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『女の香り 여인의 향기 』 14話 あらすじレビュー

2011.09.05 13:55|女の香り
涙なみだ・・の回でした。

    女の香り14-top



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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現れたのはジウク父、驚くヨンジェに、彼女のことを全部調べてやってきた、と言う。
母が部屋からでてきて、客を家にあげるように言うが、ヨンジェはあわてて外で話す、と。
不審げな母の顔。

ジウク父は、数ヶ月しか生きられないのにジウクを手放さないのは利己的だ、残されるジウクが廃人になってもいいのか、とヨンジェを非難し、別れるように強制しようとする。

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しかしヨンジェは、謝りながらも別れません、と言いながら、父のまえに跪く。
父は毫も気持ちを動かされたようすもなく、
「ジウクがすでに時間が惜しい、と辞表を出したのに、君の死後にはいったいどうなると思うのだ?」とヨンジェの心情などまったく無視する言い方。
「私のせいで彼が不幸にならないように努力します。
自分が説得して会社に戻らせます。私が死んだあとも彼はちゃんと生きられるように努力しますから。」
泣きながら懇願する。

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しかし父は、ジウクを元にもどしてくれ、そうでないと許さない、と言い捨てて帰っていく。



家にもどったヨンジェは、不審におもっている母に、会長が仕事のことできた、というが、誤魔化されない母。
ジウクが会長の息子だと正しく推測、ヨンジェとの交際に反対しているのだと思い、ヨンジェには彼をあきらめるな、自分も親の反対を押し切ってヨンジェ父と結婚した、とハッパをかける。
一方で父親がこんなところまでやってくるなんて、とジウクに文句。

オンマ、韓ドラの見過ぎ?すっごい推理力。
でも、一番おおきな秘密は想像できないよね・・。



そんなこととはつゆしらず、ジウクは自宅で、ヨンジェが泊まっていった夜をついつい思い出して、妄想を捨てよう?と頭を振っている。笑



セギョンは、ヨンジェが癌だと知り、ショックのあまり苦い酒をあおっている。

ジウクがネットで不動産を物色していると、突然酔ったセギョンがやってきて、水をくれ、と家にはいってくる。
家に来ないでくれ、とはっきり言うジウクをいきなり平手打ちにする。
「なんでこんなにひとを惨めにさせるの?!
あんたたちがごたいそうな愛にひたってるあいだ、私はあなたとうまくやっていこうとしてたのよ、何も知らない私をどこまで馬鹿にするつもり?!」

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うーむ、いっときは、ヨンジェにジウクと結婚して子どもを産んで、なんて言われたことを思えば、煮えくりかえるんでしょうが、同情する気にはならないな。

さらに、
腹立ち紛れに、ヨンジェはどうせ3~4ヶ月しか生きられないのだから自分が待てばいいんだ、などと酷いことをいいだし、ジウクを激怒させる。

ジウクに失望した、と言われて、正気にもどり、涙を流して、
「あのひとが憎い・・ほんとに憎いの・・。」
早く、自分がまったくかやの外だということに気づいてください。


ヨンジェは、ジウクが会社を辞めたという話が心にひっかかって悩ましい顔、そこにジウクから、行きたいところがある、と電話がある。

彼は、ヨンジェと暮らしたいからと、家を見つけてきている。
しかしヨンジェは、硬い表情になり、気に入らない、といい、自分も行きたいところがあると言う。
「なくした息子さんを探しに、ね。」
ジウク、なんのことかわからず当惑。

行き先は保育園での奉仕。
ジウクは、おむつ替えやら大泣きの赤ちゃんに手を焼く。

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おむつ替えでパニックのジウクがノムノムキヨオ~。


ヨンジェは、ジウクが赤ちゃんを抱っこしてあやしている姿をみて、つい涙ぐんでしまう。
こういう小さなエピのほうがずっと悲しい・・ジウク父の暴言などよりずっと。

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園長がやってきて、ふたりの奉仕に感謝、ヨンジェはこれからもちょくちょく来ると約束。
園長が、ふたりが赤ちゃんの面倒をみているようすが家族みたいだ、と褒める。
喜ぶジウク。


