンは、出国まえにサンチョンを訪れる。
母の店だったところの前にたつと、高校時代、ジワンに最初に会ったときのことを思い出す。
そして、ジワンのラブレター・・ジワンへの告白・・遠い思い出がよみがえる。
橋のうえにたつ


橋のうえにたったカンジンは、ペンダントを手からすべりおとす。
川底にしずんでいくペンダント・・
大人になって再会したふたりの愛の記憶もよみがる。
やっぱり、ソウルで再会したころのふたり、ジワンの部屋を改造したり、バスで目をさますと手にペンダントがのこされていたり・・おもいかえしてみても、あのころのエピソードが一番よかったわ~


その思い出を封印したかのように、歩き出すカンジン。
めのまえに、ジワンがたたずんでいるのに気づく。

ジワンはほほえみながらカンジンにはなしかける。

「もしかしてここに住んでるかたですか?
・・チャ・カンジンというひとをご存じですか?」
「どういうご用件でしょうか。」
「うちの母からの伝言で、外国にいくまえに、食事にいらっしゃい、うちの家へ、というんですけど。」

意外な申し出に当惑したのか黙ったままのカンジン。

なにもいわないカンジンにすこし不満そうに、言うことはありませんか?というジワン。

カンジンは心のなかで、ジワンにかたりかけている。
・・元気だったか?・・会いたかった・・元気そうで、ほんとによかったよ・・

無言のカンジンに、「なにも言うことがないようなので、行きますね。」と言い残し、カンジンを気にしながらも、去っていくジワン。
再会

もう一度.JPG


・・ジワンが訊いたことがあった。
『もし時間を巻き戻せて、もう一度選択できるとしたら、どういう道を行くのか』と。

僕は答えた。
『また選択するときがきたとしても、まったく同じ道を行くだろう』と。

『前をあるいているあの子さえいてくれたら、嬉しくて、喜んで、また同じ道を行くだろう、』と・・・



カンジンは、前を歩くジワンに追いつくために歩き出す・・・!


遠景



~ Fin ~



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やっと、終わりました・・。
結局、中くらいのハッピーエンド、ですが、予想していた感じでした。
あれだけ辛い展開で、最後が悲劇ではあんまりだ、と思っていたので。>_<
ヨンスクが、おもったより早く、譲歩してくれましたね。
やっぱり三年間、自分に尽くしてくれたカンジンとの思い出が、憎しみに勝ったのかな。


記事にもちょこちょこ書いたけど、10話くらいまではすごくよかったです、というか、私は好きでした。
とくに、バスのなかでカンジンがめをさましてペンダントを見つけるシーン、秀逸でしたね。
たぶん、ドラマのなかでのmy best です。

11話以降、やりきれない話におちいってからは、このドラマを見たいのか見たくないのかもわからなくなる、という事態が発生。

評価としても、最初は★4つ以上かと思ってましたが、最後までみての結果は、
★★★

主役のふたりはもちろん、母ふたりも、演技は素晴らしくて、とくに、カンジン役のコ・ス、よかったですね~、彼のドラマ・映画はこれからもチェックしよう!と思ってます。
そういう意味では★三つは辛い評価でちょっと気の毒かな~。

ストーリーへの不満は・・
カンジンが、チュニとジュンスの駆け落ちを止めなかったせいでここまでもつれたんだけど、あのカンジンの行動がどうも納得できない〈自分の母と恋人の父がかけおちするのを止めないってありえる?!)のが、最後まで響いたかも。
つまらないドラマだったわけじゃないけど、この作家のドラマのなかでは、MISAや「ろくでなしの愛」や「コマスミニダ」にくらべると、評価が低くなってしまいました。

それにしても、韓国ドラマではどうしてこうも、子どもが、親のまえにでると「しおしおのパー」状態になるんでしょうかねーー?
しかもその親がたいがいは「いかがなモノか」的行動をとってるのに。
このドラマも結局そこのカテゴリーの話になってしまったのが残念でした。

