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『女の香り 여인의 향기 』  5~6話 あらすじレビュー

2011.08.10 11:55|女の香り
男ふたりの行動と表情がいちいちツボにくるドラマになってます。面白い!

ウンソク、分が悪いかと思ったけど、実はとてもキュートだし、
マルボクという味方がついていい感じになってきてない?^^

    sow-5-tango


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



5話


ノ部長が仰天したように、ジウクは、ソン老人がヨンジェのいうことしか聴かないと言うので尻文字はつづけてもらう、と通告。

尻文字謝罪がおわったのかでてきたヨンジェに、ジウクがヨンジェの味方になった理由を説明。
ソン老人は、以前ノ部長が賄賂をもらってソン老人の店をほかに替えようしたときに、ヨンジェがクビになりそうになっても老人への義理をまもろうとしたし、その彼女が今回ノ部長のせいでクビになったと思っており、会社に協力する気がない、と判明したからだという。
ジウク、だからと言ってべつにヨンジェの味方になったわけでなく、ノ部長との比較で使えるほうを使うだけ、とドライ(なふり)。

こんどは尻文字謝罪をさせた理由をジウクが尋ね、ヨンジェは、10年間を自分を人とも思わぬ扱いをしてきたノ部長にたいしての復讐だ、と。

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復讐としては弱すぎるのでは、とのジウクの問いに、だからと言って、年長の部長にこの野郎と罵ったり殴ったりするわけにはいかない、と言うヨンジェ。
ジウク、ヨンジェが常識人だという印象をもったはず。


部のOLたちはなぜ本部長がヨンジェの味方をしたのか、と騒がしいが、不機嫌な部長が一喝。
ヨンジェの親友のヘウォンだけは、ふたりになにかあったはず、と邪推。



すぐにソン老人のもとに連れていく仕事熱心風のジウクに対して、
「日本ではあんなにヤル気ゼロで、なんでも『おおよそ』で『適当』だったくせに。」と皮肉るヨンジェ。
きこえよがしに、誰かさんはヤル気がなくても会社をついで、有能でヤル気があるひとが追い出されるのは不公平だ、と嘆息。
「自分のことを言ってるんですか?」
「だからこそ(有能な)私がいまここに来てるわけでしょう?」
ヨンジェの勝ち!
ヨンジェ、婚約者がいてしかも自分を玉の輿狙いの女よばわりしたジウクに、もうロマンチックな対応をする必要もないから、言いたいこと言わせてもらいます、状態でおかしい。



ソン老人はヨンジェに会えて嬉しそう、自分はクビになったのではなく自分からやめたのだ、と誤解をとく。

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外で待っていたジウクだが、長時間でてこないため中をみにいくと、しめた部屋のなかから、
「怖いわ・・」
「緊張しなくていいから。」
と聴きようによっては怪しい声。
そっとのぞくとヨンジェがよこたわり、老人がおおいかぶさろうとしている・・!?
・・と思ったジウクがいきなりとびこみヨンジェを助けようとする。

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・・しかしヨンジェの顔には鍼がささっている・・。




平謝りのジウク。
誤解のジウクにはらをたててる老人だが、結局ヨンジェの頼みを聞いて会社への協力を約束。


ジウクがわたした謝礼が100 万ウォンと多額だったため、びっくりしつつ喜んでうけとるヨンジェ。
「労せずして稼ぐひとはかんたんに金を費いますね。」とまた皮肉。

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またもヨンジェの勝ち。


帰り道、ジウクはヨンジェを『だいたい』近くまで送ります、と言い、ヨンジェは、ジウクがなんでも『だいたい』ですますが、どうせなら、ピンポイントに行き先まで送ってくれればいいのに、と。
ヤル気ゼロモードのときのジウクの口癖だね、『テチュン』=だいたい。


ジウクはヨンジェが仕事をさがしているわけじゃない、ときいて驚く。
ラインツアーの120センチのデスクの前にずっとすわって人生をおわりたくない、と。

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100万ウォンを多額だと思っているヨンジェをみて、ジウクはセギョンが彼女を相手に訴訟を起こそうとしている件をおもいだし話だそうとしたとき、ヨンジェの行き先に到着。

降りたヨンジェが歩いていく先を、首を長く伸ばしてみとどけようとしているジウク。

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ひひひ・・キリンみたいなジウク。


(ジウクの内心を読んだのか^^)ヨンジェは携帯を忘れていき、それをわたす口実で、ヨンジェを追い、そこがタンゴ教室なのに驚く。

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ふふふ、ヨンジェの正体がますますわからなくなってきてるね。
カンウ(@スパイミョンウォル)といい、相手がミステリアスだと恋ははじまりやすいから。



ヨンジェは基礎クラスにはいり、ニックネームはオードリー。
同じクラスには、カップルひとくみ、若い女性、ハイミスっぽい女性、がっちりした男、そしてヨンジェ。
講師は小銭課長、もとい、「ラムセス」。

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まずは歩く練習。
がっちりした男、柔道の型のような手つきに、ラムセスが注意。

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へへ、彼って「ドクターチャンプ」で柔道選手だったよね。笑


ジウクが帰宅するとセギョンがこのまえのけんか別れを修復しようとワインをもって待っている。
何百万の高級ワインを謝罪の意味だといいつつ、ことばでは謝らないセギョンに、嘆息ぎみのジウク。
ジウクは例の訴訟の件は個人相手にはやりすぎだ、とやんわり指摘するが、セギョンは、もう自分の手を離れたから、とあっさり。

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弁護士に任せていて、訴状も裁判所に受理された、という意味かなあ。。


翌朝、ノ部長は仏頂面でジウクにソン老人の件を尋ねると、ジウクはノ部長の収賄のせいで話がこじれたのだ、とばっさり。
賄賂は返した、と必死に弁明する部長。
「すぐに辞表をもって僕のオフィスに・・・と言おうと思ったんですが、(賄賂を返したということで)やめたんです。」とクギを刺す。

