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『赤と黒 (悪い男 나쁜남자) 』 17話(最終話) あらすじレビュー」

2010.08.06 17:20|赤と黒・悪い男 bad guy
        17話ゴヌクジェインのtop画像
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴヌクが病室からいなくなり、ジェインとテソンが必死で探している。
見つからず、ジェインが班長に連絡。

シン女史がオフィスに入ってきて、スパイから、ゴヌクが消えた、と連絡を受ける。
暗い室内。
奥にある自分のデスクに人影。
雷光で浮かび上がったのは、椅子にすわる男のシルエット。
思わず叫びをあげる女史。

「シム・ゴヌク、ここに来てたの?!」

そろそろちかづいて椅子をこちらに向けると、そこには誰もいない。
突然ボイスレコーダが作動、女史の声が流れる。
ゴヌクの幻をみる。
パニックになる。
「おまえは、20年前に両親のように消しておけばよかった!
シム・ゴヌク!出てらっしゃい!出てこい!!」
狂ったように叫び続ける女史。

雷光



テソンは、ジェインを送ってきて、自分はゴヌクには会わない、という。
明るい声で、
「早く行けよ、僕はいまジェインさんを捨てるんだ・・ゴヌクが君を必要としてる。」
ジェインをてばなすテソン

ジェイン、テソンに礼をいって、ゴヌクの家にむかって走り出す。

車に乗ったテソンはジェインがお弁当を忘れたのに気づく。

ゴヌクの家にジェインがとびこむと、テラがいる。
例の秘密部屋のなかで、壁をみている。
「これ、何なの?」
「ゴヌクに聞いてください。」
そのことばでゴヌクが生きていると知ったテラ。
ジェインは、生きているが、自分のこともわからないくらい病気が重い、と告げる。

テラは、ゴヌクの消息を自分よりも先に知るジェインが、思ったよりもずっとゴヌクと親しい事に気づく。
「こうやって、あなたはテソンと、ゴヌクさんは私と会っていたってこと?ふたりしてうちの家族をどうにかしようとしてたの?」と非難。
ジェインは、そうするしかなかったゴヌクの気持ちを考えろ、と反駁。
ジェインはテソンとは別れた、と告げる。
ヘシン会長の実子でないとわかったからテソンと別れたのか?というテラの非難に、ジェインは意味がわからない。
「テソンは、いまひとりぼっちなの。あの子が最初っからヘシンの息子でなかったら、あなたテソンとつきあっていたかしら。」
ジェイン、テソンが実子でなかったという話もショックだが、どっちにしてももうテソンには戻れない、とはっきりテラに言う。そのことはテソンもわかっている、と。

班長からジェインに連絡がきて、別の病院に移った、と。ほっとするジェイン。



テソンは、ジェインがゴヌクにつくった弁当をもちかえり、家で食べ始める。
「おいしくないかと思ったけど・・」と苦笑する。

班長らは、ゴヌクの病室で隠しカメラを見つける。
そこに看護婦がきて、ゴヌクの保護者が警察に渡してくれ、と言付けていった、とボイスレコーダーを渡す。
班長、それを聞いて顔色をかえ、逮捕令状をとる、と。

翌朝、出勤しようとするシン女史を邸宅のまえで待ち伏せ、「シン・ミョンウォン氏!殺人教唆で逮捕する。」と。
もちろん抵抗する女史。
取調室で名前をいうことも拒否。
すぐに弁護士がつく。

テラが心配そうにつきそい、弁護士から、確かな証拠がそろっているので状況は厳しい、ただ、シム・ゴヌクが生きているので最悪の事態は避けられた、と聞く。

取調室

そこにテソンがやってきて、母がゴヌクへの殺人教唆容疑で逮捕され、証拠をゴヌク側が提出したときき、ゴヌクに会う、と言う。


キム室長がゴヌクの調査員と会っている。

室長と調査員

ゴヌクの事故は、自ら事故を起こして、自分の両親と同じやりかたで殺害されそうになったと、罪をシン女史に着せようとしたもの。
ああ、なるほど。キム室長はやはりゴヌクに手をかけてはいなかったんですね。納得。
スタントマンのゴヌクは、軽傷ですむ程度の事故を起こせた、ということかな。
病院での工作などは、調査員とゴヌクであらかじめ用意したのでしょう。
精神病院へ移るあたりからは、室長も助けていた、ということかしら。


調査員、ゴヌクは、テソンもシン女史に連れてこられた偽物だと知り自分とおなじ被害者だということで驚いていた、と。
「ひとりの人間(シン女史)のせいで、どれだけたくさんの人が辛い思いをしたことか。」と嘆息する。
オモ!ゴヌクは正常なんだ!
あの異常行動も偽装?!
ここにきて、このドラマには、こっちも騙されっぱなし。
私はてっきり、自分が実子だと知り、ショックで精神に異常をきたした、という経緯を想像してました。



ジェインの家。
ウォンイン、姉がテソンからもらった時計を眺めて、テソンと別れてもこれを返すのはもったいない、と言い出す。
相手にしないジェイン。
ウォンインが、時計の裏に文字が刻まれているのをみつける。
「Be with me」というメッセージ。
複雑な表情のジェイン。


