tvN ドラマ 『黙れ 花美男(イケメン)バンド   꽃미남 밴드 』  13話 あらすじレビュー

2012.03.14 12:35|黙れイケメンバンド
暗転・・
いろんな不安のタネがあったのが、ここにきていっぺんに表面化、
負のスパイラルにはいってしまった・・

こういうときあのカリスマ・ビョンヒがいたら・・彼はもっとこなれた対応をできるかも・・とつい思うけど、
よく考えたら、スアのとりあいになってたわね。苦笑

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今回は13話だけ先にアップします。^^
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記者の、同じ高校の女生徒と同居しているのか、という質問には、「事実ではありません。」と答えたジヒョクだが、そのあとの恋人がいるか、という質問には肯定してしまう。

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天を仰ぐ代表とマネのシルバ。
記者たちが騒ぎはじめ、代表が目配せして、司会者はむりやり会見を終了させ、5人は壇上から降りる。

そのニュースをみたウギョンは、ジヒョクの屋根部屋へ急行。
女性のブラウスが干してあるのを見つけて記事がほんとうだとわかり呆然とする。


学校では、ドミがスアにこの騒ぎを知らせる。
まさか記事の写真の後ろ姿の女生徒がスアじゃないよね、と尋ねる。
固まってしまうスアを、同級生たちは疑惑の目で見始める。

教室を抜け出し、ショックでふるえているスアをつかまえ、スンフンは「おまえじゃないだろ?!」と詰問。
しかしスアの反応をみて、ジヒョクの部屋に住んでいるのを知り、愕然。


『眼球浄化』メンバーも寝耳に水の話でショック。
ヒョンスは、相手はスアだと直感。
ジヒョクがまえにスアはあくまでビョンヒのミューズだと言っていたので、裏切られた気持ちになる四人。
そこに、代表が飛び込んでくる。
「『眼球浄化』のリーダーたるあなたの責任感ってそんなもんなの?!」と激怒。

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事実を答えただけ、というジヒョクに、
「事実なんて大衆はほしがってないのよ。ほしいのはゴシップだけ!
あんたのおかげで新曲発表も完全にふっとんで忘れられて、『眼球浄化』が、同級生と同棲してるちんぴらバンドだと思われただけよ!」と怒鳴る。
そして、セカンドシングルの活動はこの瞬間に中止だ、と宣言。
ジヒョク、驚いて、「バンド全体の問題でもないのに。」と抗議。
しかし代表は、「あんたがバンド全体をぶっ壊したのよ!」
やっとことの重大さに気づいたジヒョク、呆然自失。

とりあえず会社の立場の発表はせず、事態がどうなっていくか様子見することにする代表。


マネのシルバは楽観的で代表は活動中止だといったが会社がなんとかしてくれるはずだから、練習をしっかりやれ、と諭す。
合宿所で閉じこもってるように命じられたメンバー。
しかしジヒョクは制止をふりきってスアのところに行こうとする。
あきれるメンバーたち。
ハジン、「狂ってるよ・・天下のジヒョクが・・なんだってスアに狂ったんだよ。」嘆息。

ジヒョクが自分の家のそばに行くと、前に記者が集まっているのを発見、あわてて隠れる。

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スアのほうも、バイト先の化粧品店で客がジヒョクのスキャンダルの噂をしていていたたまれず。
そこにジヒョクからの電話で、家に記者がおしかけていることを聞き心配する彼に、友だちのところにいく、と安心させる。

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しかし実は行く当てはなさそう。
ジヒョクとの電話の直後、スンフンからメールで、バイトのあとで会おう、と。
結局、裕福なセカンド男の用意した家が役に立つなんて。皮肉。

シルバからジヒョクに電話がはいり、焦るキョンジョン、ジヒョクの声真似をしようとするがなまりはそのまま。ハジンのマネにも騙されぬシルバ。
ぷぷぷ、爆笑。

帰宅したジヒョクに集中砲火。
スアのことを自分たちに隠していたことで裏切られた気分。
ジヒョクは、ただ「すまない・・。」と。
おさまらないヒョンス、いったい何がすまないんだ、と詰問。

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「必死に作曲したのを無駄にしたことか、会見でいいかっこして大騒ぎを起こしたことか、それともビョンヒのミューズだと言い訳してたことか? 」
激してきて、最後には怒鳴り声になってしまうヒョンス。

