『ドクターチャンプ』 11話 あらすじレビュー

2010.11.05 12:17|ドクターチャンプ
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このときのような明るいチホンにもどることはあるんでしょうか・・・
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やっと通じた電話でチホンは、「僕、怖いんです。」とだけ言って、電話は切れてしまう。
どこにいるかわからず、心配するヨヌ。

一方、家に着いたドウクはヒヨンをひきとめ、ふたりはその夜、いっしょに過ごす・・。
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うーん、この展開は予想しなかったわ・・というか、ヒヨンの気持ちがよくわからないし。
ベッドでふたりでいるシーンも、あんまり親密感が感じられなかったな~。
どうも、このふたりにはあまり感情移入できないわ・・



ヨヌは、ひとりでいるのがイヤなので、母のいる実家に帰る。
母がかんたんなおかずで食事をしてるのをみて、突然泣き出す。
母はびっくり。ヨヌになにかあったのかと、屋台で飲みながら尋ねる。
ヨヌは、室長もチホンもサンボンもかわいそうだ、と半泣き。
母は事情がわからないので、恋愛で悩んでいると思い込み、「ひとりにしぼらないと。」と。

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あはは、このオンマって、いい味だしてるわ~でもこういう悩みが多いときはこういうオンマと話してるほうが気が紛れるかも。

母とヨヌがふたりで寝ている。普段母に甘えないヨヌなので、訪ねてきたのがうれしい母。


翌朝、ヨヌが病院にいくと、サンボンの意識がもどった、と。
病室にはいろうとするとすでにドウクがいて、自分の過去の事故の話をし終えたところ。
「医師の診断を信じなくていい、未来は自分で作るもので、奇跡も起きる。」と励ましているが、サンボンは無表情。
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次にきたときには大丈夫な顔をみせてくれ、と病室を出るドウク。

意識がもどってもまったくなにも話さないサンボンの状態をヨヌが心配するが、ドウクは、チホンのことを気にしてやれ、と言う。
自分が事故にあったときの相手は、試合中で過失もないのに、廃人になって逃げてしまった、と話す。
「自分が一番傷ついたと思っていたが、そうじゃなかったんだ。」と。
ヨヌ、重い気持ちになって、頷く。


柔道チームでは、連絡のとれないチホンのことで監督とコーチが相談。
もう数日待ってやってくれ、というコーチに、監督は、ずっとチホンを待つわけにはいかない、と。
「サンボンがいなくなった穴は大きい。73キロ級のメダルをとるためには、すぐに次の選手を訓練しないと。」

コーチはヨヌと会って、チホンが明日の2時までにでて来なければ受け入れない、との監督の話を伝える。
ヨヌは、冷たい監督に怒りをおぼえる。
チホンに連絡は依然としてとれない。

ユリは、ヒヨンに外出許可をもらいにいく。
チホンが心配で探す、と。
ヒヨンはユリを散歩につれだし、いま調子がいいからアジア大会でメダルものぞめる、と競技に集中するように言い聞かせる。
ユリは、練習してメダルをとるのがそんなにいいことか?自分はいますごく不幸なのに、と反駁。
ヒヨン、自分もドウクとのあいだで似たようなことがあったのに、ユリにたいしてもクールだよね~。

ユリとヒヨンが、ドウクとヨヌにばったり出会う。
ユリがヨヌに、チホンからの連絡があったら教えてくれ、と頼む。
ドウクは、いきなりヒヨンに、夕食に誘う。
ユリにからかわれるヒヨン。

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チホンの家。
ヨヌが訪ねていくが、チホンを探したようすもなく、
「柔道しかないんだから、戻るでしょう。」と義姉は冷たい態度。
ヨヌは唖然とする。
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帰宅したヨヌはチホンがもってきてくれたギターをみて、明るかったころのチホンをおもいだして物思いにふける。
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ほんとに、こんなことになるとは夢にも思っていなかった・・。


翌日。
柔道チームが集合している。
チホンがでてくるか心配している年長デソプ。チホン嫌いのテグでさえ、ボムよりはチホンがましだ、と言ってるところへボムもやってくる。

