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『根の深い木  뿌리깊은 나무 』10話 あらすじレビュー

2011.11.06 11:02|根の深い木
この三人以外に重要な人物が登場・・まさかの・・・?!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

10話


カリオンは義禁府の役人に殴られ半死半生で連行される。

逮捕の報を聞いた王、ナム・サチョル宅に賊がはいった時間を確認、夜11時と聞く。
それはちょうど、王の密命でソイがカリオンに会っていた時刻。

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カリオンにアリバイがあるのだが、ソイが証人になり宮女がそんな夜更けに外出していたとわかれば、その理由を明かにせねばならず、そうなれば王の密命がバレてしまうので、それはできないという王。
ソイは、『かといってカリオンを無実の罪で死なせられません』と書いて抗議するが・・。

泮村では、女首長にカリオン逮捕の知らせがくる。

チェユンはムヒュルに会い、カリオンに自分の家を捜索させたのか確認し、肯定の返事。
それなら、カリオンの嫌疑は薄くなる、というチェユン。
カリオンがナム・サチョルの家に行った理由(肉の配達)を説明、さらに、もし犯人なら自分だとすぐにわかるナイフを置いてくるはずがない、と。
ムヒュルは、もしそうなら、義禁府でも無実は明かになるだろうとあっさり言うが、チェユンは皮肉な口調で、無実がわかるまえに手や足やばあいによっては命が無事でないかも・・と。

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「両班ではないからですよ。」
それには答えられないムヒュル。


チョ・マルセンがカリオンのところにやってきて尋問する。
高圧的ではなく、彼の生い立ちを聞き出すなど、懐柔的な出方をする。

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泮村で生まれたわけでないようだが、と聞かれ、
父が12歳のとき自分を泮村に預けた、その父は盗賊に矢で射られて死に、自分はその遺体も回収できなかった、と涙ながらに語るカリオン。
同情的なことばをかけながら、「父とおなじように非業の死をとげるつもりか?おまえなんかが密本のわけもないし、誰かに強要されたのだろう、それを明かせ。」と詰問。
ただただ泣き続けるカリオン。

そのようすを外からのぞきみているのが右相イ・シンジョク。

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気になるよねー。
密本の仕業だとしたら、カリオンが密本一味かもしれないし。



一方、シム・ジョンスのもとには、自分にことわりもなく、女首長が部下をヘガンのところに派遣したらしいとの情報。


イ・シンジョクが届いた手紙をみてパニックになっている。
第三代密本本元、チョン・ギジュンの名で送られた命令書、「カリオンを救え。」と書いてある。
24年ぶりに下された命令に青くなっているシンジョク。

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まさかほんとうに密本が活動をはじめたとは思っていなかったシンジョク・・びっくりするよね・・カリオンのようすを探ったばかりだし。


シム・ジョンスは自分の知らないあいだに行動している女首長を難詰、
しかし彼女は、ヘガン老師が成均館にくる日、チョン・ギジュンも来る、と言い、ジョンスを驚愕させる。
ジョンスには尾行がついてるので知らせるわけには・・と弁解。
「それでは本元のお顔を見られるのか?!」と興奮するジョンス。
オモ、ジョンスって、本元にあったことないの?

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ジョンスはナム・サチョル脅迫のカリオン被疑者の事件に密本は関わっていないことを再確認し、さらにこんどまた自分に何か隠したり欺いたりしたら殺す、と女首長を脅して帰って行く。



王は、カリオンを救う方法がなく怒りをぶちまけている。
インジは、密本がカリオンに罪をなすりつけている、と推測を話す。
しかし王は、密本なら、カリオンへの王の密命を知りたいはずで、それならカリオンをつかまえてそれを吐かせて、その内容で王を攻撃できるはず、今回のやりかたは密本の利益に合わない、と疑問を呈する。


