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『最高の愛 최고의 사랑 』 第9話あらすじレビュー

2011.06.03 10:30|最高の愛
あの~8話でワタシ、たしかにエジョンにピルジュにしたら~って勧めました・・
その気持ちはいまもあるんだけど、
しかも9話のトッコ・ジン、「チンチャ、モッテッソ!」
・・・それなのに、
なぜほんとのほんとのキモチでは、ジン&エジョンペアを望むのかしらん・・@_@;;

cd-1
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

9話スタート♪

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ジン、心臓のドキドキはエジョンを好きだからでなく、
10年前の手術の後遺症で、手術中にかかっていた国宝少女の歌のせいで催眠にかかってたせいとわかった、と言う。
エジョンはとても信じられず確認のため、いきなりジンの胸に耳をあてると、心臓の鼓動がちゃんと聞こえる。

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「ドキドキしてますよ。」
「してなかったら死んでるってことだろっ!」
これは、ただの正常の鼓動で「バクバク」ではない、と断言。
しかしエジョンは納得せず。

ジン、自分の胸にくっついているエジョンに、ドキドキがエジョンのせいでないとわかって、
「おまえ惜しくなったんじゃないか?」とからかう。
エジョン、腹をたててジンの胸をたたいて彼から離れる。
ツツジの花(ジンの心臓)を踏んでるかと心配になってきてみたのに、と文句をいう。

エジョン帰りかけて、ジンの話が疑わしくおもえてきて、
10年まえに聞いた曲が無意識に心臓に影響するなんて、医学的にありえるのかしら、と質問。
しかしジンは全然ヘンじゃなくて、しかも悔しい、と断言。
「おまえのせいでヒゲもそってやつれてしまったのが悔しいぜ。」と憎たらしいことを言う。

エジョン、もちろん完全に納得はしてないけど、妖しげな「気」でジンをたぶらかした、という説よりはまともかも、とひとりごと。

エジョンのほうがよっぽど悔しいよね。
トルネードみたいにいきなりエジョンをまきこんで、速効告白して(秒殺されたけど、>_<)、椿だのじゃがいもだのツツジだので、きりきり舞いさせといてこれかよっっ!?




チョン医師は看護婦と、ジンの心臓の話。
「いまごろになってこの曲に反応するなんておかしいじゃないか?」と笑っている。
しかし、当時手術中にこの曲で心臓が動き出して、いままた、心臓がこの曲を必要としているということなのか?と不安に思いだして、看護婦にジンの検査をもってくるように命じる。


エジョンはピルジュに会いに行き、医師としての彼の意見を聞く。
心臓のドキドキを、誰かを好きになった、と錯覚することがありえるのか?と。
ピルジュの答えはyes。
「電気にふれたり、ローラーコースターにのったあとに異性に会うと好感度があがったという研究報告もあります。心拍数が持続的にあがっている外部条件があれば、恋してると錯覚することもありえるでしょうね。」

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ピルジュの話はジンのことばを裏付けるもの。
『おまえの歌が俺の心臓をバクバクさせただけだ。』
そのとき着メロがなり出す。そのトゥグントゥグン♪をききながら、
「めっちゃ悔しいわ・・・。」と思わずつぶやく。



ジンはセリに会い、彼女とのCF契約を継続するという。
エジョンに握られてる弱点はなくなった、と断言するジン。
「俺は自分が弱みなんか握られる人間じゃないと思ってたからびっくりしてたが、案の定そうじゃなかった!」
セリは、「エジョンオンニを好きなんてこともないわけね。」と確認。

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ジン、セリをにらみながら、
「そんな噂流してるやつは誰だ?告訴してやる!おまえか?」
セリ、ジンのかわりようにとまどっている。



ジンは、エジョンへの片思いについて、ヘンな噂がたたないように整理しなくては、とオフィスに向かうが、
そこでムン社長とジェソクの会話を立ちぎき。

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ジンがエジョンにフラれたことについて、噂がちょっとでも出たらすぐに告訴する、と代表が断言。我が意をえたり、と満足げなジン。

しかし、代表はそのあと、実はあの『俺様』のトッコ・ジンがフラれて実はスッとした、と。同意するジェソク。

あはは、このふたりがジンの機嫌とりによっぽど嫌気がさしてたのね~ワカルワカル。

「あのトッコ・ジンが女にフラれるなんて・・ク・エジョンさん、最高よ!(拍手)」

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「本人は知りませんけどね、エジョンヌナの家族も、ジンヒョンを気に入ってないんですよ。」とジェソク。
それを聞いて歯ぎしりのジン。


ジン、ヒョンギュをアイスクリームでつって、家に連れてきて、エジョンの家での自分の評判を尋ねる。
躊躇するヒョンギュに、7歳の子どもなんだから、ひとの顔色なんて見ないで正直に言えばいい、と。
ヒョンギュ、「トッコ・ジンはトンコ・・」
いきなりジンは、ヒョンギュの口にふた。
ぎゃはは、ティントンにも秒殺されたジン。


ヒョンギュ、もっていた磁石をみせながら、
「アジョシもこんなふうにおばさんにくっつきたいんでしょ?」と。
ジン、前はすごい力で引っ張られてると思ったがそうじゃなくなった、と言いながら、同じ極を近づけて反発させて見せる。
ヒョンギュ、ジンのペンダントの鎖に磁石をくっつけ引っ張ろうとするが、ジンはクビをふって引き離す。


エジョンがヒョンギュを迎えにくるが、めがねをかけてテレビの3Dでアニメを見ているヒョンギュはまだ見たい、と反抗。
ジン、エジョンにちょっと話そう、と。

ヒョンギュの磁石には男の子と女の子のシールがついている。
ジン、男の子磁石が女の子磁石を追いかけても反発して離れていくのを見せて、前はこうだったが、いまはこうだ、と、男の子磁石が離れていくと、女の子磁石がピッとくっつく。

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エジョンの表情をみてジン、
「お、おまえ、俺に惹かれてるだろ?」とからかいはじめる。
しつこいからかい、さらに心拍計をつけろ、と言い出す。
エジョンは拒絶、心拍計を磁石のそばに置く。

