『女の香り 여인의 향기 』  3~4話 あらすじレビュー

2011.08.02 15:16|女の香り
このドラマ、チーム「ドクターチャンプ」と同じPD・作家コンビだけど、
あのドラマのときと同じく、映像の色使いや遠近感がとてもよくて、それも気に入ってます。^^


     女の香り-3
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3話

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ジウクがMiss李とよびかけたため、とまどいつつうなずいたヨンジェ。
観光局云々の話からガイドと誤解されたと気付くが、ヨットが海にでてしまったし、ジウクのデッキでの立ち姿に見ほれてしまい、説明するチャンスを逸する。

ヨンジェは、ヨット航海を満喫するが、ジウクは退屈そうに船室で横になっている。
父から電話でサボってないかのチェックがはいり、うんざり。

船着き場に戻ったとき、観光局から、ガイドに会ったかと確認の電話があるが、ジウクは当然、yesと。
そのままヨンジェと観光に。
ほんもののMiss李は待ちぼうけ。



ソウルでは、ウンソクの病院で、スタッフたちが、どこかのブログでいけすかない医師をモデルにした漫画が掲載されており、それがウンソクにそっくりだと騒いでいる。

実際のウンソクもその漫画のとおり、回診中も患者に対して人間味のある態度はいっさい見せず。
手の施しようはない患者の抗がん剤をストップして、その家族から抗議されると、これ以上の治療は無駄だからベッドを空けろ、と非情ないいかた。

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沖縄。


何にも関心のなさそうなジウクをなかばむりやり連れまわしているヨンジェ。
紫イモアイスを買っているときに、ジウクが財布をひったくりに遭う。
財布なんてどうでもいいというジウクのかわりにヨンジェが追跡、ころんでケガ。
しかたなくジウクが追いかけるが、ヨンジェがなげた靴が犯人でなくジウクに命中。

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しかし財布はとおりがかりの謎の男がとりかえしてくれる。
その男は、ヨンジェとホテルの部屋がダブルブッキングになっていた、いれずみの男。

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ジウクはそれ以上観光する気分ではないが、ヨンジェは腹ペコ、
ふたりはイカスミやきそばを食べつつ、ヨンジェはくだらない日本語をつかったダジャレもどきの冗談。
一番おならをする日本人の名前、「アッカキゴ、トキゴ」(さっきもおならをして、またして)、一番ケチな日本人の名前、「トンナカワ スジマ」(金が惜しい、使うな?)
これがどういう日本人の名前のつもりなのか・・「赤城とき子」と「とな川すじま」??全然わからないけど、笑


ジウク、冗談には笑えないのだが、ヨンジェの口が真っ黒なので思わずふきだす。

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いくぶん距離が縮まったふたり、海岸で遊び、ジウクは景色でもなんでも満喫して楽しむヨンジェのようすにだんだん感化されていく。

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ホテルにもどり、ヨンジェも同じホテルの滞在してると知り、自分のためにわざわざ宿泊しているのかと尋ねたジウクに、ヨンジェが本当のことを話しかけるが・・。

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まさにそのとき、本物のMiss李が登場、ジウクはとまどいを隠せない。ヨンジェはジウクをもともと知っていたことを話せないまま、本物に、「変な女!」と非難され弁解をせずに去っていく。




ソウル。
セギョンが兄のデパートに来ており、例のウイルソンのトラブルも、元恋人の恐喝まがいの件も、父である会長がセギョンをあまり叱らないことを皮肉っぽくうらやましがる。

セギョン、暗い顔で自室にもどり、元恋人との写真を削除。



ヨンジェは母に電話をいれるが、ちょうどトイレがつまって大騒ぎ中の母はけんもほろろ、つめたくあしらわれるヨンジェ。

ホテル内のチャペルで結婚式の予行中のカップル。
それをヨンジェがあこがれの目でみつめていると、もうひとり男がおなじようにじっとカップルをみているのに気付く。
財布をとりかえしてくれた例の謎の男だと気付く。
しかし、声をかけても無視していく男。