チェユンがカリオンに会いにやってくる。ぐったりしているカリオン。
事件当夜の行動を尋ね、カリオンがナム家を訪れたのが10時過ぎ、11時には帰宅していた、との答え。
その11時に誰かと会っていないか、証人がいないか、とチェユンが尋ね、躊躇していたカリオンだが、結局ソイの名前をあげる。

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そんな時刻にソイがカリオンに会っていたのは、王の密命のためだときき驚愕するチェユン。


王はムヒュルから、チェユンがカリオンの無実を証明しようとしているときき、思わず苦笑する。
ふふふ、王は自分を仇とにくむチェユンが、なぜか自分のやってほしいことをやってくれてるのが皮肉に感じられて苦笑したのでしょう。



チェユンがソイに会う。
ソイは、証人にはなれないが、チェユンにカリオンの無実を証明してくれ、と頼む。
証人になったら、その夜の王命のことが明かになるがそれはできない、と。
『国家の大事なので。』

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そのソイのことばにチェユンは憤り、
「カリオンの命をちょっとでも考えて言ってるんですか?・・『国家の大事』とかいう気まぐれのために、卑しいカリオンの命が必要ってことでしょう。
・・・感謝しましょうかねえ、それでもただ殺せというわけじゃなくて、助けろと言っておられるのだから。」
憤懣をおさえてわざと皮肉に言うチェユンに、ソイは紙をわたし、深く頭を下げて礼をする。

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そこに書かれていたのは、
『幼いとき私のせいで父や愛するひとが皆死にました・・天下の大事というのは王様にとってだけでなく、私にとっての大事でもあるのです。私も眠りたい、抜け出したい、生きたいのです。
私とカリオンの命と「大義」があなたにかかっています。どうか救ってください。』

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ソイの必死のまなざしにそれ以上非難のことばがでなくなるチェユン。

チェユンは、せっかっくカリオンのアリバイの証人がいるのにそれなしでカリオンを救えと言われて、苛立ちをあらわにしながら去っていく。


王のもとにもどったソイは、なぜ救いをもとめる相手がカン・チェユンなのか、尋ねる。
救うのは大義なのかカリオンの命なのか、とチェユンに問われた、と。
王は、
「昔自分が王になるとき、王というものは大義のためにはなんでもできる、と周囲から言われたが、大義なんて馬鹿馬鹿しい、と言ったのがまさにカンチェユンだったのだ。
私が一番怖い人間でかつ信じられる人間だとおもわないか。」
と苦い笑いを浮かべながら話す。

ソイは、王が、ハングル発布の可否を判断させるもう一人というのがチェユンではないか、と思い当たる。
王はソイの気持ちを読んだように、
「そうだ、一番怖くて、私から一番遠い存在・・。」

・・・でもチェユンは王暗殺を生き甲斐にしていた人間なのに・・。


チェユンは、ほかの方法でカリオンの無実を証明せねばならず、泮村の村人を集めて、昨夜カリオンの家から短剣を盗んだ者を見た者がいないかと大声で尋ねている。
人々はその時間は寝ていた、などと言い合う。

そのようすを見ていたシム・ジョンスに、部下が近づき、先だっての尾行者がジャッキという名で明大使館での名目は通訳だが実はスパイだ、と報告。

チェユンは必死に気づいたことがないか尋ね、ひとりの村人が牛の鳴き声を聞いた、と言い出す。
カリオンは昨夜ナム家のためにすでに牛をと殺したあとなので、牛はいなかったはず、とチェユンは気づき、例の牛の鳴き声を真似る男のところに急行。

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このおじさん、顔まで牛に似てきていて笑った~

やはり彼の出した鳴き声で、しかもいた場所はカリオンのと畜場近く、そこでふたりの男を目撃したとの証言を得る。ふたりめの男の顔は見た、と。





ハングル部屋(と一応名付けます)では、ソン・サンムンとパク・ペンニョンに、王が協力者である宮女三人を紹介、ひとりは外国語(梵語など)、ひとりは方言、もうひとりは絵が専門。

