tvN ドラマ 『黙れ 花美男(イケメン)バンド   꽃미남 밴드 』  9~10話 あらすじレビュー

2012.03.01 14:02|黙れイケメンバンド
いろいろ起きてくれるわーー。

ジヒョクではないけど、こんなときビョンヒがいたらどうだったかな・・とつい
考えてしまいます。・・それくらいこのバンドに肩入れしてる?笑

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スアに好きだと告白したジヒョク。
契約の件を祝ってくれるスアに、ジヒョクは会社に言われて明日から合宿所にいくことを話す。

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ジヒョク、自室にもどって、嬉しい気持ちが隠せないがビョンヒのことがひっかからないでもない。
スアのほうはハッピーな顔。


合宿所のあるオフィステルにきた5人。興奮ぎみ。
5人を管理しようとするマネージャーをなかば無視して、
さっそくそれぞれベッドを占領、
ハジンは着替えやら化粧品を大量に持ち込んでいてキョンジョンにあきれられる。案外整理好き?なのかキョンジョンが着替えをたたんであげる。

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練習室では、マネージャーは時間に遅れた彼らに、外出禁止を言い渡すなどガチガチに管理しようとしているが、どこ吹く風の5人。

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「まるでアイドルの養成所みたいだね。」とキョンジョン。
翌日からの多忙なスケジュールを渡され、学校にはマネージャーが連絡して最低限の出席でいい、と。学校側は彼らの欠席を喜んでいるらしい。
ぷぷぷ、あの校長は万歳三唱でしょうね。

マネージャーが出ていくと、みなは楽器にとびつき、プロらしい高級な楽器に大喜び。
このときの彼らのようすがアドリブなのかすごく自然で少年みたいで可愛い!


自己紹介ビデオ撮影やら、楽器練習やら、多忙な5人。
学校に行く日だが全然起きてこない彼らにマネージャーがヒステリー。
はじめはぶつぶつ文句を言ってたジヒョクだが、(スアに会えると思いつき)急に行く気まんまんになってハジンらに不思議がられる。

契約金もあるのに古い靴をはいてるジヒョクをからかうハジン。
ジヒョクはそっとスアに目配せして階段に呼び、
いままで守っていた自分がいなくなって何も起きてないか、尋ねる。
心配してくれるジヒョクの気持ちが嬉しいスア。

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ジヒョクは、気恥ずかしいのか早口で、何かあったり会いたくなったら電話しろよ、と言い捨てて行く。
このぶっきらぼうさがなんともチョア~~~クッチ?スアヤ~。


代表(スンフン姉、またの名を魔女)が、オフィスでこれまで覆面作曲家だったスンフンを正式にイェリムに紹介、彼女の曲も作るらしい。

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最初は愛想よくしていたスンフンだが、イェリムが「眼球浄化」のファンだときき、顔がこわばる。
そのとき、代表に、彼らのマネから電話がはいり、「辞める。」と。
あははは、手に負えないってことね。


その次のマネージャーも前任と同じく、いうことを聞かないと「携帯押収」などとムチ作戦で×。
三番目のマネージャーは戦術を変えて、今回の契約はシングルを出すだけだが、もっと先のことを考えろ、反応がよければ契約を続けてもらえるかもしれない、とアメ作戦、ヒョンスは気持ちが動いてる表情。

ジヒョクは、ダンスや演技をやらせたりしなければ、会社のいうとおりにする、と答える。

大騒ぎしながらメークやヘアをしてもらい、写真撮影。

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学校ではスア親友のドミ、「眼球浄化」に冷たかったがデビューをきいて見る目が変わったらしい。
しかしスンフン崇拝の彼女は、「眼球浄化」がやっとスンフンを追いかけるくらいになった、と言う。
スアは聞きとがめて、彼らはスンフンと関係なく彼らのやりたいことをやるだけよ、と。
そのとき、スンフンと廊下ですれちがうが、彼はスアを無視して行ってしまう。