サンウが沖縄ツアーの企画案を既定のようにジウクに示すと、「自分は知らない。」とムっとする。
サンウ、まえにはジウクが『だいたい』よきにはからえ、と言ったので、とやんわり抗議すると、これからは「だいたい」とか「適当に」ではすまさないから、と宣言。

資料のなかに、老婆の島の踊りの観光が含まれており、ヨンジェと見たことを思い出し、おもわず笑みが浮かぶ。

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サンウに、ヨンジェ推奨だった「いかすみ焼きそば」もツアーに入れるように指示。


サンウは、急にヤル気を出したジウクのことを会長に報告、会長は婚約者のおかげでしゃんとしたのだろう、と推測してご満悦。
まあ女性のせいなのは当たらずといえども、だけどね。


ソジングループとの提携内容についての会議中、ジウクの頭は訴訟の件でいっぱい。
社長の話をぜんぜんきいておらず、
「(ヨンジェには3億なんて)・・ない。」というひとりごとをつぶやき、
社長は自分の提案を否定されたとおもい憮然。

会議後、反ジウクの社長にすりすりするノ部長。
ジウクは唐突に、ヨンジェが復職する可能性を部長に尋ねるが、全否定される。



ヘウォンと会っているヨンジェ、沖縄でのジウクとのことを根掘り葉掘り聞かれるが、ふたりには何もなかったし、彼にはソジングループのお嬢様イム・セギョンという婚約者がいる、と教え、親友のシンデレラストーリーを夢見たヘウォンもびっくりして、がっくり。

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タンゴ教室の前に立っているジウク、自分でもなにをしてるんだか、状態。
女性講師に無理に中に押されてはいる。
このロングヘアの美人講師、ミステリアス。


ヨンジェはまたあらわれたジウクにおどろく。

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ヨンジェに会うためにきたともいえず、タンゴに関心がある、と強弁、レッスンに参加することになる。
ラムセスも、まさかの本部長登場に、びっくり。


男女ペアで、女性が男性の胸に手をあてて、男性が歩く方向を手に感じてそれにあわせて歩く、という練習。
ハイミス女性とペアでヤル気がなさそうなジウク。

パートナー交代でヨンジェとペアに。
彼女の手が胸に当てられた瞬間、鼓動が早くなるジウク。
そしてそれを感じるヨンジェ。

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ひええ~こっちまでバクバクしたわ。
ちょうどここで「You are so beatiful」がインサートされてステキ。



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ふたりは見つめ合ったまま、ゆっくり進むジウクの歩みのままにすすみ、ヨンジェは鏡ばりの壁でいきどまり、それでも近づくジウクのせいで、ふたりの距離は接近。

ラムセスの声でわれにかえる。


帰途につくジウクは、自分の気持ちを整理できないようすがありあり。
ジウク、例の訴訟の件が頭を離れない。

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このときの動揺しているジウクの表情がよくってね~~。
もうかなりヨンジェに惹かれてるし、心配にもなってます。




ヨンジェは母を3泊の豪華旅行に送り出し、自分は抗がん剤治療のために入院。

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新薬治験をどうするかウンソクに聞かれ、正直に、怖いし悪くなるかも知れないし、と言うヨンジェ。
「50メートル先に地雷(死)があるのが自明でも、まっすぐ行くのか?回避する方法をとらず?」とウンソク。
ウンソクは、ヨンジェはそんな恐がりじゃなくて、好奇心いっぱいで思ったことをはっきり言って自信満々だったはずだ、と。
ヨンジェは、昔の自分をおぼえているウンソクにちょっとおどろく。
強制しない、というウンソクに、ヨンジェは気が変わり、まさか彼が自分によくない方法を勧めるわけないし、と臨床試験をすることを決める。


また、コスメガールのとなりのベッドに入院したヨンジェ、彼女の指導でスターのジュンス(JYJのジュンスがそのままカメオ)のツイッターもチェックできるようになり、
「その年でジュンスのファン?」とからかわれる。
ヨンジェ、彼のファンミがあると気づく。

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当選するためにいろんな切迫したストーリーの作文を書いて応募しようとしている。
移民に行く、だの、癌患者で死ぬ前にジュンスに会いたい、など。
後者はほんとなのに、いっそうウソっぽくなりそうだとふたりで悩む。

そこにウンソクがはいってきて治療の副作用のことを聞く。
体調はわるくないと答えるヨンジェ、ふとなにか思いつく。



ジウクは帰宅してクローゼットにかかった白いシャツをさわりながら、それを着てヨンジェと接近したレッスンのことを思い出す。

またレッスンにきたジウクだが、ヨンジェが来ないのにいらだち、自分は欠席するのでそれを講師に言っておいてくれ、とウソの理由をつけて電話。
ベッドの上のヨンジェは理由はいわずに自分も今日は欠席だ、と。

教室の前にいるジウクの背後にラムセスがあらわれて、本部長、と呼ぶ声が電話ごしにきこえるヨンジェ。
ジウクは、うそがバレバレなのがばつがわるくて、ラムセスに八つ当たり。


ヨンジェは、ウンソクとお茶しながら、抗がん剤治療のあとも、吐き気もなくて思ったよる副作用がない、と話す。

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そして、父が肝臓癌でなくなったとき抗がん剤治療が辛くて帰宅して家族と過ごしたいと父が望んだのに自分が反対して最後まで病院で治療させたことを、ずっと後悔してきた、と話す。
その経験もあって尻込みしていたヨンジェだが、病院にウンソクがいてくれてよかった、と。
ウンソクは、冗談めかして、「まえは医者の資格なんてない!と怒ったくせに。」
あれは八つ当たりだった、とばつが悪いヨンジェ。



