『赤と黒 (悪い男 나쁜남자) 』 15話 あらすじレビュー」

2010.08.02 15:47|赤と黒・悪い男 bad guy
ゴヌクの母役のひと、突然思い出しました!
チュノで、悪人大監のごひいきの妓生の女将でしたね。
・・と思ったら、当の悪人大監も、なんとクァク班長!
どこかで見たとおもってたので、スッキリしました。
なあんて、こんなのんきなこと書いてる場合じゃないんですけど、
ここではネタバレしないように、プチネタにしました。

未見のかたは、この先は、絶対にスルーしたほうがいいですよ~~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


会長がずっと物思いにふけっている。

執事と会長

執事がやってきて、話がある、と切り出す。
「シム・ゴヌクさん、いえ、あの子のことですが、この際、もういちどお会いになったほうがいいとおもいます。」
会長に、何事かを耳打ちする。
おどろいたように顔をあげる会長。
シン女史がゴヌクになにをするかわからないと思ったんでしょう、とうとう女史との間の秘密を話してしまった・・・
会長のそのあとのダメージをうけたようすをみると、ゴヌク=ほんもののテソン、に間違いないでしょう。
彼をひきとったものの、憎しみがつのる女史が、偽物だと嘘をいって追い出し、別のテソンを本物だとして会長を騙してきた・・という経緯なのでは。




ゴヌクが呼び出されて、ホン家にやってくる。
部屋にはいってきたゴヌクをみて、思わず立ち上がり、
「テソン・・!」と会長が呼びかける。
思いがつまったような声色。

テソン、呼ぶ会長

再会するが

「ダメだ!ヘシンもテラも、壊してはいけないんだ。。」
ゴヌク、怒りの目つきで、
「そうでしょう、ダメでしょう、もし僕がほんもののテソンなら・・。しかし、あなたが言ったじゃないですか、僕は違うと、チェ・テソンだと。いや、シム・ゴヌクか?ほんとの名前で呼べなくしてしまった・・。」
苦しげに頭をふる会長。



「父さん!!あなたが僕の名前を呼んだら、感謝して、会いたかった、と言うとでも?!・・錯覚ですよ!」
「違うんだ!」
「何も言うな!・・自分がこの家に連れてこられた事情も、両親の死んだ事情も、全部知ってるんだ・・もう遅すぎる。」
会長がゴヌクの手にしがみつくようにしながら「テソン、テソン!」と呼ぶが、そのまま、倒れかける。
気づいたゴヌクが、抱えようとするが、会長は意識を失う。

執事が飛び込んできて、人を呼ぶ。
シン女史があわてて駆けつけ、必死で夫に呼びかける。
ゴヌクに気づき、「あんたの望みはこれだったの?!」と叫ぶ。
ゴヌク、なすすべもなく、その場にたちつくす。


そのころ、ジェインは、テラの離婚の話をきき、ゴヌクの家のドアをたたいている。


病院にかつぎこまれた会長。
テソンもかけつける。
ゴヌクと会っているときに倒れた、と聞く。シン女史は、ゴヌクが何をやったかわかったもんではない、ゴヌクはヘシンを壊そうとしてる、と興奮していいつのる。
テソンは、モネの手紙にあったテラとゴヌクの関係が事実だと知り、しかも離婚するという話に、ショックを受ける。
「だから追い出せと言ったじゃないの?!あんたもあいつと同じよ!!」とテソンまで非難する女史。

テソンは、駆けつけたテラと廊下で会い、父がテラの離婚話をきいてゴヌクを呼んで倒れた、と話す。
「あいつが離婚の原因か?!」
テラは重ねてきかれて、ゴヌクとつきあっていることを認める。

が姉を非難

テソン、モネが一番信頼していたテラの裏切りに激怒。
ゴヌクが、計算ずくで自分たちに接近してきた、と決めつけ、
「あいつを殺してやる!」

テソンも、ゴヌクの家のまえにすわりこんでいるジェインも、ゴヌクに電話するが通じない。


病室では、テラとシン女史が口論。
離婚のことを知って会長がゴヌクと会っていて倒れたのも、ゴヌクが脅迫でもしたのかもしれない、と言い出す女史。
テギュンの死もなにもかもゴヌクのせいにする母に、
「彼がうちに恨みでもあるというの?!」
「こんなときにあいつの味方?!気でも違ってるんじゃないの?!」


シン女史はキム室長を呼びつけ、今度こそきっちり片をつける、といい、室長に(たぶんゴヌクの抹殺を)命じる。室長は、そうまでする理由を聞きたい、と言うが女史は拒絶。
室長は、これ以上会長に秘密の仕事はしない、と断る。
しかし、女史は、室長にヘシンでの高い地位を約束する、と言い出す。

室長苦悩

考えてみる、という室長に、承諾を強い、
「室長の最後の機会になるわ。私は気が短いの。私に刃向かう人間をほおっておくと思う?」と。
部屋からでてきた室長を、緊張した表情の執事が見送る。


夜。
ゴヌクは、車を走らせている。
執事がゴヌクに電話を入れたようす、おりいって話したいことがある、と。
執事に会いに行く途中らしい。
突然対向車が、ゴヌクの前に飛び出してくる。
必死にハンドルを切るゴヌク・・!