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お、oh・・・・磁気で狂ってしまうよ・・。

腹を立てて席を立ち、ヒョンギュを連れ帰ろうとするエジョンに、しつこく、
「悪いな~もう俺は心変わりしたのに。60~90の安全地帯に平穏にいるんだ。
恥ずかしい片思いはいまやク・エジョンのほうだな。」
エジョン、絶対に私の片思いなんて認めないわ、と言い切る。
さすがに叔母さんの機嫌の悪さがわかったヒョンギュ、こんどは反抗せず磁石をもってエジョンについて帰っていく。

ジン、心拍計をつけて、
88と正常なのを確認。
ふふん、心拍数は『正常』でもマシンは『異常』だよーん。

「ク・エジョン、俺に惚れてるのがバレバレで、可哀想でどうしよう。」
これ以上ないような上機嫌でトリプル「克服っ!!」

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エジョン、一発コイツを殴ってから行けばよかったのに。


エジョンは、自宅で、ヒョンギュの磁石、ふたつを反発させて動かしてたが、急にくるっと回ってくっついた磁石、びくっとして女の子磁石をほうりなげる。



ピルジュの自宅。
母が、彼を無理にテレビに出させたことを後悔、いまからでも中国に勉強に行け、と言い出す。なんとかエジョンと引き離したい母。

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しかしピルジュは、
「真剣に反対されるところみると、僕の真剣な気持ちがちゃんとわかっておられますね。」と。
オモ~彼はやっぱり外柔内剛! Go go!!

母、ピルジュがエジョンなんかを好きなせいで恥ずかしくて人にも会えず、ゴルフにも行けない、と嘆く。ピルジュ、自分が遊んであげる、と優しく言う。

ピルジュ母は、医院で住所を調べてエジョンの自宅近くをうろうろ。
「ヤクザの恋人に買ってもらったアパートに住んでるはず。証拠をつかんでやるわ!」
そんな噂まであるの?


そこにちょうどゴミ出しのエジョン父が出てきて、ピルジュ母にびっくり。
エジョンが家族といっしょにずっと7年間ここに住んでいて、男なんていない、ときき、ピルジュ母は思惑どおりにエジョンを引き離す口実がないので困る。

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ジンは、ムン代表とジェソクに、心臓と歌の件を全部説明、これまでのエジョンへの片思いに関して生じた恥ずかしいことを全部整理する、と言う。
ふたりは驚きながらも、納得。
セリとCMを続ける、というのでムン代表は喜ぶ。
ジンはさらに、スニーカーの寄付の件は、エジョンのために続けてやってくれ、少しでも好感度があがるだろう、と。
「ユン・ピルジュさんのおかげで好感度はあがるから、トッコが心配しなくてもいいわ。」とムン代表。
それを聞いても嫉妬するわけでもなく穏やかなジン、さらにしばらくヴァンも使わないから、エジョンが使ってもいい、と。
ジェソクが、エジョンとピルジュのデートにヴァンを使われてしまうかも、と刺激しても、鷹揚に了解するジン。

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ひえ~~~トッコ・ジン、どうしたの?
『鷹揚』とか『温厚』とか『穏やか』、トッコ・ジンの中にはなかったと思ってたのに。



エファンはPDと作家に会い、エジョンがリアル恋愛でもピルジュとうまくいくように頑張る、と言う。
エファン、エジョンが7年間苦労して今回はじめて単独出演できた、と感涙の涙。

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「ずっと悪口を言われて・・それでも僕はなにもできず・・マネージャーとしては番組が大事ですし・・兄としては・・エジョンがあんないいひと(ピルジュ)とうまく行くように助けてください。」
涙でことばを詰まらせながら必死でお願いするエファン。


テレビ局にきたジェニー、まだ泣いているエファンを叱りながら、今後はセリを監視するためにも自分がマネージャーをやったほうがいい、と言う。
「結婚したら、僕が店をやろうかな。」と言い出すエファン。
そこにジェソクが割ってはいり、「店は僕にまかせてください!」
にらみあうジェソクとエファン。

満足そうにふたりの腕をとったジェニー、
「エジョンはバラエティにも単独出演できて、CDアルバムも出せて、あとは女優だけね。
そうなったら三冠王よ!」と上機嫌。
「まさかイ・スンギでもあるまいし。」とエファン。

ちょうどそのとき、前からイ・スンギがスタッフをひきつれてやって来る。
ジェニーは大興奮。近づいて握手をもとめる。
愛想良くこたえるスンギ。

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そのときエファンがスンギとジェニーのスカーフが同じものだと気づく。
スンギ、笑顔で愛想をふりまきつつもセーターの前をかき合わせてスカーフを隠すしぐさ。
行きかけたスンギ、振り向いてもう一度手をふり、完璧な好感度タレント。
ジェソク、「トッコ・ジンも最初会ったときは彼みたいだと思ってたのに。完全に騙された。」
と嘆く。

しかしそのスンギ、まわりにひとがいなくなると、スタイリストにスカーフを投げて、
「これはそこらの犬猫でもできるスカーフなのか?!」と叱責。
ぷぷぷ、イ・スンギといえでも裏ではリトル・トッコ・ジン・・これが芸能界。


ちょうどそこにジンがエレベーターから降りてくる。
先輩俳優に最敬礼のスンギ。

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ジンは親しげにスンギに近づき、彼がMCをしているバラエティ『鋼鉄心臓』のゲストにク・エジョンを呼んでくれ、と依頼。
(イ・スンギが実際にMCしてるのは『強心臓』)
しかし、PDと作家の権限だから、とやんわりことわりかけるスンギ。
ジンは、スンギにその程度の力はあるだろう、とごり押し、スンギの冷蔵庫CMを横取りするぞ、となかば脅しも加える。

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ふたりは険悪な雰囲気になりかけたちょうど
そのときに、スンギのファンたちが彼を見つけて大騒ぎ、
スンギとジン、一、二の三で、肩を組んで満面の笑みでファンに手をふる。



ピルジュは専門書を探して本屋にきているが、ふと、「女性の心をつかむ法」というハウツー本に目がいく。
棚の下に座ってよみはじめる。

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ふふふ、韓ドラでよくあるシーン。
恋でもまずはお勉強からはいるピルジュがめちゃ可愛い。
韓国だとこうやって座り読み?しても店員さんに注意されないのかしら。



彼女と何かいっしょにやるための物をプレゼントをすればいい、とのアドバイス。
ピルジュはショッピングモールでプレゼントを物色。

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ランジェリーショップのプラジャーを見て、「いっしょに・・」と想像しはじめて照れるピルジュ。
ヒヒヒ、キオプタ~~~「健康な」青年!


