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『赤と黒 (悪い男 나쁜남자) 』 8話 あらすじレビュー

2010.07.09 14:35|赤と黒・悪い男 bad guy
うーん、やっぱりスローな展開。
さすがにちょっとイライラしてきたわ。
1.5倍くらいの速度でストーリーをすすめてほしい感じ。

笑ったのは、シン夫人をのせて運転中のゴヌクのシーン。
ガムかみながら、おもいっきりシン女史をからかっていて、ビダムを思い出したわ~
シン女史、反応がめちゃくちゃ過剰なので、だんだん見るのが楽しみになってきました。
さすが、キム・ヘオク女史!
こういうエキセントリックな役、抜群です。\(*^▽^*)/
アイラインもだんだん濃くなっていくし。笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

シン夫人の罵声を浴びたジェインは、ふらふらと車道を歩いている。
ゴヌクがむりやり歩道に引っ張り上げる。

「・・(自嘲ぎみに笑って)そう、あの洋服をくれたのだって私が喜んで着てるのを笑ってたんでしょうよ。笑いものよ。ばかみたい。
あのひとたちは私をよその世界の人間だと見下しているし・・・残忍なひとたち・・私がどんな思いをしてここまでやってきたことか・・」
せきあげる涙をこらえられないジェイン。

ゴヌク、自分がテソンのかわりになってやるから、といい、ジェインは思いの丈をぶつける。
そして、
「あんたなんかにちょっかい出したらダメだって思い知ったわ・・」そう言ってまた泣きはじめたジェイン。
ゴヌクはそっとジェインにキスをする。

そんなふたりを車の中から偶然みるテソン。

ジェインから離れたゴヌクは、たったいまの自分の行動にとまどっているかのように、とまどいを隠せない。

ジェインの忠告

ジェインは、落ち着いた声で、
「あんた、私を好きなの?
心配してここまで追ってきてくれたのはありがたいけど、あんたもまじめに生きなさいよ。
あんたにも同じようなことが起こるかもよ。わたしたち同類でしょ。
モネのことよ・・シン夫人がどれだけ大事にしてることか。
ま、いいわ、あなたが望むのなら、最後までやってみることね。」
そう言って離れていく。


テソン、いらだつ気持ちをおさえられず、車をとめ車外へ出る。

ジェインは屋台でひとり飲んでいる。
前の席には誰もいないが、そこにグラスをおき、「ムン・ジェイン、一杯、やんなさいよ。人生にはこういう完全にダメな日もあるのよ。」と自分自身に語りかける。

離れた席からジェインを見守るゴヌク。
テソンから電話がはいるが無視。

テソンは、電話にでないゴヌクに悪態をつく。

ジェイン、ふらふら歩きながら、缶ビールの空き缶を蹴飛ばして、それがアベックの女に当たる。
無視して行きかけるジェイン。
連れの男がジェインを追いかけようとすると、ゴヌクが、自分がやった、と割り込み、男に殴られる。
ジェインは気づかずに行ってしまう。


家の近くのいつもの階段にすわり、眠っているジェイン。
ゴヌクは横にすわって自分の肩にもたせかける。
熟睡するジェイン。
眠るジェイン



夜が明け始める。

階段のふたり明け方

ゴヌクはジェインの携帯で5時にアラームを合わせ、彼女の頭にハンカチをあてがい、そっと壁にもたせかけて離れていく。

アラームで飛び起きるジェイン。

柱の陰からそれをみるゴヌク。

帰宅したゴヌクは、前に公園でジェインと撮った写真を見てもの思い・。

自分と同類の、ヘシンの人間から踏みつけられている彼女をみていて、衝動的にしたキスで、ゴヌクにとっては想定外の行動、よね。
でも、そのあとのゴヌクのものすごく優しい行動(ジェインへの)をみてると、本当に好きになっているみたい。
一方ジェインのほうは、ゴヌクに対してまだ特別な気持ちはないようです。



