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『ドクターチャンプ』 6話 あらすじレビュー

2010.10.18 14:20|ドクターチャンプ
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ウンミ選手のペニシリンショック事件が解決。
ヨヌが最後まで患者の秘密を守ろうとしたことを、皮肉っぽい口調ながら褒めたドウク。
ふたりが食事にでかけようとする。

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柱の陰から見ていたチホン、阻止しようといきなり仮病の腹痛。
しかたなく医務室にチホンをつれてきたヨヌが注射をしようとすると、仮病だと白状。
あきれてすぐ帰ろうとしたヨヌを、ドアのところでひきとめて、
「あいつと食事に行くのが嫌だから、仮病をつかったんだ。
なんで嫌なのか聞かないんですか?」とほぼ告白モードで迫る。

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ヨヌはチホンのことを男としてはみていない、とはっきり言う。
それでも退かないので、いきなりチホンの足をキック!
アハハハ、医者と思えないわ~~怪我してた足なのに。笑
チホンも焦るよね~~自分のほうが知り合うのは先だったのにね。


ヨヌがドウクに電話するが、待たずに帰路についたと聞いて、失望。

ヨガレッスン。
柔道のテグは、片思いのユリ(水泳選手)を見たいために参加して腰を痛める。
ユリはレッスン後、テグに気づきもせず、チホンを見つけると「おしりちゃん~~」と呼びかけてくっつく。
「なんであいつが『おしり』なんだ?!」


ユリ、チホンがヨヌから「男性としてみてない」と言われたと落ち込んでいるのをみて、彼の手をとり、、「私は男だと感じるよ~すっごく」といきなり抱きつく。
抱きつかれたチホンは、ぼんやり、
「あああ、こういうことか・・」
ユリのことを女性として見てないので、なにも感じないらしい。

チホン、鬱屈した気持ちをぶつけるように、体育館でひとり練習。


帰宅したヨヌ、チホンのせいでドウクと食事できなかった、と残念がり、ラーメンを作る。
気を取り直して、ドウクに借りた本を読みながらラーメンをたべる。


翌朝、ヨヌはウンミの件を報告。ほかの選手の検査結果も整理して提出。
ドウクは、ヨヌに、昨日の夕食のかわりだ、とヨーグルトをあげる。
「半分食べて半分は顔にぬったらどうだ?寝不足の顔だから。」と。
問題のある選手たちのフォローをするように指示。

ヨヌ、指示されたとおり、選手ふたりに再検査を指示するが、試合を理由にして避けようとする。
彼らがそのあと、ウンミが死にかけた、医師としての能力がない、などと自分の悪口を言うのをきき、ショックを受ける。


チホン、体育館でサンボンと練習・・・しているつもりが、いつのまにか相手はヨヌ。

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ヨヌがセクシーに自分に迫ってくる!
・・というのはチホンの妄想。

体育館に来たサンボンに見られたかと焦って、
「怪我で出遅れたから追いつかないと。」などとしどろもどろ。


ドウクは、腰痛の選手に、屈伸をやらせ、ふくらはぎの筋肉が弱いので腰に負担がかかっていると診断。
足を鍛えるように言う。腰が痛いのに・・と懐疑的な選手の顔。

ドウクのところに患者が集中。
選手たちが噂でヨヌを信用できないと思って避けているらしい。
ドウクはそれをスタッフからきいて、「コ選手の件は・・」と言いかけてやめる。
スタッフにも、彼女の梅毒の件は言わないことにしているらしい。


