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ドリームハイ 드림하이 』11話 あらすじレビュー

2011.02.10 16:10|ドリームハイ
あのハッピーボーイのサムドンが、ダークサイドに落ちてしまった・・・・アンデェ~~~
オヒョクも追い出されて、11話はすごく暗~~くなってしまったけど、
救いはほんわかJPカップル。
ふたりのデュエット、早く聞きたいよ~~~(あるよね、きっと)

pj@cinema
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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耳の異常のために診察を受けたサムドン、耳鳴りの発作はこれからも続くし聴力も低下するだろう、投薬するが完治は無理で、悪化をとめるだけだ、と言われてしまう。

サムドンは髪を短くカット。
前にヘミに髪を切ってもらっていたから、これはヘミへの決別の気持ちの表れなのかしらん。

サムドンのモノローグ・・
・・母さん、神様は人が耐えられない試練は与えられないと言ってたね。
でも、僕に対しては違うみたいだ・・与えられた試練が僕の力では耐えられないくらいあまりにも重くて残酷なんだ・・母さん、僕の美しい夢たちにさよならを告げないといけないようです。・・こんなときどうしたらいいのでしょう・・

ヘミと音楽というサムドンにとっての夢のすべてを一度に失いかけて絶望の淵にいるサムドン、
人混みの街角でひざまずき号泣してしまう。
その手にはヘミにもらったアクセサリー・・・。

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身も世もなく泣き崩れるサムドン、悲痛としか言いようがなかった・・
サムドン、こんなときこそカン先生のところに行かないといけないのに。



オヒョクは約束どおり校長に辞表をだし、入試組の生徒をくれぐれも面倒をみてくれるように頼む。

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校長は最後だからと、本音をもらし、カン先生には恨みはないが理事長派の人間がいるだけで圧迫を感じていた、カン先生はいるだけで気に障る存在だった、と言う。
彼の辞職を喜ぶあまりハグしようとするとそこに娘であるシ教授がはいってきて、仰天。

校長は、オヒョクの辞職を説明。
シ教授はショックを受け、オヒョクのあとを追い、オヒョクの実力では再就職は不可能に近いのに、とパニック状態。
「子どもたちを捨てるんですか?!」とつめよる。
オヒョクは、誰よりも子どもたちのことを思っているので、シ教授に彼らのことを頼んだのだ、と言う。

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入試組の教室にきたオヒョク、サムドンはいなくてヘミとピルスクに、次学期から芸術クラスだ、と告げる。
自分の辞職のことは言わないまま。
冬休みにはいるが、作曲のクラスを受けねばならない、と愚痴るピルスク。

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ヘミにくっつこうとすると肝炎がうつる、と冗談で避けるヘミ、ふたりがじゃれていると
ヘミにトップ社から電話がはいり、社長に呼び出される。

トップ社のビルに入ってきたたヘミをみてベッキは不安になる。

社長はヘミに、契約を申し出、Kに加入することを提案する。

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未成年のヘミに保護者もつけないで交渉したらアカンやろ~のちのち、もめまっせ~~>_<


晴天の霹靂のヘミ。
「ダンス大会でも、月末評価もよかったし、日本でのパフォーマンスも印象的だったから。」
と契約の理由を説明し、新人としては好条件で、グループに加入できるのもチャンスだ、契約を検討するように言う社長。
月末までの回答をもとめられる。
ヘミは、夢かと思い壁に頭をぶつけその痛さに現実だとわかって、思わず笑みがこぼれる。


ヘミはオヒョクに相談、これでオヒョクに世話にならずにすむし借金も返せる、とデビューに前向きだが、オヒョクは、
「デビューしたからって空から金が降ってくるわけでなし、金のためのデビューには反対だ。」
慎重に考えた方がいい、と再考を促す。
「まえには、考えすぎてるとチャンスが逃げる、って言ってたくせに。」
ヘミからの厳しいツッコミにあって、事情が違うからだ、と焦るオヒョク。笑

