ドリームハイ 드림하이 』 13 話 あらすじレビュー

2011.02.17 10:16|ドリームハイ
サムドン VS チングクの図、
・・・・・なんだけど、サムドンはグクを助けたい気持ちで、わざとあおってるのよね。
ほんといい子なのよ~~。
明るいサムドンが戻って来ました!

S&G


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サムドンの曲、「Dreaming」がはじまる。

ピアノ伴奏が聞こえないまま、ピアノを目で確認して、一、二、三、と数えて歌い始めるが、音程が下がっている。

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舞台袖のジンマンは困惑するが、オヒョクは耳の異常が起きたとわかって絶望的な顔になる。
客席もざわつきはじめて、その反応でサムドン自身も音程が外れていることに気づいて、凍り付いた表情。

ヘミが立ち上がり、ホールの後ろにいき、サムドンに合図。
さっき出番まえにサムドンに約束したとおり、指で半音あげるように、と知らせる。
リズムも手をたたいて知らせる。

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それに気づいたサムドン、音程をあげて歌を再開、こんどはピアノと合っている。
しだいに客席も集中、歌が終わるとおおきな拍手と歓声。
サムドン、それをきいて思わず涙を流す。

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ずっとヘミを守ってきたサムドンだけど、ここにきてヘミがサムドンを守ってあげたね。
サムドン、もう一度音楽をやる勇気をもらえたかしら~


ヘミも感激した顔。

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後日、ヘミとオヒョクはサムドンの主治医に会う。
彼の病状では食事に気をつけることが大事だ、とアドバイス。
さらに、この病気が、負傷が原因ではない、と教えられる。

ヘミは、植木鉢事故のせいだとおもいこんでいたため、そうでないときいてほっとする。
楽器屋にはいって音叉を購入。

グクはソロ曲の「マイ・バレンタイン」がヒットチャート1位になり、祝賀イベント
に出ている。
そこに父からの花輪が届いて嬉しそうなグク。
ユン社長は、これを記事にしてもらおう、と言い出すが、グクが拒否したため、あきらめる。


ヘミはサムドンに音叉をわたしてA音を鳴らして聞かせ、その音をしっかり覚える用に言う。

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サムドンは、ヘミが自分の耳の原因を誤解しているとおもい、自分の病気が事故のせいではないから、悪いと思う必要はない、と言う。
しかしそのことはすでに知っているヘミ、それとは関係なくサムドンの面倒をみる、という。
「辛いものスパイシーなものはダメ、睡眠をよくとること。
それからほかの人には、このまえの舞台で音程をはずした件は、舞台恐怖症のせいだ、といってあるから。」

サムドンは、ヘミの肩をつかんで、
「おまえがおれの面倒をみるっていうのはなんでだ?病気はおまえのせいじゃないのに。
・・俺のことが好きなのか?それとも同情か?人を混乱させないでくれ。」と言う。

そして、ヘミのおかげでまた音楽をやる決心をしたし、もう馬鹿な真似はしないからこれ以上自分の面倒をみなくてもいいから、とはっきり言う。
行きかけてふりむいたサムドン、
「この間、俺のせいで泣かせたこと、悪かったよ・・ほんとに。」

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ベッドにすわりこんで音叉を鳴らしているサムドン。
サムドン、精神的にはトンネルから抜けかけているけど、耳鳴りがおきたら音程がとれない、というのは致命的なことにはかわりないのよね・・・泣

シ教授の音感の授業。
コップをこつんと鳴らして、なんの音か尋ねると、ピルスクがG5だ、と答え正解。
ピルスクには絶対音感がある、と興奮するシ教授。
「これこそ、神が与えた才能よ!!」
みなが感心するが、シ教授いわく、著名な音楽家も絶対音感のないひとはいっぱいいるし、生徒たちに必要なのは相対音感だ、という。

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声楽やっていたヘミが絶対音感を知らないような反応は、嘘っぽいけどね~~~笑

サムドンは、絶対音感に強い興味をもつ。
どうやったら獲得できるのか尋ねるが、シ教授は、天性のものだから後天的に得るものではない、と。

その講義のあとサムドンはピルスクをつかまえ、ききたいことがあるから放課後入試部屋にきてくれ、と頼む。
それをきいていたジェイソンはなんの話なのか、気になってしかたがない。
サムドンを問い詰めるが、サムドンは答えず。
えへへ、ジェイソンってば、バレバレになってきてるじゃない。


