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『赤と黒 (悪い男 나쁜남자) 』 16話 あらすじレビュー」

2010.08.05 15:56|赤と黒・悪い男 bad guy
        10話トップ

ものすごく急いだので間違いが多々あるはず・・・スミマセン~。m(_ _)m

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジェインは、シム・ゴヌクがもうひとりの「ホン・テソン」で、いったん養子になったが間違いだとわかって追い出された子どもだということを、班長から聞かされる。

「背中の傷がそのときにできたもので、しかもチェ・ソンヨンさんが、ホン・テソンのせいで死んで、もう黙っていられなくなったのでしょう。」と。

ゴヌクの正体をしるジェイン


ジェイン、
秘密部屋でゴヌクが吐いた憎しみに満ちたヘシンへの呪いの言葉を思い出す。
なにも説明してくれなかったから、結局自分がゴヌクを見放してしまった、あのときを。
ようやくゴヌクのヘシンへの恨みがどれだけ深かったかを理解する。

ふらふらと立ち上がり、ゴヌクの名を呼びながら、探し回る。
『俺を信じてくれるなら、最後まで信じてくれ。何があっても。』
信じてあげられなかった・・・という後悔は深いでしょう。
しかもゴヌクが死んだかもしれないというこの状況で・・。


シン女史、またデスクに戻ってきたライターをみて、
「死んだあとまで、私をもてあそぶつもり?!」
いらだって、ライターを払い落とす。



ゴヌクは、病院のベッドのうえでぼんやりと外をみている。

窓際




班長たちは、病院で聞き込み。
当日、救急当番だった医師に聞くが、交通事故患者は処置しなかった、と言われ、とまどう。
食事に出ていた、と。
看護婦は、その医師がちょうど居合わせて処置した、と主張、まったく話がかみあわない。

医師の証言

カルテの署名も、その医師がしたのではない、と断言。
どうやら、別人がゴヌクの処置をしたらしい。
キム室長、ゴヌクの痕跡をなくすため、ニセ医師まで用意したということ?

ことの経緯が異常なことに気づく班長。
ジェインに電話をして、最近のゴヌクの身辺になにか異常(誰か彼を狙うようなここと)は無かったか尋ねる。
「テソンさんやシン女史などから、なにか聞いてませんか?女史は彼の正体を知ってたようですが。」と。
ジェインは、班長がヘシンの人間に疑心を持っていると感じ、不安になる。
「誰かが意図的にゴヌクさんの痕跡を消そうとしたのは確かです。」と班長。
ジェインは、テラがゴヌクを旅行に出した、という話を思いだす。


ジェイン、いきなりテラのオフィスを訪ね、ゴヌクの旅行先を問いただす。
テラを疑っているジェイン。
「テラさん、ゴヌクの行方も知らないのに旅行に行ったといわれて、1週間も行方不明なのにテソンさんは探そうともしない!ふたり組んで、ゴヌクを消そうとしてるんですか?!」
口論になるふたり。
とうとうジェイン、
「ゴヌクが誰かご存じなんですか?20年まえに追い出された子でしょう?知らないはずないわ。」
しかしテラは必死で否定。家のことに口出しするな、と。
「・・・ゴヌク、死んだって言われてます。どこにいるのかわからないんです、どこかの病院にいるのかどうかも。交通事故でゴヌクの身分証が見つかったんです。・・・そのあとどうなったからわからなくて。」
不安のあまり泣きそうになりながらジェインが訴える。
言葉を失うテラ。

ゴヌク死?


