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『僕の彼女は九尾狐』 視聴終了♪

2010.10.01 20:29|僕の彼女は九尾狐
面白かった!
実はファンタジーものはあまり好みじゃないんだけど、
とにもかくにも、ミホが可愛くて、みてるだけでほんわかしてきました。
ミホ、ノムノムノムチョア~~~。

ホン姉妹作品らしく、終盤は切ない切ないモード・・・
ラストどうなるかがずっと気になっていたけど、とても言い終わり方だったと思います。

最後には視聴率も20%越えのヒット作品になりました♪

星評価は・・・

★★★ 

        kmh16


以下は12話ぐらいからのかんたんなあらすじと感想を少々。
ネタバレしてます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


運命の百日の半分まできて、ミホのしっぽも残り4コ・・・

自分が100日後に人間になったときには、テウンが死んでしまう、という衝撃の事実を知り、テウンを守るために自分が死ぬことまで決意。
テウンは、ふたりのうちどちらかが死に、どちらかが生きるという選択はできない、と言い、まだ人間の気が半分しかない狐珠玉をミホに返してしまう!
それによってふたりの生死がどうなるのかもわからないのに。

結果・・・ふたりとも生きてはいるが、テウンの寿命は半分になり、ミホのほうは、クミホの血と人間の血がうまく混じるかどうかわからない状態。
トンジュによれば、上手く混じればカレのような半妖半人として生きていけるが、混じらなければ、そのままミホは死に向かってすすむだけ、と。

テウンの不安どおり、ミホはテウンを慕って人間になりたい気持ちが強すぎて九尾狐としての生命力がどんどん減っていき、尾も一本づづ減っていく。
ミホが人間になりたいという気持ちを捨てないとミホが死んでしまうと知り、悩むテウン。
結局ミホの命を救うにはほかに方法がないと決心、わざとミホに冷たく当たって、彼女を捨ててしまう。


1ヶ月後。
ミホのほうは、テウンが自分のことをきっぱり忘れるように、トンジュと結婚することにする。
しかし、物理的にテウンと離れていても、気持ちはテウンを全然忘れていないため、ミホの九尾狐としての命はどんどん尽きていく。
以前のような怪力も、嗅覚も失われている。
しかもトンジュは知らないが、ミホは狐珠玉もはき出してしまっていた・・!


テウンの愛犬の計らい(笑)で再会したテウン、ミホのようすがヘンだときづくが、ミホは必死でごまかし、四尾狐でちゃんと生きていると強弁。
テウンは、ミホとトンジュの結婚の話をききショックをうける。
しかし、ミホの死へのプロセスが止まった(と思い込み)、そのことでほっとする。


ところが、テウンと別れてからも、ミホが中国のロケにそっとついてきていたことを知り、さらに、思い出のフォトブックをとりにきたミホを見つけたテウン、
やはりミホが自分を忘れていなくて、人間になりたい気持ちを捨てきれず、そのために死に向かっていることを知ってしまう。

一方ミホ、テウンと別れたときにすでに自分の死を覚悟して狐珠玉を取り出していた。
トンジュに頼んで、嘘をいってでも、それをテウンに返すように(そうすればテウンの寿命は元通りになるから)頼む。
トンジュは、「テウンが狐珠玉を飲んで人間の気が珠玉に集まれば、100日後に自分がテウンを殺して狐珠玉をとりだしてミホに与える。そうすればミホが助かるかもしれない。」と嘘をつく。
それを聞いたテウン、ちゅうちょなくそれを飲んでしまう。

ここまでするテウンに、トンジュも、ミホとテウンの愛がほんものだと理解し、嘘を黙っていられなくなって、ミホが百日目に死んでしまう運命は変えられない、と打ち明ける。
テウンを助けるために、狐珠玉もテウンにあげてしまったのだ、と。

秘密がなくなったミホとテウンは残された日々をいっしょに幸せな恋人同士のように過ごす。
監督とテウン叔母の結婚式にも出席。

しかしとうとう最後の日の夜。
テウンが最初にミホの九尾狐姿をみたジムのなかですわっているふたり。
それまでつとめた明るくふるまったテウンだが、もう涙をおさえきれない。
「行かないでくれ・・」と泣きながら言うテウン。
ミホは彼の目を手でかくして、
「夢だと思って」と言い残して、消えてしまう・・・。