ばったりジウクに出くわしたヨンジェ、あくる日はほんものの李がガイドをすると聞き、差し出がましいかも、といいつつ、
ジウクが、旅行商品の開発に来たのなら、無関心な態度を変えて、なんでも食べて感じて経験して、そうしてこそいい旅行プランが開発できるのでは、とアドバイス。
「あなたの開発する旅行プランで、人生で初めて旅行するひとも、人生最後の旅行するひともいるかもしれないのだから。」
ジウク、無言でヨンジェを見送る。

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翌朝、本物のガイド李に会うが、シュノーケルをする予定といいつつ厚化粧の彼女にとまどうジウク。
彼女は自分は日焼けが怖いからやらない、と。
ジウク、そばを通っているヨンジェに気付き、いきなり彼女のタクシーに乗り込んでしまう。

仰天のヨンジェに、
「にせのMiss李のほうが楽しそうだから。」とほほ笑む。

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ふふふ、キラースマイルですね。


ふたりはシュノーケルを楽しみ、真っ青の海のビューに感嘆、ジウクはヨンジェがほんとに人生を楽しんでいるようだ、という。

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「こんな日が来るなんて夢にも思わなかった・・自分が何者で、これからどうなるかなんて忘れてしまうような日・・。」





ヨンジェはジウクを結婚式の見学に連れていき、チャペルから出てくると、昨日のひったくりがやくざといっしょにこちらに来るのを見つける。

ヨンジェは直感で、結婚式を見て泣いていた謎の男(村川)が追われていると気付き、男に注意しにいくがすでにやくざは村川に気付いている。
「結婚式を葬式にしてやろうか?!」すごむヤクザ。

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村川と日本語がわかるヨンジェはすぐに逃げたほうがいいと判断、
まったくなにがおきているか no ideaのジウクにも逃げろ、といい、いきなり駆けだす。
しかたなくジウクも走る。

浜辺の船に飛び乗るが、やくざのひとりが飛び乗ってきたため、ジウク、パンチ一発で海にほうりだす。

かろうじて逃れた三人は、村川の故郷の村で彼の親代わりのハラボジ宅に泊まることに。
村川はわかいころに事故死した男を殺したと疑われてやくざに追われて東京に逃げ、そのときに別れた女性とのあいだの娘の結婚式を影から見ていた、という事情らしい。

ヨンジェ、日本語も完璧で、ツアコンとしてすごく優秀だと思うのだけど、ラインツアー社は人材を活用しなかったね・・・。


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ウンソクの病院。
ウンソクは部長からヨンジェの新薬投与を命じられて電話をしようとするが、ちゅうちょ、結局看護師に頼むが電話は通じず。

すでに手遅れのため抗がん剤治療をやめた患者の夫が、患者の希望をなくさないために治療を続けてくれ、と嘆願するがつめたく拒絶するウンソク。

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「治療しても無駄です・・患者が死を迎える準備をするのを助けるのが家族の役割でしょう。」
しかしその言葉をとうの患者が後ろできいており、ショックでその場に倒れてしまう。


その後、患者の容体は急変して死亡。直接の原因は肺閉塞?で、抗がん剤治療中止とは因果関係はないが、患者の夫はウンソクを非難して病院中が騒ぎになっている。
ウンソクの上司は、医学的な因果関係の問題じゃなく、ウンソクの態度と患者への対応の問題だ、と非難。

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悲嘆にくれる夫は、ウンソクの胸倉をつかみ、彼のせいで生きる希望を失って死んだのだ、と糾弾、ウンソクは、「生きたいという意志があったら生きられるのなら、ここに患者なんかいない!」と突っぱね、夫を突き飛ばす。
そのようすを遠巻きにみる、患者やスタッフの非難の視線。


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ヨンジェとジウクはひとつの部屋で寝させられることになり、きまずい雰囲気。
ヨンジェは、70年代の映画のシーンみたいだ、と苦笑。
大昔、自分の父も船がなくて帰れないと母を騙してファーストキスをして、結果的に自分が産まれた、という話をし、よけいに気まずくなる。
ふたりはあまり眠れない夜をすごす。

