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予想外に早く秋が来た・・・

2011.09.25 10:57|韓国ドラマ
台風のあと一気に秋が来て、タオルケットのつぎに、肌布団シーズンなしでいきなり羽毛布団に。
9月中は例年まだ夏服なのに、びっくりの季節の進み方です。

衣替えでたんすも整理ついでに、記事にしてなかった映画の感想などを棚卸し。
映画は「海雲台」「冬の小鳥」「マウミ2」

ずいぶん前にみたものもあって感想のみ。

それと秋以降の新作ドラマのチェックなど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「海雲台 TSUNANMI 」  2009年 監督 ユン・ジェギュン

★★★

heunde

2009年の大ヒット映画。
映画そのものはパニック映画の王道をそのまま踏襲していて、人間ドラマと天災によるパニックを組み合わせてたしかによくできてました。

これは実は今年の冬にみて、そのすぐ後に震災が起こって、映画の印象が完全にふっとんだという経緯があり・・。
恐ろしいニュース映像をなんども見てしまって、いまとなってはこの映画は虚心にふりかえって語れないですね。

印象にのこったのはやはりキム・イングォン。(ポスターの左端)
この役者さんってあたふたさせると本領発揮、それだけで笑わせてくれるわ~。
彼が「美男ですね」で演じたマネージャー役を、日本リメーク版で柳沢慎吾が演じてたんだけど、
このふたりがなんだかカブってみえてしかたないです。




「冬の小鳥 여행자」   2009年 監督 ウニ・ルコント

★★★★

冬の小鳥


「アジョシ」で感嘆した子役のキム・セロンが主役、監督の自伝的作品。
再婚した父によって捨てられた7歳の少女が孤児院に入れられ、フランス人の養父母にひきとられるまでの心の軌跡を映し出した映画。
時代背景は1970年代。
ほとんど音楽も使われない静かな映画ですが、西洋人と養子縁組することでしか悲惨な境遇から抜け出せない少女たちの悲しみがじんわりと伝わる映画。


キム・セロンは最初にこの映画で注目されたのかしらん。
強い目力にこちらをたじたじさせるものがあって、非凡です。

いま大活躍中の芦田愛菜ちゃんをみていても思うのだけど、こういう天才的な子役の子たちというのはきっとものすごくIQが高いのでしょうね・・生物年齢は7歳とか8歳でも、頭の回転とか感性はほぼ大人並みなのでは。

それと彼女はいろんな賞の授賞式などでいつもとってもすてきなドレスを着ていて、スタイリストさんか・・もしかしてお母さん?がおしゃれなのかしら。

話がどんどんそれましたが、映画ではもと?天才子役のコ・アソンも出ていて(私は彼女が大好き)、足が悪く年齢が高くなっても養子としてひきとられないまま子供たちの世話をするイエソン役、とても印象に残りました。

秋の夜長に鑑賞するのにオススの映画です。




「マウミ2 僕とマウミの物語」  2010年 監督 イ・ジョンチョル

★★

ヒット作「マウミ」の続編。
ソン・ジュンギとレトリーバー、しかも子犬つき、という「かわいい~~~~」と叫びたい向きにはある意味「テッパン」のファミリー映画。

ソン・ジュンギが素行のよくない高校生役、というのが、どうにもそう見えないのがご愛敬・
というかそういうところをツッコむのは野暮なんでしょうね、たぶん。

目当ては、オマヌケな泥棒コンビのソン・ドンイルキム・ジョンテ
このふたり「ホームアローン」の泥棒コンビもどき。

泥棒コンビ

どっちも間抜けだけど、キム・ジョンテのねじのゆるんだ感じがより笑えます。
廃校の教室での、子犬をめぐる彼らと賢犬マウミの戦い、
本家の(ときめつけるけど)「ホームアローン」のスピード感がないのが惜しかった。
生身の犬を使うのだからやむを得ないですね。笑



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてドラマのほう、

制作中のドラマでは、もちろんチェックするのはグンソクくんの「愛の雨
ユン・ソクホ監督のひさしぶりのドラマで注目されてますね。

二世代にわたる愛の物語、という触れ込みを聞くと、ソン・イエジンとチョ・スンウの映画「ラブストーリー」を思い出しますが、ユン・ソクホ監督ならああいう叙情的な雰囲気になりそうな気もしますね。

余談。
「ラブストーリー」といえばイ・ギウ!
彼も除隊復帰作が決まってケーブルの「イケメンラーメン店」。
しかし笑えるタイトルだわ~チョン・イルが主役。
イ・ギウはずっと応援してる俳優さんなんですけど、どうももう一歩上に行けないというか、いい役にめぐまれないというか・・どなたか彼にぴったりの役を見つけてあげてほしい。(祈)




「愛の雨」、来年のオンエアと聞いてたけどもう本読みがはじまった、と。(関連記事リンク

グンソクくんに関しては二役でもどんな役でもまったく心配してませんが、相手役の少女時代のユナについては、私は出演ドラマを見たことがないのでわかりません。
すごくきゃしゃでルックス的にはふたりはお似合いだけどね。
最初、ハン・ヒョジュがキャスティングされるかもという噂があって、彼女ならうまくて安心(?)だったけど。
ハン・ヒョジュはいま「トンイ」をみていて、悪くはないんだけど、どうも史劇より現代劇、それもセンチメンタルなメロにぴったりハマる女優さんだなと思ってて、グンソクくんの相手役もいいかな、と思ってたんで。

でも決まったのならふたりにがんばってもらって・・というか、このネームなら日本向け商売として相当アピールできる作品になりそうですね。


もう一つは「姫の男」の後続にきまっている「栄光のジェイン」。
チョン・ジョンミョン、パク・ミニョン、イ・ジャンウなどが出演。
実は出演者では、イ・ジャンウくんがちょっと見たいくらいで、そこまでそそられないのですが、どうも野球の話らしいのよね。
野球好きのワタシとしては気持ちが動きます。
制作陣がパン・タックと同じらしいので、ああいう波瀾万丈系になるんでしょうか。

秋は、これを見るか、レウォン・スエのメロを見るか、という選択になりそう。


<追記>

忘れてました。
ハングルを創設した世宗王の時代の史劇「深く根づく木」が「ボスを守れ」の後続ではじまります。
ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ソン・ジュンギどいう豪華な出演陣。
チャン・ヒョクも見たいし、良さそうなんだけど、いつものように言葉が問題・・・








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Comment

映画

こんにちは
この映画の中では「海雲台」しか見ていませんが
ハ・ジウォンさんが出演しても、彼女らしさがなくて
ブルーレイで見たので余計に残念でした。
周りのキャストはなかなかでしたね。
「第七鉱区」は楽しみだったのにありきたりな展開でした。
「晩秋」が早く見たいのですが、内容はどうなのでしょうか。

SOPHILさんへ

こんにちは。

第七鉱区をもう見られたんですね。
前評判がすごかったわりには大ヒットとまで行かなくて、
おっしゃるように話がありきたり、という評判を聞きました。
同時期に「弓」の映画が特大ヒットとなったのも影響したのでしょうか。。

海雲台は、パニック・プラス群像劇だたので、ハ・ジウォンが目立たなかったかもしれないですね。
電柱にしがみついているあたりしかアクションらしきものがなかったですし。

「晩秋」はまさにこれからみるのに季節的によさそうな映画ですが、私も評判はよく知りません。
ヒョンビンは、入隊前に特急でたくさん作品に出てたんですね。

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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