自宅に戻ったゴヌク。水を一気のみ。
まだ緊張のとれない顔。

正常なゴヌク

シン女史の逮捕まできたのだから、自分の思い通りの展開になっているはず・・だけど。

テソンがやってきて、ドアをたたき大声でゴヌクを呼んでいる。

ドアをたたくテソン

「開けろ!!
シン女史を監獄にいれる必要まではないだろうが!!」

ゴヌクはそれを無視、室内で、資料を焼却している。

資料をもやしている


・・いまになっておまえの人生が偽物だったとわかっても、なにも変わらない。
俺は、おまえがろくでもない生き方で誰かを傷つけたことを忘れない。恨めしいか?
しかたないだろ、そういうおまえがおまえで、俺は俺でしかないんだから・・・



裁判所。
シン女史の裁判がはじまる。

被告

被告人席の女史。
傍聴人席には、ジェイン、テラ、テソン、キム室長、執事、そして刑事たちもいる。ゴヌクはいない。
検察官の被告人質問で、容疑を否認する。
例のボイスレコーダーが証拠として出されて、再生される。
「シム・ゴヌク・・私を怒らせた人間を放っておくとでも?・・・・」
女史は、声が自分だと認めるが、殺人の指示はしていない、ただ腹立ち紛れに言ったことだ、と弁明する。
「憎い人がいたら、殺してやる、とか目のまえから消えてくれ、とか普通にいうものでしょう。」とぬけぬけと言う。

証人となったキム室長、「会長の病室で、女史から、ゴヌクを処理するように、と命じられた。」と証言。
検察官、「実行しましたか?」
室長、「いいえ、ゴヌクさんにそのことを教えました。」

女史のスパイの男が連れてこられる。
はじめは女史と面識がない、と主張したが、通話記録の証拠をつきつけられ、とうとう女史から、ゴヌクが生きているのがわかったときに殺すように命じられた、と証言。
怒り狂う女史。

さらに、女史のオフィスの監視カメラ映像が映される。
雷の夜に、ゴヌクの幻をみて叫び続ける女史の姿。
傍聴人たちも息をのむ。
シン女史、映像は偽造されている、と必死に主張。
「私を陥れようと仕組まれたモノよ!私は誰も殺したりしていない!」狂ったように叫び続ける。

殺していない!


被告の最終陳述。
ここにいたっても否認し続ける。
「他人の子を自分の子として育てる事さえした私です、何が不足で人を殺したりするでしょう。すべて復讐心にもえて狂った男の奸計にすぎません!」
ジェイン、とうとうがまんできずに、
「汚すぎる!むかむかする!殺人者!ゴヌクはあなたのせいで家族もなにもかもなくしたのよ!」
叫びながら、外に連れ出されてしまう。



裁判所の外にいたジェインのところに班長がきて、ボイスレコーダーをわたす。
ゴヌクは元気らしい。
ゴヌクの声。
『これがおまえがあこがれていたもの(ヘシン)の正体だ。。どうする?自分で選べよ。
俺はいつも同じ場所にいる。』


シン女史、縄をかけられ、裁判所から移送されるバスに乗ろうとして、ゴヌクに気づく。
「ホン・テソン、兄さんを殺して、父親を痴呆にして、姉妹をおもちゃにするの?
父子で、再会を喜び合ったの?そうそう、あの日、お父様があなたをなんて呼んだかしら。
テソン!、って呼んだでしょ。」
看守に促されるが拒否、最後まで話させろ、と。
「実の父と知らずに、倒れるまで追い詰めたの?」
ゴヌク、固まる。

実子??

少しはなれたところにテラがいる。
執事もそばにいる。

女史の勝ち


シン女史、にこやかな顔で、
「私が本当の息子を捨てて、偽物を連れてきたの。
結局、あんたは両親も兄弟姉妹もみんな失ったのよ。
私の勝ちね。」
バスにのりこむ女史。

執事が、呆然とするゴヌクに向かい、
「坊ちゃま、お話するのが遅くなり、もうしわけありません。」と頭を下げる。
ゴヌク、
「あの事故の日・・?」
「奥様には絶対に言うな、と言われていましたが、坊ちゃまをお止めしようと・・やっと真実をお知りになりましたね。」

執事告白

テラが近づいてきて、ふるえる声で、
「お母さんはなんていったの?・・ゴヌクさんがほんもののテソン?父の実の息子?私のほんとうの弟、なの?」
ゴヌク、かすかに首をよこにふる、信じたくない、というふうに。


テラを車でまっていたテソン。
テラ、テソンをみても何も言えず。


ゴヌク、家にかえってそのままくずれるようにすわりこむ。

父に会いにホン家を訪れる。
車いすの父。

思い出す・・
幼いころ会長室で自分を抱き上げた父。
はじめて「パパ」と呼んだ日のこと。
そして、ゴヌクとして再会したとき、はじめて会った気がしない、といった父。

涙がほおを伝う。

ゴヌクと父と

そろそろと近づき、ひざまずいてその手をにぎり号泣する、父をこぶしでぶちながら・・。






キム室長、執事に語る。

室長の過去

「ゴヌク氏の母のチェ・ヨンヒさんは、会社の案内嬢だったので、当然会長の実子だと思っていたのに、(鑑定で)偽物だというのは変な話だったのです。」
室長は、ずっとゴヌクが本物だとは知らなかったんですね。シン女史のいうことをそのまま信じていたのでしょう。