学校の練習室にいるスンフンのところにピョジュとマロがやってきて、バンドをぬけたなら部屋の鍵を返せと要求。
鍵を返してでていこうとするスンフンにまだ気持ちがおさまらぬピョジュ、自分たちがすごした時間を捨てていくのか、と非難。

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しかしスンフンは冷静に、
「ほしいものを手に入れるためにひとりで始めようと決めたんだ、おまえたちいつまでも俺の指示通りにしているつもりか?」
さすがにクールなマロもこれには腹をたてる。


スンフンとジヒョクは会社の代表の部屋でばったり。
合宿所にはいったらスアのことを最後まで守れるのか、と挑発するスンフンに、ほっとけ!と睨むジヒョク。

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会社の録音室。
ヒョンスが代表の指示でひとりで歌っている。

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スンフンのいっしょに聞いており、彼女いわく、ヒョンスをほかの歌手とデュエットさせようと思っている、と。
代表が席を外すと、スンフンはヒョンスに曲の印象を尋ねる。無視しようとするヒョンスに、この世界に入りたいなら曲を作ってやってもいい、とオファー。
ヒョンスは、曲なんてもらわなくても自分の力でやれる、と言い捨てて出て行く。
オモ!バンドと離れさせてヒョンスを一本釣りするってこと?


夜。
合宿所にウギョンが差し入れを持ってやってくるが、ジヒョクが外出中ときき顔が曇る。


ジヒョクは、スアの家のまえで寒いので腕立てしながら待っている。
いざスアが帰宅すると、待っていたともいわず、自分の荷物をとりにきただけ、と強がるが、結局は会いたいのがバレバレ。

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スアの部屋でいっしょにラーメン夜食をつくり、すきをみてスアはジヒョクの靴のサイズで手のひらではかる。
しかし大家がやってきて、また例のヤクザらが来て、保証金を渡せと騒いだと文句、これ以上続いたら彼らに保証金を渡すから、と警告されるスア。
アンデー、スアが宿無しになってしまう・・。


その話には触れず、ふたりで仲良くラーメンを食べる。
スアが、「眼球浄化」のシングルが出ることがほんとに楽しみだというが、ジヒョクは聞いたひとが気に入るかどうかわからない、と懐疑的。

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スアは、自分の感じた『眼球浄化』の魅力を、
「音楽が好きでたまらないという表情とか、めっちゃ楽しくて面白い、しかもひとりじゃなくて仲間といっしょにやるから力も出るし、みたいな感じ?かな。それが演奏でわかるから、聞いているほうも好きになるのよ。」と説明。

だまって聞いているジヒョクだが。突然、「おまえ俺にベタ惚れだな。・・遅くなりすぎた。」と帰る。


ウギョンはジヒョクを待たずに帰るといい、ドイルが送っていこうとする。
ウギョンは、最近、美容師資格をとったりスタイリストや英語の勉強の勉強もしていて忙しい、と。
ジヒョクが先に行って置いて行かれないように頑張るのだ、という。

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いままでドイルは親切なだけと思ってたけど、このときの雰囲気でもしかして彼はウギョンを好きなのかな?とやっと気づいたにぶいワタシ。


イェリムが新曲の録音中。
作曲したスンフンもききながら、指示を出しているが、歌詞が棒読みなのが不満。
誰かを思い浮かべて歌うように指示する。

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イェリムは、順番を待っているヒョンスを意識して歌い始めると急にいい感じに。スンフンも満足。

ハジンは、イェリムの歌声にうっとり、女神と呼んで、「自分のために歌ってくれてる・・」。
キョンジョンが、錯覚はげしいハジンの目をさまさせようとぶっても夢見ごこち。笑
キョンジョン、スンフンがちゃんと作曲家らしく歌手を把握してる、と感心。