モネ、ゴヌクに連絡がとれないので、アクション監督に問い合わせている。
下痢の監督、ゴヌクから連絡はない、と言い捨てて、トイレに直行。

直後にゴヌクから電話がはいり、大喜びのモネ。
家の外で待つゴヌクにいきなり抱きつく。

カフェ。
モネが、ゴヌクにあれこれ話しかけるが、ゴヌクはうわのそらで喫茶店の写真を見つめている。
「この写真・・マサイ族のひとが平原を歩いているのをみると、腹を立てることも、悲しいことも、嬉しいことも、みなむなしくおもえてくるんだ・・」

ゴヌクの家にも写真やら機材があったから、ゴヌクは写真に関心があるのかな。。

モネ、写真の話


モネは、ゴヌクさえいればどこにいようと関係ない、とくったくがない。
「来てくれてありがとう。」とモネ。
そんなモネを、むなしさをたたえた目つきでみるゴヌク。


テラの家。
夫にジュースを渡しながら、ヘシングループのデパート部門をまかされた、と話す。
さらに、夫の父が事業のためにホン会長に資金援助を頼んだ件をもちだし、いままでも返済したことが一度もない、と言い出す。
驚く夫。
夫ショック

「突然じゃないわ、前から言いたかったの。
お父様に、今後しばらく援助する資金はない、とはっきり言っておいてください。」
不機嫌にでていく夫。


ゴヌクがテソンの出勤のため迎えにきている。
テソン、ゴヌクをみて、思わずつかみかかって、
「きのうの晩、電話も切ってなにしてた?!ムン・ジェインとはどういう関係か言え!!」とつめよるシーンを想像し、我に返る。

そんなことをテソンが考えているとは想像もしないゴヌクに、
「おまえ、もう一回でも携帯を切ったら、承知しないぞ。」と言い捨てる。

テソンは、自分のまえに養子になった『テソン』の調査が進んでいるかを尋ねる。
ホン家に来る前はミリャンに住んでいた、と報告。秘書室長に聞いた、と言う。


ジェインが出社。
粉々の仮面に顔をしかめる。
同僚ジヨンが、「仕事のとき使ってもいいと貸してくれてた車を返すように、ってシン女史が言ってるわ。」
「そう?けちね。」と言い捨てる。
ジェインの捨て鉢な口調におどろく同僚。
同僚のかわりに、ジェインが、印刷のできた招待状を女史のオフィスに持って行く。
ジェイン、性根がすわってるわね。偉い!

まだジェインへの怒りがおさまらない女史。
ジェインはあらたまって、昨日のことを謝罪する。
「館長がごらんになりたがっていた仮面をテソンさんが壊したのでついわれを忘れてしまいました。
申し訳ありませんでした。」と。
女史は、分をわきまえるように厳しく言ったあと、一度の失敗はあっても二度目は許さない、と警告。
シン女史警告


一応、くびはつながったみたいね、ジェイン。ほっっまあ、シン女史もジェインの能力は買ってるみたいだから、オープン直前に人を変えるつもりはないはず。

そこに同僚がはいってきて、女史に、奨学会の式典があるのが急に知らされた、と伝える。
シン女史、すぐに車を用意するように命じる。

運転手に連絡がつかず困るジェイン。

ビルからでてくると、前にゴヌクが車をとめて待機中。
すこしためらったあとジェインは、急用で外出する女史を車で送ってくれるか、と尋ねる。
テソンの母のことだとわかり、ちょっと躊躇したあとでOKする。
ジェイン、行きかけてから、「ありがとう」と。


クァク班長、シン女史に会いにギャラリーに来ている。
出かけようとする女史をつかまえ、ホンテソンさんのことで・・と言うと、テソンがまたなにか厄介を起こしたと思い込み、気にせずに、さっさとでかけようとする。

すると班長、もうひとりの『テソン』の似顔絵を示す。
にがおえ

驚愕するシン女史、しかし表情はかえずに、情報をもとめる班長に対して、
「わたしはこんな子、知らないわ。・・うちをでてから何年たってると思っているの?
何も知らないわ。何してるかどこにいるか、まったく知らないのよ!」そう言い捨てる。
車の用意ができた、と言いに来たジェインを連れて、さっさと去る。