オヒョク姉とヘソンが買い物から帰宅。荷物をもたないヘソンを呪う姉だが、「子どもにやらせたら虐待だよ。」と生意気なヘソン。
ヘソンによるとサムドンは実家に帰る、しばらく連絡しない、と言っていた、と。
とまどうヘミだが、お母さんが恋しくなったんだろう、とオヒョク姉のことばに、納得。

無人のサムドンの部屋でヘミはなんとなく手持ちぶさた。



サムドンはぼんやりと街を歩いていたが、クラブから流れてくるドラムの音にひきよせられるようにその店にはいっていく。
店のなかは客がいっぱいでバンドの曲に盛り上がっている。
♪心が痛くて・・もがき続けるしかないんだ・・この世界は俺を必要としてない・・♪
まるでサムドンの心情をあらわすような青春の痛みを訴える曲。

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サムドンは、途中でまた音が聞こえにくくなる。
スピーカーに指で触れて、音を感じながら床に座り込んでいる。

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ライブがおわり無人になった店でまだ座り込んだまま。
ここでバイトをしているインソがサムドンに近づき、学校にはバイトをないしょにしてくれ、と頼む。
サムドンは無関心。

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インソが家に帰れ、と促すが、「家はないんだ。」とサムドン。
カン先生の家があるだろうが、とインソ。
しかしサムドンはぼんやりと、
「あそこには・・音がないんだ・・ここは・・音が大きい・・・逃げられないくらいに。」
サムドンの謎めいたことばに戸惑うインソ。

音がない、というのは、音=音楽=夢=ヘミ、それらがすべてなくなったんだ、と言う意味?
でもこうやって結局、音のある場所(ライブハウス)にたどりついてるサムドン。。。



オヒョクは音楽の専門学校の講師の口など、職探しの資料集め。


トップ社では、Kのメンバーに、社長がスケジュールを説明。ジヒョク(グク)ら三人は新しいテレビ番組に出演、リアとジェイソンを雑誌の撮影でイギリス行き。

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しかしジェイソンは、休暇中おこなわれる学校の作曲の授業に出る、と。
グクが、いつになく勤勉な学生ぶりのジェイソンのことをからかう。
社長も歌手が作曲を勉強するのは悪くない、と賛成。
スケジュールのないベッキ、自分も作曲を勉強したいと言い出す。
ベッキはなんとかグループに残ろうと必死になってるわ・・


学校。
ピルスクがいつもどおりジェイソンのロッカーにキャンディを貼り付けている。
自分のロッカーに貼られている紙はジェイソンのAプラスの成績表。
ふふふ、ピルスクに頑張ってるところ見せたいわけね、可愛いとこあるわ~
彼女の前ではつっぱってるくせに。。。


ジェイソンのまわりを「最高!」といいながらはねまわるピルスク、柱に激突。

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ジンマンがシ教授を通せんぼ、何を言いだすかと思ったら、オヒョクの姿がない、と。
説明しかけたところに、マ社長も集金に登場。
シ教授が、「学生のナイトクラブへの出入りやニセショウケースの件で、学生を守ろうとして、オヒョクが辞職した。」と事情を説明、ジンマンもマ社長もびっくり。
その話を聞いたヘミ、
オヒョクの後任探しの件で職員会議中の校長に直談判。

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校長、「私は何もしていないのに、ご自分で辞められたのだ。それにカン先生は4年間、最低評価の教師だった。」

しかしヘミ、カン先生が教えた自分たち入試組の成績はほかの生徒たちよりずっといいのに最低評価というのがおかしい、と反駁。
これには校長もたじたじ、ほかの教師達もたしかに評価が変だ、とざわざわしはじめる。
校長、高圧的に、「ほかにもいろんなデータを考慮して・・」と弁解しはじめると、そこにシ教授がはいってきて、ヘミに、
「その程度の成績でほかの生徒たちより実力が上なんていえないでしょう。
こんどの作曲の授業で入試組の三人全員がAをとったらカン先生の能力を認めましょう!」
シ教授、入試組にキツくあたってるように見せかけてオヒョクの復職を実現させるつもりね。ナイス!