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イェリムが終わって、「眼球浄化」の練習時間。
担当PDは、最初から彼らのコード進行がめちゃくちゃだから整理してやろう、と言い出す。
高圧的なPDに反抗、変更を拒絶し、「これこそが俺たちらしい音楽なんだ。」と主張するジヒョク、「じゃあ、おまえらの音楽って何なんだ?」と反論されてしまう。

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明日までにPDを説得させなければ、こちらのいうとおりにしてもらう、と警告される。

スアはジヒョクのためにスニーカーを購入。

ヒョンス、キョンジョン、ハジンの部屋。
さすがにPDの警告が気になっている。
ただ集まって楽しんでただけだったし、とキョンジョン。
自分たちがこれまでバンドの音楽のカラーなど気にしたことなかった、とヒョンス。
だからといって一日二日でバンドのコンセプトができるものでもなし、ハジンは、ジヒョクにまかせよう、とか、バンドのマンガからフィーリングを得ようとか、いいかげん。
ただ、ビョンヒの曲に他人が手を入れるのがイヤなことだけはたしか。
寝込んだヒョンスが、いい夢でもみているのかほほえんでいる。

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「起きてるときは全然笑わねーくせに。」
ふふふ、イェリムの夢?


ジヒョクは、悩み中。
ドイルに、「ビョンヒがやりたかった音楽ってなんだったのかな。」と尋ねる。
ジヒョク自身のやりたい音楽を考えたらいい、とドイル。
ビョンヒとセルフビデオをとりながらかわした会話「なんでバンドやるんだ?」「ただ好きだからさ。」、
そしてスアの『眼球浄化』を表現した言葉を思い出す。
「ただめっちゃ楽しいから、しかもそれがひとりじゃなく仲間とやるから力がわく、っていう感じ。」
ジヒョク、納得したように、「やっぱそれだな・・さすが、ミューズ。」とつぶやく。

スアは買ったスニーカーにビーズでギターのデコレーション。


代表のところにきたジヒョク、録音がおわったらすぐプロモーションにはいる、と言われる。
インタビューの想定問答も覚えるように、と。
CDのデザインもできているが、名前が「black heart」になっているのに当惑。
代表は、バンドは自分のものだ、とあっさり。
「『眼球浄化』なんて自分たちがかっこいいとあからさまに言ってる名前ダサくない?」
しかしジヒョクが強硬に反抗するので譲歩、シングル発売まではそのままでいい、と。

ジヒョクは、自分たちはシングルを出すことにしか関心はないから、曲に手を入れようとかしないでくれ、とはっきり要求。

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「自信のあるなしとかじゃなく、『眼球浄化』はそのままでないと意味がないんだ。」と。
人が気に入るかとか、未来とか成功とか、ロックスピリットとか、そんなのはどうでもよくて、ただ友だちとやる音楽が面白くて楽しいというだけだから、と話す。
珍しく、長いセンテンスでしゃべったわ~正念場ではちゃんと話せるのよね、ジヒョク。

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代表、「なんで友だちにそんなに執着するの?」
「それがなかったら何も残らないから。」

代表はためいきまじりに譲歩、自分たちが手をいれずにどこまでやれるかトライアルしてみましょう、と言う。
「あんたたちがどこまで無欲でいられるかしらね・・いろいろ変わるはずよ。」と意味深。

しかしジヒョクは自分の主張が通ったので大満足、小さくガッツポーズ。笑


PDは代表から編曲しないように言われたらしく、「ルックスがいいと得だな」と嫌み。
5人は録音の用意。

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そこにロック・キムが突然はいってきて、旧知のPDに、編曲なしにオリジナルのままでやって、パートごとの録音もせず一回録音でやるように指示、さっさと出て行く。


『無断横断』の録音開始。

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ビョンヒが横断歩道の向こうからくるミューズ・スアを見つけるシーン、ビョンヒもいたステージ、6人で街をうろつくシーン、などの回想がインサートされる。

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録音終了後、ロック・キムは悪口なのかほめてるのかわからず、それでも「若いときにしかできない」という感想。



