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『根の深い木  뿌리깊은 나무 』9話 あらすじレビュー

2011.11.04 16:06|根の深い木
ヒロインなのに、ソイ(シン・セギョン)の出番がすごく少なくて寂しい~
チェユンと会うチャンスも少ないし。
まだまだメロ要素はほとんどなし。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ソイは自室に戻って、さっきチェユンに「眠るのが怖いのですか?」と聞かれたことをおもいだし、ふところからトルボクにあげた袋のレプリカを取り出す。
ソイが字を読み間違えて皆が死んだんだ!と非難するトルボクを思いだし、
・・私の罪はきっと贖うわ・・オッパ・・ごめんね・・
心のなかで語りかけるソイ。

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もちろんチェユンがトルボクとは気づいてない・・・

ムヒュルは、チェユンが王暗殺を目論みているのを知りながら王が彼に「自分の道を行け」と言ったことを諫めようとするが、王はそれにはこたえず、マルセンから入手したチョン・ギジュンの捜査日誌をチェユンに渡して彼に密本の捜査をさせるように命じる。

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さらに、チョン・インジに、ソン・サンムンとパク・ペンニョンを呼べ、と。


そのふたりは焼けた鋳字所にいる。
サンムンは、ユンピルが焼こうとした「君那弥欲」のナゾを解こうとしている。
詩経などの書籍用とはちがう活字の山を見つけ、それがなんの本のための活字かわからない、と。
その字をみつめているうちにある法則性に気づく。

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ㄱ音ㅁ音など、音ごとに言葉を集めたものかもしれない、ということに。
そのときにチョン・インジの知らせをうけて王がやってきて、サンムンの推測が当たっている、と言う。
サンムンとペンニョンは口々に、ユン・ピルが何を隠そうとしたのか、王が何を計画しているのか、と問い始める。

王はふたりを、以前方陣を行っていた部屋につれて来る。
王が、この段階でふたりにハングル計画を明かすつもりだと気づいてひどく驚くチョン・インジ。

女官がかけられた布をめくると、そこには文字が書かれた小引き出しが壁にぎっしりある。
王はそのなかから、「君」の字のついた引き出しをとりだし、そのなかにある紙を見せる。
「江(カン)、狗(ケ)・・・」などk音のことばと絵が描かれた紙。


王は、「これらはみな我々のことばの音を分類したものだ。」と。
愕然とするふたり。
「まさか・・・」
「そうだ、我々の音に基づいた文字を作るのだ!」
そのことの意味がわかって、へたりこんでしまうペンニョン。
サンムンは、いきなり壁の引き出しを次から次に開けていく。

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すこし落ち着いたふたりは、しかし王に対して、文字を人為的に作ることの無謀さを主張する。
曰く・・
文字というものは何千年もかけて自然発生するものだ・・
八思巴文字(チンギスハンが採用した文字)は100年しか使われなかった・・
漢字が周辺諸国で使われてるのは1000年もの歴史があるからだ・・
王は音声学に通じているのに無茶のことなぜ考えるのか・・などなど。

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さらにサンムンは、
「中華の秩序を抜けて歴史に逆らうようなことをなさろうとするのですか?!」と強い口調になる。

王は立ち上がり、「そのことを検証してもらおうと思うのだ・・おまえたちに。」
ふたりが天地契員(王の秘密計画のメンバー)なのにハングル創製の話を言わずただ文学の研究をさせた理由は、かれらには政治的所見や偏見なしに判断してほしいから、だ。

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「すでに文字はほとんど完成している。
この字が歴史に逆らうものかおまえたちが判断してほしい。
もしおまえたちの意見が反対なら、決して発布しない。・・判断する人はもうひとりいるが。
これが私がどれだけ力をそそいだものだったとしても、歴史に逆らい、朝鮮を後退させ、民の助けにならないのなら、私は放棄するつもりだ。」

ふたりの手をとりながら王は、
「全力をそそいで死ぬ気になって判断してくれ。それだけは約束してくれ。」
この大事な決断が自分たちの意見にかかっているということに、緊張をこえ恐怖すら感じた表情のふたり。