ふたりは王に、今後偏見なく判断するためには、王に失礼なことを言うかもしれない、と釘をさし、王はとまどいつつも了承。

王はふたりにこれまでの作業について熱心に説明開始。
「まず、ことばを多音節と単音節に分けた。母音と子音がどうして違うのかに頭を悩ませた。
(中略)・・・字の象形は単純でないといけないんだ!」

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このようすを上からみているソイは、王が常に検証に検証を重ねるひとだから信じられる、チェユンもきっと王を信じるようになるだろう、と心の中でつぶやく。



チェユンは捜査責任者のチョ・マルセンのところに行き、カリオンが無実だと、目撃者の話を伝える。
「ひとりの男は顔が長く目が細く・・」と説明、するとマルセン、自分のことだ、と。
マルセンは、当夜、チャン・ソンスの遺体を見るためにその場にいた。
驚くチェユンだが、そうであれば、マルセンも見たもうひとりの男がカリオンの短剣を盗んだ犯人だ、と言う。

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チェユンは、マルセンに、誰かがカリオンに罪をなすりつけようとした、と指摘。
一番利益を受けた者が怪しい、と。
税の可否調査は士大夫みなが反対なので特定が難しい、というマルセン。
「では密本はどうですか?」とチェユン。



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王とふたりのミーティングは継続。
音は音声を出す器官から出るので、その形から文字を作った、という説明をうけ、できたハングル文字を驚きの目で見つめるふたり。
王が可愛い~早くふたりの感想が聞きたくてうずうずしてるのよ~でもふたりはそんなに催促されても、ってクール。笑

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サンムンは、喉でだすh音「hu hu he he ha ha」ができていない、などと指摘。
ペンニョンも、文字はまだ完成されていない、とバッサリ。
王、指摘は正しいのだが、ふたりの言い方が冷たいのでちょっと傷ついていじけた顔。笑
このh音の問題について、王はカリオンに密命を下した、と打ち明ける。


王は今回の事件にも関わったいるらしい密本について、ふたりにそれが実在すると打ち明ける。
おどろくサンムン、過去の噂は本当だったのか、とつぶやく。
「チョン・ドグァンらやシム氏などを先王が粛清したのは密本のせいだという噂がありました。」
それをきいて突然何かに気づく王。
「ほかのひとはともかくシム氏(王妃の父)は密本のはずはなかった!」
要するに、サチョル脅迫の犯人が密本だと思い込んでいたが、そうでないこともありえる、と思いついたのでしょうか。

いきなりカン・チェユンに会いに行く、と言い出す。


王はひとけのないところで、チェユンと会う。そばにはムヒュルだけ。

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チェユンは捜査の進展について、利益を得る人間が多すぎて、カリオンを陥れた人間は特定できない、と報告。
王は、「事件で一番利益を得るのは誰か?・・人を動かすのは恐怖と希望と快楽と苦痛だ。
たとえば恐怖・・おまえはひとの恐怖を読み取れるだろう。罪のない父を死なせたこの世を怖いと言っていたのだから。」
直接的ではないが、チェユンに犯人につながる何かを伝えようとしている王。
考え込むチェユン。

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王は示唆したことがチェユンに理解できたか不安になり、ムヒュルに確認しようとするが、彼はまったく何もわかっていないことが判明。
あきれる王。
ぷぷぷ・・ムヒュルってば、謹厳な顔して立ってたけど、王の話全然聞かないでほかのこと考えてたのかしら。笑
王、チェユンがいるところでは危険だから、三歩以内にいてくれないと困る、とか愚痴ってたし。




王の言った、恐怖を読む、という話をじっと考えていたチェユンだが、急にナム・サチョルの家に行くといいだし、チョタクとパクポもついていく。

サチョルから、当夜のことをきき、庭にでて、賊が逃げたあたりの土や周辺の屋根瓦をチェック。
跳躍の術を使ったならできる穴もない。
さらに身長も尋ねるが、明かに仮面男とは違う。
サチョル、手がふるえており明かにようすがおかしい。