発売日の夜中0時、パソコンのまえで待機の五人、カウントダウンゼロでCD発売、歓声を上げる。
さっそく、曲はいろんなところで流れて、ストロベリーフィールズのマロでさえ「中毒性がある」といって、口づさんでいる。

キム先生はネットカフェで求人情報をチェックして頭をかかえている。
娘を大学に行かせないといけないため必死。
『眼球浄化』の人気をみて嬉しそう。

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ドミとスアはお茶をしてるところでも彼らの曲がかかっており、後ろにいる女高生が、自分はジヒョクがいい、ワタシはヒョンス、などとしゃべっているのを聞いて、むっとした顔のスア。
ドミは、「みんなうちのクラスよ」と自慢げ、しかし彼らがすでにスターになったみたいで距離ができた、とも。
成功はうれしいけど、寂しい・・かな。


ウギョンは友だちと久しぶりにメンバーに会いに行くところ。
おしゃれにリキがはいっている。
靴ずれの友だちが絆創膏を買いに行ったあいだに、ウギョンはまえにケンカした女たちとその連れにつかまってしまう。

スアにジヒョクからメールがきて、時間ができたから会いに来る、と。

ジヒョク以外の四人はプールバーで自由時間を楽しんでいたが、そこにウギョンの友だちから彼女が連れ去られた、と連絡。

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すぐに助けに行こうとするドイルら。
ヒョンスだけは、騒ぎをおこしたらまずい、と言い出すが、結局かれもあとに続く。

ジヒョクはスアのところに行く前にコンビニで山のように買い物。

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そこにウギョンの件の連絡がはいり、携帯を置き忘れて出て行く。

スアは、帰宅すると自分の荷物が放り出されている。
大家がヤクザに保証金を返してしまい、追い出されたということ。

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おおぜいに囲まれているウギョン。

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そこに友だちがかけつけ、ジヒョクらがやってくる、と言うと、なんで連絡したのか、とウギョンが怒り出す。
『眼球浄化』がくると聞いて男たちがいっそう興奮。
ウギョンをつかむ。

そこに四人が到着、けんかがはじまり、とちゅうからジヒョクも参戦。
相手をみな倒してしまう。
ウギョン、「こんな大事なときにやってきて・・怖かった・・」と、ジヒョクにしがみついて泣き出す。

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そのときサイレンの音が・・・!!

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10 話


スアはジヒョクに電話し続けるが通じず。
そこにスンフンが訪ねてくる。
万一のため前に大家に自分の連絡先をおしえておいたらしい。
家がなくなったスアに、自分の姉さんのもつオフィルテルに行くようにいうが、ことわるスア。

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むっとしたスンフン、
「あの屋上部屋でずっとジヒョクを待つのか?!」と怒りをふくんだ声。
スアの心にいるのがジヒョクなのか、というスンフンの問い。うなずくスア。
いったいこんな大変なときにジヒョクは何をやってるんだ、と非難するスンフン。しかしすぐに腹をたててる自分を自嘲して去ってしまう。


ケンカで警察ざたになったことで激怒している代表。
「デビュー目前の大事なこんなときに、ちんぴらみたいなマネするなら、契約なんかするなっていうのよ!」
会社が和解金もはらって始末をつけたらしい。

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ジヒョクがと友だちが危険なめにあってるのにほおっておけない、と反論するが、代表に無責任だと一蹴される。
「今後、会社のルールにちょっとでも反したらシングルもなにも、白紙だから!」と最後通告。
さすがにまずいことをした、という気持ちでおちこむ5人。

外出禁止、個人行動禁止、携帯とりあげ、になってしまうが、ジヒョクは携帯をなくした、と。

スアは結局、ジヒョクからメール一本あった以降、連絡とれないまま。


合宿所には、自分のせいで彼らをトラブルに巻き込んだとおもいウギョンが差し入れをもって訪ねてくるが、ヒョンスが冷たい態度。
「(こんなものもってくる)思いやりがあるのに、なんでケンカのところに俺たちを呼んだりした?」
とまわりが凍り付くような冷たい口調。