ふたりがロビーにきたとき、いきなりバケツの水があびせられる。
例のトラブルになっている死亡した患者の夫が、まだウンソクへの怒りがおさまらず、
「三年もみた患者にあんな血も涙もないことがなんで言えるんだ?!」、悪口雑言を吐き捨てて出て行く。

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まきこまれて水をかぶったヨンジェにあやまり、平静を装うウンソクだったが、自室にもどり、白衣を投げ捨てて怒りにふるえる。

心配するヨンジェに、実は自分がテキサスの癌専門病院に行くことになっており、ここには長くはいない、とはなす。自分の後任がちゃんとヨンジェの面倒をみる、と保証、ヨンジェはウンソクの出世らしい話を祝ってあげる。

ところが、患者とのトラブルが院長の逆鱗にふれたのか、移籍話はご破算に、別の医師がいくことになる。
大ショックのウンソク。



治療がおわって退院するヨンジェ。
コスメガールが、母は再婚してフィリピンにおり、父も仕事で地方にいて、退院してもひとりだという事情を聞き同情。
しかし彼女は慣れてる、と明るい。
そのときファンミ当選の連絡、しかし当選したのはウンソクの名前で申し込んだ分。
OMG!OMG!

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自室でおちこむウンソクのところに、ヨンジェがあらわれ、「どうしよう・・」と言い出しにくそう。
てっきり、自分の移籍話がおじゃんになったことを言っている、と思い込んだウンソク、自らその話をしてしまう。


実はヨンジェの用は、ジュンスのファンミ参加で、ウンソクの名前で応募したのが当選、
本人が行かないと入場できないのでいっしょに入り口まででも行ってくれ、という頼み。
ただでさえ超不機嫌なウンソク、「もっと有意義なことに限られた時間を使え!!」と怒鳴ってしまう。

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ヨンジェ、キレて、「有意義なことってなによ?!『癌患者エベレストに登頂』とか!?
10年もお金を惜しんで人目を気にしてやらなかったことを死ぬまでやりたいの。
それこそが有意義なことなのよ!」

ウンソク、自分のせいで水をぶっかけられたことを持ち出すヨンジェに、さすがに断れない。

ファンミは若い女の子でいっぱい。
そこに、ジウクも日本人のビジネスマンを連れてやってきている。
韓流スターのイベントを沖縄ツアーに組み込むみたいな話をしてた件かな。




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ファンミがはじまりジュンスのステージに大歓声、
ウンソクはペンライトまで持たされて居心地わるそうだったが、となりのヨンジェの楽しそうな顔についつい笑みがこぼれる。

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ジウクは退屈そう。


ショーがおわりにちかづき、このあとジュンスとディナーをとれる当選者の発表。

ジュンス自身が選んだ、といい、
「カップルです。チェ・ウンソク氏!」
びっくりするウンソク。

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しかもジュンスが応募動機の文章を読み始めたために、こんどはヨンジェが青くなる。

「僕は彼女に9歳のときはじめて会いました。20年間ずっと片思いだったんです。
一度も会ったことがなかったのです。
しかし少し前に、つとめている病院に彼女がやってきました。病気なんです。彼女があなたの熱烈なファンなんです、ジュンスさん。彼女とディナーをともにしてくれませんか。」

OMG!! ふふふ、ウンソクの名前をつかうだけじゃなくてこんなのもねつ造してたわけね。

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ふたりは観客のコールでしかたなく立ち上がってスポットライトをあび、なにげなくうしろをみたジウクがヨンジェを見つけて驚愕。
ウンソクは、自分は抜けるので彼女ひとりとディナーをしてほしい、今日だけは譲ります、と。
ウンソクの寛大な態度にジュンスも観客も感激、拍手をおくる。

ジウクだけが茫然。



ロビーに出たふたり、
ヨンジェはウンソクに協力を感謝。

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ウンソクは初恋ストーリーについて、いいよどみながら、
「もしかして君はなにか(きづいて・・)」
といいかけるが、ヨンジェはそれをさえぎり、当選するために話を面白く作ったのだ、と。
「初恋以外のところはほんとの話だし。」と。
オモ!
事実は手紙より奇なり~~ほんとに初恋の相手だったわけね~でもそれがバレなくてホッとしたみたい。
このときのウンソクのあわてたような動揺した表情が可愛くて~。



ふたりの話を聞いていたジウク、そんな話だったのか、とふたりが特別な関係でないのをしり、安心したくせに鼻でわらう。
あはは、おとこふたりともわかりやすくて可愛すぎるわ。


ウンソクが去ったあと冷笑しながらジウクが目のまえにあらわれる。
ウソ話の手紙を書いてジュンスとのディナーもゲット、タンゴ教室もサボってこんなことをしてたのか、と皮肉。

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ヨンジェ、「ああ、あの日も教室に行ってたんでしょう、がんばらないと、才能もなさそうだし。」とカウンタージャブ。


ジウク、去るヨンジェをみながらつい笑顔に。



ジュンスとのディナーでは、感激でものがノドを通らないヨンジェ、彼女のようすを心配する優しいジュンスに、「ただ嬉しくて・・。」と。
ジュンスは歌をうたっているときが一番素敵だ、と言うヨンジェに、彼女の携帯をうけとり、その場でアカペラで「You are so beautiful」を歌いはじめる。

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きゃあ~~~ひとりファンミ!
オットケ~・・・ファンだったら気絶するかもね。




まだあこがれのジュンスに会った余韻ののこるヨンジェの明るい顔。
帰宅のバスのなかで、バケットリストをとりだし、6番目の「ジュンスとデート」ができたチェックをいれ、満足げ。

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帰宅すると、旅行からもどった母も上機嫌。
ところが、ヨンジェが着替えていると、母からパニックの声。
裁判所から損害賠償請求の訴状が届いている・・!!!