車にのりこんだシン女史。
突然『テソン』の話がでてきたことにひどく当惑。
そのことに気をとられて、乗った車の運転手がゴヌクだと最初は気づかず。

運転手がくちゃくちゃガムを噛んでいるのに気づき、叱責。
そのときはじめてゴヌクだと気づく。
女史とゴヌク、


「なんでわざわざテソンの車なんか。」と文句たらたらの女史。
かまわずガムを噛むゴヌクに、再度やめろ、と言う。
「ガムを噛むと頭がすっきりして賢くなるそうです。」とわざとらしく、能書き風にしゃべる。
確信犯的に女史を怒らせようとしている。
結局ガムをはき出すゴヌク。


ジェインは同僚に、女史が怒鳴っていた相手のことをたずね、刑事だとわかって驚く。
しかも刑事が「もうひとりのホン・テソン」のことをききにきた、という話に関心をもつ。


車中のシン女史、ゴヌクに、孤児で海外養子になってアメリカで教育を受けた人がなんで帰国したのか?と尋ねる。
雨の日

「親を捜しに。・・探しだしてなんで僕を無情に捨てたのか聞かないと。・・・雨の降る日に犬のようにほうり出された理由を聞かないと。」
「雨の降る日?」シン女史が聞きとがめるが、もちろんなにも思い出さない。
「あなた、モネをつかまえてなにか得るものがあると思ってるようだけど、そんなことは絶対にありえないから。」と警告。

薄ら笑いのゴヌクにいらだつ女史。
ゴヌクは、「女史とモネがよく似ている。」と言い出す。
「優しくて美しくて・・。」と。

ゴヌクの皮肉な言い方が気に障っった女史は、車を止めなさい、と大声を出す。
ゴヌクは平静な声で、橋の上だから無理だ、もうすぐつくから、と。
ゴヌク、急ぎましょう、と急にアクセルを踏み込む。
ひっくりかえりそうになる女史。
あはは、このシーン好きだわ~ゴヌク、いいように女史をからかってて。


奨学会式典会場に着くとテラが先についている。
車からでてきたゴヌクをみて驚く。
女史、ゴヌクをにらみながら降車。

知り合いがふたり、テラと女史のほうに寄ってくる。
彼らはゴヌクをテソンだと思い込み、お追従まじりに女史に話しかける。
ゴヌク、ふたりの誤解をとくわけでもなく、親しげに近づいてきて、ふたりに愛想良く挨拶。
テラも女史も二の句がつげぬまま。

そのときマイクロバスが着き、子どもたちが降りてくる。
聾唖の子らしく手話で話しているのをみて、思わずそちらに気をとられるゴヌク。
ゴヌクの養父が聾唖者で、いつもゴヌクと手話で話してたものね。


そのなかのふたりが、切迫したようすで、テラに手話でなにかをたずねようとする。
手話がわからず困るテラ。
ゴヌクが近づき、こどものまえにしゃがんで話を聞いてあげる。
トイレの場所を教えてあげるゴヌク。
ふたりは礼をいって建物のなかに入っていく。
手話


「手話ができるんですか?」驚いているテラ。
「・・・むかし、父さんに習ったので。」
テラ、つい表情がゆるむ。

アッパに・・
テラのほほえみ


テラも人の親だから、子どもに親切にしてあげる男には気を許す、よね。ゴヌクと手話の取り合わせが意外だし。



テソンの理事室。
資料をぱらぱらするが、全然やる気がなく、ジェインとゴヌクのキスシーンを思い出し、イラだっている。
そこにクァク班長がはいってくる。
情報をもとめにきた班長に、『テソン』が昔ミリャンに住んでいたと教え、自分もこれから同行する、と言い出す。
しかし、会長からの呼び出しがあり、テソンは同行できなくなる。

会長室。
会長は、建設部門の人間を叱責中。現場から建築資材の紛失事件が多発。

建設部門担当理事のテソンが、なにも問題を把握してないことに腹をたてる会長。
しかしテソンは、「入社して数日で何がわかる?テーマパーク担当だって言っただろ?」と反駁。
テソンをいきなり理事にしたことで社内の反発が大きいこともあって、頭の痛い会長。
テソンに、現場にも行って、この問題を解決しろ、と命令。
「会社ってのは学校じゃない、自分で解決策を見つけるんだ!」と説教。
やる気が全然ないテソンを理事になんかするからだよねーーー。