校長、予想外の展開に、彼女を別室に呼び出し反対するが、シ教授はあくまで、三人のA評価なんて奇跡に近いから、と説得。
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娘が自分の味方でないとは想像もしてないのでしぶしぶ了解。
男のためには親子の縁なんてものすごーーーーく薄いものよね。笑


トップ社。
ベッキがひとりで社長に呼ばれ、何を言い出されるか予想のつくベッキは、必死にヘアスタイルをかえる、などと言い出す。
しかし社長は、無情に、メンバーチェンジが必要だ、と宣告。
メンバーのなかでベッキだけ仕事がまったくないことを示し、
「俺は一生懸命やる奴なんて必要ないんだ、結果を残す奴だけ必要なんだよ。」

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うーん、厳しい~・・けどこれが芸能界、ってところなのかも。
ベッキは、目立たない、華がない、という感じに見られてるんだね。


ベッキそれでも引き下がらず、
「結果を出す人間になります!
作曲できる歌手なら会社サイドからみても好ましい、っておっしゃったでしょ?
私、作曲の勉強もしたことあるし、こんどの作曲の授業の成績をみてから判断してもらえませんか?」
必死の形相のベッキ。


ヘミはピルスクに、作曲の授業で三人がAをとればオヒョクが復職できるという条件を説明、
サムドンを家から呼び戻さないと、と言う。
ピルスクは今日の出席が心配、ヘミはピルスクに代返しろ、と。
ピルスクは必死でサムドンの方言をおもいだして練習。
あはは、これって「ワシは来てまっせ~~~(なぜか大阪弁)」みたいなコト?


ヘミはサムドンの実家に電話するが、母の応対からサムドンが帰ってないことを知る。
「サムドンがオンマ~って呼んでる夢を見たのよ。」と陽気に話している母。
ヘミは、母にはバレないように電話を切るが、サムドンが行方不明だということにショック。

作曲のクラスに、Kのメンバーのジェイソン、リア、ベッキまで、忙しいのに来ているので生徒たちはびっくり。
ピルスクはジェイソンがいるので大喜び。

作曲家である講師を紹介するメン先生。

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講師は生徒達の拍手に気をよくするが、成績でAをとれたらショウケースにでられるので先生にお世辞使っているだけだから舞い上がらないように、と釘をさすメン先生。
イ・ユンミとチュ・ヨンフン夫妻、夫のカメオ出演。
「でっかい顔して!」なんて奥さんに言われちゃって、アドリブ?笑

出席がとられ、サムドンのかわりは結局ジェイソンが返事をしてくれる。
ジェイソン、物まねがうまいってことは耳がいいのよね~きっと。


カルチャーセンター?のようなところの音楽講師の口をさがしたオヒョク、不器用に演歌の講義をしている。


テレビ局。
ユン社長がジェイソンやジヒョクがでる番組のプロデューサーに必死に売り込み、ベッキも押し込もうとしているが、拒否されている。
社長は、ベッキに、
「ほら、見たとおり、やるだけやってもこれだからおまえに問題があるんだ。」とばっさり。
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ベッキは会社の音楽室で必死で作曲にとりかかる。
うまくいかず、他人の習作を盗み見しかけるが思いとどまる。


サムドンはクラブに居ついて清掃中。
キイボードをみつめて、ヘミを想って作曲していたころの自分を思い出している。
魂が抜けたような顔。
インソはサムドンを帰そうとするが、サムドンは抵抗。彼のようすが尋常ではないので、インソもそれ以上強要できず。

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ヘミは、サムドンを探して、前の閉鎖されたアジトへ行ったり、街中をさがしまわる。
そこにインソから電話、サムドンの居場所がわかる。