執事、
「奥様のやったことに隠すために、ゴヌクさんに大きな罪を犯してしまいました。
・・私は室長さんが、ゴヌクさんを助けておられるとは全然しりませんでした。」

室長はその理由を説明する。
以前に会長のかわりに服役したことがあって、そのあいだに妻が死んでしまった、しかしでてきた私に、会長はご苦労、のひとことで、妻の死のことにもふれられなかった・・そのときに私のヘシンへの忠誠心は消えた・・
自責の気持ちで、それ以後、ゴヌクの両親の墓の面倒をみていた、と。
だから、ゴヌクにあっさり女史がゴヌクの両親を殺した、ということを教えたんだ!
これも納得。
テギュンの事件の背後にゴヌクがいると知っても会長に言わなかったのは、ほかの理由ではなく、ゴヌクをかばおうとしてたからだったんですね。


シン女史、監獄で毅然とした姿勢で読書中。


ジェインとウォンインが、チャン監督の焼き肉やにくる。
刑事たちもきていて合流。
班長に、ゴヌクと会ったか、と聞かれ、ジェインは家にいこうかと思うが、空っぽの部屋だったら怖いので・・とこたえる。


テラのオフィスにきたテソン、ヘシンも家も出て行こうとしている。
テラは、自分がもうだれも捨てない、自分がみなを守れる、という。
そして、テソンはまだヘシンの常務だ、とひきとめるが、テソンは、自分の力で生きていきたい、と言う。
「あーあ、こんなことならオヤジが大金くれる、というときにもらってればよかった。」と冗談を言う。
テソンは、テラに、ゴヌクとテラが血のつながりがないことがほんとによかった、と言う。
「なにも悪いことはしてないんだから、苦しまないで。」と。
テラ、最後にテソンを抱きしめる。

テソン、ヘシンを出る

テソン、「あいつに会わないのか?
もうだれも捨てないんだろ?あいつも家族じゃないか。最後まで守れよ。」と。
ほんとに、テソンの言うとおり。
もちろん家族としては弟にちがいはないけど、なにも知らなかったんだから、血縁じゃないのがせめてもの救い、ですね。
でも、家族としてゴヌク=テソンをうけいれるのはテラにはものすごく辛いでしょう。



テラ、ゴヌクの家を訪ねる。
柱の影に、すわりこんでいる疲弊したゴヌク。

テラは、ゴヌクの顔をみないまま話し出す。
「最後にきょうだけゴヌクさん、と呼ぶわ。
私、あなたと会ったこと後悔しなかったわ。あなたに会うとどきどきしてときめいて・・だからあなたも本気で・・
モネにあなたが近づいたとき、本心でないとわかってた。
そういうひとだと知ってても、あなたに惹かれる自分がとめられなかった。
あなたと私、いまどうやって・・」
そのとき、ゴヌクが突然たおれる。
その手には、ヘシンの家族写真。一度やぶったのをはりなおしてある。

テラは、ゴヌクのそばに、自分も腰をおろす。

ゴヌクに最後に会うテラ

「恋しかったの?
こんなやりかたでも、戻ってきたかったの?
あなたが追い出されたとき、私つらかった。幼いあなたが私たちをだましたわけないとおもいながらも、裏切られた気がしてはらがたったの。
ごめんなさい。
私が少しでも辛かったということがあなたの慰めになってくれればいいのに。
時間がかかるけど、いつか解決すると思うわ。
ゴヌクさん・・・(声をつまらせ)・・これからはテソンと呼べるように努力するわ。」
そういうと、たちあがって部屋をでていく。

涙ぐみながら、ひとことも話せなかったゴヌク。
苦しみに耐えるように目を閉じる。

苦しみゴヌ



テラ、会社の試写室ホールにきている。
思い出にひたるように目をとじると、
突然、幼いときのテソンがあらわれる。
「テラ姉さん!」

子どもテソン

テラはひざまづき、テソンを抱きしめる。
泣いているテラに、「大丈夫だよ。」と言うテソン。
「ごめんね、ごめんね・・テソン。」

大人のゴヌクの声で、「姉さん、ごめんなさい。」



ホン家。
会長は、突然、手を動かし、「テソン・・」と声をあげる。
おどろくお手伝いの女性。



ゴヌク、たちあがって金庫の箱のなかの銃をとりだす・・・!


焼き肉をたべているジェインたちのところにテソンが顔をだす。
ジェインと外にでて話す。
「ゴヌクとまだ会ってないみたいだけど、あいつはすごく辛いはずだから。
長い間、あいつのものを俺が奪ってたようなんだ。
・・あいつがほんもののホンテソンなんだって。
母が、ほかの女のこどもを我慢できなくて、俺と交換したんだ。」
ジェイン、驚愕。
テソンはゴヌクのところに行ってあげるようにうながす。

ジェインは、ゴヌクのところに向かいながら、復讐した相手が実は家族だった、という衝撃の事実に、ゴヌクの心情をおもって涙する。


モネが帰国。


ゴヌクは、銃をいじりながら、思い出す。

銃をみつめる

回想・・
赤ちゃんのモネ。
チェジュで意図的にモネのボートに降りたときのこと。
「私がシム・ゴヌクを好きなの!」モネの快活な声。
テラの苦ししげな顔。「・・私の弟なの?」
会社のエレベーターで「兄さん」とよびかけたテギュンの顔。