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6話


訴状にはイム・セギョンの名があり、彼女の嫌がらせの訴訟だとわかる。

ヨンジェは母を落ち着かせるために、なにかの間違いで自分がちゃんと処理できる、といい、安心させようとする。

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あくる日さっそくセギョンに抗議に行くが、彼女はソジンGとラインツアーの提携発表に出かけていると聞かされる。



発表会場では、セギョンとジウクが、ソジンカードのVIP顧客向け旅行商品などで緊密に協力していく、などと提携の意義を強調するプレゼン中。
そのときヨンジェが会場にはいってくる。

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そのあとソジンの会長が壇上にあがり、ふたりの婚約を発表、今月中に婚約式を行う、と。
ジウクは寝耳に水の話。

しかし、その場でなにか言うわけにもいかず、ソジンの会長にうながされてふたりは並んであいさつ、拍手を受ける。

来客に挨拶していたセギョンがヨンジェに気づいてちかづき、
「あなたなんかが来る場所じゃないわ。」
「じゃあ、ここじゃなくてほかで話しましょう!」とヨンジェ。

ホールから出たふたり。
ヨンジェは訴訟の取り下げを要求、しかしセギョンは「正統な要求をしているだけ。」と拒絶。
ヨンジェのせいでおきた騒ぎで、演奏会場のキャンセル、ウイルソンの宿泊費、運賃などの賠償要求だ、と。

指輪を自分が盗んでいない以上根拠はない、ぶったのもお互い様だ、と反駁するヨンジェに、
「はじめは私が誰かも知らないで、男を誘惑しようと旅行までついていったくせに・・でもいまや身の程知らずだとわかったはずでしょ?
そっちがひざまずいて謝罪したら訴訟とりさげてもいいわよ。」
ヨンジェ、「あんたに謝罪するための膝なんてついてないのよ。」
アッサー、gogo!!
お互い宣戦布告。

「私はきっと訴訟に勝つわ、そのときはアンタを容赦しない。
アンタみたいな人を人とも思わない財閥2世がいるってことを世の中にしらせてやる!」

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そのとき、会場から両社のトップたちがでてくる。
セギョンが、やめた職員のミスで損害を被った、と事情を説明。
こんなめでたい日になんたること、とセギョン父が不快そう。

ヨンジェがつまみ出されそうになるが、ジウクが急いで、ふたりの話が終わったようだから、とそれを止める。

両社の幹部達は、ヨンジェを汚いものでもみるような視線で去っていき、そのなかにはセギョンと並んでジウクもいる。

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セギョン父がジウクにスーツを誂えるために両家家族は高級テーラーにきている。
ジウクが先に帰る、といいだすと、セギョンの皮肉屋の兄が、ジウクはさっきから不機嫌で婚約が不満なのでは、と言い出す。
セギョンは、ふたりだけで過ごしたいからだ、といいつくろい、二人で出てくる。

ジウクが婚約の件を問いただすと、どうせ結婚するのだから婚約式の日を決めるのは当然だし、ジウクのほうこそどうせ結婚するならさわがずに粛々とやろうと言ってたくせに、とセギョン。
さらに、ジウクの不興の原因がヨンジェのせいか、と冷笑。
「そうだな、考えてみるよ、気分が悪い理由が、婚約式のせいなのか、ヨンジェさんのせいなのかを。」
言い捨てるジウク。



ジウクは、社の顧問弁護士にヨンジェの件を相談。
しかし、提携先のソジン相手の訴訟で個人側につくのはよくない、と言われる。

ヨンジェも、対応策のために弁護士事務所を訪れるが、そこもソジンGが顧客なのでヨンジェの事件を扱えない、と断られる。

ヨンジェは母の職場に差し入れをもっていき、訴訟の件をきかれると、大丈夫だから、と母を安心させる。


ジウクはこんどは個人的に、友人弁護士にヨンジェの件を依頼。
友人は、婚約者の会社と争う相手のめんどうをみるジウクを不審がり、ヨンジェとの関係をからかう。
友人が、ヨンジェが指輪窃盗犯じゃないのは確かか?ときき、
ジウクは、「絶対にそんな人にはみえない。」と。


その夜、タンゴ教室のまえでヨンジェを待ち伏せ。
電話をするとすぐ後ろにきていたヨンジェ。

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弁護士の件を伝えて、かならず連絡するように、と。
「別に君への特別な感情でやってるんじゃないから誤解しないで。」
というが、ヨンジェ、誤解しない、とあっさり。
へへへ、誤解されないのも困るのよね、ジウク的には。


教室ではサリダという基本の8ステップの練習。
ジウクはなんどやっても覚えられず苦戦。
しかしパートナーがヨンジェに変わったとたん、スムーズにステップをふみはじめる。
できたジウク、興奮気味だが、ヨンジェはみんないっぺんでできるのに、なんべんやってんだか、とクール。

再度トライ。

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スムーズなステップで踊るふたり。
・・沖縄でふたりで天気雨に濡れたこと・・そして提携式でのジウクとセギョンの姿・・自分をみながらもセギョンと去っていたジウク・・
思い出しながら、ヨンジェは、表情がかたいまま。
対照的に明るいジウクの表情。
たぶん、ヨンジェのほうは、このときにジウクとの関係をこれ以上進めないと決めたんじゃないかな。
彼のほうがあきらかに自分に関心があるのがわかるだけに。。



一方、ウンソクは病院のオフィスでファンミのことを思い出してぼんやり。

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帰宅して、書棚の古い本、「赤毛のアン」をとりだす。
中にはさんであったのは、ヨンジェと自分の幼いころの写真。

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ダンスクラスはみなで飲み会。
ヨンジェとはなれた席のジウクだが、視線はずっと彼女のほうに。
ジウクに興味しんしんの若い女性の質問に、機械的に身長・体重・靴のサイズ(笑)などを答えて黙らせる。