暗い顔のヨヌ。


柔道チームは、海辺での訓練合宿に出ることになり、選手は大喜び。
チホン、自室にもどるが、またまた妄想・・

「あなた、私のことばっかり考えてるでしょ?うっふ~~ん?」とまたまたセクシーヨヌ登場。

チホン、ヨヌにぴしゃりと拒絶されて、彼女のことを考えないようにしようとすればするほど、逆に変な妄想がわいてくるらしいわ~笑



ヒヨン、洗濯をしながら、このまえのドウクの冷たい態度を思い出している。
ユリがやってきて、チホンとのあれこれを話そうとするが、ヒヨンは、選手村は恋愛禁止だ、とばっさり。
「でも、コーチのご主人も選手だったから、選手村内恋愛でしょ?」とユリ。
ヒヨンは、そんなじゃない、と暗い声。

そこにドウクが来合わせる。
「ウンソクが検診にきてないが。」
ヒヨン、「行かせるつもりはないから、ウンソクを追い出すなり私をクビにするなりしたら?
医務室長にそんな力があるのかしら。」と完全に対決モード。


ドウクは本部長に呼び出されている。
ドウク提案のドーピングセミナーの件。本部長は面倒な仕事を作るドウクにうんざり。
そこに、ヨヌも呼び出されてきて、選手が彼女を避けている件を持ち出す本部長。

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ドウク、
「かといって、ウンミ選手の件は公表できないでしょう。」と反駁。
本部長、「かといって、患者のいない病院を開けててもしょうがないでしょうが。」
ドウク、「かといって閉めたら患者が来れないでしょうが。」
あはは、まるで禅問答だわ。ドウク、ああいえばこういう、よね~~。

さらに、突然呑んでいたお茶をさして、
「これ、美味しいからくださいよ、柿の葉茶は飲むと髪の毛が抜けるんですよ。」と言い出すドウク。
明らかにカツラだもんね~本部長。爆笑。


本部長からもらった茶をドウクとヨヌが飲んでいるところに、選手が倒れたという連絡。
ヨヌが急行。
体操選手が肩の激痛でうめいている。
ヨヌは脱臼と診断。その場で治療しようとするが、コーチはヨヌを拒否。
そこにおくれてドウクがやってくる。

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ヨヌをどかせて自分が治療、肩をはめてあげると、痛みは嘘のようになくなる。
ヨヌは、不満げな顔。


そのあと、ヨヌが選手に、このあと数回脱臼したら手術しないといけないので4週間安静にするように指示したが、コーチはドウクに相談する、といい、ヨヌの診断を信用していない。
さすがに、ヨヌは憤りをおさえられない。

その夜、医務室の飲み会。
ひとりのスタッフが、ヨヌがスポーツに興味がないのになんでここに就職したのか、と訊ねる。
ヨヌは、選手も患者で、ほかの患者と変わらない、とこたえるが、産休明けのベテランスタッフが、
「いえ、運動選手はただの患者とは違います。」とはっきり言う。
おどろきとまどうヨヌ。
そんなヨヌをみつめているドウク。

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会がおわり、酔っぱらったヨヌ、ドウクについ本音を言う。
自分も脱臼治療はちゃんとできたはずで、そういうチャンスをくれたらよかったのに、と。

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しかしドウクは、選手が痛がっているのに、もめてる時間はなかった、とあっさり。

「ほんとはもっとちゃんと仕事ができる医者なんです!
正直、私は運動も嫌いだし、運動選手にも関心はないんです!
なんでここに来たかって?・・お金のためですよ。
ほんとはもっとゆっくりフェローになれる就職先を探したかったけど、兄さんの借金のためにすぐにお金が必要だったから。
・・それに、私は・・いいところを見せたかったんです、あなたに認めてもらいたかったんです!
失望されるのがすごくすごく嫌だったんです!!」
最後には本音の本音までぶちまけてしまう。

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よろけたヨヌをささえるドウク。
「室長は・・変です。ものすごく変なひとです。」そういって、ドウクの腕にもたれて寝てしまう。
車のなかでも、ドウクにもたれたままのヨヌ。
ドウクは、ヒヨンとの日々を思い出す。

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『ほかの男の肩にもたれるなよ。』
『なんで私がそんなこと、するわけないでしょ。』
ベンチでドウクにもたれているヒヨン。