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ウギョンがなんとか雰囲気をやわらげようとするが、ヒョンスは、合宿所は外部の人間は立ち入り禁止だ、と追い打ち。
おろおろするウギョン、キョンジョンやドイルが間をとりもとうとし、ジヒョクもやめろ、と言うが、ヒョンスの怒りはおさまらず、リーダーのジヒョクまで非難したうえ、なにも食べずに席を立つ。
ウギョンは、彼らの不和まで自分のせいだと思い、しばらくここには来ない、と言う。
ドイルの悲しそうな顔がせつないわ~>_<
それに、なにかにつけヒョンスとほかのメンバーとのあいだに温度差がでてきているのが・・不安。



スンフンとイェリム、デュエットの予定の新曲について話している。
イェリムはメロディがきれいで気に入ったが、歌詞がふつうのデュエット曲とちがって男性が片思いなので、スンフンが片思い中なのかとおもって、と質問。
あわてるスンフンは話をそらし、デュエットの相手の話をする。


ヒョンスがアコ-スティックギターを練習中。
イェリムに気づくが。あいかわらず冷たい態度のヒョンス。イェリムはヒョンスに関心がある、とさらっと言う。
ヒョンスが無視しているといつのまにかいなくなっている。
そのとき家から電話がはいり、妹が入院した、と。
ヒョンスって冷たくみえるけど、妹にはものすごく優しくて家族思いなのよね。
イェリムにも関心ありあり、だよね、クールなふりして。


明け方合宿所にもどったヒョンスにこんなに遅くまで練習してたのか、とジヒョクはおどろくが、ヒョンスは事情を説明しないまま。


スアのバイト先に、ジヒョクが携帯を忘れた店から電話があるが、ジヒョクから連絡がない、ということでスアは失望するとともに、心配になってくる。

5人はマネージャーとともにテレビ局などで営業活動。
バラエティに出るからなにか芸を用意しておけといわれげんなり。

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くくく・・新人の通る道~~美男ですねのテギョンも歯で大根おろしてたよね。

さらに何時間も待機させられたあげく、長髪で背が高いからと、エキストラにかり出されるドイルとハジン。笑

いったい何をやってんだか、とうんざりしている5人。シングル出すだけでこんな苦労を、と愚痴もでてくる。
ヒョンスは、「責任をとるって言ったんだし。」と大人の発言。
ジヒョクは突然たちあがり、息が詰まるから、と出て行く。
「ぜったい問題をおこさないから。」
疑わしそうにみてためいきのヒョンス。


会社で暇そうにテレビをみてるロック・キム。代表に『眼球浄化』のことを尋ねると、なんだかんだいっても子供だからビビったのかおとなしくなった、と。

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しかしそういった尻から、マネージャーがまたやめる、と連絡。
それを聞いたロックキム、誰かに電話。
これは相手がキム先生ですね。求職中だし。笑


ジヒョクはスアの部屋にいくが、荷物が放り出され、部屋が無人なのにおどろく。
自分の部屋に明かりがついてびっくり、中からスアがでてくる。

スア、保証金がとられて部屋を追い出されホームレスになりかけて、でもいいかげんな隣人が留守でその鍵の隠し場所を見つけた、と話す。
ジヒョクの家賃は自分が払うと大家に話した、とスア。
ジヒョク、勝手なコトして、と怒るふり、スアは電話にでなかったのはどいつよ?と反論。
コンビニから回収した彼の携帯を返す。

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ふふふ、結局、野宿になりそうなスアを助けたのは間接的にジヒョクってことだね。スンフンはオフィステルなんて用意してたけど、いかにも~なセカンドの無駄な努力って感じ。


