『最高の愛 최고의 사랑 』 第5話あらすじレビュー

2011.05.20 14:48|最高の愛
さすがにトッコ・ジン、
いったんフラれても、そこからの行動がパンピーとは全然違う~笑

エゴとプライドと37歳でも残っていた純真さで突進!!

kissmark
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ピルジュ、セリの10周年招待にはいかず、PDの地方いきに同行している。
お祝いの花を贈ったから、と弁解。
偶然エジョンのナイトクラブ出演の宣伝幕を見つける。
「歌手もいろいろだよ、コンサートで歌うひともいればナイトクラブで歌うひとも・・な」とはPDの述懐。

エジョンが助手席で目をさますと、車は満開の桜の下。
池の対岸にはライトアップしたアトラクションが見えていて、そこは遊園地のなか。
そこに立っているのは白いスーツの王子様風トッコ・ジン。

gl-5-00-02


「薄汚い現実だったのに目が覚めたらこんなところで俺といるのは夢みたいだろう。」
エジョンがキムパブをのどにつまらせて待っていたナイトクラブ実演はジンが買い取った、と。
ただただびっくりするエジョン。
「なんで?」
「自分でも信じられないが俺がこんなことしてる理由はひとつ、何かわかるか?」
エジョン、必死で考えて、
「まさか・・トッコ・ジンさん、私のこと好きなんですか?」
「ピンポ~ン。」

gl-5-00-03
gl-5-00-04


エジョン、信じられない展開に茫然。


一方ピルジュ、ナイトクラブにはいっていってエジョンに会おうとしたが、ニセトッコジンのボーイから彼女の出演はドタキャンになった、と聞く。

gl-5-00-01

そして出てきたところ、ちょうどエジョンを助手席にのせ、男が車で出ていくのを見る。
芸能界にうといピルジュでも、さすがにトッコ・ジンの顔はわかったみたいで、PDにトッコ・ジンのことをたずね、MCのセリの恋人だと聞き当惑。





ジン、シリアスな顔でエジョンに近づくが、きゅうにきまずい感じで離れる。
「告白してるんですか?」
「というより自白だな。」
ぎゃはは、じゃあエジョンが好きなのは犯罪じゃん~笑


エジョン、信じられない、というが、ジン、数字的には確かだ、と腕の心拍バンドをみせるとすでに110越え。
エジョンが見せて、と腕をとるとどんどんあがる心拍数。
あはは、ジンの身体のしくみってめちゃ単純。


故障してないかと言われて、エジョンの首根っこをつかみ心臓にくっつけさせる。
たしかにドッキンドッキンしてる音。
困るエジョン。
ジン、えらそうに、
「光栄で感謝の気持ちでいっぱいで震えて声も出ないか?」
しかしエジョンは、光栄で感謝するけど震えていない、とあっさり。
「ドキドキまで聞かせてもらっていいにくいんですけど、私の胸は震えてないです。」
くくく、ジン、全然思惑どおりに進まない展開。

虚勢をはって、エジョンがすぐにOKしないのもまあ許そう、的な寛大なつくり笑顔のジン。

gl-5-00-06

「答えはひとつ、なんだと思いますか?
・・私はトッコ・ジンさんのこと好きじゃないです、ごめんなさい。」
タリラリラ~~~ご愁傷様です・・合掌。

gl-5-00-07
ガーーーーーん!!


信じられぬジン、この夢のようなシチュエーションを作ったのはトッコ・ジンだ、と虚勢。
「大韓民国の最高の俳優が用がある、と言って、閉門した遊園地をライトアップさせて開けさせたんだ!・・なのに、ク・エジョン、おまえなんかがこの夢のような世界をぶちこわすつもりか?!」

しかしエジョンの答えはクール。
「夢だから覚めないといけないんです。私、夢のなかでどきどき震えたくないんです。地道に一生懸命かせいで生きていかなくちゃ。
・・だからこの夢もなかったことにしましょう、恥ずかしくないように。」
さすがのジンもことばにつまる。
去っていくエジョンをみながら、まだドキドキしている心臓をおさえ、痛みを感じているジン。


自分の車に乗って帰ろうとしたエジョン、その車の前にむりやりジンが車を急停車。

gl-5-00-08

ジンの車に乗らないというエジョンに、
「そっちが追突してきたって言ってまた病院に入ろうか?
ピーター監督にフラれてもやれたことがおまえにフラれたくらいでできないとでも思うのか?」
と脅す。
はああ、あっさり引き下がらないとは思ったけど。