学食。
ベッキがすわろうとすると、そのテーブルの子たちはベッキをさける。
ショウケースの舞台での失敗のせいでみなが避けているようす。
さらに、ベッキが盗作をしたことを知っている生徒がその話をバラしたため、いっそう白眼視される。
いずれ事務所からも追い出されるだろう、などと噂話。

ひとり、針のむしろ状態のベッキのそばにヘミがすわり、まえにグクがしてくれたように、ベッキにフェイクのイアフォンをしてあげる。
とまどうベッキだが、ヘミの意図がわかりほっとしたような顔。

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そして、「私は絶対あきらめないから。」とヘミに言う。
「わかってるって。」とヘミ。


ベッキが化粧部屋でぼんやり座っているとシ教授がやってきて、このまえのステージで失敗して悔しいって考えていたんだろう、と声をかける。
ベッキは正直に、「ずっと反則をしてたら舞台には立てないと思うんです。
社長にもう一度チャンスをくれるように頼むつもりです。
(もしダメでも)もう一度やりなおすだけです。しんどいだろうけど。
そのときは先生が助けてくださいね。」
「絶対そうするわ。」とシ教授。

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ベッキ、どん底だけど、すくなくともシ教授とヘミという味方はできたね。


サムドン、ピアノにむかって音程をとる練習。
絶対音感が難しいことを実感。

そこにオヒョクがちかづき、絶対音感を獲得するのはむずかしいと話す。
しかしサムドンは、それがあれば耳鳴りがしても舞台に立てるからなんとか獲得したいのだ、と必死。
「薬物治療で聴力がおちるのは止められるし、問題が耳鳴りだけなら、舞台はあきらめて作曲なら大丈夫だろう。」とオヒョクが方向転換を示唆するが、サムドンは、即座にイヤだ、と返答。

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サムドンの決意に、オヒョクも言葉が続かず。


ジェイソンは、視聴室でCDをきいているが、サムドンとピルスクが会っていると思うときになってイライラ。ヘッドフォンをつけたりはずしたり。
「俺には関係ないし・・!ああ!!いらつく~~!!」ひとりもだえる。爆笑

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後ろにならんでいる生徒たちはあきれ顔。
とうとう、入試部屋を見に行く決心。


サムドンは入試部屋でピルスクに絶対音感の秘訣をきいている。
ピルスクいわく、聞こえる音は耳で感じるが、自分の出す音は声帯で感じている気がする、と。

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「たとえば、『アーーー』という音をだしたとき、この程度声帯がふるえたらA音だな、っていうのをおぼえておくっていう感じ?・・かな。」
ピルスクも口で説明するのが難しそう。
ピルスクに質問の理由をきかれ、ぜひ必要なわけがある、と答えるサムドン。


教室のそとからふたりのようすをみていたヘミ、サムドンの意図がわかる。
そこにジェイソンがくるのを発見。
ジェイソンは、ヘミにみつかって焦って、図書館にいくつもりで道をまちがえた、と苦しい弁解。




校長室に、マ社長が来訪、
ショウケースをみてヘミとピルスクを指名したため、ふたりがデビューするときに問題になりそうなことを説明する、と校長に言われる。
メン教授がピルスクについて説明、肥満だったころの写真を見せて、歌のうまさよりも顔の大きさがとりざたされるような世界だから、本人が傷つかないか心配だ、と。
この話に急に興奮しだすジンマン、「顔で歌うわけでも踊るわけでもないでしょ?!
なんで顔のことばっかり!!」
ここ、ジンマンが怒るところ?・・・ホクシ、私怨?笑


コン教授がヘミについて説明、問題は性格、忍耐力がなく攻撃的な性格、礼儀知らず、といいとこなし。

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「デビューしたとしても生放送は避けたほうが・・」とコン教授。
ジンマンが、「いやあそこまでひどくはないでしょう・・」とかばいかけるが、過去のヘミの言動を思い出し、やっぱりひどい、と思い返す。笑