テソンは、キム秘書室長に、『テソン』の情報を、故郷がミリャンであることのほかになにか知らないかと尋ねるが答えはノー。
テソン、
「そいつも、俺さえいなきゃ今頃ここにいるはずなのにな。・・そもそもどうやってうちに来たんだ?」と尋ねる。
室長が答えようとしたときにシン女史が割ってはいる。
「なんでそんなことに関心があるの?」
テソンは、「覚えてるんですか?あなたのことを母さんと呼んでいた子のことを。」と尋ねるが、シ女史は、覚えてない、とバッサリ。
「でしょうね・・・もしかしてもうボケてんじゃないの?いまに俺のこともわからなくなったりして。」と毒づくテソン。


ゴヌクはミリャンに来ている。
家の近くの小道まで来ると、記憶が鮮明によみがえる。
母とテソン

おもいでのこみち

母と手をつないで歌いながら歩いた小道。
うちにかえると、父が大工仕事。
犬小屋を作ってくれている。『屋根の色はなにがいいか?』『青がいい』
手話で父と話す幼いテソン。

両親と三人で、縁側に腰掛けてお芋のおやつ。
貧しくても幸せで暖かい家族。


親子三人


父が自分を手招きしている・・・。

「父さん・・会いたい・・」手話で語りかける・・

軒先の鐘・・・たらい・・・三輪車・・
廃屋となった家をみわたす・・足下にころがる汚れたサンダル・・
母が水道で洗っていたサンダル・・

「母さん・・母さん・・!」
どうにも涙をこらえられなくなったゴヌク。

泣くゴヌク
何十年かぶりで我が家にもどったであろうゴヌク、このときのゴヌクの表情ひとつひとつに、胸がしめつけられました。
・・ふと思ったけど、この両親も実の両親ではないわけでしょう?
実の親がいなくて、でも幸い、こんなにテソン(ゴヌク)をほんとに愛してくれる親にめぐりあえたのに、むりやりホン家につれていかれて捨てられてこの両親までそのせいで死んでしまって・・アンデッタ・・。



ヘシンの本社では、シン女史がキム室長を詰問。
『テソン』は死んだはずではないか、と。
「死体は確認しましたが、死亡の届け出はなかったようで。」と説明。
キム室長の報告

ずっと昔に、すでに報告してあったとおりの説明。
なぜ警察が調べているのかわからないと当惑する女史。
もうひとりの『テソン』が死んでいて、キム室長が遺体を確認した、という話、なんか変だね。
室長、なにか隠してるんじゃないかな。。



ジェインが、ギャラリー・オープンの招待状をテソンに届けにくる。
さっさと出て行くジェインを追いかけるテソン。
無視するジェイン。
「怒ってるな~。」と困るテソン。



空きやになっている実家の縁側に座っているゴヌク。

近所の人が見とがめて寄ってくる。
「ここはずっと空き家だ・・ソウルのひとみたいだが買う気があるのかい?
ここの夫婦はずっとまえに亡くなって、息子はひとりいたけど、20年間、親の墓参りにも来ないようなやつでな。」
ゴヌクは、墓、ということばに反応。
まさか両親の墓があるとは思っていなかったらしい。
「事故で死んだ夫婦の遺体を、ここの里長が病院からひきとってつれてきて、墓を作ってやったんだ。
それが誰かが参っているのか、墓がきれいになってるんだ。」
驚くゴヌク。
中年の男らしいが、近所のひとも誰かはわからない、と。
墓を掃除にきているひとって・・キム室長なのかな。。。


ゴヌク、両親の墓に参る。
ふたりの名前が刻まれた墓石。前には供えられた花束が枯れている・・・

思いもかけぬ形での両親との再会に、ショックで言葉もないゴヌク。
両親の墓石
墓前


無念を抱えて亡くなった両親を思い、そんな人たちがいることを歯牙にもかけずに安楽にくらしてきたホン家の人間へのこみ上げる怒りをおさえきれないゴヌク。

決意あらた


・・・いつか、やつらの愚かな選択が自身にどういう結果になって返ってくるのか、必ずおもいしらせてやる。
やつらからすべてを奪い去ることができたなら、俺は喜んで悪魔になろう・・・・神がやつらの見方なら、悪魔が俺の味方だ・・俺はなにも怖くない・・!