結局、いっしょに写真を撮ろうと思ったのか、カメラを購入。店員が「このカメラだと彼女が喜びますよ、顔が小さく色白に写るんです。」と説明。
ピルジュは、「もともと色白だから、そんな機能はいらないんです。」と。
えへへ、すでに彼女- to beの自慢してるね、ピルジュ。


エジョンは家で、エファンとジェニーと、最近のトッコ・ジンの行動について相談。
番組『鋼鉄心臓』への出演をゲットしてくれたり、慈善活動もそのままやらせてくれたり、ヴァンを使わせてくれたり。

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エファンは、ジンがまだエジョンにしつこくしがみついてるのか、と文句。
エファンとジェニーはまだトッコ・ジンがエジョンへの片思い中と思ったまま。
エジョンは、兄やジェニーにはジンの心臓と歌のことを話してないみたい。

ジェニーは、自分がガツンとジンに言ってやろうか、と言い出す。
エジョンはそれを断り、
「自分がトッコ・ジンにやめるように話してみるわ、ほんとにめんどくさいわ~。」とわざと言う。
ヒョンギュがポロロマイクをつきだし、「ウソだね!ウソはだめだよ~!」
ヒョンギュ、ナイスタイミング。

しかしエジョンも悪い気はしていないようす。
ジン、あんなこといったけど、ほんとはまだ自分を好きかも、と誤解するよね・・。


ジンはチョン医師に面会中。
ずっと60~90の正常値だ、と上機嫌で報告。
医師は、人工心臓の心拍数がコントロールできなくなったか、と心配していたが安心した、と言う。
しかし実際に痛みがあったのだから、と精密検査をすすめる。しかしジンは、それを断り、ドキドキはあくまで催眠の影響だから大丈夫だ、と主張。
医師は、逆に、好きだから心拍があがった、という可能性もあるのでは、と言い出す。


ジン、例のソフトドリンクを飲んで、ほっぺたに当てたところにエジョンの写真!
・・が、これは妄想。
「むだに病院に行ったりして気分がヘンになったぜ。」
医師の最後のことばがひっかかっているようす。
マインドコントロールタイム、と称して、カウチで安静にしていると、つい鼻歌で♪トゥグン、トゥグン♪が口をついて出てくる。
焦りまくるが、しかしチェックしても心拍は88。


そのときエジョンがやってきて、なぜ自分のためにいろいろ世話をしてくれるのか、また自分を好きになったのか、と尋ねる。
しかしジンの答えは、No!
エジョンにたいして、「気まずくて、感謝していて、気の毒に思っている」から世話をしたのだ、と。
エジョンが自分の告白を受け入れなかったのを感謝しているし、いまエジョンが自分に惹かれてるのがあらわなのが気の毒だと思うから、と。
「みっともないトンコ・ジンのやったことをりっぱなトッコ・ジンが整理してるんだ。」と言う。
ガルルルル~、よくこんなことが言えるよ。(怒)
エジョン、ショックをうけすぐにきびすを返そうとする。

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しかし突然ふりかえり気が変わった、と言い出す。
「惜しいし、惹かれてるから、このまま行けません。
認めます。みっともない片思いのトンコ・ジンがいなくなって惜しいし、こんなにバッサリ私をフるりっぱなトッコ・ジンに惹かれてます。」

エジョンの突然の変化に当惑するジン。
エジョンは10秒だけください、と言い、ほんとに心拍があがらないか確認したいとジンの腕をとるが、ジンはそれをふりはらい、「おまえ、ほんとに惜しくて、惹かれてるのか?」とエジョンの肩をつかむ。
「こうやって近づいたら、磁石みたいにくっつきたくなるわ。」
いきなり、ジンをハグするエジョン。

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ジン、冷静なまま、自分もエジョンの背中を抱きしめる。
ジン、腕をほどいて、チラっと二階のベッドルームに視線をやり、そのまま背中からエジョンをハグする。

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ジン、エジョンをハグしたまま階段のほうへ進んでいく。
エジョンもジンの意図がわかり、緊張したようす、足をとめる。
 ひええ~~私の心臓がバクバクした~


ジン、エジョンを突き放し、
「悔しくておまえも(俺が言ったように)寝てみようとでも思ったのか?ちゃんとやれもしないくせに。・・
行けよ。」とあざけるように言う。
「あなたのほうこそ、私を最後まで捨てないでちゃんつかまえている気があったんですか?」
ジン、はじめてそんなことを考えた、という顔で、答えられない。
「そういう現実的でややこしいことを考えずに、その心臓は賢くて背を向けたんですね。
賢くてりっぱな心臓だわ!」

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エジョンが行ってしまって、ジンの心臓はドキドキ打っている。
「(片思いのとき)自分がアタマがおかしくなったと思って、そんな現実的で複雑なことまで考えがいかなかった・・だろ?」心臓に語りかけるジン。
エジョンはスキャンダルをおそれて、ジンに惹かれるのをずっと悩んでいたのに。。
アンタはその心臓やら心拍計と相談して勝手なことをほざいてたけど、相手は生身の人間なんだよ?!
おとしまえをつけてくれ~~!(怒)



ジェニーはジェソクから、ジンが心変わりした、ときき、
「エジョンがピルジュさんのほうへ行くのを気に病むように、無理強いしたくせに!」と怒る。
そうだそうだ、いま私はまったくジェニーと同じ心境。

ジェニーはピルジュの応援をちゃんとしようと、彼を夕食に招き、エジョンと会わせる算段。

ピルジュ、ジェニーの気づかいに感謝。
エジョンと会うというだけで緊張しているが、落ち着こう、と鎮静のツボを押さえて言い聞かせている。

そこにセリが患者としてやってくる。
セリは不調を訴えピルジュは真剣に診察。
セリ、「どんなに診察されてもピルジュさんには私のどこが悪いかわからないでしょう。」と思わせぶり。

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セリは、エジョンが非好感タレントなのでいっしょにいればピルジュまで悪口をいわれるかも、と忠告。しかしピルジュは、自分がエジョンを好きだという姿をみせれば、ほかのひともエジョンに好感を持つようになる、と穏やかに反論。
「エジョンオンニがほかのひとを好きなのを知ってるでしょ?」
「それは・・僕がもっと好きになれば、なんとかなるだろう、と思ってます。」
セリは、憮然とした顔。

セリ、ほんとにピルジュを好きなのかなあ・・・単にエジョンにもってかれるのが惜しいだけじゃなく?