そうそう、クリスマスに雪は降るかしら、というタイトルは
どういう意味が隠されていたのかな・・@_@;;
疑問のままです・・。

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Comment

おつかれさまでした

適切な表現ではないかもしれないですが、熱が冷めた後のレビューって、自分がおなかいっぱいのときに家族の食事を作るのと同じくらい、いやそれ以上に大変だったと思います。(笑)

今回のチュニの衣装は、シックでよかったと思います。

OSTに関しては、アップテンポの曲がもっとあってもよかったかもしれません。
15話で、カンジンが一人バスケをしているときのBGMが『昭和歌謡曲』だったので、なんか違和感がありました。

わたしはかなり偏ったジャンルしかみていないので、これが正統派メロなのかどうかは、わかりません。 

前半はドキドキしましたが、後半はドラマに入り込めませんでした。

心は温まらなかったし(笑)

また、ほかの作品のレビューを楽しみにしています。ありがとうございました。

ちっちゃ・・・!

こんにちは~

レビュー、本当にお疲れ様でした。。

なんか・・・とても後味の微妙~なドラマでしたね。
最後は、カンジン@コ・スくんとジワン@イェスルちゃんの純愛というよりは、壊れた中年3人の愛憎劇に終始してしまった感が・・・

最初は素敵だったカンジンも、後半はあの!カリスマも鳴りをひそめてしまったし。

>カンジンが、チュニとジュンスの駆け落ちを止めなかったせいで

そうなんですよ!ここから、私のカンジン株も下降しちゃって・・・
オンマはジュンスと行かせておきながら、ジワンともって・・・それはどう考えても・・・ねぇ・・・。

あと、komachiさんも書かれてましたが、

>そうそう、クリスマスに雪は降るかしら、というタイトルは

私、自信満々で、最終回は1~2年後のクリスマスに二人が再開する・・・ってシナリオを描いてたんですが、最後まで裏切られました(≧◇≦)

まぁ・・・多くはかたるまい・・・プチ・ハッピーエンドだったんだし・・・

コ・スくんが、月日の経過をとてもよく表現していた(ちょっとづつ”年とった感”出してました)し、ウンジュが最後、とっても”いい奴”になってて、魅力的なキャラだったし・・・良かった?・・・良かったんだけどーーー!
最後のあの絵ずらは何!!! まさに、komachiさんの最後のキャプ!
ちっちゃすぎーー!!
手つないでるんだか・・・抱きしめてるんだか・・・ぽっぽしてるんだか・・・!
最後まで消化不良だったドラマでした!チャンチャンッ!!

今回もkomachiさんの訳に大変お世話になりました!
komachiさんの次のドラマは何かしら?
私は今のところ、月・火の『星をとって』と『パスタ』でニヤニヤしています。

プチ。

完走、お疲れ様でした。
今回もkomachiさんのレビューにたくさん助けられつつ、私も何とか観てゆくことができた気がします。

怒涛の苦しみから抜けた(?)ラストは、プチ・ハッピーエンドでしたね。悲劇でなかっただけ、ありがたいと思わなければいけないでしょうか(笑)。
私としては、微妙な読後感を残した恋愛小説といった感じがあって、すっきりしません。

>それにしても、韓国ドラマではどうしてこうも、子どもが、親のまえにでると「しおしおのパー」状態になるんでしょうかねーー?
「しおしおのパー」...本当にその通りですよね。あれだけありえない状況の親に対してもこれなんですものね。
今回は、辛くても3年を過ごしたカンジンの誠意が、よい方向に流れていったから、なんとかプチでもいいことを予感させる終わり方になったのかもしれませんね。カンジンとしても、実母チュニからは得られなかった家族としての時間を実感できて、ある意味よかったのかもしれませんし(その分辛さも数倍ありましたけれどね・笑)
何とか頑張ってそう思わないと、途中見ている私のほうが辛くて何度も投げ出しそうになったことの救いがないです(涙)。

