tvN ドラマ 『黙れ 花美男(イケメン)バンド   꽃미남 밴드 』  14話 あらすじレビュー

2012.03.15 10:37|黙れイケメンバンド
最後には、絶対にまた、あのソファに五人がくっついてるシーンを見たい!

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ヒョンスはユ・スンフンの曲、イェリムとのデュエットでソロデビューする。
テレビの芸能ニュースでそれが紹介され、画面にはファンに囲まれて動けない彼女をかばうヒョンスの姿を写っている。
『眼球浄化』のこりのメンバーの動静についてはわからない、とだけ。

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キョンジョンがテレビを消そうとすると、「裏切り者がどんだけいい暮らしをしてるか見ないと。」と敵意丸出しのハジン。
さらに、ジヒョクが代表に会ってどういう話になったかを詰問。

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ジヒョクの回想。

代表との交渉で、ヒョンスが友だちを捨ててソロデビューするのは難しいだろう、ほかのメンバーも同意しないだろうし、と言われてジヒョクは自分が責任をもって脱退させる、と約束。

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もうひとつの条件は、スアと別れること。
そうすればすぐにはイメージが悪くてメジャー復帰はむずかしいが、小さいクラブででも活動をしてチャンスを待てる、と言う。
ジヒョクは抵抗するが、代表曰く、つきあっていたら同棲の噂がついてまわり、それに結局はスアも傷つく、と。
代表が噂の彼女がスアだと知っていることにジヒョクは驚くが、
「私が知ってるくらいなのに、記者だってすぐ気づくわよ。」と言われてしまう。
代表は、ジヒョクがどうやって『眼球浄化』を守るのか見させてもらうわ、と言う。




ジヒョクはハジンらへの答えでは、ヒョンスに嘘をいってバンドを抜けさせたことは話さず、ただ、代表からバンドも練習をしていたらチャンスを与える、と言われたとだけ伝える。
キョンジョンは、代表が待ってろと言ってくれてるのに、あんな一生懸命やっていたヒョンスがなんで脱退したんだろう、と疑問。
ハジンはヒョンスへの敵意にとらわれていて、彼がこの機会にバンドを捨てて自分勝手に出ていったんだ、と罵る。
ドイルが思わず、ヒョンスがやめた裏の事情を言いたそうになりが、ジヒョクが止めたため
「いいかげんなことを言うな。あとで後悔するぞ。」とだけハジンに言う。
ひとのいいキョンジョンでさえ、ヒョンスがうまくいけばいいが、それでもスンフンの曲を歌うなんて、と不満げ。
いらだつハジンに、ドイルはヒョンスにも事情があるのだ、となだめる。

ドイルとキョンジョンとハジンの三人が学校でスアにばったり。
思わず彼女を罵ってしまうハジン。
スアがドイルを呼び止めてジヒョクのようすを聞くが、
「いま誰が辛いかわかるだろ、俺たちから離れててくれ」と言われてしまう。


教室ではジヒョクの空席が気になるスア。
ドミは、ヒョンスのデュエット曲について話し、彼が『眼球浄化』にいたら将来がないと思ったんだろう、と言い出す。スアが弁護しようとするが、ドミはジヒョクファンもみんなヒョンスファンに鞍替えした、と。
ファンの変わり身、早すぎっっ


その夜、合宿所にキョンジョンの母がいきなりやってきて、釜山に帰るように強要。
母は、三人を目の前にして、「ひとりはオンナと同棲、ひとりはヤクザの息子、もうひとりはケンカざんまい、こんなちんぴらが友だちだなんて!」と言いたい放題。

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悪い友だちの染まったら大変と、キョンジョンを連れて帰るつもり。
しかしキョンジョンは、
「友だちのことを何も知らないくせに!
僕は死ぬときもこいつらといっしょだから。友だちと音楽やるのがほんとに好きなんだ、僕が抜けたらどうなる?釜山には帰れないよ。ゴメン。」
母はすわりこんで嘆く。

キョンジョンの義理堅さをほめるハジンなのだが、
しかしキョンジョンの表情はさえない。
母はあきらめたわけでなく、こんどは父が連れ戻しにくる、と。
ふたりとも途方にくれた顔。