受付のまえでセリとミナが遭遇。

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ショックをうけるセリ、そろそろとミナのほうに近づきかけたとき、男性ファンらがセリにサインをもとめる。
ミナ、冷たい表情をうかべて、そのままセリに背を向けて去る。
セリ、めまいがして倒れかける。



一方、ジンはさっきのエジョンの来訪でも心拍数に異常はない。
しかし、さすがにさっきのエジョンの言葉をきいて恥ずかしい気持ちになっている。
自分の心臓はちゃんとしているのだから、自分も元通りにもどらないと、と決意。
ピーターから返送されたワインをとりだし、エジョンとの縁がこれにはじまったのだから、これで決着をつければいい、と。


ジェニーの店。
ピルジュがくると知らずに呼び出されたエジョンは、ごちそうにびっくり。
「お祝いよ、このところいいこと続きだから。誰か福の神がいるのよ。そろそろその福の神が来そうよ。」とピルジュを待つジェニー。

ところが、そこに来たのはトッコ・ジン。エジョンがいるのを知らせたのはもちろん弱い立場のマネージャー、ジェソクのしわざ。
ジェニーがジェソクをにらむ。

ワインもあるテーブルで向かい合うジンとエジョン。
「俺たちの出会いに決定的な役割をはたしたワイン・・だろ?」とジン。
「私に『気まずくて感謝して気の毒』だから、その償いのつもりですか?」と冷ややかなエジョン。
ジン、エジョンに悪かったという気持ちでワインを持ってきたのだが、どうしても謝罪の言葉が出ず。
たかが、三文字、ミ・ア・ネがそんなに難しい?!

「そーりー(音)、お、音が聞こえるだろ?そーりー!」
ダメだこりゃ・・・。


とにかくこのワインを飲んでエジョンも元通りに回復しろ、と。
回復の催眠をかけようとするがなんの効果も無し。

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エジョン、いきなりワインボトルをつかみ、ラッパ飲みしはじめる。
どんどん飲み続け一本空けてしまう!
「これで回復したわ!」

ジンも、遠くからみていたジェニーとジェソクもあっけにとられる。
「そんな無茶のみしたら吐いてしまうぞ!」さすがに心配するジン。
エジョン、苦しそうにえずきながら、
「私、これを絶対吐き出さないわ。トッコ・ジンとのこと、始めから終わりまで全部のみこんで消化してう○こにしてしまうわ!」
ジン、そんなエジョンに何も言えなくなる。
自分がエジョンをどれだけ傷つけたかすこしはわかった、トンコ・ジン?!


ふらふらと店をでるエジョンをなすすべもなく見送るジン。
ジェニーがジンに向かい合い、憤懣をおさえこんだ声で、
「ピルジュさんがいらっしゃるので、席をあけていただけません?・・ピルジュさんはほんとにエジョンのためを思ってくれるいいかたなんです。」
そして、例のペンの件でもどれだけ思いやりがあったかを話す。

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ジン、はじめて、エジョンがペンのことでウソをついたわけでないと知る。取り返しの付かない誤解をしたとわかる。



セリは診察室のベッドで寝かされている。
ピルジュがそばについている。

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さっきのセリの話について、ピルジュは、セリが(エジョンを好きな)ジンを見ているのが辛い、彼と別れるのが辛いという意味だった、と誤解している。
セリが倒れたのも(もちろんミナとの再会のことを知らないピルジュは)ジンとの別れのせいでの心労だと推測。
的外れなピルジュの話だが否定もせず、
「自分でもそこまでと思ってなかったんですけど、会えば会うほど好きになって。」
とピルジュを見つめながら話す。

まさか自分への気持ちを告白されてるとは夢におもわず、セリはたくさんのファンの愛を受ける立場だから、そういうひとたちに心配かけぬように元気をだしてくれ、という。
ジェニーの店に行く時間だが、セリにひきとめられ、もう少しいてあげることにする優しいピルジュ。
気分が鬱なときによく効く茶の処方箋をメモしている。



ジン、店のまえで♪トゥグントゥグン♪の着メロが聞こえてきて、周辺をさがすとエジョンがベンチでふらふら状態で座っている。
声をかけるとアタマをあげるが、目が完全にすわっている!

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店にはヒョンギュの宿題を手伝っていて遅くなったエファンがやってきて、ふたりからエジョンが酔っぱらってるという話を聞いて心配。
エジョンは、酔うと相手のいうことをオウム返しに言う癖がある、と。
ジェソクが昔、エジョンには酒によっての暴行事件があった、と思い出すが、
ジェニーによれば、酔っぱらって相手のアジュンマの言葉をオウム返しにしたら、それがパンマルだもので相手を怒らせ、
さらにそのアジュンマの「この女、アタマがおかしいんじゃないの?!」という言葉もオウム返しにして・・という成り行きだったらしい。
ぷぷぷ、危険な酒癖~~~


そのとおりに、ジンのことばをオウム返し中の酔っぱらいエジョン。
「なんでペンのこと説明しなかった?」
「・・・説明しなかった。」
「俺を信じなかったんだろ。」
「・・信じなかっただろ。」
「あのとき、好きにならない、ていうのを取り消そうとしたのか?」
「・・取り消そうとした。」
「じゃがいもも俺にくれようともってきたし。」
「・・もってきたし。」
「じゃあ、魚にえさもやってくれたんだな。」
「・・やってくれたんだ。」
ジン、どれだけ自分が「ナップンノム」かわかった?
やーーーっと、しかもこんなかたちであのときの誤解がとけました。
ずっと解けないよりはいいけど、too late?