ヨンジェはビールをぐびぐび。
自分が会社をやめた話をまわりの人に披露、ミステリアス美女講師が、そんなダメ上司には、やわなやり方じゃなくてガツンとやらなくちゃ、などとあおる。
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飲み会おひらきで、精算のとき、全員3万Wという話になるが、ヨンジェの財布には2万Wしかない。
賢いヨンジェ、
ジウクがおごると言っていたはず、と急に言いだし、みなが喜んでお礼をいいはじめ、ジウクはしかたなく全額支払い。

そのかんにヨンジェはさっさと店を出ていき、ジウクは焦ってあとを追い、弁護士に電話するように念押しするが、ヨンジェは答えず、二次会に行く、と宣言。


きた場所はプール。
これって公園のオープンスペースにあるプールなの?
夜中でもはいれるんだ・・。


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プールのへりに立ち深呼吸、いまにもとびこみそうなヨンジェを不安げにみていたジウク。
不安は的中、ヨンジェはバッグを彼に投げ靴をぬいで、そのままジャンプイン。

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仰天のジウクに、
「やりたいことは全部やる、って決めたから。月明かりのもと誰もいないプールで泳ぎたいと思ったことないですか?」と明るい声。

誘われてももちろんことわるジウク、ヨンジェはひっぱりあげてくれ、と手を伸ばし、そのまま彼をプールにひっぱっておとしてしまう。
水をかけあって子どものようにさわぐ。


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ふたりはプールサイドにびしょぬれですわって会話。
「自分がかなり変なひとだってわかってますか?・・なんでもやりたいようにやって、ハッピーでしょうね。」とジウク。
ヨンジェ、ぼんやりとした顔で、いままでやりたいことを全部我慢してきたが、それをやめようと思って、と。
「死ぬときに後悔しそうだから。
明日やろうと思っててその明日が来ないかも、と思ったから。」

もちろんヨンジェの真意のわからぬジヌクは時計をしめして、すぐにあしたがきますけど、と笑う。

ジウクは訴訟のことがずっと気に掛かってるのだが、ヨンジェは、気にしないことにした、と言う。
潔白だから大丈夫だと信じてるから・・ただそんなことに貴重な時間がつかわれるのが腹が立つ、と。

ジウクが再度友人の弁護士に連絡するように言うと、ヨンジェは、ジウクをまっすぐみて、
「私のこと好きなんですか?」と突然言い出す。

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ジウクは焦りつつも、
「そんなはずがありますか?」
「じゃあ、ダンスにも来ないでください。・・タンゴ習いたいなら金持ちらしく個人レッスンを受けたら。」
そういってさっさと帰ろうとする。

どういう意味か、と不愉快さをあらわしたジウクに、
「死ぬ前にあなたと恋愛してみようかと思ったの。
だから誘惑しようとしたのよ。」
いきなりタメ口になり、偽悪ぎみに、しかし静かな声で話し出す。

ジウク、ショックをかくそうとしてか、
「・・誘惑したら僕がおちるとでも?君なんかに?!」と傲慢ないいかた。

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ヨンジェ、目に涙をためながらも穏やかな声で、
だから、やめることにした、と。
「婚約おめでとう。」とだけ言ってほんとに去っていく。
ジウクは茫然。
ヨンジェ、提携式での彼をみたあと、もう会わない決心をしてたみたいね。



翌日。
すでにジウクが弁護士を世話しようとしてる話が父にバレていて、どっちの味方なのか、と叱責される。
元職員だし業務中のできごとだし、と弁解。
しかし激怒の父は、「会社の仕事に関心などなかったくせに!」と。
父はとにかくセギョンの機嫌を損ねるな、の一点張り、ジウクに彼女を誘え、とオペラの切符をわたす。
ジウクが、セギョンのことを韓国一高い女性、と呼んでたし、この結婚、ステータス的にはソジンのほうが上なわけね。ムカツクことに。


一方ヨンジェは、公の法律相談センターでアドバイスを受け、潔白だという主張を準備して証拠を集めるように言われる。
弁護士にたよらず自分で裁判に出るつもりらしい。
ヘウォンに電話して一日その件で裁判所に答弁書出したり忙しかった、と愚痴っているが、彼女が見合い中とわかり早々に切る。


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帰宅して大家の犬をかまっていると、ハラボジがでてきて犬に餌をやりながら、なんで太らないのか、と文句。
どうやら旧暦の「末伏」の日(立秋後最初の庚の日)に食べるつもりらしい。
しかも犬の名前も末伏(マルボク)。
ぐへ~~やめてくれ~~!


ヨンジェは抗議するが、ハラボジはひとのことはほっておいてくれ、と全然聴く耳なし。
末伏の日まで一週間と気づき、ハラボジが家に入った機会に、ヨンジェはマルボクの鎖をはずして逃がす。

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気づいたハラボジが追いかけてくるのからかろうじて隠れる。
かくれてるとき、マルボクがワン!とか言ってバレないかドキドキしたわ~すでにマルボクに感情移入してるワタシ。



病院のウンソク。
ヨンジェがファンミのあとこんどご飯をおごる、と言ってたことがずっと頭をはなれないらしい。
携帯でなぜか自分のオフィスに電話をかけ、両方もって声をチェック?
これって、もしかして携帯の自分の声をテストしてるの?ヨンジェにかけるまえに?プププ、ウンソク可愛すぎる~~~。


看護士が、テキサスに行く同僚医師の歓送会に誘いにくる。
ウンソクはほかに用があるといいわけして欠席しようとするが、いやみな同僚が、嫉妬で行かないのだろう、と。
そのときばっちりのタイミングでヨンジェから電話。

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ウンソク、聞こえよがしに、「僕がおごるよ・・え?!家?!うちの家?」
結局ヨンジェがウンソクの家に来るらしい。

帰宅したウンソク、ヨンジェを待つが、最初の一声を練習中。
「ようこそ、身体の具合はどう?」をなんべんもリピート。
ドアベルが鳴って、ドアをあけながら、
「身体がようこそ。」

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ぶははは・・・大爆笑。


犬がさっさと室内に。
ヨンジェ、マルボクも自分と同じだと思って助けないわけにはいかなかった、自分はまだ5ヶ月あるが、彼は1週間しか(命が)ないし、と。
飼い主を見つけるまで、しばらく預かったくれと頼み、了解してくれたウンソクに感謝。

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一方、ジウク、アスレチッククラブでランニング中。
ヨンジェのことが頭を離れない。
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またまたシャワーシーン。このドラマ終わるまでに何遍みせてもらえるの~?