母はキム先生とデート。
念入りにメークをして、ステキなブルーのスーツで、このまえヨンジェに買ってもらったバッグをもっておしゃれに登場。
ところが迎えにきたキム先生をみた大家のハラボジ、いい年して恋愛ごっこか?!と無礼なことを言う。

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母は抗議しかけるが、キム先生は、いい年して恋してみようと思って、と笑って受け流す。
久しぶり、マルボク虐待ハラボジ。



奉仕作業終了。
子どもの相手で疲れ果てたジウク、ベンチにすわりこむと、ヨンジェに三人しか沐浴させてないくせに、とからかわれ、30人くらいやった、と抗議。

ジウクは、一日中ふたりきりでいたがり、さっきの家のことをもちだすが、ヨンジェはそれには直接答えず、ジウクが辞表を出した件をもちだす。
ジウクは父が彼女に会いに行ったことを知り心配するが、ヨンジェは自分はなにもこわいものなどない、と。
ジウクに、会社に戻ってくれ、と頼む。

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時間が惜しい、と言うジウクに、
「私も同じなの・・でも私にはあなたを同じくらい大事なひと、母がいるんです。
まだ母に話せていないのだけど、まだしばらく普通の生活をしたいから。母ともあなたとも。癌患者であることも残された時間がないことも忘れて普通の人たちと同じように暮らしたいの。だから、ジウクさんも普段どおりにしてくれないかしら?
私はいまがとても幸せだから。」
ジウクは悲しそうな、しかし愛情にあふれた目でじっとヨンジェをみつめ、かすかに頷く。



ウンソクは、ヨンジェに借りている「赤毛のアン」を本棚からとりだしなにか物思いにふけっている。そして、マルボクに、
「おまえの命の恩人は元気だろうな・・それにしてもおまえをどうしたものか・・。」
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ウンソクは、やはりアメリカに行くつもりかな。。


病院で同僚医師にマルボクを預かってもらおうと頼んでいる。
同僚は雑種と聞いて失望するが、ウンソクが、可愛い顔しててモノを噛むのが好きだ、と説明。
彼が庭で飼うつもりなのがわかり、
「冬、寒いだろう、家で飼ってる犬なのに。」とやんわり抗議。
結局は預けることに。
「ウンソガーー、僕はハラボジにも外で飼われてたから大丈夫だよーー。」by マルボク 


ヒジュが母をウンソクに紹介、いつもハンサムだと母に言ってたらしく、それがバレると恥ずかしがって逃げ出す。


ヨンジェの母は、鏡とにらめっこ、肌の弾力がなくなった、などと愚痴。
最近ルックスにこだわるようになった、とヨンジェに指摘される。
ジウクが挨拶に訪ねてくる、と聞き、「今頃言うなんて!!」と大声。

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あはは、母がジウクのことを「赤い車」って呼ぶのがおかしいわ。


さっそく買い物、高い肉をはりこむつもり。
そのときまたキム先生から電話、明るい顔になる母。


ジウクは母の好む赤い花束をもって参上。

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母は、案外大歓迎というふうでなく、クールに出迎える。
食事になっても、ジウクが食べてる最中に、
「お父様を説得する自信はあるの?」などと小骨の多い話をいいだし、ジウクは食べ物がのどにつまりそう。

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さらに、「ラインツアーの本部長ですって?」
ジウク、辞表を出したのに、とても言い出せず、肯定してしまう。

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ぎゃはは、口から春雨はみだしたまま。

ジウクは完全に消化不良。
さらにヨンジェに、もう本部長じゃなくて失業者のくせに、と追い打ちをかけられる。


ヨンジェが彼を見送って部屋にもどってくると、母はもらった花束をかかえて泣いている。
心配するヨンジェに、
「すごく嬉しくて・・ステキな恋人を連れてきてくれて、ほんとに母さんは幸せなの。」
さっきジウクに冷たくしたのは、そうしたほうがヨンジェが大事なのだ、とわかってもらえるとおもってのことだ、と話す。
母の愛に胸が熱くなり、ヨンジェが抱きしめる。

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オンマ、チャレッソ!財閥二世の息子も、オンマの娘も同じくらい大事なことをあの父親にもわからせてやって!


