スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『スパイミョンウォル 스파이 명월 』 16~17話 あらすじレビュー 

2011.09.08 20:14|スパイミョンウォル
この2話の主役は、完全にチェ・リュ同志でした。
この笑顔がたまらん~~

R&M
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



16話



カンウが玄関で、ミョンウォルにプロポーズし、自首してここでいっしょに暮らそうと言うが、隠れていたリュが、いきなりでてきて銃をつきつける。

smw-16-d-00

ミョンウォルは自分と祖国に帰る、と宣言、
「南朝鮮のほかの女をさがしてプロポーズしろ!」
「おまえこそ、北朝鮮にかえって、向こうの女と幸せに暮らせよ!」
へへへ、ここ笑ったわ~。
正直、ふたりともややこしいミョンウォルはやめて、お互いに相手の
言うとおりにしたらいいのに、と思ったし。笑



リュはカンウを行かせたあと、自分は約束(カンウを殺さない)を守ったのだから、ミョンウォルは自分と祖国に帰るのだ、と言う。



ヒボクは、こうなると思っていた、と言いつつ、空港からまた興信所に逆戻り。
オクスンは、そんなヒボクをみて、実は祖国に帰りたくないのでは、と疑う。


smw-16-d-01

彼らが旅行に出たと思っているテガンはそれを利用、
自分の家のようにウソをついてキョンジュを連れこんでいちゃいちゃしていたが、そこにヒボクがあらわれ飛び上がる。


会長はなんとしてもリュの手にある四合書を手にいれろ、と秘書を叱咤。

そのリュは、四合書をスキャンしてPCにとりこみ、暗号解読して、朝鮮半島のいくつかの地点を見つけるのに成功、その結果に驚いている。

smw-16-d-02


スパイペアはミョンウォルが結局カンウを逃がしたことをきき、やっとミョンウォルがほんとにカンウを好きになっていたことに気づくが、ヒボクはさらに、リュもミョンウォルが好きなことに気づいている。

smw-16-d-03


カンウはむりやりミョンウォルを車に乗せて、漢江のかわべりに連れてきて、市民がそれぞれ家族や恋人などとすごしているようすを見せたり、こどもがいっぱいの施設で彼らと遊んだりする。

smw-16-d-04

そして、ミョンウォルにそういう平穏な生活をしたくないのか、と尋ねる。
前に渡せなかった指輪を渡して、すぐに答えなくていいから、と時間をあげる。

smw-16-d-05


リュは、カンウを待ち伏せ、胸ぐらをつかみ、これ以上ミョンウォルを苦しめずにほおっておいてくれ、と叫ぶが、カンウは、
「おまえこそ自分の欲で(北に連れ帰ると)言ってるだけだろうが!」
ふたりは殴り合いに。

smw-16-d-06

カンウを倒して去ろうとするリュに、カンウ、
「ミョンウォルの身になって考えないのか?・・幸せになれるとでも?
おまえだって彼女の幸せを望んでいるんだろ?違うのか?!」
リュは答えることができずに去る。

葛藤するリュは、ソウルの夜景をみながら酒をあおっている。

そのあとミョンウォルの部屋を訪ねる。
彼女もまたカンウの指輪をみながら、かんがえごと。


リュは、はじめて、自分のこれまでの長い時間をかけたミョンウォルへの想いを打ち明ける

・・道ばたで飢えていた自分を助けてくれて、いまの自分にしてくれた恩人がいた。
そのひとの美しい娘、父のあとをついで特殊工作員になりたいというその子のことが、自分は好きだった。
でも、恩人への道理に合わない気がして告白もできず、その恩人が死ぬときに彼女を頼むといわれ、その後はただ彼女を守ろうとしていた。
それが自分の愛だと思っていた・・

smw-16-d-07
smw-16-d-08

ミョンウォルはリュの愛の告白に、声も出ないくらいにおどろく。
リュは、ミョンウォルにあらためてプロポーズ。
リュ、too late!、なんでもっと早く言わなかったの?