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寝る前に、ジウクが外に風をあたりにいったとき、地元の女性が島唄を歌っているのがとてもしみじみ、ノスタルジックでよかった・・・。




翌朝。
早朝から散歩に出たふたり。
ジウクは子供のころしばらくこういう田舎の道をとって登校していた、と思い出話。彼にとっては楽しかった思い出らしく、めずらしく明るい顔で話す。

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小学生のジウクがアンニュイだったわけじゃないもんね、虫とりもしたでしょう。笑


そのあとふたりはとある浜辺にでるが、ヨンジェはそれは自分が夢でみた場所だと気付き興奮、
ジウクに留学したことがあるか、そのときの英語での呼び名は?ときき、「ウイリー」との答えに喜ぶ。
夢ででてきたボールをヨンジェはウイリアムと呼んでいて、そのあとボールが男性に変わってたよね。
「キャストアウェイ」でトム・ハンクス無人島での唯一の友バレーボールにつけた名前はウィルソンでした。




ヨンジェが、昔旅行好きの父との釣りの旅の思い出を話し、ふたりはお互いに片親を亡くしたことを話す。

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そのあと、天気雨にふられたふたり。
子どものとき雨にふられるのが好きだった、と飛び出すジウク。
ヨンジェのマネをして、「やせた日本人の名前は?」と尋ねる。
ヨンジェのこたえ、「ピサイロ マッカ」(雨の間を走れ?というような意味)
全然日本語に聞こえないんだけど。笑

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ふたりはこどものように雨のなかを走りだす。
ここで、かなりふたりの距離が近くなってたわ。ヨシヨシ。


ソウルではセギョンがジウクの父と会い、ウイルソンの演奏会キャンセル事件の件は法的措置はとらない、と言う。両企業の提携覚え書き締結に集中するつもりだ、と。
会長も合意。
セギョンはジウクの沖縄出張の話を聞いておらず驚く。
そのあと、午後の予定がキャンセルされたため、おもいついて沖縄に飛ぶ。



ヨンジェとジウクはビールジョッキ早飲み大会に参加。
ヨンジェが優勝してネックレスをゲット、
酔っぱらってつけられないヨンジェを見かねてジウクがつけてあげ、接近するふたりのあいだに緊張がはしるが、突然ビールのゲップがでて笑ってしまう。

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ホテルにもどったジウク、やくざが待ち伏せしてるかも、と彼らしくない冗談を言ったとき、
その先にいたのがなんとセギョン。

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ここ、笑ったわ~冗談でヤクザだ、と指さしたらセギョンがいて・・まあ、ヤクザもbi○chも、嫌われ者という意味ではいっしょだし。

セギョンもふたりをみて、目を疑う。ヨンジェをにらんで、「あんた、何?!」

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4話


セギョンに、初対面のひとに失礼だ、とジウクがたしなめる。
セギョン、「初対面じゃないわ。」とぴしゃり。
「出張だと聞いていたのに、こんな話もならない末端OL連れてきて・・ああうちの社員じゃないわね、クビになったから。」
ジウクは、ヨンジェが自分のことを知らない振りをしていたことにショックが大きい。

セギョン、追い打ちをかけるように、ヨンジェのファッションをじろじろみながら、会長の息子だと知って誘惑するつもりで計画的についてきたのか、と冷笑。

ヨンジェが、偶然に会っただけだ、といい、話を打ち切ろうとすると、セギョン、権利を主張するかのようにジウクの婚約者だ、と宣言。おどろくヨンジェだが、ジウクも肯定。
セギョン、「遊ぶにしても、クラスがずいぶん違うんじゃないの?」とヨンジェを見下したいいかた。
「ウイルソン氏の指輪を盗んだ犯人で演奏会をつぶしてそのうえ私をぶった当人なのよ!」
しかも盗んだ指輪を換金して旅行に来たのでは、とまで言い出す。

ヨンジェ、汗水たらして働いてためた自分の貯金で旅行にきたこと、指輪盗難の犯人でないこと、を声をふるわせながら反論。
「ぶったのもあんたが先でしょ!」しだいに大声になるヨンジェをジウクが注意。