「ごめん・・」とうとう口に出して謝ったジン。
眠ってしまったのか、この言葉はオウム返ししなかったエジョン、ふらふらの身体をささえ、ジンが肩を抱き寄せる。
後悔とも寂しさともつかないなんとも言えない顔のジン。

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このとき不覚にも、ちょっとウルウルしてしまった・・。


ピルジュがやっと遅れてやってきて、エジョンが酔っているときき、探しに出る。
すると店のまえで寝込んでいるのを発見。
介抱するのを陰からみているジン。

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そのままそっと立ち去る。

ピルジュは、エジョンの横にすわり、もたれかかって眠るエジョンに優しく語りかける。
「明日、僕の手を握ってくれるでしょう?」
オモ、明日がもう番組収録?エジョンの答えを聞く日、なんだ!

ピルジュはエジョンの小指に自分の小指をからませ、指切りげんまん。
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やることなすこと、全部優しくて可愛いウリピルジュ。



ジン、帰宅して、水槽の魚たちに、
「しゃべるペットにしたらよかった・・犬だったら、『ク・エジョン来たのか?』ってきいたら、ワンワン、って答えるだろうに、おまえらは泡もださないな。」
寂しそうにやつあたり。

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セリは昔のマネージャーのチャン室長に会っている。
解散のときのことを尋ね、ぶたれた自分は何も言わないのに、ぶったエジョンが言うとおりになんであっさり解散したのか、と。
「あのとき、エジョンにはぜったい背後に誰かがいた、そいつが金を出して制作会社社長に解散をやらせたんだよ。」
その背後の人物はチャン室長も誰かは知らない、と。
「知ってたら、俺がエジョンをそのまま放ってはおかないぜ。」
うーん、室長はそのせいでドル箱だったタレントを失うことになって、原因がエジョンだと恨んでいるわけね。

セリは、エジョンとなかよしだったミナなら知ってるかも、と言うが、室長もミナの行方を知らないらしい。
セリ、そのかんのエジョンに関する事情を聞きたい気もするが、ミナとはいろいろあって探していいものかどうか迷う、と。
例の薬事件があるから、さすがにミナと顔を合わせたくないってことね。
それでこのまえも倒れたんだし。

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室長は、もしミナの居場所がわかったら自分に教えろ、セリに被害が及ばぬように、ク・エジョンの秘密をバラすように算段する、と。
ひえ~~悪魔同志の握手だ~



翌朝。
当然二日酔いのエジョンに、ジェニーがピルジュが置いていってくれた薬を暖めてもってくる。
ピルジュのいつもどおりの優しさに感激するエジョン。
きのうのジンとエジョンのようすをみていたジェニー、
そのことには触れずに、
「あんたがこれ以上傷つかないでほしいの。だから、あなたがつらい思いしていても知らないふりするわ。」
うーん、ジェニーはジンのたんなる片思いでなくてエジョンもジンを好きだって気づいたみたいね。
でもピルラインのキャプテンだから、ね。



起き上がったエジョンは、片手にトッコ・ジンのソフトドリンク。もう一方にはピルジュの薬。一方は冷たくて、一方は温かい・・。

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エジョン、着替えてエファンと収録場所に向かうため家をでたところで、待ち伏せしたジンと遭遇。
エファンが、収録をじゃまするために拉致に来たのでは、と心配する。
エジョンは、昨夜酔っぱらったので気になったんだろう、といい、ちゃんとジンと整理をつけるから、とエファンを先にいかせる。きっと撮影には行くから、と約束して。
エジョンはジンに、酔い覚ましのスープを飲んで、それから撮影場所に送ってくれ、と頼む。

街のかんたんな店にはいり、酔い覚ましスープを頼むふたり。
「そういえば、こうやって顔を合わせても、最後までいっしょにいたことないな。」とジン。
それはあんたがトンコ・ジンだったからでしょうが。とつっこんだら、エジョンもそう思ったようです。笑

「気楽にいっしょにいさせてくれたことないでしょうが。いつも追い出すようなことばかりして。・・でもそれがかえってよかったんです。
もし私にくっついたままだったら、ソレに載ってたところでした。」
ゴシップ記事ののった新聞を示す。
「たしかに、前から最低のところにいるク・エジョンはどっちでもいっしょだが、トップにいる俺には打撃が大きかっただろうな。」

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エジョン、可笑しそうに、
「それがわかってたら、好きになっても我慢すればよかったのに。」
「そうできないくらいおまえが大好きだった。・・みっともない片思いのトンコ・ジンになったところをちゃんと見ただろうが。いまは違うからこそ正直にいうけど、ほんとにあのままだったらハートがブレークしそうだったぜ。」
いま、気づいた!
私って、どんだけ『みっともない片思いのトンコ・ジン』がキャラとして気ににいってたか・・笑


思わず笑ってしまうエジョン。
嘲笑したのではなく、みじめなク・エジョンだから気持ちをむけてくれたわけでなくて、ほんとに好きだったんだと思うと嬉しいからだ、と。

エジョンの笑顔をみたジン、もしかして心拍があがってないか、念のためチェック。
数字は80。

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ふむ、ディジタル機器を信用しすぎるのが現代人の欠点ですね・・。


エジョンの笑顔をみても正常なままの心拍数だ、と誇らしげ、マインドコントロールできるトッコ・ジンだ、とまた自慢。
憎たらしくなってエジョンがガブっとジンの手を噛む。

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「どれだけマインドコントロールができるかチェックしたの。ほんとにもうなんでもないみたいね。・・私もこれを食べて元通りにならなくちゃ。」
そういって、淡々とスープを食べ始める。
そんなエジョンを、つい愛おしそうに見つめてしまうジン。

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ジン~その顔を鏡でみたほうが、心拍計よりずっと自分のキモチがわかるはず・・。

心臓に疼痛を感じている顔。
そっと心拍計をみて86だと確認。
さすがにジンも、心拍計の数字をいぶかしく思い始めている。



『カップルメーキング』の野外ロケセットが設営中。
花でいっぱいのロマンチックな飾り付け。
PDも大忙し。今日の結果を放映まで漏らさないようにスタッフに指示する作家。