スアのバイト先に代表があらわれ、オフィステルはいつまででもいてもいい、と親切に言う。
しかし、ジヒョクとは別れるようにと話し出す。
「仲を誤解してるわけじゃないけど、ジヒョクの立場では困るの。
ヒョンスが脱退して、ほかのメンバーも動揺してるわ。だけど、ジヒョクはあなたと別れたくないと頑張ってるらしいの。あなたとの噂が出たら音楽をやっていけなくなるわ。
あなたから別れてあげて。彼が音楽に専念できるように。」

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ただ黙ってきいているスア。



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ジヒョクは、昔の練習場で、ビョンヒのギターをかかえて考え込んでいる。
このままつきあっていたらスアも辛い、という代表の言葉・・キョンジョンの「死んでもいっしょにやる」・・代表が言った、バンドをどう守るか見ている、という言葉も。
「守らなくちゃ・・」
このジヒョクの姿は染みましたねーー。無力で孤独なジヒョクを象徴していて。


翌朝、シルバが合宿所で朝食を用意してくれ、元気のない四人に、ちゃんと食事をして学校も行って練習もしろ、と励ます。いろんなことを言うやつらを見返してやる、という覚悟で練習しろ、と。
自分が、昔とった杵柄、なんとしてもライブのできる場を捜す、と自信を見せる。

ジヒョクも空元気を見せ、ちゃんとシルバのいうとおりにやろう、と言い出す。


珍しく登校したヒョンスに女生徒たちがかけより写真をとるなどすでに人気がうかがえる。
メンバーが通りかかると、いきなりハジンが、
「おまえがいなくなってあったかくて暖房もいらないよ!」とつっかかり、口論になりかける。

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キョンジョンは、時間があったら合宿所に来いよ、と言ってあげる。

ジヒョクはヒョンスを一瞥しただけで去る。
ドイルが、ジヒョクのこと悪く思うな、と声をかける。
「なんともないよ。どうせ人はそれぞれさ。あんなやつをリーダーと思ってついていったのが情けないだけさ。」
ドイル、「そんなこといって後悔するなよ。、」と、つい言ってしまうが、結局何も説明しないまま。
ヒョンスは、何かひっかかる顔。


噂になると困るので、ジヒョクとスアは学校でも近づけないまま。
スアは、ドミといっしょに、マロとスンフンに勉強を教わっている。

ジヒョクがメール、「一日中頭の後ろしか見てないよ。」


スアがドミを連れて校舎の外のテラスへ。

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ジヒョクは、近くの階上かがスアを見下ろす。スアも、ドミと雑談のふりをしながらジヒョクを見ている。
あああ、不便~!
でもこんなふうにしても見ていたいキモチが甘酸っぱい・・・。
このときスアが、ジヒョクを見る邪魔だとばかりにドミを押しのけるのが可笑しかった!
ドミ気づいてないし。笑



ヒョンスとイェリムが、番組出演前に待機中。
母からの電話で、妹の手術成功の知らせをききヒョンスはほっとする。
それを聞いていたイェリムは、自分も見舞いに行きたい、と言い出す。あいかわらずヒョンスの受け答えはクール。
イェリムはいきなり彼の手をつかみ、ギターのひきすぎのせいか手が荒れているので、とハンドクリームを渡す。

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ヒョンス、「女じゃあるまいし」とぶつぶついいつつ、笑みが浮かぶ。


学校で、ジヒョクはスンフンをつかまえ、いきなり、
「スアの住んでるとこはちゃんとしたとこか?」と聞く。
不愉快そうに離れて行こうとするスンフンをひきとめ、
「もうスアには会わないつもりだ。」と切り出す。

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スンフンは驚き、「なんで自分にそんなことを?」と。
「スアを寂しくさせるな、って言ってだろ。信じられるのはその言葉だけだから。」
そういってジヒョクは去る。
まだスア本人に何も別れ話もしてないのに?



番組でインタビューを受けているヒョンスとイェリム。
よく似合っている、と言われて愛想よく笑う。
イェリムは正直に、デュエットは自分から申し出た、と話す。最初断ったのはバンドの活動が大事だったから、と弁解気味のヒョンス。

バンドのことを聞かれても、事実以外のことがとりざたされたのは残念だが、いまは各自が一生懸命やって克服するしかないと思っている、なめらかに模範解答。

理想型を聞かれて、イェリムはあっさり、「ヒョンスさんです。」と答える。
ヒョンスは、「イェリムさんです。・・デュエットの相手として。」と答えるが、司会者は「カップル誕生!」とふたりをくっつけようと意図がありあり。


そのあと、ふたりの曲とMV映像が流れる。

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それを偶然、合宿所でみていたハジン、思わず涙を流してしまう。
恥ずかしそうに涙を隠そうとするが止まらない。
なんとか泣くのをやめようとする彼を、とまどいながら不器用に背中をたたいてあげるキョンジョン。

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キョンジョンのいたたまれない顔が可愛い。
ハジン、涙のほんとの理由は何かな・・失恋以外にもいろんな複雑な気持ちが涙になった、感じ?