翌日、ミョンウォルはカンウの家にきて、指輪を返す。
自分はこれ以上祖国や同志たちを裏切れない、と。
ミョンウォルが考えたうえの結論に、カンウも何も言えない。

smw-16-d-09

smw-16-d-10

泣きながら、カンウの家を去るミョンウォル。



会長の手下が、リュの居場所を発見。
彼らがそこに向かう。

smw-16-d-11

その話を立ち聞きしたインアは、これまでに自分を助けてくれたり、守ってくれたリュをおもいだし、まよったすえ、匿名でリュにそれを知らせるメールを送る。
そのおかげで、逃げ出せたリュ。

インアは、自分のやったことに自分で驚いており、やっと自分がリュを好きになっているのかも、と気づきはじめる。
遅っっ。笑


リュが興信所に帰ってくると、すでにカンウとの別れを決心したミョンウォルが待っており、リュの手を握り、
「北へ帰る準備をしましょう。」と告げる。
smw-16-d-12
smw-16-d-13

リュ、驚いた顔、そのあとかすかにほほえむ。



四人は、翌日船で発つことになる。
オクスンが、カンウが自分たちのことを通報しないか心配するが、ヒボクはミョンウォルのためにそんなことはしないだろう、と。
リュは、スパイの証拠を残さぬように、と注意。

ヒボクは旧式の無線機が惜しくて処分できず、次にくるスパイに譲ろうか、と言いだし、オクスンに、「ミスコリアの王冠でもあるまいし。」とあきれられる。
そこにリュがやってきて、満面の笑みでミョンウォルの荷物をもってあげる。
あきらかにこれまでのリュと違うので、スパイペアはいぶかしげ。

smw-16-d-15
smw-16-d-14
ぷぷぷ、いきなりリュがこうなるとは~~~恋の力はすごいね~~


smw-16-d-16

荷物の整理に部屋にもどってミョンウォルをカンウが待っており、もう一度彼女に考え直すように説得、
「君が可哀想で、胸がちぎれそうなくらいなんだ。」
しかし、ミョンウォルは、自分にはそれしか選択肢がない、と訴える。
そんなふたりの言い合いをリュが見てしまう。
ミョンウォルが、ほんとに望んで北に帰るのではない、とわかったら、リュも辛いわ・・。


テガンがスパイ摘発ビラをもってきて、報奨金が5億だと興奮気味。
自分がスパイだったら、自分を通報して、韓国に亡命して5億ももらう、と。
ふたり通報して10億手にはいったら、どうするかと聞かれたヒボク、
美味しいモノを腹一杯たべて、そのあと美女たちと遊ぶ妄想、しかもそのときはなぜかルックスはカンウになっている。
ははは、さすが整形王国韓国。

ヒボクは、オクスンの顔が札束のようにみえてくる。笑

smw-16-d-17
資本主義に毒されたスパイの顔


会長は、リュらが今夜船で出国するらしいという情報を入手。
怒りくるって、カンウに電話をして、かれが四合書を入手するのを待っていたが、チェが行ってしまったら終わりだ、もう時間ぎれだ、と電話をきる。
ミョンウォルを通報するつもりらしい。
カンウは焦ってミョンウォルの部屋に来るが、すでに彼女は発ったあと。


夜になって、四人は予定の船に乗ろうとするが、周囲におおぜいの警察がいることに気づく。チュ会長がすでに通報したらしい。

smw-16-d-18

船に近づけず逃げ出すが、リュとミョンウォルが追われ、リュは自分がおとりになり彼女を逃がす。

逃げるミョンウォルをつかまえたのがカンウ。
「どこに行く気だ?おまえはもうどこにも行けない。」
抱きしめられて、抗えず、泣いてしまうミョンウォル。

smw-16-d-19


警察をまいたリュが戻ってきて、ふたりをみてしまう。
声もかけずに去るリュ、
 ミョンウォル、ヨーヨーみたいだわ・・


アジトに無事にもどったスパイペアに、リュは、このあとの祖国に帰るかここに残るかは、ふたりの意志にまかせる、祖国に帰るのは自分ひとりだけでいい、と言う。

smw-16-d-21


カンウといることを選択したミョンウォルを、自宅まえでリュが待ち伏せ。
ミョンウォルは、自分の決心を話そうとするが、リュはそれをさえぎり、(ミョンウォルは自分と北に帰ると思い込んでいるふりをして)、帰国前に明日一日自分とデートしてくれ、と言う。