ジェイン、「もし、ヘシンがゴヌクの正体をしって、彼に危害を加えたなら、絶対にゆるさない!」
シン女史は、ゴヌクが自ら姿を消した、と前に言ってたこととまったく違う話に、テラは混乱。
母に会いにいく。


シン女史、キム室長を呼び出し、ライターの件で問い詰めている。
室長、色をなしてきっちり処理した(ゴヌクを殺したという意味)と、反駁。
「自分の身にも関わることだし、シン女史がお困りになればヘシンも困ることはよくわかっています。そんなことを私がするわけないでしょう。」

女史は一応室長の言葉をうけいれ、ゴヌクを手伝っていた人間がいないか調べるように命じる。

ドアの外で、話の一部、室長が『事故の処理をちゃんとした。』と言うのを聞いたテラ、
中にはいって、室長と母を問いただす。
「ゴヌクさんはどこにいるの?・・彼が死んだそうよ。『事故』というのは彼があった事故のこと?!」
女史は、事故でゴヌクが死んだ、という話にびっくりしたふりをし、テラが自分を疑っていることに、心外だと反駁。
テラも、まさか母が・・という気持ちで、怯む。
室長は、会長が親しい人間の交通事故の件で、会長のかわりに女史が処理をした話をしてただけだ、と言いくるめようとする。
テラも、ゴヌクの死に母の関与はない、と思い始める。
テラ、甘いね・・自分の母を疑いたくない気持ちもわかるけど。

「で、ほんとにシム・ゴヌクが死んだの?
ばちが当たったのよ。ひとの家をめちゃくちゃにして、自分が無事でいられるはずないのよ!」
女史、ゴヌクへの呪いの言葉を吐く。
母の無残な言い方に反感をもつテラ。
「一度は、お母さん、と呼んだ人のことをそんなふうに言うなんて!」

室長らの密談


テラがでていくと、女史はテラがなぜゴヌクの死を知っているのか、と室長にたずねる。
秘書をつかって病院を探させたのでは・・死亡記録が残っているはずなので、というこたえ。
期せずしてゴヌクの死が確認できてほっとする女史。


テラ、ゴヌクとまえに閉じ込められていっときをすごした試写会ホールにくる。
・・ゴヌクさん、あなたほんとに、テソンなの・・?
泣き出すテラ。

テラの苦悩



ジェインはオフィスにいても心ここにあらず。


レストランのチャン監督、ゴヌクからの連絡がないのが気になっている。
ゴヌクをさがしていたテソンに電話をいれ、まだ連絡がない、と報告して、テソンに怒鳴られる。


テソンは、退勤したジェインに車を運転させ、オフィステルの一室につれてくる。
車もこの部屋もジェインにプレゼントする、と言い出す。
ジェインになんでもしてあげたい、と。
「こんどお母さんといっしょに食事もしよう。」といいだす。
ジェイン、はっきり断る。
テソンは最近のジェインがようすがおかしいことに気づいている。
「ゴヌクのせいか?なんであいつを気にする?
あいつは、テラ姉さんもモネも俺まで利用するだけしたヤツなんだ!」
ゴヌクへの明らかな敵意。
とうとう、テソンに黙っていることはできない、と考え、ゴヌクの正体を明かす。
テソンは、はじめはまったく何を言われているのかわからない、という顔。

テソン、ゴヌクのことを知る

しかし、しだいにジェインの言うことの意味がわかりはじめ、ジェインを残して、呆然とでていく。

・・死の直前ソンヨンに『テソン』が会っていた、という刑事の話。
・・ソンヨンが自殺だと判明したあと、ジェインの前で自分を痛罵したときのゴヌク。
・・日本で、海中で殺されそうになったときのこと。

パズルがうまるようにゴヌクの行動の意味がわかりはじめるテソン。
このまえふたりがアイスクリームをたべたベンチにすわるこむ。

・・人はひとりで来て、ひとりで去っていくんだ・・


ベッドにいるゴヌクは、明らかに精神に異常をきたしている。
異常なゴヌク

幼児にもどったような行動・・
病院は精神病院らしい。


テソンは、父の枕頭にきて、つぶやいている。
「ゴヌク、やつがテソンなんだ。
俺にその座を奪われて、しかも俺のせいでソンヨンまでいなくなった・・それでも俺のそばで面倒みてたんだ・・笑えるだろ、俺をマジで殺そうとして・・。」