ミホがいない・・呆然とするテウン。
しかし彼が車にぶつかったときに、突然雨が降り出し、テウンを心配するミホが、目には見えないけれど、去っていないこと、自分の胸のなかにいることをテウンは感じる。

後日。
映画は公開されて大ヒット。テウンも映画の賞を受賞したり、大人気。

テウンは心のなかではずっとミホを忘れずに待っている。
新しい映画の撮影現場にいるテウンのところへトンジュが姿をあらわす。
「日食になれば、いっしょにいるはずのない太陽と月がいっしょになって、天が狂うかもしれない・・」と謎めいたことを言うトンジュ。

そしてトンジュのことばどおり、日食がはじまり、天が狂ったせいなのか、ミホがあらわれる。
はじめのときとおなじ真っ白なワンピース姿で。

「いま私が九尾狐なのか人間なのか気になるでしょう?」とミホ。
しかしテウンは
「いや、化け物でも九尾狐でも人間でも、なんでもいいんだ。」とミホを抱きしめる。

fin

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


感想


このドラマ、ストーリーラインとしては、恋人同士の片一方が生きたら片一方が死ぬ、という究極のドラマなんだけれど、その片方が狐だというファンタジー仕立てなので、暗いシリアスさは全然なし。

とくに終盤までは、こういう言い方が適当かどうかわからないけど、ふたりを見ていても、リアルな生死の問題、という感じじゃなくて、人とすごく愛するペットの関係、みたいな感じ?

だから、途中で、ミホのしっぽが減って死に近づいている、とか、それを阻止するためにテウンが必死になって心ならずも別れる、というプロセスでは、こちらもせつなくなったり、ホロっとしたりするけれど、すごく泣かされる、というのはなかった。

だから、ある意味油断してたんだけど、最終話、ミホのlast dayは、おもいがけずにしたたか泣かされました。


これまではミホの愛らしさが好きでこのドラマを見てたんだけど、最終回はテウンの表情やら声色に、ミホへの愛があふれていて、ほんとに泣かされたわ・・。スンギ君、よかった~。^^


さて、ドラマの途中には、ホン姉妹らしい、いろんな笑えるエピソードがやっぱりあって、それもすごく楽しかった。
たとえば、ハラボジがミホのおなかに赤ちゃんがいると誤解する(実は狐珠玉のことなんだけど)エピソードとか、ミホとテウンが、テウンの愛犬の計らい(笑)で再会する場面とか、それになんといってもバン監督、やっぱりソン・ドンイル、好きだわ~~。

例によって、妄想場面もあって、テウンとトンジュの禁断愛もお約束どおり。笑
最後にはジェルミも出てくれたし。^^

欲をいえば、脇のひとたちが、もっとふたりに絡んでくるかと思ったら、結局トンジュとヘインだけがふたりの秘密に関わっただけだったので、そこは残念だった。>_<;;

前半で、ミホが、九尾狐だということが周りのひとにバレるかどうかというハラハラドキドキ!!!をもっと味わいたかったかも。
鶏屋のアジュンマ、もっと活躍してほしかったな。


ラストの終わり方は爽やかでした!
サンシン婆、いきなり(笑)出てきたけど、韓国ドラマをみてるひとなら、ここでキム・ジヨンさんが出てきても唐突感はなかったはず。
いかにもサンシン婆らしい人選。

千年も後悔で苦しんでいたトンジュも、最後にはミホの「ありがとう」という言葉に救われたし。

エンディングがどうなるかすごく気になってました。
人間にすべてを与えてしまって尾が一本になったミホは元の九尾狐には戻れない、とサンシン婆は言ってたけど、かといって、晴れて人間になるというのでは、ファンタジーという名のご都合主義に見えただろうし・・。
一本しっぽの残ったミホ、というのがちょうどいいくらいの結末だったと思います。

でもね~、ラストシーンの尻尾、どうみてもぬいぐるみの尻尾みたいだったから、ほんとはもう尻尾はないのに、ミホがフェイク尻尾をつけてたんじゃないの?笑


見終わったときに、「ああ、楽しかった!」と、心から言えるキュートなドラマでした。

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