マ社長、ふたりがデビューしたことを想像。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Super Junior の『kiss the radio』というラジオ番組のゲストに出るふたり。
スク&ミというグループになっている。イトゥク、ウニョクがDJ。
ファンからの質問を受ける、という設定。電話をしてきたファン、
「(スク&ミの好きなところは)人間性が見えるところかな。・・メンバーのひとりは82キロあったって聞いたんです。脂肪吸引なんて大変なのに。」
ピルスク、ショックでダウン。

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ヘミ、いきなりマイクをとって、
「あんた、リアでしょ?ピルスクの弱みをバラしてどういうつもりよ?ピルスクじゃなかったら私が82キロだったっていうの?!アンタ死にたいの?!」
とめるDJをつきとばし、怒鳴るヘミ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


マ社長、リアルな想像にぞっとして、ヘミとピルスクの指名を再考しようとする。
「後援者とちがってこんどはビジネスだから、慎重に考えないと。」と。
オヒョクは、マ社長が金儲けで歌手を育てようとしてると思わなかったので失望した、などとマ社長の良心やら自尊心をくすぐりつつ、
「かねもうけでプロダクションを設立したわけじゃないでしょう?」
ふふふ、神の啓示で商売替えしたんだもんね。


マ社長はオヒョクの甘言に言いくるめられ、ふたりの指名をすることに。
デビュー準備もはじめる、と。笑
「ほんとこいつは口がうまくて、私も口先三寸でだまされ・・blahblah・・・」とジンマン。
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ジンマン、社長とオヒョクのあいだでコウモリみたいにあっちこっち丁稚状態。笑
サムドンは指名を得られなかったらしい。舞台恐怖症、だと思われているため。

ジンマン、「サムドンの相対音感はすごくいいのに、舞台にあがるとビビって、音程が狂うんですよ。」とマ社長に説明。
オヒョク、サムドンの相対音感がいい、という話でなにかおもいついて突然席をたつ。

オヒョク、興奮をかくせないで、サムドンに音叉の一音だけを完全に記憶しろ、と言う。
「おまえは相対音感がすぐれているから、基準のこの音さえもっていれば、ほかの音は自然に正確に出せるはずだ。絶対音感ではないが、それに近づけそうだ。」
サムドン、意味がわかってにっこり。響く音叉を耳に近づける。
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世の中には音があふれているから、この一音を確実に覚えておく、というのも難しいと思うけど。


父の家のまえでグクが待っている。帰宅した父に花輪の礼を言う。
父が自分があげた時計をしているのを見つけて笑顔になる。
「失望させないようにがんばっていますから。選挙頑張ってください。」と言ってあかるく去って行く。
そんなグクを暖かい目で見送る父。

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やっとふつうの親子らしくなってきたわ。ほっっ。


オヒョクの家。
オヒョク姉、マフラーのイニシャルをみてためいき、「ムン・デサンでもないし・・なんでこともあろうにマ・ドゥシクなのよ~~~」と泣く。

グクがヘミを呼び出す。
ヘミいきなりクラッカーを鳴らし、「一位おめでとう!」と怒ったような顔で言う。
笑顔で祝ってくれよ、とグク。
「父さんでさえ花輪を送ってくれて祝ってくれたのに。」
それをきいてヘミの顔がぱっと明るくなる。
そしてもうひとつクラッカーを鳴らす。
こんどは笑顔で。
予備のを持ってきていた、というヘミに、可愛くてしかたない、というふうにほっぺたを両手でつねるグク。
「痛いか?夢じゃないな。」
「じぶんのほっぺたでやんなさいよ!」

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ヘミがグクのほっぺたをつねる。1,2,3,で離そう、というが、離したのはグクだけ。
そこにサムドンがかえって来る。
ふたりともちょっと気まずいが、サムドンは平気な顔で、グクにお祝いを言う。
グクが、サムドンの舞台恐怖症のことを心配するが、サムドンは大丈夫だといって家にはいっていく。
グクは会社に呼び出されて帰っていく。


ベッキが会社で、ユン社長に電話をして、話があるから会ってくれ、と頼み、社長室に向かう。
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深夜。
オヒョクが姉に起こされる。グクが暴行事件を起こした、と。
オヒョクがかけつけると、警察署のまえではすでにリポーターがニュースを送っている。
グクがユン社長を殴ってケガさせたらしい。

