『ドリームハイ 드림하이 』 5話 あらすじレビュー

2011.01.19 11:02|ドリームハイ
好調に面白くなってます。
やはり歌の力って大きい~四人が歌う「Genie」、ついついリズムをとってしまったもの。
こういう人情のあるエピソード、好き!


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入試部屋行き(落ちこぼれを意味する)になった、ヘミ・グク・サムドンの三人。
ヘミは次の実技試験の勝敗をベッキと賭けたため必死。
オヒョンに、勝てるように助けてくれ、と頼む。

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サムドン、「母さんが言ってたけど、壁があったら越えればいい、越えたらその壁が橋になるんだって。」
と、ヘミを援護、オヒョンもその気になる。
グク、サムドンのことばに鳥肌がたった、という仕草しながら笑う。
「三人とも、芸術クラスに戻れるよう頑張ろう!」とオヒョク。

「・・四人なんですけど・・」

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ピルスクがそろそろと入ってきて、自分も入試班に降格になった、と。
減量に失敗したためらしい。


シ教授、芸術クラスのみんなに、こんどの評価で上位10%にはいれば、ショーケースに出させてもらえ、デビューへの近道になる、と激励。
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この派手な顔のシ教授ってシ部長の娘だそうです。


入試部屋で居眠りしているヘミ。

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ベッキとのけんかで額にひっかき傷があり、サムドンがそっと絆創膏を貼ろうとすると、いきなりヘミがぱっちり目を開け、サムドンはびっくりして尻もち。
めっちゃ可愛い~~~サムドン。

サムドンは、ヘミに、「このまえは悪かった・・この次はちゃんと守るから。」
と、ペンダントをめぐって盗人扱いされたときにヘミを守れなかったことを謝る。

一方、グクを気に入ったベッキ、ペンダントを取り返してくれた礼を言いたいとの口実で、グクの友人インソを通じて彼に接近しようとするが、グクのほうは関心がなく追いかけるベッキにも気づかずさっさとバイクで去ってしまう。
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この、腹話術人形みたいな顔の友だち、印象にのこるわ~
映画「シラノエージェンシー」でもでてました。チョン・アミンくん。



入試班、オヒョクが今回の試験の評価について説明。
歌による伝達力が評価対象、審査するのはコン・ミンチョル先生だ、と。


芸術クラス。
試験では演技力・表情などが感情を伝えるうえで重要だというコン先生の指導のもと顔の表情筋を動かす練習。
「楽譜で歌うのでなく、感情で歌うのが大事だ。」

入試班も、オヒョクがコン先生の授業をひそかに撮影したビデオをつかって授業。
しかしヘミはまったく表情がかわらず。
「内面演技をしてたの。」としゃあしゃあと言うヘミ。
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ヘミらは、芸術クラスが終わったあとの教室を使って練習していたが、彼らを敵視するシ部長がやってきて練習を禁止。

オヒョク、抗えずにしかたなく、一行は、グクが住んでいた倉庫にやってくる。
全員で倉庫を掃除。
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練習場所はなんとかなったので、あとは実技の先生。

オヒョクは、理事長が新しく連れてきた英語教師のジンマンをリクルートしようとする。

(ジンマンとオヒョクは中学時代からの友人でふたりで歌手を目指していたが、デビュー寸前オヒョクのせいでチャンスを逃したことがあって、ジンマンはオヒョクを嫌っており、再会後も知らないふりをしろ、と強要。)

オヒョクはジンマンをつかまえ、自分たちが昔書いた夢をしるしたノートをみせようとする。
なぜか理事長が持っていたもの。
そのなかにキリン芸校のアイデアがあった、そのなかでジンマンが実技の最高の先生だ、と書いてある、と必死にジンマンを説得。
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「理事長がおまえを雇ったのも、英語の先生じゃなく実技の先生になってもらうつもりだったんだ!だから入試部屋の子たちを教えてくれ!」
しかしあっさり断られる。
「あの子達がおまえみたいになってもいいのか?!オレを信じたせいでデビューもできなくなっていいのか?」
必死で叫ぶオヒョク。
腹だちまぎれにオヒョクをぶん殴ったジンマンだが、キイボードを売りたいのでしかたなく妥協。