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ヨンジェ、怒りと恥ずかしさにふるえながら、かろうじて「よいご旅行を。」とだけ言い残して去る。


ジウクは、自分を非難しようとするセギョンに、お互いに私生活に干渉しないはずだっただろ、とぴしゃり。


茫然と街をあるいてヨンジェ、病院から抗がん剤治療にいつ来るのか、という電話をうけるが、そのまま切ってしまう。



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暗くなって、浜辺でアコーディオンの音色にのってタンゴを踊っている外人の老夫婦に出会い、心を奪われる。

老人に誘われて踊り出すヨンジェ、こらえきれずに、老人の肩に顔をうずめて号泣。
「・・生きたい、愛する人に出会って、いっしょにずっと生きて、老人になるまで・・。母さんが亡くなるときは見守りたいの・・結婚して、子どもも生んで、子どもが結婚するまで生きたいの・・。」

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ヨンジェの慟哭・・・・。



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ジウクとセギョンは食事をしているが、何しに来た、といわんばかりのジウクの態度にプライドが傷つき、さっさと席をたつ。



ヨンジェの母から昨日とうってかわって、優しい声でヨンジェに会いたい、と電話。
ヨンジェは母の気まぐれにため息をつくが、それでもすぐに帰ると答える。


翌朝、ジウクはジョギングしながらも昨日の一件がひっかかっている顔。
ホテルでコンシェルジェからヨンジェの忘れ物だ、とネックレスをしめされ、自分はもう会う事はない、といったん断りかけるが、気が変わって受け取る。
ジウク、ヨンジェについて、セギョンの言ってたことが半信半疑、なのかな。
自分が社の本部長と知ってるのに知らない振りしていたというのは騙された気分で相当不愉快だろうし・・。



ヨンジェが帰宅すると、キッチンは汚れっぱなしで生ゴミもそのままの状態、お土産にとびついているのんきな母に苛立って、自分が「いなくなったらどうするの?!」と言ってしまう。

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ジウクは幹部相手に、沖縄ツアーの新商品開発のプレゼンに出席、しかし有望な商品になりそうだ、と発表しているのはサンウ。
(ジウクの反対派の)常務が皮肉っぽく、本部長は沖縄で何をしてたのか?と質問、
「遊んでました。」とジウクが答え満座の失笑を買うが、彼は動じないでヨンジェに言われたとおりに、客が楽しむツアーにするには、自分自身が直接経験して楽しめるかどうか試さないと思って・・、と発言、会長も満足げ。

ジウクはどうにもヨンジェが気になっており、サンウに聞いて、彼女の履歴をPCでチェック。



ヨンジェは友人のヘオン(異動でヨンジェの後任になっている)に、沖縄でのジウクとの顛末を根掘り葉掘りきかれるが、「何もなかったわよ。」とだけ答える。「何よそれ、何とかしなくちゃダメでしょうが!!」
しかしとても彼女の相手をする気になれず電話を切る。
ヘオンには、偶然彼に会った話を報告してたんだね。


ジウクはヨンジェを喫茶店に呼び出し、ネックレスを渡す。
いつもの感情をこめない言い方で、ヨンジェが日本のときとずいぶん違う、と言う。
いまのこれが自分の本当の姿だ、沖縄のときには(おしゃれなどは)理由があってそうしていたのだ、というヨンジェ。
それを誤解したジウク、
「沖縄のときは僕の好みがそうだと思ってやってたんですか?
誘惑しようとやくざまで使ったのかな。
ウイルソンの問題が起きたとき僕の電話を受けたことがあるでしょ?心配してそうしたのに。
・・なんで指輪を盗んだんですか?」

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OMG!! いまや、セギョンの言ったヨンジェのあることないこと真に受けてるわ・・
ヨンジェの履歴書をみて給料の額もわかってしかもいまは無職で・・あんな高級ホテルに泊まって高価な服を着ているのはおかしい,とでも思った?