テラが病室にはいってくる。
テソン、テラがゴヌクをどう思っているか聞くが、テラはこたえたがらない。
「離婚までさせたやつじゃないか?!」
「・・そうよ、私はまだあの人を愛してるわ。
怨恨で私に近づいたのか、ヘシンを奪おうとしてたのか、そんなこと関係なく愛してるの。
なのに、そんな彼の生死もわからないのよ、私の気持ちがわかる?
でも、もし生きていてくれたら、それだけでいいの。」

告白・・テラ


ベッドの会長がかすかに指を動かしている。
それに気づいたテラ、
会長はゆっくり目もあけはじめる。
テソン、あわてて人を呼ぶ。

意識




ジェインはゴヌクの部屋にきて、ゴヌクの靴や自分との写真を見て、思い出に涙する。

写真だけ

ほんとにふたりの間に、この写真以外、何もモノは残されていないね。
プレゼントも思い出の品も・・恋人ではなかったふたりだから。


「ゴヌク、早くかえってきて、どこにいるの?
かえって来るでしょ?待ってるから・・」



会長は、帰宅して、車いすにすわっている。
言葉も出せず、運動機能が麻痺している。
しかし話は聞こえているようす。
シン女史、
「心配しないで休んでください。会長職はテラがひきついで、私とテラでヘシンを守りますから。
あの男も消えたし、テソンを阻むのなんて問題じゃないし。」

夫妻

会長、言葉にはできないが内心の憤りが顔にあらわれている。
寝室にいこうと車いすを押しかけたシン女史、ふと振り向いて、
幼い『テソン』の幻をみて、腰を抜かす。
「オンマ。。」
悲鳴をあげる、「死んだはずでしょ?!テラがそういったでしょ?!」
執事がかけつけ倒れかける女史を抱える。


テラは秘書から報告をうけ、ソウル中の病院に、「シム・ゴヌク」という名の患者はおらず、死亡者もいない、と聞く。
そのとき、宅配の荷物が届く。
中にはボイスレコーダー。
再生すると、シン女史の声。キム室長にゴヌクの抹殺を命じていたときの会長病室での会話の録音。
思わず、レコーダーを放り出すテラ。
これは、ゴヌクの協力者の調査員ではなく、室長が送ったもの、かしら。
録音機会のあったのは彼だけだし。


とうとう、テラも女史の関与を疑えなくなる。
・・ほんとに彼を殺したの?!・・・


同じモノがシン女史にも届いている。怒りにまかせ投げつける女史。
そして、配下のもの(キム室長をスパイさせていた男、たぶん)に電話、シム・ゴヌク、チェ・テソン、ホン・テソン、どんな名前でも病院中をくまなく探せ、と命令。

そこにユン理事がはいってくる。
会長の後釜を誰にするかで社内が騒がしい。この理事が力をもっているらしく、急に愛想のいい顔をつくる女史。


ジェイン、辞職願いをテソンのデスクに置き、荷物をまとめはじめ、同僚たちにおどろかれる。
班長から電話で、ゴヌクが見つかった、と。



テラ、シン女史のオフィスにいき、いきなりレコーダーをオンにする。

レコーダ

流れてくる女史の声。
「ほんとに、彼を殺しでもしたの?」
女史、うんざりした、という顔。
そんなことより臨時理事会の会長選が問題だ、と。
「理事の多数派が、テソンを推すみたいなの。」
テラ、「室長に殺させたの?」
「私の目のまえから片付けて、と言ったのよ。殺したとは言ってないわ。死んでも気にしないというだけよ。」

嘘をつく女史

テラ、涙が流れるのまかせて、
「彼を一番恨んで腹をたてているのは私よ、彼のせいで何もかもなくしたのも私よ!
弟も、お父さんも、家族も・・だから、お願いだから、彼を放っておいて!」
「あなた、まだそんな気の弱いことを・・大事なのはそんなことじゃない、ヘシンよ!!ヘシンだけなの!!」
母になにをいっても通じないことを痛感、テラはでていく。