高利貸しのマ社長(オヒョクに、自宅・・といっても姉の家・・・を抵当に入れさせたので)、その評価を値踏みしようと近所にきている。
そこにオヒョクの姉が通りがかり、マ社長にここらの地価の相場を聞かれ、地下鉄も通る予定だし値上がり見込みがある、と自慢。
まさか弟が自分の家を抵当に入れてるとは夢にも思わず。


ヘミのロッカーのなかの靴がぼろぼろになっている。
ベッキのせいだと思い込み非難するヘミ。
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また喧嘩になりかけるが、グクが近づくとベッキはいきなりブリッ子に。
わかりやすっっっっ!

グクはヘミをつけているインソに気づき、ヘミへの嫌がらせが彼の仕業だと知る。
やめるようにきつく警告。
そのようすを影で聞いているベッキ。
インソ、ベッキに片思い中で、対立するヘミに嫌がらせ?ちっちぇえーーー>_<
まあ、まだみんなお子ちゃま、ということですね。



芸術クラス。
シ先生、歌の伝達力をアップさせる方法がわからないという生徒のために、
授業中に通りかかったオヒョクを呼び止め、いきなり恋人のような会話をはじめる。
びっくりしつつおたおたするオヒョクだが、実は演技を生徒に教える模擬レッスン。
歌詞を演技をするように伝えればいいのだ、とシ教授。


倉庫。
サムドンは初めて見るのか、ジンマンのもってきたキーボードに興奮。
適当に和音を弾いているようで、ちゃんとコードになっているのでジンマンがおどろく。

ジンマン、上手く歌うのがいいわけではない、伝達力が重要だ、と言う。
テーマは、話をするように歌うことだ、とユ・ジェハの真似をしてみて例を示す。
一節歌っただけだけど、さすがにうまいね~~


そうして、歌詞を読ませる練習をするが、ヘミは、オーディションでも歌った『ガチョウの夢』の『私には夢があります・・・』という歌詞を棒読み、表情もまったくつけられない。
歌詞の意味もまったくわからず歌っていたらしい、
オヒョクは、それこそがオーディションでヘミが落ちた理由だ、と言うが、ヘミはよく意味がわからないようす。

ヘミは、ピルスクが教室でギター片手に歌っているのを聴き、たしかに自分の歌と違う(技術的には自分が上だが、ピルスクの歌にはこちらに訴えるフィーリングがある)、と認める。
ピルスクにそういうフィーリングを出すにはどうすればいいか、と聞くと、
「恋をしたらいい。」との答え。

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ピルスクは、ジェイソンとお互いに恋のはじまりの段階だ、と言う。
「私のためにドアをあけてくれたり、笑いかけてくれたりするの。」と嬉しそう。
ヘミ、「フィーリングってなんだかわかったわ・・錯覚ね。」とバッサリ。
アハハ・・ヘミらしいわ・・でも、たしかにピルスクの思い込み、だよね。

ジェイソンは米国生まれで、人と目が会えば笑いかけるのがマナーだと思っているだけだと言う。
ヘミはジェイソンに、「純情な子を錯覚させないで。」と警告。
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夜。
オヒョクの家。
冷蔵庫のヤクルトをヘミとグクが取り合い。
グクは、幼いときにふたりが同じようにヤクルトを取り合ったことをほのめかすが、ヘミはまったく覚えていない。

グクに警察から連絡がはいり、先輩ヒョンが自殺未遂をおこした、と。
(グクは、シングルマザーに捨てられ孤児院にいたがのち実父にひきとられるが折り合いが悪く家を出ていたらしい、たぶんそのころからこの司法試験受験中の先輩宅に出入りしてたのでは)

ビルからとびおりたが、尻から落ちて大事には至らなかった先輩。
司法試験にまた落ちたことを苦にしてのことらしい。
オヒョクとふたりで、田舎に帰る先輩を見送る。

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グクは、以前に先輩と、もし彼が司法試験に受かって弁護士になったら、女装して少女時代のダンスを踊ってやる、と賭けをしたことを思い出す。