ジウクのあたまには、「彼女の母に気に入られていないかも」アラームが鳴っている。
友人に電話、アドバイスを求める。

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さっそく翌日、ヨンジェ母のはたらく店に出向く。
パーカーを物色、しかし自分のものでなく、ヨンジェと母の分だと。

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得点ゲット!


ヨンジェはキム先生の店にいき、母との交際の探りをいれようとするがバレており、ごまかすようにクッキーセットを購入。

帰宅して、父の写真をみながら、
「父さん、悔しい?でも父さんのかわりに私がいて、私のかわりに誰かがいてくれたほうがいいでしょ。」と話しかける。

ヨンジェは数日でかける、と母に告げる。
ほんとうは抗がん剤治療なのだが、会社の仕事だとウソをつく。しかし母は、ジウクと遊びに行くのだろう、と勝手に推測して上機嫌。

翌朝、ふたりを笑顔で見送る母を車のなかからみて、ジウクはまだ病気を打ち明けないのかと心配するが、母のいまの幸せをまだ壊したくない、と言うヨンジェ。



セギョンのオフィスに彼女の父がやってきて、ヨンジェのことをどこからか聞いたらしく、あきれはてた、という顔。
セギョンも知っているのかを確認しにきたらしい。
セギョンは、こんな事態になっても彼をあきらめられない、と泣く。

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自分がものすごく不実な男にひっかかった過去があるから、ジウクのような、病気の恋人に対しても誠実な男にいっそう惹かれてしまうのかも・・・でも、可能性はゼロだから。


送ってもらったヨンジェはジウクに患者としての姿は見られたくないから、会社に戻ってくれ、と頼む。
ジウクは、自分にとっては会社も父も問題じゃない、大事なのはヨンジェだけなのだ、と抵抗する。
しかしヨンジェは、自分には母もいるし友達もいるししたいこともある、と言う。

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「私に、あなた以外には何もない、ということを望むんですか?
・・私ね、あなたの人生に私しかいない、というのは嫌なんです。」
ジウクもヨンジェの気持ちをいっしょうけんめい理解しようとしている。
突然思い出したけど、「最高の愛」で、エジョンが、ふたりっきりで家にこもってカウントダウンしているような生活は嫌だと言ってたわ。
状況は違うけど、気持ちとしては似ているかなあ。
ヨンジェは、ジウクの父に言われたから、というだけでなく本心でもそう思っているのかも。



病棟にいきかける彼女をよびとめてジウクが抱きしめる。

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ヒジュとウンソクがとおりかかり、ふたりのハグを見てしまう。
ヒジュは、ヨンジェに恋人がいると思っていなかったのでびっくり。
「それでも先生はヨンジェオンニを・・?」


ヨンジェが、ヒジュにクッキーをあげようとするが、ヒジュは硬い顔でことわり病室を出て行ってしまう。
追いかけていき、膝をかかえてすねているヒジュをつついて、何を怒ってるのか尋ねる。

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ヨンジェは、そのあとウンソクと向かい合って、今回は強い抗がん剤治療をする予定だと話すのを聞いているのだが、意識はさっきのヒジュの話(ウンソクがヨンジェに片思いしているという寝耳に水の話)に行っていて、ぼんやりした顔。
ヨンジェ、ほんとに全然彼の気持ちに気づいてなかったのね。。


セギョンが病院にやってくるが、庭のベンチに膝を抱えて座っているヨンジェの寂しそうな表情をみて、さすがに近寄ることもできず去る。

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あんたも人の子やったね。
まあここでヨンジェになにかいったら全国民を敵にまわすけど。