廊下に出てからへたりこんでしまう。

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ひえーー、こんな大事なことこのふたりにまかせるの?大丈夫なのかしら。
サンムンのキャラってもっとコメディ担当と思ってたのでびっくり!>_<



ムヒュルはチェユンにチョン・ギジュンに係る捜査日誌をわたし、今回の事件の黒幕で秘密結社を動かしている人物だと教える。
20年前最後に姿を見られたきり、行方はわからず、日誌の内容も大部分チョ・マルセンの推測で確たるものはない、と説明。
「『密本』は隠密の結社なのだ。」
その名前に驚愕するチェユン。

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チェユンは、そのあと森の中へ急行、自分が埋めた物を掘り出す。
昔、馬を奪って逃げたときに手に入れた袋のなかにあった帯に隠された書き物、そこにはまさに『密本』と書かれている。
その持ち主がまさに、自分の福と刺繍された袋とそのなかの父の遺言書を持っているはず。
それが事件の黒幕と関わると知り、興奮をおさえられぬチェユン。
そうそう、この密本の書をチェユンがどうしたのか気になってたんだけど、父の遺書を探す手がかりだから大事に二十年間もっていたね。
面白くなってきたわ~




大臣たちが集まっている場所。
シム・ジョンスが引き続き王への批判を続けている。
死んだホ・ダムのもっていた書籍が梵語の経典であるなど、王が命じている仕事がすべて反儒学的でヘガン先生も非常に憂慮している、と。

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マルセンはジョンスがヘガン老師(先王と対立していた)に会っていることにが気にかかりジョンスを凝視。
ジョンスは居直ったようにいきなり、
「私が密本だとでも疑っておられますか?・・ヘガン先生はじめ先王に対立したひとはみな弾圧されて、重臣たちの力は弱まっていまのように王がなにをやっているかさえわからない状態でしょう。」
ジョンスに正面切って反論するひとはおらず、重臣たちもみな王が秘密に行っている活動に対して不満があるようす。

イ・シンジョクが帰宅すると、税の可否調査を任されたナム・サチョルが来ていた、と報告を受ける。
シンジョクはその足で天平館(明の使節のいる場所)に向かう。
シンジョクは大使に、今回の学士殺害事件や王の秘密の活動についての情報がないか尋ねるが、大使は何も知らない、と。
ただ、明国で活動している朝鮮のスパイが仏教典や楽器を集めて送ってきている、という情報がある、と教える。とまどうシンジョク。

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大使は、シム・ジョンスが宮の官僚を忌避するはずのヘガンに会っていることを知っており、さらにシム・ジョンスが毎晩どこかへ隠密にでかけている、という情報を教える。

イ・シンジョクはシム・ジョンスの動静が急に不安要素になる。



ムヒュルは(王を暗殺する意図のある)チェユンに密本のことを知らせたことがどうしても気になり、王に、保安上問題だと進言。
ムヒュルとしては当然の心配だよね~チェユンが密本と手を組まないとも限らないし。

しかし王はもっと無理を通す、と言い、自分のやろうとしていることをソイに代弁させる。ソイが書いた内容をみて愕然とするムヒュルとインジ。

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「カリオンはそんなに信じられますか?」ムヒュルが尋ねる。
>何?なに?紙が見えなくてわかりませーーん。カリオンに何かやらせることらしいけど。


チョ・マルセンは被害者の学士にいれずみがあったという話が気になり、まだチャン・ソンスの遺体がある泮村に向かう。


チェユンは、20年前逃げ出したときの現場、祠堂にやってくる。馬にのった男二人と出会うまえにここで乱闘があってそのすきに逃げ出したこと、そこに女首長がいたことをはっきり思い出す。
チェユンは、あのときの馬の男たちを女首長があの場から逃がしたと推測したはず。

そのとき、女首長が部下とやってきたために隠れる。


シム・ジョンスはその祠堂に向かっているが、自分がつけられているのを察知、いきなり相手のまえにとびだしお互い刀を交える。おたがい互角の実力。
相手は以前市場で出会った明の使節団の女。