少女時代の曲を練習したい、と言い出すグク。
ヘミはそんな余計なことする暇はない、と反対。
しかしオヒョクは、歌の伝達力、表現力をつけることの大事さをヘミに理解させるいいチャンスだと考え、4人を連れて先輩の田舎にバスででかける。

実家のチキン屋の店番中の先輩。
配達のため店を出ると、そこにはピルスク。
『♪そうよ、私はあなたを愛してるの、いつでも信じて・・♪ 』
そしてヘミもハモりながら歌い出す。『願いを言って・・♪』

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さらに、グク、サムドンも。
ダンスをしながら楽しげに歌う四人。

思わず泣き出しそうになる先輩。

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みなで店で食事。
先輩に「司法試験をあきらめるな」と激励するグク。
雑談の途中で先輩が、グクに、誕生日も知らないんだから、年もわからないだろ、オレより年上かもな、と言ったのをきいて不審げな顔になるヘミ。

帰りのバスのなか。
ヘミがバスの湯気で曇った窓に指文字で、
『ほんとに誕生日を知らないの?』と書く。
ニセの誕生日しかない、とグクが答える。
『クリスマスイブ。』
そのときヘミが突然、幼いときにクリスマスイブの夜に出会った男の子が、誕生日を知らないと言っていたことを思い出す。

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誕生日ケーキもバースデイソングも経験がない、というその子のために、歌を歌ってあげたことを。

回想シーン・・・
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『冬に生まれた美しいあなた・・雪のようにきれいな私だけのあなた・・誕生日おめでとう~♪』
思わず、バスの離れた席で寝ているグクをじっと見つめるヘミ。

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芸術クラスの生徒達は、先輩に試験の評価方法を尋ねる。
試験会場にノレバンの点数のつく機械がある、しかしその点数が試験の評価ではない、先生のつける点がなにを基準にしてるのかわからない、と。
生徒達はやっきになって、去年のトップで100点だった生徒にもききにいくが、その生徒も基準は知らない。

シ教授はベッキを呼び、彼女に目をかけてる理由は熱意が目に現れているから、と言い、激励。


オヒョクも入試班チームを激励中。

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「心から、誰かのために歌を歌えば、それこそが歌の真髄だ。」と。
そしてサムドンに、動名詞をとる動詞で肯定的なものは「enjoy」だと教える。

ヘミは、自分の悪口が落書きされていた壁が、書き直されているのに気づく。
「ヘミが最高!絶対勝つ!」と。
思わず笑顔になるヘミ。

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ヘミ、めったに笑わないけど、笑うと可愛いのよ。




試験会場に生徒が集合。
窓の外からオヒョクとジンマンが心配そうにのぞいている。
オヒョクもやはりコン先生の評価基準は知らない、という。

インソの歌がスタート。
いっしょにリズムをとってる生徒もいれば、聞いていない生徒も。
ノレバンの機械の点数は98点だが、コン先生は50点をつける。
次のジェイソンは90点。
その点数をジンマンが当てる。
コン先生の評価方法がわかった、と。つまり、歌っている生徒を見ないで、聞いている生徒を見て、歌を集中して聴いている子の数が点数になっているのだ、という。

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次のベッキ。
三人が聞いてなかったから15点引き、とオヒョクが推測すると、そのとおり、コン先生は85点をつける。
聴衆を集中させることこそが歌の伝達力だ、とジンマンが言う。
おお~~~納得。面白い~~!


ヘミ、オーディションでも歌った『ガチョウの夢』の前奏が始まるが、曲変更を依頼。
びっくりしたジンマン、「あいつ、やりやがったな!?」と地団駄。

ヘミは、グクひとりに向かって歌うつもりで、昔と同じように『겨울아이 冬の子ども』を歌い始める。

♪冬に生まれた愛らしいあなたは・・春夏秋冬いつもきれい・・雪のようにきれいなわたしだけのあなた・・ハッピーバスデイ トゥ ユー・・♪

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グクは、すぐにヘミが昔の自分たちの出会いを思い出してくれたと確信。
自分のためだけに歌ってくれていると感じ、暖かい笑顔に。

表情もみちがえるようにいいヘミをみてジンマンがびっくり。
よっぽど練習したのか?と言うが、オヒョクは、「というより、いまヘミは誰かのために心から歌ってあげてるんだろうな。」

そして点数は満点、100点!!