元さやカップルですが、最初はウジョンがちょっと苦手だったんですが、途中ですっかり毒が抜けてちょっとカッコいいお姉さんに生まれ変わってくれたことが、ラストに向けての救いになってくれたので、お礼を言いたいくらいです。彼女がお嬢様じゃなくなったことで、最終的にはお互いにちゃんと向き合って素直な気持ちでいられそうで、ちょっと応援したくなりました。

また、素敵な作品でkomachiさんとお話できるのを楽しみにしていますね。

韓国の両親たち...

komachiさん

こんにちは。
リョウマ感想メール,受けられましたか?
5回まで熱心に見ています。 おもしろい~

クリスマス..私は途中あきらめました。俳優たちの演技は良かったが,気に入らないことが多くて...最終回までレビュー...ものすごいです。...何かコメントを差し上げなくてすみません。

>>それにしても、韓国ドラマではどうしてこうも、子どもが、親のまえにでると「しおしおのパー」状態になるんでしょうかねーー?

そうですね,韓国ドラマから出るそんなこと,私も嫌いなのです。ㅡㅡ;;
韓国の両親たちは子供にあらゆることをかけます。自身の人生がないといいましょうか?
日本の中年女らは韓スターらを探して韓国に旅行するけれども,
まだ,大部分の韓国の中年女らは自身の人生を楽しむことに消極的で,子供のために犠牲にすることが多くて結局は子供を拘束することになりますね。特に難しく生きてきた両親たちはもっと深刻なのでしょう。
韓国の人々はご両親の言葉通り生きる子供を良 いと考える傾向が多いです。
両親の意に障れば無条件悪いと考えますね。
しかしこういう考えも今は薄れていてこの頃若い世代は全く違いますね。ドラマでだけ出てくるだけ...結局,初めて視聴率は高かったがますます落ちて10%に過ぎませんでしたね。

今,韓国は,チューノが大人気です。
そして勉強の神は両親たちがたくさん見ていますね。..韓国の両親たちは本当に子供の教育問題に対する関心がものすごいです。韓国はすでに学院教育が栄えていて,このドラマのために現在の韓国の入試制度に対する論議が大きくなっていますね。
昨日は原作者ノリフサさんが韓国の撮影会場を訪問してくれましたね。
http://bntnews.hankyung.com/apps/news?popup=0&nid=04&c1=04&c2=04&c3=00&nkey=201002010955523&mode=sub_view

それでは,komachiさんの次のレビュー期待します。 お元気で。

ぽにょさんへ

こんにちは.

>自分がおなかいっぱいのときに家族の食事を作るのと・・・
ぎゃはは~爆笑.
言い得て妙ですゥ~
そこまでイヤイヤ書いていた,ってわけじゃないですけどね.笑

OSTにかんして,同感.
私の好みではなかったです.雰囲気には合ってたのかもしれないけど.

前半がよかっただけに,惜しかったですね.

チュノ,ぼちぼちみてますが,一話で期待したほどものすごーーく面白いかというとそうでもないかも.(;´▽`A``
男三人のやりとりのあたりは楽しいけど,私もイ・ダヘって特別好きな女優さんじゃないので,そのせいかな~>_<

Aulさんへ

おつかれさまでした,お互いに.^^;;

カンジンね,はじめのころの言いたいことをガツンと言い(テジュンに,『シロっっっ!』なんて言ってましたよね),やりたいようにやっててかっこよかったんですが,
自分のつくったトラップにはまって,ドヨーーンとした終盤になってまって,惜しかったです.
・゜゜・(/。\)・゜゜・.


最後の絵づら!
あはは,たしかに~~~ふたりが米粒状態だもんね,
ラス前のジワンのアップも妙な表情でストップしてたし.笑

>年とった感・・・
言われてみれば,そうでした!
疲れ果てていっぺんに年とっちゃってましたね.
この役,彼だから最後まで見れたけど,下手な役者さんだったら見る気になれなかったかも.