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ピルジュはスタンバイ、緊張したようす。
セリが、「エジョンオンニが来ないかも。」と意地悪な冗談を言う。

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マジであわてたピルジュ、しかしセリの冗談だとわかって「そうでなくても緊張してるのに・・」と恨みごと。
そんなピルジュの反応をみて、セリは、
「いま、あわててそのあとは怒ったでしょ、その気分をわすれないでくださいね。あとで説明がわかるように。。」
謎めいた言葉をのこすセリ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ジンはエジョンを撮影所の近くのトンネルまで送ってきている。
「韓医師が待ってるところに行くんだろ?」
「ええ。」
そして行きかけたエジョンだが、すこし躊躇しながら、告白する。

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「トッコ・ジンさん、あなたも正直に言ってくれたから、私も正直に言います。
私、ほんとはすごく胸がときめいたんです。
あなたに会って、私の心に桜も椿もツツジも咲いたんです。
花は咲いたらいつか枯れ落ちるでしょう?
だからときめいても手をさしのべるのが怖かったんです。
いちどに一歩ふみだすのがやっとというときに、幸い花がさきに落ちてしまって。」

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エジョンの告白におどろくジン、思わず心拍計チェック。
ト、ト、心拍計ヤ~~?!


「すてきな春の日に美しい花を見せてくれてほんとにありがとうございました。」
そういって優しくほほえむエジョン。
エジョン、ジンが自分をもう好きじゃないんだ、とわかってはじめてこういう告白ができたのかも・・。
ジンと恋をすることが芸能界でどれほど怖くて危険かわかってたから。
そう思うとエジョンがかわいそうで・・・。



なんどみても88のままの心拍計がおかしいとおもいはじめたジン。
「こんなにバクバクしてるのに・・」
去ろうとするエジョンの腕をひっぱり、混乱した顔のジンが、
「・ああ・・・なにか間違ってるようだ・・ちゃんと確認しなければ!」

突然エジョンにキス!

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エジョン、驚きで目を丸くしたまま。
そしてジンも、心拍計をみてまた驚く、まったくかわらず88。
「・・なんともない・・」
ついつぶやいてしまう。
それを聞いてエジョンはショックをうける。
キスしたあと「なんともない」って、史上最悪のセリフでしょうが?!怒


「最後まで、なんともない、ってこと確認してくださって、ほんとに感謝します。」
かろうじてそれだけ言って、エジョンはショックをかくせない顔のまま去ってしまう。
ジン、痛む心臓をおさえつつ、エジョンを見送ってしまう。

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しかし、ついに心拍計をはずし、自分で脈をはかりはじめる。
ここにきてもう腹立ちを越えて笑ってしまった~マシンがダメでも、そうまでして心拍数はからないと自分のキモチがわからない、って君はロボットかい?!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


番組スタート。
セリのMCではじまる。
「ク・エジョンさんは、ここにやってきて、ユン・ピルジュさんのキモチを受け入れるでしょうか?ときめく春の夜です。」
緊張したピルジュの顔。



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一方のジン、必死で脈をはかっている。
「・・129、130。」そこで1分間のタイムアップ。
その数字の意味がわかった瞬間、ジンはエジョンを目で追うが彼女の姿はない。


ステージでは、マイクなしでセリがピルジュに話しかける。

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「いま、エジョンオンニと恋愛を始めるキモチはときめいて嬉しいでしょう。
・・でもそれをただみてるのが嫌だから話します。
さっき覚えておいてと言ったあの気分(当惑してそのあと腹が立った気分)、それが私の気分なんです。
わたし、ユン・ピルジュさんが好きなんです。」

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セリのシリアスな顔と、ピルジュの驚いて当惑した顔をモニターでみているPDたちは、なにが起きているのかと、心配になる。


そのときエジョンがきた、という声がする。

エジョンは、ステージへの通路を歩いてきて、センターの花から少し離れたところで止まる。

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ジンはなにかに引っ張られるように、切迫した顔で撮影地のほうに歩き出している。


とまっているエジョンをみて、セリのアナウンス。
「最後の迷いでしょうか・・
これはハッピーエンドを意味するのでしょうが、
美しい別れを意味するのでしょうか・・」

エジョンはふりかえるが、ジンの姿はない。

エジョン、意を決したように歩みをすすめる。

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ピルジュ、ステージ中央の花のなかに足を踏み入れ、エジョンに手をさしだす。
MCセリ、「ピルジュさんの準備はできたようです、エジョンさん、心を決めてください。」

すこしためらったあと、エジョンがその手をとり、花のなかへ足をふみいれる。
その瞬間、花火があがる。

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「ク・エジョ・・・」呼びかけた瞬間、
ジン、花火とそのしたのふたりを見て、心臓の痛みを感じる。

立っているのが辛いほどの心臓の痛みに耐えるジン。
「・・ク・エジョン・・すごく痛い・・・死にそうだ・・」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ほとんど全編、トッコ・ジンに腹をたてていたワタシ・・。

だからラストの、マジで「はーとぶれーーーーく」なジンは自業自得、なはず・・なんだけど。
クレド゙、アンデーー。
だってエジョンはきっとピルジュを愛することはないから。
こんなにもジンが好きだと、自分で認めてしまったから。
なのに、ここでピルジュの手を握ったことで、このあと彼と別れるときに、またものすごい非難をあびることになるから・・

はああああ、こういう展開はドラマとしてはものすごく面白いけど、しんどいデス。
それくらいエジョンのキモチにシンクロしはじめてるなあ・・・・。

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Comment

十分どきどきしてるのに

「エジョンと話しているとき、いつも十分ドキドキしているのに、どうしていちいち心拍計を見るんだ!」
「なんで、そんなこと言うかなぁ・・・」
「それって自業自得でしょ!」
今回の分を視聴している間、ずっとジンに対してこんな言葉を投げかけていました。
どう見たって、おかしいでしょその心拍計!
今まで生活の中でどれだけ彼がこの心拍計に左右されていたのかがわかる行動なんだけれど、傍から見ているものとしてはもどかしいったらありゃしません(笑)。
今はもうなんともないから言えると言って、当時どれだけエジョンが好きだったのかを話すジンは、男らしく見えたのに。
余計なこと(エジョンを馬鹿にするようなこと)言ってないで、自分の心の状態を素直に話していればちゃんと伝わったかもしれないのに。
komachiさんの言うように、きっとエジョンはピルジュに癒されることはあっても愛することはないと思うので、今後彼女がまた傷つくことになるのかと思うと胸が痛みます(涙)。