カンウは、会長宅をおとずれ、船の件を密告した件を非難、しかし四合書の入手しか頭にない会長は、ミョンウォルを通報するという脅迫で、四合書を要求。
会長は、ミョンウォルの正体を通報したんじゃなくて、彼らの密航の情報だけ漏らしたわけね。


翌日、リュはミョンウォルをつれて釣りに出かける。

smw-16-d-23

仕事がら四六時中緊張しているから、のんびり釣りをするというのがどういうものかやってみたかったのだ、と笑顔で言う。

smw-16-d-24

魚がかかると大騒ぎ、釣った魚でメウンタンも上手に調理、ずっと笑顔で陽気なリュに、驚きながらも嬉しいミョンウォル。
穏やかな顔で、「ミョンウォルがふつうの女性のように暮らしてほしかった・・・そしてできれば自分と。」
と言うリュ。
そして、写真を撮ろうと言い出す。

ミョンウォルは、リュを笑わせようとくすぐり、ふたりはこどものようにはしゃぎながら写真をとる。

smw-16-d-25



リュは、ミョンウォルをカンウ宅に送ってくる。
とまどうミョンウォルに、
「今日は一日幸せでした・・そしてなによりも、あなたが幸せになることを願ってます。」と。
リュの意図がわかり、ミョンウォルはおどろき、彼のことを心配するが、自分には四合書があるから大丈夫だ、と彼女を安心させ、カンウのところに送り出そうとする。

ミョンウォル、泣きながら、リュを抱きしめる。

smw-16-d-26


リュ、涙をうかべて、バックミラーで、ハグするカンウとミョンウォルをみている。
smw-16-d-27



カンウとミョンウォルの結婚が発表される。式はその週末。

smw-16-d-28

新聞にも大きく記事になっており、スパイペアは、北の当局がどう出るか心配、リュは、自分が戻る必要がある、と言う。

そこにインアがあらわれ、リュをバーに連れていき、自分がとうとうカンウをあきらめたことを話す。
リュは、このまえ、会長の手下らの急襲をおしえてくれたことを感謝する。
酔っぱらった(ふりの)インア、リュにおんぶしてもらい、すこしでも彼といたがるのだが、リュにはバレバレ。

smw-16-d-29

インアをおろして帰ってしまう。


カンウとミョンウォルは、式のあと自首しようと決める。
ふたりの将来の話をして幸せそうなふたり。

smw-16-d-30

会長からカンウに電話がはいり、四合書の催促。
ミョンウォルが自首するまえに通報されては困るので、カンウはしかたなくリュに、四合書を渡してくれ、と頼む。
しかしリュは、その件は自分が解決するので大丈夫だ、カンウはミョンウォルのことだけ考えてくれればいい、と。


リュは会長宅にいき、四合書を渡そうとする。
もう暗号も解いたしオリジナルはいらない、ということね。

しかしそのまえに条件として、会長に、自分が無事に帰国できる身分証とチケット入手を要求。

ふたりの会話を聞いたインアは、「帰る」とか「北」とか断片的に聞こえていぶかしげ。



結婚式当日。
カンウは、支度のできたミョンウォルのウエディングドレス姿にみとれる。

wed dress

・・でも正直、このミョンウォル、そんなに綺麗~という感じじゃなかったわ、髪型もヘンだったし。笑


リュは空港で、ふたりの結婚をつたえる記事をみていたが、時間がきて搭乗口にいきかける。
しかしそのときに電話、驚きの声をあげ、空港をとびだす。


式場近くのビルから、スナイパーが、カンウのとなりにたって写真撮影をしているミョンウォルに照準を合わせている。

smw-16-d-34


かけつけたリュがビルの階段を駆け上がり、ガードマンをおしのける。


引き金ひかれた瞬間、なにかを察知したカンウが、ミョンウォルをかばい、倒れる・・背中から血が流れて・・・?!

smw-16-d-35

smw-16-d-36





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



17話

smw-17-m-00


リュがビル屋上のスナイパーを発見したとき、すでにカンウは倒れてミョンウォルの腕のなか。

すぐに病院に運ばれ手術室へ。

smw-17-m-01

smw-17-m-02

テガンが、ショック状態のミョンウォルに付き添っているが、マスコミが病院に殺到、事務所社長の指示で、急性盲腸炎で結婚式を中止、というウソの発表をする。



リュがスパイペアに、ミョンウォルは無事だったと報告。
しかしカンウが撃たれたときき二人はショック、さらに、北の当局がミョンウォルの亡命意図を知ったのなら、今回失敗しても再度ミョンウォルが狙われる可能性は高い。

