『パスタ』 7~8話 あらすじレビュー

2010.02.10 21:37|パスタ
今回のあらすじ相当はしょってます。>_<
主役ふたりのやりとりが楽しいので、
ぜひそれはドラマのほうで見てみてください~~  m(_ _)m

このドラマ、音楽がとてもしゃれてます。OSTも出ているらしので、あとでチェックしよう~。♪

パスタ
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賄賂をもらったという濡れ衣を晴らしてくれたヒョヌクに、恋心がいっぱいになってきたユギョン。
感謝の気持ちをあらわせ、と言われて、エレベータのなかで、いきなりほっぺたにポッポ。
しかし、ヒョヌクは、「(自分にとって)おまえは単なる料理人だ。」とやんわり拒絶。

前社長をクビにしたサン、いままで秘密にしていた自分がほんとのオーナーだということを明らかにする。
おどろく従業員たち。
さらに、売り上げがおちているので、テコ入れのために、新メニューを三日の休みの間に考えるように指示。
ただし材料費は10000ウォン以下という条件。

新メニューを必死で考えて、ユギョンはカワハギの身が必要、ヒョヌクは肝が必要。
コストダウンのために共同して魚を仕入れようと東海に出かけるが、酔っぱらったユギョンと交錯して、ヒョヌクが海に転落。
・・トラブルに遭うごとに親しくなっていくヒョヌクとユギョン。

カワハギ漁から、早朝戻る船を待っているうちに眠ってしまったユギョンを、自分の肩にもたせかけてあげるヒョヌク・・・

早朝のみなと


というのが、6話でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7話。


目的のカワハギを手に入れ、その場でさばいて刺身や焼き魚をふたりで試食。
帰りの車のなかで、ユギョンに社長のサンから電話。
サンは、ユギョンがヒョヌクと買い出しにでかけたと気づき、気になる様子。
ユギョンは、自分に社長であることをだまっていたサンに騙されたという気持ちがあって、ずっとサンには冷たい態度。

サンは、ヒョヌクをよびだし、彼は店の新メニューコンテストには出ないで、ホテルの慈善パーティのほうに出るように命じる。
不愉快そうなヒョヌクだが、慈善パーティのほうのほかのメンバーが5つ星レストランのシェフたちだときき、出ることになる。
そして店のメニューコンテストのほうには、なぜか部外者のセヨンが参加することに。

ヒョヌクはそれを知って、セヨンを勝たせたくないという気持ちなのか、自分の部屋のキッチンをユギョンに貸し、メニューを完成させるように叱咤する。
カワハギの身をつかったフィッシュボールのパスタを作るつもりのユギョンだが、試作品はヒョヌクにケチョンケチョンにけなされる。
レシピに苦労

困り果てたユギョンは、父(中華料理の料理人)に助けをもとめ、骨のとりかたや、つなぎの粉のアドバイスをもらう。
父のたすけ

おかげでなんとか完成。


ユギョンは同居するセヨンがまさか店のコンテストに出るとは思いもしていない。
テレビでも活躍するセヨンに、あこがれの気持ちしかない。
セヨンから、シェフ用の制服を見せられ、イタリア時代の恋人の話を聞かされる。
思い出話

彼が好きだった制服だ、と。
その人のまえでもう一度その服を着たい、と。
それがヒョヌクだとは夢にも思わないユギョン。


翌日。
セヨンもコンテストに参加するときき、ユギョンはびっくり。
コンテストが開始。
予選は二人ずつの対戦で、奇しくも、国内派対tイタリア留学派の対決になる。
サラダやスープなどいずれも、国内派の三人が勝利。

スーシェフは、セヨンに対抗して、得意のフォアグラ料理でのぞむが、社長のサンから材料費が高すぎ失格だとされてしまう。
ユギョンも勝って、決勝に進む。



そのころヒョヌクはホテルの慈善パーティに参加。
客が気に入った料理に投票し、多いシェフが寄付金を多く集められるという仕組み。

そこに、クビになったソル元社長や、ヒョヌクが解雇した女シェフ三人もやってくる。
ソル前社長ら

ヒョヌクにイヤミたらたらだが、ヒョヌクのカワハギの肝をつかった一品は、客に大人気。支持を集める。



一方、ラ・スフェラのコンテスト、決勝には5人が進出、こんどは客がきにいった料理に票をいれる方式。
結果は、ユギョンとセヨンが同点首位。
同点

そこに、ヒョヌクが店にもどってくる。
彼の評価で優勝がきまることになるが、彼が選んだのはセヨンの「三種の味のパスタ」。
ヒョヌクとしても、やはり評価に私情はいれられない。