たちあがって、銃をもちあげる。
ひきがね

頭に銃をあてようとしたとき、
人がはいってくる音がして、銃をほうりだす。

ジェインは銃に気づかない。
ゴヌクに近づき、背中から、抱きしめる。
「辛いでしょ・・知らなかったんだから・・ずっと恨んでいた相手が家族だったのだから・・
自分を責めて、後悔してるでしょ?それが家族なのよ。」
「いや、俺がやったことは・・」あとに言葉のつづかないゴヌク。
ジェインは、一生懸命諭す。
家族だから、許せる、ゴヌクが自分を苦しめた彼らを許せるように彼らもゴヌクを許せる、と。

ジェイン説得


ゴヌク、ジェインのほうをむく。
ジェインは、笑顔で、あらためて自己紹介をし、どなたですか?とわざときく。
躊躇しながら、「ホン・テソン」です、とこたえるゴヌク。やっとすこし笑顔になる。
ゴヌクをやさしく抱きしめて、そっとキスをする。

モネが室長にゴヌクの住所をきき、たずねてきて、そっと中に入る。
ジェインとゴヌクの姿みてしまいショックをうけ、そのままでていく。

ジェインとゴヌク最後のキスシーン

モネ怒り!



ジェインは、近くにきているウォンインがゴヌクの家に来るというので、迎えにでかける。
かくれていたモネはそれをみて、ゴヌクの家にはいりこむ。
憤怒に満ちた顔。

ジェインとゴヌクの写真を見つけ、さらに、床にさっきゴヌクがおとした銃を見つけてしまう。
モネ、ジェインとゴヌクがぐるで、モネの家族やヘシンを破滅させた、と思い込んだかも。

洗面所からでてきたゴヌクに、いきなりモネが銃をかまえる。
「うちの家族をこんなふうにしたのがあなたなんでしょ?知ってるのよ!
私、テラ姉さん、それにテソン兄さんまで破滅させたかったの?!」興奮状態のモネ。

ゴヌクに銃をむける

ゴヌクは、ゆっくりモネにちかづきながら、やめるように言う。
「来ないで!!殺してやる!!」
「こんなことはやめろ、モネ・・」
「私の名前を呼ばないで!あなたのせいでこうなったのよ?あなたさえいなきゃ、幸せに暮らしてたわ。あなたのせいよ!死んだらいいのよ!」
興奮したモネがつい引き金を引く!
銃声。


ウォンインを迎えにでたジェイン、なにかの音にふりかえる。
ウォンインがやってきて、「やっとゴヌクおじさんの家にいける!」と大喜び。
「トンアジュル(命綱)なんて関係なく生きていけるのがほんとにいいよね。」
ウォンイン、空からおりてくる綱の話、まえにゴヌクにきいた話をジェインに教える。
命綱
たったいまその『命綱』がゴヌクを撃ってしまったわ・・・


ゴヌク、穏やかな顔のまま、モネに銃をおろすように言う。
「ごめん、モネ。」
「ごめん・・て?今更なにを謝るの?!
殺されそうになって怖くなったから?!」
「わかったから・・昔みたいに、もう一回オッパと呼んでくれないか・・」
「昔、って何よ?あなたはもう私には何者でもないわ!」
銃をおとして、部屋から出て行く。

さっき、腹を撃たれていたゴヌク、その場にくずれそうになりながら、必死で銃をひろい、モネの指紋を拭き取る。

もがくゴヌク

もがきながら上着を着て部屋を出る。
ゴヌク、モネを助けることしか考えてない・・。


ジェインとウォンインはスーパーで買い物し、ゴヌクの家にもどるが、ゴヌクはいない。
ジェインははじめてはいるゴヌクの家に大喜び。
床に血が数滴残っているが、二人は気づかず。
「ゴヌクがなにを好きか知ってる? 手料理だって。」
陽気にしゃべりながら料理をするジェイン。


ゴヌクは、出血を手で押さえながら、ふらふらと街を歩いていく。

食事の用意ができたが、ゴヌクはもどらない。
ヌクのいない食卓

携帯も置いたまま。

まちくたびれてウォンインはテーブルで居眠り。
ジェインは、アフリカの写真の下に、ふと、メモを見つける。
「すまない、急にアメリカに養父母を訪ねる・・」とある。
筆跡は最後のほうは流れて字になっていない。
「アメリカへ?こんな突然?」ととまどうジェイン。


倒れては立ち上がり、必死に歩き続けるゴヌク。

たおれかけるゴヌク



後日・・
会長とテラが自宅の庭にいる。
会長しゃべれるようになっている。
「テソンも、母さんもおまえが守ってくれ、もうだれも失いたくない。」とテラにたのむ。
テラは、母も保釈になるだろう、と。
テソン(ゴヌク)も元気だと嘘をいい、時間がかかるだろうが、家にもどってくる、と言う。
会長は、テソンがもどってきて家族みなで笑って食事できれば、と言う。
テラは静かにほほえむ。
でも、テラは、ゴヌクがこの家にもどってくるとは思っていないでしょう。


テラのオフィスに荷物がとどき、中にはソダムへの贈り物。
手紙はゴヌクから。
「ソダム、お姫様になるには一日に百回笑わないと。とくにママの前でね。そしたらママみたいにきれいになるよ。ソダムを愛する叔父さんより。」


ジェインの家。
まえにチェジュのロケ地でひろった折り鶴、ふと何気なく開く。
「モネ、テラ姉さん、家族
ジェイン、ウォンイン、家族」
と書かれている。
ジェイン・・の部分は、ゴヌクがここに来たときに書き足した、ということかしら。
涙ぐむジェイン。