チュ会長とインアはカンウの結婚式には出席せず、秘書から中止のことをきいて驚く。
しかも、公表とちがいカンウは撃たれて重傷だと。
インア、そのあと、秘書が会長にリュが予定どおりには出国していない、と報告するのを盗み聞き、リュがカンウを狙撃したかも、という会長にことばに仰天。

カンウの手術は成功するが出血多量のためまだ意識は戻らず。

smw-17-m-03

テガンの、いったい誰がソウルのどまんなかで銃撃なんて、と嘆くのをきき、ミョンウォル、一度はカンウを殺そうとしていたリュのことを思い出すが、まさか、という気持ち。



ヒボクとオクスンは、自分たちが自首しようとしたらミョンウォルのように狙われるかもしれないし、かといってこのまま潜伏しているの危険。とくにヒボクはどうしようか、とまったく決心がつかず、いらいらしたオクスンが「解決してあげる、私が通報するわ!」といきなり電話をかけはじめ、ヒボクあわてて止める。笑

smw-17-m-04



病院にインアがきて、ミョンウォルに、彼女とリュの正体はなにか、とつめよる。
ミョンウォルは会長に聞いてくれ、とだけ言うが、リュが出国していないと聞き衝撃を受ける。

smw-17-m-05

リュがカンウを撃ったという推測が当たっていたと思い込んでしまう。
はああ・・リュがプッサンヘ・・こんなミョンウォルをなんとかしようと頑張ってるなんて・・>_<


そのミョンウォルを、スナイパーが再度狙っているが、リュが阻止。

smw-17-m-06

もみあって相手を殺してしまい、自分も腕をケガする。
これで、リュも、当局から狙われることになるでしょう・・。


病院から出たインアの車のまえにとびだしてきたのが、血をながしているリュ。

smw-17-m-07

止血のためスカーフをわたすが、ほんとにリュがスパイかもしれない、と怯えて、薬を買ってくる、と車をおりる。
いったんは交番にはいろうとするが、気がかわって、車にもどる。
リュはいなくなっている。



smw-17-m-08

興信所アジトにもどったリュ、いきなりミョンウォルが銃を突きつけ、怒りに震えながら、
「カンウには手を出さないで、と言ったのに・・もう一度彼を傷つけたら、許しません。
あなたのこと一生恨みます!」
ミョンウォルが去ってしまうと、リュは、ミョンウォルの誤解にあきれて苦笑さえ浮かべる。
もう~~タイトルを、「ミョンウォル the spy」じゃなくて「ミョンウォル the stupid!」に変えてほしいくらい。(苦笑)


インアは帰宅して会長に、リュの正体を教えろ、とつめよるが、会長はいずれわかるから、ただヤツには近づくな、とだけ。
いっそうイライラするインア。

会長秘書が、四合書の分析結果について報告するが、このまえの専門家の推測とは全然異なる結果になった、と。

smw-17-m-09

会長は、リュが手元にもっているあいだに改ざんしたのだ、と気づく。
リュがほんもののデータをファイルでもっているはずだと推測。
秘書に、NSAへ連絡するように命じる。
オモ!とうとう韓国諜報部、リターン?!


ミョンウォルを心配してオクスンがヒボクを連れて病院にやってくる。
オクスンと会ったミョンウォルは、結局彼らを裏切る結果になったことを謝る。

smw-17-m-11

オクスンは、彼女の気持ちはわかる、となぐさめ、銃撃はカンウではなくミョンウォルを狙ったものだった、と教え、ミョンウォルを驚かせる。


リュはアジトで腕のケガの手当をしながら、ミョンウォルととった写真をみている。



ミョンウォル、自分がリュを誤解していたことに気づき後悔。
しかしそのとき黒服の男達が自分を追うのに気づき逃亡。

病院前にきたリュの車に拾われる。
ミョンウォルはリュに誤解のことをあやまろうとするが、リュは、それどころではない、
すでにミョンウォルは通報されたので(黒服の追手は韓国当局らしい)、これから自首しても状況はよくない、と。