よっちさんへ

あんにょん~

いやあ、今回のジンはひどかったですね。(-.-;)
エジョンだから我慢してあげてたところがいっぱい・・
殴ってやりたい~v-217v-217
というシーンがいくつも。。。

ピルジュも・・
エジョンに手をとってもらえて笑顔になったのをみたとき、
エジョンの気持ちとの落差が大きすぎて・・(泣)

三人三様に、このあと傷つくことがでてきそうな気がして不安・・。

「トンコ」・ジンのバカげた行動に大笑いしていた頃が、一番よかったのかも。

お久しぶりです!

お久しぶりです、Tokkoです!
お元気ですか??^^

この記事みて思わずコメントしました。笑

私もこのドラマ見てますが・・・
ほんとに!!ドッコジンにいらいらいらいらいらいらいらした回でした><
ピルジュのほうが絶対いいよ!って何度エジョンに語りかけたことか^^;
でも、ところどころでドッコジンにもってかれる自分がいるんですよね・・・

ジンの辛そうな顔、切なそうな顔を見てると、なんか良い人に見えるのがむかつきます。笑

今後のことを考えるとピルジュがかわいそうです;;
ここまで心底エジョンのことを好きになったのを描いておいて、
今後どういうふうにピルジュに決着をつけるんでしょうか;;

今後見るのが辛くなりそうです;

オレガンマンニエヨ!

Komachiさ~ん
覚えていられますか?
東北の片隅で愛を叫ぶアニラ
最近は原発事故問題で放射線問題が気になるRANRANです。
震災後すっかり遠ざかっていましたが、韓国ドラマリアル視聴再開したのが「最高の愛」です。スンウォンssiのドラマだから、もしやkomachiさんがレビュー書いているかな?とブログのぞかせていただきました。細かなレビューにとっても助かっております。

「最高の愛」とってもチェゴv-218
毎週楽しみにしております。
スンウォン氏の壊れた演技もさる事ながら、エンジョンを見つめる時の眼差し・・・流石ですね。

>なのに、ここでピルジュの手を握ったことで、このあと彼と別れると
>きに、またものすごい非難をあびることになるから・・

これからしばらくは、本当の想いと行き違ってしまった4人。
それぞれ辛い思いをするようになるのかな?(アイゴーv-406

結婚するならピルジュ(心癒されて)
恋愛するならジン(良くも悪くも、上がったり下がったり、心を振り乱すパワー有)
どっちも放したくないジェニー状態のRANRANです。

クンデ、ムン代表ですが、他のドラマでどこかで見たような気がするのですが、どうしても思い出せなくて調べてみたら「ホテリアー」に
出演されてた事がわかり、私のモヤモヤスッキリ!しました。

komachiさんのレビューまた10話も楽しみにしてま~す。v-410
と書いていたら久しぶりに大きな余震・・・・OMG



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鍵コメさんへ

こんにちは。

ちょっと展開がちがうほうに行きかけている不安が・・・

ジンの心臓の話はあくまでネタだと、彼のおかしな言動のネタだと・・そう思ってたもんで、ほんまに悪くなってどうするねんっっ、みたいな。>_<

芸能界のハナシ・・
このドラマでもチクっと皮肉ったりしてますけど、
でもあまりキモにかかわる話は出てこないでしょうね。広告主との関係もあるだろうし。

このあとは、国宝少女解散時のナゾ、悪徳マネ、バラエティショーのなりゆき、ジンの心臓、なんていう要素と四角関係をどうからめていくのか、まったく先がわからなくなってます。
明るい雰囲気とこのテンポはそのままで行ってほしい~~~(祈)

4話までの、ジンが、「俺はほんとにク・エジョンを好きなのか?!マジ?!」みたいなのんきな話だったころが懐かしい・・・(泣)

ところで・・鍵コメさん、前からブログに来てくださってたんですね。
ありがとうございます。m(_ _)m

Tokkoさんへ

お久しぶりです。

ミナミシネヨや、タムナのロケ地のお話してくださったTokkoさんですよね。
一瞬、トッコ・ジンのファンのかたのHNかと思いました。笑

>ジンの辛そうな顔、切なそうな顔を見てると、なんか良い人に見えるのがむかつきます。笑

あははは、わかります~
やりたい放題のくせに、表情ひとつでひとのキモチをひっぱりやがって・・みたいな。v-8


>今後のことを考えるとピルジュがかわいそうです

そうですね・・
今回も、エジョンにOKしてもらって(番組上だけど)、にっこりした笑顔と、エジョンのうつむいた顔が対照的で。。。
実生活だとピルジュを選んでエンド、もありですけど、
なにせドラマだから・・。
ムカつくトンコ・ジンが有利なんですよね~。

RANRANさんへ

オモ!!!
RANRANさん!!わあ、ひさしぶりです。

お元気でしたか?・・というか、ご無事でしたか?

ほんとに大変だったでしょう?
とくに福島はまだ問題が進行中で・・・しかも、また余震?!v-12
気持ちが休まらない毎日じゃないか、とお察しします。

でも、ドラマをみる気分にもどられたなら、よかったです。^^


ワタシはもう~~完全にこのドラマにハマってます。v-10
ホン姉妹作品、クミホがいまいちハマれなかったんですけど、今回はストライクど真ん中です。v-63

チャ・スンウォン、すごいですね、でずっぱりのハイパー演技。
コン・ヒョジンも、うまい!!
いやあ、ほんとにこの二人が出てくれて感謝~v-424


>クンデ、ムン代表ですが、・・・「ホテリアー」に ・・

そうそう!
全然かわってなくていっそうキレイになってません?
ムン代表の有能だけどキリキリしてないキャラ、好きデス!

