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『メリーは外泊中  매리는 외박중 』 13話 あらすじレビュー

2010.12.21 17:19|メリーは外泊中
予想しないわけじゃなかったけど、emergency 発生

最後は、このフォトのようなハッピーエンディングになるかしら・・・

          
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メリとムギョル、メリ父の来襲でおおあわて。
メリは引っ越し鞄にかくれる。

デハンが部屋にはいってきて、ムギョルに、「おまえたち親子は詐欺集団だろ、純真なメリを騙して、チョンイン君と離婚させて慰謝料を横取りでもする気か?!」とむちゃくちゃを言いだし、警察に連れていく、とムギョルを引っ張る。

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そのとき目にはいったのが、ベッドの上の2分割用カーテン、さらに化粧台の化粧品。
「まさか、メリと同じふとん?同じ化粧品・・?!」
デハンの頭にまさかまさかのはてなマーク。

そのすきに、ムギョルは鞄(メリがなかに入っている)をころがして逃走。

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タクシーをつかまえ、バイクと接触してころんだデハンを置き去りに。



デハンがチョンインの家にとびこみ、寝室で布団をかぶって、ずっとここにいました~的偽装のメリを引っ張り出す。

クローゼットのかげに隠れていたムギョル、バレなかったことにほっ。

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メリの寝室をみまわし、お姫様病の少女の部屋かよ、とあきれ気味。
例の本にはさんだチョンインのメモをみて、
「女をひっかけるやりかたもめちゃ古典的な奴だな。」と鼻で笑う。

この「ケビンとジェンマ」が出てくる小説って一体なにかしらん。


デハン、チョンインに、メリが不良男にひっかかって指輪までとられてblahblah・・・・と必死で訴え、
チョンインは、メリのことは、自分に任せてくれ、と言ってデハンを落ち着かせる。

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チョンインが仕事の電話に出る。
メリは、ふとんなどがなんでムギョルの家にあるのかとデハンにつめよられ、ここに置いておけないから捨てたのに・・とわけのわからない弁解。
デハンはメリに、ムギョルの家にこんど出入りした終わりだ、と警告。


父が帰って三人になると、ムギョルの今夜について相談。
父が見張っているだろうから、ムギョルもここで泊まるほうがいい、と。
メリとはひとつのベッドで寝ている、とまたまたチョンインを刺激するムギョル。

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結局、ムギョルはオーディオルームで寝ることに。

チョンイン、さっきの話がきになって、自分のベッドを枕で半分に分けてみて、妄想をはじめてしまう。

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夜中、のどが渇いて台所に来たムギョルだが、冷蔵庫の場所がわからずメリを起こす。
ジュースをこぼして、夜中に洗濯をはじめるふたり。
物音でめざめたチョンイン、ふたりが「触らないでよ。」などとごそごそしているのをきいて、またまた誤解。

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チョンインってば、夜中の出動にそなえて、寝間着じゃなくてそのまま寝てたの?!笑

ムギョルの家。
ソヨンとデハンがムギョルの帰宅を待っている。
ソヨン、「かわいそうなムギョル・・・自分の家なのに、自由に帰ってこれないなんて。」と嘆く。

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デハンはソヨンにたいしても、親子で詐欺犯でメリを離婚させて慰謝料をとろうとしているだろう、と責め立てる。
反駁するソヨンだが、指輪の金のことを持ち出されて黙ってしまう。


翌日。
録音室で、ソジュンが『ハローハロー』を練習中。

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しかしムギョルは、その歌い方が技巧的すぎる、といって気に入らない。もっとシンプルに歌え、と指示すると、ソジュンは、ムギョルに見本に歌ってくれ、と頼む。

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ムギョルが歌っているのを聞き、チョンインはこの曲はムギョル本人が歌うほうがいい、と言い出す。
「愛する女性への歌だから。」と。
ソジュンも反対せず。
お?意外。ソジュンももうヒステリーは起こさないね。


父から呼び出されて結婚の準備を早くしろ、とせかされたチョンイン、素直に頷き、このまえから気になっていた、メリ母とソクの関係、なんでソクが嫁としてメリにこだわるのか、について聞こうとする。
ソクは、ただ、お互いの子どもを結婚させようと約束しただけ、と答える。

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チョンイン、何か言えない事情でもあるのか、と重ねて聞くが、
ソクは「今は言いたくない。」としか答えず。

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チョンインはどうしても気になって、古くからいる使用人のミン女史にも尋ねるが、女史もはっきりとは言ってくれず、ただメリ母の写真は、30年くらいまえからソクの財布にいれてあった、と。
これはチョンインショックだよね。
だって自分の母と結婚してからもずっと持っていた、という話でしょう・・。
その女性を忘れられなくて、自分にその娘との結婚を強要してる、ということは明らかだもんね。



メリは家にやってきたウエディングプランナーたちからドレスの試着をさせられる。
その姿のままチョンインを外によびだして、再度、自分はチョンインを選ぶ気持ちがない、とはっきり宣言。