そのころ、カンウが意識をとりもどし、テガンにミョンウォルが無事かと必死に尋ねる。

スパイペアは、ミョンウォルが通報された件を知り、自分たちも時間の問題だ、と嘆息。
ヒボクは、いい方法がある、と言い出す。
「ふたりのうち一人がもう一人を通報、報償金をもらうんですよ。
一人はしばらく監獄行きだが、我慢して出てきたらふたりで報償金で安穏に暮らせるでしょう。」
問題はどっちが監獄行きか、ということ。
ヒボクいわく、女性がこの生きにくい世間でひとりやっていくのは大変だから・・要するにオクスンが臭いメシを食べてくれ、と。
オクスン、ヒボクはきっと金をもってにげるはず、と一蹴。
韓国では刑務所のいわゆる臭いメシのことを豆入りご飯っていうのかしら。
ヒボクが、豆アレルギーがあるって言ってたけど。笑



リュとミョンウォルは、ほかに行く場所もなく、アジトに戻ってくる。

リュは会長に連絡、やはり会長がミョンウォルを通報したのだ、とわかる。
会長は、リュの四合書の改ざんを非難、しかしリュは自分がつかまったら損をするのは会長だ、と交渉の余地をのこそうとする。


病室から姿を消したミョンウォルが心配でいてもたってもいられないカンウ、起きあがろうとするのをテガンが必死でとめて、自分が連れてくるから、と説得。

ミョンウォルはオクスンたちに、自分がカンウのそばにいたら彼が危険になる、と言う。

smw-17-m-12

smw-17-m-13

そのとき、テガンが来るが、オクスンとヒボクはミョンウォルは来ていない、とウソをつく。
テガンによると、病院に、警察関係らしい人がきてミョンウォルのことを聞いていた、と。
さらに、カンウが意識が戻ったという話に、ヒボクたちも隠れてきいていたミョンウォルもほっとする。



リュと会長が会う。
リュは、四合書の地図上の場所がしめす宝とは、希土類(レアアース)だと話す。

smw-17-m-14

会長、驚愕、各国が兵器製造や先端技術のために血眼で求めているレアアースが宝物の正体だと知り、やっと四合書の、「これを手に入れた者が世界の中心になる」という意味がわかり興奮する。
リュは、もしNSAが知ったら、会長は宝を独占できなくなる、と指摘。
リュは当然四合書の情報のはいったファイルは手元には持っていない。
ミョンウォルの北朝鮮への無事帰還が条件だ、と会長に告げるリュ。
でもここで会長にそれを渡したら、北に帰ったときの交渉カードがなくなるんじゃないの?


会長が留守のあいだに、インアがデスクをしらべて、リュとミョンウォルがスパイだという資料を見つける。

smw-17-m-15


リュがアジトにもどり、オクスンから、ミョンウォルもカンウと別れて北に帰る決心をしたようだ、と聞かされる。
ぼんやりと指輪をみつめているミョンウォルに、リュは10分だけ最後にカンウに面会してくるように、と言う。

病室にしのびこんだミョンウォル、ねむっているカンウに語りかける。
「北朝鮮に生まれた私が、こちらの男のひとを愛したのが間違いだったの。」

ミョンウォルが行こうとするとカンウが目を覚ます。

smw-17-m-16
smw-17-m-17

彼女をみてほっとしたカンウ、結婚式もやりなおして、ミョンウォルのこれまでの苦労の何倍分も幸せにする、といい、手を握りながらまた眠ってしまう。



朝、めざめたカンウはミョンウォルがいなくなっているのに気づく。
そこにテガンが茫然としてはいってくる。ミョンウォルがスパイだと知ったらしい。
カンウに、このまえから当局らしい人間が彼女を追っていたことを話す。

カンウは、病院を出て、興信所にやってきてヒボクたちを驚かせる。
リュとミョンウォルは、北に帰れる方法が見つかるまで潜伏し、その場所はヒボクたちも教えられてない、と。

smw-17-m-18



オクスンが、
「これ以上ミョンウォルを探さないでください!
ふたりはやはり無理だったのだから。
このままではミョンウォルが苦しむだけなんです。」と言うが、
カンウは答えずに出て行く。