両親の墓前に誓いながら、慟哭する・・。



クアク班長たちがミリャンの村に着くと、その前を偶然、ゴヌクの車が通過。
班長は、一瞥しただけだが、運転しているのがゴヌクではないか、と疑う。


テソンは、歩いて帰るジェインのあとを車でつけ、乗るように言うが、ジェインは無視。
なおもジェインを捕まえようとするテソン。
「いや、そのお~俺にどうしろっていうんだよ?
日本にいってもう一回仮面をつくってもらって買おうか?」
テソン、さすがにジェインに対して悪いとは思っていて、バツは悪そうだが、素直に謝ることもできない。

ジェイン、皮肉な顔で、
「テソンさん、うらやましいわ、やりたいようにやって、壊したきゃ壊して、怒鳴りたきゃ怒鳴って。
がまんもしなくていいから、うらやましいって言ってるのよ。
でもね、私は違うの。
嫌でもなんでも最後までしがみつくしかないから。
だからってあんたが乗れっていったら乗って、話を聞けっていったら聞かないといけないの?・・どいてよ!」と怒りを含んだ声。

さすがに言い返す言葉のないテソン。
テソンに文句
ふふふ、ジェインは半分わざとやってるよねーーテソンに追いかけさせるために。
ほんと雑草魂!




ジェインがバスに乗る。
しかたなくテソンも車をおいてバスに乗り込む。小切手しかないテソンのためにバス代をはらうジェイン。
テソン、ジェインを夕食に誘う。
返事をしないので、テソン、「めしに行こう!!」と大声をあげ、バスのなかのひとがびっくり。
ジェインも苦笑。



店にはいり、ジェインが席をはずすと、偶然シン女史が来合わせる。
テソンにいつもの皮肉なものいい。
「女と食事?いいけど、うちにつれてくるのだけはやめてね、どこの馬の骨ともわからないひとと会うなんてぞっとするわ。」
「ちゃんと食べなさいね、とかお世辞でも言えないのかよ。」
相手にせずさっさと出て行くシン女史。


ふたりの会話を柱のかげで聞いていたジェイン、
テソンがかわいそうになったのか、もどってきてからは機嫌を直したふうに笑顔で話す。
「(おすすめなら)ボンゴレにしようかな。」
テソン、いぶかしく思いながらも、ジェインの笑顔にほっとする。
「聞いていいか?・・・シム・ゴヌクとはどういう関係?」
「・・ただの友達よ。彼のこと面倒くさいくらいよ。」
ジェインの答えに嬉しそうなテソン。
安心するテソン
ジェイン、もちろん欲得ずくでテソンをふりまわしてるんだけど、芯から悪い子じゃないから、あんなふうに母に突き放されているのをみたら、ついテソンに同情するのよね。
それにしても、テソンって、ほんとにまったく大人になっていないなーー。




ゴヌクは家で、調査員からの報告の留守電を聞いている。
「ヘシンのデパートと建設の両会社の株式を、シン女史が代表の会社がひそかに買っている。そこの最大株主がテラとシン女史。さらにテラの持ち分がだんだん増えている。」
という内容。



テソンは、会長に命じられた課題をゴヌクに丸投げ。
インチョンで建設中のマンション建設現場に作業員としてはいりこみ、探るゴヌク。
警備員までグルになって盗み出している、という同僚作業員からの情報。
現場