ウォンインが、届いた荷物をもってはいってくる。
中にはガラスの仮面がはいっている。
「ゴヌクが帰ってきたんだわ!」
ジェインはゴヌクの家に急行する。
しかし部屋は無人。


ヘシン本社。
テラが新会長に就任。
保釈されたシン女史も参列。
車いす女史



仮面といっしょにはいっていたゴヌクの手紙・・

愛する人の目にうつる世界はどんなものだろうか。
ジェイン、そんなことを考えたことがあった。
ほかのひとの視線で見たらどう見えるだろうか・・。
ジェイン、元気にしてるか?
ぜったいに幸せにならないとだめだぞ。


川岸に集まる救急車と警察。
運ばれていく遺体。
布からはみだしている腕・・ゴヌクのスーツの袖のようにみえる。

ゴヌクの腕?



・・・・夜、真っ暗闇のなか、どこが空で地かもわからない・・
・・・・光っているのが火なのか星なのかもわからない・・
・・・・私がいくところはどこなのか・・天国なのか地獄なのか・・・


ジェインがたたずむ街角。

警察署の掲示板に貼られた告知。
風にはためいている。

行方不明

身元不明者の情報。
「・・銃による自殺
20代後半から30代・・・背中に長い傷跡がある・・」などと書かれている。

ラストジェインの不安


・・・ゴヌク、どこにいるの?
あなたが望んでいた世界で、いま幸せ?・・


救急車のサイレン。
救急車に収容される遺体・・
ドアが閉められる・・。


~ FIN ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終話、ゴヌクの出番がそれなりにあったけど、やはりもう少し丁寧にゴヌクの心情を描写してほしかったです。
ほんとにゴヌクの台詞がすくなかったわ・・・・・

エンディングは、予想していたことに近かったです。
シン女史への復讐はともかく、自分が追い出された当時こどもだったテラやモネまで巻き込んででの復讐はやりすぎだったと思うので。
ゴヌクが幸せになるというエンディングは期待しにくかった・・。

ほぼ謎はとけだけど、最後にテラ(というかソダム)にきた手紙と、ジェインにきた手紙(と仮面)、あれはゴヌク自身が送ったのかしら?
自分がほんもののテソンだと知る前に送ってあったもの?
ソダムには罪はないのにその家庭を奪ったことへの自責でしょうか。


ドラマとしては・・・
ストーリーとしての肝は、鮮やかな反転もあったラストの4話だったけど、そこはもう主役がシン女史になっていて、(ゴヌクの撮影のリミットもあったせいで)ゴヌクに関しては物足りなかったのは事実。

逆に、ラスト近くになるまで、すごくスローペースだったけど、いま思うと、実はそれを楽しんでいたかも。
このドラマは、あくまでタイトルロールの「ゴヌクのドラマ」だから、彼が「悪い男」らしくふるまうプロセスをじっくり見られたのはよかったです。
女性にとっては「善良な男」よりも「悪い男」のほうが圧倒的に魅力的,ということをシタタカ味わえるドラマでした。

スタイリッシュな映像と、けだるい雰囲気の音楽や、緊張感のあるシーンをもりあげた音楽も素敵だった。

女優さんでは、テラもモネもよかったし、ジェインも私はそのちゃっかりしたところもわりと好きで、ハン・ガインがよく合っていた気がします。
そしてなによりシン女史、圧巻でした。
キム室長も執事も渋くてよかった!

なによりゴヌクというキャラにあまりにもぴったりだったキム・ナムギル。
彼のファンでないひとにとっては、ドラマとしては不十分だったかもしれないけど、
私はすごくすごく楽しめました。

星評価は 
★★★★

<追記>
私も気になっていた、獄中で女史の呼んでいた本、法頂法師の「無所有」という本のようです。




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Comment

とうとう終わってしまいました

やっぱりこういうラストしかありませんよね。
ゴヌクが死を迎えるしか納まりがつかなかったと思います。
後半からの、(私の中では)韓ドラ史上最高の盛り上がりをもっての
最終回でしたが
満足のいく最終回だったかというと、???
やはりゴヌクの魂の叫びを聞きたかったというのが正直なところです。
あまりのセリフの少なさに(スケジュールの都合だとわかっていましたが)悲しくもあり、寂しくもありましたね・・・

しかし、あの手紙付きのプレゼント。
ゴヌクが送ったもののように描かれていましたが、
テソンが送っていても不思議ではないように思えました。
ソダムにとってはテソンだって叔父さんなわけですし、
テソンがガラスの仮面を贈っても変ではないと思えるし・・・
この点についても、テソン⇔ゴヌクを暗に描いていたのかもしれません。

「悪い男」視聴中は本当にお世話になりました。
実はkomachiさんと好きなドラマが似ていて
以前から頻繁におじゃましていたんですよ!
今週から始まった「私は伝説だ」はご覧になりましたか?
私は既にお気に入り状態となってしまっています。

