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『パスタ』 11~12話 あらすじレビュー

2010.02.17 17:19|パスタ
このブログへの検索アクセス、いまは「カインとアベル」がダントツですね。
オンエア中のドラマの記事をかくと、中盤くらいから検索できてくれる人がふえるんですが、今回のパスタはあまり見ているひとがいないのかな・・。
視聴率もまあまあなのに・・、キャストが地味め(?)だから?
見てみたらわりと面白いですよ~~~なんて、私がPRするのもヘンだけど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

11話

とうとう、ヒョヌクもユギョンに「好きだ」と告白。
ラブラブ


マンネ(下働きの見習い)のウンスは、シェフとユギョンのラブシーンをみてしまって大ショック。
びっくりウンス


社長によばれて手渡しで初給与をもらう。
社長になにかいいかけるが、結局ユギョンたちのことを告げ口はしない。
給料袋をみて、その額の少なさにもショック。
生活費が全然たりない。


朝、エレベーターでいっしょになったユギョン、ハッピーを絵にかいたような顔。
「そんな顔してたらバレるぞ。」というヒョヌクも、ハッピーな顔。
ハッピーユギョン

ふたりして朝っぱらからいちゃいちゃ。


仕事中も、ヒョヌクはついユギョンのほうをみてしまっている。



ある客が、料理を褒めて、シェフに会いたい、と言う。
スーシェフが呼ばれて客の席まででむく。
ひきぬき

客は新しいレストランを開こうとしていて、実はスーシェフをスカウトに来たらしい。
そのようすを偶然みるセヨン。


ユギョンとヒョヌク、仕事中もなんとなくお互いに目で語り合っている。
みな忙しいので気づかないが、ウンスだけはふたりのようすをチェック。

ユギョンからヒョヌクにメール。
『シェフが私を好きなことがバレバレですよ。』
思わず苦笑するヒョヌク。


終業後、更衣室で、スーシェフが国内派三人にスカウトの話をして、三人もつれて新しいレストランに移る、といい、給与などの条件がよくなるはずだという話に、三人は大喜び。
スーシェフ

ラッキー

たしかに、ヒョヌクがトップシェフのラスフェラにいても、三人はなかなか芽が出なさそうだもんね。>_<

ホナムはさっそく恋人に電話。恋人も大喜びで、オンニたちにおごる、と。


ユギョン、休憩時間に店のそとでヒョヌクと待ち合わせ。
父に電話をして、給料日だからすこし送金した、と伝える。
そのうきうきした声で、父にびっくりされる。
スキップして待ち合わせ場所に向かうが、途中でサンにばったり。
サンがくっついて離れないので、こまるユギョン。

コンビニにはいって、偶然ヒョヌクを見つけたふりをする。
サンがいるのをみて渋い顔のヒョヌク。
サン、知らないふりをして、ふたりにアイスをおごる。
アイス

「こんな寒い日にこんなとこまできておごるとは、まったく変わってるよ。」と悪態をつくヒョヌク。
このときのヒョヌクの仏頂面が~~~笑える。


ヒョヌクが、終業後帰ろうとすると、オフィスにセヨンがはいってきて、スーシェフがスカウトされかけている、という話を伝える。
「シェフできてほしいという話なら、三人もつれていくだろうし。」と。
このまえ会っていた客が、新しくレストランを開こうとしている、という情報を知っていたセヨンが推測したらしい。
ヒョヌクには、晴天の霹靂。

さっそく駐車場で、車のなかで四人が密談しているのを発見。


国内派三人は、ウンスにも声をかけ、いっしょに移ろうと誘う。
ウンスは、給与が上がる、という話に浮き足だつ。


スカウト主と会っているスーシェフ。
いっしょに連れて行きたい三人の履歴書をみせるが、スカウト主は、パスタ担当がひとりもいないのに不満。
「ラ・スフェラの強みはパスタなのにこれでは困る。この一人はいらないから、パスタ担当をひとり引っ張ってきてくれ。」と。
このスカウト主、「魔王」に出てたひとかなーー、見覚えあり。
調べてないけど。>_<



ウンスが冷蔵室で食材をさがしていると奥からヒョヌクとユギョンがでてくる。
ウンス困る

ふたりはいっしょに食材チェックをしてただけだが、ウンスはふたりの関係を知っているので、つい疑わしそうな目でみるが、なにも言わずにでていく。


厨房ではパスタ料理の注文が相次ぐ。
三種の味のパスタも立て続けに注文がはいり、セヨンが手一杯なので、ヒョヌクがユギョンに手伝うようにいう。
ユギョン、おどろくが喜んでトライする。
真剣な表情でラビオリをゆでるユギョン、心配そうにそのようすをみているヒョヌク。
ユギョンの作ったラビオリを試食してセヨンがOKをだす。
「このごろユギョンさんの進歩がすごいんで、私も心配になるわ。」と笑いながらセヨンが言う。
スーシェフらは、そのことばにおどろく。