ヘミに話しかけられても、反応のないサムドン。
ヘミにひっぱられても、「イヤだと言ってるだろ!」と怒鳴る。
これまでのサムドンでは考えられない態度にヘミもとまどう。
ヘミは、オヒョクの辞職の件を話す。
オヒョクの名前が出たときだけ、サムドンがほんのすこし動揺。
ヘミが必死で学校に戻るように説得して、
「行こう!」とサムドンの手を無理に引っ張る。

サムドンは怒りを押し殺したような声で、
「・・(前みたいに)また俺に会いに来て『行こう』ってか?
このごろ俺が何をかんがえてるかわかるか?
一日に何万回もおまえについてソウルに来たことを後悔してるんだ。後悔しまくってるんだよ。
なんであのとき舞台をおりておまえの手を握ったのか、
おまえの馬鹿馬鹿しい嘘を信じたのか、
おまえの歌を聴いたのか、
なんでおまえについていって音楽に狂ったのか?!!
・・・だからもう、消えてくれ・・頼む!」

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ヘミ、混乱とショックで声もでない。


帰宅したヘミ、ソファで寝ていたオヒョクに、
「なんで私たちを捨てたの?
それが最善をつくすってことなの?先生のせいで、どんなに必死で練習してたか知ってる?!もし知ってたら、こんなにあっさり私たちを捨てられないはずなのに。」
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ヘミの訴えがこたえるオヒョク。


作曲の授業開始。
作曲自体がむずかしいのではなく、みなが好む曲を作るのが難しいのだ、というところからスタート。
コードをジェイソンに答えさせて、そのたった三つのコードにのせてメロディがいくつも作れることを示す。

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ヘミは決心、サムドンのもとに、毎回の講義内容をまとめてノートを渡しに行く。
サムドンは無言でノートをゴミ箱に捨てる。
ヘミ、苛立って前髪をフっって息吹くのが可笑しいわ。これライム@シークレットガーデンも癖だったね。


ヘミ、「絶対にあきらめないからね!」宣言。

次の授業では曲の形式について。
「A→A’ →B →C」というような一般的な形式は、最近では少なくて、最初から印象的なサビを持ってくることが多い、最初の1分だけ聞いて曲を判断するリスナーが多いから、と。

ヘミは、無視するサムドンをものともせず、通い続けて、講義内容を伝える。

インソはヘミのしつこさに感心、サムドンに学校に戻れ、と言う。
「作曲も上手いってきいたぜ、もったいないだろうが。」
しかしサムドンは冷たい表情で、「いらねえよ。」


課題が与えられ、主題は「Dreaming」で歌詞が与えられ、それに曲を付けるというもの。
講師、「製品ではなく、作品をつくってください。人を感動させるためには、教えられて作るのではなく、作曲者の本人の経験からくる感性を曲にそそいでこそ曲を創ることができるんだ。
すごく悲しかったり絶望したり、そういう深い感情を曲にこめてこそ感動させる曲になるんです。」

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若いヘミやピリスクには講師のいうことが頭ではわかってもピンとこないようす。
悩むふたりのまえに突然シ教授があらわれ、
「若いから直接経験するのは無理があるけど、間接経験をしたらどう?本を読むとか映画を観るとか・・オトナに経験談を聞くのもいいかも・・・なんてことカン先生ならいうんじゃない?」

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それだけ言ってさっさと去ってしまう。
味方ではないと思っていたシ教授の行動にびっくりするふたり。



ヘミは、「オトナの経験談」を聞こうとジンマンをつかまえる。
ジンマン、自分の過去の恋の話をはじめて陶酔し始める。
「彼女のために指輪を買おうと楽器を売ろうとして、でも楽器は自分の命みたいなものだから、なのにそのときに彼女が電話をしてきて・・・blahblah・・・・」
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途中からは年寄りの繰り言みたいになってんのよ・・
ヘミ、聞く相手を間違えたんじゃない?と思ったら、やっぱり。笑