いまは,ものすごーく見たいドラマ,というのがなくて,
パスタもやっと3話まで見ました.>_<

そうそう,CNBlue,毎日なにか記事になっていて,
すごい人気ですね~
三月に日本でライブもあるそうだし.\(^o^)/



よっちさんへ

あんにょん~

ほんとに最後まで見た自分たちをホメてあげたい~ドラマでしたね.
ヨンスクが一年で軟化してくれてよかったです.
もし,10年後,なんていうテロップが出たらどうしようか?!とビビってました.笑

ウジョン,よくなりましたね!
安そうなアパートに住んで,すっかり普通の人になってたのが好感度が高かったです.^^
もとは四角関係だったのに,最後はそんなことはすっかり忘れるくらいでした.笑

チンギョンとブサンのどうでもいい〈笑)カップルもできたし,
チュニもこれで孫ができたら枯れていってくれることでしょう.^^;;

こちらこそ記事に併走していただいた気分です,ありがとうございました.m(_ _)m



yoonさんへ

]お返事遅くなってごめんなさい。m(_ _)m

メールいただいたとのことなんですが、さがしていたんですが、見つかりません。
セキュリティソフトをかえてから、メールが受け取りにくくて、そのせいかもしれません。
私のほうからyoonさんにメールしましたのでまた読んでみてください。

クリスマス・・については、

> 両親の意に障れば無条件悪いと考えますね。

そうそう、日本からみていると、韓ドラではそこが特徴というか、そこをめぐる問題が大きくなりすぎるような気がします。
私も一応親なので、子どもが親に敬語使ったりして大事にしてるのをみると、そこはちょっとうらやましい気もしますが・・笑


> ・・・視聴率は・・・10%に過ぎませんでしたね。

視聴率の推移と、私のドラマへの関心度がほぼリンクしていました。^^;
みんな同じような感想をもったんだなーーと思いました。


> そして勉強の神は両親たちがたくさん見ていますね
オモ! てっきりこのドラマはティーンズが主な視聴者層だと思ってました!
受験への関心が社会全体ですごく高いんですね。

ドラマのほうは、正直、私は阿部ちゃんの桜木役がすごく好きだったので(キム・スロも悪くないけど)1話をみただけでそのあとはストップしてます。
時間のあるときにまとめて見ようかな、と。

日本は、センター試験という、大学共通入試の試験が先日ありました。
ことしは新型インフルが流行って、追試があったり、大変でした。
子どもの数がへってるので、大学全入時代とか言われてるけど、はいるのが難しい大学は、昔もいまも難しいまんまのようです。(;´▽`A``
我が家は、来年息子が高校受験で、四年後のいまごろは、胃が痛くなってることでしょう。
・゜゜・(/。\)・゜゜・.

ロケ場所

こんばんは
業務連絡的な少しの訂正ですが
例のガラスフェンスのビルはSBS放送センター(本社)でした。
だからSBSの2つのドラマに登場していたんですね。
遠くに見えた高層ビルも近くにあるので今度は間違いなしです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/SBS_%28%E9%9F%93%E5%9B%BD%29
http://map.naver.com/?lat=37.5313888&lng=126.873762938&level=1&panoid=1023062

http://local.daum.net/map/index.jsp?wx=471833&wy=1119344&level=1&panoid=4078227&zoom=0&pan=110.35998003066548&tilt=-24.732678156480556&poi=false&map_type=TYPE_SKYVIEW&map_hybrid=true&map_attribute=ROADVIEW&screenMode=normal

Re: ロケ場所

SOPHILさん,わざわざありがとうございます.
屋上に丸いものが特徴的なビルですね.

結局自社ビルで撮影したんですねーー^^;;

はじめまして。

今更、なんですが、やっと最近このドラマを見終えたkokoと申します。
このドラマを韓国語で見るにあたって、レビュー、参考にさせていただきました。
すごく的確な翻訳をされててほんと、勉強になりました。

皆さんおっしゃる通り、このドラマ、ほんとに前半はすごくテンポよくてのめりこんでみてましたが
、後半が・・・ですよね。
タイトルと内容もズレまくりだし、
予告編に出てくるキスシーンがいつまで経っても出てこないあたり、
脚本が変更されたんですかねー。
予告編、コレを見たんですけど↓
http://www.youtube.com/watch?v=bRt5VuIpaBk&feature=related
イェスルちゃんが入院服着ててコ・ス君がキスするシーンってありましたっけ???
もしお分かりの方がいらっしゃいましたら教えてください!