食事はウンソクが作る、といい、計量スプーンで実験のように調味料をはかりながら作り、ヨンジェが手伝おうというが、ことわる。
理科系男子らしいこだわりですね。



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ヨンジェが本棚に「赤毛のアン」を見つけてびっくり、ヨンジェが大昔貸した本。
ウンソクはそのなかに写真があるので、一瞬フリーズ。

ヨンジェはのんきに、本のなかの一節を思い出す。
『この世は思い通りにはならない。でもそうならないのがほんとに素敵なんだ。
思いがけない素敵なことが起こるから。』

ウンソクはヨンジェが写真を見つけるまえに本をとりあげ、ふたりは夕食。
一日忙しくてなにも食べてない、と言い、バクバク食べるヨンジェ。

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タンゴの話。
ヨンジェは例の沖縄で老人とタンゴを踊った話を聞かせる。そのときにとても気持ちが穏やかになったことを。

話ながら、ジウクのことを思い出し、「ひどいヤツ」とつぶやく。
ウンソクをタンゴに誘うが、関心なさそう、「たしかに、あんた踊れそうにないわ・・」
うーん、まだジウクのことひっかかってるね・・・。


ジウクは、いらだつ気持ちをもてあまし、彼らしくないことに、アホぼん 悪友たちと酒を飲んでいるが、つまならそうに退席。


ヨンジェをバス停におくってきたウンソク、バスに彼女がのりこむとさっさと帰るようにみせて、バスがはなれてから、じっとそちらをふりかえっている。

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オモ・・ウンソクって、やることなすことなんて可愛いの?
だんだんウンソクの味方をしたくなってきたわ。



帰宅したウンソク、マルボクをかまいながらくしゃみ。
くくく・・実はアレルギー?
ウンソク+マルボク、ジウクに強力ライバルあらわる、かも。




翌朝。
ヨンジェの家に大家のハラボジが犬を探してどなりこみ。完全に知らぬふりのヨンジェ。
じだんだの大家。

ヨンジェがお金をおろそうとするとなぜかリジェクトされる。
銀行で尋ねるとなんと訴訟のせいで預金が凍結されている、と。

パニックのヨンジェ、裁判所に半泣きで抗議の電話をするが、相手も困惑するのみ。
訴訟相手方に交渉するしかない、と。

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生活資金の預金なんて仮処分で凍結できるのかな・・ひどいね。


ジウクは弁護士の友人からの電話で、ヨンジェが連絡してきてないと知るが、もう忘れてくれていい、と答える。「やめた職員なんか、俺が気にする必要ないし。」
明らかに強がりです。



その夜、セギョンとオペラデート。
いったん家に帰ろうとしたジウク、車中でヨンジェから電話がはいり、動揺があきらか。
いきなり車をとめる。
話がある、というヨンジェに、(自分が家にいまいるかのように)家に来い、と。
オモ!この6話では、男ふたりとも家デート!下心ありあり~~。


焦って帰宅したジウク、リビングのテーブルにいま読んでました、的な本のカムフラージュ。笑
必死で洋服をえらんでいると、ドアベル。

しかしそこにいたのはセギョン。
このまえ作ったスーツを届けついでに来た、と。

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グヘっっ、悪い予感がしたらやっぱりね。

ジウクはしかたなくヨンジェに、「今日は帰ってくれ、話はこんど聞く。」と電話をいれて、彼女の返答もきかずに切る。


ヨンジェはジウクの家のそばまで来ていて、しかも切迫してるので、ちょっとの時間でいい、とメールを送る。

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ジウクの家を見つけたとき、ちょうど彼とセギョンが玄関から出てくるのをみて、隠れる。
ジウクはセギョンを車に乗せたあと、ヨンジェに気づくがそのまま車で去る。


オペラを見ていてもまったく集中できず、ついに途中でセギョンを放り出して何も言わずに退席。

そんな自分をもてあまして腹立ちがあらわなジウク。
家に着くと、そこには、すわりこんで3時間も待っていたらしいヨンジェがいる。

いらだった気持ちのままのジウク、冷たい表情で、なんの話だ?と尋ねる。

ヨンジェは預金がふたつとも凍結されて出金できずに困っている話をする。
「数日前にはえらそうなことを言っておきながら、金を貸してくれっていうのか?」
「そうじゃなくて・・」
いいよどむヨンジェだが、結局、セギョンに凍結を解除してもらうように頼んでほしい、と言い出す。
「訴訟はともかく、凍結まではひどいとおもう・・」
しかし最後まできかずにジウク、セギョン本人に頼まずに自分に頼むのはどうしてだ、と怒りの声。
「そっちが女だから、男なら同情を誘って保護本能を刺激して、いうことをきいてもらえるってことか?」と嘲笑。
そしていきなり銀行に電話(こんな夜更けに?)、ヨンジェの口座に3億W送金するように、と指示。
ひえーーーっっ、これだとヨンジェの顔を札びらでたたいたのも同じじゃないの。