ひとりとりのこされるジンマン。
北風がひゅう~~~~~~


ピルスクのロッカーには映画の券が一枚貼ってある。
ピルスクがひとりで見ようとしてると、隣の席にジェイソンがくる。
ジェイソンはデートじゃない、間接経験のため、と念押し。
でもポップコーンを食べながら映画をみたらデート、だよね~~^^

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ピルスクはジェイソンといっしょにいるハッピーな気持ちを素直に曲にして、鞄に書き付けている。


ヘミは、サムドンの描いた不器用なマンガをみながら、ふたりの思い出をたどる。

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そしてそれはいつもサムドンがヘミを守っていた姿・・・
ヘミも曲をつくりはじめる。
このとき流れたいた音楽が、IUの甘い声で「Someday」沁みるわ~^


ベッキも会社の音楽ルームで必死で作曲中だが、まったくうまくいかない。
せっぱつまって他人の習作をこっそり抜き出し、それをもとに作曲をはじめてしまう。

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ヘミが作曲の課題を知らせるためにサムドンに会いに来たが、インソはサムドンに頼まれて彼が出て行ったと嘘を告げる。
「探し続けるような勢いだけどいいのか?」とインソ。しかしサムドンは無言。

ヘミ、街へ飛び出していきサムドンを必死に探し回る。
男に声をかけられ抵抗しているときに、サムドンがあらわれて助ける。

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男を殴りつけるふりをして、地面にこぶしをたたきつけていたサムドン。

「はっきり言ったはずだ、消えろって。」
「私もはっきり言ったわよ、絶対あきらめないって。
私がどん底だったとき助けてくれたのはあんたとカン先生だったわ、あんたが今なんでこんな風なのかわからないけど、こんどは私が助ける番なの。」ヘミはサムドンに課題の歌詞を渡すが、放り投げるサムドン。
ヘミは例のお守りのペンダントをサムドンに握らせる。
「これが力になって、なにかを解決してくれるなんて信じなかったわ・・でもあんたにとってはそういう力になってほしいの。」

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サムドン、ヘミのほうに向き直り、ヘミの髪をなでながら、
「俺は消えろとはっきり言ったはずなのに、おまえのほうから俺のところに来たんだ・・いつか今日のことを後悔するはずだ。」
謎の言葉をのこして、それでも課題の歌詞を拾いあげて、サムドンは去っていく。

店にもどってサムドンは憑かれたように曲をつくりはじめる。

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成績発表。
サムドンが作品を持ってあらわれ、ヘミは喜ぶ。

授業のようすを、ジンマン、シ教授、校長が見守っている。

Aをとった人は三人、まずピルスク、とても愛らしく恋をしているのが伝わるような曲だ、との評価。
次がヘミ。ステージで歌われたらどうなるかすごく気になるような曲だ、と。

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外ではシ教授とジンマンがガッツポーズ。
入試組のうちふたりがAなのでパニクる校長。

そしてラストはユン・ベッキ。
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プロがつくった曲のように欠点がない曲だ、とほめられるが、それをきいてシ教授がとまどった表情を見せる。

校長はほっとする。

そして講師は、最後に、Aはとれなかったが気になる曲があった、とサムドンの曲を挙げる。
「最初は落とそうと思ったのだが、聞けば聞くほど妙な説得力があって、君たちの年齢では表現できないような悲しい感性がこの曲にはあったんです。
だから、A評価ではないが、ショウケースには出したいと推薦するつもりです。」
ヘミがほほえむが、サムドンは無表情なまま。

オヒョクは音楽教室でアジュンマたち相手に演歌の歌い方をおしえている。
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あはは、演歌定番のヒカリモノスーツ着用。


グクがやってきてご飯をおごってくれ、と。
がつがつ食べるグクをほほえましくみるオヒョク。
元気そうなグクに、父と和解したのか?と聞くと、「まあなんとか」と誤魔化される。
「いつまで俺たちをほったらかしてこんなことしてるんですか?」