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お互い誤解だったとして、その場は別れるが、女は学士であるジョンスの武芸の実力におどろき、ジョンスは明の(たぶん)間者に尾けられたことで不穏に感じて、女首長に会いに行くのを中止する。


祠堂のなかでは女首長が部下から、ジョンスが会合を中止するという連絡を伝えられる。
ヘガン老師が密本に協力するかどうかの返事が今日明日にもある、と。

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そのとき外ではチェユンが近づいて盗み聞きしており、ユンピョン(例の仮面の刺客)と呼ぶのが聞こえるが、物音でなかから部下が飛び出してきたため跳んで逃げる。

泮村にきていたマルセン、目の前を通っていく男に気づく。




翌日、ナム・サチョルは副提学のチェ・マンリに可否調査は病気のためできない、と申し出る。

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ようすがおかしいため問いただすと、実は、昨夜家に刺客がやってきて手紙と短剣をおき、刀で脅して去っていった、と。


チェ・マンリは王に面会、この事実を伝える。
手紙の内容は、王の仕事に関わる学士を抹殺する、という脅迫状。
チェ・マンリは死んだ三人の学士の秘密の任務を尋ねるが、王はただ表向きの任務だけ答える。
チェ・マンリは、すでに三人死んでおり、学士に調査の仕事をやらせられない、と主張。

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表向きは可否調査だけど、ハングル創製にかかる裏の仕事があるから王は中止したくないはず。


チェユンは捜査のため泮村に住むことにする。

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泮村の住人について観察するチェユン。
動物の鳴き声の真似のうまい男。
カリオンの手伝いをしていた、長髪で無口な男など。
この男についてはパクポも何も知らないらしい。女真族?契丹族?かもわからず。


成均館のまえで、シム・ジョンスは偶然をよそおって女首長に会い、昨夜のナム・サチョル脅迫事件について彼女の仕業かと聞くが、知らない、との答え。
ジョンスが本元(チョン・ギジュン)に会いたいから伝言してくれ、と頼むが拒絶する女首長。

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ふーむ、必ずしも、ジョンス・女首長の間柄が主従関係じゃない、ってことね。


サンムンが、昼間から酒の瓶置き場で飲んでいる。
チェユンが近づき、「君那弥欲」のナゾ解明について尋ねるが、サンムンはもうあきらめた、自分には関係ない、とあっさり。紙もチェユンに返す。

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チェユンはサンムンに何かあったと察知したはず。あっさり事件の調査をあきらめるタイプじゃないものね。


役所では、ナム・サチョル脅迫事件については義禁府が担当することになり、イ・シンジョクが責任者となるはずだが、いきなりチョ・マルセンがよこやり、自分が担当すると言いだし、シンジョクは驚きながらも拒絶できない。


チェユンがチョタクに会いに来ると、まだ傷が完治してないのに起き上がって服を着ようとしていて、チェユンが泮村に住むのは捜査のためだとわかっていて自分も手伝うと言って聞かない。
そこにチャン別監がきて、ナム・サチョル事件は義禁府担当でチェユンは関わるな、と命じる。

もちろんそれであきらめるわけもなく、チェユンは義禁府にも知り合いのいるパクポに捜査の進展状況を探るように頼む。

マルセンはナム・サチョルに事情聴取するが彼のようすが落ち着かないことに気づき、何か隠していることを言うように促す。
「実は・・」とおびえた顔で話し始めるサチョル。
後ろから刀をつきつけられて顔をみてないが、前に宮に侵入した賊にちがいない、と。

マルセンは、脅迫状とともにおかれてあった短剣をみながら、部下に酢をもってこさせ、それを刃にかけると緑色に変色、豚の血がついていたことを発見。

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チェユンとチョタクが泮村の下宿の部屋にやってくる。
チェユンは、「密本」と女首長に関わりがあると確信しており、自分がここに住むことは彼女を刺激するはず、と。
部屋には、留守のあいだに侵入されてもわかるような仕掛けをしており、すでに誰かがはいった形跡がある。

そこにカリオンがたずねてきて酒に誘う。
チェユンがこのまえソイに劇薬を渡していた件をもちだすが、カリオンいわく、彼女のせいで家族が死んだという過去のためそうなったので気の毒なので渡しているのだ、自分も似たような経験があって・・と弁明。