警察署。
クァク班長の携帯にゴヌクからメールがとどくが、自分の位置を知らせるメールで意味がわからない。
班長は、誰かに出すメールの宛先を間違えたのだろう、と放置する。


衝突した車の車内で、頭から血を流しながら携帯をもっているゴヌク。
そのまま動かなくなる。
気を失うゴヌク


病院ではテラがゴヌクに何度も電話するが通じない。

テソンは、会社できいたゴヌクの住所、例の監督の安アパートに来ている。
でてきた監督を押しのけ部屋にはいりこむテソン。
「おいおまえ、ゴヌクの野郎はどこだよ?!」
無礼なテソンになぐりかかろうとする監督を弟子がとめ、ゴヌクは住んでない、どこに住んでるかも知らないと言う。
テソンは名刺をわたして出て行く。
監督、いつもどおり可笑しいわ~アドリブかな~テソンに、「いつの時代の髪型だ?」爆笑。




ゴヌクの事故現場に救急車が到着。
ゴヌクは意識がない。搬送されるときに、携帯が草むらに落ちる。
心肺停止状態のゴヌク、電気ショックで蘇生術を受けている。

電気ショック

ベッドでショックをうけてはねあがるゴヌクの身体・・ジェインとの思い出のシーンがオーバーラップする。
心臓停止の機械音・・・!


ジェインは、ゴヌクの家から自宅にもどり、再度ゴヌクに電話をいれる。
草むらのゴヌクの携帯から受信音・・・。

携帯くさむらに



病院。
ストレッチャーにのせられた遺体。
それをみおくり、キム室長がシン女史に連絡。
「処理しました。」と。女史は、自分の目で確認したのか、と聞く。
「いま、病院です。」と。

ちかくのベンチにいた男も、その直後に女史に電話をいれ、「ご希望どおりです。」と報告。
室長がちゃんと任務を果たすか、チェックのために人をつけていたらしい。
そのやりかたにおどろく執事。
「人を信じるなんてバカのやることよ。
20年まえに終わっていたはずのことなのに。キム室長が過失か故意かわからないけど、ちゃんと片をつけなかったためにここまでひきずって。」とシン女史。
暗い部屋のなかではなしているふたり。
「ではシム・ゴヌクさんは?(亡くなったのか)」
「ことばに気をつけなさい。」
「わかりました・・。」
「しばらく眠れなかったけど、今夜からは安眠できるわ。」
これで安眠できるという女史・・・やはり魔女でした。
結局、執事は、たぶんゴヌクに身の危険を警告しようとしたけど、遅かった、ということですね。



ヨガの練習にきているテラ。
体調が悪そうだと指摘される。


病院。
会長の看護をしながら、明るい声で、問題の男は消えてしまった、と報告。
「あなたでも同じ事をしたでしょ?うちのテギュンを殺したやつなのだから。
あのときあの子を連れてくるんじゃなかった・・私のミスだから自分で解決したわ・・起きたら私にご苦労さま、と言ってね。」

女史看病


OMG!! ものすごい皮肉・・女史はまだ会長がなにも気づいていない、と思ってるから・・もしもゴヌクがほんもののテソンだったら、そしてそれを会長が知っていたら、ぜったいに妻を許さないでしょう。
このとき会長の顔がすこし動いてゆがんでいたのは、そういう意味だと思う。



テラの家。
夫が荷物をもってでていくところ。
検察の調査がはいりそうだが、テラは夫の助けは求めず。
「会長がいないから君が覚悟しないと。」と夫。
ただうなずくテラ。


シン女史、会長が倒れたため、善後策を講じるためか、出社。

ゴヌクは出勤してこず、彼がプレゼン担当のため上司が困っている。
ジェインは自分がかわりにやる、と申し出る。
プレゼンにはテラも出席。
ゴヌクの不在が気になっている。

ゴヌクが出勤していないことに不安になった,テラは自分の部屋にテソンを呼び、昨夜テソンがゴヌクに会ったのか、と尋ねる。
「殺してやったさ。・・・そのつもりだったが、逃げやがったのか会えずじまいだよ。」
テソンは、ゴヌクが何を企んでいたかを推測、
モネを利用して自分に接近、さらにテラにも近づいて、結局狙っていたのはヘシングループだったのだ、と。
「テギュン兄さんも死んで、オヤジも倒れた、ヘシンは姉さんの手にあるだろう、あいつは最初っから狙ってたんだ、ヘシンを喰ってしまおうってな。」
テラ、怯えたような顔になり、「まさかそんな・・」と。
テソン、「まさか愛だの恋だの言い出したりしないでくれよ。あいつが姉さんに本気だったとか言うなよ。」と冷笑する。
「モネも俺も姉さんも、みんな利用されたんだよ!!」怒鳴るテソン。
テラ、衝撃がおおきい。