ジヒョクは隠してきたことを謝る。

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「おまえたちに正直に言えなくて・・スアにも悪くて・・頭が混乱してどうしていいかわからなかったからそれをいいわけに黙っていたんだ。」
みなには話そうとしていたが、記者に先に聞かれてしまい、隠すのがイヤだった、と説明。
みなは、ビョンヒとスアが恋人同士だったわけでなく、彼が正直に言えば文句は言ったとしてもそれですんだのに、と。

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とくにドイルは辛辣で、
「俺たちを信じなかったからだろ。直接言わずに公開の場で言ったら、俺たちが理解しなくてもそこですませられると思ったのか?
おまえには失望したよ。」と、静かだが怒りを含んだ声。

スンユンはスアを、姉のオフィステルに連れてくる。
スアも結局ほかに方法がなく、本意ではないが世話になる。
世話になることに恐縮しているスアに、スンフンは、ジヒョクの部屋には気楽にいたくせに、と腹をたてる。
スアは、ここの高い家賃を負担できないから、と弁解。


ドイルがウギョンを心配して電話をすると、彼女は泣いている。
かけることばが見つからないドイル。


学校にきたジヒョクたちへの視線は冷たい。
校長は、このまえサインをほしがったくせに、手のひら返しで、学校にも来たり来なかったり、高校生の分際で口にするのもはばかられる噂で学校の評判を落としたり、とひとしきり文句。

ジヒョクはスアを階段に呼び出す。人目をきにするスアだが、ジヒョクは彼女の手を取り、
不安そうな彼女をなだめて、「人は他人のことなんてすぐ忘れるさ。」と言う。

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そのとき上のほうでシャッター音。
ピョジュが携帯でふたりの写真を撮ったため、ジヒョクが追いかけ携帯を奪おうとする。

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「やっぱり屋根部屋カップルだったな、俺の予想どおり。
スキャンダルのうえに暴力事件まで起こす気か?」とあざ笑うピョジュ。
殴りかかるジヒョクをドイルがかろうじて止める。

生徒たちが集まりだしその中にいたスンフンが事情に気づき、ピョジュの携帯を奪い彼を連れていく。
ドイルとキョンジョン、ハジンの三人も、ジヒョクをおいて去ってしまう。
問題が大きくなっていくことに困り果てるスア。

スンフンとピョジュは言い合いに。
スンフンはピョジュがスアを敵視することを非難、しかしピョジュは、スンフンが自分たちのバンドを捨てたのもスアのせい(ジヒョクに勝ちたいがため)だとわかっている、と怒鳴る。

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マロ、「愛は友情に勝つんだからしかたないさ。」と横から口だし。
スンフンは説得モードになり、
「おまえが馬鹿じゃないし義理堅いって知っている。だから、どん底まで落ちるのはやめよう。
俺を憎んであいつらを憎んで騒ぎを起こしても傷つくのはおまえ自身なんだ。」
「あんたが言うか?」・・と私もツッコンでたら、マロも同じことを考えたみたいでした。
「それを、一日に三回自分に言い聞かせろ。」だって。ぷぷぷ。


ピョジュはただスンフンをにらみつけて去る。


記者が、下校する生徒をつかまえてジヒョクの恋人の正体を知ろうとして
スアの名前を引き出すが、ちょうど来合わせたドミが駆け寄って、自分がスアの親友だが彼女とジヒョクは無関係でジヒョクには別のオンニが訪ねてきてた、と必死に記者に火消し。

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でてきたジヒョクを追いかける記者。

継続して「ジヒョクの同居記事」は出続ける。
ずっと個人の仕事があったヒョンスだが、それもキャンセルになったらしい。テレビ局が、『眼球浄化』のイメージが非道徳的 なので出演停止だ、と。

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ヒョンスはボーカルトレーニングに行くと出かける。
もしこれで会社を追い出されたら、一生懸命やってたヒョンスが一番ショックだろう、とキョンジョン。
ジヒョクは言葉もなくただため息。



録音室にきたヒョンスは、イェリムが歌っているのをみて、デュエットはやらないと言った、と代表に主張するが、そうではなく相手がきまってないのでガイドのボーカルで合わせてほしいだけだ、と。
イェリムは嬉しそうな顔。

