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『女の香り 여인의 향기 』 16話 (最終話) あらすじレビュー

2011.09.14 09:16|女の香り
  final epi


★評価は

★★★★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




最終話


母の結婚式の日。
ドレス姿の母をみて心から嬉しそうなヨンジェ。

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「母さんが幸せなら私も幸せなの。」

ウエディングフォトをとる先生と母。
そしてヨンジェとジウクもはいって、家族の写真も撮る。

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この写真はほんとにステキでしたね。オンマきれい!


ヨンジェは、バケットリストの、『母を再婚させる』のところにおおきなにっこりマーク。


ヨンジェの家にはキム先生がいっしょに住んでいる。
ふたりがなかよく皿を洗っているのをみて幸せなヨンジェ。

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ふたりにしてあげる、と出かけるヨンジェをみて、母は、自分たちがいっしょに住んでいいのかどうか、ヨンジェをジウクといっしょに住まわせた方がいいかも、と言い出すが、
先生は、ヨンジェが言い出すまで待とう、と。


ヨンジェはウンソクに会いに来ている。
バケットリストのことはうまく進んでるのか、と聞かれてなぜウンソクが知ってるのかと、驚いたヨンジェ。
ヒジュに聞いた、と。

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「まだだくさんのこってるのよ・・それまでからだがもたないと。大丈夫かな。」
「主治医が有能だから、たぶん。」といばるウンソクをつつく。


ジウクは家で、旅行のときのヨンジェの写真をみながら、すでに9月が過ぎてしまったことを考え、シリアスな顔になる。

そのときヨンジェが来て、約束していた料理をしてあげる、と。
手伝おうとするジウクをとめて、自分がしてあげたいのだから、と言う。
ジウクは、ヨンジェをうしろからハグして、これは手伝ってないからね、と笑う。
そして、いっしょに住む話をなぜ断るのか、と尋ねる。

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しかしヨンジェは、
「なんで嫌なのか知ってるでしょう?」
「僕は健康なヨンジェさんだけを愛してるんじゃないんだ、だから僕のことを心配しなくてもいい。」
「私はいますごく幸せなの。愛する人のそばにいて料理もしてあげられて、こうやって触れられて。・・いっしょに住まないというヨンジェも愛してくれるでしょう?」
思わず苦笑してしまうジウク。
このあと辛い時期がやってくるのがわかってるから、ヨンジェはまだいっしょに住む気持ちになれないのかな・・。
苦しんだり痛がったりという姿を見せたくないんでしょう。




会社では、ノ部長が、長官賞のインタビューを受け上機嫌。

ヨンジェが会いに来るが、部長はまだ恨まれてるとおもい、尻文字で謝っただろう、と必死に弁解。
彼女がジウクに言いつけるかも、と戦々恐々。

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「俺は妻子を外国にやって仕送りしてるからクビになったらダメなんだ。」
ヨンジェがそれを知っていて、国際電話のカードをあげたこともあった、と言うと
「なんで忘れてたんだろう。」と後悔の部長。

しかしヨンジェの用件は、全然ちがって、『母が好きな旅行』というタイトルの企画書を見せる。
コンセプトは母とのデートする旅行。
部長の母親が亡くなったとき、彼が母を一度も旅行に連れて行けなかった、といって泣いていたときに思いついて温めていた企画だという。

さっそくそれをジウクに見せたノ部長、ジウクはすぐに企画をすすめるように言うが、ノ部長は躊躇したのちに、それがヨンジェの企画だと明かす。
ここで手柄を横取りするほどにはちっちぇえ男じゃなかった、てことね。笑



ヨンジェは先生と母をディナーに誘い、ロブスターのごちそうに母の目は輝く。
このオンマって、もの喜びするタチだから、見ていて楽しいわ~~



ヨンジェを呼び出したジウクは、この企画のために会社に戻らないかと誘う。

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ヨンジェは、はじめても体調のせいで最後までやりとおせるかどうかわからないから、と断る。
しかしジウクは、どうにかして会社に戻すつもりだ、と強く言う。

彼はそのあとウンソクに相談。

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ウンソクは、勤務することはストレスもあってからだにいいとはいえないが、しかしやることがあるというのは患者の気力をおこすためにいいから、賛成だ、と。
彼の賛成に力をえて、ジウクは具体的にうごく。

さっそく会長に企画案を提示、会長も気に入りOKを出すが、そのためにヨンジェを会社に戻すということには大反対。
「数ヶ月しか生きられない人を会社に入れるとはいったい何考えてるんだ?!」