病室。
ヒジュが母にもたれて、ふたりが仲良く昔話をしているのをみて、ヨンジェも母を思い出し、複雑な気持ち。

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ジウクは、ヨンジェの言葉を思い出し考え込んでいたが、決心をして、翌日会社に出勤、父に復職する、と告げる。

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それがヨンジェの望みだというのをきき、あきれる父、
なんでも彼女の言うとおりなのか、死ねと言われたら死ぬのか、と嫌みを言うが、
ジウク、
「そう望むのならそうしますが、彼女の望みは違います、僕が幸せでいることだから。」

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父が米国行きの話をまた持ち出すが、ジウクは拒絶。
自分たちには時間がないから、父があきらめてくれ、と。
さすがに、それ以上口をはさむ気力がなくなった父。


ヒジュの癌が急速に悪化、広がっているらしい。
深刻な顔のウンソク、ヒジュの病室にきて母を呼び出す。
ヒジュは、直接自分に言わないのは、悪い知らせのはずだ、と言うが、それでも口調は暗くない。

ヨンジェは、ウンソクとまえのように自然にしゃべれず、他人行儀。
ヒジュ、ヨンジェがウンソクに急に他人行儀に冷たくなったのは自分のおしゃべりのせいだ、と後悔ぎみ。


ウンソクはヒジュ母に病状の悪化を知らせる。


ヒジュが、ウンソクの気持ちをバラしたことを告白、てっきり叱られると思っていたが、ウンソクは苦笑するのみ。
「自分でも悶々としていたから、明らかになってよかった、その時期になってたんだ。」
と淡々と言う。

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「いっそ怒られたほうがいいのに。」というヒジュに、
「怒ったら、いっそう惚れられそうだしな。」
ふたりは笑いあう。
ヒジュちゃん、ほんとに、誰の心も明るくする名人だよねーー。
ウンソクはヒジュに、ウエブ漫画を描きたかったらまた描いていい、と言う。
ヒジュは、ウンソクの気持ち(ヒジュの状態が悪いことを辛く思っている)がわかっているようす、彼に頼み事をする。
「病院にもう戻らないかもしれないから、タンゴを一回だけ。」

白衣をぬいだウンソクが患者着のヒジュの手をとってステップをふみはじめる。
途中でヒジュは、ウンソクの胸に顔をうずめてしまう。
彼もヒジュの背を抱いて、抱きしめてあげる。

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この空をバックにしたシーンがほんとに美しかった・・・

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ヒジュ、笑顔のまま涙がひとつぶ。
ヒジュちゃん、小柄だからすっぽり抱かれてしまってたわ・・。


ヨンジェはヒジュの母に、自分が母にまだ病気を打ち明けていない、と言う。
ヒジュ母は、母の立場になったら娘がそういう状態でなにも言わなかったのだ、とあとで知ったらもっと辛い思いをするだろう、と話す。
ヨンジェ、そろそろ、決断しないといけないね。


ヒジュはヨンジェとふたりになると、ウンソクとタンゴを踊ったことを自慢、ふたりは仲直りをする。
ヒジュはヨンジェに抱きついて、ほんとの姉さんだったらいいのに、とつぶやく。
「こんど生まれたら170cmになりたいな。」

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ヒジュが最後の挨拶をしてるのだと思ったら・・・。




キム先生とヨンジェ母は、アニメ映画をみているが、可哀想な母子の話なのか、大泣きの母、先生にハンカチを貸してもらう。

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映画のあと、ヨンジェの彼氏の自慢。
先生は、「ヨンジェを嫁にだしたあとスンジョンさん(母の名)は寂しくないですか?」
と尋ねるが、母はただ笑うだけ。



病室にひとりになったヨンジェのところにウンソクがきて、ヒジュの言ったことは気にするな、と。
そして例の「赤毛のアン」を返す。

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ウンソクは、これで自分の片思いを終わらせる、という気持ちなんでしょうか。

そのあとマルボクを同僚医師のところに預けにいき、マルボクの好きな食べ物や注射の予定を伝える。
マルボクへの思いをのこしながら、去るウンソク。

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ヒジュの容態が急変、呼ばれて病院に戻ったウンソク。
危篤の状態、すぐに手術の準備をさせる。