悩めるテラ

すがるような表情で、ゴヌクに電話をいれても通じない。
実はゴヌクとそういう仲になるまえには、テラ自身がゴヌクを疑っていたからよけいにテソンの指摘がこたえているわ・・・


無人のゴヌクの部屋。
夜になって、ふたたびジェインが訪ねる。
ゴヌクに電話するが不通のまま。
草むらで受信音だけがしている・・。


ゴヌクの声。
姉さん、ごめん・・・

回想。
テソンに会いに行こうとするソンヨンをとめて、「別れたっていったじゃないか?どういうやつかわかってもまだ会うのか?!」と非難。

ソンヨンをとめるゴヌク

ソンヨン反駁

しかしソンヨンは、自分もこのままはいやだ、愛する夫や子どものいる家庭がほしい、と。
「ゴヌク、(復讐なんて)もうやめて、忘れたら楽になるはずよ。」
そういって、待っているテソンのもとへ行ってしまう。

俺が行くところはどこですか、天国ですか、地獄ですか・・・・




病室にいるキム室長と執事。
執事、
「シム・ゴヌクさんの正体を知っていたんですか?
みんなあのひとのせいなんでしょうか?小さいときあんなにかわいかったのに。」

「すべて終わってから明らかになるでしょう。」とだけこたえる室長。
室長は会長の手を握ったまま。
こんな室長が会長を裏切ると思えない・・たぶんシン女史の命令は聞いているふりをしているだけでしょう。


本社にきたシン女史、玄関で男とぶつかる。
オフィスの自室の席に着こうとして悲鳴をあげる。

悲鳴

デスクのうえには血のついたゴヌクのライター!

ライター

思わず、デスクから払い落とす。パニックになって室長を呼べ、と部下に命じたところに、病院から連絡、会長が発作を起こした、と。
急いで本社を出るが、そのようすを監視しているのはゴヌクの調査員。
ライターも彼が置いたらしい。
このひとがライターを入手したということは、ゴヌクの消息を知っているということだね~。
万一ゴヌクがもう動けないときはこのひとが復讐の続きを実行する?



会長は発作を起こして、とりあえず山は越したがが、意識がもどっても正常な状態にもどるのには時間がかかる、との医師の判断。

病院の階段で、シン女史は室長に詰問。死んだはずのゴヌクのライターだ、と。
自分がゴヌクの死体を確認する、と言い出す。
しかし、室長はすでに火葬して山で散骨した、と。


テラ、電話で仕事の指示をだしていたが、ドアの影で母が室長と深刻なようすで話しているのに気づく。


テソン、ジェインと待ち合わせをする。
ジェインが会長の容態をきくが、それにこたえず、いきなり彼女を病室に引っ張っていく。
意識のない会長にむかって、ジェインを紹介する。
「俺をまともな男にしてくれてるんだ。結婚も親孝行だろ?俺が親孝行するよ。」と。
そこにシン女史が戻ってきて、会長が倒れたからって自分の天下だとでも?と非難。
「恋人ですって?何人いるの?・・ジェインさん、テソンのいうことまともにとらないで。
私、あなたを嫁にするなんて考えたこと一度もないから。」
言ってもしかたないとおもい、ジェインを連れて出ようとするテソン。しかしジェインがそれをとめ、
「またお目にかかります、お母様。」と言い返す。

女史へオモニ・・
やるね~~ジェイン。

女史、
「ムン・ジェインもシム・ゴヌクも同類よ、最底辺からはいあがろうとするゴミみたいな人間!」と吐き捨てる。


ジェインを送ってきたテソンは、父が回復したら結婚しよう、と言う。
父が倒れてトラブルメーカーだった自分を後悔したが、ジェインがいるからまじめにやっていく勇気がでてきた、と話す。

プロポーズ

ジェイン、まず会長の回復が最優先だから、急ぎすぎないでいい、とこたえる。
テソン、ジェインに軽くキスして、帰って行く。

ジェイン、テソンのプロポーズをうけても、嬉しそうじゃない・・・ゴヌクのことがずっと気にかかったまま。


翌朝。
検察の捜査がはじまり、テラが朝、出勤するとマスコミに囲まれる。
オフィスには家宅捜索がはいる。

ジェインは、アクション監督のいるレストランに来ている。
監督は、気に入りのジェインをなんとかもてなそうとするが、ジェインの知りたいゴヌクの連絡先は連絡は知らない、とのこたえ。
ジェインは、ゴヌクとずっと連絡がとれない、会社も欠勤している、と説明。
監督は、クァク班長に電話をいれる。
「あんたまさかゴヌクをつかまえて監獄にいれてないか?」と。
そこに当の班長とイ刑事があらわれる。
ジェインは、自分がシム・ゴヌクを知らないと証言したことなど忘れて、班長にすがるように、ゴヌクが一週間も行方不明だと訴える。