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父の残酷な言い方にショックを受けたジウク、しかし、逆襲、
もし父が同じ病気になったとして、自分が何もするな、部屋にこもってろと言ったらどう思うのか、と。
さすがに父も答えに窮する。

ヨンジェの出勤の日、母は心配そうだが、ヨンジェは明るく出かける。

見送ってるふたりをみて、大家のハラボジがまた嫌み、動じない先生はハラボジを碁に誘い、意外にもその気になったハラボジ。
ここにも友達のいない男がひとり・・笑



ヨンジェを迎える同僚たちの反応はさまざま。

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ナム代理など女子職員は、明らかに不愉快そう。
「父親のコネってのは聞くけど、恋人のコネなんて聴いたことないわ。」などとイケズを言う。
しかし企画そのものに反対ではないらしいので、ヨンジェは気にせずビジネスライクに話を進める。

休み時間、エレベーターにのろうとすると、中に会長が乗っていて、緊張するヨンジェ。
会長はなにも言わずそのまま扉をしめていってしまう。

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会長に反対されてることをわざと指摘するナム代理らに、ヨンジェ、
「理解に苦しむわ・・私のどこがよくないっていうのかしら・・・・なあんて言ったらダメよね。」と冗談めかして、反対されていることを認める。
女子らはヨンジェと本部長のなれそめに興味しんしん、そのようすにあきれるナム代理に片思いの課長。


セギョンは、父からまたお見合い話をもちこまれ、はっきりふつうの人のように恋愛して結婚するのを見守ってくれ、と言う。

ラインツアーにアポがあって来たセギョン、女子職員たちが、ジウクに婚約破棄された女だと陰口。
それをみたジウクはやはり気持ちが晴れない。

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セギョンとのミーティングのあと、彼女にこのまえの礼を言い、あらためて謝罪する。
セギョンは、ジウク父の誕生日を自分が祝うわけにはいかないので、お祝いの伝言だけ頼む。
帰り際にジウクが握手の手をさしだすと、最後の挨拶みたいね、とさびしそうに笑いながらも手を握る。

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ヨンジェ、ジウクにセーターのはいった箱をわたす。

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どうみても地味なもので、ジウクは30年後に着る、というと、それはジウク父への誕生日祝いだというヨンジェ。
長年勤めた会社の会長の誕生日は知っている、と。

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父のヨンジェへの仕打ちを知っているジウクは渡したくないようすだが、ヨンジェは必ずわたすように頼む。



そのあとちょっと元気なく横になっているヨンジェに、母は、
「悔しがらなくてもいいわ、あんたの相手はジウクで、ジウクのお父さんじゃないもの。」

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母をベッドにさそい、ふたりはなかよく抱き合ってよこになる。



迷っていたジウクだが結局父のところに行く。
誕生日だというのに、ひとりで焼酎を飲んでいる父。
ヨンジェのプレゼントも不快そうに払い、
「一人息子が癌の女なんかにひっかかって、父まで裏切って。
いったいあんな女のどこがいいんだ?」と悪態。
「いっしょにいて幸せなんです。
悲しいときも、胸がひきさかれそうなときもあります。
でも、幸せなんです。
前は毎日が無意味で、いつ死んでもべつにいいと思ってた・・でも変わりました。
一生懸命生きたいんです、あの人のために。」
何もいわない父。

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最後にジウクは、カプセルから出した例の母の手紙を父に渡す。
「彼女のおかげで母の手紙を見つけたんです、父さんを憎まないで、と書いてありました。
誕生日おめでとうございます。」
そういって去っていく。



ヨンジェの勤務の最後の日。
新商品発売と同時に、ネット上で申込みが入り始めて、好反応なのが確認できる。喜ぶ部長と部員たち。

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ヨンジェは、ビルの外の景色がみえる廊下で、たぶん最後になった仕事の成功の余韻にひたっている。
「また仕事したくなったら言いなさい、僕が本部長だから。」いばったように言うジウク。

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打ち上げの会に参加。
しかしほかのひとに指摘されるくらい顔いろが悪いヨンジェ。
とうとう席をたつ。
店の外で、痛みに耐えているヨンジェをジウクが見つけるが、ヨンジェは高熱を発し意識ももうろう。
すぐにジウクが病院へ連れていく。

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そのことを知るヘウォンは、とうとう部長と同僚たちに、ヨンジェたちが病院に行ったことを打ち明ける。