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しかしチョンインは、周りのひとたちから(二重生活)の疑心を招かぬようにやっているだけで、メリの心配するようなこと(チョンインとの結婚の強要)はない、と答える。

そのとき、ちょうどムギョルがやってきて、メリの姿をみて怒り出す。
メリは、ムギョルのあとを追うがドレスのすそがじゃまで、見失ってしまう。

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しかたなく涙ぐみながらチョンイン宅へもどる。
そんなメリとチョンインを影からそっと見ていたムギョル。

メリは、着替えてムギョルのところに行く、とチョンインに告げ、彼も止めない。


ムギョルの家にはソヨンが待っていて、やってきたメリに、戸籍上の夫がいることを非難し冷たくあたる。

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メリは、事情があってそうなっているが、あと2週間で終わる、と釈明。
しかし、指輪の話を持ち出したためソヨンの怒りを買い、
「私よりあんたのほうがひどいわよ、私は絶対ふたまたなんかかけなかったから!
ムギョルは寂しい子だから、メリみたいな子じゃなくて暖かい子といっしょになってそこの家族といっしょに幸せになってほしいのよ!!」と言われてしまう。
反論できないメリ。

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ムギョルはソジュンに呼び出され、いつもの居酒屋でこのまえ仲違いしたメンバーと手打ち。

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結局、ムギョルなしではバンドもなりたたないのに、恩着せがましい奴らだわ、まったく。
でも、まあムギョルもほっとしたみたいだから、いいとしよう。ムギョルにとっては家族みたいな存在だもんね。



ソク、デハンに会いに来て、例の指輪の件をといただす。
「俺にはバレてるんだ。チョンインがいくらなんでもあんな安物を買うわけがない。
おまえがまたなにか問題を起こしたのか?!」と。
デハン、結局ごまかせずほんとうのことを話す。

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デハンは、すでにメリを調べて、ムギョルと同居してることを突き止めており、写真まで撮っている。デハンは驚愕。
ソクは、「もし今後、またムギョルとメリがいっしょにいてそれを自分に知らせなければ、おまえは終わりだ!」と最後通告する。


バンドメンバーは酔いつぶれている。
「ハローハロー」の件について、ムギョルは(ソジュンに歌わせようとしたことについて)彼女の気持ちを考えなさすぎた、という。
ソジュンは、いままでクールなふりをしようとしてたけど、これからは、みっともない感情も隠さずに生きていくつもりだ、と吹っ切れたような表情。

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先に店を出たムギョル。


居酒屋ではソジュンが起きないメンバーに苛立っている。
マンネのレオが、酔っぱらってつい、メリがチョンインの家に住んでいると漏らしてしまう。
ひええ、またこれでソジュンが騒ぐんだろうか・・



帰宅したムギョル、ソファで布団をかぶってるのがメリだとおもいこみ、「今日、ドレスをきて嬉しかったか?」と声をかけるが、でてきたのはソヨン。
ソヨンがメリを追い返した、と聞き、怒る。

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「メリは金持ちの男のほうに決めたのよ!愛なんかで人生をダメにした人間(自分のこと)が目のまえにいるくせに!」というソヨンに、
「僕は母さんのように愛で人生を台無しにしたりしないからほおっておいてくれ!」と言い捨てて出ていく。


ムギョルは、チョンイン宅前へ。
メリにメールをしようとする。
「メリ、おまえ、今日・・・」しかし途中でやめてしまう。

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メリも自室でムギョルにメールをしかけて同じようにやめてしまう。


台所にきて、チョンインがいつになく酒を飲んで酔っているのをみて驚く。
手を貸そうとするメリの手をはらうチョンイン。

「進むことも退くこともできないところに閉じ込められた気持ちがわかりますか?・・・父は僕にとって神だから、その意志には従ってきて、それが正しいと思ってたのに・・・そうじゃなかった。
メリさんも、こんな結婚は絶対ダメだと思ってるでしょう?・・・僕の両親がなんで離婚したかわかりますか?」
苦しそうな表情のチョンイン、しかし両親の話は必死で自制する。

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「・・・ドラマのショウケースが終わったら、父の資金を返すつもりなので、そうしたらメリさんは自由になれます。」とだけ話す。
メリは唐突な話と、いつもの冷静なチョンインらしくないふるまいにとまどいぎみ、なにも答えられず。


ふらふらと歩くチョンインをささえようとするが、ふたりで転倒。

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そこにやってきたムギョルが誤解、チョンインにつめよりつきとばす。
チョンインはそのまま寝込んでしまう。メリは事情を説明。
ムギョルも、チョンインの酔い具合をみて、誤解だとわかる。

ムギョルは、メリに、ショウケースの準備で忙しいから帰る、と。

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そして、
「今回のショーケースで、自分がどれだけメリにふさわしい男かを見せてやるよ。そうしたら、お嬢さんを僕にください、って堂々と言えるだろ。・・俺のこと信じるだろ?
・・もし代表が酔っぱらって襲ってきたら、コレだぞ!」と反撃のポーズを教える。
マネをするメリ。