ピーターのときみたいに今回のことも公表したりしないから、と「親切に」言うエジョン。爆笑。
「私がわすれてあげますから。おかげできれいな花も見られたし。
トッコ・ジンさんもクールに忘れてください。誰にもいいませんから。」
ジン、そこで悪魔の笑みをうかべて、
「それはありがたいね。ついでに花の話をしてやろう。」
そういって車をとめる。

gl-5-00-09


「タイトルは、つ・ば・き(椿)。」と昔話をはじめるジン。

・・・昔、良家のりっぱな青年娘がいて、そいつが村のつまらんうすぎたない若者をきにいってジャガイモを送ったのに、分もわきまえずそれを断ったんだ。主人公の気持ちはどうだ?ただ恥ずかしくて気まずいなんてもんじゃないだろ。相手の子が大事にしていた鶏がいて、主人公はその鶏をさんざんいじめた。若者は泣いて許しを請うたらしい、満開に咲いた椿の花のしたで。」
エジョン、なんでそんな話をするのか当惑しながらも不安げ。
「俺もいま一生懸命ク・エジョンの鶏を探しているんだ。」
ジンの指が邪悪な動きをしながらエジョンにそろそろと近づき・・・・桜の花びらを肩からとってあげる。「こよい、美しい桜が復讐の椿にかわるのだ・・フハハハハ」

gl-5-00-10

悪魔の高笑。
マジ、変人だわ、ジン。


<追記>この椿の話のオリジナルでは、ジンとエジョンとは逆に、娘が男の子をいじめる話だったようです。



帰宅したピルジュ、ペットボトルにトッコ・ジンの写真を見つけ、さっきエジョンを連れていった男かどうか考えている。
そこにセリから電話。
送られた花のお礼の電話だが、このあとの飲み会に来ないかと誘う。
ピルジュ、あっさりことわるが、今夜ジンと一緒だったかどうか尋ねる。
「なんでそんなこと尋ねるんですか?」とセリに言われて、立ち入ったことを聞いたと気づいて謝るピルジュ。
セリ、ピルジュがじぶんへの関心から、恋人のトッコ・ジンのことが気になっているのかも、と自尊心をくすぐられて上機嫌。
へへへ、またまたセリの「世界は自分中心にまわるのよ」的誤解。



ジンの車は家の前に着く。
降りろ、と言われたエジョン、うちに連れ込むつもりだと警戒、助手席に座ったまま。
「この家に入れって言ってるもんか、おまえは自分の家に帰れ!」
送ってもくれないジンにブツブツ言うエジョン。
「ふつう女性に告白して断られたら、クールにあきらめるか、相手にいっそう優しくして
気持ちをかえてもらおうとするもんでしょう?」

ジンは自分のやりかたでやる、と宣言。
「これから俺がどうでるか緊張してみてろ。
俺が目のまえにいてもいなくても俺のことが気になってドキドキするようにさせてやる。」

フラれたのにいばっているジンに、何言ってんだか、とあきれた顔のエジョンだが、ジンの幼稚さになかばあきらめたように、
「やってみたら。私はもともとクールで気にしない性質だから。
甥のヒョンギュと同じように考えて『かわいいかわいい』ってしてあげるわよ。」
ジン、「よし、じゃあやってもらおうか・・『ク・エジョンさん、今日はほんとに麗しい。』」
ああ、これって、ナイトクラブのニセトッコ・ジンのセリフ。
ジン、聞いてたんだ。


gl-5-00-12
鳥肌がたつエジョン。

「ほんもののトッコジンにもやってみろよ。」と挑発されて、
しかたなくエジョン、「う~ん、可愛い可愛い~」とジンのおしりをぽんぽんする。
ジン、エジョンの手をつかみ、
「おまえんちのピンポンの7歳と37歳じゃあかわいがり方は違うだろ。」とエジョンにセクシーに迫り、いまにも家に連れ込みそうな勢い。

gl-5-00-13

ビビるエジョン、必死で逃れる。
「ずっと俺のことを気にして見つめていたら、ある日俺の後ろに椿の花がばっと咲くぞ、ガハハハ。」
ミッチョッソ、ミッチョッソ?トッコ~~?!