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疑惑はつのるが何もいわずにそのまま退出。


チェユンはサチョルをひっかけるために芝居をうつことに。

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わざと落とした身分札を探しに戻り下男たちに探させて騒いでいるところに、サチョルもやってくる。
そこに、(芝居で)チョタクらがあわててやってきて、短剣をぬすんだ犯人の目撃者があらわれ、しかもそれが画工だったので似顔絵をかかせている、と言う。

そこに突然チョ・マルセンがあらわれる。
チェユンらはそのまま退散。

マルセンはサチョルに促され家にあがろうとするが、サチョルの従僕を見かけて事件当夜に見た男だと気づき、いいわけをしてそのままかえっていく。

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サチョルはチェユンの芝居にひっかかり、似顔絵の件を信じたらしく、従僕に刺客を雇え、と。
どうやら、サチョルが自作自演で賊に脅迫されたという作り話をしたようです。
そんなに可否調査に行きたくなかった?




夜。
女首長とユンピョン、それに村でいつもうろついている考試浪人の男が集まって切羽詰まった顔。

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オモ!
このひとも密本?


男は、シム・ジョンスに打ち明けたほうがいい、すでにチョンム軍が都にはいってきている、と必死に訴える。
しかし女首長は自分たちにはその権限がない、本元の命令があってこそなのだ、と拒否。
ユンピョンは、今夜のうちに都のあちこちに暗号をのこして、あさっての挙行の件を知らせる、と。
オモオモ、何を計画?シム・ジョンスはかやの外みたいだし。

地面に書かれた暗号をチェックしている男がひとり、明の女スパイのジャッキにつかまる。
大使館内に拘束して、拷問で暗号の内容をききだそうとしたまさにそのとき、シム・ジョンスが訪ねてきたと連絡がある。



チェユン、夜道でいきなりナム・サチョルに止められ、わざとこれから似顔絵をもって報告に行く、と話す。
いきなり刺客があらわれ、チェユンはあわをくって必死に命乞い(のふり)。
サチョルに似顔絵をわたすが、中身はイヌの絵。

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刺客を一瞬で倒したところに、官兵があらわれ、マルセンも登場。
とらえられるナム・サチョル。



その報は王にも届く。
「自作自演だと?!・・くそっ!・・・そんなやつを集賢殿に入れていたとは!」
と吐き捨てる王だが、ムヒュルは王には犯人が彼だとわかっていたはず、と。
「まさか、と疑っていただけだ・・カン・チェユンが私のいうことをよく理解してうまくやってくれたな。」
と満足そうな王。
「やつはおまえよりもましだな・・おまえは全然わかってなかったしな。
まあおまえは剣一筋で政治とかは不案内だし。」
ムヒュルをいじめる王。
焦るムヒュルが、「じ、自分もちゃんとわかってました!」と弁解。
「まあ、そうしておこうか。」と王。

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くくく・・・このふたり、いい感じです。


王は、カリオンが最後まで密命のことももらさず耐えたことを賞賛。カリオンへの信頼が増したようす。



そのころ釈放されたカリオンは、チェユンのまえに跪いて泣きながら感謝する。
「私の命を救ってくださいました・・・・私は・義禁府から生きて出てこれたたったひとりの賤民です・・。」

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チェユンはマルセンから預かった酒をわたす。
足をひきずりながら去っていくカリオン。


チョタクは、チェユンがカリオンのために必死だったのは父のことがあるからだろう、と言う。
チェユンは答えない。

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チョタクが冗談で、チェユンがずっともっている口紅(タムにあげたもの、彼女が死んだと思って遺品としてもっている)を、チェユンの顔につけると、チェユンはいきなり外にでていってしまう。
怒ったわけでなく、突然タムと口紅をつけてふざけあった思い出がよみがえってきたため。
ふたりでしりとりをしたことも思い出す。