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ヒョンスは不機嫌な顔で歌いはじめるが、イェリムの歌声に合わせるうちに驚いたような顔になり、ふたりのデュエットはいい感じに流れていく。
歌いながらちらちらイェリムを意識してみるヒョンスがかわいい。


いつものビリヤード場にジヒョクが来るとウギョンがいきなり彼を非難。
「スアを自分の部屋にいさせて、こっそり出入りしてたってわけ?!
あんたに、やめろ、あっちへいけ、なんて言われながら三年もそばであんただけ見つめていた私の頭がおかしいんでしょう!」興奮していいつのる。
「あんたのせいで、メンバーみなもオンナと同居してるちんぴらみたいに思われてるよ?!
スアと別れて。」
「別れたりしない。」

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「『眼球浄化』と私も含めて考えて答えて。私たちをとるか、スアをとるか決めて。」
バンドの面倒をみてたことはそうだとしても、ジヒョクにたいして権利のように主張するのはどうかなあ・・・
しかもそれを聞かされてるドイルも気の毒・・。


ジヒョクの答えは、どちらも手放さない、と。



スンフンは代表のところにきて、彼女がジヒョクにいうことをきかせようとリークしたのか、と尋ね、そうでないとわかると、バンドのスキャンダルをもみ消すように頼む。
仲が悪かったはずなので疑問に思う代表。

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ジヒョクだけの問題じゃない、と興奮するスンフンをみて、代表は相手の女生徒をかばおうとしていると察知。
「もしかしてスア・・?」
やっとジヒョクとの確執の原因がわかった代表に、ジヒョクのためでなく自分のためにスキャンダルをもみ消してくれ、と頼むスンフン。


代表が来れなくなり、イェリムとヒョンスがふたりで夕食。
ヒョンスがパンマルなのを指摘、悔しければ自分もそうすれば、と言われてイェリムはあっさりタメ口に。
このまえのジヒョクの会見のことをもちだして、彼女がいる、とはっきり言ってもらえてその彼女がうらやましい、と言い出す。

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ヒョンスが「彼氏はいないのか?」と尋ねると、イェリム、「すぐにできそうよ。」
ふふふ、このふたりなにげにお似合い。
冷たいヒョンスの言い方にもあまり動じてなくて。
イェリムっておとなしそうだったり大胆だったり面白いキャラです。


そのときヒョンスに電話がはいり、妹の容態が悪化したようで急に出て行ってしまう。
焦るがタクシーがつかまらず、イェリムのヴァンに乗せてもらう。

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病院からの呼び出しとわかり、イェリムが「大丈夫よ」といいながら、いてもたってもいられない顔のヒョンスの手をそっと握る。



学校ではヒョンスとスアがふたりとも欠席。
心配げなジヒョク。
廊下で遭遇したスンフンがわざとジヒョクを刺激、
「スアを守るっていったのがたかが屋上部屋のことだったのか?
ただでさえ寂しい彼女がおまえのせいで惨めになるのは見てられない。」
相手にせず行こうとするジヒョクに、自分がスアを連れていった、と、
Bomb!!

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「スアは元気だから、おまえは自分の問題を片付けろよ。」
にらみつけているジヒョクを見返して冷静に言う。、
ちょうどのタイミングで電話をとり聞こえよがしにスアの名を呼ぶスンフン。



合宿所に帰宅したヒョンスだが、ジヒョクにはどこに行ってたともなにも言わずに洗面所へ。そのときヒョンスの携帯に母親から電話がはいり、ジヒョクが出て何かあったのかを尋ねる。
ヒョンス妹が重篤で手術費が足らずにヒョンスが心配していることを聞かされる。

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ハジンは、またまたイェリムが録音のスケジュールがあると聞いて、ハジンをむりやり引っ張って録音室へいき愛想良く彼女にあいさつ。