家にもどったジン。

gl-5-00-14

エネルギーを使い果たしてふらふら・・・すわりこんで、
「あまりにも大恥で顔中目も鼻もなくなるかと思ったが・・・克服!」

gl-5-00-15

ふふふ、さすがにおちゃらけないと思い出すと恥ずかしくてぎゃあ~~ってなるよね、今日の顛末。


エジョンはネットで、椿の昔話をチェックしつつ、ジンの話の続きがきになる。

若様のジンと村娘エジョンの妄想~。

gl-5-00-16

ジン若様に鶏をいじめられたエジョン村娘、必死で謝ってゆるしてもらおうとしてる。
「これからはもうしません。」
「だったら鶏は助けてやろう。」
エジョン村娘の肩にてをかけたジン若様、そのままふたりはばったり倒れて・・
外には椿が満開~~~


gl-5-00-17
「トッコ・ジン、どういうつもり?!」

結局この昔話って艶笑小咄みたいなものなの?
まわりくどいジンのくどき文句・・でした。笑




翌日、新聞記事の件でジンのオフィスにセリがきている。

gl-5-00-18

セリの十周年にトッコ・ジンが遊園地借り切りでイベントをした、という記事をみながら、
「私はいってないわよ!ジンに彼女ができたの?」とムン代表につめよっている。
「まさか・・彼女ができたってこんなことするタイプじゃないじゃない。」と一蹴。

記事の波紋はほかへも~。
エジョンの家。
エジョン父、ジンがエジョンの営業の仕事を監視して邪魔をした、と腹をたてている。

gl-5-00-19

「おまえが社長なのかよっっ?!」とジンの写真つきPBをつぶす。
ぎゃはは、しかも、ジンの記事を鍋敷きがわりにしてんのよ。

エファンは、記事をみながら、「なにかおかしい・・」とクビをひねっっている。
ジンがナイトクラブの仕事を勝手に取り消して、しかも記事によれば遊園地を借り切っているのがわかったため。

同じ記事をジェニーとエジョンがみている。
「こんなふうにトッコ・ジンにプロポーズされるなんて・」とうらやましそうな声。
エジョン、まさか自分が告白されたともいえず、たとえ話でジェニーの意見を聞く。
「(こんな告白されたら)男性がこんな有名人だと重荷でしょう?」
「セリも有名人で同じようなクラスじゃない。」と、てっきりセリの話だとおもいこんでいる。
「もしか私のようなクラスだったら?」

gl-5-00-20

「そしたらトッコ・ジンもクラスがガンとおちてク○まみれよ。」と笑い出し、言い過ぎたとおもってエジョンに謝る。
エジョン、ジンのようなひとに関わったら一瞬でク○になって、ひとにぼろかす言われるはず、と自戒。


オフィス。
ムン代表がジェソクにジンに彼女ができていないか、尋ねるがジェソクはNO、と。

そこにエジョンがやってくる。
ムン代表の部屋にはいるとジンがすわっている。きまずいが、何もなかったような顔ではいるエジョン。
ジン、エジョンの鶏のことを考えてて眠れなかった、と切り出す。
そして、とりだしたのが、エジョンが営業に行ったナイトクラブのパンフ。

gl-5-00-21

「事務所に内緒でこういう営業の仕事は契約違反だろ?代表に見せたら・・」
要するに「鶏」っていうのはエジョンの弱みのことね~


びっくりして焦るエジョンをみて、「ああ~そのようすだと俺は『鶏』をちゃんとつかまえたみたいだな。」
パンフをとりかえそうとするとシャツの下(なかは素肌)にいれてエジョンは手が出せず。
パンフひとつでエジョンをもてあそぶジン。
ほんとに7歳の男の子とかわらんね、やってることが。笑

こんどは尻のポケットにいれ、それをエジョンが取ろうとしているところにムン代表がはいってくる。

ムン代表が昨夜の遊園地イベントの話をもちだす。ジン、エジョンをチラ見しながら、花見をしただけ、と。
社長は、ジンのようすからなにか怪しいと感じだす。
部屋から出かけて、例のパンフをこれみよがしのとりだし、社長にみせようとし、エジョンの『たのむからやめて~』顔をみて満足そうにそのままでていく。

エジョン、「トッコ・ジンさんのスキャンダルがでないようにするので大変ですね。」と代表に同情。
代表いわく、昨夜のようなメロなニュースは初めてだ、と。
「セリのときもあっちがジンを一方的に追いかけていて、それをパパラッチに写真をとられたの。その当時ゲイか?なんて疑われてたので、ちょうどいいからって、セリとのゴシップを止めなかっただけなの。」と。
なるほどね~ジンははじめからセリにまったくその気なし、か。
納得。