ユギョンのようすに気を取られていたスーシェフとそのラインの三人は、自分の手もとがおろそかになり、肉を焦がしたりさんざん。
ヒョヌクがそれに気づいてしかり飛ばす。
「食材が最高でも、つくる料理人が楽をしようと思っててどうする?
最低の食材で最高の料理をするのが料理人だろうが。
上の空で料理してる、おまえたちのような料理人はいらない!
一流の店で、ぴかぴかの厨房にいたら、自分が最高の料理人になるとでも思ってるのか?!blahblah・・・・」と、いつもにましての罵詈雑言。
ヒョヌク、彼らのスカウト話をきいてるから、よけいに腹をたててるわねー。

さすがにスーシェフも、顔色を変える。

さらに、ウンスにも、
「仕事が遅くて、先輩たちがイライラしてるだろうが。おまえが料理人になるのには千年かかる!!
もらってる給料分くらい働け!」と悪態。
たぶんヒョヌクはいっつもこれくらいのこと言ってるんだけど、ウンスの気持ちになったら、言ってることとやってることが違うシェフに言われたくねーよ、とか思うよね。。

ウンス、涙ぐみながら、
「(給料はすごく安いのに)その給料分も働いてないっていうんですか?・・すみませんシェフ。」といい、泣きながら走って出て行ってしまう。

ヒョヌクも、まさかウンスが口答えしたり泣いたりすると思ってなかったのでびっくり。


トイレにこもって泣いているウンス。


厨房ではヒョヌクとスーシェフが対決。
「三流の料理人の俺たちでは料理する気にならないってことでしょう?!」とスーシェフ。
「おまえたちが三流なのが俺の責任みたいないいかただな。
おまえたちみたいな三流肉は、ぶったたいて切り刻んで一級肉になるんだよ!それが俺のやりかただよ。」と一歩もひかないヒョヌク。
「違いますね、シェフのやりかたは(やってみせながら)こうやって火に油を注いでいるだけですよ!
そしたらいい肉だって焦げておわりだ!」
スーシェフの怒り
けなすヒョヌク
ほんと、ヒョヌクって三流だのなんだの、言いたい放題だもんねーーーカンマエの「トントンオリ」を思い出したわ。>_<


留学派三人、スーシェフが普段しないようなやりかたで、シェフに口答えしているのはなにか覚悟してのことだろう、と噂している。
シェフが叱るのは、相手のことを気にして、相手のためを思ってるからなのに、と言い合う。


国内派三人、更衣室にいるユギョンにすりより、「最近きれいになったなー。」などとおべっか。
ユギョンに、じぶんたちといっしょにレストランを移る話を持ち出そうとしている。
そこにヒョヌクがはいってきて、ユギョンにくっついているホナムをひきはなす。

「べつに、男女の仲じゃないですよ、ここの厨房ではダメなんでしょ。」と弁解するホナム。
ヒョヌク、ちょっとバツが悪い。


スーシェフ、屋上にユギョンをよびだして、スカウトの話をし、自分といっしょに来てくれと誘う。
ユギョンもさそわれる

パスタ担当をつれていかないとスカウト話、ダメになりそうだし、フィリップら留学派の三人はヒョヌクの弟子だから無理だし、ここはなんとかユギョンを説得しないとね。


ユギョンは、スーシェフがシェフに昇格して移る話にはお祝いを言うが、自分はもっとここで学びたいことがある、といって、断る。


ヒョヌク、帰宅しようとするスーシェフをよびとめ、
「おまえは俺が嫌いなのかここの厨房が嫌いなのか?」と尋ねる。
「昔はここが大好きだった。」と答えるスーシェフ。
はなしあい

ヒョヌクは単刀直入に、
「もしここを去るなら、俺にクビにされるか、俺に勝ってから行け。俺を超えてからいけ、って言ってるんだ。」

ヒョヌクが自分たちがでていこうとしてるのを知ってる、と直感するスーシェフ。


ユギョンは、「三種の味のパスタ」をセヨンにおしえてもらい、ラビオリを500個作るように言われていて、作業中。
ヒョヌク、スーシェフの移籍話などでくさくさするので、ユギョンと遊びたがるが、相手にしないユギョン。
いきなりユギョンのバッグをもって逃げる。
追いかけるユギョン。