刑事が、保護者に連絡がつかない、というので、オヒョクがひきうけて、取り調べの終わったグクと署を出て来る。

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記者が殺到してくる。「暴行は事実ですか?」「お父さんはなんといわれてますか?」などの質問の嵐のなかを無言で歩くグク。


記者がはっているのでオヒョクの家にも帰れずとりあえずアジト(練習場)に来る。
オヒョクがきいても暴行の理由を言わないグク。
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オヒョクの家では、ヘミとサムドンがニュースでこのことを知る。
事務所のなかで、シヒョクが一方的にユン代表を暴行した、本人もそれを認めており、一時的な取り調べが終わって警察を出た、という内容。
被害者のユン代表、包帯でぐるぐる巻きの状態でインタビューをうけており「腰や頸を負傷しているのでしばらく車いす生活になる。心も傷ついた・・友人を信じていたこの心が・・」と涙ながらの証言している。

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監視カメラの映像でもグクの暴行のようすがはっきり映っている。


グクの父もテレビのニュースをみている。
「ヒョン・ムジン氏は沈黙を守っている。選挙運動中の同氏は、先だって養子にしたシヒョクと・・云々・・」
ムン代表側はことを大きくしようと父のことまで記事にしようとしているので阻止できなかった、と室長が報告、怒りをこらえる父。
いま父がシヒョクに会いに行くのは得策ではない、と室長。


翌朝、学校では生徒たちが、シヒョクを揶揄したり中傷したりするネットの記事や書き込みを興味本位で見て騒いでいる。
一人の生徒が、前のショウケースでベッキが目のまわりに★型に塗っていたのはシヒョクに殴られたのを隠すためだった、とガセネタまでいいふらすしまつ。
これにはインソが腹をたてる。

Kのメンバーも、リアたちが、『グクのほんとうの父親がヤクザだ』だの、『グクの背中にいれずみがある』、など好き勝手なこをといいだし、聞いていたジェイソンが腹をたてて席をたつ。

グクがソロでも活躍して、生徒達のやっかみを買っていたことがわかる反応だよね~それにしても、友達甲斐のない奴らだよ・・。


陰で聞いていたベッキは蒼白。



オヒョクに連れられてグクが家にもどってくると、ヘミとサムドンが壁にはられた中傷ビラをはがしているところ。

オヒョク姉が夕食を出すが、グクは食欲がない、と。
オヒョク姉、同情しながらもちゃっかりリコーダーを用意して、周囲から大ブーイング。
うーん、暴行事件をおこして、しかも相手が所属事務所代表なんて、グクが芸能界で生き残れる目はほとんどないと言ってもいいくらいでしょう・・食欲なんてあるわけないよね。
とりあえず、理由を知りたいよ~~~!!


グクの父が訪れる。
ユン代表が和解に応じそうにない、と話し、
「早晩、彼と直接話さないといけないが、そのまえにおまえの話をきかないと。
何もなくて人に害を与える子じゃないのはわかってる。ユン代表になにをされたんだ?」
しかしグクは何もはなさない。
父は思わず立ち上がり、
「このままではおまえも私も終わりだ!
おまえの夢っていうのはこんな程度だったのか?」と激高する。
しかしグクは、ひざまずいてただ泣きながら謝るだけ。
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うーん、父のことか出生のことでユン代表ともめた?
でもグクに損になるようなことは代表もしないはずだけどな。グクは社のドル箱になりつつあったんだし。


ベッキが母の店に来る。元気がない。
ちょうど届いた宅配の荷物をあけた母、ユン代表から届いたのは高級アワビで大喜び。
「チュソクでもなし、なんでかしら?」と不思議がる。
ベッキは愕然として、いきなり母に、返してくれ!と叫ぶ。
パニック状態のベッキ。
「お願いだから、送り返して・・」
半泣きになって走り去る。


もとの自分の部屋のベッドにもぐりこんで落ち込んだままのグクに、サムドンが、
「おまえのパンツはいてるぞ~」とちょっかいを出すが、とても相手をする気分でないグクは無視。
ふふ、サムドンのパンツネタ、不発。

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サムドン、なにをおもったか、どちらの人生のほうがより不当な目にあってるか賭けをしよう、と言い出す。
グクは相手にしない。
「おまえには母がいなくて俺には父親がいないから、そこはタイだな。
おまえは歌手になって一位にもなったけど、俺はでデビューもしてないから、俺のほうがひどいな。」