ヨヌの家に着き、ドウクは、明日から出張だ、とだけ告げて帰って行く。
ヨヌ、ベッドに倒れ込み、酔っぱらって言ったことを思い出し、完全に自己嫌悪。
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翌日。
本部長室。
ウンソク選手がやってきて、突然退村すると言い出す。

本部長はヒヨンを呼び出す。

ヨヌ、ドウクに、
「昨日は完全に酔ってしまって、何を言ったかもおぼえてなくて。室長も覚えておられないでしょう?」
「僕は酔ってないのに覚えてるに決まってるでしょう。」とばっさり。
ヨヌ、固まる。
あははは、希望的観測は粉々に砕かれました。爆


ドウクも本部長に呼び出される。

本部長もヒヨンも、ウンソクに検診を強要するドウクのせいで彼が退村すると言い出しているのだ、と非難。
「これ以上彼に干渉しないでくれ、とヒヨン。

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ドウク、
「わかりました、ただし、これ以後、彼に何が起こっても責任は持ちませんから!」と言い放つ。
金メダリストのウンソクにはみな腫れ物にさわるみたいな感じねーードウク以外は。笑


出張にでかけるためドウクを待っているヨヌのところに、ウンミ選手がやってくる。
外の病院での治療を終えて帰ってきたところ。
ヨヌが誤解をうけたまま選手から信頼されていないということを知ってすまながっている。
彼女の話で、例の会議のときに彼女が病名を告白しにきたのは、チホンが頼んだからだということを知り、ヨヌはおどろく。
すぐに柔道場にかけつけるが、柔道チームが合宿にでかけた、と知る。

柔道チーム、浜辺で練習。
終了後、選手たちはコーチ監督を抱え上げて、海に投げて、みなで水遊びで大騒ぎ。
テグは、チホンに近づき、ユリがなぜチホンのことを「おしりちゃん」と呼ぶのか、と聞く。
チホン、「俺の尻が好きなんだってさ。」と。
テグ、いきなりチホンのズボンを下げる!
「なんだどうってことないじゃん。」(爆笑)



ヨヌとドウク、ドーピング予防セミナー出席のための出張で、ホテルにチェックイン。

そのあとで浜辺を散歩。
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「昔は、夏に雨が降ってるとき海で泳ぐのが大好きだったんだが・・」とめずらしく素直ないいかたのドウク。
「うまれつき、じゃないんですね。・・足のことです。」とヨヌ。
「事故だった、ある日突然。足が使い物にならない、と言われたんだ。」

浜辺のむこうから柔道チームがやってきて、ふたりを見つけはやしたてる。
そっとその場を去るチホン。
プッサンヘ・・・もうヨヌのことあきらめるつもり、かな。


チホンがシャワーから出てくると、サンボンがヨヌから電話があった、と伝言。

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チホン、強がって、関心がない顔。
しかしサンボンが「じゃあ、断りの電話をしておかないと、おまえが来るまで待っている、と言ってたから。」と言うと「最後に挨拶はしないとな。」と言い、あわててヨヌに会いに行く。



浜辺。
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ヨヌが話しかけるとそれをとめて、チホン、
「俺はもう練習に集中するから!あんたのことも気にしないから。
あんたをなぐさめるとかなぐさめないとか、男として見るとか見ないとかそういう話はなし、だ!」そういって去ろうとするチホンに、
「ありがとう、ウンミさんに頼んでくれたんでしょ?
あなたのおかげで解雇されなかったわ。
誰かに助けてもらうことは好きじゃないのは本当だけど、今回のことはほんとうに感謝してます。」と話す。

チホン、思いがけないヨヌからの感謝のことばにびっくりして、固まったまま。

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部屋にもどったチホン、まだぼおっとしたまま。
「練習に集中しようとおもってたのに・・」
するとサンボン、「スポーツ選手だって恋愛するさ、俺は、愛する人のことを思ったらもっといい成績をあげられると思うぜ。」と。
いいこというね~~サンボン。
益々、サンボン好きになってきました~いい男じゃないのお~!


