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『乱暴なロマンス 난폭한로맨스』 10~16話(最終話)

2012.02.27 21:24|乱暴なロマンス
wildromance-top-1


ロマンスと軽いミステリーがミックスされたライトコメディ。
軽いノリで見られたけど、残念ながら、凡庸なドラマでした。

★評価は

★★

以下、10話以降のあらすじをさくっと、感想もすこし。













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

感想は・・

主役ふたりとサブのふたり(キム室長とドンア)のラブラインは可愛かったけど、それ以上のストーリーの魅力とか、わくわくする感じもなくて、なんとなくだらだら16話続いた感じ。
ムヨルとウンジェと三角関係になるジョンヒ(ジェシカ)が、ちょっと芸術家肌の変わった子だったのがこれまでのラブコメと差別化してたけど、それも思ったほどドラマのなかで生きてなかったですね。
ジョンヒって何かあるとひたすら寝るので・・主要なキャラがずっと寝てたらやっぱり面白くならないでしょう。笑


後半は、ドンス・スヨン夫婦、スヨン母、家政婦、コ記者などの周辺人物や、ストーカー事件がそれなりにうまく配置されてストーリーにからまってきてたけど、そのぶん、主役ふたりのラブコメ部分が減ったのが残念だったかも。
ドンスとムヨルの友情とか、ドンス夫婦の夫婦愛とかサクっと描かれただけだったし。

私は「女の香り」で魅力的だったイ・ドンウクのコメディというので楽しみにして見たんだけど、序盤のサガジな野球選手のころ、ヒロインとのどたばたはまあ面白かったけど、それ以後は彼の魅力が発揮されるようなキャラでもなくて残念でした。
イ・シヨンのボーイッシュヒロインは、好き嫌いが分かれるかなあ、私はおおげさな表情が面白くてよかったけど。


10Asiaのドラマの評価記事(→リンク)も、だいたいそういう評価で、野球にたとえたら平凡なぼてぼての内野ゴロ、という感じです。
裏が場外ホームランの「太陽を抱いた月」ということもあって、視聴率もずっと5%台の低空飛行でした。

以下、後半のあらすじ、関心がある人はあまりいないと思うけど、とりあえず。
☆~(ゝ。∂)


~10話から最終話のかんたんなあらすじ~


ムヨルとジョンヒがよりを戻し、自分は片思いのまま失恋したと思ったウンジェは、傷心のまま彼には言わずにボディガードをやめてしまう。
突然ケビン(社長)がボディガードになってびっくりするムヨル。
暴行事件の懲罰の社会奉仕でゴミ拾いなどするが、そばにウンジェがいないと物足りなくてさびしい。
ウンジェはさすがに落ち込んでいて、いままで会おうとしなかった母のところに突然会いに行くが、結局和解できず。
別の女性顧客につく仕事で、離婚訴訟中の夫がストーカーまがいで、殴られそうなところへ、ちょうどあらわれたムヨルがウンジェを助ける。
しかしウンジェは忘れようとおもっている当のムヨルに、なんで会いに来るのか、とけんもほろろ。

ドンアはユニに接近をはかっている一方、キム室長に告白されてつきあうことに。

そのころ、ジョンヒの愛猫が殺される事件発生。
ショックでヒステリー状態のジョンヒを心配して、ムヨルはウンジェに彼女のボディガードを頼む。

しかたなくジョンヒについているが、彼女はものも食べないししゃべらないまま。
だんだん腹がたってきたウンジェ、とうとう彼女に、周りの人間に甘えすぎ、と怒鳴ってしまう。
もちろん腹をたてたジョンヒだが、一種のショック療法になったのか、食事はするようになる。

ドンアがキム室長と親しいことに気づいたユニは、逆にひとけのない場所でユニを追い詰めてなぜ自分を探るのかと問い詰める。身の危険を感じたドンアがやっとの思いで逃げ、通りがかりの女性に助けてもらうが、それがムヨル宅の家政婦。彼女は、ユニの祖母と知り合いで訪ねてきたところ。
一連の事件の犯人はこの家政婦で、ユニに写真を送りつけて事件を起こすように誘導したらしい。