会社のロビーでたちつくし、心のなかで、私の前に現れて・・!とよびかけるテラ。

テラ、ほんとにゴヌクを探したければ、母でなく、キム室長のところに行くべきなのに。
そうしないのはちょっと不自然な感じだった。
真実を知りたくない、という気持ちもあったのか・・・




クァク班長とジェインはゴヌクがいるという精神病院へ行く。
途中、ジェインはゴヌクの容態を聞くが、班長も把握していない、と。
しかし事故があったのは確かだし、覚悟して会ったほうがいい、と言う。
病院にふたりが着くと、彼らを尾行したのか、女史のスパイも到着。


ゴヌクは、幼いころの出来事を断片的に思い出す夢をみていて、うなされ飛び起きる。
怯えて部屋のすみにしゃがみこむ。

おびえるゴヌクの


病院の廊下は精神病患者であふれている。
ジェインはテソンからの電話を無視。
テソンは、ジェインの辞職届をみてかけてきている。
部下にジェインの行き先をきき、ゴヌクが見つかったという話におどろく。


ジェインが病室にはいってくると、ゴヌクがベッドのうえでからだを左右にゆらしている。
ゴヌクの状態にショックを受けているが、近づいてゴヌクの顔をみると、彼が生きていたという喜びがわきあがる。
「ここに隠れてたのね・・生きてたのね・・辛くてやすんでたの・・?」
いちいちジェインのことばに、「ウン!」とこたえるゴヌク。
もちろんジェインをみても何も思い出すようすはない。
彼女のほつれ毛を子どものように引っ張る。

ゴジェ再会

「辛かったって言ってくれればよかったのに。」
突然、ゴヌクはベッドからおりて壁をこすりはじめる。なにか書こうとしてるらしい。
「出てこない・・出てこない・・」
ジェインがペンをわたすが、ふたもとらずに書こうとして、いらだって放り出す。
ペンは、ジェインがロケ地で落としたのをゴヌクが拾った例の万年筆。
ああ、どれだけ昔の話のように思えるか・・チェジュのロケ地の話・・・

「指が痛いからやめなさい。」と、ジェインが泣きながらゴヌクの手を握る。
「母さん、なんで泣いてるの?」とゴヌク。
ジェイン、思わずゴヌクを抱きしめて、
「母さん泣いてないわ・・」と号泣する。

ゴヌクをだきしめる



班長は医師にゴヌクのことを尋ねている。
ゴヌクは、「ホン・テソン」という名で、交通事故で来て、最初出血はひどかったが、外傷はたいしたことはなかった。
いまの精神状態は、原因はわからない、と。

精神科

「保護者のかたが大きい病院で検査させる、といっており、当面ここにいるだけです。」と。
班長、保護者、ということばに反応。年配の男がよく来ている、というのが医師の話。

そのようすを廊下から探っているのが、シン女史のスパイ。



その夜。
ジェインが帰宅すると、テソンが待ち伏せしている。
テソン、あえて明るい声で、辞職を撤回するように言う。
しかし、ジェインはゴヌクのそばにいたい、と言い出す。
「ゴヌクは、あなたを苦しめただろうけど、私はゴヌクを苦しめたの・・
ゴヌクはいま私が必要なのよ。」

テソンへの別れ

テソン、必要、ということばに思わず拳をにぎる。
「あいつは俺からジェインさんを奪おうとしてるだけなんだ!!」
ジェインはまったく動揺せず、ゴヌクの力になりたいのだ、と言い張る。
「最低の私を見たでしょ?好きにならないで。。ごめんなさい。」