食事中に、イ刑事が、ゴヌクがいなくなった夜、班長にメールがきていたことを思い出す。
ゴヌクが、自分の位置を班長に知らせようとしていたのだと気づき、刑事のカンで、不穏なものを感じる。


シン女史、自宅で、ライターを汚らわしそうにつまんで窓から投げ捨てる。
キム室長が火葬した、という話で、ゴヌクの死を疑ってはいない。
「誰かがからかってるだけよ、もうすべて終わったのだから・・シム・ゴヌク」

テラが夫と会う。
テラはわらにもすがる思いで、夫がゴヌクのことを調べたことがあるので、彼の家を知らないか、と尋ねる。
「家も知らずにつきあってたのか?男ってのは好きな女を家に連れていきたがるもんだ。
・・やつの家は調べた。危険なやつだと思って・・」と言いかけるが、おもいなおし、
「今更言ってもしかたない。」と。

さすがに検事が気を入れてしらべたら、ゴヌクの隠れ家もみつけだせるんだ!

テラはさっそく業者にかぎをあけさせ、ゴヌクのスタジオにおそるおそるはいる。
「ゴヌクさん、いるの・・?」

ゴヌクの部屋

ジェインとゴヌクの写真を見つける。
そのとき、ジェインが飛び込んでくる。
テラは写真をかくす。

出勤もしないし心配になって、とジェイン。
ジェインがゴヌクの家を知っていることにもショックをうけるテラ。
テラ、ジェインはモネと親しかったからジェインとゴヌクが知り合いだとは思っていただろうけど、まさか。。という気持ちでしょう。


ジェインはあわてて、あけっぱなしになっていた秘密部屋へのドアを閉める。
テラ、秘密部屋に気づかないが、ジェインの行動を不審におもう。
「ここ、はじめてじゃないみたいね。会社のだれもこの家を知らないのに。」ジェインはテソンに聞いたと言うが、嘘はバレる。
「(ゴヌクとは)友だちなので・・偶然この家を知って、うちに近いし・・テソンさんもわたしたちが友達だと知っている。」と弁解。
テラは、テソンへの気持ちは本物なのか?と尋ねる。
ジェインが肯定すると、
ジェインがほかの男性の家に来ているのを知ったらテソンが嫌がるだろう、とやんわり警告。
ジェイン、テラがテソンを心配してるのではなく、嫉妬で言っているのがわかり、ちょっと笑う。
しかし、テラがゴヌクから鍵をもらった、と(嘘を)言うと、ジェインはびっくりして、
「ゴヌクと連絡がとれてるのですか?!」と必死に尋ねる。
「なんでそんなに気にするのかわからないわ、旅行に行かせたのよ。」とテラ。
公私ともにややこしい状態だから、落ち着いたら戻ってくる、とジェインに嘘をいう。
さらに、ゴヌクと結婚する、と宣言。これ以上ゴヌクに近づくな、と警告するテラ。
結婚という言葉に衝撃をうけるジェイン。
自分もテソンと結婚話があるのにね・・まあ、テラが離婚したとはいえ、まさかゴヌクと結婚までしないと思い込んでいたのかもしれないけど。

「もうかえって。主人のいない家に勝手にあがるこむなんて。」とテラ。
「副会長の家でもないじゃないですか?そちらにも言えることでしょう?」捨て台詞をのこしてジェインがでていく。

テラと対決ジェイン
ここは火花が散ってましたね~
テラの言う、テソンのほうを気にしろ、というのは正論だわ。
ジェインって韓ドラのヒロインとしては珍しく、二股かけてる時間が長いです。苦笑




ジェインの家の近くで待ち伏せしているテソンは、家からでてきたウォンインをつかまえる。
テソンを避けようとするウォンイン。
「君、俺が嫌いだろ?」
「もう義兄さんと思ってるひとがいるし。」と冷たい。
テソン、くじけず、三人で食事をしようと言い出す。

テソンお小遣い


ウォンインはむりやりテソンの携帯と通信して番号を登録。
「姉さんを遅くまでひきとめたら黙ってない(テソンの携帯に電話するという意味)から!」と警告。
「お。これできみ(義妹)の番号もわかったってことだな。」と喜ぶテソン。
「なにが義妹だよ?!」
ふたりの名前をからかうテソン。

ウォンイン、ゴヌクのときのように千ウォンちょうだい、とねだる。
「この家の女性はみんな金が好きだな~」と笑いつつ、
テソンが小遣いだ、とうれしそうに小切手をわたす。
ウォンインは、テソンの札入れをチェックしてびっくり。「小銭もないなんて。」と
文句をいいながらも、もらった小切手はしっかりポケットへ。