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びっくりして抗議するヨンジェ。
「これで訴訟の必要もないだろう。金を渡してそれで終わりじゃないか。」
「それってどういう意味かわかってるの?
私が盗人だということになるでしょう?!
金で解決ですって?じゃあ私はあなたに返さなくてもいいわけ?!」
「じゃあ返すな!!」
ふたりは怒鳴りあいに。
「返すだのなんだので俺の前をうろつくな。
そんなことで君なんかとこれ以上関わりたくない。」

ジウクの罵りに、つい手をあげかけたヨンジェだが、ジウクはその腕をつかみ、
「金をうけとって行け!! そしてもう、俺の前に現れるな。
君のせいで、気が変になりそうだから・・!」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最後のジウクのことば、
これって、告白でしょ?でしょ?マッチョ?
でもこんな侮蔑的なこと言っておいて告白しても・・>_<

ジウク、ある意味セギョンと変わらないよね、財閥二世のマインドセットはなかなか抜けないみたい。
でも、ずーーっとヨンジェのこと(しか)考えてないのがバレバレで可愛いげがあるので、許そう。笑

ただ・・ウンソクもいいじゃない?
ヨンジェが「糞ソク(トンソク)」時代の続きで友達としか彼を考えてないのが問題だけどね。
ファインティン~
ウンソク、二世に負けるな!^^


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Comment

私も見ています!!

komachiさん、いつもあらすじのアップありがとうございますv-398

このドラマ・・・わたしもはまっちゃいました!!

素敵なシーンがいくつもあって、男ふたり・・・マジに、いい感じですv-413

ストーリーの展開も楽しみです!これからもよろしくお願いしま~すv-344

やっぱり…ウンソク…?

komachiさん こんにちは~♪
ご無沙汰しておりました。^^ (毎日お邪魔してるんですけど…汗)
Aulも『スパイ・ミョンウォル』と『女の香り』…見てますよ。^^

本当はエリ兄主演の『スパイ…』の方にコメントしようと思っていたんですけど…
この6話で、komachiさんがウンソクに関心を示されてて…(=v=)♪
やっぱり、セカンドフェチのAulとしては…( ̄∇ ̄)
ジウクはドンウクssiがちょっぴり苦手なのもあるんですけど、オレオレっぷりなら、お茶目なカンウのほうが…なんて思ったり(笑)
ウンソク役のオム・ギジュンssi…Aulはドラマではお初なんですけど、無表情な中にも表情に味がありますよね。
ミュージカル畑の方のようで、韓国ドラマに有りがちなお洒落なレストランでセレナーデを…なんてシーンがないかなぁ~なんて思っちゃいます。
初恋を引きずってるウンソク…きっとラブラインはジウク&ヨンジェなんでしょうけど、1話くらいはウンソク&ヨンジェの可愛いデートシーンがみたいな。^^

このドラマ、ハッピーエンドじゃないんですよね?
どういう風に展開していくのか楽しみです。
komachiさんのピンクのツッコミも楽しみにしてますね。^^
あ…あと『スパイ…』も…(Aul…北の言葉がちんぷんかんぷんなんで…滝汗)

ひーさんへ

こんばんは。

コメントありがとうございます。

面白くなってきましたね、このドラマ。
ふたりの男の個性の違いもいいし、二人とも上手いし。
上手いといえば、キムソナも、(当然ですが)すごく自然でいいですね~。

話も、ヨンジェの病気はきになるし、どういう展開かすごく待ち遠しいです。(^_-)-☆

Aulさんへ

お久しぶりです。

ミョンウォルもヨンジェも見ているんですね。
あ、シナペンでしたね!
カンウ、可愛げがあって好きです~。
なにしろルックスがイイので、ミョンウォルとのペア、見ててすごく楽しい!

話としては、やっぱり、「女の香り」がおもしろいかな…。

続きです。

オムギジュン、いいですね~。
微妙な表情の変化がすごくうまくて。
ドリームハイでもいい役でしたが、今回ずいぶん違いキャラだけど、すでに気にいってます。(^_-)

イドンウク、わたしもあまり縁がない人で、好きでもなかったんだけど、いやあ、今回の出だしのアンニュイ・ジウク、なかなか素敵です。しかも、最近はあたふたジウクで可愛げがあるし。

ふたりどちらをとるか、悩みます。笑

ヨンジェの病気は既定の線なので、ハッピーエンドにはなりにくそうなのは気がかりですが。(~_~;)

ミョンウォルのほう、記事が遅れ気味で。
まだ、9話も見てなくて。
はやく見たいのですが、お盆休みにはいるし、もう少し遅れそうです。m(._.)m

ソナ姉さんいいわ~

いつも拝見してます。「女の香り」他でもいろいろ見てるんですが、komachiさんのが一番好きです。
このドラマではソナ姉さんが自然な感じでとってもいいですね。それにとっても綺麗だし(笑)
シティーホールでは前半ちょっとハチャメチャすぎて引きましたが今回はホントいい。
ジウク役のドンウク、ちょっとキムサムスンのときのヒョンビンに重なってしまうんですが私だけ?(笑)6話の最後に「俺の前に現れるな。気が変になりそうだから」なんてセリフ、ヒョンビンが言ってたような・・・
でも最後が気になりますよね。本当に死んでしまうのかな~ラブコメなのに・・・なんか突然病気が治ったなんてことにはならないのかな~たとえばソン老人が針で治してしまうとか?
何にしてもこのまま楽しませて欲しいです。
これからもよろしくお願いします~(^^)

みどりんさんへ

こんにちは。

ソナ姐さん、キレイですね。ちょっとやせ過ぎかと心配ですが、ジウクとのダンスシーン、うっとりです~

ソン老人、鍼灸の名人らしいからホント治して欲しいです。
(:_;)

でも、なんとなくサッドエンディングの気がして(>_<)