ほかにもジェソクやジェニーもいい味を出してくれていて、楽しいです。
もちろんティントンも!
子役のあざとさ(笑)、がなくて可愛いです。^^

10話で、びっくり展開になってるんですけど、
このドラマの明るさをなくさないで最後まで行ってほしい~~~(祈)

RANRANさんも、くれぐれもお元気でおすごしくださいね~♪

ありがとうございます。

komachiさん
>RANRANさんも、くれぐれもお元気でおすごしくださいね~♪

お気遣いありがとうございます。

ジンはエジョンに惹かれてしまってから、仕事らしい仕事してないですねv-8
壊れたジンも良いですが、俳優として真にかっこいいところもドラマの中で見せて欲しい気がします。(笑)

爆笑

>キスしたあと「なんともない」って、史上最悪のセリフでしょうが?!怒
komachiさんのこのつっこみに爆笑してしまいました(笑)

それにしてもホントにひどいですよね。キスして「아무렇지도 않아」なんていう主人公初めて見ましたよ。まったく。
心臓がドキドキしているのに、心拍計で確かめるなんて…
ホント現代人の欠点…現代人を皮肉ってるのかもしれませんねホン姉妹^^;
そしてそのセリフを言われたあとのエジョン、本当にショックを受けてましたよね><

もしここで、心拍計がおかしいって先に気づいてれば、「なんともなくない」ってその場でトッコが言ってたら、エジョンはカップルメイキングでピルジュの手を取らなかったんでしょうかね?
ピルジュはいい人だけど、エジョンはトッコにだけ惹かれてるので、ピルジュのためにも、この手は取らない方がよかったんじゃないかって思います。いくら番組だとはいえ。
もし後でトッコとうまく行ったら、余計にピルジュの気持ちが切なくなって傷つけてしまうから。。。。
なんてピルジュの心配しましたけど、私はトッコライン一筋です!こんにサガジでお子ちゃまなのに…(笑)

こんにちは~。

komachiさんお疲れ様です、いつもありがとうございます^^。

ジンひどいことばかり言ってましたね~。
>エジョンこいつを一発殴ってから行けばよかったのに・・
笑いました~。ピルジュじゃなくてジンに水かけて、目をさましなさい!と一喝してほしかったデス。

誤解の解けるシーン・・・
良かったです~~。オウム返しっていう、ぷははな酒癖を使って
こ~んな素敵な感じになるなんて・・。ペンのことも、じゃがいものこともジンに伝わって、エジョンよかったね~でした。

エジョンの告白シーン、エジョンが清らかできれいでした^^。
>幸い花が先に落ちてしまって・・
>すてきな春の日に美しい花をみせてくれてありがとう・・・
責めないエジョン、辛いことは全部のみこんで整理してしまうエジョンにナミダ・・。

キスシーンのジンの<なんともない>はひどすぎると思うのですけど、でも混乱して<アニンデ・・>から必死に脈をはかってるジンには哀れみを感じてしまいました。

ピルジュの優しさがむくわれてほしいけど・・良い人すぎてかわいそう・・。

ジェソクとムン代表の会話
>本人はしりませんけど・・・
歯噛みしてるジンに大笑いです。ふたりともジンの世話でストレス
あるはずなのに、お肌真っ白、ツルツルでうらやましいです。
ジェソクが34歳!!童顔ですね~。教えていただいてありがとうございました^^。





いつもありがとうございます

komachiさん、こんばんは~

7・8・9話、まとめて拝見させていただきました~
後半、どうなっていくのだろうと‥
(10話は少し心配な展開でしたし)

ペンの誤解は解けてホッとしました^^

とにかく私はチャン室長が怖いので心配です。
あう‥!

またお邪魔させてくださいませ~

RANRANさんへ

こんばんは。

仕事・・してませんね。>_<

・・ヒゲ剃っただけ、かも。笑

私の希望としては映画の仕事で、短髪トッコ・ジンをみたいんですが・・。
最近はずっと前髪が重い~スタイルばかりなんで。
でも短髪だとトッコのイメージとはちがうかな。

もんちょんいさんへ

トッコラインのもんちょんいさん、あんにょん。

>・・・エジョンはカップルメイキングでピルジュの手を取らなかった・・・?

うーーむ、難しいところですね。
ピルジュとちがってエジョンは芸能人で、出演は仕事なので・・。
でも、あのキスの流れで「なんともなくない」だったら、手をとらずに
「ごめんなさい、m(_ _)m」
もあったかもしれないですね。
・・ていうか、トッコがそのままさらっていったかも。むふふ。v-10

ピルジュ、どうしましょうか。(ここで相談するのもヘンですが。笑)
このままではホン姉妹特有の、報われないセカンドナムジャ一直線~~v-12かといって、ピルジュがセリのほうを向くとは思えないし・・・。(嘆息)

kurumiさんへ

あんにょん~

>ジンに水かけて・・
そうそう、その手があった!

>誤解の解けるシーン・・・
よかったですね・・、私ほんとにあそこで泣きそうになって・・。v-406
コン・ヒョジンの演技も抜群だったし、
ジンの目にヤラれました。v-344

>混乱して<アニンデ・・>から必死に脈を・・・

たしかに、焦りまくってましたね。
自業自得だと思った私v-14とちがって、kurumiさん、優しいわ~。^^

あ、いま気づいたんですけど、お酒の翌朝、ジンがエジョンを待ち伏せしたのって、目的は何だったんだろう?
もう一度エジョンに会って、ほんとにほんとに心拍数があがらないか最終確認したかった?
・・ていうか、ただ会いたかった?笑

>お肌真っ白、ツルツル・・・
あはは、たしかに。
とくにムン代表、綺麗!
おっとりしたしゃべり方も好き!
ずっとトッコの味方になっててほしいわ~
トッコと利害が対立することにならなきゃいいんですけど・・。

のんさんへ

こんばんは~

>ペンの誤解・・

ほんとによかったです!
ジェニー、good job!!v-218

チャン室長!
エジョンを嫌いなら嫌いでしかたないけど、言動がまるでヤクザまがいなのがほんとにイヤです。
早く、国宝少女時代の真実がわかって、ざまあみろ~的な展開になってほしいです。
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