テラはゴヌクの部屋にすわりこんだまま。
ゴヌクがひとりづつヘシンの人間を虜にしていった、という疑心がぬぐえないまま、ゴヌクの甘い言葉の数々を思い出し涙が流れる。

ゴヌクのことばを思い出す



一方、ジェインもゴヌクの家をでたあと、テラの言った、ゴヌクと結婚する、ということばのショックでふらふらと歩いている。


その夜。
クァク班長たちは、ゴヌクが送ったメールの地図上の場所にやってきて、ただの道路なので困惑。
イ刑事が草むらでちのついた携帯を見つける。
草捜索

班長、ゴヌクの身に何か起こったとかんがえ、ここらあたりでの交通事故や監視カメラをチェックするように指示。


ジェイン帰宅。
ウォンインが、テソンが来たことを伝えるが耳にもはいってないようす。
「ゴヌクは旅行に出たって。・・ゴヌクと私、いっしょにいられないわ・・友達としても無理・・お互い手にいれたいものがあるから・・。」
「手に入れたいものって・・・お金?!」と非難の声色のウォンイン。
そうだ、と居直るジェイン。
「ゴヌクおじさんもか・・・自分で稼がずに、お金持ちをひっかけようなんて。ふたりとも情けない!!」
ウォンインの正論に、
「黙って!!・・それにこれからゴヌクの話はしないで!!」ジェインが怒鳴る。
自分ももうゴヌクのことは忘れる、会ったりもしない、と涙声になるジェイン。
「会う会わないなんて、自分のおもいどおりにならないよ。」とウォンイン。
前におなじことをゴヌクが言っていたことをジェインも思い出す。


翌日。
本社でシン女史がテラのオフィスで離婚書類を見つけ、非難。
「ほんとに離婚するつもり?あんな男のせいで。」
テラは、ゴヌクのせいではなく、いままでのような生活はもうしたくない、と主張。
女史の叱責にも動じず、自分のやりたいようにやるから、干渉しないでくれ、とはっきり言う。
ショックな女史。
「離婚してあの男と結婚するとでも?!」
「愛してたら、おかしくないでしょう」
とうとう、母が叫び出す。
「あの男が誰だと思ってるのよっっ?!」
「いったい彼が誰だって言うの?・・私、彼を愛してるの。」
ショックな女史、思わず、
「あいつは死んだわよ!」
口走ってしまうが、テラにききかえされ、「死んだと思いなさいってことよ!」と誤魔化す。


そのころ、ジェインはクァク班長らと、ゴヌクがかつぎこまれた病院にはいるところ。
ゴヌクの事故をきき、ジェインは不安でいっぱい。



テラ、「ヘシンも家も捨てられけど、彼だけはあきらめられない。
離婚が成立したら、彼と結婚するわ。」と頑なに言う。
とうとう女史は、ゴヌクの正体を告げる。
「シム・ゴヌクはね、20年前うちから追い出された、まさにあの子なのよ!」
テラ、意味がわからない、という顔。


クァク班長たち、ゴヌクの遺体が霊安室のないこの病院から、ほかの病院に移送された、という話を聞き込む。
そのとき保護者がついていた、という話に、班長は、「死んだゴヌクには家族はいないはずのにおかしい。」
と不審がる。

病院ロビーで

待合室にいたジェイン、そのことばをきいて、衝撃を受ける。
「ゴヌクが死んだ、ですって?!」
イ刑事が、「聞き間違いです、ゴヌクさんでなくほかのひとでした。」と言うがジェインは信じない。


女史、テラにゴヌクの正体を暴露し続ける。
「私たちを騙してテソンとしてはいりこんだあの子よ、また詐欺師になって現れたのよ。
一年間育ててあげたのに、20年たって、このありさまよ。
テギュンも死なせて、お父様も倒れて・・恩を仇で返す男なのよ。」と憎々しげに言う。

女史とうとう正体をばらす

「どうして・・・そんなことが・・あの子は、やさしくて純真で・・」テラのショックははかりしれない。
「いえ、当時から怖い子だったわ。あなたは昔もいまも騙されてるのよ。
私たちを破滅させて、ヘシンを食い物にしようとしてるのよ。それがバレて姿を消したのよ、あの男は!」
テラ、涙がとまらない。

テラ衝撃・・・・


病院。
ジェイン、ショックで「嘘でしょう?!」と班長につめよる。
「ゴヌクさんは当夜、この病院に運び込まれたが、出血多量で・・」と言いかけると、イ刑事がよこから口をはさもうとして、班長にとめられる。
ジェイン、ゴヌクの死を信じられない。
班長は、自分たちもさらに調べる、と言う。
班長も、イ刑事も妙に歯切れが悪いし、ゴヌクの遺体を確認できないから、不審に思っている感じ。・・というかゴヌクは生きていると推測しているようにもきこえたわ。