こんにちは~^^。

よろよろ戻ってきて・・お話がだいぶ進んでいるのに、やっと5話6話を見ました~。
5話・・
>キリンみたいなジウク・・
可愛くて笑いました~~^^。彼の大きくて少したれ目なのが草食動物の目だな~って思ってたので、キリン!ぴったりです。
胸に手を当ててのダンスシーンは二人だけみたいに入り込んでて、
ドキドキでした。
>ジュンスのファンミ・・・
名前を呼ばれた時からずう~っとウンソクの表情がすごく良くて・・。
驚きと居心地の悪さと、ヨンジェらしさを可愛く思ってくれてるかな?
とこちらまで幸せ気分でした。
また、それを見てるジウクの顔!こういうの見せてくれると、こっちもいいな~です^^。
ジュンスの声が大好きなので、カメオ嬉しかったです。

6話・・
>赤毛のアン・・
韓国ドラマはよくこういうのをエピにいれますけど、一番しっくりきました。ヨンジェの子供時代はきっとアンのように好奇心いっぱいの元気な女の子だったんだろうなって。アンのようだった日々をウンソクが思い出させてあげてほしいな~と思います。
>マルボク・・
見るからに可愛い洋犬じゃないのが、可愛いです^^。
ファンタスティックカップルにもこんな犬が出てきたような・・。
くさりをつけてるのが、実家の犬を思い出しました。(結構ほったらかしでした・・。)
>身体がようこそ・・・
ウンソク、ファンミのあとから、可愛すぎですね~~。
大笑いしました^^。エレベーターのとこでヨンジェから電話があったとき、周りが驚いてみてるのも良かったです。

見送りの時、控えめなのも彼らしいなと思います^^。






kurumiさんへ

あんにょん~

> ジュンスの声が大好きなので、カメオ嬉しかったです。

私はKPOPにうといし,東方神起のファンというわけでもなかったので,彼らの曲を聴いても誰の声かわかってなかったんです.
今回あらためてジュンスの声を聞いて,ちょっとハスキーなのに高音で,何も知らずに聞いたら女性の声と思ったかも.
すでに,「you are sobeatiful」が頭グルグル状態で,サビのところを聞くだけで涙ぐみそうになってます・・


キリンジウクですが,私も書いてから,彼がおもったより長身なのでやっぱりキリンだ,と思ってました.^^
ひとりだとあまり長身に見えてなかったんですが,
8話の最後にヨンジェをハグするところなどをみると,すごく背が高いのがわかったので.

> >マルボク・・
> ファンタスティックカップルにもこんな犬が出てきたような・・。

ファンカの,「ケ」ってハン・イエスルに呼ばれた犬ですね.
あれも由緒正しき雑種,でしたね.笑

私もウンソクの無意識のキュートさが相当気に入ってます.^^

こんなところにお邪魔します^^;;

実は、根の深い木。。感想ちゃんと書こうと思っていたらなかなか書けず(いつか書きます!)12月まで17話からのレンタルはお預けなので、その間にやっとこの作品を観ることにしました〜。訳あってレンタル開始時期に観ることができなかったのですがそろそろいいかなと思って〜でも「あれあれあれれ?」と思ったら〜16話を22話にしているんですよ〜!ひどい〜変なところで変な終わり方するのでおかしいと思ったわ〜。先ほど観た8話の終わりが上記のジウクが家を訪ねてきたヨンジェを置いてセギョンと車で出ていったところでいきなりホワイトアウトです。ほんと終わりって大事じゃん〜特に韓国ドラマってうまいところで終わらすでしょう〜変なとこで切るから次の始まりもおかしいって〜不満だ〜!
でも今のところ順調にドラマにはまっています。
やはり好きだな。ドンウク氏〜^^かわいいし、かっこいいし〜^^でへへ
しかしあと16話分も借りないといけないなんて、レンタル会社の陰謀だとしか思えないです。
いきなり。。失礼しました!

paramさんへ

こんにちは。

思い出してみると、これ、ほんとに素敵なラブストーリーだったんですよね。
最近こういうドラマがなくて寂しいです・・。

ドンウク氏、まえは全然関心のない俳優さんだったんだけど、この本部長がとてもよくてそれ以来好きですね-。
いまはバラエティのMCで忙しいのか、ドラマの話をあまり聞かないのが残念。

>16話を22話にしているんですよ・・・

カットをさけるために、一話の尺を減らすパターンですかーー。>_<
うーん、カットがなくなるはいいかもしれないけど、ヘンなとこでバサッと終わられても困りますよね。
テレビ放映だとわかるけど、レンタルそういうのがあるって初めて知りました。v-405

アンニョン〜

その上、島唄も別歌かぶせられているし、ジェジュンのファンミの歌は、挿入歌に差し替えられてるし〜 ぷんぷん! それにしてもジェジュン歌うまし! 

我が母、このドラマの最初っから、私がいくら「コメディではない」と言っても聞かない。「この人が出ていてコメディでないわけないでしょ」って。。。

そして未だに、「きっと死なない。だってコメディだから。。って」。。。

paramさん

こんばんは~~

母上、可笑しすぎ~~~v-408

このドラマでも初回にビビンバの鍋にダイブしてましたもんね。
そりゃコメディだと思うわ・・。^^;;

ソナ姐さん、サムスン以来のそういう先入観を消そうとして、このドラマではすごく痩せて頑張ってましたね。

>島唄も別歌かぶせられているし・・・

ああ、それは悲しい・・
歌を変えられると全然雰囲気が変わるんですよね。

ジュンスの「you are so beautiful」はほんとにヨカッタ!
彼らも早くふつうに活動できるようになってほしいものです・・。

あっ

ジュンスでしたっっ^^;;(大汗)ありがとうkomachiさん!
k-popあまり知らないのでしったかぶりはすぐばれる^^;
そんであと16話。。も間違い・・あと14話分です^^; 算数も苦手です。

paramさんへ

いやあ、私は間違いに気づいていたわけでなく・・
あの三人、日本に来てたんですね。
活動してなくても人気というのがすごいです。
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