夜。
ジヒョクはスアと最初で最後のデート。
やりたいことがないか、と尋ねると、ジヒョクの首飾りをねだる。
これでスニーカーのお返しだ、とジヒョク。
「私は新品のスニーカーをあげたのに。」と文句。

スアも、これが最後のデートだとわかっているようす。
「あ、やりたいこと思いついた。時間は今日だけだから急いでみんなやらなくちゃ。」
まえに、ビョンヒを追悼して花火をしていたのを思い出したのか、スアの希望でふたりは川縁で花火。

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そのあとスアから別れを切り出す。
「私たち別れましょう。」



バス停ですわっているふたり。
バスがきてスアが立ち上がるがジヒョクが手をとってとめる。
これが最後だとわかっているから。

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スアもジヒョクもお互いに別れの理由を聞かない。
ふたりともよくわかっているから、と穏やかに言うスア。
ジヒョク、
「連絡しないよ。学校でも知らないふりをする。気にもしないし、会いたがったりもしない。ふたりが出会う前の時に戻るんだ。」

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スアも、涙をこらえて、笑顔でただ、大丈夫だ、と繰り返す。
バスがきて、スアは「アンニョン」とだけ言って、乗り込む。

スアは席についてしばらくして、こらえていた涙があふれる。泣き出す。

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ふたりの思い出がインサートされる・・

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ジヒョクはバス停のベンチから立ち上がれず、じっとうなだれたまま。

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ヒョンスは妹の病室を見舞い、ジヒョクに会いたがる妹に、ちゃんと伝言する、と約束。

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ジヒョクは合宿所にもどり、深夜なのに、皆を起こし練習する、と言い出す。
しかしヒョンスの抜けた穴は大きく、みな気持ちもノレない。
文句をいうジヒョク本人も、ギターをひきながのボーカルでミスが多い。
キョンジョンはヒョンスがいないともう『眼球浄化』じゃないんだ、とつぶやくと、ハジンがいらだつ。
「やつの話をするな!」

ドイルもやる気がおきないようす。
ジヒョクが、「しかたがないよ、やりたいときだけやるってわけにはいかない。」と言うと、
ドイルは、「いつから音楽がやらないといけない『仕事』になったんだ?楽しくやれないならやめるしかない。」
しかしこれがスアと別れたばかりのジヒョクには突き刺さる言葉。
「必死になんとかしようとしてる俺にそんなことを言うのか?」つい言葉を荒げる。
しかしドイルも反論。
「おまえはバンドリーダーだけど、おまえに人生の責任までとってもらうつもりはないぜ。」

haaaaa~~~~、だんだんこじれてきて、ついに一番の理解者のドイルとまでこんな口論に。

みなが出て行ってしまいひとり呆然としているジヒョク。

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そんな彼を心配して、シルバはロックキムに連絡するが、電話にでない。


シルバは代表に会いに行き、彼らを助けてくれるように頼む。
代表は、契約破棄しないだけでもありがたく思え、という態度。

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「見た目とちがって純粋で嘘をつけないヤツらなんです。
同棲の噂も嘘だし、親がヤクザだからって子は親を選べないでしょう?
ネットのゴシップをそのままにしてないで、会社がなんとかしてほしい。」と頼む。
しかし代表は、逆に、そのネットそのものが彼らの人気を作り出したのだ、と反論。
シルバ、
「彼らはまだ18才で、ころんでも立ち上がってまた走り出せる年です。
自分たちではどうしていいかわからないのだから大人がなんとかしてやれませんか。代表は力があるひとでしょう。心からお願いします。」
と頭をさげる。
しかしそこに秘書が、暴力事件でドイルが告訴された、と知らせに来る。
あきれはてた、という顔の代表。タイミングの悪さにシルバも頭をかかえる。