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終わってしまいましたね

最後まで訳して頂いてありがとうございました。
音楽と、俳優さんの表情にやられる作品でした。
ストーリーとしては、納得しがたい点がいくつか。。。
とことん反省しない女史は仕方ないとして、だったらタイトルは「悪い女」なのではないかと突っ込んだり、
モネも人を銃で撃っておいて、優雅にヨガが最後かよ!っと強くtっ込んだりもしましたが、突っ込みどころが多いっていうのも、それだけゴヌクに同情してるからなのよね等と自分を納得させてます。
女史が獄中で読んでいた本のタイトルって何だったんでしょうね。
ハングルが全く読めないので、気になってしまって。。。
凄く深い皮肉が込められていそうな気がしたんですが。。。

それと、最後、エンドロールでは、笑顔のキム・ナムギルさんが可愛かったですね。
急な入隊だったのに、入隊前日までバラエティ番組にも出演されてたみたいだし。。。
早く戻ってきてほしいですね。

わかってはいたけど・・・涙

e-266こんばんは^^とうとう、終わってしまいましたね・・・v-409
こうなることがわかっていたものの、ジェインとゴヌクの幸せな姿でのハッピーエンドを少し期待していたので、やはり残念でしたv-406 あと3話あったら、もっとゴヌクのシーンがたくさん撮れていて、もっともっとすばらしいストーリーになってたんじゃないかな~と思うと、その点も少し残念ですね・・・
でもとてもスタイリッシュで大人な感じのドラマで、ナムギルさんにぴったりな感じだったので、結果はどうあれ、このドラマに出会えてよかったと私は満足していますv-354
日本にやってきたら、ぜひ、字幕で思う存分視聴したいと思いますv-345
それにしてもナムギルさんの演技は本当にステキでした。
フェロモンたっぷりな大人の表情もしたかと思えば、少年のようなあどけない表情だったり・・・・
ある記事でこのドラマはキムナムギルという俳優だからできた。彼じゃなければさんざんなドラマだったであろう。。みたいな事が書かれていました。ドラマの内容は微妙な評価でしたが、ナムギルさんの演技はさらに認められたであろう。とも書かれていましたv-344
視聴率だけではなく、ちゃんと見ていてくれているんだ、と安心しました^^
ナムギルさんにはしばらく会えませんが、2年後?さらに成長して今よりもっと活躍されるでしょうねv-345
2年後を楽しみにいつまでも待っていようとおもいます^^
次回はハッピーエンドなストーリーを期待したいです。ナムギルさんはなぜだか悲しいラストしか見たことないので、今度はハッピーエンドで幸せな姿の彼を見たいですねv-344
komachiさんとはドラマの趣味が合うような気がして。。。勝手にすみません 笑
またこれからも遊びにきますねv-415
いつもわかりやすい翻訳を本当にありがとうございました!

ではまた^^
あんにょーーーーーーーーん

ぱぴ

終わってしまいましたね・・・

ラスト2話はやはりものすごく駆け足だった気がします。
予定どおりの20話だったら、ゴヌクがほんとうに精神を病んでいるのか詐病なのか、でシン女史とゴヌクの神経戦が続いたりしたのかも。

>ゴヌクの魂の叫びを聞きたかったというのが・・・・
まったく同感です。
自分の痕跡を消すようにそっと消えてしまいましたね。

>手紙付きのプレゼント。
声がゴヌクだったので、単純にゴヌクだと思ってました。^^;;

「私は伝説だ」、一話をみました。
トレーナー役のキャラクターがよくなるかどうかで見続けられるかどうかが決まりそうです。^^

鍵コメさん(08-06 21:08)へ

ラストにかけてものすごく急いでアップしたので、
いつもより、いっそう間違いの多い記事だと思います。>_<
懲りずにまたいらしてくださいね~。

鍵コメさん(08-06 21:08)

ひたすら長い記事を読んでくださって、感謝です~m(_ _)m

2年ちょっとは長いですが、きっと元気に戻ってきてくれて、また素敵な姿を見せてくれるでしょう。

それにしても入隊直前までの撮影はほんとに大変だったろうと思うと・・・努力に見合う視聴率がとれなかったことと合わせて、胸が痛いです。v-390

よかったらまたいらしてくださいね~♪

naoさん

おわりましたね~

>優雅にヨガが最後かよ!・・・
あはは、思った思った!
理事会といい、最後にモネがガツンと存在感を出しましたね。

ゴヌクが最後モネに撃たれたのは・・・それでも納得してます。
自分の妹を騙した男、ゴヌクだって兄としては許せないだろうし、自業自得・・といいきると、ゴヌクが可哀想だけど。

追記でも書きましたが、女史の呼んでいた本は清貧の僧の「無所有」というものらしいです。たしかに皮肉、なタイトルです。

入隊前のバラエティ、黄金漁場、見ました!
元気そうで明るい感じでしたね。
自分の家族も裏のドラマ「パン屋・・」のほうを見てる、といじけてた(?)のがキュートでした。



acoさんへ

こんにちは。
いつもコメントをありがとうございました。

>このドラマはキムナムギルという俳優だからできた・・
そういう評価が出てるのは嬉しいですね~
私も、なかなか客観的にこのドラマは見られなくて、そんなに悪くないと思うのに視聴率が悪かったのはほんとに残念です。