現場監督で不審な動きをする男に、ゴヌクが目をつけ、
電話で共犯に連絡、今日も盗み出す計画らしいのを察知。



モネからの電話。
ランチの誘い。
モネは、ゴヌクのことはないしょにして、テラもランチに誘う。
「なんとしてもゴヌクさんをうちの家族にしてみせるわ。」と決意。

テラ、約束の店に来て、ゴヌクもいるので驚く。
しかたなく席に着く。

モネは、ゴヌクを会社に入れるように父に頼んでほしいとテラに言う。
テソンの運転手などをやらされているのは嫌だ、いずれ結婚するんだから、と。
テラ、ゴヌクが入社を頼んだのか?と尋ねるが、ゴヌクの答えはノー。
テラはモネに、父は交際を許しただけで、結婚まで許してない、と釘をさす。
「モネと結婚するつもりなんですか?」とテラ。
「いいえ、まだモネは若いから。」とはぐらかすゴヌク。
テラは、ゴヌクがモネの手を握っているので、そこから目が離せない。

モネが離席すると、テラは、
ゴヌクがモネ、テソンと家族を一人づつ籠絡していってるのはどういうつもりか?と詰問。
テラの詰問

「その次は私なの?・・どうするつもりなの?お金目当て?」
「お金はまあ、適当にありますから。」
「じゃあ何?・・いえ、どうでもいいわ。
とにかく、私はあなたになびいたりしないわ。あなたなんか関心外よ。」
「関心外・・でも、もし僕のほうからあなたに近づいていったとしたら?」
「黙っていないわ!」
「・・期待してますよ。」と笑いを浮かべるゴヌクに、憤然として席をたつテラ。

そのまま店を出ていくが、外は雨。
ゴヌクが追ってきて傘をさしかける。
テラは、「どいてって言ってるでしょ?!」と拒絶する。
ゴヌクを避けて、車を探して車道に出ようとするテラ、通行する車にはねられそうになり、とっさにゴヌクが抱き寄せる。
雨の抱擁

濡れたテラの髪をそっと耳にかけてあげる。
じっとしたままのテラ。
「これ以上近づかないで!」
「怖いんですか?」
「・・最後まであきらめないつもり?」
「・・風邪、ひきますよ・・。」

テラの運転手が到着。
車に乗り込むテラをゴヌクが見送る・・・!

8ラスト


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(追記)

あらすじだけあげて感想を忘れてました!

あまりにゆっくりテンポなので、ラストの雨のシーン、「ゴヌガ~~そんなに手数をかけんでもテラは墜ちるよ~」とツッコミたくなった。>_<
だって、口ではいろいろ言うけど、エレベーターでも、この雨のシーンでも、ゴヌクにつかまったら全然動けないもんね、テラ。
最初に会ったときも、ゴヌクが髪の毛をとろうと触れたときもじっとしてたし。
気持ちはわかりますが。。笑

・・ところで、ゴヌク、復讐の一手段としてテラを誘惑してるんだろうけど、これって復讐になるのかな。
ダンナとは冷えた関係だから、万一離婚になってもテラにダメージは少ないだろうし。
まあ、スキャンダルにはなるだろうけど。
それよりも彼女の持ち株の話が出ていたので、そっちを狙っているのかな。
いくら不倫関係になっても、持ち株をすんなりゴヌクに譲るような人じゃないと思うけど。

私勘違いしてたけど、これ16話ではなくて、20話予定なんですね。
まだ半分にも行ってないんだ・・
だから復讐のテンポも遅いのか~~。

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放送回数

こんばんは
こちらのニュースではキム・ナムギルが来週入隊予定とのことですね。
http://ktnews.blog-showtime.jp/2010/07/0906.php
13話分を撮影しているとのことなのでいくら編集で膨らましても20話は厳しそうですね。
日本では考えられない撮影スケジュールと管理体制です。
放送が早まっていなかったら念入りな撮影でもっと回数が減っていたかもしれませんね。

結局・・

こんばんは.

結局,そういう未完,などというワーストシナリオになってしまうんでしょうか・・(ため息)

ワールドカップ中にもう少し撮りだめてるかと思ったんですが,まだ13話までしか撮れていないとは・・
。・゚ ゚・・゚ ゚・(p>□<q)・゚ ゚・・゚ ゚・。

ゴヌク=ナムギルを撮れるところまで撮って,ゴヌクが死んでしまい,そのあと数話ある,なんていう悪い冗談のような噂まで聞きました.
いくらなんでもそれはないでしょうが・・.
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