ジェイン、遺体を確認しないと信じられない、と言うが、遺体は誰かが引き取っていった、という話に、
「家族のいないゴヌクなのに。。」
班長も同じ疑問をもっている。
「万一ヘシンが、ゴヌクを『ホン・テソン』だと知ったとしても、遺体を引き取るわけはないし・・」
ジェイン、この話にも耳を疑う。

もうひとりのテソンは

班長は、ゴヌクのヘシンとの関わりをとうとうジェインに説明する。
「もうひとりのホン・テソン?!」ジェイン、驚愕。



ジェイン、救急入り口の壁にもたれ、号泣する。
「ゴヌク、からかってるんでしょ?どこにいるの?
早くでてきて・・嫌よ・・嫌よ・・ごめん・・ごめん・・
会いたい・・・」
ジェイン、やっとゴヌクが、なぜヘシンに復讐しようとしていたか理解できた(もちろん両親の死のなどは知らないけど)から、ゴヌクの死への悲しみにくわえて、彼を見放したことの後悔も大きいでしょう。


自分のオフィスにもどったシン女史。
デスクの上に、捨てたはずのライターを見つけ、腰をぬかすほどおどろき、気がちがったように悲鳴をあげる。

悲鳴


とある病院の一室。
暗い感じの部屋。
ベッドのうえに、窓のほうを向いて座る男の姿。
やつれているが・・ゴヌク・・・?!

bglast15


「ゴヌク・・・ごめん・・・どこにいるの?」

ゴヌク・・どこ


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

衝撃的な展開!
ホラーのテイストまででてきて。

ゴヌクが心肺停止で電気ショックを受けていたのは、女史のスパイをあざむく偽装だったのかしら。
スタントマンは、半分俳優みたいなものだからできそうだけど。

刑事たちは明らかに何か隠してますね。
雰囲気からしてゴヌクが死んだとは思っていないみたい。
誰かにひきとられたという『遺体』は偽装されていたのでは・・。

ひきとって別の病院に(生きている)ゴヌクを移したのは室長?
会長が執事の告白を聞いたあと室長にも打ち明けて、ゴヌクの保護を頼んだ、というのはありそうな話。
でも、事故は実際に起こったし、それは室長がやらせたことのはずだけど。@_@;;


とにかく、ゴヌク=ほんもののテソン、だとしたら、ショッキング!
ゴヌクの家族についてはなにか釈然としない点はあったけど、そこまでは想像してませんでした。
モネとは腹違いの兄妹になるわけなのに、一応恋愛もどきのやりとりもあったし。>_<
それに、いまいるホン・テソンはいったい誰なんでしょう?!

さらにゴヌクが生きているとして、自分が本物のテソンだと知ってしまったのかどうか・・腹違いの兄を死なせてしまったり・・これまでの自分のしたことをどうやって整理できるでしょう?!

残り二話・・ものすごく待ち遠しい~~~

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Comment

あと2話

病院のベッドに座って、窓の外をうつろな表情で見ているゴヌク。
「生きてた!」 
残りの2話で回想シーンだけの登場にならなくて本当によかったと思いました。
しかし、彼は事故のせいで記憶喪失になってしまったのでしょうか?
復讐に飲み込まれたままじゃつらすぎるけど・・・
韓ドラの王道「記憶喪失」だけは絶対に避けて欲しいです。
終盤にさしかかってからのジェットコースターのような展開と、
キム・ナムギルの剃刀の刃のような、それでいて寂しさをもてあます不器用な子供のような、そして女をひきつけて放さない甘~い声と視線の演技。
(シン女史の演技もピカイチです!)
韓ドラ史上最高と呼ぶにふさわしいこの終盤の盛り上がりをそのまま持続して、見事にゴールを決めて欲しいと思っています。

今更ですが・・・・
テラ姉さんとゴヌクのベッドシーンが撮影されたって報道ありませんでしたっけ?
テラ姉さんが、単にゴヌクの復讐に利用されただけじゃなんだと・・・
そこにはやはり男と女の愛情があったんだと描いて欲しいと思います。
そうでなければテラ姉さんが可哀想だ~~~(涙)

ラスト2話!

こんばんは^^とうとう終わりがきてしまいますねv-409
終盤になるにつれて視聴率もUPしているみたいで、うれしいかぎりですv-352 ただ今更ながら思うのは、序盤、動きがおそすぎて、ラストの大事な部分に行くにつれて急展開なところが残念です。ラストにむけすごく盛り上がってきたのに、きっとたくさんカットされた部分があるんだろうなぁ~と思ってしまいました。。

ちょっと話がずれますが、このドラマは小道具や部屋、ドラマに出てくる色々なものがすべてオシャレで安っぽくなくてとてもステキだと思って見ていましたe-265それがナムギルさんに合っていてさらにステキでしたe-420

最後、病院でのシーンで首吊りを連想させるようなシーンがあったので、そこだけ、ちょっとひっかかります。。。。
でも反転ドラマのようですので、きっと こうきたか~~~っ!!っというような展開が待っているのかもしれませんね。
何度も動画を見ながら、勝手に脚本家になった気分でストーリーを頭の中でグルグルと考えています 笑

もうすぐOSTもとどくので、楽しみですe-265

P.S 写真集、とってもステキですよe-272
入隊にてしまってしばらくナムギルさんがみれないので、こそこそとナムギルグッズを収集中です 笑v-415v-343

では^^

ぱぴさん

こんにちは.