ヨヌも、二時が近づくと気になって、グラウンドにでていく。
チホンがやってくるのを見つけ、つい声を荒げる。「なんで電話に出ないの?」
そしてサンボンが意識を回復したと話すが、チホンはなにも言わずにそのまま集合場所へ。

監督はコーチに、入村候補者に電話を入れさせるが、そのときにチホンがやってくる。
あわてて電話をきるコーチ。
監督にあいさつするが目は伏せたままのチホン。
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ヨヌから、チホンがもどってきて練習に参加した、という報告をきき、ドウクはほっとしたようす。


柔道チームは、練習後みなでサンボンの見舞いに行くことになるが、ボムは、親しくもないので行かない、といいだす。
さらに、チホンも、行かない、といいだし、テグが怒り出す。
「ほかのやつはともかくおまえは絶対行かないとだめだろうが。おまえのせいでサンボン先輩がああなったのに。」
「なんで俺のせいなんだ?故意にやったわけでもあるまいし。」
無表情にこたえるチホン。
チホン、むりやりそう自分にいい聞かせて、やっと選手村に戻ってきたんでしょうね・・。
いかにも無理している感じ。


チホン、テグに、冷笑をうかべて、「なんで俺にはタメ口なんだよ?」と言い捨てて去ろうとするが、テグがチホンに殴りかかり、みなが必死でテグを羽交い締めして止める。


チホン、殴られた傷の治療に医務室にくる。
治療中もヨヌになにも言わないチホン。
ヨヌは、選手村にもどってきたことを喜ぶが、チホンはそんなヨヌを無表情にみている。

チホン、自室にもどり、ぐったり横になる。
いきなりサンボンの声がきこえた気がして、飛び上がる・・がそこにいるのは同室のボム。
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選手達がみなで病院に見舞いにいくが、サンボンの父親?が、柔道関係者にはいまは会いたくないので帰ってくれるように、と頼む。
みな、悄然として病院を出る。


ヨヌは、サンボンの父と電話をして、サンボンの心理状態がよくないようなので主治医に会う、とドウクに言う。
ドウクは、ヒヨンとのデートに行くので、「こんなときによく女と会うな、と思っているだろ?」と。
ヨヌが否定する。

ドウクは、稀少なワインをあちこちの酒屋で探しやっと入手。約束のレストランにくる。
ヒヨンが選手村をでようとしたとき、元夫と出会う。
コーチが夕食で外出なんて、選手村も変わったな、とイヤミをいう元夫。
協賛の件で監督に会いに来た、と。

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ヒヨンがドウクに会うと直感して、
「おまえが可哀想になるよ、ドウク先輩の気持ちを誤解してるみたいだからな。」
と、ヒヨンの知らない事故のときの事情を話し出す。


ヒヨン、医務室にやってきて、ソ療法士に元夫の話がほんとうかどうか確かめる。
「あのひとがああなったのは、選抜試合のせいじゃくて私のせいなの?」
ソ療法士の表情でそれが本当の話だとわかりショックをうける。
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ドウクのケガの事情とは・・
当時、ヒヨンを抱えてころんだことがあって、そのせいで選手権の前から故障していた、試合での衝突事故はそのために起こったのだ、と。
ドウクは、ヒヨンにはそのことを言うな、と言っていたらしい。


レストランでずっと待っているドウク。
とうとう席をたとうとしたときにヒヨンがやってくる。
ヒヨンは唐突に話しだす。
「あの夜は、あなたが可哀想に思えたの。(サンボンの件で)自分の事故を思い出して、どんなに辛いだろうと思って。私は慰めるつもりだっただけなのに、あなたが本気だったら、と気になってたの。」
ドウク、おもいもかけないヒヨンのことばに一瞬呆然となるが、すぐに、
「そりゃよかった、俺もあの夜はべつにおまえでなくても誰でもよかったんだ。」と言う。

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ヒヨン、食事はできないわ、とだけ言って、席をたつ。
ヒヨン、ここにくるまでの2時間くらいの間、悩んで結局こういう嘘をつくことにしたんだね。>_<;;
このふたりがすんなりよりを戻すとは思わなかったけどね。