怒らせたとおもい追いかけてきたチョタクとしりとりをはじめるチェユン・・。
「・・チュモニ(袋)・・」「ニ・・ニ・・」「ないだろ?・・おしまい!」



自分を尾行した女スパイを探りに太平館にきたシム・ジョンスだが、帰り際に「助けてくれ!」という悲鳴を聞き、止めるジャッキ ジョッキのいうこともきかず部屋に押し入ると、そこには縛られた男。
「自分が一緒に連れ帰る!」主張するジョンス。

ジョンスが救った男は知り合いの男チョン・ウグン知り合いで、密本の軍(チョンム軍)のひとり、女首長トダム宅の命令で、本元を守る命令を受けて都にはいったと言う。
ジョンスは自分が何も知らされていないことに愕然、女首長への怒りに震える。

待っていたユンピョンをいきなり蹴りつけ、自分に何も知らせず愚弄するのか、と激怒。



酒をかかえ足をひきずって歩いているカリオンはいきなり数人の男に拉致され監禁される。
そこにあらわれたのがイ・シンジョク。
いきなり、「おまえが密本か?!」と問いただし、カリオンは震えながら、自分は無罪放免になった、と必死に否定する。
シンジョクは、本元の名できた命令書を見せ、
「おまえが密本の手下でないならこんなものがなぜ下りてくるのか?」
そういって刀をつきつける。
カリオンは泣きながら、刀を下げてくれればみんな話す、と。

シンジョク、
「おまえは一介の白丁だがこれまでちゃんとやってきた。だが百いいことをしてもひとつ間違えればおまえなんかそこでおしまいだ!」と脅す。
カリオンは、急に表情を変えて、
「それではふたつのうち、ひとつは成功してもうひとつは失敗したものはどうなるんでしょう?」
話が見えず当惑するシンジョク。
「例をあげると・・朝廷で立身出世して待っていろという命はまもったが、24年ぶりの本元の命令を無視した密本の一員をどうしようかということだ!!」
いきなり立ち上がったカリオンに、悲鳴をあげて後ずさるシンジョク。

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・・父が矢を射られて死んだ・・才能があるとおもって自慢したせいで・・人のなかに隠れる・・

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カリオンのことばが過去のチョン・ギジュンの姿と重なって、信じられないという顔になるシンジョク。
「まさか・・まさか・・・」




一方そのころ、シム・ジョンスはユンピョンと対決。
「おまえも朝鮮一の使い手がムヒュルだと思っているのか?そうじゃないことをおしえてやる!」

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ジョンスが刀を構えると、そこに女首長があらわれる。
すべて本元のためにやったことだ、と弁解するが、ジョンスは聞かない。
とうとう女首長が、カリオンが本元だと告白。
本元を監獄から救出するため命令を出した、と。
あまりの驚きに、よろめき刀を落とすシム・ジョンス。

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回想。

義禁府に山で追われたとき、ユンピョンがあらわれカリオンを助けようとするが、カリオンは考えが変わった、と言い彼を帰してしまう。
ふむ、あのときわざと捕まった、ということ?なんのために?

カリオンを救出しろという命令書を書いたのも女首長。
いざとなったら監獄を襲って本元を救う決意。



カリオンは、呆けたようになっているシンジョクに、
「活字が燃え、宮に血が流れたのを知らないのか・・次の命令を待て。」そう言い放って出ていく。


王は明るい表情で、ムヒュルをつれて、カリオンに会うために夜道を歩いている。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仰天!
まったく想像もしてませんでした。

カリオンが父が矢で射られて死んだ、という話を王にしてたとき、チョン・ドグァンの部下だった男も矢で射られて死んだので、あのときギジュンといっしょにいた彼の息子がカリオンかも・・
なんてふと思ったりしたけど。
←後出しじゃんけんのうえに、間違ってるし。爆