翌朝。
悪魔の笑みを浮かべて5人を起こしに来たのは予想通り、キム先生。

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ぶははは、強烈!
彼らは先生をシルバとあだ名で呼ぶんだけど、レスリングをやってたっていうからレスラーの名前かなにか?
1話か2話あたりでその話があったのかな。


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みなパニック。
ロックキムは代表も説得してキム先生を彼らのマネージャーにつけたらしい。
「学校はクビになったんじゃなくて6ヶ月休んでるだけだ、おまえらが心配だからな。友だちに頼まれたし。」と先生。
がっくり頭をたれる5人。
先生がレスリングだけじゃなく、バンドをロックキムとやっていたときいて、仰天の5人。
先生のドラム実演をみて納得するが、マネージャーになられるのは悪夢。

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ロックキムと先生は、往年の輝かしい日々をふりかえるモード。
うんざりしてジヒョクはほかでやってください、と頼むが、無視、それどころが女性をとりあった話してもめだし、さらに、ロックキムが金のために有名作曲家のところに行ってしまった、と非難まで。
彼らの結論は、「バンドはいつだって女と金が問題だ!バンドを長くつづけたいなら、仲間うちでは騙したらダメだぞ。」という箴言。
ふかくうなづく大人ふたり。
あははは、経験にもとづく有益な助言ですね。
イェリムめぐってハジンとヒョンス、ソロデビューありかもしれないヒョンス、などなど、火だねはありそうだもんね。


ロックキム、うまいこと話しをあわせてくれたな、と言ってひょうひょうと去る。
煙に巻かれたようなキム先生。

ジヒョクとも会えたしハッピーなスア。
ドミが、彼らの曲が着メロで10位以内だ、と興奮。

それを不愉快そうにみていたピョジュが、わざとスアにぶつかるように人をぶつける。
もっていた花瓶が粉々になり、廊下にたおれるスア。
ドミがピョジュに怒鳴ると、こんどはドミを威迫。

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スアがピョジュに謝るように迫るとあざけるピョジュ。
ドミがスンフンを見つけ助けをもとめるが彼は見ないふり。

ピョジュは、
「おまえなんかスンフンの彼女でなきゃNobodyだよ!」と頭をつかんで引き倒す。

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さすがにスンフンがピョジュをとめにはいるが、スンフンへのくすぶていた怒りが爆発、ピョジュはスンフンを殴りつける。
コントロールがきかないピョジュをやっとマロがとめる。
このジャイアンを邪悪にしたようなやつ、たしか議員の息子でしょう、子供もしつけられない議員のいる国の未来は危ういねーー。


スアは殴られたスンフンを心配するが、無言で去るスンフン。

テレビ局で、インタビューを受ける予定の5人。
コンビニで支払いしなくてもいいといわれて人気を実感、などと嘘の答えを準備されて気後れしているが代表は、ただ覚えろ、と指示。
そして、週末の「カウントダウンショー」に出演が決まった、と。
喜ぶ5人、さらに、生放送でライブができるときき、いっそう興奮。
代表は、死ぬ気で準備するように、と激励。

しかし実はライブなどではなく、クチパクの予定。
ライブと言っておけば練習に身が入る、という代表の作戦。
ひえーー、やっぱり魔女は魔女だね。

インタビューがはじまり、人気がすごいでしょう、ときかれるが、ジヒョクは(いつもの)無愛想なまま、「別に」。
ヒョンスが、「合宿所に缶詰で人気を実感する機会がないです。」

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ぷぷぷ、ジヒョク、あんたは沢尻エリカかい?
ヒョンスはヒョンスでひとがかわったみたいに愛想がいいし。笑


ジヒョクはマイペースのままで、しらけはじめるインタビュア-。
キム先生も代表も、あきれた顔。
キョンジョンの冗談も不発。

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ヒョンスは空気を読んで、このまえはケガで中断したのでこんどのステージを期待してください、と大人な答えをして代表も満足そう。
キム先生に、ヒョンスの仕事が増えそうだから対応して、と指示。