代表はCFの件もあるので相手がセリ以外のスキャンダルはこまる、と。
本題の話。エジョンにソロでCDを出してみる気がないか、という。

エジョン、その話をエファンにしてふたりで大喜び。
「ク・エジョン、第二の全盛期かも!」と。

エジョン、放送局でPDにばったり。
地方にいったときに、例のナイトクラブのポスターを見た、と言われて、エジョンは事務所にないしょにしてくれ、と頼む。

PDから、ピルジュもそれを見た、ときいて、彼にも口止めしにいく。
「生活のかかっている芸能人の事情をお察しください。」と頼む。
ピルジュ、口止めを了解。
気になっていた、10周年の日の夜のことを聞く。
エジョン、もちろんジンのことなどなにもいわず、
「思いがけず花見ができたんです。花はきれいでした。」と答え、
ピルジュはそれがジンと一緒だった、とわかっているので複雑な顔。

雑談でピルジュがナイトクラブに行ったことがない、とわかりおどろくエジョン。
「勉強しているほうが面白いので。」
「先生のような息子がいたらいいですね。」
「そのためにはそういう男のひとと結婚しなくちゃ。」
ひやあ~~ピルジュってば案外積極的。
でもエジョンはピルジュの気持ちに全然気づかず・・・残念。


gl-5-00-22
gl-5-00-23

そういう男にひとは母親のいうことをよくきくので、自分のような女とは結婚してくれないでしょう、と自嘲するエジョン。
ピルジュ、そういう息子でも反抗することがある、と。
賭博とかじゃなくてラーメンで反抗するのだ、という。
ピルジュの父は女性のいうとおりになっていたが、たまに腹が立つと妻の嫌がることをしようと、ピルジュとふたりでラーメンをたべたのだ、と。(満腹で妻の料理が不味くなるのが反抗方法だった)
この話をきいて、エジョン、ほんとにこんな息子がほしい、とため息。
ピルジュもその父もちんちゃキオプタ・・
ナドゥナドゥ、こんな息子がほしい~~~



例の高額CFの撮影。
ジンとセリは、ふたりぴったりくっついて撮影に応じながら小声でお互いにジャブの応酬。
セリは遊園地事件のことで探りをいれ、「素敵な女性でなかったら、オッパを手放さないから。」と。ジンのほうは、「おまえがどんなやつとつきあおうとすぐに手放してやるから。」と冷淡。

gl-5-00-24


エジョンはムン代表と、CD企画のため作曲家に会いに行く途中。
電話がはいり、トッコ・ジンのCF撮影で問題発生。
そこにいくことになる。

カメラマンがジンのヒゲを剃ることを要求、ジンが拒絶したため撮影ができなくなっている。
ムン代表やまわりが必死でヒゲをそったらもっとかっこいいはず、ファンが驚喜するかも、などと説得中。
ジン頑として聞かず、しかし、ふとエジョンがいるのにきづき、ヒゲを剃った方がいいかどうか彼女の意見をきく。

gl-5-00-25

エジョン、つい、関心なさげに「さあ、どうでしょう。」
そのいいかたに、周りからはブーイング。
ジン、それみたことかという顔。「『さあ、どうでしょう』?ほーらこんな冷たい反応がかえってくるんだ、絶対剃らん!!」

撮影ストップがエジョンのせいのような雰囲気になっており、困ったエジョンは、なんとかジンを説得しようとする。

gl-5-00-26

エジョンのこまった立場をわかりつつそれを利用しているジンに、
「いくら私の「鶏」をいじめたって私は椿の花の話のようには、あなたと倒れ込んだりしませんから。
いったでしょ、私はクールなんです。」
ジンはエジョン個人の意見を尋ねる。
エジョンは正直に、「剃ったらかっこいいんじゃないですか。」
するとジン、エジョンのために剃るんだ、エジョンが剃るなといえば剃らないし、といいだす。
「いうとおりにするから、そのかわりおまえもひとついうことを聞け。」


そしてヒゲなしのトッコ・ジン、登場。

gl-5-01-00

大げさ~「カルメン」のエスカミリョ登場の曲!