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そこにはスンフンもいて、バックにはこのまえ録音したヒョンスとのデュエットが流れている。キョンジョンがヒョンスの声に気づき、イェリムは自分がいっしょに歌いたくて頼んだ、とあっさり肯定。
さらに、スンフンも、会社はヒョンスをソロデビューさせようとしている、と爆弾発言。
ハジンとキョンジョンはショック。
OMG!! ヒョンスは何もこれまで話してないからふたりは完全に誤解するよね。
ヒョンスがずっとデュエットやソロデビューを断っていたことを知らないから。
誤解も無理ないかも・・ワタシも最初、ヒョンスはソロを希望してると思ってたくらいだし。
>_<




合宿所にもどったハジンは、いきなり(裏切られたという気持ちの)憤懣をヒョンスにぶつける。

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「この裏切り者!おまえ、バンドがこんな状態だからってソロになって抜けようってのか?!しかもイェリムさんとデュエット曲を録音までして!」
ヒョンスは冷静。
デュエット曲はガイドのボーカルを依頼されただけだ、(会社がソロデビューさせようとしている件は)ただ代表が言ってるだけで(自分は断って)すんだ話だ、と説明。

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しかしすべてが寝耳に水なので、とくにハジンはまったく納得せず。
ジヒョクの会見の爆弾発言までもちだし、バンドがうまくいかないと裏切りものまで出てきた、と言いたい放題。
裏切り者よばわりされてついにヒョンスも声を荒げる。
「違うっていってるだろ!」
信じないハジン、
「ロックキムの話は当たってたな。バンドは女と金でつぶれるって。
もう解散だ!」
怒りにまかせてでていくハジンのあとを追うキョンジョン。

なんで話さなかった、というジヒョクに、「話してどうなる?どうせ裏切り者あつかいだろうが。」
と自嘲の笑いで答えるヒョンス。

完全にこじれてしまったヒョンスとハジン。


ため息がでるジヒョク。
はああ・・・ワタシもため息。リーダーだとは言っても、ここまでこじれて問題が大きくなるとジヒョクの手に負えなくなってきているかも。
しかもヒョンスは緊急にお金が必要だし。
それにしても、どいつもこいつもふだんもっと話をしておかなくちゃ。いっつもくっついてたくせに。男の子ってこういうもん?


ベッドによこたわるヒョンスは、家にかえらないのか、とジヒョクに声をかけられ。
彼が妹の病気の件を知っていることにおどろく。
しかしヒョンスはジヒョクの心配する気持ちを拒絶、バンドのことだけ考えろ、とぴしゃっという。



そこにスアから電話がはいり、ジヒョクは川縁でスアと会う。
スアは、騒ぎがおさまるまで目立たないほうがいいから、と学校の欠席の理由を話す。
代表のオフィステルにいることを話す。
スンフンの世話になったことを謝るが、ジヒョクは自分のほうが悪い、と謝る。
ジヒョクもプライドがいくらあっても具体的にスアを守る方法をもたないのだからしかたないでしょう。

スア、「ジヒョク、わたしたちつきあうのやめようか。
わたしのせいであなたつらい目にばかり遭うじゃない。」

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ジヒョクはひどく驚く。
スアを抱きしめ、「ちっともつらくなんかない。二度とそんなことは言わないでくれ。」

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ハジンは、クラブで拾った女性と酔っぱらってでてきたところをさがしにきたキョンジョンにつかまる。ハジンは、「自分のことしか考えない奴らのとこへ戻らねえよ。どっちにしろもうバンドは解散じゃないか!」と怒鳴る。
バンドの悪口が周囲から聞こえてハジンはその女性たちにからみ、その連れの男とけんかになる。

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あーあ、鬱憤晴らしが高くつきそう・・


またもこの暴力事件が記事に、しかもドイルの父の話までセットで出てくる。

これがどん底かしら・・自嘲気味の代表。


合宿所では傷だらけのハジンとキョンジョン。
ヒョンスとハジンはまたも言い合い。
「ひとを裏切り者扱いしといて自分はけんかかよ!」」
「けんかのほうがましだろうが。」
なかにはいろうとするジヒョクにヒョンスが憤懣をぶつける。
「おまえが会社に行ってなんとか方法をみつけてくれよ!
こんなことになったのはおまえの責任だって思わないのか?!
・・俺はほんとに時間がないんだ。。」
それをききとがめて、ハジンは、
「ならおまえがひとり契約しろよ!」
「おまえまだ殴られ足りないのか?!」
殺伐とするメンバーたち。