ヨンジェは救急措置をうけ検査にはいる。

その後ウンソクが、母と先生とジウクに容態を説明。

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熱が40度を超えて危険だったが山は越えた、と。しかし問題はこのあとだという。
使っていた抗がん剤がヨンジェに効果がなくなったきており、このあととれる選択肢はふたつ、抗がん剤療法をやめるか、新薬治験で使った薬を試してみるか、だと。
前者は、体力の消耗を防げるが、後者は、効果があるかもしれないが、逆に今日のようなことが起こるリスクもある、と説明。
「今日は熱が下がったが、また40度の熱が出たら危険なんです。」

そのあと、ジウクがウンソクに尋ねても、医者の彼にもどちらがいいのかわからない、と言われる。

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「どちらを選んでも、ヨンジェは耐えてくれるでしょう、これまでも山を乗り越えてきたのだから。」とジウクを勇気づける。


ヨンジェが目をさます。
徹夜した母と先生を帰し、ジウクがそばについている、と言う。
ジウクは、選択ができないという母に、自分とヨンジェが決める、と。
よろめく母を先生がささえて、ふたりは帰っていく。

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ウンソクは、病室で眠るヨンジェをみながら、再会してからのヨンジェの姿を思い出す。
癌宣告をうけたとき、
ファンミのとき、
道ばたでウンソクにすがりついたとき、
校庭でかけっこしたとき、
ヒジュの死のあと・・・。

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ヨンジェの手を両手で包み込む。




セギョンが、ジウクとのアポのためにラインツアーにくるが、欠勤ときき会長室にくる。
彼が病院にいる、ときき驚く。


ヨンジェの病室をそろそろとあけるセギョン。
ジウクとヨンジェはベッドのうえで手をにぎりあって見つめ合っている。

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セギョンは、ヨンジェとふたりで話したいと言う。

「あなたに最後に言った言葉が『見てなさい!』だったのが、心にひっかかってたから。」
そして、指輪事件のことを初めて謝る。しかしそのあとに、あの状況では誤解してもしかたなかった、と弁解も忘れない。
ヨンジェも半分あきれて、セギョンの一貫してるところは、認めるしかない、と言う。

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「あなた、ジウクさんを好きなんでしょ?」
「だとしたらどうなの?」
「あきらめて。私がいるからダメよ。」

よかった!
ここで、自分がいなくなったあとジウクをなぐさめてくれ、とかそういうしょうもない話にならなくて。



ジウクは、ベンチにすわって、ヨンジェのバケットリストをみている。
『誰かの役にたつ人になる』
『人々の印象に残る人生にする』
『クリスマスに雪だるまをつくってキス。』


母もそのころ家でバケットリストをみて、ウエディングドレスの試着の写真や、ジウクと奉仕活動したときの写真をみて、涙ぐんでいる。


ヨンジェの熱をチェックしたウンソク。
ヨンジェは、
「ごめんね、ただの同級生として会ったのならどんなによかったか。なんで私よりによってこの病院に来たのかな。」

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「悪いと思うなら、(生きてくれといった)僕の願いを聞いてくれ。」


そこにジウクがはいってきて、ふたりのデートの許可をしてほしいという。

ヨンジェを車いすにのせて外に出る。
「今日がクリスマスだと思って。」とまどうヨンジェ。
外にはジウクが降らせた人工雪。

季節外れの雪が降るなかキスするふたり。
ヨンジェは彼がバケットリストを見たことに気づく。
「誤解しないで、今年のクリスマスに雪が降らないかも知れないと思って。
リストにはあと4個残っているけど、その願いは、ずっと後にかなえよう、ずっとずっとあとに。
そのときには、埋めた指輪もいっしょにとりにいこう。」

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残った望みのひとつは、人もうらやむプロポーズを受ける、だったね。


ふたりが病室にもどろうとすると、廊下に、母と先生と、そして驚いたことにジウク父がいる。

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なにも言わず、ただ同情のまなざしでヨンジェをみる父。
しずかにお辞儀をするヨンジェとジウク。



ヨンジェをベッドに寝かせ、自分もその横にしずかによこたわるジウク。
ヨンジェを優しく抱きつつ、ふたつの選択のうち、希望のあるほうを選びたい、と告げる。
うなずくヨンジェ。

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ヨンジェとジウクの結婚式・・ヨンジェの夢のなかのできごと。
・・いい夢だから、もうすこし眠るわ・・