しかし私はこのドラマでコ・ス君を再認識しまして、
「百万長者と結婚する方法」
を見たんですが、この時のコ・ス君、すごい太っててびっくり。
しかも頭のあまりよろしくない役、でイメージが全然違ってました。
このドラマは、ほのぼのした、かわいらしい話でした。
でもやっぱりコ・ス君いいなぁ。
早く次のドラマが見たいです。

ハン・イェスルちゃんは、ファンタスティックカップルがハマリ役で
かわいらしい女優さんだなーって思うんですけど、
今回のこのくっらいドラマの中でも、
どこか明るさを失わないヒロインを演じてて好感持てました。

なんだか新しいドラマが見たくなって、今見てるのは、
ムン・グニョンちゃんの
「シンデレラオンニ」
チェリムの
「オーマイレディー」
です。
ハン・ヒョジュちゃんの「ドンイ」は時代劇ということで
言葉が難しくてギブアップです。
「オーマイレディー」は完全に
「タルジャの春」を意識して作られてる感じですね。
年下もの。
ラブコメも、チェリムも好きなので続けてみてます。
軽めで前向きなドラマです。

「シンデレラオンニ」は
ムン・グニョンちゃんが、いつもの笑顔のイメージ払拭して、毎回難しい顔してます。
シンデレラのお姉さんの視点で作られたドラマ、ということで面白そうです。

今後もレビュー楽しみにしてますね!

kokoさんへ

はじめまして.

>入院服着ててコ・ス君がキスするシーン・・・
入院したことはありましたが,キスは・・してないような・・すでにこのドラマの動画ファイルは消したので,確認できないんです.記憶にはないですね~.

>コ・ス君、すごい太っててびっくり。
しかも頭のあまりよろしくない役、

あはは,そんな役で出てるドラマがあるんですか?
このドラマとほぼ正反対の役柄ですね.笑

シンデレラオンニ,私も4話まで見ました.
ムン・グニョンは一度もわらいませんね~>_<
どういうドラマになるのか,暗いドラマになるのかどうか,まだいまいちつかめていませんが,俳優さんはみんな巧くて引き込まれてしまいます.

kokoさん,またよかったら来てくださいね.^^

No title

こんにちは。シティ^ホールに続き、このドラマを見ました。全部見終わってからKOMACHIさんのレビューを拝見。
本当にその通りです!私の思っていたことを代弁してくださってます。魅力的な主役の二人、なのに、やはり納得がいかないですよね。母の行動とそれに従う子ども。
お国柄もあるのかしら?
見ている途中で、あまりにつらく、つまらなくなり、シティホールを見返して寝るという日々でした。
何度みてもシティーホールは面白いし、KOMACHIさんのレビューを見た後でもう一度見ると、あらたな発見とか、解釈とかあって、とても、面白いです。ありがとうございます。

ところで、ロードオブNO1の製作発表会がありましたね。
素敵なんですが、髪型がどうも好きになれません。。。。
どう思われましたか?
ググの髪型もなんですが、なぜか韓国男性は前髪が重いですよね。

やはり後半が・・

みみかさん。
こんにちは。
クリスマス・・ごらんになったんですね。
ほんと、前半はすごく面白かったんですけど・・ほぼコ・スにも落ちかけていたのに・・笑
後半の展開はどうにも納得がいきませんでした。

ジソプのヘアスタイルでしょう?
思った~~~!
もうちょっと前髪をすっきりしてほしいですよね。
たぶんドラマのなかでは兵士役なので、もっと短髪だと思うのですが。
韓国のファッションやヘアスタイルは、やっぱりお国柄が違うせいか、ときどきアレレ・・と思うことがあります。v-8