不愉快そうに出て行こうとするグクを無理にひきとめ、
「おまえは、人をなぐって国民的ヤクザになったから、そこはおまえのほうが上かな。」
さすがに腹をたてたグク、サムドンの胸ぐらをつかむ。「止めろよ!」

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サムドン、「でも俺にはすごいカードがあるんだ・・・俺は・・耳がダメになったんだ。耳鳴りが起こると音が聞こえなくて、ショウケースのときもそうだったんだ、舞台恐怖症なんかじゃない。」
グク、思わずサムドンから手を放す。
それが歌手を目指すものにとってどれだけ致命的なことかがわかるグク、サムドンから目をそらしてしまう。

サムドン、「俺もおまえと同じくらい酷い目にあってるんだ。それでも俺は、音を探して歌を歌おうとしてるんだ。なぜだかわかるか、おまえに勝つためだ。
誰にも同情されないように、堂々と男対男として勝負したいんだ。」
グクにもそれがヘミをめぐっての勝負だとわかる。
「だから、早くしっかり立ち直ってくれ。俺もながくは待てないぞ。」
明るい顔でそういうサムドン。

翌朝、サムドンのメモがある。
音感のテストを見に来てくれ、と。


学食では、ピルスク、ジェイソンが「ジュリー、I love you~~♪」などと電話で話しているのを聞いてしまう。

ゆううつそうにパンをかじっているピルスクのまえにジェイソンがすわり、サムドンとのいきさつを聞こうとするが、素直になれず、さきにデビューした先輩としての忠告とか言い出す。

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「男とふたりきりで会うのはやめたほうがいいぞ、俺は誤解したりしないけど、ほかの人は誤解するだろうし、そしたらスキャンダルになったりするんだぞ。」
むっとしたピルスク、
「あんたのほうこそ、電話でアイラブユーだなんてしゃべってると誤解されるわよ、私は誤解なんて絶対しないけど。・」と意地を張る。
お互いに、忠告なのか嫉妬なのか、と言い争いになり、ワンツースリーで、同時に答えよう、と。しかしふたりとも突っ張ったまま答えず。
結局、ジェイソンが白旗。
「わかったよ、僕のは嫉妬さ。君は?」「私も・・嫉妬・」

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ふふふ、キオプタ~~!
ヘミとグクのほっぺたつねりごっこでも、グクが負けてあげてたし・・なんだかんだいっても優しさではboys>girlsなのかも~~笑



音感テストのまえに、ヘミがサムドンに、音が聞こえなくて音をはずしそうになったら合図をしてあげる、と言い出す。しかしサムドンは断る。
「おまえが俺の母さんでも姉さんでもないのに。一生おれに合図して世話してくれるわけにはいかないだろ。おまえが心配しなくていいくらいに、かっこいいところを見せてやるよ!」サムドンの確信ありげな顔にとまどうヘミ。

音感テストの教室。
ジェイソンとピルスクは、楽譜を選ぶときもいちゃいちゃしてシ教授に叱られる。
シ教授がテスト内容を説明。
二人一組でアカペラで歌い、途中から三度差でハモるというもの。みな、伴奏がない、ときき不安がる。

最初の組はヘミとジェイソン。
お互いに、こいつかよ~的表情で顔を見合わせる。笑

彼らの歌の途中に、グクがぼうしを目深にかぶって学校にはいってくる。
皆グクとわかると遠巻きにみている。
ベッキが彼に気づくが、さっと隠れる。
やっぱりベッキの態度が変だよね~。


ヘミ組終了。

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シ教授が、よくできていたが、ジェイソンが二箇所、ヘミが三箇所、音が外れていた、と。
ヘミに勝ってよろこぶジェイソンに、シ教授が、「拍もまちがえてたわよ。」とバッサリ。

次はピルスクとサムドンの組。
サムドンは、ピアノの音だしは要らない、と言い出す。
「ピルスクは絶対音感があるから。」
シ教授はサムドンには難しいだろう、というが、ひきさがらないサムドン。

外からジンマンとオヒョクが心配そうにみているところへグクがやってくる。

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サムドンのソロからスタートし、ピルスクが続くが、ぴったり音が合っている。
ハーモニーも抜群。
ジェイソン、ピルスクパートはにこにこみてるが、サムドンのパートになると、おもいきりにらんでいる。
あはは、まだサムドンにやきもちやいてるわけ?