「かっこいい~こんなによくなるなんて。」ムン代表、大絶賛。
エジョンは真っ赤な口紅を塗らされている。

gl-5-00-27

ジンのほっぺたにキスマークをつける役割。
これって、きっとジンが提案したんだよね。ふふふ。

ムン代表、「ジンにキスできるなんて、ファンからしたら、前世の徳のおかげ、って思うくらいの大吉よ。」と笑う。
しかたなく愛想笑いのエジョン。

何度も頬にキスのトライをするが、いいキスマークはできずNGばかり!
しだいに焦るエジョン。

そんなエジョンをみて、とうとうジン、目をつぶってじっとしてろ、と。
自分のほうからエジョンの唇にちかづき、頬をくっつける。

gl-5-00-28

gl-5-00-29

そのときドキドキする心臓の音。
ジンではなくてエジョンの心臓!
キスマークは大成功、写真家もOK!
きゃあ~このときのエジョンをみるジンの目が超セクシー、まいるわ~。

帰宅してもエジョンはおちつかない。
ジンの宣言、「オレが目の前にいてもいなくても考えただけでドキドキするようにさせてやる。」を思い出し、混乱。
顔を洗ってすっきりしようと洗面所にいくと、そこにあるシャンプーの瓶にはトッコ・ジン。
いきなりそこからアニメのように飛び出してきてまたまた「ドキドキさせてやる」宣言。

gl-5-00-30


風にあたりに外にでたエジョン、ポッポキスのシーンを思い浮かべてドキドキ。
ジンから電話。
ぷぷぷ、こんどは登録名が椿、だって。笑


出てこい、といわれ、即拒絶。
しかしジン、「おまえいまどきどきしてるくせに。そういうときは行くとこまで行って(気持ちを)確認したほうがいいんだ、俺もそうだったからな。」
オモ!?ジンってばサイキック?心が読めるの?

gl-5-00-31

さっぱりヒゲもなし、髪型もすっきり、若くなったジン!
エジョンの家のまえに迎えにきている。
うやうやしくお姫様にあいさつするジン。
きゃあ、もうエジョンってばジンに惚れかけてるね、このときの顔がそうだったわ~。

エジョン、自分の気持ちをたしかめるために、「行くところまで行く」決心をする。
「そうしてこそ元の自分に戻れるはず!」


ジェソクはムン代表にジンの異変を報告中。
いつも映画の初日と最終日に見に行くが、きょう最終日に自分を連れて行かずに見に行こうとしてるのは、きっと誰かといっしょのはず、と。

エジョンをのせて映画館にむかうジン。
「いったいなんで俺はおまえを好きなのかな・・見た目も条件もいまいちなのに。」
「見た目も条件もすばらしいトッコ・ジンさまの気持ちなんてわたしにわかるわけないでしょ。」エジョン、むかっ腹。

gl-5-00-32

ジン、「ほかのやつには恥ずかしくていえないからおまえに言ってるんだろ、ほかで自慢げにしゃべったら告訴するからな。」と追い打ち。

ジンはさらに、なんで好きになったのかミステリーなので慎重に考えた、という。
「エジョンがなにか巫女のような神技が使えるんじゃないか?あるいは男をまどわす色技?」
ぐはは、それを使ってジンが自分を好きになるようにさせたって?

腹をたてたエジョン、「そんなものはないが頭のおかしい「気」はあるかも。」と脅す。
ジン、「ああ、それは知ってる、そのせいで10年前にセリを殴って人気がおちて10年も落ち目なんだから。」と古傷にさわって、さすがにマジでむっとしたエジョン、
「トッコ・ジンさん、なんで口を開いたら、いっつも『トンコ』から出るようなことしか言わないんですか?!」
爆笑~トンコからでるって~~う○こじゃない~もっといってやれ~エジョン!


ジュースを飲みかけたときに、車が道のバンプにのりあげ、こぼしてしまう。
エジョンを怒らせてばかりのジン、さすがに、「ごめ・・」と謝りかけるが結局ぶつぶつ言ってティッシュを渡す。
gl-5-00-33


テレビ局。
ピルジュがPDと作家と打ち合わせ。
番組中でのデートについて、
客船に乗ってのラクジャリーなデートを企画してるが、作家はその相手がク・エジョンになったら雰囲気がぶちこわしになる、と心配。
それをきいて不機嫌になるピルジュ。
PDのほうは、エジョン相手だったら「タイタニック」のパロディで笑いがとれる、と言いだし、エジョンを笑いものにする話にまたまたピルジュが不愉快になる。

gl-5-00-34


ラーメンを買ってもどってきたピルジュがセリとばったり、ラーメンにさそうが、セリは明日の収録のために顔がむくむから、と断る。
しかしできあがったラーメンの匂いにさそわれつい一口、さらに一口・・・結局汁まで飲んで完食!
ふふふ、この気持ちはわかるわ~

gl-5-00-35

食べ終わってから大後悔、半泣きのセリのために、朝いちでむくみをとる薬を送るように病院のスタッフに電話をしてあげるピルジュ。

gl-5-00-36

お礼にこんどおごる、というセリにたいしてふと思いついたピルジュは、かわりに船上デートでのタイタニックパロディはやめてほしい、と頼む。
意味がわからぬままOKするセリ。