ヒョヌクはユギョンをつれて高級ホテルへ。
エレベーターには不倫ぽいカップルがいて、ヒョヌクの「ほかのひとがやることを俺たちもやるんだよ。」と言うことばに、ユギョンはおもわず、すみによける。
ふふふ、ヒョヌクのいい声でこんなヤヤコシイこと言われたらどきっとするよねーーー。

しかしヒョヌクの目的は、イタリアンの店にいくこと。
ユギョンはこういう店でデートしたことがないらしく、嬉しそう。
しかし料理がでてくると、しかめっつらでいちいちけなしまくるヒョヌク。
エビがスポンジみたいだ、とかラビオリが破けてる、とか。
まずそうに、水で口ゆすぐのよ~~~爆笑。

かといって、やり直しさせたらというユギョンに、料理人が一番イヤなのは料理人にあれこれ言われることだ、と。

ユギョンはあきれはてて、
「私は誰かが作ってくれたらそれだけでおいしくいただくのに。うちでまで自分で料理するの、イヤじゃないですか?」と言うと、
「おまえは、ダンナに食事の用意もしてやらんつもりか?そいつが可哀想だな。」と嫌み。
ユギョンは、料理人に嫁にいけばいい、とにっこり。

まずい料理にとうとう堪忍袋の緒がきれたヒョヌク、「おい!」とウエイターを怒鳴りつける。



結局、さんざんなディナーになってしまい、ヒョヌクの口の悪さを非難するユギョン。
帰り道、ふたりはサウナに寄る。
ユギョン、ヒョヌクといっしょで楽しい。
サウナ

これから深夜に店にもどってラビオリ作りをするのがイヤになってくる。
「いっしょに作りませんか?・・私が400個で、シェフが100個!」と誘うが、言下にNO!。
「ただでさえ、出て行くというやつらのせいで、頭がいたいのに!」とおこりだすヒョヌク。

ユギョンは、ヒョヌクに尋ねる。
「どうして好きな人も遠ざけて、嫌いな人ももっと遠ざけるんですか?そんなふうだと誰もそばに残りませんよ。」と。
「おまえがいるだろ。」とヒョヌク。
うれしいユギョン、後ろ向きのヒョヌクに、「頭の後ろまでかっこいいですね。」と。
ヒョヌク、思わず苦笑。


例のスカウト主の要望で、夜中にヒョヌクとスーシェフのふたりに同じメニュー料理を作ることになる。
伊勢エビのグリル。
ユギョンが助手になる、ふたりがつくる。
スカウト主、一口たべて「エクストラバージンオイルを使ってませんね。」と不満。
ヒョヌク、「高いからじゃなくて、焦げやすいのでグリルには向かないのです。」と説明。
それでも不満げな客。
スカウト主

さらにソースの素材が安いエビだときいてまたクレーム。
ヒョヌク、うんざりしながらも、そちらのほうがいい味がでるのです、と、噛んで含めるように説明。
このスカウト主、とにかく高い食材を使えばいいと思ってるみたい。感じ悪し!

ヒョヌクと客、バチバチと火花が散りそう。


ヒョヌク、下がってきて、
「なんだ、わかったふうな口をききやがって、ああいう人間が最悪だ!」と罵る。

スカウト主、スーシェフに、「あなたをえらんだ自分の判断は正しかった、あのシェフ(ヒョヌク)のような人だったら、頭痛の種になる。」と言う。
ヒョヌクは、ききとがめて、自分ならオーナーのいうことをよくききそうだから選んだのか?と尋ねる。


ヒョヌクはユギョンに、「あいつらがでていくのを絶対阻止する。」と言い始める。
「スーシェフは、そういうふうにみえないが、実は優柔不断なところがあるから。」と指摘。
あの客がやるレストランでは、結局あいつの言うとおりにさせられて、しかももしうまくいかないとスーシェフの責任にされてしまう、と。

ユギョン、(さっきの客にくらべて)うちの社長(サンのこと)は悪くない、だんだん好きになってきてる、と言うと、不愉快なヒョヌクは自分のポケットにはいっているものを探させる。
貝

はいってたのは貝がら。
「口を閉じてろ!!」
そんなものを持ち歩いてるヒョヌクに、ユギョンあきれつつ笑って、ヒョヌクの口を挟む。
ここのふたりのやりとりがすっごくかわいい~~ほんとの恋人どうしみたい。


翌朝、ユギョンはヒョヌクに朝食のチゲを届ける。
「料理はイヤだといってたくせに。」と、嬉しそうなヒョヌク。


サンは姉とセヨンと外で食事中。
姉が、セヨンから聞いた話だといって、サンが好きな子がいるという話を持ち出す。
ナイフを振り回しながら、
「あんたら長年付き合ってたくせに、好きな子って、いったいなんなのよ?」とサンにつめよる。
サン、苦笑いしながらごまかす。


厨房。
ウエイターがピクルスの補充をたのみにくるが、ウンスは無視。
反抗的なウンスの顔をみて、ヒョヌクがオフィスによんで叱るが、
「シェフ!シェフは厨房で恥ずかしいことをしてませんか?!」と涙ぐんで訴える。
ウンスの反抗.