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ヨンジェ、ショックを受けながらも、必死にこらえて、自分が違うと言っても信じないでしょう、と。
「指輪を盗んだりしたらクビになるにきまってるのに、大事な職を失うようなことしますか?」
沖縄で彼にあったことも完全に偶然だ、と言い、それ以上の反駁をあきらめたようにその場を立ち去る。


店を出てすぐ、ヨンジェは激しい腹痛に襲われる。

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それに気づいたジウクが駆け寄るが、ヨンジェはいったんは彼の手を拒むが、痛みで動けず結局彼の車で病院へ。


ウンソクは、患者とのトラブル以降、彼の患者はみな別の医師の担当になり、その医師から愚痴られている。
そこにヨンジェの来院をきき、駆けつける。

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腹痛に脂汗を流しながらヨンジェは、ジウクは関係ない人だ、帰れ、と言い、
ジウク半分当惑、半分腹をたてて出て行く。

ヨンジェは「ウンソク・・わたしこわいの。。こんな風に死にたくない・・」
ウンソクは、6ヶ月と言っただろ、それまでは死なせない、と断言、すぐに彼女を検査させる。
彼は癌が肝臓にまで広がる最悪の事態を恐れていたが・・ふたをあければ、腹痛の原因はただの便秘。
ぷははは、すっごい反転。


ヨンジェ、大恥。

となりのベッドのコスメガールにも大爆笑される。

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その子が、熱心に厚化粧をしてるのをみて、いまからそんなに化粧したら10年後には皮膚が老化するのに、とアドバイスすると、彼女はあっけらかんと、
「そんなに生きられないし。」
そして退院したらふたつのことをしたい、トッポキをたべて男と寝るのだ、と。

自分よりずっと若い子が過酷な運命なのにつきぬけたような明るさなのに接して、気持ちが上向きになったヨンジェ。

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病院を出たところでウンソクに出会い、抗がん治療を受けることを告げて礼を言って去る。
ウンソクの顔にはめずらしく笑みが・・・。



ヨンジェが母の職場(友人の洋品店)に行くと、接客中、好印象の男に愛想よく応対。
尻込みする母を高級な美顔マッサージに連れて行く。
なかよし母子に戻ったふたり。

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帰宅したヨンジェは母に、しばらく仕事をせずに休み、これまでできなかった親孝行をする、と。



セギョンのオフィス。
オモ!彼女の秘書、シクチュンアジョシの拘束をのがれて(@シティハンター)いいとこに就職したんだね。笑

秘書は法的措置をとった場合ウィルソン事件の賠償額が3億W程度と報告。
秘書は、この件は不問にするつもりだったはずのセギョンが、急に法的手段をとると言いだしたことに当惑気味。
セギョンは、ヨンジェへの怒りがふつふつ。


ジウクは、何事にも無関心だった彼らしくなく、ヨンジェのことが気にかかって、しかもそういう自分に苛立っている。
ヨンジェのいた部署にやってきて、繁忙期にくわえ、(地方の)観光道の開通式のせいでの夜勤をぐちっている部長以下職員を食事に連れ出す。
セギョンから父もいれての夕食の誘いがくるが、先約がある、とばっさり。


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食事の席でヘオンが日本への出張がどうだったか、と探るが、ジウクは波瀾万丈だった、とだけ。

そのとき連絡がはいり、例の観光道の対象の一軒の老人が店を開くのを拒絶している、と。
小銭課長(と呼ぶことにします^^)が部長に、ヨンジェに頼めば、と言い出すが、部長は却下。
名前の出たヨンジェのことを聞くジウクだったが、ノ部長は歯ぎしりしつつ、無能なくせに人を裏切って、などと悪口雑言。
ジウクは、沖縄で直接いっしょに過ごしたヨンジェの印象と、セギョンやノ部長の話とがあまりにも違っていて、困惑気味だよね。


ヨンジェは、深夜、自室の机にすわって、お金の算段、
保険金と退職金を母に渡しても、貯金(沖縄旅行でだいぶ使ったがまだ2千5百万あまりある)通帳をみて、「6ヶ月・・死ぬまでは金持ちだわ。」