ピルジュが席をたったあと、セリはあまりにもガツガツ食べ過ぎたのを見られたのを後悔、急にあとを追い、映画に誘う。

こちらも映画館に到着したジンとエジョン、駐車場のバンプではこんどは慎重に走らせてエジョンの顔色をうかがうジン、思わずエジョンもにっこり。
やっとデートらしき雰囲気になる。

gl-5-00-37


一方のセリらの一行。
セリが自分の恋人のトッコ・ジンの映画をみたことがあるか、と尋ねるとピルジュは映画に関心はないので、と。
PDが、ピルジュは嫌々来る人間じゃないので、最近トッコ・ジンに関心あるみたいだから、と言うと、セリ、例によって、自分の恋人が気になるからか、と都合良く解釈。

gl-5-00-38
ほんとセリって長生きするよ。

エジョンが先に映画館にはいり、車にいるジンに電話。
ドリンクや食べ物を買っておく、と言うと、ジン、
「映画みながら飲食するやつがこの世で一番キライだ!チュウチュウ吸う音も大嫌いだ。」とばっさり。
あはは、ジンらしい~~

二組以外に、ジェソクもジンの同行者をさぐりにやってきている。

ピルジュは、エジョンとジンとの関係が気になっているので、ジンの映画パンフを熟読。
そんなピルジュに、セリは、このまえのファンミのときにジンがいっしょか尋ねたのは、なぜか?私の恋人がどんなひとか気になるのか?と尋ねる。
はい、気になりますが、セリの恋人だからじゃないんですよ~。By ピルジュ


エジョンがVIP席にはいっていくが、それをジェソクが見つけ、仰天。

gl-5-00-39

「まさか、ジンヒョンのつきあってるのがエジョン?!」


エジョンはVIP席で、「(ジンとのかかわりも)ここまではまだ大丈夫だよね。」と自分に言い聞かせている。

gl-5-00-40

シャツのジュースしみをみつけトイレにはいる。

どうしようか、とあわてているジェソク、彼をセリが発見。
「ああ、ジンオッパも見に来てるのね、ピルジュさん、今日恋人に会わせられるわ。」と。

gl-5-00-41

VIP席にジンがいるものとおもって入ろうとするのをジェソクが(エジョン・ジンカップルと鉢合わせは困るので)止める。
押し問答になるセリとジェソク。
「いまいっしょにいる女がこのまえの遊園地の女でしょ?誰なのよ?」つめよるセリ。
ピルジュは、偶然その後ろにエジョンを発見。
ジンの連れがエジョンだと推理してびっくり。

gl-5-00-42


エジョンもジェソクとセリを見つけ、そそくさと隠れる。

gl-5-00-44

あわてて外にでようとしたエジョン、PDらを発見、焦って帽子をおとしてしまう。
目のまえでだれかがそれを拾ってくれたが、それがピルジュ。
「私を見なかったことにしてください・・すみません。」とだけいい走り去るエジョン。
ピルジュ、トッコ・ジンとエジョンの関係がはっきりわかってショック。

エジョン、逃げながら、こんなハメになっている自分が情けなくなる。

ジン、ひとりでVIP席にすわってエジョンを待っている。
テーブルの上には、飲み物やポッポコーン、ポテトまで!
キオプタ~~~嫌がってたくせに。


そのときエジョンから電話。
「映画はひとりで観てください・・私は行けないわ。
ここまできたのだけでも、私にとっては「行くところまで行った」ってことみたいなんです。これからは、気をしっかりもって現実に戻ります。」
「俺は、おまえのいってたポップコーンもコーラもポテトまで買ったんだぜ。」
「私は(椿の話の)あのじゃがいもがほんとに怖いです!」
「おまえの鶏をいじめられるのが怖くて逃げるのか?」

gl-5-00-45
gl-5-00-46

「あなたにいじめられても避けないで、しかもそれが嫌でもない自分自身が怖いんです。
私、ほんとにクールになりたい・・10年間必死でそうなろうとしていろいろ言われても耐えてやっとそうなれたのに、ここで(ジンに)気持ちが動いたら、それが水の泡になりそうですごく怖いんです。
(告白にNOと言った)私に腹をたてててわからないみたいですけど、私が本気でトッコ・ジンさんをつかまえて離そうとしなかったら、どうするんですか?」

ジン、電話のエジョンの話を聞きながらエジョンにところへ向かう・・・・!