朝鮮では身分制度がガチガチというイメージがあったので、まさか名家のトリョニムが白丁で、と畜の仕事をしているとは想像もしてなかった・・。
すっごい反転。

チェユンがカリオン=ギジュンを助けたし、ギジュンは王をたぶん失脚させるつもり?、でも王はカリオンを信頼していて、しかもその王の暗殺を狙うチェユン・・こんがらがる一方です・・。

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Comment

むずかし~っ

カリオンという名前が韓国人っぽくないってkkomachiさんが書いていたので、その後、気にはなっていたような(ないような;)妙に納得なカリオン=ギジュン。とこれはkomachiさんのレビューを読んでいるからであって、実際みてたら衝撃だったんだろうな~。メロ要素はまだまだないですね。。というか女性の出演者が少ない?

すごい展開ですね

みごとにサスペンス!
まさかカリオンが!って びっくり!

あらすじを読んで わからなかったところがわかりましたが
なんて複雑なんだろうって
私はまだすっきりいままでのところを理解しきれてないかも・・・
でも こういうサスペンスタッチなドラマ好きですから
言葉がわかったらもっとおもしろいんでしょうね。

本当に詳しくあらすじ書いてくださってありがとうございます!

paramさんへ

こんばんは。

きっと名のある俳優さんがでてくるのでは・・と推測してたので、そうくるか~とびっくり。
まあ、いまのいままでギジュン役が誰かわからない、というところからして推測できたはずなんですけど、すっかりだまされました。
ムン・ジェムン、いっつもへこへこしてたし。>_<

>女性の出演者が少ない?

そ、そ、少ない!
・・ていうかほぼひとり。
ト・タムデク首長がメロにからむはずないし。爆
そういう意味では硬派なドラマですね。
そんななかシン・セギョンは存在感出してます。台詞ないけど。

sizukuさんへ

こんばんは。
いやいやあ~難しいですわ、これ。
背景のことをわかっている人なら(朝鮮の建国のときの話とか、儒教のこととか、当時の歴史上の人物とか)、もうちょっと理解しやすいんでしょうけど、
ワタシはまったくそこらへんがゼロなもんで。

説明的な台詞もないので、推測だけで書いてたりして、自分でもスッキリしてません。
ハングルのつくりかたの話なんてこのあといっぱい出てきたらどうしようかしらん・・v-393

ソイとチェユンのメロ、みたいな方向に行ってもらいたいです。(祈)

こんにちは~^^。

ハイキックの方にコメントさせてもらおうか迷って・・・。でもやっぱり、カリオン!と思ってこちらに。
私もparamさんと同じで(こんにちはお久しぶりです^^)、5話でkomachiさんが珍しい名前と書いてらしたので、3人の他に唯一覚えていました。職業もへ~って思いましたし、その仕事が科学的というのか、
実証的で面白くなった~と感じました。それに暗殺秘儀が<被害者の鼻の穴が上をむいてないとムリじゃない?>のピンクつっこみに初笑いした思い出?の回でした。
でもカリオンの正体がわかっても、??なことが多くて・・・。
?マルセルがギジュンのことを追跡調査していたのになぜ?
?王の密命を受けていた3人をどうやって特定したのか?
?まだ中枢に密本がいるのか?
わからないのが面白いと思いつつ・・。

チェユンとソイと王様とカリオン・・・
4人の因縁を思うとちょっと苦しいですけど・・。先王のせいでも今の王が引き受けないといけないのが辛いです。ラスト、対象的な二人でしたね~。
ソイが口がきけないというのがいいです~。彼女の神秘的な感じが活きてると思います^^。王の信頼が厚いのにも納得です。表音文字にかかわるというのにも意味があるのかな~と思ったり・・。
チェユン・・時々入る子供時代を思うと泣けます。ソイのことやら、いろいろ期待してます^^。
あと王のお付きやチェユンの仲間が楽しいですね^^。




kurumiさんへ

あんにょん~

kurumiさんも、みてるんですね。
ねえ~~カリオン、びっくりですよ。v-12

私も腑に落ちないところがいろいろあって。
例の水の暗殺方法のこと王に説明したとき、自分が中国に行っててそれを知ったって、生い立ちを話してた(と思う・・)んですけど、でもイ・シンジョクには、子供の頃にパンチョンに預けられた、と言ってて。
どっちやろ?と混乱・・まあ敵である王にほんとの話をしなくてもいいんですけどね。

> ?マルセルがギジュンのことを追跡調査していたのになぜ?