このとき、まさかヨンジェがこのまま息を引き取ったのでは・・・と恐れてたのですが。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヨンジェのまわりのみなに次々にプレゼントが届く。

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母と先生には、でっかいハートつきのカップルTシャツ。

ヘウォンには、ベビー服。「パパじゃなくてママに似なくちゃ。」

同僚には、洋服とアクセサリ。「見かけくらいに心もきれいに。」

課長にはかつら。「会社でもダンスのときみたいに堂々と」

タンゴ教室のみんなには、靴。「いい靴は幸運をもたらすって。ちょっとお金使ったわ」

部長には飴。「飴食べてください(洒落で呪いをかけることばになっている)」

大家のハラボジには、白い犬のぬいぐるみ。「マルボクはどこかで幸せに暮らしてます。」

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セギョンには、ウイルソンからもらった幸運の指輪。「これでいい男をつかまえてね。」

ウンソクには、白衣、暖かい男チェ・ウンソクと名前いり。
「トンソクから暖かい男に格上げ。主治医でいてくれてありがとう。」

・・・みなさんといっしょにいた時間が私の人生でした。いっしょにいてくださってありがとう・・・

ヨンジェの死後にとどいた贈り物?・・でもそれにしたら、みなの表情が明るいなあ・・と思っていたら・・・・。


ジウクは、ヨンジェと住もうと買った家の書斎で、バケットリストの最後のページをあけている。
「そして最後に、愛する人の腕に抱かれて目をつぶる」
そこににっこりマークを書き入れ、さらに何か書いている。

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庭ではヨンジェが、アジサイを植え替えている。
よかった!
ヨンジェ無事でした。\(*^▽^*)/



ジウクが呼びに来て、ふたりはでかける。行き先はドナーの受付。
しかしヨンジェのからだの状態ではドナーになれない。がっかりするヨンジェに、自分がするから大丈夫だ、とジウクが慰める。

ウンソクとジウク、車いすの男の子に話しかけるヨンジェをみている。

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彼女の治療は、とりあえずいまの薬が効いているので続ける、というウンソク。
あとどれくらいもつのか、と聞くジウクに、
「ここまで回復したのも奇跡でしょう。」とウンソク。
「稀だけれど、また奇跡が起こるかも。」

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ヨンジェが寄ってくると、ウンソクが、
「おまえをはさんで喧嘩してたんだ。」といい、ヨンジェを喜ばせる。


先生とハラボジは碁の最中。
劣勢のハラボジ、ヨンジェとジウクが来て母が大騒ぎしてるすきに、反則をしかけて叱られる。


ヨンジェのモノローグ
・・癌宣告を受けて6ヶ月が過ぎた。いま私は7ヶ月と2日目を生きている。
このあとのこされた時間がどれくらいかわからない。
数日でも、数ヶ月でも、もっとでも、それは重要じゃない。
私はただ、いまこの瞬間を生きればいいのだから・・後悔なく。

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バケットリストをみていたヨンジェは、最後のページの書き込みに気づく。
『この願いは毎日叶っているよ、毎日、僕の胸で眠りについているのだから。』

ヨンジェは次のページに、21と番号をふる。


ジウクがやってきてとなりにすわり、もしヨンジェが病気にならなければもっと幸せだったかな、と尋ねる。

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「そうだったら、臆病なヨンジェは何もいえず、ジウクさんにも近づけなくて、オンマの再婚を望んだりせず、旅行にもいかず毎日ひたすら仕事して生きてたでしょう。・・幸せっていうのは夢なんだと言って。
私、いま幸せよ。」

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そして、ジウクを見つめながら、明日何をしましょうか・・と尋ねる。
「明日・・何をしようかな・・・」
ヨンジェの肩を抱き寄せるジウク。


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FIN



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


後悔なく一日を生きる、ということの意味をおしえてくれる秀作でした。
心温まるエピや、涙なみだのエピをおりまぜて、最後までテーマからぶれずに、メッセージを届けてくれた気がします。

キム・ソナの病人のリアリティのある演技も素晴らしかったし、イ・ドンウクのときには少年のような、でも一度きめたらブレない、心温かい本部長、ほんとにステキでした。

とくにこのドラマでは男達が、ジウクも、それからキム先生も、正直でストレートで、思わせぶりなところがないのもとてもよかった。
ウンソク、結局、医師としてヨンジェを見守るしかなくて可哀想だったけど、とくに前半は彼なしにはヨンジェが耐えられなかっただろうと思えるくらいのサポートぶり、ヒジュちゃんとの交流も泣かされたわ・・・。


そして、ヨンジェオンマを演じたキム・ヘオクさん、最高でした。
ずっと少女っぽい明るくて楽しいオンマ、でも、私たちやヨンジェの心配とちがって、ヨンジェの病気を知ってからは強くて愛情深い母として、最後の2話ではずいぶん泣かせてくれました。
「赤と黒」では真逆のような、エキセントリックな魔女的女史を演じているんだけど、女優さんというのはほんとにスゴイです!