ナムギルのファンにとってはものすごく見応えがありましたよね~
このあと、ゆっくりと見直して、彼の姿や表情を堪能したいです。v-352

>ナムギルさんはなぜだか悲しいラストしか・・・
そうそう!
ジソプと同じパターンです・・苦笑
なんとか死なない役を、こんどは見たい!v-392

長~~いだけのあらすじ記事にずっとつきあってくれてありがとうございました。
好みのドラマがカブってるなら、またぜひいらしてくださいね~~^^

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No title

こんにちは
今までの行動からするとゴヌクが死ぬとは思っていましたがいざそうなると残念です。
屋外でのあの方も代役でしょうね。

やはり撮影時間がないと放送回数を減らしたとしても
完成度が低くなることを実感させられました。
ジェインがたたずむ街角の掲示板はわかりそうで
見つけられませんでした。
そこを探す意欲が削がれたということもありますが。

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鍵コメさん(08-07 07:35)へ

INDEXの一話のリンクが不具合だったようで、申し訳ありません。
m(_ _)m

修正したので大丈夫だと思います。
念のためここにもリンクを張ります。

http://komachimisa.blog41.fc2.com/blog-entry-709.html

ただ、1話は、それ以後のようにくわしいあらすじは書いていないしシーンのキャプもしてないのでご希望に添えないと思います。
ほかのドラマでも、いつもそうなのですが、見始めて面白くなると自然にあらすじが詳しくなっていくもので・・。
m(_ _)m

SOPHILさんへ

こんにちは。

おおかたの予想どおりの終わり方、でしたね。
やっぱりあの最後のシーンは代役でしょうか・・
そういうシーンをやらされるのも気の毒な気がします。

たしかに最後はつめこみ~バタバタでしたが、3話も短縮、ゴヌクだけまとめ撮り、という悪条件のわりには、そこまで話が破綻してなかったのが、かえってびっくりしました。
まあ、私はこのドラマに対して大甘~~なのは自覚してますけど。笑

>掲示板・・・
いずれは班長がゴヌクだと認識するのでしょうけど、こういう終わり方は悪くなかったと思います。

やっぱりゴヌクでした・・・

プレゼントの贈り主がテソンの可能性もあると書きましたが
間違いに気付きました。
ソダム(テラ)に贈ったプレゼントの中に
『ダーティダンシング』と思われるDVDがありました。
これはテラとゴヌクしか知らないことですもんね。
失礼しました。

無所有ですか。。。

わざわざ調べて頂いたんですね。
ありがとうございます。
あの映し方だと、絶対、皮肉を込めたCUTだと思ったのですが、やはりそうでしたか。

「無所有」さえも我が物にしようとする彼女の貪欲さは、今後のあの一家が決して幸せに向かわないことを示唆しているんでしょうね。

ゴヌク劇場

komachi さん、ようやくあらすじを読ませていただき、見直し終わったところです。いつもありがとうございます。

読ませていただくたびに思うのですが、komachi さんって冷静ですよね~ドラマを見る目が。それともココでは隠している?(笑)。ワタシはダメだわ^^; ずっとゴヌクに引っ張られたままで、そのまま堕ちていきました。ラストは良かったですね。死ぬことは予想できたけれど、あの幕引きの仕方には虚を衝かれました。そんな大事な場面で、影武者の顔が映ったものだから、激怒もしましたが。まぁ、終わったことですから仕方ありません。

ところで話は変わりますが、ウォンインネタ...
もうご存知かもしれないけれど、チャン・ジン監督の新作「クイズ王」のポスターが先日公開され、ジェヨンのお姿を確認したところ、その並びにウォンインことシム・ウンギョンちゃんを発見。

komachi さん情報によると、「テサギ」の子役だったのですね。「テサギ」では覚えていないのですが、それよりも「ファンジニ」の子役だったことにびっくり。イメージが違っていたので。

チャン・ジン監督が6月来日時に、「クイズ王」の行商でまた日本へ来ると言っておられたので、良い買い手がついて日本で公開されるといいのですが... 。チャン・ジン師団とウンギョンちゃんがどう絡むのか、また楽しみがひとつ増えました~♪


鍵コメさんへ

鍵コメさん、

いつもありがとうございます。
「悪い男」は、きれいなシーンも多くて、いろんなトーンで加工したらよさそうなのですが、なかなかそこまで手が回りません。
最近は全然画像の加工をしないので、せいぜいフォトショップエレメントを使うくらいでした。
ご紹介いただいたのは使い勝手がよさそうですね。

ぱぴさんへ

わざわざありがとうございます。

>DVD・・・・
オモ!全然気づきませんでした。
最終回はもう一回ゆっくりみようとおもいつつ、まだできてなくて。>_<
箱の中身もチェックしてみますわ~。

ゴヌクだとしても、これがいつ送られたのかはっきりしませんね。
自分がほんものとわかる前か、自殺未遂の直前か・・・謎・・

naoさんへ

googっただけなので。
有名な人のようです。

ラスト、会長が妻をまた受け入れる気なのにはびっくりしました。
結局悪女はしぶとく生き残りましたね。v-12

lotusさんへ

こんにちは。

終わっちゃいましたね~。
実は冷静じゃないです、全然。^^;;
MISAのときのようにひきずりたくなくてあえてストップをかけております。笑

ラストの2話は、まるで映画のように省略されていたので、私としてはもっとゴヌクがのたうつところが観たかったのですが・・。(M?!)
これまではナムギルの見た目のほうに釘付けでしたが、今回は声のほうにヤラれました。v-10

シム・ウンギョンちゃん、ファンジニに出てましたか~
忘れてました。
このドラマでも一服の清涼剤で、彼女とゴヌクのシーンはとても好きです。
チャン・ジン監督映画にも抜擢なんですね。微妙な年齢ですが、このままうまくいい女優さんなってくれそうな予感。