ムヒュルは、あの捜査日誌は推測が多い、みたいには言ってましたけどね。

> ?王の密命を受けていた3人をどうやって特定したのか?

仮面男(ユンピョン)が本屋に潜入してたので、三人が買う本が異常だと察知されたのかな、なんて推測・・

> ?まだ中枢に密本がいるのか?

・・ですね~いるのかも。

> ラスト、対象的な二人でしたね~。

王がにっこりしてましたね。
いっとき神経症みたいだったけど、居直ったのか元気になってて。

> ソイが口がきけないというのがいいです~。・・・表音文字にかかわるというのにも意味があるのかな~と思ったり・・。

そうそう、たぶんそこらへんがキイになってきそうですね。


> あと王のお付きやチェユンの仲間が楽しいですね^^。

そうそう、私はチョタク(北の戦場からの友達)がとくに好きで、チェユンとしりとりするシーン、なんでかウルウルしてしまいました。v-406

かなりハマってるので、こうやってこのドラマの話できると嬉しいです~ありがとう~m( __ __ )m

10話まで視聴

komachiさん
衛劇で10話まで来ましたe-282
いや~10話面白かったです
火サスで鍛えた推理力e-271でカリオンの知識や目つきが只者ではないと思っていましたが、父親の死のくだりで「カリオン=ギジュン」なんだろうなと思いました
とは言え、登場人物の名前すら怪しく、komachiさんのレビューを並行して読みながら間違った方向に解釈しないよう確認してますe-466(ん~難しい)
ネタバレ大好きですが、今回だけはネタバレは一切読まずに進めることにしました

仲間のようでシム・ジョンスと女首長とは相容れないものがあるようですし、イ・シンジョクも何気に立ち位置が違うような…
根が深く広いってことでしょうか?

見落としたかもしれないのですが、カリオンが正体をシンジョクに明かした時、命令に従わなかったシンジョクを脅してましたが、基準の名で女首長が代筆したのは承知の上だったのでしょうか?
捕まることを念頭にあらかじめ本人が指示していたのか…

うっかり目を離すとドラマに置いていかれそうで、何度も字幕を止めて観直しています

私も時代劇はラブはちょこっとでいいタイプなので(本格時代劇にはあまりツンデレが出てこないんで…e-264)、他にも密本のメンバーがいるのでは?…なんていう、謎解きが楽しみです

kazuさんへ

こんにちは。

火サスできたえた推理力、すごいです!
私は、当時全然気づかず、カリオン正体にほんとに仰天しましたから。

この10話が転換点ですね。
このあとは敵がはっきりして、基準と王の対立がテーマになりますから。
このドラマは、ぜったいネタバレなしのほうがいいとおもいます!

> 仲間のようでシム・ジョンスと女首長とは相容れないものがあるようですし、イ・シンジョクも何気に立ち位置が違うような…

そうそう、密本もあまり一枚岩ではないんですよね。
それぞれ自分の利害で動くので。

記憶があいまいですが、女首長の代筆は彼女の独断で、シンジョクは知らなかったと思います。
シンジョクはああいう、ひとくせあって勝ち馬に乗ろうとする人なので、

>本格時代劇にはあまりツンデレ・・・・

ぷぷぷ、そうですよね。
ツンデレなんてやってるうちに斬られちゃったりして。笑

最後まで楽しんでくださいね。^^


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