賭けに勝ったヘミ、ベッキを追いかける。
ベッキは、ペンダントをとられると思い、「あんたが勝手に始めた賭けでしょ?!ペンダントは絶対あげない!!」と抵抗。
しかしヘミは、ペンダントはいらない、と言う。
「オーディションのときあんたが勝ったのを認めるわ、だからペンダントもあんたのものよ。
いじを張ったのも謝る。」
「なによ、一番になったからって余裕しゃくしゃくってこと?!」

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「まあね、意地を張るのって負け犬のやることだしダサいし。お互い意地の張り合いはやめよう。」
ヘミ、素直に言ったんだけど、ベッキとしては劣等感を逆なでされた気持ちになるなあ・・これはマズいかも。


ヘミのロッカーのなかが血まみれになっている。
グクがそれをみて、またインソがやったと思い込み、いきなりダンス練習中の彼に殴りかかる。
しかしインソは、必死で今度のはほんとに自分じゃない、と抗弁。
嫌な予感がするグクはヘミの携帯に電話するが、教室を掃除中のピルスクが出て、ヘミはゴミ捨てに行った、と。
「え?ヘミが危険って?!」
サムドンもそれを聞いて飛び出す。

ヘミ、ゴミ捨て場ぬ向かっている。
校舎の屋上から誰かが鉢植えを落とそうとしている。

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ひやあ、こりゃまたベタなやりかたでベタな展開やねーーー笑


それをとなりの建物から見つけたグク。

一瞬ちゅうちょした犯人だが、鉢植えを落とす。
ヘミの頭上に落ちる瞬間、ヘミを抱きかかえてかばったのはグクではなく・・サムドン。
「大丈夫か?」ヘミを気遣うサムドン。
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ヘミは大丈夫だったが、サムドンは気絶、頭からは出血が・・・・!!

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヘミ、成長しはじめました♪
オヒョクやジンマンに守られて正しい方向に向かってるね。

ところが、ベッキのほうは、なんか違う方向に行っちゃってるのよね・・・
ヘミへの長年の劣等感がオーディションで勝っていったんおさまったように見えたぶん、ここにきてマグマのように復活・・?!

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Comment

歌唱力

少女時代のコピーを街頭で演じたのがこの回の収穫でした。
テヨンとティファニーのパートを二人が演じていましたね。
ヘミは本人以外のアフレコでない限りなら
かなりの歌唱力で、これなら演技が少し下手でも
今後の展開が楽しみになってきました。
目じりが黒いのはメイクなのでしょうか。

曲の途中の・・

SOPHILさん、

少女時代の曲は、そういえば途中から始まってましたね。
ふたりのハモっている声がとてもよくて、引き込まれました。

私もスジのいるグループのmissAというのを全然知らないので、彼女がもともとどの程度の歌唱力か知らないんです。

こういう歌で感動を呼ぶようなエピソードをうまく入れていけば、面白くなりそうなドラマですね。^^

>目じりが黒いのはメイク・・
5話くらいから濃くなってませんか?
ちょっとたれ目っっぽいメークにしているような・・。
そのせいか突っ張った感じが減ったようにおもいました。

No title

初コメですぅ。。
DATVでドリハイを視聴しています。
昨夜はうるっときました。
ヘミの あの 感情なしも
才能だという ジンマン先生
最高っす!!
もう 笑えたぁ・・・

ここを ブログで紹介してもよいですか?^^

ぴぃさんへ

はじめまして.

すでに日本での放映がはじまってるんですね.早いっっっ!

この5話は,前半でも一番面白い回でした.
少女時代の真似のシーンはもりあがりましたねーー.^^

ブログでの紹介,OKです.
教えていただければ,こちらからも伺います.

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Re: なんどもすみません^^

鍵コメさんへ

ありがとうございます。
また伺いますね~~^^

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