終了後、廊下でハジンがイェリムを見つけ、食事に誘いOKをもらう。
イェリムも「眼球浄化」に関心がある、と。

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携帯番号を手に書いてもらい天にも昇る気持ちのハジン。
メンバーに自慢。



学校では、校長も気づくほど、最近スンフンのようすがおかしい。
スアはロッカーで彼を見つけ、唇のケガにハンカチをあてようとするが、ことわってしまうスンフン。
「最近のあなたはワタシの知ってるスンフンじゃないみたい。」
「・・俺の知ってるスアはどこにいるんだよ?」
スアはただ謝るしかない。

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スンフンが雑誌のインタビューで「眼球浄化」のことを、「彼らのは音楽なんかじゃなくてネット文化でつくられたハプニングにすぎない。」と。

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自分の相手なんかじゃない、と言わんばかり。
ジヒョクは相手にするな、というが、メンバーは当然腹をたてる。
しかしキム先生は、「チャンピオンベルトをつけたような相手と戦えるのか?おまえらにどんな技術がある?まだ初心者にすぎないだろ。」と現実を知らせる。


代表は、記事の件でスンフンを非難。
いったいなんで彼らを目の敵にするのか?と。
スンフンは、「踏みつけにしてやりたのだ。」と言い、姉を驚かせるが、すぐに冗談だ、とまぎらす。
でも本音だよね。
自分は評価が確立した作曲家なのに何をいらだってるんだか。


スンフンはイェリムの新曲をヒョンスと歌わせたい、と提案。驚く代表。


番組でのライブにそなえて5人は練習しているがあきらかに気が入ってない。
とくにヒョンス。理由も言わず、家に帰ってくる、と出て行ってしまう。

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ドイルは、生放送のライブなんてだんだん自分たちをめぐる状況が予想を超え始めていることに不安をあらわす。
うーん、ただビョンヒの曲を世に出したい、だけではじまったのに、会社やらテレビ局やらビジネスとしての音楽やら「大人」社会にまきこまれはじめてしまって、対処しきれなくなってるね。


番組の前夜、眠れないようすのジヒョクとヒョンス。

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番組出演の日。

代表が技術的な問題でライブができなくなったからMR(事前に録音したもの)で行う、と通告。

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ジヒョクは不満だが、ヒョンスはしかたない、と。
「いきなり初演でライブは危険だろ、カメラ10台もあってそれに気を遣いながらライブするのは簡単じゃない。」
一理あるヒョンスのことばに納得するキョンジョン。
MRだって自分たちの演奏に間違いないし、技術的な問題ならしかたないだろう、と。
まさか、代表が最初からライブさせるつもりはなかった、とは夢にも思ってない。

スアはプレゼントのスニーカーをもって局の前で待っているが、彼らが到着すると入り待ちしていたファンが殺到、ジヒョクも彼女に気づかず。

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キム先生を見つけてマネージャーの件を知り、プレゼントを預ける。

ここのシーン、編集がヘンでしたね。
代表の話があるときもうメークもすんで局にいる感じだったのに、そのあと局についたようなシーンになって。



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局の待機室で先生からプレゼントを受け取ったジヒョクは、急いでビルの外に出てみるがもうスアの姿はない。


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「眼球浄化」がリハーサル中。
キム先生が、MRのチップをもってくるようにPDから連絡をうけたが、トイレで水のなかにおとしてしまう。

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OMG!!!OMG!!!