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ノートをとりだし、「ヨンジェのパケットリスト」と書いて、自分のやりたいことをリストアップする。
1, 一日一度、母を笑わせる。
2, いじめた奴らに復讐。
3, タンゴを習う。
4, やりたいこと、食べたいものを我慢しない。
5, ウエディングドレスを着る。
・・・・・・
19, コレ全部を愛する人といっしょにする。
20, 愛するひとに抱かれて目を閉じる。
すでにここでうるうるしてしまって・・・先がおもいやられるわ・・。
(追記)私はその映画を観てなくて気づかなかったけど、ジャックニコルソンの映画「The Bucket List」からきてるんですね、同じく余命6ヶ月の主人公のやりたいことリスト(棺桶リスト)。



ジウクはそのころ、シャワー中、沖縄で雨のシャワーを浴びたときのヨンジェの声を思い出し、幻聴をきいたかのようにおどろき、そんな自分にとまどう。

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したいことを我慢しないと決めたヨンジェ、翌日から、さっそく髪をショートカットにし、古くさい携帯をスマートフォンに変更。
チョッタ~、ショートのほうがずっといい感じ。


ヘオンに呼び出され元の職場に来たヨンジェ、
ノ部長から観光道のなかの一軒の老人に店を開けるように説得しろと命令口調で言われて、当然、やめた自分がなんでそんなことを、という反応。

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やめていくらもたたないのに人情からいっても助けるもんだろ、と部長は無茶をいう。
さらに報酬を払うという部長に、あきれたヨンジェは、「そのまえにひざまずいて謝罪してもらわないと」
そう言い捨て、自分は暇人じゃないから、とさっさと出ていく。

目が点の部長。
はは、何を寝言いってんだか~ノ部長。こういうオヤヂっているよね。
仕事上の関係が個人の関係とごっちゃになってる。>_<



ジウクは部のそとでその会話を聞いていたようす。

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ジウクをみても無関心な顔で帰っていくヨンジェ、それが気にさわったのか、忙しいくせに髪をきる暇はあるんだ、と皮肉るジウク。
ヨンジェはただ、報酬よりも謝罪が先だ、と重ねて言ってエレベーターへ。


ジウクは部にもどり、役立たずの末端職員だと言った者の助けが必要なのか、とノ部長に皮肉をいい、その観光道の資料を要求。
その資料のなかにある、おおきな木の写真に目を奪われる。


セギョンとジウクは、両方の父と食事。
沖縄の件についておたがいにジャブの応酬。セギョンは、ウィルソン事件について会社ではなく個人相手に法的に賠償を求める、と言い出し、ジウクを驚かせる。

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カーテンみたいなヘンな服。。


セギョンは、まえにジウクがあげたギャグイベントのチケットがある、と父達をのこして店を出るが、ショッピングをはじめ、安っぽい公演なんかに行くつもりはない、とぴしゃり。
さすがのジウクも腹をたてる。
「君だけがこの結婚にうんざりしてると思うのか?もうやめようぜ。僕だって君なんか好きでもないんだ。」

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そういってさっさと帰っていく。




ヨンジェはタンゴのダンス教室を訪ね、セクシーなタンゴを踊るペアにみとれている。

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曲がおわると大拍手、男性が先生らしく、みなが彼を賞賛、しかしヨンジェはなにか気に掛かり、その男のあとを追って外に出る。なんと、小銭課長!

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カツラをつけてきまずい表情、自信ありげなダンス教師から、いつもの小銭フリークの万年課長の顔にもどる。
ヨンジェに、職場には秘密にしてくれ、変態呼ばわりされるから、と。
ぷははは、「Shall we dance 」の竹中直人思い出したわ。


サンウ、セギョンの言い出した賠償訴訟の額が3億で、しかも個人相手というのはおかしい、と報告。
これって、もちろんヨンジェの賠償能力がないのはわかってるので、嫌がらせの意味しかないし、そもそも、指輪盗難犯の証拠がまったくないのに勝訴の可能性もないはず。