ドンアを迎えにきた室長、ドンアが冒険談のように興奮して話すのが理解できず不愉快になり、ふたりのあいだに溝ができる。
その後、ドンアに連絡もしてこなくなった室長のところにウンジェが行って、ドンアが本の虫で。少し変わってみえる現実味のないような行動は、彼女が両親を一度に亡くしたトラウマが原因だと話す。
しかし室長の気持ちはかわらず。

ジョンヒが不良たちにからまれ、ウンジェが逃がしたものの、自分はぼこぼこにされてケガ。
たまたま家政婦を家に送っていってたムヨルが連絡をうけて急行。
ストーカー家政婦はジョンヒのせいでムヨルに置き去りにされた気持ちで逆恨み。
彼女のアパートの奥の一室は山のようにムヨルの写真が・・。


ジョンヒは、ウンジェのおかげなのか今回は回復が早くて絵も描く気になったためムヨルがおどろく。

室長はコ記者とともに、ユニに会いに行き、彼が写真を送った犯人にあやつられていること、犯人はたぶんユニの事情をよく知ってる人間であること、を伝える。ドンアを脅したユニを許せずいきなり殴るキム室長。


スヨンは母(ジョンヒの絵の先生)とともにジョンヒのところにいくが、もう絵をやめたと言ったはずのジョンヒがまた描きはじめたことや、自分にはまったくないレベルの、彼女の絵の才能をまのあたりにしてショックが大きく、体調をくずすが、ムヨルの家政婦に助けてもらう。

そんなスヨンのもとに目つぶしされたジョンヒの写真が送られてきて、うらには赤字で「悪いのは誰」と書かれている。自分の心のそこにあるジョンヒへの憎しみを見破られたように思い、パニックになるスヨン。

ムヨルは、ジョンヒの部屋のまえに監視カメラをつけるなど、彼女を守ろうとするが、気持ちがウンジェに向かっているのは明らかで、ドンスにもそれがバレる。
ムヨルはジョンヒにそれを打ち明けたいが、彼女の精神状態が心配でタイミングを逃している。

キム室長、コ記者、ドンアの三人が集まった席で急に泣き出したドンア、室長に嫌われたかと思ったと言い出す。優しく抱きしめる室長、ふたりは元さやに。

ジョンヒからデートにさそわれたムヨルは勇気をだして、このまえのジョンヒのプロポーズをことわる、と切り出す。ショックを受けるジョンヒ。原因がウンジェだと推測している。
その後のふたりのようすをみて、ウンジェはただのケンカだと勘違いしている。

不機嫌なジョンヒは展覧会のための自分の絵のチェックにも行きたがらず、しかたなく体調のよくないスヨンがかわりに出かけるがジョンヒの作品を見るのも辛いようす、倒れてしまい流産してしまう。
赤ちゃんをうしなった失望が大きいが、お互いを気遣うドンスとスヨン夫婦。

家政婦はムヨルに、愛する人が傷つくのは辛いけど一方でそういうときに自分が面倒を見てあげられるのは幸せだ、と話す。これまでの彼女の一連の行動は、結局ムヨルへの歪んだ愛だということらしい。

ジョンヒと別れたものの、すぐにウンジェに乗り換える気にならないムヨル。
それでもウンジェといると楽しいのが表情にでている。
一方、ジョンヒも、ウンジェが原因でムヨルと別れたのだが、そのことをウンジェには言わず、過度にウンジェに辛く当たるわけでもない。


一方スヨンは、例のジョンヒ目つぶしの写真をゴミ箱に捨てるが、流産のこともあって精神的に不安定。
夜に外出してもどってくると、恐怖におびえたようすでドンスにしがみつく。

翌日、ジョンヒがギャラリーに出向き、自分の絵がめちゃめちゃになって自画像は斬られて「おまえだ!」と赤文字で書かれているのを見てパニック。
犯人はスヨンだが、本人は記憶にないようす。
スヨン母は監視カメラ映像にスヨンが映っているのをみて驚愕。
警察にはそのことをしらせず、自画像の絵も隠す。ドンスには打ち明け、彼は愕然とする。

ジョンヒは絵をダメにされたショックが大きく、駆けつけたムヨルに、「あんたのせいよ!何もかも!」と殴りかかる。ムヨルがターゲットの一連の事件の犯人の仕業だと思っているジョンヒ。