今頃笑!?

komachiサン今晩は!
この夏にヤット見終わって、お邪魔したらなんと既にこの盛り上がり笑!さすが良いものはキチンと分かってらっしゃいますね~笑!リアルで記事上げなんていつもながら素晴らしい、、komachiサンのレビュー記事をウンウンと頷きながら拝見しました^^b

確かにこのタイトル最後まで見て???と思いながらそのままになってました笑。何なんでしょうね笑。でもそんな疑問も吹っ飛ばすくらい、、、ただ只管コスがかっこよかった、、笑。久しぶりに涎出しながらボケーッとモッチンナムジャに酔いしれる良いドラマに出会いました♪^^

是非TBさせてくださーい!宜しくお願いいたしマース!^0^

男前

Limeさん,あんにょん.

このコ・ス,よかったでしょう?
私はこの俳優さん,これまで縁がなかったんだけど,いやあ男前ですわ~~思わず眼福~v-10と悦に入って見てました.
ほんとに,韓タメ界ってどんだけ男前がおるねんっっ・・たくさん兵役に行ってるけど,たくさん除隊してくるし.^^

彼の子役をやった子も,期待の成長株で,よかったです.

ストーリーは正直,後半は鬱々としていたし,親世代のツケをなんで子どもに~という韓ドラの定番に陥ったところがあって,あまりいい評価にはしなかったんですけど,今思い出すとそんなに悪くなかったかも.


クリスマスに雪は降るの?結末

クリスマスに雪は降るの?全部みました、はじめて韓流ドラマを観ましたのかわからないですが演出、音楽、ストーリーすべて感動しました、カンジンとジワン結局結ばれたのでしょうか?結婚したのならいいのですがあの終わりかたではよくわからないですよね?誰か教えてください。

はじめまして。

返事が遅れてすみません。m(_ _)m

このドラマのラストは・・
視聴者の想像にまかせる、というタイプの終わり方でした。
ふたりがこのあと結ばれたかどうかもはっきりさせてないし。
ただ雰囲気からして、温かい感じだったので、一応希望をもっていいような終わり方でした。

なりゆきがなりゆきだけに、いきなりハッピーエンドでは唐突すぎると思ったのかも。^^;;

10話で終われば良かったのに。

こんにちは。はじめまして。
好きなドラマは「ありがとうございます」です。
同じ脚本家だったので、「クリスマス・・・」を視聴しました。

私も前半はドキドキ、うっとり、おおっという感じだったのですが
駆け落ちの所から「いらん、その展開」でした。
というか、そもそも、親の恋愛と因縁は最初から
邪魔なエピソードでした。
でも、コ・スさんの演技が素敵で魅かれました。
ひとり、演技力が光っていましたね。

日本と韓国の「よしとするもの」の価値観の違いが
ドラマを見ていると、度々感じます。

ところで、OSTに入っていない曲で気になるものがあります。
3話で雨の中を帰っていくジワンの姿をガンジンが車の中でみているシーン、
10話で検察から釈放された後、ガンジンが髭をそって
山清に帰っていくシーン(エレベーターでのジワンとのすれ違い)
最終回で、お別れのキスをするシーンで流れる歌です。
だれが歌っている何という曲なのかご存じですか?
知りたい・・・・・・・・・・・

どういう歌詞なのかは、全く分からないのですが
切ないシーンに合う曲だなと思います。

どのOSTも、それぞれのシーンで効果的に使われていましたね。

唐突に、お邪魔いたしました。

Re: 10話で終われば良かったのに。

ひーこさん,こんにちは.
返事がおくれてすみません.m(_ _)m

私もまったく同じく,このドラマは後半がほんとに暗くてまいりました.
ガンジンも,颯爽とした感じがあとになればなるほどなくなっていって・・
親の因果が子に報い~というパターンの韓ドラになってしまって残念でした.

ドラマの曲については,もう映像もOSTも手元になくて,申し訳ないですが,チェックできません.
m(_ _)m
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