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ヒジュがうっすら目をあけ、ウンソクがいるのがわかり、手を動かす。
ウンソクがしっかりその手を握ってあげる。
ほんのすこしほほえんだヒジュ、しかしそのまま目を閉じてしまう。
心臓停止。

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ウンソクが必死で蘇生させようとするが、ヒジュ母が泣きながら首をよこにふり、止める。


ヒジュの死に、ウンソクはショックが大きく、病院の廊下にくずれおちるように座り込んでしまう。
・・いつもあんなに明るかったヒジュの声や顔が次々におもいだされる。

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ヨンジェはウンソク担当の看護師に声をかけるが、いつもクールな彼女が泣いているのに気づく。

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ヒジュの死を知り、通夜の場のヒジュ母のまえにすわり、ただその手を握る。



暗い廊下でウンソクを見つけたヨンジェ、そっと彼の肩に手をかける。

「・・生きてくれ・・頼む・・生きてくれ。
ヨンジェや、ほかに何も望まない・・頼むから生きてくれ!」
心の奥底から吐き出すようなウンソクの絶望的な願い。
ヨンジェは彼の頭を抱きかかえて、ウンソクをその胸で泣かせてあげる。

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翌日、ヨンジェがウンソクのオフィスをのぞくが、出勤していない。
同僚医師が気づいて、ヨンジェに話しかける。

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「あいつ、最近ヘンだったんですよ。
腫瘍内科になったのを後悔してたり、そこにヒジュの死が衝撃だったんでしょう。
MDアンダーソンへまた推薦されたけど、どうするのやら。」


退院まえにヨンジェはヒジュ母に会う。

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「ウンソク先生から状態を聞いていたので、ある程度心の準備はできてたんです。ヒジュも言わなくてもわかってたみたいで、自分は大丈夫だ、幸福だって言ってました。」
ヒジュ母はそう言って、ウンソクに、ヒジュがまた漫画をアップしていたことを伝えてくれ、と頼む。


迎えにきたジウクを見つけて、ヨンジェはいきなり駆け寄って彼に抱きつく。

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ヨンジェは、ウンソクが心配で彼の家に寄る。
玄関でいくら呼んでもノックしても、電話をしても、なかなか出て来なかったが、根負けしたのか、とうとうドアをあけてでてくる。
ヨンジェはウエブ漫画の話を伝える。

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『今日、私、ウンソク先生とタンゴを踊ったんです!
心があったかくなりました。
これまでムカツキ王なんて悪口言ったのは取り消し!
先生の笑顔はめちゃかっこよくて、感動~~。
ほかの患者さんへも笑ってくれることを期待して、ヒジュの入院生活は今日で終了!

ヒジュは、これまでもずっと幸せだったし、これからもずっと幸せでいますよーーーん。
だから、みなさんもウンソク先生も、お幸せに。』

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私も、ウンソクといっしょに泣けて泣けて、たまりませんでした・・。



自宅に送ってもらったヨンジェ、そのようすでジウクは病院でなにかあったのだとわかる。
ヨンジェは、ジウクに、母に打ち明ける決心をしたことを告げ、応援してくれるように頼む。
ジウクは、ヨンジェに力を与えるように、彼女の手を握ってあげる。

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母は、ジウクと遊んできたとおもいこんでいて、陽気に、
「ジウクが優しくしてくれた?いろいろ聞きたいけど、聞かないわ。
プライバシーを大事にするセンスあるオンマだから。」
いつもの仲のいい母子。
ヨンジェは、母が自分といっしょにしたいことはなにか、尋ねる。

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ふたりはその夜、漢江の遊覧船に乗っている。
いつでも乗れる遊覧船に乗りたがるなんて、とヨンジェはいうが、
母は、昔、ヨンジェにせがまれて乗りに来たのに、母が急に腹痛になって、それで喧嘩になって結局乗らないで帰ったことがあった、と話す。
ヨンジェもそんなことがあった、と思い出す。