gl-5-00-47

to be continued・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

早い!
5話でもう告白→速攻拒絶→ヘンなアプローチで続行→だんだん気になる・・・
ふつうのラブコメパターンとはスピードがずいぶん違うのでこのあとの予想が難しい~~

エジョンもジンのことが好きになりかけてるんだろうけど、ふたりとも大人だし、芸能人だし、そうそう好き好き~だけでうまくいく話にはならないはず。
しかも、トッコ・ジンの性格がチンチャモッテッソ・・だからね。笑

ピルジュが、エジョンとジンが(隠れた)恋人同士だと思ってしまっただろうから、このあとどう出るかしら~
スポンサーサイト

Comment

怖い・・・

ジンの高笑いを聞いて、おもわず
「・・・魔王っぽい・・・」
とつぶやいてしまいました。ノムノムブソウォヨ・・・(爆)
かといって、彼の行動はあまりに可愛らしくてそのギャップにまた爆笑してしまうのですけれどね(笑)。
表情を見ているだけで、
「しまった、言い過ぎた」
とか
「どうだ参ったか」
とか、言葉に出さない言葉が聞こえてくるようで、チャ・スンウォンさんのうまさに感動&爆笑です。
7歳の甥っ子君みたいな37歳の大きな(ほんとに大きな・笑)子ども、ジンが次にどういう行動に出るのかが楽しみになって、さらにはあちこちで誤解されまくりの芸能人としてはあまりに不器用なエジョンが素敵な笑顔になれる日を、ひたすら祈ってしまうのです。

こんばんは☆

 komachiさん、5話レビューUPありがとうございます。^^
komachiさんのおかげで鶏と椿のところがイマイチわからなかったのでスッキリしました。^^ ありがとうございます。

それにしてもジンのする事成す事幼稚すぎて可笑しすぎるのに憎めないのは、スウォンssiの演技力なんでしょうか?! 

4話でピルジェがエジョンの耳を塞ぐシーンにドキッってしたら、この5話では映画に行く時に初めのバンブで飲み物がこぼれたので、駐車場のバンブにさしかかったとき運転しながら片手を出してエジョンを支えたジンにドキドキしてしまいました^^;
そんな感じで、komachiさんのおっしゃる通りお話の展開が今までのラブコメとは違うのでますます嵌っていっています。^^

そうそうジェニー役の(永作博美さん似の)イ・ヒジンssiって元Baby vox(ユン・ウネちゃんのいた)のメンバーだったみたいですね!!

今回も楽しいレビューありがとうございました。komachiさんのレビューの合間に入るコメントが凄く的をえていて大好きです!*^^* 思わず私も「そうそう!」なんて言ってます。^^;
6話レビュー、楽しみにしていますね。 

ハラハラしました~

komachiさん、こんばんは~

いや~もう、
後半ハラハラしました~
ジェソクもびっくりしたでしょうねww

今回は特に意味が分からない部分が多かったので
(昔話のところとか‥)隅々が理解できましたv-14
ありがとうございます。

またお邪魔させてくださいませ^^

今回もありがとうございます~。

自力で笑えたのは、告白シーンのピンポンとトリの効果音だけというお粗末な私にとって、komachiさんのレビューがほんとに有難いです。おかげ様でよくわかりました^^。
<登録名が椿>とか、<トンコからでるようなことばっかりはなすとか><告白じゃなくて自白>とか、笑いました~。

自白後の怪しさにはひきましたが、家でへとへとになってたので
無理してたんだなとちょっと安心しました。
次の日の事務所のシーン・・・トリがあったからと思いますが、きまずそうなエジョンに対して余裕たっぷりにしてるのが、ジンらしくて
良かったです^^。
<さあどうでしょう>でトリを見つけたって感じのジンの顔もおかしかったです~。そのあとのポッポ!ジンは色っぽいし、エジョンの反応もリアルだしで、騒ぎながら見てました。
髪型がかわってほんとに若くなりましたね~。
チャスンウォンさんのプライベートを想像してしまいます^^。
エジョンの電話の中味が告白ともとれる感じで・・・ジンがどうするのか楽しみです~。
秘密を知ったジェソク、エジョンのために働いてくれるといいな^^と思います。


よっちさんへ

あんにょん~

>「どうだ参ったか」 ・・・

そうそう,うまいこといいますね.
顔に全部でてるわ,ジン.>_<

私としては,4話のように,「いったい俺はク・エジョンが好きなのか?!」とあたふたしてる状態がもうすこし続いてほしかったんですけどね,面白すぎだから.^^

>芸能人としてはあまりに不器用・・・

ほんと,そんなエジョンがよく10年も生き残れたなあ~とおもいます.
10年まえのスキャンダルの真相がはっきりして汚名挽回,好感度タレントに逆転~してほしいわ~.

daikoさんへ

こんにちは.