ジウクはこの件をヨンジェに告げるべきか迷う。



観光道開通式が頓挫の危機、しかも提携話が進むなか会長が特に関心をもっている事業なので、しかたなくノ部長は再度ヨンジェを喫茶店に呼び出して(まだえらそうな態度のまま)助けを求める。

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ヨンジェは例のリストの二番(いじめたやつに復讐)を思い出し、にっこり、何事かを提案。



ジウクは観光道の現地を直接見にやってきて、広がる野原のまんなかで、遠い昔の自分と母の姿を見る・・


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『大きな木の下にカプセルを埋め、はたちになったら開けよう』と約束・・しかし、近づこうとすると、目の前に見えたその大木は幻のようにかき消える・・。



ジウクは障害になっている老人宅を訪れるが、老人は、ヨンジェ以外とは話さない、と頑な。

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「なんでイ・ヨンジェさんでないといけないのですか?」

(なんらかの合意に達した)部長とヨンジェのふたりが部にやってきて、ヨンジェを部長席にすわらせ、部長は耳をつまんで後ろを向き、尻文字を書き始める。
謝罪を尻文字でするらしい。
尻の動きにあわせて、「イ ヨン ジェ さん ・・・」周りの部員たちは苦笑しながら声をそろえる。

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そこにジウクがはいってきて例の老人に会ってきたと言うので、てっきり事態は解決、恥ずかしい尻文字謝罪から救われたとおもった部長。
急に強気に転じて、ヨンジェが勝手にやってきて、自分が助けになる、とか言い出してばからしいことを要求してきたのだ、と冷笑。

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ジウク、「でも・・どうしましょう・・ヨンジェさんのばからしい要求・・受け入れないといけないんです。つづけてください。」
部長もヨンジェもびっくり。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・

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3話の沖縄のシーンはどれも美しくて、旅情をさそわれたわ~
ラインツアー、いいツアー商品を作れるのでは。笑



話も、面白くなってきましたね。\(*^▽^*)/

ハブVSマングース・・アニ、ヨンジェVSセギョンの天敵同士の争い!?

ウィルソンが指輪は盗難じゃなくて紛失(自分のセーターにくっついてた)ことを言えばそれで簡単にthe end だけど、私としては、ジウクがヨンジェがそういう人間では絶対ない、と確信して解決する、というほうに行ってほしいな。


ウンソクのキャラも、冷血漢にみえて、病院中の非難を浴びたときに目が泳いでる感じだったから、彼にも弱い部分がありそうで、興味深いです。

三角関係的には・・・
ウンソクとヨンジェがまず親しくなって、それをジウクが誤解、嫉妬する、
という方向でよろしく。m(_ _)m
(・・って誰に頼んでんだか・・・

小銭課長のダンス課長への昇進?も面白い!今後が楽しみ~~♪

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Comment

再就職

チョン・ジェマンの手下
えらくスムーズに再就職してますね とか

ドラマの方確かにウィルソンが言えばセギョンとの話
終わっちゃいますね でも損害賠償とか本当嫌がらせで

同部屋だった若い女の子とか小銭課長とか
ヨンジェの母親とか明るいキャラも多くて
なんだか見やすいドラマですが
タンゴでの叫びとかバケットリストのシーンとか
泣かせるシーンもあって と

相当名作になりそうなのにまだ韓国では
ヒートアップしてないみたいで これからでしょうか と

あと「ドクターチャンプ」はまだ見てないんですが
こちらのプロフィールにも書かれてるくらいですから
オススメのドラマなんでしょうね どんどん気になってきました
この演出家の映像は本当最高なので と

hellosundayさんへ

こんばんは。

面白くなってきましたね。
キムソナ、便秘のシーンは笑わせてくれるし、砂浜のタンゴは泣かせるし、さすがに上手い‼(^o^)

イ・ドンウクも、これまで縁のない俳優さんでしたが、役にあってるしなかなか素敵です。(#^.^#)

ほんとにこのドラマ、映像が綺麗ですね~
沖縄への旅心が急にうまれました。(^^)