最初、ヒロインの死期がきまっている、というびっくりするようなはじまりかただったけど、結局最後になっても、ヨンジェは現在進行形で前をむいて今を生きているという、ステキなエンディング、
ちょっと意表をつく、でも、希望がのこるいい終わり方でした。
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Comment

おつかれさまでした

ほんわかした最後でほっとしました。
また、キム ソナ姉さんのすごい演技、あらためて身に染みました。役柄しかたないんだけど、もう、ドラマも終わったのだし、もう少し健康的な感じになってほしいです。(ちょっとやせ、いえ、やつれすぎ)キム ソナさん、いつもドラマ終盤にはやせてきて点滴うちながら撮影していた、とか言ってますので、、、。
イ ドンウクさんも除隊後初でいいドラマを選ばれましたね、、、。ほんとによかったです。

お二方とも、次のドラマ、映画が楽しみです。

ソ ヒョリムちゃんも、、、、。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

まってましたよ。

komachiさんのあらすじを読んで私の中で「女の香り」やっと終わりました(^^)ありがとー。
良いドラマでしたね。最後がどうなるんだろうとドキドキしましたが。。。
そんなには永くはない未来だろうけど幸せの未来を感じられた最後でしたね。特に最後のシーンでジウクが「明日は何をしようかな~」って言った時、ヨンジェに対する優しい愛情とこれからも何があっても毎日を普通に穏やかに暮らしていこうとしているんだな~って感じさせてくれた良い最後だったと思います。
キムソナ、ドタバタし過ぎず素敵でしたね。それにドンウクも除隊間もなくだったのに、こんなに上手だった?って感じるほど素敵でした。
他にもあらすじ読んでたんですがやっぱりkomachiさんのが1番いいです(^^)私のツボと同じで「そうそう、そうなのよ」っていつも共感しながら読めるし、ここは流してほしくないな~って思うとこもちゃんと訳していただいてるし(^^) ほんとお世話になってます。
あぁ~「女の香り」終わったら次なんにしようかな~。ドンウクの次回作早くきまればいいのにな~って思ってます(^^)

703さんへ

あんにょん~

希望の残るラストでよかったですね。

キム・ソナ、私ももうちょっと肉をつけて、健康的になってもどってきてほしいです。^^
今回の役がらで完全にサムスンのイメージを払拭しましたね。
このドラマのまえに撮影してたはずの映画、夫がプロ野球選手の話だったか、それも機会があれば見たいです。

このドラマの撮影もやっぱり過酷だったらしいですね。
イ・ドンウクも10日間くらい、ベッドで寝てない、みたいなこと言ってたし。
彼は、これまで全然私のアンテナ外の人だったんですけど、すっかりハマってしまいました。


鍵コメさんへ

こちらこそ読んでくださってありがとうございました。
いいラストでしたね。

>シティホール・・・公園・・

そんなことがありましたっけ。笑

また、お好みのドラマがカブったら、いらしてくださいね。^^

みどりんさんへ

こちらこそ最後までおつきあいくださってありがとうございました。m(_ _)m

ほんとにいい終わり方でしたね。
最初から死期のきまったヒロイン、なので、最後はサッドエンディングを覚悟してたのに、こういうヒネリがあるのか、と感心しました。

このあともふたりは、明日、またその明日、と幸せな日を積み重ねていくんでしょうね。
(そう思うだけでウルウルしますが)

イ・ドンウク、よかったですね。
あのおおきなお目々が涙でうるむと、それだけで胸が締め付けられました。
本人は時代劇もやりたい、なんて言ってるそうですが、
彼は今回のようなすてきなラブストーリーに出続けてほしい感じ。^^