関係者がムヨルの部屋に集まって会議。みなこれまでの事件と同一犯だと思い込んでいる。
妻が犯人という真相を知るため、当然、ドンスは暗い顔で歯切れが悪い。しかしみなにそれを打ち明けることはない。
ドンアだけは、今回の事件がムヨルがターゲットのこれまでのものとは違う気がする、と室長に言い出す。

ユニがようやく、祖母と知り合いの女性がムヨルの家政婦と気づき、事件の黒幕とわかって彼女に接近するが、もちろん関わりを否定する家政婦。

ジョンヒは今回はショックのあまりか、ひたすら眠っていたが、やっと目をさます。

野良猫をほしがるジョンヒのためにつかまえようとしている健気なウンジェにムヨルが近づき、キスしようとするが、ちょうど猫が罠にかかってウンジェに逃げられてしまう。
ジョンヒは飼い猫にすると言う。やっと愛猫ショートが死んだことや、絵を毀損されたこと、そしてムヨルにフラれたことから立ち直れそう。ほっとするムヨル。

ムヨルもようやくウンジェに気持ちを告げてキスしようとしたが、こんどは警官にストーカーにまちがえられ失敗。さらにウンジェを送ってきたときにもトライ、ウンジェの父と弟が帰宅して失敗、の三連敗。

ムヨルが、一枚絵がなくなってることに気づき警察に知らせたりして、スヨンが犯人としてあげられることが時間の問題になり、ドンスはなんとしてもそれを避けようとしている。
スヨンと息子を彼女の実家に預け、(偶然トランクに絵を隠しているのを見て)ドンスを疑いはじめているコ記者にわざと尾行させたうえで、自分が犯人であるような証拠を集めさせる。
コ記者はドンスが犯人だとキム室長に知らせるがその直後ドンスにおそわれ気絶。
ドンスはムヨルを球団に呼び出す。
まっくらな練習場にきたムヨルに、いきなりピッチングマシーンからボールが雨あられと襲いかかる。
そこに立っているのがドンスとわかり信じられないという顔のムヨル。
ドンスはムヨルへの嫉妬心からこれまでの犯行をやったと言い、ムヨルを殴りつけ、ついにはバットをふりかざすが、ウンジェがかろうじてこれをとめる。
やっとキム室長や警察が到着して、ドンスが逮捕されていく。

警察でもドンスは犯行をすべてみとめ理由はムヨルへの嫉妬だ、で押し通す。
そのころスヨンの母が、スヨンの罪をかぶってドンスが警察につかまったとスヨンに告げるが、ギャラリーでの犯行を覚えていないスヨンは愕然とするばかり。

ショックで部屋に閉じこもったムヨルを世話することに喜びを感じるストーカー家政婦は、ウンジェが来てもムヨルが会いたくないと言っていると嘘をつき、家にいれない。
ジョンヒはイギリスに帰る準備、傷ついたムヨルをどうしていいかわからぬウンジェに、とにかくそういう自分の気持ちを伝えないと、とアドバイス。
ムヨルの部屋にもどったウンジェ。
ムヨルはすなおにウンジェにもたれかかり、ドンスとの思い出を話しながら、どうしてもドンスが犯人とは思えない、と言い出す。
わすれものをとりにもどった家政婦は、ムヨルの部屋から声がしてジョンヒが来ているとおもいこみ、嫉妬に狂う。
家政婦のアパートをたずねてきたユニ。彼に写真を送りつけたことがバレた家政婦は薬を盛ってユニは倒れる。
家政婦はひとりごとのように、
・・学生のころから家族とも離れていたひとりぼっちだったムヨルの面倒を自分がみてきて、彼には自分が自分には彼が必要なのだ、これが愛でなくてなんなの・・と歪んだ愛をしゃべり続ける。

ムヨルはドンスが犯人ではないという前提で、真犯人を捜そうとし、ドンア・キム室長と相談。
そのときドンアは家政婦が、ユニに襲われたときに電話を貸してくれた人だと思い出すが、家政婦は人違いだと否定。

真犯人への手がかりはユニだが、彼には連絡がつかず、キム室長とドンアがユニの家を訪ねる。ユニに襲われたとき、借りた携帯からドンアがキム室長に電話をかけた記録におもいあたり、それがやはり家政婦の携帯だと判明。
ユニの祖母の反応からも、家政婦と知り合いだとわかり、やっと家政婦とユニの線がつながる。