セヨンのメニューが店の新メニューになるが、今後彼女が、直接店で作るという話を聞き、怒り出すヒョヌク。

一方、ユギョンは、結果の二等には満足していた。
しかし、ふと、セヨンが来ていたシェフ服を思い出し、彼女が今日それを着ていたことで、イタリア時代の恋人がヒョヌクだ、と気づいてしまう。

そのことがショックで、暗い顔になってしまい、サンや、さらにはヒョヌクにも、コンテストの結果への不満のせいだと誤解される。
そんなユギョンに、ヒョヌクは、ユギョンの料理は、片思いの料理だ、自分の料理に自信がなくては客をひきつけられない、と言い切る。



落ち込んだ気分のままコンビニをうろうろしているところへサンがくる。
ひとりでいたいユギョンは、くっついてくるサンにけんもほろろ。

ふたりは、人気のないマンションのプールにきて、ビールを飲む。
ユギョン、ヒョヌクとセヨンの過去を知ってしまったイライラをサンにぶつける。
プール

サンはいまは社長だが、ユギョンにとってはちゃらちゃらした顧客だったときのサンのイメージのままらしい。
サンも、八つ当たりされても、ウソをついていた負い目があるので、ユギョンに言いたいように言わせている。


ヒョヌクは自分のオフィスで、セヨンが置いていったシェフ服を見つける。
セヨンの意図(よりをもどしたい)がわかるだけに、いっそういらだつヒョヌク。
なぜかユギョンに電話をいれる。
しかし、ユギョンはいまはヒョヌクの声を聞きたくない気分らしく、電話を無視する。
サンは、ユギョンとヒョヌクの関係が気になってしかたがない。


ヒョヌクはセヨンの部屋を訪れシェフ服を返そうとしながら、セヨンのことを、男も実力も評価も全部手に入れようとする欲張りなのは全然変わってない、と非難。

そのときちょうど、ユギョンとサンが帰宅。
セヨンがヒョヌクをひきとめようと抱きつこうとするのをみて、サンがとっさにユギョンに目隠しして、
「サボテンのはながひーらいた♪」と歌う。
目隠し

ふたりに気づいたヒョヌクとセヨン。
ヒョヌクは、サンがユギョンに親しげなので不愉快げに非難。


その夜、ヒョヌクもユギョンも、お互いに相手のことが気になって、結局廊下で鉢合わせ。
ヒョヌクは、セヨンのことをイタリアでいっしょに勉強しただけだ、と説明。
「いまはおまえのほうが親しいな。」
嬉しいユギョン。
金魚パスタ

ハッピー

そしてこれ以上(セヨンのことなど)しつこくきいたら、金魚のフンのパスタを喰わせるぞ、と例によって悪態をつくヒョヌク。
ユギョン、いまはセヨンとのあいだがなんでもなさそうだとわかり、ハッピーになる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


8話。

前社長、落ちぶれた雰囲気で、サンを訪ねて来て、保険の勧誘。
厨房は危険な職場だから、社長が保険に入れといったら従業員は入るはずだから、と泣きをいれて、頼む。
ユギョンに濡れ衣を着せたくせに、と、あきれるサン。

出勤したユギョンは、ロッカーで着替えているときに、サボテンの花の写真をみて、
昨夜のサンの「サボテンの花が咲いた♪」を思い出す。
まさかとおもいつつも、社長室にいき、ずっとロッカーにサボテンの写真を貼ってくれてたのがサンの仕業だったのかと尋ねるが、サンは、知らない、と否定。

納得していきかけたがまた戻ってきて、ヒョヌクに誤解されたくないから、自分に親しげにしないでほしい、と頼む。
「後ろだて、みたいな顔はしないでください。」と。
しかしサンは、「後ろだてでもなんでも、なってあげるけど。」とあっさり言う。
ユギョン、冗談だとおもい、あきれた顔ででていく。