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ヒヨンが去ったあともじっと座って一点をみつめていたドウク、ウエイターに、もちこんだワインをプレゼントする、と言う。
「僕の手にあったら割ってしまうだろうから。」と。



ヒヨンが涙を流しながら道ばたに座り込んでいるところに、ソ療法士がやってくる。
「事故の真実を知ってもあのひとに謝らなかったわ・・私ほんとに悪い女でしょ?
でも、いっそもっと心底の悪女だったらよかった・・そしたら知らないふりしてよりを戻せたのに。」
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そういって泣くヒヨンを、ソ療法士が抱きしめる。


早朝、グラウンドをランニングするチホン。
どうしてもサンボンとのおもいでがよみがえる。
そんなチホンを遠くからドウクが見守っている。


ドウクは朝一からヨヌをよびだし、今日から自分といっしょに治療をするように、と命令。
ああ、これって、きっと自分が選手村を出て行く準備だわ・・ヒヨンに拒絶された昨夜の今日で、早くもそう決心した?

ふたりで診察中。
ヨヌが筋肉痛と判断した患者をもういちどみたドウク、患部を押してみてSLAP損傷(肩の関節損傷)だ、と診断。
病院でMRI検査をするように言う。
選手はヨヌを不信の目でみる。
ヨヌ、MRI検査もせずにSLAP損傷と診断できたドウクにおどろきながらも、ばつが悪く、
「先生は臨床経験豊富だから・・」と弁解する。
しかし、ドウクは「経験が浅いからって誤診しても何も言うなってか?」
とばっさり。
いつも以上に厳しいドウクの態度にヨヌはおどろく。

ユリ、選手村でチホンに会って、連絡しなかったことを非難するが、チホンは無表情に無視して行ってしまう。

チホン、柔道場で、仲のいいウラムに声をかけられても返事もしない。
練習がはじまるが、チホン、組み合ったあと技をかけようとして、どうしても身体が動かなくなる。
監督の前での対戦させられるが、かんたんに負けてしまう。
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チホンの異常を感じる監督だが、チホンは何でもない、とだけ言う。


ヨヌ、患者の治療をおえて送りだそうとすると、ドウクが、風邪薬を飲んだ件は?と確認。
ヨヌが、試合まで日にちがあるからだいじょうぶだと反駁するが、抜き打ち検査の可能性のある選手だ、とドウクが指摘。選手に服用した薬を持ってくるように指示。

そこに、チホンがまえに怪我した膝がまた痛い、とはいってくる。
ヨヌが超音波で診察するが異常なし。MRI検査をしないと、とヨヌが言う。
ドウクはなにごとか推測したようす。「炎症だから消炎剤をだしておく。薬を服用したら練習に復帰していい。」とドウクが言う。
ヨヌはとまどい、理由を聞くとドウクは、出した薬はただのビタミン剤だ、と。
「ほんとに痛いのではなく、心理的な原因で痛いと思っているだけだ。」と説明。
要するに、プラシーボ効果で、実際には怪我してない、痛みは気のせいだ、ということを証明するつもりらしいわ。

ヨヌは、断定的なドウクに反抗しようとするが、ドウクは、
「いつまで我慢しないといけないんだ?!機械に頼りっぱなしで!!
ここには超音波とX線しかないのに、それでわからないものは全部大学病院に送るのか?!」と叱る。

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ドウクの剣幕にショックをうけるヨヌ。

医務室のスタッフもふたりのいい争いにきづき心配げ。

ヨヌ、ドウクが急に自分に厳しくなったこと意味がわからず、尋ねるが、ドウクは、チホンの件は自分のみたてに間違いはない、もっている杖を賭けてもいい、と言う。


チホンは、ランニングマシンで走っているが膝に問題はなし。
ヨヌが、膝の状態を尋ねると、薬でよくなった、と。
ヨヌ、ドウクの見立て通りだったことに愕然とする。
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ドウクにそのことを報告すると、切羽詰まったようすで、チホンを呼んで、いっしょにサンボンの見舞いに行かせる、と。
ドウク、チホンが事故のせいで精神的に相当追い詰められている(外見上はそうではないが)、とわかって、荒療治でも早くサンボンに会わせた方がいいと考えているみたい、ね。