なんのことかわからず当惑顔のヒョヌク。


スカウト主の社長がスーシェフをよび、契約書をもってくる。
しかしスーシェフは、スタッフひとり抜きという先方の条件はのめない、と言って、断ってしまう。


国内派三人とウンスは移籍するつもりになっていただけに、話がぽしゃったことに大ショック。
スーシェフ、ただ、すまない、とだけ言う。
とくにウンスは、これ以上ラ・スフェラにいたくないので、泣きそうな顔。


スーシェフはヒョヌクに、
「二番手からトップシェフにどうやってなったんですか?」と聞く。
ヒョヌク、正直に、自分が二番手のときのトップシェフはイヤなやつだった、仇のようなそいつに勝ちたくて歯を食いしばって耐えたよ、と。


朝、全員そろったところで、結局でていかなかった三人のスタッフにいつになく穏やかな声をかけるヒョヌク。
「さあ、今日の初注文は・・」と言いかけたところで、ウンスが、
「話があります・・」と切り出す・・・!

辞意.


オモ!とうとうヒョヌクとユギョンを糾弾?!!
スーシェフの移籍がなくなって一難去ったら、また一難?!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


12話


ウンス、
「辞めます!」と爆弾宣言。

ヒョヌク、オフィスで慰留するが、
「金をかせぎたいから。」とだけ言うウンス。
なおもやめるな、というヒョヌクに、
「シェフ、同じ口で違うことを言ってるじゃないですか?!
ユギョンさんとシェフは好き合ってるでしょ?
厨房でちゃんとこの目でみたんです!」
告白ウンス
どっきりヒョヌク

そう言い捨ててでていくウンス。
あっけにとられるヒョヌク。

ウンスはそのまま店を出て行ってしまいそうになる。
とめるユギョンに、「僕はユギョンさんのことをわからないよ。でも僕に一番よくしてくれたから、それはお礼をいいます。」とだけ言って走り去る。

ショックなユギョン。


下働きの補助がいないと、たちまち業務に差し支える。
みなが意味ありげにユギョンをみつめ、結局ユギョンがウンスの代役に逆戻り。

いざ仕事がはじまると三年もやっていたユギョンの補助は的確。
業務はなめらかに進む。

終業後、更衣室では、みながウンスの突然の辞職についてけんけんがくがく。
シェフがもってよくしてあげてたら、などと言う。

ユギョン、のこって掃除をしながらも暗い顔。
不満

ヒョヌクが近づくと、「(自分が代役をしないといけないのは)当然なんだろうけど、間髪いれずに私にやらせたのはいかにもシェフらしいです。」と皮肉。
そして、ウンスを戻すように頼む。
「純情なウンスなのに、シェフがかわいがってさえいたらやめたりしなかった。」と非難。
ヒョヌクは、自分たちの仲をウンスが知ってしまった、という話は黙ったまま。

ユギョンの気持ちはわかるわ~~三年も我慢してやっとフライパンもてたのに、また逆戻りは絶対いやだよねー。
ヒョヌクもそれはわかってるんだけどね。>_<



ヒョヌクは、ウンスのロッカーをみて、仲間との写真や、「シェフは僕のアイドル、シェフ最高!!」というメモを発見。
思わず嘆息。
ウンスロッカー

はああ、私も嘆息・・あこがれのシェフが、裏表があったと知ったら、あのウンスだったら超ショックを受けるよねーーーそうはいっても恋愛は別、それはそれこれはこれ、なーーんていうオトナな考えかたはできないだろうし。


朝礼で、ヒョヌクはだれか新しい補助の推薦はないか、と聞くが、みなユギョンがやってくれたら問題ない、という態度。
セヨンが、ユギョンの味方になり、せっかく昇格したユギョンにやらせるのはひどい、と言ってくれる。
サンが、とりあえずアルバイトを探す、と言ってくれて、ユギョンはほっとする。
サンの提案