更衣室では国内派の三人、昨日のコンテストでイタリア留学派に勝ったものの、結局、彼らのほうがスカウトもされるしシェフにも早くなれるだろうし、とグチを言い合う。
スーシェフがはいってきて、新人シェフコンテストの書類を見せる。
留学しなくてもやれるところを見せよう、と激励。
やる気になる三人。
国内派三人


カワハギの肝の下ごしらえをしているヒョヌクに近づき、ユギョンは彼の新メニュー「フィッシュフォアグラ」を試食したい、と頼むが言下に断られる。
昨夜、セヨンが言っていた、「ヒョヌクは完全なものになったと思わない限り、人に食べさせない。」ということばを思い出す。


前社長と、失業三人女シェフ、また集まって、ヒョヌクの悪口を言い、
ヒョヌクがいなくなれば、また復職できるかも、と言い合う。


厨房。
サンがきて、明日、記者もよんで新メニュー、「フィッシュフォアグラ」とセヨンの「三種の味のパスタ」を発表する、セヨンも直接調理を行う、と告げる。
あきれ顔のヒョヌク。

「厨房にシェフふたりいるのはおかしい。」とみなも口々に反対する。
スーシェフも、セヨンが開発したメニューといっても、彼女は部外者なので、こちらにレシピを渡すのが常識だ、と言う。
そこにセヨンがシェフの姿であらわれ、本気でここの厨房に立つつもりの意思表示。
セヨンの宣言


ヒョヌクはシェフは一人だ、とサンに詰め寄るが、サンは、新しいメニューをふやしてレストランの経営を改善したいだけだ、と主張して、もの別れに終わる。
サン対ヒョヌク

ヒョヌク対サン


怒ったヒョヌクは、職場放棄。
ディナータイムの殺人的に忙しい時間帯に、クラブで酒を飲んでいる。

厨房はシェフがおらずに、大混乱。

ユギョンがヒョヌクに電話をして帰ってくるように必死に頼むが、ヒョヌクは拒絶。

営業終了後、ユギョンは明日のVIP予約と、記者発表会のため、下準備中。
途中で抜けてヒョヌクを探しにクラブに行き、明日は店に戻ってくれるように必死に頼むが、追い返されてしまう。
クラブ.JPG


店にもどったユギョンは下ごしらえしたシーフードを冷蔵室に運び入れ、出ようとするが、扉がこわれたのか、開かなくなってしまう。
携帯電話も外に置きっぱなし。
だんだん身体が冷え切ってきてパニックになる。
かんずめ

冷蔵のスイッチを切れば食材が傷んでしまうし、このままでは自分が寒くてどうしようもない・・ジレンマで泣き出す。


翌朝、結局ヒョヌクは、妥協することにしたようで、セヨンが厨房にはいることに同意。

皆が出勤後、仕事をはじめようとして、冷蔵室内にユギョンが閉じ込められていることに気づく。
無理矢理ドアをあけてみなが飛び込む。
ユギョンは無事だが、室内の温度は上がってしまっていて、食材は傷みかけている。
困るヒョヌク

今日の予約を考えて、絶望的な気分のヒョヌク、うつむいたままのユギョンに、「いっそ、おまえが凍死してなくちゃ!!」と言う。
「怖くて・・生きたくて・・。」と泣きじゃくるユギョン。
うなだれる



食材については、近隣の店に無理に売ってもらったり、セヨンが料理教室のために注文したものを転用したりして、なんとか調達。
ユギョンも必死で手伝う。
結局、新メニューの記者発表会や、VIPディナーもなんとか無事終了。


ヒョヌクは「フィッシュフォアグラ」を厨房のみなに試食させ、忌憚のない意見を出すように言う。

留学派三人のなかの末っ子クルクルパーマ君が、昨夜下準備をサボって帰ったことをユギョンに謝る。
あやまる


ユギョン、帰宅しようとすると、ヒョヌクが食事に誘う。
ヒョヌクは「失敗したことの弁解もせず、非難されても逃げだしもせず、一生懸命だったのはえらい。」と珍しくほめる。
しかしユギョンは、こわばった顔のまま、いきなり席をたつ。