ドウクは本部長に、以前からたのんでいたMRI機器の導入を催促。
数億単位の予算の話なので難色をしめす本部長に、ドウクはおだてたりすかしたり、必死になっている。

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ほんとに、辞める気で、機器を置きみやげにするつもりかも。。


チホンも、自分で自分の異常に気づいているので、ウラムを呼び出し、自分と試合をするように頼む。
しかし、組み合って、投げを打とうとした瞬間、止まってしまうチホン。
ああ・・・やっぱりサンボンを投げたときのことが意識下に残っていて、からだが動かないのかも。。>_<;


チホンを呼びに柔道場にいったヨヌ、でてきたウラムに声をかけられる。

チホン、暗い柔道場にひとり座り込んだまま。

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ヨヌが声をかけ、サンボンの見舞いに行こうとさそう。
しかしチホンは拒絶。
「僕が行って、跪いて許しを請うのを望んでるんですか?
僕はそんなことはしない、何も悪いことはしてないんだから。。」と。

ヨヌ、「ウラムさんから聞いたわ、柔道ができないんでしょう?」
チホン、「膝のせいです。」
ヨヌは、しかたなく、膝はわるくなくて心理的な要因だ、ドウクが騙してビタミン剤をわたした、と説明。

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チホン、「僕のことを気にする必要ないでしょう?なんの関心もないくせに。
ずっとあなたの関心は室長だけでしょうが。」
ヨヌ、「あなたは私の初めての患者なのに、気にならないはずないでしょう?
どうやってもまた柔道に復帰してほしいから。そのためにはサンボンさんに会ったほうがいいから。」
と、必死にいっしょに行くことを促す。

チホン、ヨヌの腕をつかみ、「僕は、慰めがいるんですよ・・」と迫る。

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そのとき、
「その手を放せ!」とドウクの声・・・・!

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うーん、暗い・・・
まさに暗転してしまったワ・・このドラマ。悲しい・・・

チホン、柔道から逃げ出したい気持ちでいっぱいなんだけれど、ここでやめたら、死んだ兄との約束をまた守れないままになってしまう・・
とにかくサンボンへの気持ちにはなんとかふたをして選手村にもどってきたけど、からだがいうことをきかないみたい・・aigoo~~
すすむも地獄、去るも地獄・・のチホン・・
。・゚ ゚・・゚ ゚・(p>□<q)・゚ ゚・・゚ ゚・。・

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Comment

ああTT

まずは 今週もありがとうございます。
悲しすぎます・・・切なすぎます・・・
チホンが 笑える日は来るんでしょうか?来ますよね?
しばらく続きます。。。とギョウン君が書いていました。
かなりお腹に力が入って 苦しいですね。
でも 韓国でもギョウン君の人気がかなりアップしたようで
本人も人生最高の作品に出会えたと言ってるみたいなんですよ。
喜怒哀楽を 上手に表現していますね?
無言の演技は特に難しいのに・・

ドウクは 出て行くんでしょうか?
それはそれで不安です。ヒヨンとの関係は まだイマイチ頭の中で
どのポジションに置くべきなのかわかりません。
今 テウンシ日本ファンの ドクターチャンプ撮影地訪問ツアー中ですが
どんなシーンを撮影してるんでしょうね?
サンボン 早く元気になって また仲のいい姿を見せてほしいです。
悲しいTT

終わりは・・・

champさん,あんにょん.

返事が遅れてスミマセン.m(_ _)m

>人生最高の作品に出会えたと言ってるみたいなんですよ・・・
ほんとに,彼にぴったりの役柄ですね~
ヨヌとのハッピーエンド,だと一番嬉しいけど,そうでなくても,明るいチホンにもどってくれる中くらいのハッピーエンドでもOKです.
ドウクとヒヨンのほうは・・・まあどうでもいいかな.笑

>ドクターチャンプ撮影地訪問ツアー中・・・
オモ!全然知りませんでした.
テルン選手村とかを巡るんでしょうか.
紅葉シーズンだし,いいでしょうね~~v-352

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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