いつも読んでくださって,ありがとうございます.^^

>運転しながら片手を出してエジョンを支えたジン・・

そうでした!
そういう優しいとこもあるのに・・口を開かなかったらいいのかも.笑

>憎めないのは、スウォンssiの演技力・・

ねえ~こんなナルシエゴイストで口が悪いキャラなのに,一点憎めないところがあるんですよね.
チャ・スンウォン,出ずっぱりですごい表情演技で,このペースで最後まで続いたら,へとへとではないかと~~^^;;

ジェニー,いい味ですよね.
ホン姉妹の作品って,いつも脇役でもカップルができるので楽しみです,相手がエファンなのかジェソクなのか.v-10

kurumiさんへ

あんにょん~

5話の椿の昔話や「鶏」話,私もよくわかってないんですよ~

ホン姉妹のハナシって「美男ですね」のときのテジトッキみたいに小道具を使ったり,言葉遊びやメタファーやらが多くて,泣かされます.>_<

キスマークのときのジン,撮影用でメークが濃くてよけいに色っぽいかんじでしたね.
でもそのあとエジョンを迎えにきたときは,さわやか青年トッコ・ジンになっていて珍しく(笑),好青年でした.
相変わらず口は悪いけど.

>チャスンウォンさんのプライベートを・・・

ご本人は42歳なので,5歳若い役なんですね.
ヒゲのあるなしでずいぶんかわったし,
年齢不詳なルックスだわ・・・

>秘密を知ったジェソク・・・

そうそう,すぐにムン代表に注進~っていう感じじゃなかったですね.
ジェニーヌナv-347の親友のエジョンの不利になることはしないと思います,^^

のんさんへ

こんにちは.

実は私も椿の昔話のところは,調べてもよくわからなくて,適当に書いてます.ご容赦を~ m(_ _)m

映画館のニアミスはドキドキしましたね.v-12
エジョンがトッコ・ジンとつきあうとなると,こういうことが発生するのかも・・>_<

VIP席が空だったので,それもジンの買い占めかっっ?!
と思ってました.笑


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

v-436返事が遅れてすみません~

監督版で追加されてたシーン、教えてくださってありがとう。
尺の関係でカットされたのでしょうが、ラーメンシーンは見たかったですね。>_<

ちょっとした感情の機微をみせるようなシーンは、ストーリーに直接関係がないとカットされやすいのかも。
残念ですね。

もちろん、鍵コメでなくてけっこうですし、各話のコメ欄に書いてくださるととても助かります。
よろしくお願いします。

監督版、追加シーンについて

komachiさん
コマウォ~! では、お言葉に甘えて再度、、、

『最高の愛』監督版少しずつ視聴中です。
ちょこちょこ追加場面があるな~と思ってこの回まで見ていましたが、5話にきて
決定的な場面がありました。
一つは、告白(自白)の次の日、事務所でトッコジンと気まずいエジョン、ジンがナイトクラブのチラシをみせて脅すシーンですが、その前にエジョンが一度離れた椅子に座り、ソファで目をつむっているジンの手をみて昨晩自分の手をつかんだジンの手の感触を思い出してちょっとうっとりするんですよ。その心の内をジンがちょっと見透かすのね。
その後はテレビ本編のジンの前に座るシーンに繋がります。

もう一つは、ピルジュがナイトクラブの仕事のことを知っているとPDに聞いたエジョンが院を訪ねて口止めをしますが、その時にラーメンの話が出ますよね?その続きでピルジュが屋上にエジョンを連れて行ってラーメンを作ってあげて一緒に食べるんです。二人の距離がぐっと近くなるシーンでしたし、このシーンがあると、ピルジュが最後エジョンをあきらめようとする時にラーメンを食べるシーンがもっと生きてくるし、その後も、カップルメーキングのPDたちにエジョンをちょっと侮辱されて気を悪くして、カップラーメンを買ってくるところや、なおかつセリに全部食べられてしまうあたりも面白くつながったな~と思います。。。

では、気がついたところなどちょこちょこ書き込ませていただきますね~
ちなみに6話はほとんど追加シーンはなかったです。

paramさんへ

ありがとうございます。

ティントンとトッコの未公開シーンなんてあると嬉しいですね。
\(^o^)/
非公開コメント

| 2017.08 |
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