家政婦は自分への疑いが深まったと察知、ジョンヒをスタンガンで気絶させスーツケースにいれてマンション内のプールに運んでいく。
ケビンは、ジョンヒ宅前の監視カメラをチェックしていたが、家政婦には無警戒。

やっと家政婦が犯人とわかったムヨル、ジョンヒが危険だと推測、しかしかけつけたときには部屋はもぬけのからで、争ったあとも。パニックになるムヨルだが、ケビンとともに家政婦のアパートに急行。
自分の写真がはりめぐらされた秘密部屋を発見して息をのむ。ケビンは倒れているユニを発見。

ウンジェは正月なのにプールに電気がついているのを発見、チェックしにいくが、かくれていた家政婦に彼女もスタンガンで気絶させられてしまう。

家政婦は、ジョンヒとウンジェ、ふたりの洋服をとりかえて、頭には袋をかぶせる。
ムヨルを呼び出しておいてふたりをプールにつきおとし、先に救ったほうが彼が愛する人間(しかし実際は別人のほう)で、本当に彼が愛する人間を殺そうという計画。
ムヨルがプールにとびこんでくるといきなりふたりはつきおとされ、ムヨルは躊躇なくジョンヒの服を着させられたウンジェを救う。袋をとりさってそれがウンジェとわかる。
ジョンヒはキム室長が助けたが、意識がなく、ムヨルは必死で蘇生法を試みる。
救急車ではこばれるジョンヒ。ウンジェは、それを見送ったあとに倒れてしまう。


警察で取り調べにたいして家政婦は、老いていく自分を見るムヨルの目がイヤだった、と写真に目つぶしした理由を話す。マジックミラーのむこうにムヨルがいるのを知っているかのように、
「こんな私が愛してごめんなさい、」と言う。
暗澹たる気持ちになるムヨル。

ドンスは釈放され、絵の損壊事件の件でスヨンが逮捕される。
ムヨルはドンスを待っており、いつもの笑顔で迎え、たぶんスヨンも精神状態が考慮されて大丈夫だろう、と言う。

入院しているジョンヒはまた眠り続けている。
ウンジェは、プールでムヨルがジョンヒをまず助けようとしたんじゃないかと疑うが、怖くてそれを聞けないまま。
ムヨルはただウンジェに、抱きしめてくれ、と頼む。

ウンジェは疑心がつのって退院後も落ち込んだまま。
ムヨルが訪ねてくる。
やっとプールでの件を聞くが、ムヨルは自分の気持ちをウンジェが疑っているとおもって怒り出し、しばらく時間をおくから考えろ、といってそのまま帰ってしまう。

後日談・・

コ記者は、家政婦の故郷で彼女の学生時代の話を取材、いずれ本を書くつもりらしい。

ドンアはキム室長がまえに言ってた、韓服の衣擦れの音にそそられるという話を思い出したのか、デートにいきなり韓服を着てあらわれる。リボンを解いてみせるが、自分では結べず困る。
こんどは逆に、キム室長に、メタルのロボットコスプレをやってほしいと言い出す。

ウンジェの父は順調に母とよりをもどして、弟と三人で旅行にもでかけている。

キャンプにでかけたムヨルから連絡なく、ウンジェはボディガードの仕事にもどっている。
ケビンに言われて空港で待っていると、でてきたのはムヨル。
ふたりはキャッチボールしながら、これまでの誤解をとく。
あのプールでは、ムヨルはやはりウンジェとわかって助けたらしい。ウンジェもいまはそう信じているのだが、どうやって自分だとわかったのかがわからないまま。
ムヨルは、ウンジェの運動靴のひもの結び方で、自分がまえに片一方を結んであげたのをおぼえていて、ウンジェだとわかったよう。
「ジョンヒには悪いが、あのときはおまえしか見えなかった。」そう言って、ウンジェにキス。

プロ野球開幕。
ドリーマーズ対ブルーシーガル。
応援は、ウンジェの父と弟、キム室長とドンアに分かれて、困るウンジェだが、ドリーマーズの赤のスタジャンを着たうえにブルーシーガルのスタジャンを着て、大声でムヨルを応援。
ふたりのはじける笑顔でハッピーエンディング。

FIN















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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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