「それが気になってて、いつかきっと乗りたいと思ってたのよ。
すごく遅くなったけど。・・ああ、いい気持ち。」

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船をおりたあと川縁にすわって、風にあたるふたり。
ヨンジェ、
「ねえ、かあさん、私がほんとに母さんを心から愛してるの、知ってるでしょ?」


母は、ヨンジェのようすがすこしヘンなことに気づき、彼女の顔を見つめる。
ジウクとなにかあったのかと心配するが、ヨンジェは否定。

「母さんに告白することがあるの・・・」
なかなかすんなり言葉がでてこないヨンジェ、
必死に勇気を出そうとする。
「私・・私ね、癌なんだって・・・・・ごめんね、母さん。」

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヒジュの笑顔も、ヨンジェオンマの笑顔も、このドラマのなかの太陽だったのに、
次回を思うと辛くて・・・。

ヨンジェオンマのことを、キム先生とジウクがサポートしてくれることを、心から願います。

そして、ふたりの沖縄でのウエディングフォト、あれは想像じゃなくて、本物だということになりますように。





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No title

今回も泣かされましたね。私はハングルほとんど理解できなくてkomachiさんのレビューでセリフの確認をしていますが、リアル視聴で感覚的に泣かされて、そしてセリフの意味を知ってもっと泣かされて、また再度ドラマを見て泣くと言う楽しみを味わってます(^^)
また今回はkomachiさんのつぶやき(赤字部分)で同意したり笑ったりで忙しいです(爆)
後残すところ2話になりましたがジウクが一人になっても幸せに生きて行けるようにヨンジェは何をどうしていくのかとても興味深いです。
後2話もよろしくお願いします。

泣きっぱなしでした。

ただでさえ胸が痛くて辛いのに、今回はヒジュのこともあって本当に泣きっぱなしでした。
ウンソク、ヨンジェと再会してから少しずつ心に変化が訪れていましたが、本当に彼は変わりましたね。
苦悩する姿が傷ましくもありましたが、でも彼の暖かい微笑と熱い涙にまた涙・・・(笑)。

ヒジュオンマの言葉、私もずっと思っていました。
もしこのまま何も告げずにヨンジェが死んでしまうようなことがあったら、ヨンジェのオンマは余計に苦しむと思うのに・・・と。
私も娘のいるオンマなので、ヒジュオンマとかヨンジェオンマの気持ちを考えると、とても辛かったです。
今回ヒジュオンマが、少しだけヨンジェの背中を押してくれたようで、少しほっとしています。(伝えること自体も十分辛くて痛みを伴うことではあるんですけれどね)
ただ、いつも天真爛漫な笑顔が素敵なヨンジェオンマのこの先を思うと、また辛い・・・。私も、ヨンジェオンマにはキム先生の支えがあることを祈っています。

ヨンジェが一生懸命にジウクに対して、「私との時間だけがすべてにはならないで欲しい」と祈って言葉をかけているのが分かって、嬉しかったです。同時に涙もたくさん出ましたが(笑)。
自分たちに残された時間は短いのだから、と二人だけの時間をたくさん持ちたいと思うジウクの気持ちは分かるけれど、「それだけにはならないで欲しい。」と思うヨンジェの気持ち(ジウクの心を守ろうとしていますよね)もまたよく分かる回でした。ぱっと聞くと、ジウクにとっては「あなただけがすべてじゃない」というヨンジェの言葉は冷たくて悲しいと一瞬思いがちだけれど、ジウクもヨンジェの気持ちを否定することなくじっと聞き入って、少しでも彼女の望むようにと願っている姿が素敵だと思いました。

もう、今回は泣き疲れて、鼻が痛いです(涙)。

この作品はどこかのサイトで「20話」となっていたのでてっきりそうなのかと思っていましたが、この構成を考えても16話な気がすると思い直していました。そうしたら、そこのサイトで16話に書き直っていました。
来週を残すのみとなってしまいましたが、ヨンジェのバケットリストが完成できますようにとひたすら祈りつつ来週を待とうと思います。