今日も補助の仕事をてきぱきこなすユギョンをみてヒョヌクは複雑なきもち。


ウンスは、ナイトクラブのボーイの仕事をしている。
ユギョンが連れ戻しにいくがいうことをきかない。「ユギョンさんのいうことなんか信じられない!」と。
拒絶


翌朝、ウンスの自宅までおしかけるユギョン。
自分のためにウンスを呼び戻したい、と認めたうえで、
「あんたが大変にならないように、怒鳴ったりしなかったし、シンドイ仕事は手伝ったし。
せっかくそうまでしたのに惜しくてあんたをやめさせられないわよ!」
しかしウンスはふとんをかぶってしまう。
ユギョン、ウンスの鍵をひっつかみ、明日またくる、といって出て行く。


サンがアルバイトの子を連れてくる。
ヒョヌクは気に入らないが、サンは非常事態だから、と説得。
ユギョンもほっとする。

しかし仕事がはじまると、バイトの子は気がきかず使えない。
肉をもってこいといわれ、かちかちの冷凍をもってきて、とうとうヒョヌクががまんしきれず、罵詈雑言。


ヒョヌク、ウンスの仕事場のナイトクラブへでかける。
ひきとめ

戻れ、というヒョヌクに、
「僕が、ふたりが付き合ってるって皆にバラすのが怖くないんですか?」と言うウンス。
「たしかに気にかかるが、だからって厨房で必要なヤツを呼び戻さないわけにはいかないんだ。」といい、うんざりしたように出て行く。


ユギョンの父が珍しくユギョンに会いにやってくる。
厨房を案内し、自分のポジションを説明する。
父

「ここからシェフの位置まで行ける自信はあるのか?」と父がきく。うなずくユギョン。
彼女に、包丁のセットを渡す。
おもいがけない父の贈り物に感激する。
「今日これをもらわなかったら、あきらめてたかも・・。」
補助の仕事に逆もどりが、相当こたえているユギョン。



翌朝、出勤してロッカーにいこうとして、ヒョヌクはそこにサンがいるのに気づく。
ユギョンのロッカーにサボテンの写真を貼っている。
気づかれぬようそっとでていくヒョヌク。


そのあと出勤したユギョン、サボテンの写真をみて笑顔。
写真

ヒョヌクが、その写真がいつから貼られてるのかと尋ねる。
「三年まえ。初出勤のときから。」
「三年間ずっと?」
「ずっと。」
ヒョヌク、ショックだよねーー。
あのサンが三年間ずっとユギョンのことを想っていたなんて。
私もびっくり。たしか、ユギョンが無銭飲食をよそおってむりやり働き出したことをサンが見てたよね。
あのときからずっとなのか~。
それにしても、店の、しかもロッカーなんて、部外者がはいれないし、ユギョンってば、いったい誰の仕業か調べようともしてないのかな。笑



ユギョン、イヤホンで音楽をきいているアルバイトの子に仕事を教えようとするが、ユギョンが最近まで補助だったと知ってバカにしたような顔で、「ほっておいてくれ。」とふてくされている。
ヒョヌクがそれをきき、いきなりアタマを殴る。
バイトくび

ヒョヌクに口答えするバイトを必死でかばうユギョン。ユギョンはその子にやめられては困るので必死。
しかしヒョヌクにまたなぐられそうになり、逃げ出すバイト。

サンが、やってきてヒョヌクを非難。
「シェフの統率がわるくて補助がいなくなった被害をユギョンさんに押しつけていいんですか?!」
サンとヒョヌクがにらみ合う。
バイトのあとを追おうとするユギョンを「ほっとけ!」と、とめるヒョヌク。
ユギョンはヒョヌクに腹をたて、
「社長さんほども私の気持ちを考えてくれないんですね!」と非難。
ユギョンは、ウンスが自分たちの秘密をしってるなんて夢にも思わないから、ヒョヌクの態度が冷たくみえてしかたないよね。しかもそのせいで、自分が下働きになってるのに・・と。

ヒョヌクはユギョンをひっぱり屋上へ。
「ウンスをひきとめに行ってもくれないし、バイトもやめさせようとしてるし、わたしに一生補助をしてろ、っていうことですか?!」とユギョン。

「ウンスがもどってきたら・・・おれとおまえが・・ああ、もう知らん!!」とむかっ腹、そのままヒョヌクはウンスに電話をして、「荷物をまとめに来い!」と怒鳴りつける。
それをきいたユギョンは、ヒョヌクが冷たいと非難、
「ウンスがどれだけシェフにあこがれてたか。。なのに・・シェフみたいなひとになりたくない、ほんとに怖いわ!」と言い捨ててでていく。
ヒョヌクも、自分がウンスに戻ってほしい気持ちなのか、そうでないのかわからないみたいね。>_<