大変なことになってきましたね.
あと2回しかないのが,寂しい~~.

> 韓ドラの王道「記憶喪失」だけは絶対に避けて欲しいです。

マジャヨ!
出生の秘密,交通事故に記憶喪失では,ドラマをちゃんと見てないひとに,その手(!)のドラマか?と思われてしまいそうです・・・Σ( ̄Д ̄;)

>女をひきつけて放さない甘~い声と視線の演技。

そうそう,声がねーーv-344とろけますね.笑
さすがにナレーションの仕事が来るだけのことはあります.

> テラ姉さんとゴヌクのベッドシーンが撮影されたって報道ありませんでしたっけ?

え?!そうなの?
全然知りませんでした.
見たいけど(笑),この反転のあとではモラル的に放映しにくいのではないでしょうか.v-393

テラ,ゴヌクの部屋では可哀想でした・・
ジェインのまえではプライドで虚勢をはっていた分,よけいに.v-406

いまさらですが,テラは警戒心がものすごく強いタイプなのに,結局はゴヌクを近づけさせたのは,子どものとき『テソン』をかわいがっていた記憶が深層心理にあったのかもしれないですね.

acoさんへ

こんにちは.

> 序盤、動きがおそすぎて・・・
そうそう,あの人工的な顔の女優さんとか・・大昔の話のような気がします.笑

カットされたところ,いずれディレクターズカット版などで出てくるのでしょうか.

> ちょっと話がずれますが、このドラマは小道具や部屋、ドラマに出てくる色々なものがすべてオシャレで・・・

ほんと!テラのファッションなども素敵でした.
撮影方法も凝っていて,奥行きのある画面とか,色彩の美しい背景とか,そういうのも楽しめました.


> 最後、病院でのシーンで首吊りを連想させるようなシーン・・・
あれ,一瞬ドキっとしました!
ライターといい,ホラーは苦手なので,やめてほしい~~~
シン女史の顔自体がだんだんホラー化してるし・・>_<


ベッドのゴヌクがどういう状態かも気になります.
終盤どこまで彼が撮影できたのかわからないけど,ラスト2話ではちゃんとゴヌクの出番があってほしいです.
acoさんと同じく,そうきたか~~っっ,を希望!

班長ニム

komachi さん、こちらのレビューで、ようやく整理できました。毎度ありがとうございます。先週は、2 話連続 on-air で見たもので、頭の中が大混乱でした (笑)。

ワタシ、なぜか 15 話で、救命蘇生を受けている男がナムギル、いえゴヌクに見えなくて、別人かと思ったりしたもので余計に混乱していました。

>ジェインって韓ドラのヒロインとしては珍しく
ワタシも同じことを思いました。こんなに一途でないヒロインって、韓ドラでは珍しいですよね。普通は、見ている方がウザいと思うぐらい一途なヒロインが多いのに。最初は、ゴンジェカップルを応援していましたが、今となってはもう、ジェインにゴヌクは渡せないわ~はは。

>悪人大監も、なんとクァク班長
ドラマとは関係ないのですが、先日映画を見に行ったら、予告編に突然、班長ニムが映ってびっくりしたのです。内山理名主演の日本映画に出演するそうですよ。あっ、タイトルを忘れましたが^^;; 若い子とのメロドラマみたいなのですよ~。悪大監、班長ニムと最近立て続けに見ていたので、メロなの?とつい笑ってしまいました。


lotusさんへ

こんにちは.

班長がメロっていうの,しかも日本映画って,びっくりな情報です.

救命措置のゴヌク,私も誰かがわからなくて,ぐらぐら揺れてる画面なのに,無理矢理キャプしたんです.v-355

ジェイン,私はあの現金娘がどうも嫌いになれなくて.
預金残高が17万ウォンだったら,二股も仕方ないか~~~と.笑
ほんとうはゴヌクが魂がふれあうような人と恋愛してほしかったですけどね.v-392

話はかわりますが,ナムギルの入隊直前にでた「黄金漁場」ごらんになりましたか?
ビダムを受けるまえ,別の役でオファーがあった,という話に,「へえ~どのファランだろう?」と思ったら,チルスク役だというので爆笑!v-408
いやあ,そっち断ってくれてほんとにヨカッタ!
本人もそう思ってるでしょう.\(*^▽^*)/

追記
ナムギルの代役がいるというニュースにびっくり。
ホクシ、この救命措置のベッドの男も、lotusさんの直感どおり、別人っっ?!