お疲れ様でした。

あまりの胸の痛みに、完走は困難かもしれないと思い始めておりましたが、無事に完走いたしました。
いろいろとたくさんのことを考えさせられる作品だったと思います。
何気なく過ごしていると、「今」を大切に生きているのかと問われても即答は出来ないです。
作品の中でのジウクの台詞に、明日交通事故でこの世を去るかもしれないし、突然の病に倒れるかもしれないというような内容のものがありましたが、その通りですよね。
好む好まないに関わらず、時は流れます。
もう少し考える時間が欲しいなぁと改めて思いました。
ヨンジェの命の期限が最初から分かっていたところで始まったこのお話でしたが、いったいどのように落ち着くようにするのかと気になって見つめてきましたが、ラストの
「明日は何をしましょうか・・・」
「そうですねぇ・・・何をしましょうか」
この会話が、ものすごく重く大切な言葉だと感じました。
途中からはウンソクびいきに変わって行った私でしたが(笑)、ヨンジェとジウクの落ち着いたトーンの、でも可愛らしい会話が、心を落ち着かせてくれました。
イ・ドンウクさんもオム・ギジュンさんも、これからどんな姿を見せてくださるのか、とても楽しみとなりました。

よっちさんへ

いつもコメントありがとうございます。

考えさせられるドラマでしたね。このとしになると、友人でも亡くなる人もいたり、病気をかかえているひともいたりするので、余計に。

先入観で、死期のきまったヒロインの話だから、悲しいおわりかただと覚悟しつましたが、意外な明るさがあるエンドにホッとしました。
このドラマは、明るさが魅力だったので、最後までそのトーンがなくならず、よかったです。
ジウクも、機会あるごとにヤキモチをやいたり、軽いタッチがそこここにあったのも、好きでした。

イドンウクはつぎもドラマをやりたいといってるようなので、わりあい早く次期作見られるかもしれませんね。
(^з^)-☆

No title

komachiさん

お疲れ様でした。
そして…ありがとうございましたi-260

こんな終わらせ方もあるんですね~
シリアスな内容なのに何故か前向きな気持ちになれて
震災や今回の台風の後だけに
『あー本当だな…まわりにいる人達との毎日をもっと大切にしないといけないな』としみじみと感じました。

韓ドラが多すぎるなんてちょっと前に騒いでた人達がいましたが
否定より先に、何が日本のドラマに不足しているのか、皆が欲しているのは何か考える時期が来ているのでは…

…と、秋の夜長にひとり考えている私です

また、おすすめがあれば紹介してくださいねi-185

今を生きる!

いつもこちらで読むばかりでしたが今回はず~と待っていたのでコメントとお礼をいいたくて書き込みます。
涙と希望でやっと終われました。ネットで(英語版)で見ていましたが、英語の字幕がついてないセリフも多く、英語もちょっと意味がはっきりしないので感動が半分でしたが、ここで やっと 本当に感動的に話が終わることができました!ありがとうございます。
16話で なにか断られていてジウクが自分がするからと言っていたのはドナーの登録だったのだとやっと判りました。
キム・ソナさんが あまりに痩せてやつれているのが役柄?とは言え 心配になりました。シティーホールのときより痩せて、キュートな笑顔も頬がこけていて弱々しい病人そのもので胸がいたくなりました。もうちょっとラブシーンがあっても・・・と欲もありますが、最後に明日の話をしている二人が 今をどう生きるかということがすべてだと教えてくれているようで ほんとうに 良いドラマでした。

ありがとうございました!

あっという間に、放送が終了してしまったように感じます。

ひさびさに素敵なドラマに出会えた気持ちです。

こうやって、感動できるのも、Komachiさんのあらすじのおかげです!
ほんとうにありがとうございましたe-415そして、お疲れ様でした。

出演者すべての演技が素晴らしく、映像もきれいだし、細かなところの演出も、とても素敵でした。(komachiさんもアップされてる、病室で手を握る二人のシーンetc・・・)

以前「ドクターチャンプ」の監督さんと同じだと、おっしゃっていたので、このあと、是非見てみようと思います。

ゆうゆうさんへ

こんにちは。

ありふれたいいかたですが、日々を大切に生きるということを教えてくれた気がします。

わたしは、最近全然、日本のドラマを見てないので比較できないけど、韓国ドラマが、家族や人どうしの繋がりを熱く描いてるのは確かですね~
そういうところが、韓ドラファンが草の根的にひろがってきた理由かも、なんて考えます。