夜遅く。
荷物をまとめにきたウンスが、厨房にきて、なつかしそうに道具などをみつめている。
ヒョヌクがやってきて、ウンスに、
「フライパンをにぎらないままだったら後悔するだろ、最初で最後にフライパンをつかえ。そして未練なく去ったら、もどってくるな!」と言う。

ウンス、パスタをつくる。
ウンスのパスタ

ヒョヌク、完食。
「これがウンスのパスタの味だったんだな。。おぼえておくよ。・・さよなら。」とだけ言って、厨房をでていく。

フライパンにのこったパスタを自分でもつまみ、思わず泣き出すウンス。


ユギョン、アパートにもどろうとするとサンが待っていて、いきなり手をつかんでプールに連れて行く。
それを偶然みるヒョヌク、あっけにとられる。
「ふたまたが大得意だな!」


前のように、プールサイドにすわりこんで、サンとしゃべるユギョン。
だんだんサンに慣れてきているらしいユギョン。
「私がすごくいい人を紹介しましょうか?」というユギョンにがっくりするサン。
アハハ、ユギョンってばナムジャとしては、全然サンのこと眼中にないねーーー

しかし気をとりなおして、
「バイトがクビになったから、明日からまた補助をしないといけないの?」とサン。
「そうみたいです・・」とユギョンはまた落ち込む。

サン、いっぺんシェフに反抗したら?とけしかける。
「ほら、君のバックには僕がついてるだろ、社長がさ。」とそそのかす。
サンけしかけ

あきれるユギョン。「なんでそんなことけしかけるんですか?」
「(焦りながら)いや、その、シェフは自分が補助をやるわけでもないのに、次々にクビにしたりするからさ・・」
それには思わずうなずいてしまうユギョン。
あはは、このときのサンがおかしい~~~「僕がいるだろ、僕が。」ってまるでこどもみたいに、ユギョンに喧嘩を勧めているのよ。
本気か冗談かわからないところがサンのヘンな魅力だわ。笑



ユギョン、ヒョヌクの部屋に寄るが、サンといっしょだったと知ってるヒョヌクはけんもほろろ。
ユギョンは、自分のほうが腹をたててるはずなのに、とさすがにむっとする。
「私は、みなにバレるかどうかよりも、同じ厨房でシェフにたいして恥ずかしいことをしないように、そっちのほうがずっと怖いのに。
補助だって我慢してやれるし、ほかのひとに悪口いわれても耐えられる。でも一番怖いのは、シェフに頼ってもたれてしまうことだから、必死で緊張してがんばってるんです。」と訴える。
そして、なんとかウンスを呼び戻してくれ、とまた頼む。
とうとう、ヒョヌク、ウンスが自分たちの仲を知った、という話を打ち明ける。
びっくりしておびえるユギョンに、
「もしみなにバレたら、ふたりで、この地球を去ればいいんだよ。」とヒョヌク。
しかしそのまえにウンスの口封じに行こう、と言う。
ユギョン、ショックで



ウンス、朝、ユギョンが起こしにこないので、ちょっと寂しくなっている。


先輩オンニたちは、パスタの店をやろうと計画中。
不動産屋で物件を探している。


ふたりでウンスの家へ。
車中、ユギョンが、ヒョヌクの補助の下っ端時代のことをきくと、そのときのシェフは口より先に手がでるひとで、逃げ出してかえってくるたびに、フライパンで頭から足までぼこぼこに殴られた、と。
「思い出したくもない。」というヒョヌク。

ユギョンがかぎをもっているので、ふたりはかってに室内にはいる。
ふたりならんですわりこむ。
ユギョン、
「シェフって、シェフの昔の上司のシェフ(殴るシェフ)と似てますか?」
ウンスを殴ったりしないか不安になってるようす。
「俺がなんであの老いぼれといっしょなんだよ?!」とウンザリ顔。
「私は、将来、シェフみたいなシェフになりたいです。」というユギョン。


疲れたといってヒョヌクが横になり、ユギョンも誘う。ふたりならんで天井をみつめる。
そこには、ウンスがはった料理の写真の数々。
天井

ユギョンの手をにぎって、優しくなでるヒョヌク。


ウンスが帰宅。
家に灯りがついていてびっくり。
泥棒か、と窓からそっとのぞくと、そこにはふたりが・・!
「ひとの家にはいって、いったい何してんだよ?!」

ウンス、大声で叫ぶ。
「シェフとユギョンは厨房で恋愛してるぞ~~~!」

その声をきいて、うたたねしていたふたりが起き上がる。
ウンスがとびこんできて、ヒョヌクとユギョンの間にはいって寝転ぶ。

ヒョヌク、「おまえはこっちだ。」と、横にウンスを追いやり、三人は川の字になって寝る。
川の字

これで一件落着?!・・・


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウンス、いい子だから、戻ってきてくれてよかったわ~ふたりのことバラしたりしないだろうし、
味方になってくれるかも。