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♪君の大事なひとになりたいよ。はやく僕の気持ちをうけいれて。♪
サムドンのヘミへの気持ちのような曲、最後までぴったり合っているサムドンとピルスクのハーモニー。


シ教授、サムドンが大口をたたいてただけと思ってたのに、と驚きを隠せず、ふたりに、パーフェクト、Aプラスを与える。

終了後、サムドンはグクを追いかけ、「おまえも早く立ち直れよ!」と呼びかけ、ヘミから渡されていた例のペンダントをグクに投げる。「もう必要ないんだ。」と。
グクがペンダントを握りしめる。

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オモ!
こんどはグクにわたった?
グクの問題って解決できそうなものなんだろうか・・・



ヘミがロッカーで、ようすのおかしいベッキを見つける。

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まったく心ここにあらず、ふらふらと階段を上がっていく。
気になってあとを追うヘミ。
ベッキは屋上にあがり、さくのまえで立ち尽くしている。
やおら靴をぬぎ、さくに足をかける。

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ヘミ、あわててベッキに近づき、靴をはかせてひもをしめてあげて、わざと軽い調子で、
「あんた何やってんのよ?こんなとこ携帯カメラで撮られたら一瞬でインターネットにあげられちゃうよ。」
ベッキは顔をゆがめて泣き出す。
驚くヘミ。
ヘミにしがみついて、
「どうしよう・・どうしたらいいの・・チングクがああなったのは私のせいなの・・。」
絶望的な声のベッキ。

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思いもかけない話に息をのむヘミ。
「私を助けようとしてユン代表をなぐったのよ!」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

OMG~~~~!!!!
これはびっくりした!

ベッキのようすがおかしかったけど、グクの件はてっきりグクの生い立ちとかそういうことに関係するトラブルだと思ってたから。

・・・どういうこと?!そういえば、代表がベッキの家にモノを送ったりしたのも変だよね。
もしかしてユン代表が、ベッキをクビにしない条件に枕営業みたいなことを強要した、とか?
それをきいてグクが怒り狂った?
・・・あ、これは全部私の妄想です。

いやあ、ここでおわるなんて、クングメソ チュッケッソ~~~!!



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Comment

ラストは嫌な予感ですが

本当に気になるラストシーンでしたよね。
私も、komachiさんと同じこと想像してしまいました。
思い出してみればちょうどグクが呼び出されたのと同じ頃に、ベッキが社長に対して「話がある」っていう電話をしているんですよね。
芸能界に関するお話って、「成功したければ・・・」って偉い人が(PDとかが)そういうことを強要しようとするっていう展開のものが日本でもありますが。
むやみに人に手を上げるようなグクじゃないので、よっぽどのことが起こったんだろうなとは思っていましたが、途中までは私もお父さんネタでひどいこと言われて追い詰められたんだろうか・・・なんて考えていたのですけれど・・・。
ペンダントを受けたグク、早く解決して立ち直って欲しいものです。

そうそう。この回では、サムドンの笑顔が戻ってきましたね。
完全にサムドン応援派(笑)の私としては、ほっと胸をなでおろしました。
やはり、彼には前を向いていて欲しいです。
相対音感、すばらしい才能だと思います。一音だけでも完全に記憶するって言うのはとても難しいことだと思うけれど、是非とも訓練して打ち勝って欲しいです!

よっちさんへ

こんばんは。

途中まではベッキが変だとは気づかなかったんですけど、あとになって思い返すと、母親への贈り物だの、ベッキがグクを避けるシーンだの、いろいろ伏線ありましたね。

私たちの想像してる線の話だと、なんだか嫌~な感じの展開だけど、きっとうまい解決策が出て来ると信じましょう!v-421

サムドン、暗い時期がそんなに長くなくてよかったです。
耳が病気になったら作曲家に転身するのかと想像してましたが、そんな安易なタイプじゃなかったですね。
それにしてもスヒョンくん、歌手のみんなに囲まれてる中、遜色なく歌っていてびっくりでした。
多才な子ですワ~~~v-405
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