こちらこそ、また面白そうなドラマがあれば教えてくださいね。
(^_-)-☆

julietさんへ

コメントありがとうございます。
m(._.)m

ドナーのところ、私もあまり詳しく書かなくて失礼しました。
ヨンジェは断られて,
「ほかの臓器は無理でも、角膜は大丈夫かと思ってたんです。
視力はよくないけど。」
みたいなことを言ってました。
リストに、誰かの役に立ちたいという項目があったので、それでドナーの話もでて来たんでしょうね。

ソナ姐さん、ほんとにやつれていて、肩もとがってましたね。(T_T)
心配になるくらいでした。
つぎはまた健康的な役をやってほしいなあ。
(^o^)

ひーさんへ

こんにちは。

あとあとまで温かい余韻がある、いいドラマでしたね。

病室のシーン、同じように感じる人がいて嬉しいです。セギョンの目線でみたシーンなんですが、とても印象的で、自然で、そこだけドキュメンタリーの映像のように感じたので、最終回のトップの画像にしました。(^o^)

ドクターチャンプも、ヒューマンでいいドラマです。出演者が地味めですが、オススメですよ~(^_-)-☆

イ・ドンウクらの最近写真

こんにちは。 久しぶりです。 健康ですか?
私もこのドラマ良かったです。
イ・ドンウクは,前作マイガールを探してみる程陥ってしまったし..v-10
人々は彼の目の形が以前とは違って変だと話しますが、私は今の姿がさらに格好良く感じられますが。
韓国では素敵な男の職責がもう本部長になってしまいました。
出演俳優が今日フィリピンに旅行に出発するといいます。
イ・ドンウク君のmetodayリンクします。
http://me2day.net/actor_wook
イ・ドンウク君の簡単なコメントとself-cameraが上がってきています

yoonさんへ

こんばんは。

残暑が、日本も韓国も厳しいですね。( ;´Д`)
電力が不足で、停電したと聞いて驚きました。日本も、原発事故で、この夏は省エネばかりきにしてたんです。

イ・ドンウクのme2dayのリンク、ありがとうございます。セブ島に行くんですね。
このドラマと、「ボスを守れ」の本部長が、人気だとはききました。
チソンくんの本部長は、髪型がユニークでちょっとかっこいいとは言い難いです。笑

イ・ドンウクの目のはなし、細かいところをつつきますね。
(^_^;)
わたしは彼のドラマはあまり見てないので、目が変わったのかどうか判断はできません。(^_-)
大きくて、可愛いお目々だとおもうけど。
(^з^)



こんにちは~^^。

komachiさんお疲れ様でした、ありがとうございました^^。
とてもいい終わり方でしたね~^^。
キム・ソナさんだから普通の病気ものじゃないはず・・・と期待してたのが、それ以上で嬉しいです。
ヨンジェが自分で選んで、人生を組み立ててるのがよかったです。
そして具合の悪い時、治療をジウクが選択したのも最高のサポートだなって思いました。
周りとの和解の感じも、とても自然で、でもヨンジェの生き方を知ってみんなが少し軌道修正してくれそうで・・。
ジウクを勇気づけるウンソクも変わったな~と思いました^^。患者とその家族の心を支えるお医者さんに私も会いたいなと思います。
バケットリスト・・
ゆっくり考えてみたくなりました。














kurumiさんへ

こちらこそ有難うございます。
たくさんコメントをくださって、おかげさまで、完走できました。
(^ ^)

>軌道修正

ノ部長はしてもらわないとね。(^_^;)
じつはヨンジェに相当甘えていたことに気づいて反省をしてもらいましょ。

本当にいいおわりかたでしたね。
私もバケットリスト、かんがえようかな~
でもまだまだ煩悩が多くて、ヨンジェのような共感を呼ぶものにならないところが、駄目ダメですワ。
σ(^_^;)

No title

KNTVを見ながら、あらすじをもう一度、、読んでるうちに涙涙、、、
ほかの方のあらすじと違う画面を見ているような、どきどきだったり感動にいつも楽しく読ませていただいてます。
キムソナさんのファンミーティングでも、本当に痩せられたのだと驚きましたが、役の為に大変な思いをされたようでしたが、プロフェッショナルな姿に感動でした。
性格も人柄もよくて、ドラマもいい感じで撮影されたのが、良いドラマにつながっているのだと思いました。
ジウク、ウンソク、ヨンジェオンマが素敵で私の中で1番のドラマです、、