カンウはチュ会長に電話。
ミョンウォルのために父の事件まで伏せようとしたが、(チュ会長がミョンウォルを通報したため)会長が殺したことを公表する、と。

smw-17-m-19

さらに、長年トッケビを探し続けてきた自分が、なにも証拠を持っていないと思うのか、といいはなつ。
「あんたは終わりだ!」
電話のあとカンウは証拠らしいメモをみつめている。

smw-17-m-20


カンウのことばに不安になってきた会長。
カンウのアキレス腱であるミョンウォルをつかまえるように秘書に指示。



リュとミョンウォルは、まえにカンウと一晩すごした洞窟にいる。
夜、たき火のまえでミョンウォルが思い出を話し出す。

smw-17-m-21

・・・工作員になるための山中訓練でいつもリュに叱られていたこと・・あのときやめていればよかった・・自分には資格がない・・いつもリュに迷惑ばかりかけて・・。

smw-17-m-22


しかしリュは、ミョンウォルを守るのが自分自身に課した最後の任務だ、と言う。



カンウは、ミョンウォルの居場所を探す方法がなく困り、インアにまで助けをもとめる。

smw-17-m-23

インアは、彼がふたりの正体を知っていたこと、さらにミョンウォルに自首させようとしていたことに驚く。
最初はリュの居場所も知らないしどうにもできない、と言うが、結局カンウを助けることを約束する。


インアは、リュにメールをおくり会長が会いたいと言っているとウソで呼び出す。
待っていたのはカンウ。
ミョンウォルの居場所を聞くが、リュは、彼女が非常に困難な状況にいる、と拒絶。
カンウは、必死に、会えないと死にそうな気持ちはリュにもわかるはずだ、と訴える。

smw-17-m-24



会長の手下達が山狩りにまで来ている。


ミョンウォルが洞窟でめざめ、リュがいないのに気づき外にでていく。
カンウときたとき、彼が写真をとっていた原っぱでそのときのことを思い出していたが、誰かが近づくのに気づき、洞窟に戻る。

人影をみて、銃をとりだすミョンウォル。
しかし、あらわれたのはカンウ、
「ハン・ミョンウォル、見つけた・・。」

smw-17-m-25
smw-17-m-26


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


スポンサーサイト

Comment

おはようございます~^^。

リュ同士・・・ほんとに良かったです~^^。
デートシーンの景色がきれいで・・。北に戻ると時にはこんな休日も過ごせるのかしらと思ったり・・。
<今日は一日幸せでした・・>。任務のために頑張ってたリュの自分へのプレゼントがささやかで、泣いてしまいました・・。純情ってこんなのかなと思いました。

>ヨーヨーミョンウォル・・・
ほんとに--。男二人は大変でした。komachiさんの<ややこしいミョンウォルはやめて>に賛成したいくらいですが、ぐっと堪えて。
特にカンウがやつれていて、役的にそうなんでしょうけど・・。
<ヨーヨー四合書>とも言いたいですね-。
もう何がなにやら、??です。





kurumiさんへ

こんにちは。

リュの笑顔に癒されました。^^

>自分へのプレゼントがささやかで・・・・

ねえーーーほんとにストイックすぎて。
最後の最後まであのキラースマイルを
とっておいたんですね。


私は、この前の回あたりから、ミョンウォルには愛想づかし気味なので、かなり辛口になってます。>_<
前半にあったミョンウォルの魅力がほとんどなくなってしまって、悩めるミョンウォルなんでしょうけど、それがこっちに伝わってきてないんです。

カンウは、げっそりやせてしまって・・・
役もですけど、このドラマのいろんな経緯のせいかも、と勘ぐってしまいました。v-12

>・・・<ヨーヨー四合書>とも言いたいですね

あはは、ほんとだわ。
いまリュが持っているんですけど、どうやってリュが手に入れたんだか、すでに忘却のかなた・・・v-14

非公開コメント

| 2017.10 |
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール&ひとこと

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スクロールはカーソルをあてるとストップします♪

★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

最近の記事

FC2カウンター

訪問ありがとうございます.

USERS ONLINE

現在の閲覧者数:

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。