は~

昨日は、夜中に最初の10分見ていくらなんでも今日の仕事のことを考えてやめにしました。なので、こんなことになっているとは。
予想されたこととはいえ、、、。

ヨンジェの描き方がとてもいいですね。
ヒジュも、オンマもジソクも医者のウンソクも包み込むような、、、、。しかし、ヨンジェは?
(ウンソガ~、気持ちはとってもわかるけど、ヨンジェはあなたの患者さん、、、。しっかりせんかい!とも、こんなことになってたら言いにくい。ジソクも~、、、。でも、ジソクはヨンジェに言われたことを考え考え、、、ヨンジェがいなくなったあと耐えられるように導いてもらってますね。)
ヨンジェは自分で昇華していくんでしょうね、、、。

ところで、ヒョリムちゃん今回の役どころ、みているみんなを敵に回しますね、、、。(それだけこのいや~な役にはまってうまいということか、、、。)

そういえば、「彼らが生きる世界」の中では、オム ギジュンがPD役ヒョリムちゃんが新人女優役で恋人同士という設定でした。オム ギジュンを見たのはそのドラマが初めてで、やたらと声の通る(TVなのに)役者さんだと思っていたら、ミュージカル出身なのでした。

今回はせつないせつない役ですね。

ヒジュ

こんばんは
この回はヒジュのエピソードに随分と泣かされてしまい
ました。
よく事情がわからなかったのでこちらで再度確認して
悲しくなりました。
タンゴのシーンではヒジュの身長が低いので余計に
キャシャで気の毒に見えました。

こんにちは~^^。

こちらにもお邪魔します~^^。
komachiさんや皆様おっしゃるように涙、涙でした・・。
トップのイラスト、可愛かったです^^。ヒジュちゃんのほんわかした気持ちが出てて。<ずっと幸せで、これからも幸せでいますよ~>ウンソクや周りへの気遣いに泣きました。面やつれもなく明るくて、皆を元気にしてくれてたのに・・。

子供を抱っこするジウクを見つめるヨンジェに、涙、涙・・。家族みたいと言われて喜ぶジウクの幼さ?単純さ?にも泣けました・・。

ずっと、泣きっぱなしだったんですけど、最後の<ごめんね、母さん>にはもうドロドロでした。ヨンジェに誤ることなんてないのにって言ってあげたいです。ヨンジェ母、支えてほしいな~・・・。

ちょっと楽しいところは・・
キャプの、春雨だらり、ヨンジェ母の貫禄勝ちでした^^。
ウンソクがマルボクのこと、<可愛い顔をしてて、噛むのが好きだ>って紹介するところ、噛むのは長所じゃないんじゃ?と思いました^^。
先生が鷹揚な感じで、でもかれてなくてヨンジェ母に本気そうなところ^^。



鍵コメさんへ

こんにちは。
返事が遅くなってすみません。

記事アップは、時間とヤル気、だけですね。^^
でも、私の記事は、間違いやら思い込みも多いので、ジウクじゃないですが、「テチュン=適当」に読んでください。

ラストは・・神のみぞしる・・ですが、救いのあるものを希望してます。

みどりんさんへ

あんにょん~

だんだん泣かされる話が増えてきて、あと2話もどうなるのか心配です。

でも、悲しいなかにもたぶん救いがあったり、暖かい涙もあったり、というようなことになるのでは、と期待してます。

ウンソクがずいぶん変わったので、彼が最後にどういうふうになるのかが気になってます。
アメリカにいくのでしょうかね・・。

よっちさんへ

返事が遅くなってすみません。m(_ _)m

> 今回ヒジュオンマが、少しだけヨンジェの背中を押してくれたようで、・・・・

「心の準備ができた」と言ってたので、それを聞いてヨンジェも母に言わないといけないと、決心したような気がしました。
母も知ったあと時間が必要でしょうし。


少しほっとしています。(伝えること自体も十分辛くて痛みを伴うことではあるんですけれどね)
> ただ、いつも天真爛漫な笑顔が素敵なヨンジェオンマのこの先を思うと、また辛い・・・。私も、ヨンジェオンマにはキム先生の支えがあることを祈っています。
>
>それだけにはならないで欲しい。」と思うヨンジェの気持ち・・・・・