yokoさんへ

コメントありがとうございます。m(._.)m

このドラマは私もほんとに気に入っていたので読んで頂いて嬉しいです。。ウンソクもお母さんも、そして勿論ジウクも最高でした。

キムソナさんのファンミにいらしたんですね。
生身ではきっと凄く痩せていたのでしょうね。
(-。-; 役者根性を感じます。

またラブコメのドラマに出演の話がちらほらでていますが、もう少しふっくら元気な彼女を見たいです~

完走〜^^/

素敵なエンディングでした。
後半のヨンジェ母、とっても良かったです。一緒に見ている母も何度も泣いていました。
お互い顔が見えない位置で見ているので泣き放題です。

大事な人や、大事な事を、あたりまえに大事にすることが難しくなってしまっている今の時代、今の日本社会に、たくさんのメッセージを投げかけるそんなドラマですね。

このところ、私と母の間にもなんだか愛が流れています。感謝。

paramさんへ

終わりましたね。

意外だけど、いい終わり方のドラマでした。
ヨンジェ母、途中までは娘に逆に保護されてる感じだったのに、最後にはとても包容力のある母になって・・泣けました。

一日一日が大事、というのを教えてくれたドラマだったと思います。
でも、そういうのも時間がたつとまた忘れてしまうんですが。v-393

paramさん、お母さんといっしょに見られていいですねー。
うちの実家の母は、冬ソナは同じくらいの時期にみたのに、その後
韓ドラにハマらなくて、「キム・サムスン」全巻を送りつけたのに、結局見ないで返してきたこともありましたわ~。残念。

komchiさん

いつもコメントのお返事ありがとう〜^^
母と一緒にできることは、これだけ〜。母はとにかくきれいな人とイケメン好きなのでドラマの趣味は若干違いますが^^; でもこのドラマは母子でみるのに最適でした。

ポンブジャンニム、かっこよすぎでしょう〜。冬ソナで思い出したけど、チュンサンもたいがいこんな人おらんやろと思うほど自己犠牲の男でしたが、、ジウクも理想的ないい男でしたね〜。あ〜本人とのギャップが際立つ〜。でも昨日彷徨ってyoutubeで見た、ドンウク氏「TAXI」という番組で、役に没頭すると涙は自然と出る、と話していました。撮影スケッチでも、ソナ姐さんともども役に入って涙が止まらない様子もありましたし。。役者さんって役によって本当に本来の性格とまったく違う人になりきれるってすごいですよね〜。そうそうソナ姐さん、共演した中で一番イケメン男はイドンウク氏と話していました〜。「本当に横顔がきれいで、、まつげがこんなんで」とかなんとか。。キスシーンの一番は、やはりチャスウォン氏!キスシーンだけでなくドラマの中で一番息が合ったとか。(そうだろそうだろ〜)

ソナ姐さんは食べずに寝ずにどんどん痩せてリアリティすごかったですが、ポンブジャンニムのビジュアルには満足したドラマでした(そこっ)。yoonさんではないけれど、「マイガール」も一回見たくなりました。何度かどきっとかっこいい若いドンウク氏〜に会える〜。でも一番覚えているのは、すごいシリアスな場面でたしか走っている場面。腰が細すぎて〜ズボンがずり落ちそうなんだよ。線がもう少し細かったですね〜。軍隊から帰ってきてからは、やっぱ体格良くなってる気がします〜^^サービスシーンたくさんありましたね。

なんの感想かわからなくなりました。ミアン〜^^;

paramさんへ

こんにちは。

たしかこれがオンエアされてたころ、「ポンブジャンニム」が流行ったんですよね。
たしかほかのドラマでもかっこいいポンブジャンがいたらしくて。^^
このジウクというキャラは、ルックスも内面もほんとにイイ男でした。

>ソナ姐さんは食べずに寝ずにどんどん痩せて・・

肩なんて尖ってましたもんね。v-12
女優さんも激務だと思いました。

マイガール!
懐かしい~~私はセカンドのイ・ジュンギびいきで。
実は昔はイ・ドンウクって好きなタイプじゃなかったんですよね。
「女の香り」で注目して、「パートナー」もよくて、どうやら素顔もユニークなひとみたいで、急に好感度あがった感じ。

>腰が細すぎて〜ズボンがずり落ちそうなんだよ。
ぶははは、そこだけ見たい~~~。v-408
まだまだ若い男の細い感じの体型だったのかしらん。
兵役からかえると、みな一様に男っぽさが増しますよね。

まだ兵役前ですが、「優しい男」のソン・ジュンギくんも、細い子だとおもってたんですが、脱ぐと(ドラマ中で)案外がっしりでした。v-10
・・てなんの話やねん~~~。v-8

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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