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「おまえもヘミもセットで同じコトを言うんだな。」と苦笑するオヒョク。
ニセショウケースのときに大口をたたいたのに、生徒を捨てるわけがないだろう、と。
「戻ろうとしていろいろやってるんだ。」
お?もしかしてシ教授やほかの先生と連携してる?!
オヒョクがもどって、サムドンを助けてあげてほしいわ。(祈)



校長室。
メン教授、コン教授が、オヒョクの後任の候補だとして三人をあらかじめ選んだ、と資料を校長に渡す。
「先生方が満場一致で選んだのです。」とコン教授。
上機嫌で資料をみはじめた校長だが、カン・オヒョクの名を見つけてびっくり。
「もう一度アプライされたんです。再任が校則にはんするわけではないですし。
レジュメもなにもかも完璧です。」とメン教授。

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校内でオヒョクをみてびっくりする生徒。
「面接に来たんだ。」

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ベッキはユン社長に作曲でAをとったことを報告。「これだったら結果を出したってことでしょう?」と満足げ。
シ教授が近づき、自分がずっと教えてきたから実力がはっきりわかっているが、
自分で創った作品じゃないだろう、と指摘。

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ベッキは否定もせず居直り、
「反則?そうでしょう、でもそれを教えてくれたのは先生ご自身だわ。
嘘を言ってまでソロをやりたい気持ちをほめたのも先生、ライバルの靴に押しピンをいれてソロを獲得したことを知って何も言われなかったのも先生、
あれがはじまりだった反則が、どこまでエスカレートしたって私は気にしません!!
そうやってデビューできたんだから。
・・でも、ヘミがまた私の邪魔をするの・・社長は私のかわりにへミをKに入れるって・・私がどうやってここまでやってきたか・・どんな方法を使っても、絶対にあの子にこの座を奪われないわ!!」

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ヘミが柱の陰で聞いてしまう・・・!!


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


やっぱりオヒョクがいないとダメかも・・
サムドンを救うためにも、come bac~~~~~k!!(祈)

いやあそれにしてもスヒョンくん、上手いね~
こんなにキャラが変化する役だったとは。

クリ雪でもジャイアント(子役の彼がでなくなってリタイアしたけど。)でも、芯のしっかりした暗めの役だったから、変化後のサムドンに近いかな。
天真爛漫のサムドンがもう見られないと寂しいなあ。。。。

このあとafter サムドンがどういうふうに成長していくんだろう・・・
ヘミが、自分にとってサムドンがどれだけ大事な存在だったかを気づいてくれるといいけど。

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Comment

スヒョン君

スヒョン君はやっぱりうまいですね。目がすっかり変わりました。
「クリスマスに・・・」でお目にかかってから、ずっと気になっていたんですが、彼はやっぱり突出してうまいと思います。
サムドンを視ると胸が痛みます。彼の聴力、何とかならないんでしょうか(涙)。
今のダーク・サムドンを救えるのはオヒョクだけかもしれません。
あの穏やかなまなざしと声で、彼を癒して欲しいです!早く帰ってきて!と何度も思いました。
ヘミが作曲をしている姿、彼女が思い出すのはサムドンとのことでしたよね。グクのことも心配で彼に心は向かっているのかもしれないけれど、でもヘミの深いところにはサムドンの暖かい微笑があるのに・・・と思いました。それに気づいて欲しいとせつに祈っています。
ベッキはだんだん傷ましい方向へと突き進んでいるようですね。何でしょう。視ているととても痛いと感じます。彼女は彼女なりにいいところがあるんでしょうに・・・。でもやっぱり応援できない・・・。

救いはピルスクとジェイソンですね。やはり(笑)。
ピルスクはもとより、ジェイソンがどんどんかわいく見えてきます。
このドラマの中では、主役のヘミではなく、ピルスクの歌声を聴いて、癒されております。
彼女たちも応援し続けようと思います。