代表に会いに来たジヒョク。
代表は、誰かとの電話で、「イメージが生命線なのに、会社としてもどうしようもできません。」と話していて、すでに『眼球浄化』をあきらめたかのような言い方をしている。

ジヒョクが話しを切り出す前に、代表は、
「もう家に帰っても良いわ。契約はおしまいよ。〈アルバムは?とジヒョクに聞かれ〉アルバムの話なんてよくできるわね、会社は慈善事業じゃないのよ。話は終わりよ、自業自得でしょ。出てって。」
冷たく言い放つ。

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ショックを受けるジヒョクだが、ヒョンスだけでも契約してくれ、と頼む。
代表は、『眼球浄化』のメンバーだったのだから彼のイメージも落ちてるし、と言う。
「ヒョンスにはなんどもソロの話はしたけど、バンドを捨てないって、涙ものの友情じゃないの。本人もやりたがらないしリスクも高いから(ソロは難しい)」と消極的。
しかしジヒョクはあきらめず、バンドはまた一からやりなおせばいいが、ヒョンスだけはこの機会に契約してくれ、と頼み続ける。
バンドが解散もしてないのにヒョンスがソロになろうとしないだろう、と疑問をもつ代表に、自分が必ずバンドから抜けさせて、ソロにさせる、と約束。
そして交換条件として自分がなんでもする、と。


プールバーにヒョンスを呼び出したジヒョクは、目を伏せたまま、ヒョンスに、
ひとつ約束さえしたら会社が正式に契約してくれる、と告げる。
ぱっと輝くヒョンスの表情。
「でも俺はその約束をしなかった。スアと別れろって言うんだ。」

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「・・別れられないって言ったのか?」
あきれたように笑うヒョンス。
「おまえほんとに頭がおかしくなったのか?たかが彼女のために契約を断る?」
「俺はそんなものいらないんだ。」
「俺たちはおまえにとって『そんなもの』なのか?!」

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ヒョンスの顔色が変わる。
「ほんとにおまえジヒョクか・・?!」耳を疑う。

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ジヒョクを殴りつけて「女のほうが俺たちより大事だって?!」
詰め寄るがジヒョクはかたくなに「スアのほうが大事だ。」と言い続け、
ヒョンスに殴られるままになっているジヒョク。
「これで終わりなのか・・!?」
「そうだ・・。」
ジヒョクを殴り倒して出て行くヒョンス。


ヒョンスは荷物をかばんにつめこみ合宿所をでていく。
キョンジョンは必死にとめようとするが、誤解したままのハジンは「ほっとけ。」と言い捨てる。


合宿所の建物の前で怒りにふるえているヒョンスに、代表から電話がありソロの契約のオファーは有効だと言われる。

プールバーの台のうえで横たわったままのジヒョク。
「あそこまでする必要があったのか?」とドイル。
オモ!ドイルはジヒョクが嘘をついてむりにヒョンスをバンドから出て行かせようとしたのを知ってるの?


「ああしないとあいつは出て行けないよ。」
ジヒョクはそう言って、必死で嗚咽をこらえようと
顔をゆがめる。

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自宅にもどったヒョンス。
座り込んでベッドを拳でたたき、とうとう泣き出してしまう。

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ラストのふたりの泣き顔に、こちらの胸もひりひりと痛む回でした。


代表がジヒョクに出した交換条件ってなんなのかしらん。
バンドは(のこりの四人は)クビだったら条件もなにもないと思うんだけど。


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鍵コメさんへ

いつもありがとうございます。

話が(辛いけど)すごくうまく展開していってこっちまで気持ち的に巻き込まれていきます。>_<

>ジヒョクがいっぱいいっぱいで・・・

ほんとにそんな感じですよねー実はまだ高校生なのに。
シルバは、気もちはあるんだけど、なかなかうまく助けてくれてないわ・・ここはまたロック・キムの出番でしょうか?

>ソロとかややこしい話はマネ同席・・・

マジャヨ~。

ヒョンス=L君、うまいですね。
しかも今回の役が彼のルックスにぴったり合ってて、キツい表情のときとにっこりしたときの落差がたまらん~~v-10

ジヒョクは最初のぐちゃぐちゃのヘアスタイルのほうがよかったかな。。。v-8
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