ありがとうございました

komachiさんのあらすじを見ながらドラマを見ていました、私はカットの多さにショック、いいところが殆どです、昨日放送が終わった時、待ちきれず最後の2話読んでしまいました、ナムギルssi、美人図でも、殺されるし、役似ている、私的にはハッピーエンドを望んだ、
シン女史のキチガイような喋り方同じ女として嫌だった
モネがゴヌクを殺したのもショック、イタキスのハニが大好きなので
ここの場面、バリでの出来事を思いだした
ナムギルssiが兵役につくためドラマを短くしたのって本当?
そういう噂があったような気がする
何はともあれありがとうございました

シェパママさんへ

こんにちは。

今日がラストですね。
15話から、ゴヌクが代役もつかわれてます。
ナムギルが入隊してしまい、20話の予定を3話減らし、ゴヌクのシーンを減らし、それでも撮り切れず、アップでないシーン、セリフないシーンは代役という、ビックリする終わり方になりました。
(T_T)

モネとの再会シーンは残酷でした…( ;´Д`)
たしかに、ビダムも、美人図も、暴風前夜も、彼の作品は悲劇ばかりですね。
悲劇が似合う俳優さん、なのかも。

No title

こんばんは~。
NHK公式HPの掲示板がとても盛り上がっているんですが、その中で
鋭いというか、面白い感想がありました。
モネに撃たれたゴヌクが腹をおさえて街中をさまよっているときの
ジャケットの袖のボタンは5つなのに、
河原で発見されたときジャケットのボタンは4つで、デザインが少し違うようだ・・・
単なる衣装ミスなのか、他意があるのか・・・とのことなんです。

韓ドラにはよくある「玉にキズ」だと思うのですが
もし救急車に運びこまれた男が別人(=ゴヌク生存説)だったとしたら、凄いですよね~。

私はBSが見れないので動画で大まかにしか確認してないんですが、
確かにボタンの数は違うような。
またkomachiさんがBS放送分の最終話を見ることがあったら、
ぜひともチェックしてみてくださいね^^
(すでにご存知でしたら、すみません)

萌萌さん

アンニョン。

> ジャケットの袖のボタンは5つなのに、

ふふふ…いますね~細いことに気づく方が。
確認したらその通りでした。(^-^)/

まあ玉に瑕の類いだと思います。
寝るときと起きたときとで、髪の長さが変ってて、夜中に散髪?なんてのもOKの韓ドラですから。
(^_-)-☆

NHKの掲示板、盛り上がってるんですか?
嬉しいですね~

韓流ドラマ、何故か風当たり強い昨今、裾野がひろがってほしいですね。

No title

この回字幕版観てたんですが
キム室長の告白が。ちょうどトイレから帰ってきた
すぐあと(汗;)だったので
セリフの内容詳しく、確認できて大感謝です!
会長のかわりに服役、っていうのが何故なのか
いつのことかすごく気になっていたんですが(奥さんが服役中に亡くなってるし・・)

 ゴヌク(=テソン)のこと関係ないDNA鑑定以前の事件でのことみたいですね。・・・。ん・・やっぱり・・;;;

ここらへんのプロットは、
もうすこし、ゴヌクの両親のエピソードとか
(どうしてテソンの母の夫?は聴覚障害を持った人物だったのか?)
シン夫人がなぜ本物のテソンを偽物として追い出す事を急に?決心したのか
〈決定的な理由が実は!あったのでは・・??)
みたいなことと、関係していたら、
ドラマ的に、モヤモヤした部分が
すっきりしたような気がするんですが・・・



20回予定が17回になったので
ここら辺詳しく描くはずなのがヤメになったのかな~~??


ソニョンが日本でテソン(キム・ジェウク)とであったのか
っていうのも、ほんとは何か伏線を考えていたんじゃないかとも思うんですが・・・
だって、なぜ日本で出逢ったのか理由がはっきり
語られてなかったと思うんです。


竜先生のガラスの仮面の恋人のエピソードも
ゴヌクが墓に来ていた時、墓参りに来てた人物誰なんだろう?

一気に読ませて頂きました。

NHKのBSで放送されて、すっかり キム・ナムギルのとりこになってしまいました。このドラマしか知らないのですが もしも こんな男に こんな風にされたら 落ちない女は居ないだろうなぁ・・・と思えるぐらい魅力的で。 確かに女性は ちょっと悪い男に弱い!

3話はジェインとの恋愛モードで 1話、2話の感じと
違ったので、検索して こちらにたどり着きました。

ブックマークさせて頂いて また寄らせて頂きますね。

ニールさんへ

こんにちは。

疑問に書いておられるのはほぼ私も感じてたことです。

ゴヌクの実母の描写がすくないので、聾唖の夫と結婚した経緯などは全然わかりませんでしたね。

リュウ先生のエピソードも時間かけてたわりにその後の話の展開に繋がってなかったし。^^;


やはり、話数短縮が、イタかったです。
(-_-;)

ジェニさんへ

コメントありがとうございます。m(_ _)m

ジェインとゴヌクの関係はあまり韓国ドラマにない、あいまいな感じでしたね。
同志みたいというか…
それも新鮮でわたしはわりとジェインがすきでした。

ブックマーク、ありがとうございます。また共通の関心ドラマの記事には感想をお寄せください。

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