追いかけるヒョヌクに、『ほんもののシェフだったら凍死しろ!』と怒鳴ったり、こんどは手のひら返したようにほめたり、人の気持ちをもてあそんでいる、と非難。
口答え

「私はもう、まな板のうえの鯉(シェフを好きだとバレていることを言っているらしい)なんです。でも鯉にも骨があるから気をつけてください!」
「俺はおまえを料理する気なんかないんだよ!」
「・・でも、もうまな板にのってるのに・・あとはゴミ箱いき、ですか。。(シェフへの気持ちを)捨てろという意味ですか?」
ユギョンの反駁


(ユギョンの告白に対して)ヒョヌクは返事をしようとしない。
傷ついて、ひとりで家に帰ろうとするユギョン。
ヒョヌクは怒鳴ってひきとめようとするが、ユギョンはさっさと去っていく。

いうことを聞かないユギョンにむかっ腹のヒョヌク・・!

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「凍死してろ!」なんて言われたら、本気じゃないとわかっても、そりゃ傷つくよね。
でも、端で見ている分には、明らかにヒョヌクはユギョンを好きになっているんだけど。^^

・・というか、一話の出会い、金魚事件のときヒョヌクってユギョンをいきなり誘ってたよね。
初対面のときからピンとくるものがあったのかも。

一方、サンも、ユギョンに、本気になってきてる?
サンとセヨンってどうやらほんとにただの友達みたいだし。
ユギョンが、サンに対して、あまりにも冷たいので、サンがちょっと可哀想になってきました。笑
まあ、社長であることを隠して従業員の仕事ぶりをスパイしてた、ととられてもしかたないから、ユギョンの気持ちもわかるけど。


ひとつ疑問。
サンは、セヨンが厨房にはいりたがるのをなんで認めるのかな?
そんなことしたら、いっそう混乱して、レストランの経営にマイナスになるだろうに。
かといって、ヒョヌクをおいだしてセヨンに任せるつもり、というのでもないようだし。
ちょっとサンの腹が読めません。@_@;

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Comment

ポーカーフェイス

サンって、基本的にポーカーフェイスなので、何を考えているのか分からなくなる時がありますよね。
「サボテンの花がひーらいた♪」って言ったとき、私は「あ。あのサボテンの写真、サンだったのかな?」と思ったんですが、あっさり否定してますよね。
さらに、「後ろ盾でも何でもなってあげるけど」って言っているときのサンの表情がどうにもわからない(笑)。
やっぱりつかみ所がないというか...でも私は意外とサンが好きなんですv-238。そのため最近はちょっと彼がかわいそうになってきていたりします(笑)。
サンは、セヨンの気持ちを知っているんじゃないのかなと思います。だから彼女の、ヒョヌクと一緒に厨房に立ちたい願いをかなえてあげたかったのかなと。でも、

>そんなことしたら、いっそう混乱して、レストランの経営にマイナスになるだろうに。

これ、同感です。

サンのポーカーフェイス、あだにならなきゃいいけど・・・
あだに・・・なってしまうかしらやっぱり(笑)。

ところでユギョンのアッパ...とぉぉぉっても頑固そうなあの方、怖いけれどとってもいいお父さんですね。
あの俳優さんも「フルハウス」でお初にお目にかかってから良くお見かけしますけれど(「カベル」にも出演していらっしゃいましたよね)、「怖いけれどいいお父さん」な役が多いんでしょうか。

サン,よくなってます.

よっちさん,お返事遅れてすみません.m(_ _)m

サンねーー,同感です.
私もだんだん気に入ってきました.
最初は,ユギョンにちょっかいを出してるへんな顧客だと思ってたら,本気,みたいで,しかもアプローチのしかたが,あまり韓ドラにはいないタイプなのが新鮮です.^^

セヨンの元元カレがヒョヌクで,元カレがサンで,そのヒョヌクをユギョンが好きで,サンがユギョンを好きで・・・って,めちゃ世間が狭いんですけど~~笑

登場人物が多いわりに,それぞれのエピソードが少ないと思っていたら,どうやら20話に,4話延長らしくて,それならこのあと,オンニたちやら,国内派やら,サンの姉ちゃんやらも活躍の場面があるかもしれないですね.

ユギョン父,そうそう!
自分がコックだから,大変なこともわかってて,ユギョンを心配してるんだけど,表現のしかたが不器用すぎ.>_<
でも,ユギョン,この父で慣れてて,ヒョヌクの罵詈雑言にも耐えられるのかも.^^;;

ヒョヌクvsアッパの対面がどうなることやら~笑
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