最後の・・

テソン、ジェインを必死で抱きしめ、とうとう自分の心の底からの言葉を吐きだす。
「俺のせいでもっと傷つくとおもって、ソンヨンを突き放したんだ・・ソンヨンはあのとき俺につかまえてもらいたかったのに・・できなかったんだ・・もう一度人を愛せたら、そのひとの望みをずべてかなえようと決心したんだ。」
しかし、ジェインは、自分の望みはテソンが自分を手放してくれることだ、と言う。
「ごめんなさい・・」

テソンは、そっとジェインから手をはなし、静かに去る。


会長はシン女史をにらみつけている。

会長にらむ

「どうしたの?怒ってるの?・・・やることがいっぱいで大変なの。ゴヌクのこともあるし、テソンも追い出さないといけないし。」
いきなりうめきだす会長、近づいた女史の首を全力で必死でつかむ。
悲鳴をあげる女史。
そのまま会長は昏倒する。

自由に動かせれば、きっと両腕で首をしめていた、と思わせるような会長の形相でした。



ウォンイン、ジェインがテソンとゴヌクのふたりに会った、ときき、何もしらないので、「ふたまた?!」と非難。テソンとジェインの占いをはじめ、いい結果に怒り出す。

味方ゴヌク

ジェインがテソンにもらった時計を外すのをみて、ゴヌクびいきのウォンイン、喜んで、
「ゴヌクおじさんのほうにきめたの?」
「遅すぎないかしら。」
「そう思うってことはすごく遅すぎたってことだよ。
でも、また新しくはじめればいいだけじゃない。」
明るいウォンインの声に癒されるジェイン。
ウォンインだけは、最初から最後までゴヌクの味方、だよね。


ヘシン本社。
会長選挙が行われる。
投票結果は、テラもテソンも15票で同点。
そのときユン理事が、理事であるモネから、理事としての全権をテソンに委任するという委任状が送られてきている、と爆弾発言。
シン女史、驚愕。
おお!!ここにきてモネ存在感発揮!



モネの一票で、テソンが会長に、と司会がいいかけたとき、
シン女史が叫ぶ
「そんなことあり得ない!!ホン・テソンは、最初からこの席につく資格がない人です!!」

理事会で叫ぶ女史

テソンもテラも女史をなだめようとするが、女史は爆弾発言。
「テソンは後継者になりえない、会長の実の息子ではない!!まったく血のつながりはありません!」と。
場内騒然となる。

まさかのときにそなえて準備していた、といい、女史はDNA鑑定資料を持ち出す。

鑑定

テラも、キム室長も、愕然とする。
テソンは、まだ、女史が自分を排除したいがためにでたらめを言ってると思い、女史を非難。
「僕は会長の座なんていらなかった。姉さんにいくらでも譲るつもりだったのに。僕が父さんの息子じゃない、ですって?!」

司会者は事態を収拾すべく、いったん理事会は閉会して、次の理事会で会長選定の件をあらためて討議する、と宣言。

テソン、鑑定資料をひったくり、その結果に愕然とする。
親子関係が否定されている。

衝撃・・テソン


テラ、母に本当の父の子は誰なのか?とつめよる。
女史、その子は20年前に死んだ、と。


女史は、オフィスでテラに事情をはなす。
会長がよそに作った子供を捜したが死んでいた、会長を傷つけたくなくて(「テソン」を養子にした)、と。
「そんな偶然があるかしら。」
疑わしいという顔のテラ。
女史は、会長の失敗のせいで起きたことだから自業自得だ、といいはなつ。
「罰をうけるのはお母さんのほうじゃないですか?」
テラは、父のためにしたというなら、最後まで秘密にすべきなのに、テソンを傷つけた、と当然の非難をする。
しかし、女史は、夫の子でもない赤の他人を育ててやっただけで十分だ、と切り捨てる。
テラももうちょっと攻めなくちゃ。
・・・・どう考えても偽物テソンがふたりもいて、ほんものが死亡というのはおかしいでしょう・・