それにしてもサンが三年もサボテンの写真をプレゼントしつづけたのにはびっくり~
アプローチがまどろっこしいのは、「美男ですね」のシヌと同じパターンで、セカンド男の宿命かしら。笑



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Comment

ウンスって

ウンスって、ちょっとぽやっとしているところがあるけれど、いい子ですよね。ほんと、戻ってきてくれそうでよかった

いよいよ私はサンにはまっております(笑)
サンが三年もずっとサボテンの花の写真を送り続けていると知ったときのヒョヌクの表情が忘れられません。やっぱりショックでしょうね。
あの調子でいつもつかず離れずユギョンを見守っていたのでしょうけれど、

>アプローチがまどろっこしいのは、「美男ですね」のシヌと同じパターンで、セカンド男の宿命かしら

ほんと、そのとおりですね。
シヌのときもまどろっこしくて、「ちゃんと話しなよっv-12」とやきもきしつつ、でもシヌがかわいそうでじりじりしましたが、今回はサンがその対象となっています(笑)。
軽い調子だけじゃなくて、ちゃんと話してみたら一体彼らの関係は、さらにヒョヌクも含めた関係は違ってくると思うんですが、そこはそれ、セカンドなので多くを望めなかったりもして...。
サン好きな私としては、「ミナミシネヨ」再びといったところでしょうか。
陰ながら、しかも少し「セカンドだから仕方ないのかしら」とも察しながらもサンを(あの時はシヌでした・涙)応援してしまうんですよね。cdxc

サンが良いかも

ヒョヌクがだんだん可愛くなって(+壊れて)いくのが面白い!
ソンギュン氏って、こんな役無かったですよね。今まで・・・。

厨房にバレたら終わりだ!!って言ってる割には、二人ともお気楽に”いちゃいちゃ”しちゃって・・・バカップルだわ・・・( ̄. ̄;)
(・・・ユギョンがめっちゃ可愛いので、解らなくもないけれども・・・ ”ヒョヌクや、あんたは大人なんだから”と突っ込まずに入られません))

サンはやっぱりちょっと積極的になってきましたよね。
しかも、あの美声で相当”得”しているを思いますわ。
ストカーチックにつきまとっても、嫌味さが無いですもん。
私だったら、ヒョヌクよりもサンですね。ヒョヌクの声はちょっと疲れちゃいそうだし、あの性格にも・・・((-_-。)(。-_-))(・・・って、私はどうでも良いんですが・・・)

>パスタはあまり見ているひとがいないのかな・・。

うぅー・・・ん そうですよねぇ・・・
これって、韓国ドラマの3大要素が1つも無いから?
(悪人(悪女)キャラ / 出生の秘密 / 陰謀・策略)
・・はらはらさせたり、切なくさせたり・・・っていう要素が今のところ無いですもんね。  まぁ・・・私の勝手な読みなんですけど・・・
でも、私は、このドラマ大好きですよ!大人げない二人が楽しみですヾ( ~▽~)

・・・・・・・・別件ですが・・・・・
ヨンファくんが今月末からウギョルに出ますね。
どうなのかしら・・・ヨンファくん、シヌのイメージがまだかなりあるけれど、実際の性格は全然ちがうらしいし・・・
またしても、リダ@501と比べられそう・・ヨンファくん、露出しすぎよね。お体大丈夫かしらん。。
・・・・・・・・

パスタ楽しみ!

  
komachiさん、パスタのレビューありがとうございます。
 はじめは、イ・ソンギュンssi目当ての視聴でしたが、サン、ウギョ  ン、ウンスそして、イケメン3人衆・・・とっても楽しいドラマです。
 な んかいつの間にか韓国語を理解できない私が、毎週楽しみに する ようになってます。
 komachiさんのレビューでもっともっとファンが増えるようにと思って います。
 これからも、楽しいレビューを楽しみにしています。

よっちさんへ

あんにょん~

もう、まったくよっちさんと同じ状態になってきてます~
サンに対して。^^
ほかのことはなんでも人並み以上にデキる男なんでしょうけど、恋については不器用なのかしらん。
セヨンとも付き合ってたらしいのに、深入りしなかったみたいですね。もともとあっさり淡泊な感じの性質なのかも。