16話予告映像

komachiさん

こんにちは。
15話よく見ました。 小説を見る感じです。v-218
いよいよ今日16話明日は最終回ですね。 いったいどんな結末なのか韓国ファンたちもとても気がかりになっています。

予告映像がなくて待っていたがたった今ファン カフェにupされて...リンクします。16話予告映像です。 画質は良くないが..

http://gall.dcinside.com/list.php?id=badboy&no=38344&page=1&bbs=

http://gall.dcinside.com/list.php?id=badboy&no=38343&page=1&bbs=

あとすこし

yoonさん、
予告映像ありがとうございます。m(_ _)m

ジェインがゴヌクに会っているようにみえるシーンがあったので、嬉しかったです。^^

ナムギルの代役が出るというニュースをみて驚きました。
ただでさえヤヤコシイ話なのに、「ナムギルでないゴヌク」が出てきたら、何がなんだかワカラナイかも・・・・オットケ・・・>_<

No title

エ...実は、代役のニュースをいっそ分からないほうがいいと考えてコメントを消したことですが、^^;;
病院と交通事故シーンは代役だったと。プルシャッと後ろ姿なども...

ファンたちもそれのために朝から騒々しかったです。ドラマを見る面白みがなくなるから..

昨日撮影最後のパーティーだったといいます。 ファン カフェに訪問したウォンインの文と写真です。
http://gall.dcinside.com/list.php?id=badboy&no=38061&page=1&bbs=

ひぇぇぇーーっ

だ、代役だったのですね... 
ナムギルでないゴヌクって...もうややこしすぎますよね^^;; 今日、明日の回にも出てくるのかしら... 要注意人物ですね (笑)。

しつこいようですが、班長ご出演の日本映画「遠くの空」でした。光州民主化運動の話もからんでくるようです。ちょっと楽しみです。
http://www.to-kunosora.jp/

チルスクをナムギルにオファーした時点で、ムンノは誰にオファーしたんでしょうかね (笑)。ストーリーも違っていたのかな。あれこれ考えると可笑しくて。ピダムって名前がかわいいからピダムをやりたかったという冗談も冴えてましたね~。


sophielotusさん

sophielotusさん
初めまして
映画紹介ありがとうございます。
コメントを見て内山理名とクァク班長が共に映画として..
気になったが。 韓国のサイトでは全く探すことができなかったが...
彼女は日本ドラマs.o.sに出てきたのためによく知っています。
日本映画に光州民主化運動まで出てくるとは意外です。
見たいですね。

yoonさんへ

いろいろな情報をありがとうございます。
二つ目の予告編では、さまざまな表情のゴヌクがでてきていたので、ほっとしました。
遠景のショットばっかり、では残念なので。^^;;

代役、ものすごい荒技を使うなーーとほんとにびっくりです。
ゴヌクがナムギルかどうかが気になってドラマみるのが
おろそかにならないように、注意しないと。。

シム・ウンギョンちゃんのメッセージも、ご紹介ありがとうございます。dcinsideのギャラリーは、検索がしにくくてサイトも重くてなかなか行けないので、とても助かりました。m(_ _)m

彼女が言うカンナム区庁、というのは、ナムギルの公益勤務先なんでしょうか。
ジソプのマポ区庁勤務のときにも思いましたが、区の職員のなかにスターがまじって仕事をしている、というのは不思議ですね~。v-392

lotusさんへ

「遠くの空」公式サイトみてみました。
ほんとにメロですね~しかもかなり年の差のある・・・・・v-353
班長とのギャップ大きいですが、それもまたいいかも。^^
言葉が何語メインなのかも気になってましたが、班長さん、日本語が堪能なのですね。

>ピダムって名前がかわいいから・・・
入隊まで何時間、というようなときにバラエティになぜ出るのか、と思いましたが、楽しそうでしたね。
カン・ジファンに複雑な気持ち・・というのも笑わせてもらいました。






公益勤務

スターが一般人と共に仕事をしている、そういえば不思議ですね。

韓国男だから..しょうがないから.. 軍隊は行かなければならない...それで現役よりはやさしい公益勤務を選択、その中でも区庁のことは事務行政であるから比較的人々に露出され ることがないんだからです。
スターの公益勤務に対する2007年記事です。
http://news.nate.com/view/20071210n12923

江南区庁に行けばキム・ナムギル会えるっておもしろいですね。 ファンたちは行くでしょう。

yoonさんへ

おはようございます.
ふふ,実はジソプのときは会いに行きました.
偶然,建物の外で休憩している彼に出くわし,びっくりして固まってしまい,声もかけられなかった苦~~い思い出があります.
そのときは香港のファンがおおぜい来ていましたね,

16話みました.
ものすごい展開になってきましたね.
シン女史,このあとホラーへの出演オファーがあるかも...v-8
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