ドクターチャンプでは、それまでのドラマ用とはちがうカメラを試したとききました。
あのドラマは、素材が選手村でスポーツマンが多くて、爽やかなドラマでした。
出演俳優さんたちはどちらかというと地味であまり話題にはならなかったんですが、オムテウンなど達者なメンツでよかったですよ~。





こんにちは~^^。

kmachiさん、レビューあげてくださってありがとうございます^^。
エピソードのことはもちろんですが、映像の美しさのこと、教えてもらわないと気づかなかったと思います~。

>ハブ&マングース・・・
あはは、でした~^^
>自分が何者で、これからどうなるかなんて忘れそうな日・・・
これを見事に壊してくれたせギョン。でもここから、ヨンジェの一歩が始まる気がして良かったと思います。
>カーテンみたいなへんな服・・・
笑いました^^。私は坊主憎けりゃ・・・になってます。

>小学生のジウクがアンニュイだったわけじゃないもんね・・
そうですよね~^^。朝の散歩とか、生き生きしてて嬉しそうでした。
帰国してからの会議で退屈そうにしてるのも、なんか可愛かったです。そうとうつまらないんだな~って。(ヨンジェのこともあって?)

ウンソクの非情さ・・・。
彼は本気で患者と向き合ってる感じがするんですけど、誤解もあるでしょうね。ほんとのこと言っちゃうから・・。

あと、<上に弱く下に強いノ部長>、<小銭課長><コスメガール>(komachiさんのネーミング大好きです^^。)
特に、ノ部長がでてくると可笑しい~~。ヨンジェの仕返しも可笑しかったですけど、後ろにジウクがいるのに気づかず、演説?してるとこ笑いました~^^。

そして、ヨンジェ!
<浜辺のタンゴ>・・・女の子が夢見る小さな平凡なこともかなうかどうかっていうのがかわいそうで・・。そのなかのお母さんを看取りたかったというのにも涙、涙でした。
ヨンジェが理不尽な目にあうとき、かわいそうなんですけど、キム・ソナさんの演技をとても楽しみにしてしまいます。
<ヨンジェ、大恥>の便秘^^。安心するのと同時に笑いました~^^。<コスメガール>と知り合えて、治療もすることになって新たな生活になりそうで、いい入院でした^^。

kurumiさんへ

こんばんは.

ネーミング気に入ってくれて嬉しいです!
小銭課長は,成均館スキャンダルでもとぼけたいい味でしたね.^^

ノ部長,ありがちな中間管理職ですよね.
私,この役者さん(シン・ジョングン)大好きなんですよ~v-10
なんで好きなのか自分でもよくわからないけど.^^;;
こすっからい,とか苦虫かみつぶしたとか,そういう言葉が浮かぶルックスでしょう.(失礼)

ヨンジェがすでに大好きなので(ジウクもかっこいいし),このドラマ,先がすごく楽しみになってきました.

ところで,まだクーポンを集めていて・・笑
kurumiさんが教えてくれた「ナップンヨジャ」コーラスがハイキックパロという件,
あのドクターペアのうちのひとりが,「最高の愛」に出てましたね.
ピルジュが水をかけられるまえにいっしょにいた先輩医師.
俳優さんの名前もしらべたんですが,チュ・ウさんといいます.
こんな短い名前もあるんだ~とびっくり.笑

またお邪魔します~^^。

こんばんは~、ハイキックのおばあちゃん子じゃないほうの人ですね。そんなお名前なんですか・・。komachiさんの検索能力・・・すごいです^^。

クーポン、実はわたしも未確認のが1つあります~。アイアンマン2に<桜が舞い散る夜の遊園地に戦士たちが降りてくる>シーンがあるらしく、5話の自白シーンの背景に似ているな~と思いました。また、実際に見たらあちらにお邪魔します~~^^。

kurumiさんへ

あんにょん~

>アイアンマン2に<桜が舞い散る夜の遊園地に戦士たちが降りてくる・・・・

オモ~それはまさに告白シーンと同じではないですか!
もしわかったらぜひ教えてください。m(_ _)m

>おばあちゃん子じゃないほうの人ですね・・・

そうそう!
kurumiさん、よく覚えてますね~びっくりです。^^
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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