でも、とりあえず言わなきゃはじまらないのに、13話でも、じーーと見てるだけ、というストーカーまがいの行動・・ちょっとイラっとしました。>_<

>シヌと同じパターン・・
ライバルの本命男がサガジなのもおんなじ。笑
で、ヒロインはかならずにそっちに行っちゃうのよねーー。
でも、サンもがんばれ、強い姉ちゃんもついてるし。\(^o^)/



Aulさんへ

こんにちは。

オモ~~サン人気↑↑↑↑v-355
私も好きになってきました。

>ストーカー・・
そうそう、13話でもいよいよそんな感じなんだけど、Aulさんのいうとおり、嫌みじゃないんですね、これが。
でも、もうちょっと押しを強く出てほしいかも。


ヒョヌクの声は、やっぱり絶品ですね~
あの声で囁かれたら、その気がなくても(どの気?!)そういうことになるかも。笑
でもルックスがプレイボーイ風じゃなく誠実そうなので、セットですごくトクしてますよね、イ・ソンギュン。\(^o^)/

>3大要素・・・
あはは、ないわ、たしかに。
これで、ヒョヌクとサンが異母兄弟とかだったら、MBCに石投げますわ~~v-355v-355


ウリキョロ、記事を見ました。ソニョシデの女の子と、なんですよね。
たしかにヒョンジュンの後追いの感じがします・・。
それはそれとして、ほんとにいろんなことでさわがれっぱなしで、CNBlue大丈夫かいな~~~と老婆心。>_<


春待ち草さん

おひさしぶりです。

読んでくださってるんですね。ありがとうございます。

イケメン三人衆、いいですよね~v-10
私は、くるくるパーマくんが気に入りで、出番が多くならないか期待してみてます。^^

イ・ソンギュン、今回はいままでの彼の感じと違う役がらだけど、いいですね~カンマエに通じる罵りキャラだけど、声のよさと彼のソフトな雰囲気で、カンマエほど憎たらしくないです。^^

おひさしぶりです

komati様

おひさしぶりです。
イケメンですねが終わり、クリスマスも終わり
次に何にしようかな…と思いつつ
私もパスタをひそかに見てました。

どうしても視聴率を独占する番組に
目がいかず、ちょっと地味かな
と思ったらどっこい、
イ・ソンギュン氏にやられました。

どうもクルスの時もそうでしたが
今は積極的なほうが好きかも!!

コン・ヒョジンさんは相変わらず
うまいですね。
二人の見つめあってにやにやが恥ずかしいはずなのに
その時の、イ・ソンギュン氏のにやにや目に
やられました。

ここでkomatiさんのレビュー見てストーリーを理解できました。

訳すのも大変でしょぅが
頑張ってください。


ちなみに来週2泊3日で
ソウルに行ってきます。
初めてのソウルですが、長女と楽しんでこようと
思ってます。
どこか初心者でもいけそうなお勧めがあったら
教えてください。

2日目は娘と二人自由行動するつもりです。
グンソク君のお住まい近くのオリンピック公園まで
あしを運べたらとは思ってますが、どうなることやら。


Re: おひさしぶりです

chikachikaさん,おひさです~

パスタ,面白くなってきましたよね.
ほんわかした雰囲気で,音楽も素敵で気にいってます.
ヒョヌクもサンもどっちもぴったりのキャスティングですね.

来週,ソウル旅行とのこと,チョッケッタ~.
しかも娘さんといっしょなら,お買い物とかエンジョイできますね.v-426

私はソウルに二回しか行ってなくてしかも,一回はJisub関連のロケ地めぐりというマニアなものだったもので・・>_<
えっと,美味しかったのは,明洞のおかゆのお店です.
リンクは,http://www.seoulnavi.com/food/581/
前の日にたべすぎたときの,翌朝朝食とかにぴったりです.

COEX{サムソン駅)にとまったのですが,あそこのモールは大きくてきれいでシネコンもあって便利でした.
たぶんオリンピック公園も地下鉄で一駅で,わりと近いんじゃないかな.

いっぱい楽しんできてくださいね~~♪

ありがとうございます

komachi様


パスタもますます目が離せませんが
心はソウルに飛んでます。

アワビ粥の美味しい店ぜひ行ってみたいと思います。

まず、宿泊地からどうやって明洞まで出ていくかなのです。


頑張って娘と二人で行ってきます!!

chikachikaさんへ

もう出発されたかな~
イタリアンの店で,小皿にピクルスが出て来るか,チェックしてきてくれるかも...

私もまたソウルに行きたいなーーーー.(遠い目)
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