な~るほど

あの作曲先生、きっとカメオ出演なんだろうな~って思っていましたが…そういうことだったのですね。
知りませんでした。
ジェイスンはあくまでも自分の気持ちに素直にならない様子
それでもピルスクが上手くカバーしていて、こりゃ尻に敷かれるなv-391

サムドンのあの激変ぶりと思いも寄らない展開になって、もう心鷲掴みですよ。
サムドンはいい俳優ですね。
他の作品を見てみたくなりました。

サムドンの言う
「いつか後悔する」というのは何を意味するのでしょうか?
もう~~気になって次すぐ見たいです!!

よっちさんへ

こんばんは.

耳は,例の鉢植え事件の後遺症なんでしょうか?
そうだったらベッキもただではすまないし.v-12

>ベッキはだんだん傷ましい方向・・・

ウンジョンも演技が上手いですね.
ベッキの不安定な感じをよく出してます.
オヒョクに守られて方向を間違えなかったヘミに比べると,ベッキは,シ先生のアドバイス(他人を蹴落とすくらいのガッツが要る)が裏目に出た感じですね.>_<

スジもいい声ですが,IUのハスキーな声があったかくてイイ感じですね.^^

テギョン(グク),シンデレラオンニのときは,フレッシュでピカピカv-353してたけど,今回はまだ魅力が全開してない感じ.歌やダンスはもちろんかっこいいけど.
シンオンニのときは,共演がグニョンちゃんにソウという演技派ふたりだったけど,このドラマは若手ばかりで勝手がちがうでしょうね.

ひっこ21さんへ

こんばんは.

カメオのひとは,本業が作曲家・プロデューサー・歌手,なんだそうです.
演技も上手でしたね.

ひっこ21さんも,サムドンにわしづかみされましたね.^^
若いのにほんとに心を打つ演技をしてくれます.

>「いつか後悔する」というのは何を意味するのでしょうか・・・

私もそれが気になって..
サムドンのもとからの善良な性格が変わった訳ではないと思う(願う)けど・・.v-404

気になりますね

komachiさん、毎回ドリハイのあらすじアップありがとうございます。
このところ話が込み入ってきたので、と~っても助かったます(^^)

私も天真爛漫なサムドンをもう一度みたいです☆
天真爛漫サムドン、カmバ~ック!!

kippoさんへ

あんにょん~

やっぱりサムドンの耳が~~.v-404
悪い予感は当たってしまいますね.(泣)

あのペンダントがサムドンの手に渡ったけど,それでサムドンの問題が解決のほうに向かうのかな・・気になります.
そもそもあのペンダントってなんなのかしら.
理事長は意味ありげにベッキにわたしてましたけど.v-361

サムドン君の歌

komachi さん

こんばんは
レビューよく見ました。 ありがとうございます。
ドリーム,私もおもしろく見ています。

初めには多少散漫な展開でなじまなかったが、中盤に入るとすぐにおもしろくなっています。 そして、ますます演技する子供たちが愛らしくなっていますね。

今日12回も非常に良かったです。 サムドンがソロ舞台に立つことがエンディングでしたが、

サムドンのキャラクター、何か陥るようにする魅力がありますね。 一番集中することになります。

今日バレンタインデー、キム・スヒョン君がチョコレートを送りたい男1位に選ばれましたね。

http://osen.mt.co.kr/news/view.html?gid=G1102140132

スヒョン君の歌メールで送ります。(多分13話に出てくるかも..)

yoonさんへ

おひさしぶりです。
メールもありがとうございます。

ほんとに生徒たちがみな愛らしいですね~
悪役?のベッキでさえ、気になって気になって。

序盤や日本ロケ(はじめに撮影したらしい)のへんは演技が硬かったですが、だんだんよくなってきてますね。

>チョコレートを送りたい男1位に・・・
ふふふ、そうなんですか?
わかるけど。^^

サムドンのソロ舞台がどうなるか今夜楽しみですね。
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