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酒をつぐカリオンの指に黄色い粉を見つけたチェユン、彼が自分の部屋に侵入したと気づき彼を疑い始める。

パクポがやってきて、マルセンが酢をつかって脅迫につかわれた短剣が、屠畜用のナイフだと判明したことを伝える。
チェユンが村のなかを走り回りカリオンを必死で探す。



カリオンを追ってチェユンがやってきたときには、マルセンら義禁府一行は山中の道でカリオンをすでに発見。

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短剣を見せられ、とまどっているうちに、つかまっていきなりぼこぼこにされるカリオン。


しかしいきなり兵士のひとりの刀を奪い、抵抗、自分は何も知らない、と叫ぶが聞いてもらえず。

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山中に逃げ込み追手から隠れたカリオンだが、チェユンにつかまる。
「おまえ、密本か?」
「な、なんのことですか?」

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事件当夜、サチョルの家にカリオンが行ったこと、
チェユンの部屋に侵入したこと、
脅迫状といっしょにあった短剣がカリオンのものだということ・・
被疑者になっている理由をあげる。


カリオンの弁明によれば、
当夜サチョルの家の祭祀のために牛肉を届けたが、違法なことなのでひそかに行った、
チェユンの部屋への侵入はムヒュルに命じられた、
短剣は当夜なくした、この都で、屠畜人は自分ひとりなのに現場に自分の剣を置いてくるはずがない、と。

それなら、つかまっても無実を主張できるはずだ、というチェユンに、
役人たちから逃げたのは自分の身分で義禁府に連れて行かれたら生きては出られないからだ、と。
カリオンは、
「わたしの命なんて蠅以下なのを知らないのですか・・」泣きながら訴える。

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チェユンは、父や仲間たちが殺された日の記憶がよみがえり、カリオンの涙の訴えが心につきささる。
「この世に卑しい命なんてないんだーー!!」
思わず叫んでしまうチェユン。

そのとき役人たちに見つかり、カリオンはつかまってしまう。


王はソイに、昨夜カリオンに伝言を伝えたか、と尋ね、ソイが頷く。

そこにムヒュルが、カリオンが逮捕されたことを知らせにくる。
驚愕するソイ・・そして王。

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to be continued

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すごく複雑になってきてます。

明の大使館、そこと親密で、昔密本だったがいまはなにも活動してないイ・シンジョク。
密本の敵なのは確かだけど、王の味方かどうかはっきりしないチョ・マルセン。
脅迫されたナム・サチョルもなんだか歯切れは悪いし。
シム・ジョンスと女首長、密本の行動隊かと思ったら、お互い一枚岩でないし。

もつれすぎててよくわからなくなってきました・・


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Comment

はじめまして

私もこのドラマ見ているのですが、韓国語が難しすぎてわからない部分が多く、いつもこちらを参考に復習させていただいてます!^^

私はメロよりも謎解きのほうが好きなので、今のストーリー運びにドキドキです♪

とはいえ、ますます複雑になってきていてついていくの大変ですが・・。

あらすじ、大変だと思いますが、これからも期待してます!

ちなみに、サンムン学士は韓国の(ハングルの?)歴史上かなり有名な人らしいです。
ドラマではコメディっぽい役ですが・・。実際はどうだったのか気になります。^^


もんにゃさんへ

はじめまして。

だんだんこのドラマを見る人がふえてきてるようでとても嬉しいです。

>メロよりも謎解きのほうが好きなので、今のストーリー運びにドキドキ・・・

オモ!まさに好みにドンぴしゃのドラマになってますね。
私もミステリーは好きなんですけど、なにせ難しすぎて、これ以上ややこしくならないことを(ついでにメロシーンも^^)祈ってます。

サンムン、有名な学士なんですね。
王のまえでも天然系だし、チェユンにいいように扱われてたし、お笑い担当かと思ってました。v-14
たしかに王に信頼されてる感じは10話ではでてきてました。

ほかにも、人物情報やら背景やら、ご存じだったらまた教えてくださいね。m( __ __ )m

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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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