彼らのケンカの数々が報道された記事を読んでいるキョンジョンら。
前に路上でドイルがからまれて男を押し倒した件も書かれている。

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そこに、ふたりのいかにもな人相の男がやってきて、ドイルをいきなり連れ去ろうとする。
止めようとするジヒョクを押し倒し、威迫する男たち。
ドイル父の手下らしい。

ジヒョクは、ドイルもヒョンスもいなくなった部屋でじっと座っている。


電気のついたプールバーがきになってウギョンがはいってくると、顔にケガをしたドイルが横になっている。
びっくりしたウギョン、すぐに彼の父親のしわざと推測。

息子だからこの程度ですんだ、って・・・まったく普通じゃないです、この親。
ところでこのときのウギョン、定番?のどくろスカーフ。韓ドラってどんだけこのスカーフが好きなん~~笑


「あんたもあんたよ、ただ殴られてないで、ただ謝ればいいのに!・・顔でこれなら体はもっとケガしてない?病院行かなくていいの?」
心配するウギョンの顔をじっとみていたドイルがいきなりキス。

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ただただびっくりのウギョン。
ドイルの唇が「ゴメン・・」と。

一瞬のキスだけど、ドイルの顔が美しいからドキっとしたわ~


ウギョンは焦って、
「頭も殴られたの?!そうよ、頭がヘンになったのよ・・そうにちがいないわ・・顔に傷跡が・・
blahblah・・・」などと口走りながら、薬を買う、と逃げ出す。


スアは、帰宅のバスのなかで女高生たちが『眼球浄化』を惜しむ話をしているのをきき笑顔になる。


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学校ではドミが、彼らの「Wake up」をずっと聞いており、照れながら曲が妙にヘビロテしたくなる、と言う。
スアは、自分も50回も聞いた、と言う。
「良い曲だからいずれ人々がそれに気づくはずよ。」


練習場の四人。

告訴されたドイルは、父からバンド脱退を命じられている。

キョンジョンは、母が代表に話しに行くらしいので、とりあえず自分は一度釜山に帰らないといけない、と言い出す。
しかし、そうしたらもう戻ってこれないんじゃ、とハジンが不安がる。

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ジヒョクが動揺。
「バンドを解散するのか?!」
そういうつもりで言ってない、とキョンジョンは言い、
「(暴力事件の件など)沈静化したら、また人気ももどるし。」とつとめて明るく言うが、ジヒョクは過敏に反応。
「俺たちがいつ人気をほしがったよ?!」
「でも実際そういう欲もあっただろ?」とハジン。
ドイルは、「音楽がイヤになったんじゃなく芸能人になるのがイヤなんだ。」と言い出す。

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みながこれまで感じていたことを吐き出しはじめると、収拾がつかなくなり、ジヒョクは激しく動揺、
「おい、じゃあバンドを解散するっていう意味なのか?!」声をあらげる。
「バンドをやるのがイヤだと言ってないだろ、ちょっと考えようぜって言ってるだけだろ!」
ハジンも大声になる。
ジヒョクは、母親のいうなりかと、キョンジョンをののしりはじめ、ケンカになりそうになる。

ジヒョク、ヤケになり、
「やめようぜ、『眼球浄化』、やめよう!」
そう言い捨てて出て行く。


残った三人はそれぞれに落ち込んでいる。
なんでこんなふうになったのか、それもわからないままの、悩み多い羊たち・・・・


ジヒョクはベンチにすわりこんで、ビョンヒの生前の言葉を思い出す・・・

・・数万の観客が狂ったように叫ぶんだ、眼球浄化!眼球浄化!眼球浄化!って・・

・・そんな日が来ると思ったのかよ・・馬鹿野郎・・
やめないといけないかな、ビョンヒや・・寂しい・・ビョンヒや・・寂しいんだ・・

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そのころ、ヒョンスも、ギターをつまびきながらぼんやりしている。






代表に呼び出された四人。

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代表は、親たちから契約破棄を申し出られており、しかし一応、本人たちの意向を確認するために呼んだという。
ドイルの父は(やめろと)頑強に言うし、彼自身も芸能人でやっていく自信はない、と言う。
ハジンは、姉たちは彼を俳優にしたがっていて、事務所は俳優の訓練もしてあげられる、と代表に言われるが、ハジン本人の気持ちは全然固まってない。
キョンジョンも、釜山に帰ったきり、というつもりはないが・・といいつつ、どうしていいかわからず泣き出してしまう。