ムギョルはそのまま夜明かしで仕事に没頭。


ソヨンはデハンの店で仕込みをしながら、自分がメリに別れるように引導をわたした話をする。
「考えただけでも心が痛むわ~私の人生で一番残忍なことをしたわ~」と芝居がかって言う。
「ドラマの血も涙もない姑みたいに?・・よし、よくやった!」とデハン、喜ぶ。

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デハンに頼まれたから、メリにあんなこと言ったの?あのときはマジでそう思ったみたいなのに。ほんとに行き当たりばったりにしか行動しないね、このオンマ。
でも、本心ではふたりがほんとに別れたら可哀想、とは思ってるみたいだから、憎めないけどね。



デハンは、絶対にふたりは別れさせる、と断言。


ドラマ準備は進み、
街中やバスにも、ドラマ「ワンダフルデイ」のポスターも貼られている。

バン室長、イアンから、ドラマの撮影にもどる、と連絡をうけ、
どん底からここまで引っ張り上げたのはダレのおかげか?と激怒。
イアン、「自分のやりたいようにやる。」と。
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オモ!やっと独立宣言。


MVの撮影現場。
メリは、MVのストーリー作成者、そして作詞家として、監督に紹介される。
イアンとソジュンもいっしょに現場にくる。
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メリ、ムギョルとバンドメンバーを激励。

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イアンがソジュンにギターを教えるシーンを撮っているが、監督は、もっと自然なほうがいいと、イアンのかわりにムギョルを代役にたてる。
ソジュンとムギョルをみて、仕事とわかっていてもちょっと寂しいメリ。

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そこに、大声をだしてイアンを探しにきたバン室長。
ふたりがもめだし、勢いで押されたセットの壁が、メリのうえに倒れかかってくる。
必死に飛び込むムギョル。

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右腕をケガし、病院へ。
メリは自分のせいで、大事な右腕をケガさせた、と自分を責める。
しかしムギョルは明日のショーケースも大丈夫だ、と平気な顔。
「そのかわり、俺の右腕の代わりになってくれよ。」

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メリの肩を抱いて出て行くムギョルを、複雑な顔で見送るソジュンとチョンイン。

家にもどって、ムギョルをベッドに寝かせる、
メリをそばに呼び、目が覚めたらトリートメントしてくれ、と頼む。

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「いつも目覚めたらいつもおまえがいてくれたないいな。どこにも行かないだろ?」と。
「うん、きっと守ってあげるよ。」

ムギョルは明日のショーケースで、曲のまえに告白するんだ、と言う。

そのとき玄関にものおと。
またまたデハンがあらわれ、ふたりがベッドにいるのをみて愕然。

ムギョルは、父のまえにメリとすわり、メリを幸せにします、と言うが、
「おまえは何ももってないくせに!」と言われてしまう。
メリ、必死で、ムギョルは歌もギターもうまい、作曲もできる、いっぱい持っているんだ、と反駁。
ムギョルは、
「ミュージシャンとしてかならず成功してメリを幸せにします、いいものを食べさせ、きれいな服も着させて、きっと幸せにしますから。」と言う。
しかし父は、すでに婿を決まっている、地球がひっくりかえっても絶対におまえを婿にしない、と断言。

そして、むりやりメリを引っ張っていき、家で、部屋に閉じ込めてしまう。

メリ、「私のせいでケガもしたのに」と泣き叫ぶ。

さらに、デハンはソクに、電話でことの成り行きを説明。
ソク、「そいつはどうしても言うことをきかないんだな・・」と、何か決心。
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ひええーーーー怖いアボジを完全に怒らせちゃったよ。。



翌日、ショーケースの現場、結局屋外でのパフォーマンスになったらしい。

メリの友人のソラらも来ている。

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ムギョルは、痛む右腕をかばいながら現場に行く準備。

現場では遅れているムギョルをソジュンらが心配している。

メリ、腹痛を装い、父をつきとばして部屋から脱出。
ケガをしているムギョルが心配で急行。


ムギョル、現場にむかい路上で、前を黒い車にふさがれ、三人の男に車に引きずり込まれる。

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そこに来合わせたメリ、必死でくるまの前にたちはだかる。
「誰か!!拉致されたんです!助けて!!」

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ムギョル、腕の痛みに顔をしかめながら、メリに気づき大声をあげるが、車は急スピードで去っていってしまう。

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呆然と見送るメリ・・・!

to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


チョンイン、酒に酔ってはじめて、苦しい胸のうちを明かしたけど、もうメリのことはあきらめないといけない、と決めたみたいね・・・

父の代理満足のためにメリと結婚するわけにはいかない、と悟ったんでしょう。
あーあ・・またもや親の身勝手で不幸になる子どものパターン・・・。>_<

チョンインもいっぱつ親父にガツンって言ってやってほしいわ!
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