女史はテラに、会長になってヘシンをどうやって強くするかだけ考えろ、と言う。
しかしテラはもはや母のどの言葉も聞くつもりはない。
「結局、うちに起きたすべてのことはお母さんのせいだわ。」
立ち上がったテラ、会長職は母がつくように、とだけいい、出て行く。

テラもとうとう、母を見捨てたわ・・・



ゴヌクは病院食をベッドでたべている。
卵焼きをくちに入れかけ、一瞬とまる。

ゴヌクごはん

ジェインがたった一回だけつくってくれた手料理・・ゴヌクはいつかその記憶をとりもどすかしら。。

そのころジェインは、ゴヌクの部屋にきて、冷蔵庫に食材をいれている。
「帰ってきたら、美味しいものたくさんつくってあげるわ。
きっと帰ってきて。
バカみたいに笑ってるだけでもいいの、私のいうことがわからなくてもいいの。
今度こそ、いっしょに食べようね・・・・」泣き出してしまうジェイン。

冷蔵庫のまえで




女史にスパイから連絡。
ゴヌクが生きて見つかったが、精神状態が正常でない、と。ほおっておくか?ときかれ、
女史は、もし正常にもどったら困る、と。
「火は小さいうちに消さなくては。」


テソンは、家の庭で車いすの会長の手をとり、話しかける。
「母さんとはやっぱり合わないな・・育ててくれた恩があるのになにも親孝行してなくて・・もうちょっとだけお父さんでいてもらったらダメかな。。」
優しい顔でテソンをみる会長。
そこに女史が来て、「まだ未練があるの?」と。

女史とテソンが差し向かいで話す。テソンは穏やかな顔。
「やっと、母さんが僕に辛くあたっていたかわかりました。・・
なんで僕が生母のところに行かなかったかわかりますか?
(お金のためじゃない)おふたりが僕を捨てなかったから。いつかはその恩を返せると思っていたから。出て行くとしてもそのときでいいと思ってました。
でも、もうそれもできない・・」

母との最後の会話

謝らない女史


それでもテソンに謝ろうとしない女史。
逆にテソンが謝る。
「ごめんなさい。
もっと孝行しないといけなかったのに。
はじめてここにきたときから、誰も僕を愛してくれてないのはわかってました。
前にいた子どものせいか、とも思ったこともあったけど、血のつながりのないせいだとわかってたら、ちょっとは楽だったのに。」
「お父様はあなたを愛してたわよ。」
「母さんが言ってくれたこれまでで一番暖かい言葉だね。」
そういって去っていくテソン。
長いため息をつく母。

正直、テソンがこういうふうに受け入れるとは思いませんでした。
生母がどうして彼を手放したのかわからないけど、彼にとっては人生を不当に操られた、という怒りがあるはずなのに。




ジェインは弁当をもってゴヌクの病院に行くところ。家をでるとテソンが待ち伏せ
ゴヌクのところにいっしょに行く、と。


シン女史。
会長席にすわり、亡父に話しかける。
「長いこと自分のいるべき席をあけていたわ・・とりもどして、テラとモエに引き継ぐわ。
テギュンがいればよかったのに。
父さんが言われたでしょう?結果がよければいいのだ、と。過程はどうでもいいと。」

会長室のシン女史


スパイから電話、病院に着いた、と。
「今度こそ、しっかり処理してちょうだい!すんだら、電話を。」と命じる女史。



テソンとジェインが病院に着く。

ベッドに横になっているゴヌク。
そこにひたひたと近づく黒い影。

刺客のかげ

外は雨が降り出している。


ジェインとテソンが病室に着くと、ベッドは空。

から



女史、美術館の自室へ。
スパイから連絡、シム・ゴヌクが消えた、と。
外は雨。雷が鳴っている。
雷光で一瞬部屋が明かるくなり、
女史は、思わず、悲鳴にならない声をあげる。

こちらに背を向けて、女史の椅子に座っているのは・・・・ゴヌク?!