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代表は、皮肉な口調で、結局ジヒョクだけしか残らず、永遠に続くように言ってたくせに、とあざけり口調。
彼がバンドを守ると言ってたのに期待はずれだった、と辛辣。
キツいこと言いはるわ・・ジヒョクの傷ついた顔みてもそこまで言えるアンタはやっぱり魔女やね。

「会社は正式に『眼球浄化』解散を発表するわ。異議ないでしょう?」と通告。

「問題がおきたのが正式契約の前でまだしもよかったのかも・・・とにかく、初シングルでヒットをとばしたのをよしとして、会社としては片をつけるわ。」
とどこまでも塩辛いことを言う代表。



会社にいるヒョンスとイェリム。

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彼女がコンサートでダンスをする、と聞いてびっくりするヒョンス。
「君は歌だけで十分だろ。」とマジで言うので、イェリムはすごくうれしがる。

そこに代表とスンフンがはいってきて、デュエットは今回でおわってヒョンスのアルバム制作をスンフンのプロデュースでやると通告。
「ここにはこいつ以外に作曲家いないんですか?」と敵意まるだしのヒョンス。
「眼球浄化も解散してしまって、君だけでも助けないとな。」
解散の話におどろくヒョンス。
会社は『眼球浄化』をクビにせず、時機を待ってくれているとヒョンスは思っていたため。

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代表は、会社が契約破棄したわけでなく本人たちの意志だ、と。


ショックが大きいヒョンスは、帰宅してから、うろうろ歩き回りながら、ジヒョクに電話しかけてはやめている。

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もうメンバーでなくなったのに、そしてあれだけ傷つけあったのに、こうやって自分のこと以上に心配してるヒョンス・・やっぱり別れたのは間違いだったね・・・。



合宿所を出ていく四人。

キョンジョンがためていたチキンクーポンを取り出す。

ここで過ごした5人の楽しかった日々がインサートされる。

のこったチキン一本をとりあう5人・・片付け担当をきめるじゃんけん・・結局はくんずほぐれずで大騒ぎ・・

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5人がくっつきあっていたリビングのソファが・・空っぽで悲しい。

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ジヒョクは屋根部屋にもどる。

置きっぱなしだったギターを持ち出し、火をつける。
燃え上がるギター・・・!

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to be continued・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ヒョンスに脱退を仕向けたとき、ほかに方法がなかったけど、でもヒョンスが抜けたらもう『眼球浄化』は壊れてなくなる、とは気づいてなかったね・・。

スアが言ってたように、「仲間と演奏するのが楽しくてしかたない」のがバンドの魅力だったのが、ヒョンスが抜けた時点でそれは不可能になったから。

ほかのメンバーにとってもそうだけど、ひとりぼっちのジヒョクにとってはよりいっそう、バンドは「家族」だから、砕けかけたものを必死で貼り合わせてなんとかしようとしたけど、無理だった・・

ここがどん底だと信じて、次回には、「Wake Up」がじわじわと人気が上がっていって、魔女の手のひら返し・・を期待!












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鍵コメさんへ

こんにちは。

泣けましたねージヒョクが可哀想で。v-406
たぶんここがボトムだと思うんですけど。
ビョンヒをなくして、バンドをなくして、スアをなくして、ジヒョク大丈夫かしら・・とマジで心配です。


> ハジンが信じられるのはおまえだけだみたいな感じでキョンジョンにくっついているのは笑いました^^。

ふふふ、ハジンはヌナにかわいがられて育ったからか、ちょっと気ままなとこがありますよね、単純だけど。
優しいキョンジョンがいてくれてよかったです。

> スアはおっとり控えめで珍しく感じます。さよならのアンニョンにまた涙・・。

しゃべりかたもゆっくりしてしてて元おじょうさまの感じがでてますよね。
でも芯がしっかりしてて、好感度高いです。^^

見ましたひよこパン。
可愛すぎ~~~。
パン焼ける技があるなら5個つなげたいです。笑

あ、ちなみに作文で賞をもらったことは・・・ないです。v-390
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★★ 「秘密の森」が終わってしまい、このあとはイ・ヨニの「再会した世界」を見るつもりです。わりあい評判が良さそうなので。 ★★ ★♪ここへのコメントのかたはこちらをクリック♪

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