ジウクは万一ヨンジェが亡くなっても、そのあと長い人生があるので、
ヨンジェもそれを考えないわけにはいかないんでしょうね。
でも、ウンソクもそうでしたけど、この回はふたりともヨンジェに保護されてる感じもあって、病人はヨンジェなのに・・・と男ふたりがしっかりしてほしいです。笑

>少しでも彼女の望むようにと願っている姿が素敵だと思いました。

ジウクはほんとに素直で正直ですね・・
そこが彼の魅力なんですけど、あの父親も、そこが心配で過干渉になってるような。
でも、たぶんジウクはヨンジェに会ったことで強くなっていくんじゃないかな、と。

バケットリスト、どこまで完成するでしょうか。
ウエディングは、ぜひあってほしいですね、前の試着は悲しかったので。

703さんへ

こんにちは。

> ヨンジェの描き方がとてもいいですね。
> ヒジュも、オンマもジソクも医者のウンソクも包み込むような、、、、。しかし、ヨンジェは?

私もそう思いました。
ウンソク、医者なんだから、立ち直って冷静になってヨンジェを見守ってほしいなあ。
でも最初の鉄仮面みたいな医師にもどるのでなく、ひとまわり大きいお医者さんになってくれるのでは、と。

ヨンジェが包容力のあるタイプで、キム・ソナがそういう雰囲気をうまく出していて素晴らしいです。

> ところで、ヒョリムちゃん今回の役どころ、みているみんなを敵に回しますね、、、。(それだけこのいや~な役にはまってうまいということか、、、。)

いやあ、彼女、上手いですね。
私は成均館スキャンダルしか知らないんだけど、あの役はもっと単純なお嬢さんだったので、あまり印章にのこってないんですが、今回は好演だと思います。


> そういえば、「彼らが生きる世界」の中では、オム ギジュンがPD役ヒョリムちゃんが新人女優役で恋人同士という設定でした。

あ、そうなんですね。
数話は見たのでふたりも見たはずなのに、全然おぼえてない・・・
あのドラマは私には退屈で、リタイアしてしまいました。

オム・ギジュン、声と滑舌がいいですね。v-10

SOPHILさんへ

返事が遅くなってすみません。

ほんとにヒジュのエピが心を打ちましたね・・・
なんとなく彼女はsad endingじゃないかと、推測していたら、悲しいことにほんとにそうなってしまって。

タンゴのシーンも秀逸でしたし、
マンガを遺していったことが、さらに胸をうちました。

一度も暗い顔をみせず(おこったりすねたりはしたけど)、明るく生き抜いた、というところがよかったですね。

この女優さんは初めてでしたが、キャラクターによくあっていました。^^

kurumiさんへ

あんにょん。

ヒジュ、最後まで明るくて、ほんとに周りを暖かくしてくれた子でした。泣

> ずっと、泣きっぱなしだったんですけど、最後の<ごめんね、母さん>にはもうドロドロでした。ヨンジェに誤ることなんてないのにって言ってあげたいです。

ウンソクも、病気は罪じゃない、って言ってましたね。
でもヨンジェの気持ちが、やはり母より先に行くかもしれない、ということで、そういう言葉になったのでしょう。泣


ウンソク、心配ですけど、立ち直って、このあとのヨンジェをちゃんと見守ってほしいです。
マルボクまであずけちゃって、このままアメリカに行くんでしょうか・・・・(寂)

同僚先生、ウンソクにイケズ言ってたけど、あれは仲がよくてああだったんでしょうか。
デカい家に住んでるボンボンみたいでしたね。^^


>春雨・・・

最初もやしかと思って・・でもヒゲも根もなさそうなので。笑
なにチェックしてんだか~~~v-14
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