16ラスト雷鳴


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


衝撃的な展開だったけど、ゴヌクの容態以外は、テソンが実子でないことなどは、ある程度予想していたとおりでした。
テソンの素性がどういう経緯で明らかになるか、と思っていたところに、理事会でモネの爆弾がおちたのは意外で、うまくできた話でしたね。
こうして、ひとりづつシン女史のまわりから人がいなくなっていくんでしょうね。

ゴヌク、ショッキングだったけど、幼児退行したような行動、子どもっぽいビダムとかぶるところがあって、ちょっと可笑しかった。。

いよいよ大団円、予告編でピストルがうつっていたのが不穏・・・・

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Comment

撮影

こんにちは
こんなに早いレビューをアップされるとは驚きました。
キム・ナムギルさんの登場がここまで激減してしまうとは
編集では何ともならないぐらい撮影シーンに時間的
余裕がなかったんですね。
ドラマの出来栄えはともかく、いよいよラストが
見れますね。
入院している病院は看板の差し替えのようで
検索してもヒットしませんでした。
移動時間が勿体無いので室内だけ別カットでしょうね。

ドキドキです~ (T_T)

いつも心待ちにして拝見させて頂いていますが
ラスト1話残してこんなに早いレビュー本当にありがとうございます!
精神病患者になってしまったゴヌクを見た瞬間には思わず
「え~~!?」 声をあげてしまいました。
ゴヌクとテソン、2人の寂しさがわかってしまっただけに
穏やかに幸せになってほしいのに
みんな悲しい結末で終わってしまうのでしょうか?
最初の頃の話はスローテンポで進展もそんなに無く、物足りなかったけどここにきての怒涛の展開。
最終話、楽しみな分だけ寂しさもいっぱいです。
しつこいようですがゴヌク、幸せになって欲しい~です~(T_T)/~

最終話のレビュー、大変だと思いますが心待ちにしております。

嵐の前の静けさ

話の確信部分は予想していた通りだったので
特に衝撃は受けませんでしたが
ゴヌクの精神異常には、やっぱり胸が痛かったですね。
(もちろんテラ姉さんにも涙しました)

ゴヌクが正気でなかったため、
静かに話が展開していたような気がします。
私の永遠である「茶母」がそうであったように
最終回の1話前が静かに進めば
最終回は怒涛のラストを迎えることになるかも・・・

今頃最終回が放送されてますね。
私は明日出勤前に視聴する予定です。

SOPHILさんへ

こんにちは。
今週末から家族がみな夏休みに入って、長い記事アップがむずかしくなるので、とりあえずかきあげました。

ゴヌクだけを先撮りして、なんとかしようとした努力はよくわかりますが、最後の最後に主役の出番が少ないのは辛いです。

殺人的なスケジュールだったでしょうが、最後彼は疲弊している役なので、そこは合っていたのかもしれません・・気の毒ですが。

エリプリさん

コメントありがとうございます。

ゴヌクが精神異常になる、というのはびっくりでした。
そういう設定で彼の出番を少なくできるメリットはあったんでしょうけどね・・・。

私もはじめのスローテンポにはぶつぶつ言ってたんですが、今になって思うと、じっくりスタイリッシュなゴヌクのビジュアルを堪能できたのは(あ、テソンも)、よかったかも、と思ってます。

悲劇的なドラマですが、美しくて凝った映像も素敵です。
これでしばらく、ナムギルに会えないというのがほんとに残念。。。

ぱぴさんへ

こんにちは。

テラびいきのぱぴさんにとっては終盤辛い展開になってきましたね。でも涙するテラもすごく美しい・・。

14話あたりからの凄い展開にだんだん麻痺してきて、もうなにが起きてもびっくりしない、という覚悟もできてましたが、最終話見終わって、なんというか肩の荷がおりた、という感じです。
ゴヌクの数奇な人生につきあっているだけで疲れたのかも。

このあとはゴヌクのビジュアルを純粋に楽しむために、すきな回をゆっくりみなおします。v-352
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