それを聞いて仰天の代表。
ジヒョクはライブでやる、と言い出す。
代表は絶対にやりたくなさそうだったが、すでに出番まで時間もなく、しかたなく了解。

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ヒョンスは、不安そう、リハーサルはうまくいかなかったらしい。
緊張の高まるメンバー。
音楽やっているひとに聞いたことがあるんだけど、本番は練習の7割くらいの出来と思ってたほうがいい、と。
そういうものなんでしょうね、ステージの緊張感って。



いよいよ本番。

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スムーズにはじまる。
ジヒョクのボーカルもスタート。
スアも、携帯の画面で見つめている。

このまま無事に・・と思った瞬間、ハジンのベースとアンプをつなぐコードが抜けてしまう。

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一瞬みながフリーズ・・・・!


to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はああ、こうなるような気はしたんだけど、こちらも息詰めてステージを見てたから思わずため息。

いままではまだ「温度差」程度ですんでいたヒョンスとほかのメンバー、とくにジヒョクとの間に、徐々に亀裂がはいりそうなのが怖い。
たぶんそこを読んで、クレバーなスンフンが意図的にヒョンスに目をつけた感じ。

でも、ヒョンスって、たぶん妹の病気に関連して経済的な問題が起きてるんじゃないかな。
それでなんとか音楽の道で身を立てたいのかも・・と推測。


突然、オトナ社会やビジネスとしての音楽の世界にほおりこまれた彼ら5人が、どうやって自分たちの道を見つけるのかすごく楽しみな反面、誰かが(誰もが)、傷つきそうで、すでにこころが痛くなりかけ・・です。

ところで、このドラマ、視聴率もなかなかいいみたい。(ケーブルとしては)
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鍵コメさんへ

こんばんは。

> 楽器に喜んでるのも、ソファにくっついて座ってるのも・・・・

いっつも3人用くらいのソファにむりやりくっついてるのが笑えますよね。
高校生男子なんて汗臭いはずなのに。
彼らはイケメンなんで、臭く感じませんが。笑

> ・・・遅れてきたジヒョクをみた時の笑顔!良かったです~。

そうそう、文句いったりあとでウギョンに怒ったりしてたわりに、「ケンカは生き生きやってたやんか!」・・みたいな。v-392

ドイル=ウギョンライン、ふつうもっとまえに気づくんですよねーー恥。
ドイル役の彼ってほんとにバンドのドラム担当なんだそうです。

ヒョンス、はらはら・・ですよねv-356
会社やスンフンに誘導されそうで。
でもきっと理由があるんですよね、家族思いの子なんで。
逆にジヒョクは家族がいない(ようなもの)だから、ものすごくバンドや友だちに思い入れがあるので。
彼のほうもなにげに心配です・・・。

オモ!うさぎの甥御さんですかーー。^^
ウリアドゥルもあこがれているようですが、ほぼエアギター状態です。笑

ほんとに、ビョンヒがあらわれてほしいですよね。
ドラマ「49日」のスケジューラー(チョン・イル)みたいに。^^

はじめまして

いつも読み逃げばかりでしたがコメントしますね。「キム・タック」と「最高の愛」(WOWOWで見れるようになりました)のあらすじでは特にお世話になりましたm(__)mいろんな方が韓流ドラマサイトをやってらっしゃいますがついついこちらにおじゃましてしまいますf(^_^;KNTVはちょっと高くて加入せずケーブルテレビ+WOWOWで楽しんでます。K-POPはベビボ・SES・ピンクルから聴き始めたので「最高の愛」にはかなりハマってます。ベビボの全員のサイン入りCD(私のために書いてくれた)は宝物ですね。これからもよろしくお願いいたします。

あわもりさんへ

はじめまして。

たくさんある韓タメのブログやHPのなかからここに来てくださってありがとうございます。m( __ __ )m
どういうかたがここを見てくださってるのか少しでもわかると嬉しいので、コメントには感謝です。^^

うちもKNTVなどは高くて家族の了解がえられません。泣
最高の愛、日本語字幕で見たかったんですけど。
でもそちらをみてここをのぞく人もいらして、嬉しいです。^^


KPOPの長い間ファンなんですね。
私はすごくそっちにはうといので、ピンクルなども、女優さんが元そこにいた、という程度しか知らなくて。v-14


広く浅くでも狭く深くでもない、中途半端な内容で、ハマったときだけしつこく書くという適当なブログですが、あわもりさんの関心とかさなったらぜひまたお越しくださいね。
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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