チホン、意を決したように、夜の飲み会を抜ける、という。ヨヌに会うつもりらしい。


ヨヌはヒヨンと同室。
自己紹介したあと、ヒヨンがドウクについて、やりにくい人じゃないか、と尋ねる。
ヨヌは、ヒヨンがドウクと前から知り合いだと気づき、どういう知り合いかきこうとしたときに、ちょうどドウクが部屋にやってくる。
三人がセミナーに向かうが、ドウクとヒヨンは、ウンソクの件などでまた言い争い。
ヨヌ、ふたりの冷戦状態にとまどう。

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セミナーがはじまるが、ヨヌが突然、以前ドウクの部屋で書籍のなかからおちた写真のことを思い出す。
ドウクとヒヨンの写真だったのでは、と気づく。
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セミナー後、ドウクとヒヨンのことをかんがえながら会場をでてくると、チホンが待っている。
コーチたちとの会食の約束がある、というが、チホンはすむまで待っている、と言う。
「話があるし、あげたいものもあるんです。」と。

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チホン、どういう話をするつもりかな~ヨヌに、感謝はされたけど、男としてはみてない、ってはっきり言われたんだし。

コーチたちとヨヌ・ドウクもいっしょに会食。
ヒヨンが金メダルをとったときの人気ぶりの思い出話になり、ヒヨンの結婚の話まででてくる。

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ヨヌは、ヒヨンが既婚と知らなかったのでおどろく。
柔道コーチが、「ご主人は、コーチをやめろ、と言いませんか?ずっと離ればなれなのに。」と、好奇心で尋ねる。
ヒヨン、ばつの悪そうな顔をして誤魔化そうとしていたが、結局、離婚したことを明かす。
場の雰囲気がおかしくなり、ヒヨンが席をたち、ドウクもあとを追う。

ベンチに座っているヒヨンにちかづくドウク。
選手村では離婚のことを言わないつもりだった、というヒヨン。

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そして、ドウクに向かって、
「アメリカに帰って。」と切り出す。
しかしドウクは、「嫌だね。」と即答。
「あなたも私に会いたくないでしょ?
私は、あなたを捨てたのよ、下半身麻痺のあなたを!
なんでよりによってここなの?・・ここじゃなくても働くところはいくらでもあるじゃないの?!」だんだん興奮してくるヒヨン。

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ドウク、ヨヌヒヨンに、しずかに答える。
「俺がおまえを忘れられない。忘れられないんだ。」

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ドウクを追ってきたヨヌ・・・・!

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オモ!
ドウク、はっきり言ってしまったわ・・・!
でも、一番辛いときに自分を捨てたヒヨンを許せるのかしら。>_<

ヨヌのほうは、三角(四角?)関係も気になるけど、選手村の主治医としての自覚がどうやってでてくるのか、というあたりもストーリーの柱になりそう。
どうやら、選手村では、普通の整形外科医として以外の資質も必要らしいから。

チホン、うーん、ドウク相手で相当不利だけど、逆転めざしてファイティン~~~!






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Comment

面白いですね!

今回は まだ観る前に ここに来ちゃいました~~
早く見ないと、
今夜はもう 8話ですね!
楽しみです。また読解にお世話になります。
ちなみに 私はジホンとサンボンが好きです。
実際にも すごく仲が良いようですね。

champさんへ

こんにちは。

チホン・サンボンコンビ、いいですね~体育会系の友情、って感じで。
サンボン役のひと、まえにチョイ役で見たことあるけど、今回はすごく得な役だし、かっこいいですね。


>実際にも すごく仲が良いようですね。
あ、そうなんですね~。そういう雰囲気がでているかも。

7話ではチホンがピンチで心配です・・・サンボンが助けてあげてほしいな~。祈
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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